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プチSM千夜一夜ものがたり第73夜「自衛官の妻」10.司令官の変態プレイ

自衛官の妻
 自衛官増田は平凡な男だが、同期で入隊した妻千恵利は争奪戦が起こったほどの美形で聡明な女性。母親似の高校生の娘も生まれ新居を購入して順風満帆な人生を送る増田だったが、かつての恋敵佐々木が現れて、強引に千恵利を米兵専用カフェで働かせるようになってから変化が起こる。一月経っていきいきと若返った妻を不審に思う増田だったが、佐々木から送られて来た衝撃的な動画で策略に嵌まった事を知った時には、既に手遅れだったのだ。MC+NTRと言う、クセのある内容。
10.司令官の変態プレイ

「どうだ、凄かったろ? 司令官様のプレイはよ、へっへっへ……興奮したか? 感想を聞かせてくれよ」

 次の週さっそく送られて来たプレイの内容はやはり凄まじいものであった。一言で言えば、最高に過激な無修正アダルトビデオ。登場していたのは司令官と思われる初老でスキンヘッドの白人と、若い二人の黒人男性。さらに体高では彼らにひけを取らない佐々木もちゃっかり参加して、4人掛かりで千恵利に淫虐極まりない陵辱を加えていたのだ。 

 恐らく司令官の趣味は女性を拘束して責めるSMプレイなのだろう。強制的に開口させる金具と鼻フックで美しい顔を醜く変形された千恵利は、M字に脚を開かせる椅子に固定され、二時間ずっと休みなく責められていた。とりわけショッキングだったのは、二人の黒人の巨根で、ビール瓶みたいなと言う形容がピッタリな太さの上異様に長く、これは本当に生身の人間なのか、肉体改造されたモンスターなのではないか、と疑ってしまう程の迫力だった。そして、その二本のバケモノペニスと、そこまでではないが日本人男性では滅多にお目に掛かれない逞しさの司令官、さらに佐々木の持ち物は、閉じる事の出来ない千恵利の口と女性器を代わる代わる飽くことなく犯し続けてはおぞましい粘液を吐き出し、しまいに千恵利の顔から全身がくまなくザーメンパックのような精液塗れに汚されていた。

 下劣な本性を剥き出しに笑いながら感想を尋ねて来た佐々木に、情けなく震える声を搾り出すようにして俺は言った。

「……お願いだ、千恵利を壊さないでくれ」
「ハハハ、何を言ってる。今日のはまだ挨拶代わりのプレイだ。これからまだまだ過激になるぞ」
「もう、こんな事はやめろ。俺はどうなっても良いから、彼女を助けてくれ、頼む」
「威勢の良い事を言ってた癖に、もう怖じ気付いたのか? 安心しろ、やつらがやり過ぎねえように、俺が付いてる。チェリーちゃんの身体を傷付けるようなプレイは絶対許しゃしねえ。それにあいつら、ああ見えて女扱いのプロだからよ」
「あの黒人がか」
「そうだ。もちろん洋物だが、お前も大好きなエロビに多数出演してる本物のポルノ男優だ。あのデカチンは、何かヤバいクスリでもやってるのか知れねえな」
「千恵利は生身の人間だぞ!」
「お前さんが思ってる程、女ってのはヤワじゃねえ。子供を産んだ事のあるチェリーちゃんなら大丈夫さ。司令官もSMプレイの場数を踏んでるし、こっそりポルノビデオに出た経験だってある、とんでもねえオッサンだからよ。ただ、頑丈な外人女と違って日本人女性はデリケートだから、俺がよく見て手加減させてるんだ」

 つまり俺が「最高に過激な無修正アダルトビデオ」と思ったのは正鵠を射ていたわけで、千恵利はその道のプロであるとんでもない男達に陵辱されたわけだ。

「やつらちゃんと心得てるから、デカチンをいきなりマンコにぶち込んだりしてなかっただろ? そもそも今日は次からのプレイの下準備をしたに過ぎねえんだからな」

 確かにそうだった。ビデオの中の男達は、まず初めにガッチリと拘束した千恵利の開かされた口に一人が勃起ペニスを突っ込んだが、その男は顔に手を回して耳元だの首筋だのを妙に優しく愛撫していたし、残りの三人はAVではおなじみの電動玩具などを駆使して、じっくりとエロチックな刺激を加えていたのである。決して乱暴に扱っていたわけでなく、緩急を付けツボを心得た、さすがはプロのポルノ男優だと、言われてみれば納得出来る巧みな手管で千恵利の性感を開かせていたようだ。そして口を犯していた男が射精すると、他の男と交替して愛撫の持ち場が変わる。初めは屈辱と苦痛で涙目だった千恵利の歪んで正視に耐えなかった顔が、4人掛かりの性戯でたちまち紅潮してエクスタシーを訴える表情に変貌する様に、俺は固唾を飲んで見入ってしまい、無限にザーメンを出せるのではないかと疑われる程大量に放出している画面の中の男達にも負けぬ程、せんずりによって前半だけで何発もの精子をしぶかせてしまっていた。反応のわかり辛い千恵利も、輪姦連続中出し陵辱に入るまでに、何度も何度も性悦の極みに昇り詰めていたのは間違いない。彼女も又幾度となく、本当に噴水のようにど派手な愛液の潮をまき散らしていたからだ。

「それにしてもチェリーちゃんは大したもんだな。いくらドバドバと潮を吹かせて貰った後とは言え、あれだけのデカチンを楽々呑み込んでたじゃねえか。黒人どもも、あんまりチェリーちゃんの具合が良いんで、喜んで何発も出してやってたな。そのうちガバガバマンコになっちまうかも知れねえが、まあ良かろう」

 佐々木が嘲笑する次の言葉に激怒せねばならぬ筈の俺は、腑抜けのように抗議一つ出来なかった。そして屈辱を噛み締めていると、仕事中コッソリ通話している状況なのに、千恵利と交接出来なくなった愚か者のペニスが猛烈に勃起している事に気付く。一体俺の身体はどこで狂ってしまったのだろう。

「どうせお前さんはもうチェリーちゃんを抱く事なんか出来やしねえからな。あんなデカチンで大歓びしちまうヨメさんを見せ付けられちゃ、ますます自信喪失して立ち直れねえだろうよ。まあ、せいぜいせんずりでもぶっこいてろ。彼女の欲求不満の解消は、全部俺達に任せてりゃいいんだ」

 黙り込んで抗議の言葉一つ口にしなくなった俺に拍子抜けしただろうか。佐々木は次の言葉を言い残してアッサリ電話を切った。

「次からは司令官様が大好きなアナルを中心にかわいがって下さるそうだから、楽しみにしてろ、じゃあな」

 今日の動画でも男達は千恵利のアナルを欠かさず責めていた。何度も浣腸を繰り返されて、歓喜の潮と同時に汚物混じりの浣腸液を洩らしてしまうと言う恥をかかされていたし、やつらに犯される時は必ず尻穴にも結構大きなバイブレータの類を仕込まれていたようだ。

ーー今日は下準備だと言ってたな。じゃあ、あのバケモノペニスでアナルまで……

 だがこの時俺は、妻の身体が破壊されてしまうと言う恐怖が不思議とわいて来なかった。余りに強烈な映像のため現実感が乏しく、まるで自分とは無関係なAV女優が酷い扱いを受けているかのような錯覚を覚え始めていたのである。誰が仕事で演じている彼女達の心配をすると言うのだ。視聴者は陵辱される彼女達をオカズとして性欲処理に励めば良いだけだ。

 毎日のように陵辱されている筈なのに、その記憶を完璧に消されて帰って来る千恵利からは、まるでそんな気配は窺えない。俺にも娘の奈々にも優しくて慎ましく聡明な、理想の妻のままなのだ。佐々木がわざわざ教えてくれなければ、彼女の異変に気付きもしなかっただろう。ならばもう余計な心配などやめてしまえば良いのではないか。

 そんな捨て鉢な思考に頭を支配され始めた俺は、最愛の妻が公然と寝取られていると言う現実に耐えられなくなって、シャッポを脱いでしまったのだろう。佐々木の送り付けて来る動画は過激な無修正のエロビに過ぎず、余りにも恥ずかしい狂態を晒している美熟女は、千恵利によく似たAV女優なのだ。

 そう思い込んでしまうより、ボロボロに崩れ落ちてしまいそうな俺の正常な理性を保つ術がなかったのかも知れない。  

 その後二日と置かず送られて来る動画はますます過激な内容となり、SM陵辱系のAVが趣味である俺の邪悪な欲求をこよなく慰めてくれた。佐々木が言ったように、鞭打ちや熱蝋責めや陰毛剃りと言った千恵利の身体に痕跡を残す恐れがあるプレイは封印されていたものの、それ以外およそありとあらゆる本格的かつ変質的なSMプレイが網羅されていたと言っても過言ではない。とりわけ同じ人間のモノとは思われぬ黒人の巨根によるアナルファックは強烈で、二本のビール瓶クラスのビッグペニスが前後の秘穴を貫いているのは、千恵利と別人だがよく似たAV嬢の身体が心配になる程のど迫力だった。俺が夕食後書斎にこもりせんずり三昧の至福の時を過ごすのも、完全に毎日欠かせない日課となった。それでも家族三人の平穏で幸せな生活は表面上波風が立たずに続いていたのである。

 いや、一度こんなアクシデントがあった。いつものように夕食後すぐ自室にこもって、千恵利の陵辱動画を夢中で鑑賞していた所、かなりの至近距離から「パパ、ママがね、早くお風呂に入って、だって」と奈々に声を掛けられた。彼女は千恵利に言われて俺を呼びに来たのだ。もちろん奈々は黙っていきなり父の部屋に入るような躾けの悪い娘ではない。彼女はちゃんとノックしたのに、イヤホンを耳に付けて、何と大きな軍用犬によって獣姦されると言う新しい趣向の責めに千恵利が悶え狂う素晴らしい動画に固唾を飲んで見入っていた俺は、ノックも無視し娘が入って来るのにも気付かないと言う大失態だった。何しろその時俺はジャージズボンを下ろし、剥き出しのペニスをしごき上げている真っ最中。犬に犯されると言う蛮行をさすがに嫌がった千恵利がM字開脚に拘束され、人間の女を陵辱する訓練を施されたと言うドーベルマンのヒラヒラした長い舌で女性器の奥深くまで舐めしゃぶられる快感に取り乱し、とうとう絶叫して激し昇り詰めてしまうオイシイ瞬間に合わせて、俺も手の動きを早めスパートしていたのだから。

 背後から奈々に声を掛けられてハッと気付き、慌てて振り向いた時にはもう手遅れ。奈々の端正な顔が父親の自慰行為に気付いて引き攣った途端に、俺のペニスは爆発してブシャッと精液をまき散らした。大慌てでジャージをはき直しパソコン画面を閉じた俺の耳に、「バッカじゃないの、さいってえ」と低い声で言い残し逃げるように去って行く奈々の言葉が聞こえた。だがど変態で大馬鹿者の俺は、かわいい娘に決定的な恥ずかしい瞬間を見られてしまった事自体に、新鮮な興奮を覚えてしまう。ザーメンの飛散した床の処理も入浴も後に伸ばし、その直後も千恵利が犬の異様な形状のペニスで犯される狂った動画で、さらにせんずってしまう始末だった。

 そんな事があってから奈々は口も利いてくれなくなった。だが思春期の娘が父親を毛嫌いするのはよくある事だと気楽に構え、どんどん過激で変質的になっていく千恵利の寝取られ動画でせんずってしまう俺の悪癖も、一向に改まらなかったのである。


続き→11.本当の千恵利
戻る→9.千恵利のデビュー
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