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「美少女調教~悪魔の1週間」第4章レズ調教と肉体改造 4-9.悪魔の双頭バイブ「男いらず」

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)
4ー9.悪魔の双頭バイブ「男いらず」

 後ろ手を縛られ超ミニスカセーラー服を着た美少女が、怪しげなリングと貞操帯を装着させられ、リモコンバイブの刺激で絶頂に押し上げられると言う女子高生露出ショーは、彼女の股間に双頭バイブを着けて男に変身させるという破廉恥なアイデアで最高潮に達していた。

「さあ、彼女にオチンチンを着けて男にしてあげたい人はいませんか? もちろん、後のお楽しみもありますよ。5千円でいかがでしょうか?」
「はい」

 とすぐに手を挙げた人物を見て、男たちは一斉にどよめいた。いつの間に来ていたのか、男ばかりだったはずの観客の中に紛れていた、黒縁メガネを着けた若い女性だったからだ。男に間違えそうなラフな格好をしていたが、それなりに整った顔立ちをしたその女性は、こんな場所には全く場違いと見えたが、やはりこの店の常連であるようで、ためらいもなく進み出ると、かなり周知の間柄らしいレイコと一緒に双頭バイブを手に持っていた。

「あら、いらっしゃい。これは最新型の凄い機能を持った製品なんですよ。これがあれば男の人はいらない、と言うんで、『男いらず』と言う新商品なんです」

 どうやらこの女性も、いかがわしい趣味を持った同好の士であるらしかった。

「ちょっとこっちを持ってみて」

 2つの男根型の片方をギュッと握ったレイコが、客の女性に根本で繋がっているもう1本の張り型を握らせると、妙齢の女性2人がペニス型を持つという、何だかエロチックでもあり滑稽でもある光景になった。

「握ってみた感触はどう?」
「そんなに太くないのね……だけど何だかゴツゴツしてるわ」
「フフフ、それが凄いのよ。ホラどうしたらどう?」
「な、何これ? イボイボが膨らんで来たみたい」

 そこでレイコは、祥子や他の客にもわかるように、雄一が開発した精巧な最新型のレズプレイ用双頭バイブの仕組みを説明した。2つのペニス型バイブレータの内部には粘性の高いジェルが充填されており、その中には無数のシリコンボールがギッシリ詰まっているので、握るとゴツゴツした感触があるのだ。そしてこの双頭バイブの嫌らしい仕組みは、片方に刺激を与えるとそれがジェルを通じてもう片側に増幅して伝えられると言う。例えばギュウッと握り締めると、もう片側のバイブの内部のシリコンボールがモリモリと盛り上がって来るし、それをしごけば動きが伝わって増幅して刺激を伝えるので、これを装着した女性の方にも凄まじい快感をもたらすことになると言うのだ。

「ホラホラ、これ、凄いでしょ」

 見るとレイコは高速でシュッシュッと片側のバイブを「手コキ」していたが、もう片側を持った女性は驚いたように目を丸くしていた。

「中でボールがメチャクチャに動いてる……こんなのアソコに入れてたら、たまんないでしょうね……」
「そうでしょ。この子にこれを着けて、とっても感じ易いかわいい男の子になってもらうわ」

 客の女性は、レイコから受け取った「男いらず」の、タチ役女性に装着する側を祥子に向けると身を屈め、レイコが背後からミニスカをめくって露わになった革パンツの、穴が空いた肝心な部分に当てがっていった。

「あら、もうグッショリ。ローションなんかつけなくても入りそうね」

 客とは言ってもこうしたプレイに慣れているらしい女性は、無遠慮に「男いらず」の男根型を祥子に含ませていったのだが、既に太腿に垂れて流れるほどに濡れていた彼女の女の部分は全くスムーズにそれを迎え入れてしまっていた。

「あ、あ、ああ~」

ーーな、何なの? これえ!

 そして祥子は「男いらず」が徐々に挿入を深めて来ると、その異様な感触に慄え上がっていた。一見普通のむしろ細身で小さいバイブと見えたその胴体は弾力性のある素材で出来ていて、内部のジェルにギッシリ詰まったイボイボみたいなシリコンボールがゴツゴツとアソコの中を擦り上げる感触が、痒みに悩んでいた祥子に素晴らしい快感を伝えて来たのだ。

「奧まで入ったわ」
「それじゃ、外れないようにカギを掛けちゃいましょ」

 そう言ったレイコが手早く「男いらず」の連結部に付属していた留め具を祥子の貞操帯パンツの窓部に留めてガチャリとカギを掛けると、祥子の股間にはたくましい男根型がそそり立っていた。すかさず男たちのカメラがシャッター音を響かせ、祥子は何とも言えない情けない表情で涙を堪えているようだった。

「まあご立派ね」

 オホホホとわざと魔女のように憎たらしく笑ったレイコは、背後からミニスカートをめくっているのと反対側の手にローションを垂らすと、嫌らしく祥子の股間にそそり立った疑似ペニスを握り締めていた。

「あ、ダメですっ!」

 するとそれだけで「男いらず」の内部が蠢く快感に祥子はうろたえたように声を上げていた。

「駄目よ、男の子がそんな情けない声を出しちゃ、フフフ……」

 レイコは手馴れた様子でペニス型をゆっくりしなやかにしごき始めたが、すると祥子は何とも悩ましい表情でアッアッとよがり声を放ちながら腰をガクガクと揺さぶり始めていた。

ーーす、凄いのおっ! コレッ! あああっ、も、もうたまんないいっ!

 「男いらず」のもたらす嫌らしい快感も凄まじかったが、乳首とクリトリス、そして尻穴を優しく慄わせるリモコンバイブの刺激も忘れることは出来なかった。これでは到底我慢することが出来るはずもなく、程なく祥子は、イクウッと叫び、股間に生えたペニスを「手コキ」されながら気をやるという異常さに正常な理性がズタズタに切り裂かれる気分であった。

「あら、オチンチンをシコシコされてイッチャッタのね。イケナイ子だこと。今度は、ナオミさん、オクチでして上げてくれませんか?」

 ナオミと呼ばれた客の女性は、すぐに祥子の前に跪くと、「男いらず」をそっと手に持ち口を近付けて行った。

「ナオミさんは、おフェラの達人なんですよ。それじゃ、気持ち良くイッテおしまい」

 ナオミが妖艶な表情を浮かべてペニス型を口に含むと、その光景はすさまじくエロティックで、男たちは撮影も忘れて美少女の股間に生えたナニに、妙齢の美女が口で奉仕するという、倒錯した光景を固唾を飲んで見守っていた。ナオミはよく心得ていて、ゆっくり時間を掛けて「男いらず」をしゃぶり上げ、祥子が我慢出来なくなりそうになると、少し責めを緩めるような嫌らしいテクニックを使っていた。そしてもう10分近くしゃぶられた祥子が、完全に魂を奪われたような忘我の表情を浮かべて腰をうねうねとくねらせ始めた頃、ナオミは激しく口を使い始めて、たちまち祥子は「イクウウッ!!!」と見ている方が恥ずかしくなるような大声を張り上げて、絶頂に昇り詰めたのであった。 


「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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