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プチSM千夜一夜ものがたり弟68夜「淫獄の教室」3.3日目

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 不良生徒達の吹きだまりのような底辺高校にやって来た、美形だが格闘技の達人である女教師二宮明日香は、リーダー格の佐塚洋介を初めとする不良グループを力で制圧してしまう。恥をかかされた洋介は復讐するため、一癖も二癖もある仲間と共に学級委員の石田沙代を籠絡して性奴隷に堕とすと、明日香を騙して教室に監禁し淫猥極まりない責めで熟れた人妻の体を蕩かせ屈服させるのだった。 (約10万7千語)
3.3日目

 うちの学校は底辺校で、おまけに部活もそんなに盛んではない。だから休日の朝ともなれば、学校はほとんど無人状態なのだが、それも計算の内である。教室に集まった正夫と光義は眠くてだるそうだった。対して、女達、つまり黒ギャル静香と学級委員のロリ娘沙代は、朝っぱらから盛っている様子だ。静香は何と恥ずかしげもなくミニスカの中に手を入れて、マンコを弄っている。俺はさすがに呆れた。

「いい加減にしろよ。朝から恥ずかしいやつだな」
「あの薬、マジでヤバ過ぎい~。いくらヤッてもシ足りねえんだよ。おい光義、チンポ出しな」

ーーこ、コイツら……

 脳ミソを性欲に乗っ取られたような絶倫巨根男光義も、すぐに学生ズボンを下ろして強烈に勃起したデカチンを取り出す。すると静香は誰も来ないであろう状況をいい事に、しゃがみ込んでアソコを弄りながら光義の巨大なペニスを手にしパックリと口に頬張っていった。

「おい、時間を考えろよ。沙代、何時に明日香と約束したんだ?」
「10時です。ああ……」
「オイ!」
「まだ1時間以上あるじゃん。沙代ちゃん、僕も頼むよ」
「はい」

 嫌らしい事を考えて股間の前後が反応すると、いつでもどこでも動いてしまう二穴バイブ付き貞操帯を嵌めているせいで、常にモジモジ体を慄わせて静香以上にエッチなオーラを漂わせている奴隷娘沙代は、俺の質問に答えている時正夫に股間をまさぐられて悩ましい鼻声を洩らす。そして光義と同様に露出させた正夫の股間に跪いた沙代も、何のためらいもなく嬉しそうにチュパチュパとおしゃぶりを始めていた。俺は一人カヤの外で、時間を気にしながらサル同然jにエッチを始めてしまった連中を眺め、コイツらの尽きる事のない性欲を明日香にぶつけてやるのだ、と邪悪な企みに胸を膨らませていった。

 俺は昨日明日香に制圧されて意気消沈していたコイツらが、一夜明けると獣のような性欲を取り戻して淫行に耽っているのをむしろ頼もしく見やりながらも釘を刺す。

「オイ! 時間があるからってヤリ過ぎるんじゃねえぞ。特に沙代は準備があるからな」

 だがその沙代はいつの間にか恋仲みたいになってしまった正夫の前に正座した腰を、仕込みバイブの快感でモジモジと揉みながら「ご奉仕」に没頭している。その口使いは積極的で嫌らしく、隣でミニスカの中に手を入れオナりながら光義の巨根をしゃぶっている静香と遜色がない。色白三つ編み眼鏡のロリ少女でクラス一真面目な学級委員だったのに、ヤリマンの黒ギャルに負けない立派なエロ娘に成長してくれたのである。オクテな処女を性の歓びに目覚めさせた性感調教に続く、24時間股間に喰い付いていつでもどこでも淫靡な快楽をもたらす二穴バイブ付き貞操帯のおかげで、こうして俺達の言う事を何でも聞くかわいい性奴隷娘に堕ちた沙代の事を、明日香はまだ愚かにも信用しているはずだ。だがこれから沙代の猿芝居が明日香を貶めるのに大いに働いてくれる予定なのである。

そうこうしている内に2人の女は競うようにパートナーの精子を抜き、ゴックンと飲み下してしまったようだ。俺はスッキリしたであろう正夫に言って沙代を連れて来させ、明日香がやって来るのに備えた用意に掛からせる事にした。静香は光義を床に押し倒し馬乗りになって、無尽蔵の精力を誇るデカチンをマンコにくわえ込むと腰を激しく上下させ始めたが、コイツらは放っておけば良いだろう。

「おい、何と言って明日香を呼び出したんだ?」
「はい。友達と一緒に勉強しに来るから、わからない所を教えて欲しいとお願いしました。そしたらすぐに快くOKして下さって」

 こんなバカ学校に真面目な生徒がいるのが嬉しいのだろう。明日香は騙されて沙代に休日補習でもしてやるつもりで、この教室にノコノコとやって来るわけだ。沙代には適当な事を言って休みの日に明日香を学校に呼び出せ、と命令していたのだが、俺の期待通りすぐ翌日の今日、それが実現するのである。昨日の今日で、俺達を完全にやり込めていると思っているであろう明日香は、まさか不良グループ一同が十分な準備をし手ぐすね引いて待ち構えていようとは、想像もしていまい。

「写真もプリントアウトして来たな?」
「はい、コレです」

 沙代は制服のポケットから、例の明日香のトイレオナニーを盗撮した羞恥写真を何枚か取り出して見せる。AVか? と見紛うような激しい指使いも、普段の美貌が信じられないようなアヘ顔も、バッチリ写ったベストショットであった。

「よし、貼り出しに行くぞ。お前ら一緒に付いて来い」
 
 俺は激しいエッチに耽っている二人を残し、恋人同士のようにイチャイチャと下半身を触り合っている沙代と正夫を連れて出る事にした。目指すのは校門の所にあるガラス貼りの掲示板だ。別に鍵が掛かっているわけではないから、誰でも中に掲示物を貼る事が出来るのだが、そこに明日香のオナニー写真を貼り出して、デモンストレーションしてやるのである。

 出る前に俺は、沙代を奴隷らしい格好にしてやる事にした。いや、予定では明日香に着けてやるつもりのおぞましい道具だ。正夫に言って、親父さんのアダルトショップで一番頑丈なSM拘束グッズを持って来させたのである。

「ははは、こりゃあいい。これならいくら明日香が暴れても絶対外れねえな」
「ついでに足にはこれを着けて、重りを付けりゃ立派な罪人だよ」

 それは昔の罪人が市中で晒し者にされる時使われたような、分厚い木製の首枷だった。三つ穴が開いており、蝶番で開いてから首と両手を入れて閉じてしまい、鍵を掛けると言う本格的な物だ。正夫が足に着けると言ったのは、鎖で繋がった円筒形の足枷で、両足首に嵌めてから砲丸でも付けてやれば絶対に逃げられなくなるスグレモノである。こちらは歩くのに時間が掛かってしまうので、沙代には首枷だけ嵌めてから外に連れ出す事にした。首にはさらにもうおなじみの首輪を着けて、犬のようにリードで引っ張ってやる。

「キャハハ、沙代ったらいい格好だねえ。奴隷娘にピッタリじゃん」

 光義の上になって巨根をくわえ込み、腰を動かしながら静香が言った。俺も首輪を引いて先導しようとした沙代の無様な姿
を改めて見て、新鮮な興奮を覚えていた。

ーーコイツはマジでヤバイぞ。これを明日香に嵌めちまえば……

 いくら怪力の明日香でもビクともしないような木枷に首と両手を拘束された眼鏡の学級委員は、これ以上はない惨めで辛い格好だ。縛られる事には慣れた奴隷娘沙代も、このまま教室を出されようとするとさすがに怯えた口調で訴える。

「あ、あの……こんな格好で外に出るのですか?」
「それがいいんじゃねえか。グダグダ抜かしたらスッパダカにひん剥いてやるぞ」
「でも、人に見られたら困ります」
「沙代ちゃん、ホントは嬉しいんでしょ? 君ってどMだもんね」
「ああっっ!! だ、駄目え!」
「ほう~ら、こんな事されても抵抗出来ないでしょ。スゲえや、チクビがピンコ勃ちじゃん、どんだけ感じてんのよ。へへへ、下も触ったげようね~」

 正夫が背後から抱き付いて胸に触れると、沙代は大袈裟な程のエロい悲鳴を上げる。やはりこれまで経験した中でも最大級に屈辱的な拘束に興奮してしまっているのだ。こうして俺は首輪を引き、正夫は嫌らしくお触りしながら背中から抱き抱えるようにして、沙代を教室から引きずり出すと校門を入ってすぐの所にある掲示板まで歩かせた。グランドや体育館の方向からは部活をやってる連中の声などが聞こえて来るが、中庭は無人である。それでもいつ誰が現れてもおかしくないスリル満点の状況で、俺達ですらヒヤヒヤものだったから、罪人の姿で歩かされる沙代は相当応えただろう。しかも股間に嵌った貞操帯の中では二穴バイブが蠢き、後ろから正夫が体中をまさぐるのだから、いつになく鋭敏に感じまくってしまう沙代は途中で何度もイク! と悲鳴を上げて歩けなくなってしまう有様だった。

 こうして普通なら5分も掛からず行って帰れる距離を何倍も時間を掛け往復して戻ると、静香と光義はまだ繋がって汗を流していた。全く飽きない連中だ。

「そろそろ時間だぞ。もうやめて準備しろ」
「いいじゃん、明日香に見せ付けてやれば」
「それはアイツを捕まえてからだ」

 どれだけ薬が効いてしまったのか、光義のデカチンをくわえ込んで放そうとしない静香をしぶしぶ止めさせると、教室の奥にある掃除用具入れに、拘束姿の沙代を入れる。そしてそこは正夫に任せて、もう一度打ち合わせを確認した。

「いいか、沙代。大きな声で、助けて、と言うんだぞ」
「うん」
「正夫はナイフを持ってるな?」
「ああ」

 沙代を人質に取る偽装工作である。そして俺はナイフよりさらにヤバい武器を隠し持って、明日香が入って来るであろう前のドアに向かった。こちらの入口付近で待機するのは、俺と静香と光義。ビビリで足手まといになりそうな正夫は、出来るだけ明日香から離れた掃除用具入れのロッカーの前に配置したのである。

ーーお、来やがったな

 時刻はまだ10時より5分以上前。何事も几帳面で堅物の明日香らしく、少し早めのご到着だった。廊下をカツカツと乾いたヒール音を立てながらやって来るのですぐにわかる。

「あれ? ど、どうしたの、あなた達」

 予想通り前のドアを開けるなり明日香は驚きの表情を浮かべ、少し動揺の色が隠せないようだった。それもそのはず、補習を受けに来ている筈の沙代とその友達は見当たらず、昨日きつくとっちめたばかりの俺達不良グループがニヤニヤ笑いながら、手ぐすね引いて待ち構えていたのだから。明日香はやはり、休日と言うのにいつものような黒いミニスーツで、パンストばきの脚にはヒールの高い靴をはいた、真面目で厳格な女教師ルックである。だがもちろん油断は出来ない。こんな格好でもコイツの桁外れの格闘能力は嫌と言う程思い知らされている。それにハイヒール自体凶器になり得るわけで、本気で蹴りを入れられたら病院送りになるのは間違いないだろう。正夫などは、コイツのカツカツと言う靴音を聞いただけで、ブルってしまうと怖がっているくらいだ。

 当然嫌な気配を感じたであろう明日香だが、昨日完全に俺達を圧倒した気持ちの余裕からか、臆せず不良ブループがたむろしている教室に足を踏み入れて来た。そこをすかさず、俺と、でくのぼうだが巨体の光義、そして超ミニスカの黒ギャル静香が取り囲む。正夫は沙代を隠した奥のロッカーの前で待機している。

「石田さんはどうしたの?」
「知らねえよ。それよか、昨日の落とし前はキッチリ付けさせて貰うぜ、先生」
「何ですって!」

 さすがはこんな悪ガキの吹きだまりのような高校を力で制圧した教師である。明日香はすぐさま素早く動き、無防備に立ってニヤついていた俺の腕を取って決めに掛かった。昨日もやられてしまった同じ手口だが、何度も同じようにドジを踏むほど俺達はバカではないのだ。

「いってえ! 放せよ、オイ!」
「アンタ達、どこまで性根が腐ってるの! 全然懲りてないのね! 本気で痛い目に遭わないとわからないのかしら?」
「チッ! それはコチラのセリフだぜ。おーい、正夫ー」
「キャーッ! 先生、助けてー!」

 打ち合わせたように正夫がロッカーを開け、見るも無残にまるでギロチン台みたいな首枷を嵌められた沙代が姿を現すと同時に悲鳴を上げる。裏を知っている俺からすれば猿芝居もいいところで、もっとうまく演じろよ、と思ったが、予想外の出来事で気が動転しているであろう明日香には、十分なインパクトがあったようだ。
 
「石田さんっ!」
「おっとそこから動くんじゃねえよ」
「言う事を聞かなきゃ、かわいい学級委員さんの顔が血だらけになっちゃうよ」
「バ、バカなまねはやめなさい!」

 悲鳴を上げた沙代を助けに行こうと俺の手を放した明日香を3人掛かりで押し留めると、正夫がナイフを沙代の顔に突き付けて見せたのだ。

「イヤーッ! やめてえっ!」
「何て事するの! これは立派な犯罪じゃない。今すぐ石田さんを放してあげなさい!」

 さすがにこの状況で下手に動けない明日香は、ついに動きが止まって口だけになった。ここで芝居を見破られるとマズかったのだが、やはり生徒を守ろうと言う教師の本能から、万が一にも危険を冒す事は出来なかったのだろう。こちらにとっては思うツボである。俺は明日香が罠に掛かった事にホクホクしながら、勝ち誇ったように言った。

「オイ! アイツを助けたかったら、大人しく両手を上げて首の後ろで組め!」
「くっ! 一体、何を考えてるの、あなた達……」
「早くしな。おーい、正夫。服でも切り裂いてやりな」
「嫌あっっ!!」
「や、やめなさい。やめ……」
「そうそう、大人しく言う事を聞くんだぜ、先生」

 小心者の正夫が勇気を出して、ナイフでブラウスの胸元を切って見せると、沙代はまんざら芝居だけとも言えないような大きな悲鳴を上げ、とうとう堪らなくなった明日香は、ゆっくりと両手を上げて頭の後ろで組んでしまった。

ーーよし。覚悟しろよ、明日香

 ここまで首尾を整えた俺はもう大丈夫だろうと確信し、切り札を出す事とした。危機一髪の芝居を演じている沙代の方を心配そうに見やり、両手を上げて無防備となった明日香の背後ににじり寄った俺は、隠し持っていた凶器を思い切り押し当ててやった。

 途端にバチバチと不快な電撃音が響き、そのショックとひどい苦痛で明日香はうめく。

「ぐあっっ!!」

 俺が隠し持っていたのはいわゆるスタンガンである。護身用に市販されている物は、相手を威嚇するためやたらに音だけが大きく威力はさほどでもないタイプが多いらしいが、正夫がヤクザの親父さんを通じて手に入れたこれはモノが違う。本当に強烈極まりない高圧電流が流れ、どんな屈強な男でも数秒で音を上げるそうだから、明日香の反応はまだ大人し過ぎるくらいだ。そしてついに限界を超えた明日香が、その場に崩れ落ちるのを見届けてから俺はスタンガンを放してやる。

「ハハハ、思い知ったか! お前ら、先生の両腕を持って立たせてやってくれ」
「ホラ、せーんせ、言われた通りに立つのよお。又、バチバチして貰いたいの?」
「や、やめなさい。そんな物を使うなんて」

ーーさすがの明日香もスタンガンにゃ勝てねえか

 何とか強気を装おうとしているが、明日香の声が慄えて怯えているのがわかった。このスタンガンと言う代物、実は護身用としてはあまり勧められない物らしい。あまり電気ショックが強過ぎると殺してしまい兼ねないので無闇に電圧も上げられず、逆上した暴漢に奪われてしまう恐れがあるのだそうだ。正夫からそう聞かされていたので、俺はすぐに使って明日香に取り上げられる愚を冒さぬよう沙代を人質に取り、両手を一時的にせよ封じてから思い切りスタンガンを押し当ててやったのだ。恐らく並の人間なら気絶してもおかしくないだけの時間電撃ショックを味わわせてやった甲斐があって、すっかり力を失ってしまった明日香は静香と光義に易々と両腕を持たれ、ヨロヨロと立ち上がる。そして俺はいつでも使ってやるぞ、とスタンガンを持ち見せ付けながら明日香に迫ると、正夫に呼び掛けた。

「おーい、沙代をそのまま連れて来てくれ」
「な、何を考えてるの……本当にもう、こんなバカなマネはやめなさい」
「先生、仲々察しがいいじゃねえか。沙代を逃がしてやるからよ、代わりにアンタがあのギロチンみたいなのを首に嵌めるんだぜ」
「いい加減にしなさい! ギャーッッッ!!!」

 ついに切れた明日香が残った力を振り絞り、両腕を持つ静香と光義を振り切って暴れようとしたので、俺は情け容赦なく強烈なスタンガンを押し当て続け、とうとうこの格闘技の達人である美人教師を失神させる事に成功したのだった。

「んん~っ!」
「よおし、目が覚めたか」
「な、何……やめてっ!」

 度を超した電気ショックで気を失った明日香だが、そんなに時間がたってないのに意識を取り戻したのは、さすがと言っておこう。もっともそれは、俺が本格的で頑丈な鉄製の首輪に繋がったチェーンのリードを思い切り引っ張り上げたため、苦痛で目覚めたのである。うつ伏せで教室に倒れていた明日香は、気が付いてすぐに自分がとんでもない状況に陥っている事に愕然とした事だろう。ハイヒール以外来ていた物はそのままだが、首と両手は一まとめにして沙代が拘束されていた大きな木枷に嵌められ、斬首刑を受ける死刑囚のようである。女教師らしい黒スーツは、意識が戻ってから一枚一枚剥いでやるつもりだ。そしてソックスだけの両脚にも丈夫な足枷が繋がれて、二本の鎖をまとめた先にはご丁寧に小さな鉄球を付けてやった。正に昔の罪人さながらの格好で、頑張れば歩けない事はないだろうが逃亡するのは不可能。それに格闘技の技に長けた明日香の蹴りを封じた意味もある。
 
「オラ、立てっ!」
「立つから、引っぱらないで!」

 俺は首に食い込む鉄錠の苦痛で呻き泣き言を口にしながら何とか立ち上がった明日香を見て、ついにこの生意気な女教師を捕まえてやったのだ、と言う征服欲が心地良く満たされるのを感じていた。だが、お楽しみはまだまだこれからである。

「石田さん」
「先生。ごめんなさい」
「なあ、先生。コイツは悪いやつだぜ。自分が助かりたい一心で、アンタにそのギロチン台を譲る事に同意しちまったんだからな」
「何言ってるの。仕方ないわ、石田さん。悪いのはあなた達よ、こんな酷い事してただですむと思ってるの? 警察に通報されて一生台無しになるわよ、今すぐこの悪ふざけをやめなさい」
「悪ふざけだってえ~、ぎゃははは!」

 静香が馬鹿笑いをしたが、実の所俺は明日香の言葉にも一理あると思い、身の引き締まるような気持ちになっていた。処女だった沙代はメロメロに性の歓びで籠絡し、従順な性奴隷に仕立てる事が出来たのだが、今度は相手が違う。自分達より年上の人妻なのだ。そんなに簡単に事が運ぶだろうか。ずっと監禁する事など出来ないが、解放した時に明日香が警察に駆け込んだりしないようにするには、どうすれば良いのか?

ーーもしかしたら、正夫の親父さんの手を貸して貰わないといけないかもな……

 静香や光義は楽しそうに笑って、先の事を何も考えていないようだが、小心者の正夫はいざとなって俺と同じように事の重大さにビビっているのか、無言で少し慄えていた。。そして俺が、女は恐い、と心底感じたのは沙代である。初めから明日香を貶めるべく俺達の指示通りに動いていた癖に、俺達に脅されて仕方ないんだ、と言う被害者面をして、本当に辛そうに謝罪してやがるのだ。明日香もコロッと沙代の演技に騙されて、彼女をかばうような言葉を掛けている。面白いから、俺は種明かしせずに沙代をさらに使う事にした。

「オイ沙代、お前のケイタイを寄越せ」
「はい」
「なあ先生、コレを見てみな」
「!!」
「きゃはは! 学校のトイレでオナるなんて、どんだけ欲求不満なんだよ、この先生は!」

 大人しく差し出した沙代のケイタイ画面には、もちろん例のオナニー盗撮映像がバッチリ残されており、あまりに鮮明に顔まで丸わかりな自分の痴態を見せ付けられた明日香は、言葉を失い信じられないような表情を浮かべる。

「昨日データを全部没収したつもりだったろうがな、先生。ところがどっこい、アンタのかわいい学級委員さんのケイタイに、ちゃんと残してたって寸法だ」
「石田さん……どうして?」
「ごめんなさい」
「いざと言う時のために、コイツを脅して無理矢理記録させといたんだよ」

 沙代が演技しているので、俺も合わせてやる。

「おかげで、この恥ずかしい映像はいつでもバラ巻き放題ってわけだ」
「そんな、ウソよ……」
「せーんせ、盗み撮りしたアタシらだけが悪いみたいな言い方だったじゃん。学校でオナったくらいへーきなんだろ? キャハハハ!」
「ウソじゃねえ証拠によ、実は大きくプリントアウトした写真を校内に貼り出してある」
「や、やめなさい、そんな事は……」
「へえ、やっぱオナオナしてる写真、人に見られたくないんだ~」

 静香が楽しそうにちゃかすと、明日香は意外に大きく動揺した様子である。昨日はあっと言う間に取り押さえられてわからなかったが、案外羞恥写真もかなり気になっているらしい。格闘技の達人と言ったって、色気ムンムンの若妻で、おまけに普段は真面目そのものの教師なのだから。俺は囚人のような屈辱的な格好の明日香を晒し者にしながら、掲示板まで連れ回す計画を実行する事にした。そして念入りに下工作まで施してやる。

「正夫、薬を用意しろ」
「あ、うん……これと、これだっけ?」
「そうだ。おい先生、いい薬飲ませてやるから口を開けな」
「そんな物、いけません!」
「せーんせ、嫌がってやんの。それは、スッゲえ恥ずかしい事になる薬だからねえ」
「おい光義! 先生の口を開けさせろ」
 
 ノータリンだが力とセックスだけは強い光義が、分厚い手で木枷に嵌った明日香の顔を掴み鼻を摘むと、控え目にルージュを引いた唇が開いてしまい、俺は二本のアンプルから液状の薬を流し込んでやった。一つは例の媚薬で、もう一つは静香の言う「スッゲエ恥ずかしい事になる薬」である。

「よし準備万端だ。校門の掲示板に写真を貼ってあるから、ウソかどうか確かめに行こうぜ、先生」
「ち、ちょっと! こんな格好で、いけません!」

 薬を完全に含ませてしまった俺が首輪のリードをグッと引くと、明日香は狼狽する。

「みんなで体を支えて歩かせてやろうぜ。沙代」
「は、はい」

 他の面々が明日香の体に手を掛けて引きずるように歩かせ始めると、俺は沙代に命令した。

「お前、先生の気持ちがほぐれるように、後ろから抱き付いて、乳を揉んでやれ」
「そんな事……出来ません」
「出来ないなら、こうだぞ」

 俺は沙代より明日香を意識しながら、スタンガンを取り出して見せる。

「わかりました! だからそんな物使わないで」
「石田さんっ! だ、駄目よ」
「先生、ごめんなさい。でも」
「先生、スタンガンの怖さはわかってるだろ。アンタも言う事聞かなきゃ、又バチバチって味わわせてやるぜ」
「ああ……石田さん、ああっっ!!」
「何若い女みたいな声出してんだよっ! 沙代、優しく、ゆっくりとモモミモミしてやんな」
「手を抜いたら承知しねえぞ。先生が気分を出さなかったら、スタンガンだからな、沙代。さ、先生もかわいい教え子を痛い目に合わせたくなかったら、意地張ってねえでアヘアヘよがってやるんだぜ」
「そんな! ひ、ひど過ぎ……うふうんっっ!!」
「先生、ごめんなさい」
「石田さん、ダメっ! ああ、ダメよう……」

ーー沙代のやつなかなかやるじゃねえか、こりゃあ小悪魔だぜ

 俺にスタンガンで脅され嫌々命令に従っているにしては、沙代が意外に大きな明日香の乳房を弄る手付きは手慣れた淫靡なものだった。自分の貧乳を押し付けるかのように背中にピトリと貼り付いた沙代は、いつの間にか明日香のスーツの上着を完全にはだけてしまい、花柄のブラジャーまでずらして意外な程の巨乳に柔らかい刺激を加えているのである。

「乳首を摘んで揉んでやれ」
「はい」
「いけませんっ! ヒイイッ!」
「何気分出してチクビ固くしてんだよ、せーんせ。ヤーラシー」
 
 俺の命令に従うふりをしているが本当はノリノリの沙代は、自分がやられて感じてしまうエロテクを応用して明日香を嬲っているようだ。さっきロッカーに隠れていた時もスリル満点で、仕込みバイブでとりわけお尻がトロけそうな程気持ち良くなってしまったらしく「二回もイッチャッタ」と打ち明けた沙代。今もコイツのまんことケツの穴に埋まり込んで淫靡な刺激を送り続けているバイブレータが、真面目で堅物だった特待生の学級委員を、エッチの方でも優秀なスケベ娘に仕上げてしまったのだ。ソフトタッチでクリッと摘み上げた乳首を転がしつつ、柔らかそうなデカパイをユサユサと揉みほぐされる明日香は耳たぶまで美貌を紅潮させ、信じられないような沙代の乳弄りの巧みさに激しく狼狽しメロメロに感じてしまう様がありありとわかった。俺達の性奴隷に堕ちてしまった沙代の正体を知らない明日香は、彼女がいやいや取り組んでいる筈の愛撫に感じる事などあり得ないと歯を食い縛って耐えているのだが、即効性の媚薬を使われた女盛りの熟れた女体がツボを心得た同性少女のえっちな手管を我慢するなど無理な話だ。ただでもノロノロとしか歩けない鉄球付きの足枷を嵌められた明日香の脚取りはどんどん遅くなり、廊下から外に出るのも一苦労だった。

「よし、外に出るぜ。沙代、その調子で乳を揉みながら首筋を舐めてやれ」
「はい」
「あはあ~っ!」
「何ヤラシイ声出してんだよ! お外に出たら、そんなによがっちゃダメだよ、せーんせ」

 いわゆるネッキングの愛撫である。優等生らしからぬ沙代の乳揉みと首筋舐めのもたらすであろう強烈な快感にすっかり取り乱した明日香は、罪人スタイルで外を連れ回される恥ずかしさより、その心地良さを堪えるだけで懸命のようだ。そして俺が首輪を引き、他の連中が背中に貼り付いて明日香の官能を蕩かせる愛撫に夢中になっている沙代もろとも引きずるようにして中庭に出ると、生意気な美人教師は更なる窮地に追い込まれる事になった。今の所無人だが、部活生徒達の声が聞こえて来る野外で屈辱極まりない姿を晒さねばならない明日香は生きた心地もしないだろう。だがこんな状況もスパイスになってしまい、媚薬で発情させた熟れた人妻の体はますます燃え上がってしまうに違いない。

「オラオラ、早く歩かねえと日が暮れちまうぞ! その格好を他の生徒に見られたいのかよ」
「ああ……石田さん、お願いもうやめて、お乳を弄らないで! ああ、もう、もうっっ!!」
「アハハ、もう何だよ、せーんせ。まさか、気をやっちゃいたいのお!?」
「そんな事になったら、もう僕達に向かってエラそうにお説教なんか出来ませんね、先生」

 完璧に拘束され、信頼していた学級委員沙代のエロテクにメロメロに乱れてしまった明日香を見て、黙っていた正夫まで声を掛け始めた。そして問題の掲示板まで後少しという所で、ついに明日香は限界を超える。完全に脚が止まり、ウッと目を閉じ天を仰ぐと、激しく体を慄えおののかせたのだ。きつく噛み縛った口からエロ声が洩れるのだけは防いでいたが、明らかな絶頂の証である。静香も気付き、ギャハハ~! と大笑いしながら、項垂れてしまった明日香の顎をしゃくる。

「せーんせ、イッチャッタのお? ヤダ、もう、ハズカシイ~!」

 すると気の強さがすっかり消えてしまった明日香は、それでも最後の抵抗でイヤイヤと首を振った。が、そんな虚しい抵抗は火に油を注ぐだけの事だ。

「おい沙代、先生はまだ足りないらしいぞ。素直になって下さるまで、もっと続けてイカせて差し上げるんだ」
「はい、わかりました」
「もうダメえ! イキました! 先生イッチャッタから、お願いもう許して!」
「なーんだ、せんせえったらやっぱイッタんじゃん。どスケベ~」
「沙代、楽しい写真までもう少しだから、手加減してゆっくりお揉みしな」
「ああ~っ!」

 絶望的な嘆息を洩らして絶頂の恥を晒した明日香に黒い歓びを覚えながら、俺はグイグイと首輪を引いて歩かせる。沙代も心得て傍目には焦れったくなるくらい緩やかな乳房愛撫を続けているので、すぐに次の頂点に押し上げられる事はないだろうが、強過ぎる刺激より弱い刺激の方が女体には効果的なものだ。アクメの余韻が消えないままに乳揉みを再開された明日香は快楽地獄から降りられず、延々と性の拷問を受け続けるのだ。ただでも重り付き足枷で歩き辛い明日香の脚取りは遅々として進まず、ようやく問題の掲示板の所までやって来た頃には更に10分近く経過していた。

「ホラ見ろよ、先生」

 そのガラス張りのケースの中には、誰の目にも明らかな明日香の顔出しトイレオナニー写真が、デカデカと拡大して貼ってあるのだ。明日香はそれを目にした途端に悲鳴を上げる。

「イヤです! すぐに剥がして下さい。ああ、酷過ぎます……」

 いつの間にかいつもは高飛車な明日香が弱々しい懇願口調になっており、俺達の立場の逆転を如実に示していた。本当なら「すぐに剥がしなさい!」と頭ごなしに怒鳴り付け、その後厳しいお説教が待っている事だろう。だが罪人スタイルに拘束され、沙代のネッキングに官能を乱されていては、とてもそんな強気ではいられないようだ。静香は憎々しく鼻で笑って言う。

「ヤだね。自分で剥がしなよ、先生」
「そんな……」
「おっと手を使おうったって無理だぜ」
「ど、どうすれば、いいのですか」

 両手を首の左右に固定された木枷が行動を大きく制限し、ガラスのすぐ近くまで接近して羞恥写真を見せられながら手がほとんど使えない明日香は、怯えたような目でリーダーの俺に助けを求めた。俺は木枷を持ち、アスカの顔がガラスに引っ付く程押し付けるが、ケースを開けようと手を動かせばそれを意地悪く引かせてしまう。俺の意図を察知した静香が教えてやった。

「口を使えばいーじゃん、せーんせ」
「そんなっ!」
「それがイヤならやめとくか。おい、みんな引き返そうぜ」
「待って下さい! やります! やらせて下さい」

 相変わらず背中に貼り付き柔らかく乳房を揉み上げる沙代に困り果てながら、明日香はそんな屈辱的行為に挑んでいった。俺は沙代から取り上げたケイタイを正夫に渡す。

「お前は撮影係だ。これからいい場面だと思ったら写真を撮ってやれ」
「やめてえ!」
「今日はこれから一杯恥ずかしい写真を撮影してあげますよ、二宮先生」
「あなた達は、鬼だわ!」
「るっせーよ。俺の腕をへし折ろうとしやがったのは、どこのどいつだあ? グダグダ抜かさず、早くしねえと、その写真もそのまんまだぜ」

 こうして明日香が屈辱に耐えながら口でケースを開け、押しピン1つで貼ってあった拡大オナニー写真を何とか剥がす間、正夫はケイタイカメラのシャッター音を何度か響かせていた。

「スッゲー恥ずかしいSM写真が撮れましたよ。これでますます僕達の言う事を聞くよりありませんね、先生」
「そうだな。少しでも逆らいやがったら、遠慮なく写真をバラまかせて貰うからな」
「ウソだと思ったら、手始めにネットにバラまいてやるか。アタシ知ってんだ、エッチな掲示板。学校名と名前入りでさ」
「や、やめて下さい」
「いい子にしてりゃ勘弁してやるよ。おい沙代。先生がもっと気分を出して下さるよう、まだまだ続けろ」
「はい」
「ああ……」

 こうして再び沙代に乳房を愛されながら、首枷足枷に絡め取られた明日香の帰り道のノロノロ歩行が続けられる。だんだん強気がかげを潜めて、ハアハアと熱く淫らな吐息を洩らし、隠し切れない悦楽の表情さえ浮かべ始めた明日香が、二度目の頂点を極めてしまったのはまだ中庭のまっただ中だった。今度もさっきと同じような反応で脚が止まったが、噛み締めた唇からハッキリ「イク」と言う嗄れ声が洩れてしまう。それに気付いた静香は下品に笑いながら茶化し、正夫も続いた。

「アハハ、超ウケル~! 又イッチャンダね、せーんせ。教え子にえっちされるのが、好きなんだー」
「でも、だんだん素直に女らしくなって来ましたね、先生。沙代ちゃんのおっぱいモミモミが、気持ち良いんですか?」
「ああ……はい。も、もう本当に許して、石田さん。先生おかしくなってしまいます」
「先生は大歓びでいらっしゃるぞ。でかした沙代。俺がいいと言うまで、そのまま続けろ」
「はい」
「あ、あ、ああっっ!!」
「あれえ、何だか物欲しそうにケツ振ってんだけどお」
「アソコも弄って欲しいんじゃないかな、どれどれ」
「ち、違いますっ!」

 まだ校舎に戻る前の野外だと言うのに二度目の絶頂を迎えた明日香は完全に脚が止まり、妙に悩ましくモジモジと尻を揺さぶっていた。

ーー薬が効いて来たな、こりゃ面白れえ、ハハハ

 俺は実に痛快な気分になり早く動けと首輪を強く引くが、明日香はもうガクガクと腰を慄わせて一歩も動けない。親父さんのアダルトショップから手に入れた薬剤の効果を良く知っている正夫が、頃は良しとばかりにミニスーツの股間をまさぐると、明日香は切羽詰まった悲鳴を上げた。沙代の乳揉みで呆気なく二度も達してしまったように、媚薬の方はもう十分に効いてしまっている。もう一つの「恥を晒させる薬」である利尿剤が効果を現して来たのだ。

「お願い、トイレに行かせて下さいっっ!!」
「だったら、とっとと歩きなよ」

 薬による尿意はあっと言う間に強烈に込み上げて来るので、気付いた時には遅いのだと、正夫から説明を聞かされている。たとえ解放されても足枷の嵌められた明日香が校舎の中のトイレに駆け込むのは不可能だろう。正夫はもうすぐ決壊するに違いない明日香の股間を弄り回し、スカートをめくり上げてからかう。

「うわ、先生ってこんなエッチな下着をはいてたんだ。あれ、もうお洩らししちゃったんすか。パンツがビチョビチョですよ」
「イヤあ~っ!」

 正夫がミニスーツのスカートをたくし上げてしまうと、明日香は何とガーターストッキングを着けていたのである。パンツはブラとお揃いの大きな花柄だが、どぎついピンクが大人の女を感じさせ、しかも際どいハイレグだ。その嫌らしいパンツが媚薬と沙代の愛撫のおかげで既に愛液まみれになっていたのを正夫はからかったのだが、今度は絶対に抵抗出来ない薬物による尿意が炸裂する。パンツの上から触っていた正夫は手に引っ掛けられて慌てて離れ、静香は手を叩いて大笑いである。

「おもらししてやんの! 幼稚園児かよ」
「先生、そんなに巻き散らかさないで下さいよ」
「正夫、マンコに触ってねえで、写真を撮ってやれ」

 正夫が苦笑いしながらケイタイで撮影を始めても、明日香の崩壊した股間は放尿が止まらず、大量の透明な小便が脚を伝い落ちて地面に真っ黒な水たまりを作る程だった。

「さあ先生、早く中に入りましょう。僕達が優しくアソコをフキフキして後始末してあげますから」
「アタシは絶対ヤだよ。バッチイもの!」

 余りの恥辱でグッタリと放心状態になった明日香を、俺達は皆で引きずるようにして教室に連れ戻した。全くこちらの方が恥ずかしくなるような、ど派手な女教師の着衣お洩らしショーであった。

教室に入っても死んだように脱力したままの明日香に本格的な色責めを加えようと、俺達は机を沢山集めて大きな台を二つ作った。そして一つの台の上に明日香を仰向けで寝かせ、両脚を頭の方へ折り畳むように上げて広げると、木枷に嵌められた両手と合わせて短い鎖の錠で繋いでしまう。これでビショ濡れのハイレグパンツが貼り付いた大事な部分が丸出しになったわけである。まるで大きな赤ちゃんがおしめを替えられるような卑猥な格好になった明日香を見て、静香は大笑いして喜んだ。

「ギャハハ~! 早くそのバッチイおぱんつも脱がせてやれよ」

 するとさっき沙代を脅す演技で使ったナイフを持ち出した正夫が、小便まみれのパンツの両サイドを切って剥がし、女の下着が大好物の光義にやった。光義は大喜びでその小さな濡れ雑巾みたいな布きれを手にすると、クンクン臭いを嗅いだり舐めたりしてその変態ぶりを見せ付けていたが、撮影係の正夫はモロ出しになった明日香の股間を接写してからかう。

「二宮先生って男勝りなだけあって、やっぱスゲエ剛毛なんすね~」
「せーんせ、これってハミ毛しちゃうから処理が大変でしょお? アタシらが永久脱毛して、ツルツルマンコにしてあげるう~」

ーーふ、何も感じてねえフリしてやがるな。ヒイヒイ泣き叫ばせてやるから、覚悟しろよ

 丸出しのアソコを撮影され、マン毛を剃ってやるとからかわれても、明日香は目をつぶり死んだように無反応を装っていた。だが既に紅潮している色白の顔がどんどん赤くなり、体がどうしようもなく慄え始めて、この格闘技の達人である美人教師が決して平気ではない事を示している。そして俺達のエッチなお仕置きはまだまだ序の口もいい所なのだ。俺はまず正夫らをけしかけた。

「オイお前ら、ションベン洩らした先生のまんこをキレイにしてやれよ」
「へへへ、そうでした。トイレの始末をしなきゃいけませんねえ。光義、俺が手で開くからお前ナメナメしてやってくれ」
「うん。せんせーのおまんこ、僕ナメる」
「や、やめて! 汚いわ……」

 ノロマでバカだが、女が大好きな変態の光義に失禁直後のアソコを舐められるとあって、とうとう明日香は小声でやめてくれと訴える。光義は女とエッチするために生まれて来たような男で、コイツの巨根と排泄物も何のそので陰部を舐めまくる分厚い舌が、沙代の調教でも大いに働いたのだ。そして正夫がビロンとくつろげた小便まみれで汚いマンコに、巨大なナメクジのような光義の舌がネロネロと侵入していくと、明日香は洩れそうになる声を必死で堪えているようだった。だが、ウッと固く目を閉ざした明日香の美貌は隠しようのない性的昂ぶりで悩ましく歪められていき、光義の無遠慮なマン舐めが熟れた人妻の体を蕩かせ始めたのは明白である。

「あ、ダメッ! ううっ!……」
「せーんせ、オシッコの後始末を生徒にさせて、そんな気分出しちゃ駄目じゃな~い」
「光義のナメナメは気持ちいいでしょう、先生。先生が僕達の奴隷になるって約束してくれたら、コイツがトイレの度に舌で後始末してくれますよ~」
「な、何をバカな……うああ~っ!」
「あらあら、クリがそんなに気持ちいいんだ、せ~んせ」

 光義はマジで低脳な変態で、自分の欲望のままに女のマンコをしゃぶり巨根をぶち込むより芸がない。相手に歓びを与えようと言うテクなど考えてもいないのだが、偶然その舌が明日香のクリを直撃したのだ。イッテしまったかのような大声が出てしまった所を見ると、この勝ち気な格闘技の達人もやはりその部分は急所らしい。声だけは懸命に我慢したものの、明日香はついに気をやったらしく、腰をグッと突き上げるとピクピク体を痙攣させていた。そして嬉しい事に明日香の泣き所は沢山存在したのである。

「光義、先生がおイキになったぞ。今度は、こっちの穴もキレイにしてやれよ」
「ウッ! そ、ソコは……いけません! ヒイッ!」
「正夫、キレイになったマンコとクリに薬でも塗ってやれ」

 光義の軟体動物のような舌が、正夫の指でくつろげられた尻穴にズブズブと打ち込まれていくと、気をやったばかりでさすがに女っぽくなって来た明日香は狼狽して黄色い悲鳴を上げる。そして俺がアダルトショップから用意させていた塗り薬の媚薬チューブを手渡すと、正夫はその白い軟膏をを指にすくって空き家になっていた女の部分に塗り込め始めた。すると最早完全なアヘ顔になってしまい、声だけを我慢している明日香を静香がからかう。

「せ~んせ、ケツマンコ舐められて何感じてんのよ! 我慢してないで、大声でよがって見せたら? でもまさか、気をやったりしないでしょうね~」
「き、気持ち悪いだけです!」
「強情ですね、先生は。ほら、こうして見たらどうっスか?」
「駄目っ! ダメえ~っっ!!」
「あらあら、お潮吹いちゃったあ。ギャハハハ!」

 精一杯強気な言葉を吐いた明日香を懲らしめようと、正夫がクリの包皮を剥いて媚薬を塗ってやりながら、マンコに突き入れていたもう片手の指を二本に増やしててクチュクチュと激しく動かしてやったのだ。AVで良く見る「指マン」だが、明日香はまるでAVギャルのように見事にビューッと潮を吹き上げてしまった。もちろん気をやってしまったのに違いない。

「おケツにもクスリを塗ってやれよ」
「光義、代われ。へへへ、先生、気持ち良くなるおクスリをお尻の中にヌリヌリしてあげましょう」
「ああ……あ、あ、ああ~っ!」

 飲み薬だけでも我慢出来なくて学校のトイレでオナってしまったくらい光義の親父さんのアダルトショップで扱っている輸入物の媚薬は強烈だ。何倍も効き目があるに違いない塗り薬の作用はあらたかで、それは明日香が派手に潮を吹き上げて達してしまった事からも明らかだろう。そんな恐ろしい薬をタップリまぶした指を正夫が小さな排泄口に当てがうと、光義の舌に舐められていたその部分はアッサリと受け入れてしまい、ゆっくりと指が挿入を深めるに連れて明日香は抗う声も出せず女っぽい悲鳴を洩らすばかりになった。

「ケツマンコに薬塗られてそんなに感じるの? せ~んせ。おい沙代、アタシらはデカパイに薬塗ってやろうぜ」
「え、そんな、ひどい……」
「言う事を聞かないとスタンガンでお仕置きだぞ」

 本当は完全に俺達の手先に堕ちているくせに、沙代は頭がいいだけあり、強制されてイヤイヤ女教師の陵辱に加担させられているポーズを崩さない。俺も付き合って脅迫の言葉を掛けてやると、静香と2人で何本も用意してあった強力媚薬をチューブから絞り出して、明日香の着ヤセする巨乳に塗り込め始めていた。

「ぼ、僕、せんせえに出したい」

 ニブいので媚薬を塗るなどと言う細工は任せられないが、無類の女好きでバケモノのような絶倫ぶりを誇る光義は、もう我慢出来なくなったのか、完全に露出した下半身のビッグペニスを手でしごきながら、低脳そうな濁った目を囚われた女教師に向けて言う。

「薬を塗ったら、しばらくはおあずけして焦らし責めだよ。口でも使って出してやりな」
「うん。せんせえにオクチでしてもらう」
「おい、ちょっと待った」

 静香に言われた光義はすぐに明日香の顔の方へ巨根を向けようとしたが、俺は冷静になって考えると明日香に聞いた。

「先生、光義のデカチンをしゃぶってゴックンしてくれるかい?」
「そんな事、出来るわけありません」
「だろ? それに万一噛み切られたら、どうするんだ?」
「女の人、そんな悪い事しない」
「そうだよ! いくら何でもチンポなんか噛み切ったり出来るもんか! んな事したら、この先生生徒に大怪我させたり、下手したら殺しちまう事になるんだからね」
「いや、やっぱしやめとこうよ。僕だったら、恐くてとても出来ない」

 光義本人と静香は大丈夫だと言い、小心者の正夫は不安を口にした。明日香は、とりわけアナルの薬塗りが応えるらしく、懸命に洩れそうになる声を堪えるように、じっと唇を噛み締めている。この口を開かせるのも楽ではないだろう。だが光義はもう待ち切れない様子で、先走り液の迸る巨大な亀頭で女教師の頬を叩き、明日香は嫌悪感でいっぱいの怯えたような表情でその肉塊をチラ見していた。

ーー嫌がってるな、明日香。光義がいいと言ってるんだから、やらせてみるか……

 正直な所俺自身、この格闘技の達人である女教師の口に無防備なペニスをくわえさせる勇気はなかった。だが静香の言葉にも一理ある。真面目で人一倍生徒思いの明日香が、たとえ自分を強姦しようとする相手であっても生徒のペニスを噛み切ったりしようとするなどあり得ないようにも思われるのだ。幸い低脳な光義がためらいもなく試してくれると言うのだから、やらせてみて大丈夫だとわかったら、俺達も生意気な女教師の口にしゃぶらせてザーメンをぶちまけてやれば良いではないか。そう決意した俺は再び明日香に聞く。

「先生、もう一度聞くぜ。俺達のチンポをしゃぶるのは嫌なんだな?」
「はい。お願い、それだけは許して、佐塚君」
「甘いんだよ! 口を開けなっ!」

 あの気の強い明日香が涙目を見せたのに高揚を覚えながら、俺は思い切り鼻を摘み、呼吸するため少し緩んだ口に指を突っ込んだ。

「光義っ! お前も手で先生の口をこじ開けろ」
「う、うん」
「チンンポをぶち込めっ!」

 こうして遂に俺達は光義のギンギンに勃起した巨大な肉塊を明日香の口一杯にねじ込む事に成功したのである。光義は絶対に吐き出させないよう木枷の嵌った明日香の首をさらにガッと手で押さえ付けるイラマチオの体勢を取って上機嫌だった。

「せんせえ、気持ちいい。ぼく、出す、いっぱい出す」

ーーコイツ、全然恐くねえのか?

 女とヤるために生まれて来たような光義は本能的に絶対ペニスを噛み切られたりしない、と言う自信があるのかも知れない。大き過ぎるペニスを口一杯に頬張らされた明日香は苦しそうに何やら呻いたが、口を動かそうと言う気配はない。すると静香が乳房に媚薬を塗り込みながらからかった。

「せ~んせ、おちんちん食べさせて貰ったら、チュパチュパしてあげなきゃあ。旦那さんにはしてるんでしょお」
「ぼ、ぼく、もう出る」
「光義、出しても先生の頭を放すな。ゴックンさせろ」

 ほとんど無尽蔵に出す事の出来る光義が、口の端からダラリと溢れる程大量の射精をすると、頭を抱え込んだまま飲精を強要する。すると諦めたような悲し気な表情を浮かべた明日香は、ハッキリ喉を鳴らしてザーメンを飲み下したのである。光義が本能的に見切ったように、口に含まされたペニスに歯を立てる事が出来なかった時点で明日香の負けだった。やはり男性の、それも生徒のシンボルを傷付ける事はいくら勝ち気な女教師でも不可能だったのだ。そしてお約束のゴックンである。これで又一歩明日香が俺達の軍門に下ってしまった事になる。イラマチオから精子を飲まされるのは女性にとって相当な屈辱だろう。沙代の調教でも、俺達の精子をゴックンさせてしまった頃からめっきり従順になり、真面目でオクテな学級委員が大人しく性の歓びに素直に身を委ねるマゾ奴隷に変貌して来たのだ。

「ははは、先生、だんだんいい顔になって来たぜ」
「生徒のチンチンくわえてゴックンしたら、その気になったんだ、ヤ~ラシ~」
「じゃあ次は本番といくかい、先生。アンタもしたいんだろ? な、先生」
「い、嫌です……もう、本当に許して。こんな事いけないわ……」
「せ~んせ、みんな溜まりまくってるから、タップリ中出しして種付けしてくれるわよ~。嬉しくな~い? キャハハハッ!」
「いけませんっ! 私は結婚してるのよ。そんな事が許されるわけがないでしょう」

 本番、そして中出し、などと聞かされた明日香はさすがに強く拒絶する。だが、これも計算のうちだ。無抵抗の明日香を犯っても面白くない。このクソ生意気な女教師が猛烈に嫌がりながらも、強力媚薬に負けマン汁を垂れ流して俺達に犯してくれ、とおねだりする所を見たいのだ。それから静香が言った通り、ヤリたい盛りで何発でも出せる俺達が思う存分ザーメンをこの女教師のマンコの中にぶちまけてやるのだ。静香や沙代と違って人妻である明日香が避妊薬を飲んでいるとは思えないから、本当に孕ませてしまうかも知れない。俺の妄想は限りなく膨らんでゆく。そしていかに怪力の持ち主でもビクともしない頑丈な木枷に両手両脚を括り付けられた明日香が、淫獄と化したこの教室から逃れる事は不可能だ。それどころか、恥ずかしいマンコもケツの穴もモロ出しの体勢を崩す事すら出来ないのだから。

「おい沙代、こっちの上に上がれ」
「えっ?」
「いいから横になって、先生に向かってマタを開け」

 奴隷娘沙代は戸惑ったが、もちろん従順に言われるまま机を並べたもう一つの舞台の上に上がり、明日香に股間を向ける格好で脚を広げた。そして手錠を後ろ手に嵌め、脚を大きく開かせて机のサイドに拘束すると、俺は明日香に沙代の正体を教えてやった。

「先生、コイツは俺達の性奴隷だ。何でも言う事を聞くし、エロい事も全部オッケーだ」
「せ~んせ、先生も奴隷になんのよ~、アハハ楽しみ~」
「な、何をバカな……」
「オイ、正夫。沙代にしゃぶらせてやりな」
「へへへ、沙代ちゃん、大好きなオチンチンだよ」
「うんっ! あ、あの、ご主人様。エッチな沙代におちんちんを、下さい」
「石田さんっ! そんな……」

 クラスで一番真面目な優等生で自分の手先のように思っていたであろう沙代が、自分の意志で奴隷言葉を口にして嬉しそうに正夫のペニスを頬張っていくのを目にした明日香はショックが隠せなかった。沙代は拘束されているが、奉仕を強制されているわけではなく、歓んでチュパチュパと水音までさせながら正夫の肉棒を熱っぽくしゃぶっているのだ。そして正夫がリモコンを操作したため、沙代の開脚したミニスカの股間からくぐもったバイブ音が聞こえてその快感にロリ娘は明日香に向けた腰をしきりとモジつかせ始めていた。

「わかったかい、先生。性奴隷になったら、俺達の事をご主人様と呼んでいつでもどこでも自分からエッチをおねだりするんだぜ」
「せ~んせ、先生も立派な奴隷になれるよう修行しなくちゃね~。おい光義、2回戦だよ、おしゃぶりの」
「う、うん、せんせえに2回目しゃぶってもらう、僕のオチンチン」
「それじゃ約束通り、アタシはまんこをツルツルにしてやんよ」
「そうだな、じゃ俺は」

 光義が再び机に上がり、剃毛道具を用意した静香がモロ出しの股間に取り付くと、俺はガラス管の大きな注射器を持って来て頬をつついてやったが、既に息苦しい程の巨根をくわえさせられた明日香は涙のにじむ目をつむり、気付いているのかどうかわからない状態に陥っていた。

「わかるかい、先生。これは注射器だ。性奴隷になるためにはケツの穴も鍛えなきゃなんねえからよ。まずは俺がたんまり浣腸してやるぜ」
「ふう~ん!」
「せ~んせ、動くんじゃねえよ! 血だらけになりたいの? 学校の先生のくせにエッチなんだから、もう。クリがコチコチになってやんの、アハハハ!」

 性欲だけの下等動物みたいな光義の全く衰える気配のないデカチンを含まされた明日香が妙に悩ましい鼻声で悲鳴を上げたので浣腸がショックなのかと思いきや、シモの毛を剃る係の静香が強引に包皮から剥き出したクリ豆を摘んだせいらしかった。毛を剃る邪魔になると言う理由だろうが、言葉使いは乱暴でも同性を性的にいたぶる手管に長けた静香は、実に巧みにそんな微妙な部分を摘み上げると、指を慄わせたり収縮させたり淫靡な刺激を加え始めたのだ。沙代に剃毛してやった時も快感で何度もイッテしまい、すっかりヘロヘロの骨抜きになってしまった、エロギャル静香の必殺クリ責めである。男の俺達から見ると何とも焦れったいヌルい指弄りのようなのだが、神経の塊であるクリトリスには弱すぎるくらいの刺激が効果的らしい。静香のネイルバリバリの指が包皮を器用にクリンと剥き上げて、中のピンクの豆に触れた瞬間から明日香は色っぽい鼻声が止まらなくなり、冷たいカミソリ刃を当てがわれた柔らかい股間の肌が恐怖と快楽でビクビクと痙攣するようにおののいた。そしてそんな窮地に陥った明日香に、更なる屈辱を加えるべく俺は浣腸液をタップリ溜めた注射器のガラス針を、隠す事も出来ないセピア色の後穴に触れさせる。

「ケツの穴の力を緩めな。ガラスが割れたら大怪我して切れ痔になっちまうぜ、先生」
「んんんっっ!!」
「へへへ、どうだ? 先生。浣腸されるってのもなかなか乙なもんだろう。きっと病み付きになっちまうから、しっかり味わいな」

 バッチリ露出させてしまう体勢的にも、光義の牛みたいな舌に舐められ正夫の指で媚薬を奥まで塗り込められた下ごしらえの効果によっても、この屈強の女教師が尻穴をつぼめてガラス管の侵入を拒絶するのは無理だったろう。意外にアッサリと入口を突破した管は、俺の脅しによって力の入らない明日香のアナルにズブズブと難なく入り込み、十分な奥まで到達した時点で、ゆっくりチュルチュルとグリセリンの原液を注入してやった。普通は刺激が強過ぎるので薄めて使うそうだが、格闘技の達人だけに容赦はしないのだ。

「んんっ! ん~っ!」
「んんん~っっ!! ぬああっっ!!」

 向かいで前後バイブの快楽に悶えながら正夫に奉仕している沙代も、毛剃りと浣腸液の注入を受けながら光義の巨根をしゃぶらされている明日香も、共に言葉にならない呻きを仕切りとくぐもらせているが、それは最早苦痛でなく快楽に破れた弱い女の性をさらけ出したよがり声である。そう、この謹言な女教師もクリ摘み毛剃りとのんびりした浣腸液の注入で、どうしようもなく昂ぶり媚薬を塗り込められた体を熱く燃え上がらせてしまったのだ。そしてすぐ隣で同じように快楽の呻きを聞かせている沙代のエロ声も、耳を塞ぐ術を持たない明日香を淫獄へと誘う。沙代が一際大きく呻いて開脚縛りにされた腰をビクンと跳ね上げると、明日香までハッキリした快楽の極みの反応を晒していた。

「ギャハハ~ッ! オケケ剃られて浣腸されて、気をやってやんの、このせんせー」
「沙代と一緒にアクメってやるとは、さすが生徒思いの先生だぜ。でもまだ毛もボウボウだし、浣腸液だって半分以上残ってるからな。遠慮なくイッチまいなよ、ソレ!」

 こうして十分に時間を掛けた剃毛と浣腸、そしてイラマチオ奉仕は続けられ、明日香も沙代も仲良く3回ずつ頂点を極めた時に光義と正夫はザーメンを口内に放出し、女教師の股間の処置も完了したのだった。沙代はもちろんだが、明日香も二度目とあって諦めたのか、大人しく口の端から溢れる大量の精液を懸命に飲み下したようだ。

「おい正夫。スッキリしたらお仕事だぜ。赤ちゃんみたいなツルツルマンコを撮影してやりな」
「いやあ、先生。すっかりキレイサッパリ毛がなくなって、おまんこがモロですね。顔もよく見えるように、こっち向いて目を開けて下さいよ」
「アハハ、赤ちゃんマンコにしちゃ、ビラビラやマメがビッとおっ勃って、エロエロだっつうの。ねえ洋介、このセンセ、泣いて顔を隠してるよ。言う事聞かないから、バチバチってやってやろうよ」
「そうだな。さ、先生、スタンガンを味わいたくなかったら、正夫に顔を向けて目を開けるんだ」

 静香の酷な提案に乗った俺がスタンガンをベッドに当てて電撃音を聞かせてやると、すっかり勝ち気な女教師の面影の消えた明日香はボロボロに泣き崩れた顔で、何とか目を開けケイタイカメラを構えた正夫を見やる。そしてシャッター音が何度か聞こえると、俺は次の仕込みを明日香の股間に施してやった。

「そろそろ腹が減って来たから俺達は昼飯を食いに出かけるぜ。待ってる間、クソが洩れちゃいけねえからな、フタをしといてやろう」
「おあっ! む、無理です、そんな大きなもの……」
「バカ言え、デカいクソだってひり出せるんだから、人間のケツの穴なんかいくらでも広がるんだぜ」

 排泄のくだりはもちろん口から出任せで、俺自身正夫が用意して来た電動アナルプラグと言うやつの意外な巨大さに、本当にこれが尻穴に入るのか疑問に思うほどだったが、例の媚薬を更に塗りたくってから無理矢理押し込んでいくと、ついに明日香のアナルは見事にこの特大プラグを呑み込んでしまった。そして、底にあったスイッチを入れるとブーンと激しく全体が振動を始めた。

「おお~っっ!!」
「ギャハハ~ッ! せ~んせ、おケツが感じ過ぎい~っ!」

 その振動が媚薬でただれたアナルに心地良いのか、思わず感極まった悩ましい悲鳴を洩らした明日香を静香がからかったが、すぐ側で開いた股を向けて揺さぶり、仕込みバイブの快感に酔っている沙代も、舌足らずな甘い悲鳴を切羽詰まらせていた。

「あ、いや、あ、あ、ああっ!……」
「おい、沙代。先生が素直になれるように、お前はどこがどう気持ちいいのか告げながら、イク時は大きな声でそう叫ぶんだぞ」
「ああ~っ!! お、おまんこがいいのお~っ! そ、それに、おしりも気持ちいい~っっ!! ヒ! イクッ! いくうううっっっ!!!」
「よし、その調子だ。それじゃしばらく飯を食って来るから、せいぜい仲良くイキ狂ってなよ」

 完璧な性奴隷の沙代は不自由な開股縛りの腰を遠慮なくガンガン揺さぶりながら素直に快感を叫んで悶絶を続け、それに煽られた明日香も、肛悦で洩れてしまう嬌声が次第に上擦り慎みのないものになっていく。そんな女教師の堕落しつつある痴態を後に、俺達は教室を後にしたのだった。
 
 適当に昼飯を食い、2人の性奴隷に食わせる「エサ」もコンビニで調達して、なおも時間を空けるため小一時間も掛けてから学校に戻ると、教室に近付いただけで無人の廊下に沙代のしゃくり上げるような淫声が洩れ聞こえて来た。

ーー素直過ぎるのも困りもんだな。人に聞かれたらどうするつもりなんだ、アイツ……

 教室からは離れた部活の連中しか学校にはいない筈だが、万一と言う事もないではない。と、言うかそういうスリルたっぷりの状況を2人に味わわせてやるためにも、教室に鍵も掛けず誰でも入れる状態で放置していたのだが、命令に忠実に卑猥な言葉を叫びながらトチ狂っている学級委員の声を聞くと、俺の方が心配になってしまった。だが他の連中はそんな事に頭が回らないのか、腹も膨れていよいよ女教師イジメに本格的に取り掛かるのだと、ヤル気満々の様子だ。光義や静香に至っては股間に手を入れ性器を弄りながら歩いている始末で、正に見境のないサルである。いや、光義はともかく静香は試しニ使ってしまった媚薬のせいでマンコが疼くのが止まらないのだろう。飲み薬よりずっと強烈な筈の媚薬クリームを塗りたくって放置責めしている明日香が、どれだけ男を欲しがりマン汁を垂れ流して苦しんでいる事かと思うと、沙代の痴声を聞きながら俺は不安も忘れ高揚した気分になって来た。

「お帰りなさいませ、ご主人さまあ~! あんんっっ!! 沙代、ま、又イクの! い、いくううう~っっっ!!!」

 俺達が教室のドアを開けると、かわいい性奴隷の沙代はすぐに気付いて挨拶をし、直後に絶叫しながら気をやっていた。

ーーうわ、こりゃひでえ事になってるな。床までビショビショだし、くっせえや

 ドアを開けた瞬間にすぐわかる程二人の性奴隷の決壊した股間から強烈な排泄物の汚臭が立ちこめ、教室中に漂っていた。沙代の方も貞操帯を嵌めているにも関わらず夥しい体液が溢れ出して机から床にこぼれ落ちていたが、悪臭の大きな原因はもちろん明日香だった。激しく腰を揺すり上げてよがり狂っている沙代と対照的に、明日香は精魂尽き果てたような様子でじっと目を閉じ唇を固く結んで無反応を装っているが、「まんぐり返し」の状態で拘束した体が小刻みに慄え、つむった目からはとめどなく大量の涙が流れ落ちている。そして、それ以上に股間の方はひどい事になっていた。静香はその状態を近付いて確かめると遠慮なく罵詈雑言を吐き掛けた。

「うわ、くっせえ~! コイツ、ビチグソをまき散らしてやんの、鼻がひん曲がりそうだぜ!」

 見ると明日香を悩ませたであろう巨大な振動アナルストッパーは外れて机に落ち、それを吐き出すだけの勢いで噴出したと思われる黄土色の軟便と浣腸液が入り交じったような液体が大量に溢れ出して机から滴り落ち、床に大きな茶色い水たまりを作っていた。もちろん明日香の太股辺りにもベットリと便がこびり付き、悪臭とあいまって吐き気を催しそうな悲惨な有様である。俺はハッキリ言って汚いのは苦手なのであまり近寄らず、正夫らに命令した。

「おい、記念撮影してやりな。終わったら、光義、キレイにしてやれ。ただし、マンコには触れるんじゃねえぞ。舐めるのはケツの穴だけだ」

 正夫が撮影のシャッター音を響かせると、さすがの明日香も顔を強張らせて口を開く。

「嫌っ! こんな所、撮らないで……」
「先生が大人しく僕らの言う事を聞いてくれりゃ、この写真をバラまいたりはしませんから」
「そうだよ、せ~んせ。沙代みたいに、アタシらの奴隷になりゃいいの。ほう~ら、光義、舐め易いように先生のケツの穴広げてあげるウ」
「い、いけません! 汚いわよ、中木君! はおお~っっ!!」
「ギャハハ、生徒にウンコ掃除させて、何よがってんのお? ホントはクリやまんこ触ってやりゃイチコロなんだけどお、おケツだけで我慢だよ、せ~んせ」

 静香は雑巾を持って来て机の上や明日香の太股付近に付着した茶色い液体を拭いてやったが、尻穴の中は変態男光義の出番である。静香の指がくつろげたアナルの中に、光義の牛みたいな分厚い舌が侵入していくと、お堅い女教師とは思えないような悩ましい鼻に掛かった悲鳴が上がる。

ーークソまみれのケツ穴なんかよく舐められるよなあ。しかし、いきなりハンパじゃねえ感じ方だな。やっぱクスリが効いてるのか……

 排泄直後の汚れた尻穴を舐められると言う心理的な恥辱感も大きいのだろうが、光義の舌に鋭敏な反応を示し不自由な下半身をガクガクと痙攣するようにおののかせながら、ハッキリしたよがり泣きを始めてしまった明日香を見て、俺はタップリ時間を掛けて放置したおかげで強力媚薬が十分に効果を発揮している事を確信した。見ただけでわかるくらい、両胸の膨らみは小山のようにバンと張り出して乳首はピンコ勃ちだし、絶対触るなと注意した女性器のビラビラも真っ赤に爛れて、ジクジクと乳白色がかった熱湯のようなエッチ汁を垂れ流しているのだ。これなら間違いなく堕ちるだろう。

「おい、正夫、沙代にエサをやるぞ。お前はバックからチンポを食わせてやれ」

 脱糞した明日香を静香と光義が後始末してやっている机の向かいで、二穴バイブの快感にミニスカの腰をグラインドさせながらよがり狂っている沙代を、俺と正夫は拘束を解いて床に下ろすと、後ろ手錠はそのままにうつ伏せにさせる。それから正夫が貞操帯を解錠して外し、こんな貧弱なロリ娘がアソコに入れていたとは信じられないような巨大なバイブを引き抜くと、明日香の尻穴を開いている静香に手渡した。そして沙代に問う。

「沙代ちゃん、こんなおっきなバイブでイキまくってたんだね~。僕達がいない間に何回イッチャッタの?」
「じゅっかいくらい」
「よしよし、いい子だね。それじゃ下のオクチには、僕のナマチンを食べさせてあげよう。へへへ、タップリ中に出してあげるからね~」
「アンッ! う、嬉しい、正夫くう~ん!」

 中出しを宣告されながら、いつの間にか恋仲になっていた正夫に後背位で貫かれた沙代は、あから様な淫声を張り上げ、自ら腰を振ってチンポを歓迎する。薬を飲んでいるから妊娠の心配はないのだが、そんな事は知らない明日香はどんな気持ちですっかりエロ娘に変身してしまった学級委員を見ている事だろうか? いや、見ると明日香はヒタと目を閉じ、どうしようもない悦楽の呻き声を洩らしながら、光義のアナル舐めの快感を堪えるので必死の様子である。正夫は、ズン! ズン! と沙代を力強く突き上げ始めた。

「くうっ! おケツのバイブの振動がチンポに当たってこりゃたまんねえや。もうすぐに出ちゃいそうだよ」
「いいわ、出して! たっぷり出してよ、正夫くうん!」 
「上のオクチには、俺がエサをやろう」

 俺も我慢出来なくなって来たので、ワンワンスタイルでよがりまくっている沙代の口に、痛い程ギンギンに勃起した肉棒を差し出した。すると、ツインテールの眼鏡っ子はまるでエサにありついたかわいい子犬のようで、嬉しそうにパクリと頬張ると、あの生真面目だった学級委員とは思えぬ手管を発揮して、俺のシンボルを熱っぽくしゃぶり上げる。こうしてAVも顔負けの3Pプレイを始めた俺達を見た静香は、沙代の体液でヌメ光る光義の巨根にも負けないビッグサイズのバイブレータで明日香の頬を突き、尋問した。

「沙代は10回イッチまったんだって。せんせえは、何回イッチャたのお?」
「そ、そんな事、知りません……あ、も、もうやめて中木君! お願いいっ! もう、もお~っっ!!」
「知らないって事は、やっぱおケツでイッチャッタんだね、ヤーラシー。今度イク時は、ちゃんとそう言わなきゃダメだよ、せ~んせ。でなきゃ、光義にせんせが素直になるまでナメナメさせちゃうよ!」
「い、イヤ……ほおお~っ! イク! イクううっっ!!」
「ふふふ、少しは素直になったじゃん。光義! 先生が喜んでくれてるよ、そのまま続けて」
「そんなあっ! もう本当に駄目です! お、おかしくなるうっ!」
「やめて欲しかったら、目を開けて正直に言うんだよ、せ~んせ」

 派手に極めてもなお光義にアナル舐めを続けられて完全に音を上げた明日香がオズオズと目を開けると、静香は沙代のアソコの温もりでホカホカと湯気が立っているようなデカチンバイブを突き付けて言う。

「これが欲しいんじゃないの? せ~んせ」
「そ、それは……うああっ! もうたまりません! お尻は、お尻はもう許してえっっ!!」
「だからあ、おケツじゃなくって、オマンコに入れるんだよ、せ~んせ」

 光義のアナル責めに悶絶している明日香は、いつもとは別人のように赤みが差して悩ましく溶け崩れるような目元の瞳で巨大なペニス型バイブを見つめる。そしてまるで快楽の叫びが上がってしまうのを防ごうとするかのように、いきなりバクッとデカチンバイブをくわえたのだった。

「あら、やっぱチンポが欲しかったんじゃん、せ~んせ。さすがは人妻だね、お上手お上手~」

ーーハハハ、とうとう堕ちたか、明日香。この後バイブだけじゃなくて、3本の元気の良い生チンポをぶち込んで、腰が抜けるほどかわいがってやるからな……うわ、もう駄目だ、我慢出来ねえぜ、沙代

 あの憎い二宮明日香が謹厳な女教師の仮面をかなぐり捨てて、成熟した人妻の本性をさらけ出し、マン汁をダラダラ垂れ流して男を欲しがりながら、夢中でペニス型バイブレータを頬張り嫌らしく口を動かし始めたのである。そのおしゃぶりは、ジュバッジュバッと派手な水音まで聞かせる卑猥で積極的なもので、旦那のモノをしゃぶり慣れているのに違いない。などと思っていると、幼い外見の高校生なのに負けないだけのフェラテクを身に着けてしまった沙代の小ぶりな口が、俺を限界に押し上げて来た。何しろ裏筋を舐めたり、傘と棒の間のミゾに舌を這わせたり、全体を強く吸引したりと、エッチの方でも優等生の沙代は、男を射精に導く術まで心得ているのだ。

「よし、出すぞ」
「ぼ、ボクも出しちゃうよ、沙代ちゃん」

 こううして俺と正夫は、沙代の肉が薄いロリロリの体に一発目で特濃のザーメンをぶちまけてやった。正夫がチンポを引き抜くと、溢れた白濁液が太股を伝って滴り落ちていたくらいだから、よほど大量に中出ししてやったらしい。かう言う俺もここまで溜めていたために、下半身が軽くなったと感じるほど大量の精液をロリ娘の口内に放出してやったのだが、沙代はよくしつけられており決して吐き出したりはしない。これまでの調教で、ごっくん出来なければ出来るまで何度でもおかわりで飲ませてやり、絶対に許さなれない事を骨身に染みて分からせてやったのだ。おかげで沙代はどんなに苦しくても、男が出した精液を完璧に飲み下す事が出来る。いや今では、窒息して苦しい程沢山飲まされるとますます歓んでアソコを疼かせる、どMな奴隷娘に成り下がってしまったのだ。
 
 コクコクと喉を鳴らして俺の濃い一番汁を飲み干した沙代は、さらに竿やミゾに残った滓まで丁寧に舐め取る「お掃除フェラ」まで施してくれた。おかげで一旦萎え掛けた俺のイチモツは、すぐさま勢いを取り戻す。次の獲物は、もちろん憎き女教師明日香だ。だが俺はおぞましい巨大バイブを積極的にしゃぶり上げて、媚薬によるマンコの疼きが限界に来ている事を露呈してしまった明日香を、簡単に楽にしてやる気はなかった。今すぐぶち込んでやっても、明日香は大歓びで女の性のもろさをさらけ出すに違いないのだが。

「おい光義、先生のケツの穴を舐めるのはもうやめろ。今度はお前が沙代をバックからヤってやれ。正夫は沙代に昼飯のエサを食わせてやれ。犬みたいにな」

 ヤリたくてたまらなかったであろう光義が、正夫に代わって尻から無造作に貫いていくと、沙代は、おっきい~! だの、すごいい~! だのと、慎みもなくはしたない歓びの悲鳴を上げる。沙代に惚れている正夫は複雑な気持ちかも知れないが、口だけでも食べ易いように「エサ」として買って来た握り寿司を顔の前の床に置いてやった。するとこんな家畜プレイにも慣れている沙代は、未だ突き刺さって振動しているアナルバイブと光義の巨根にサンドイッチで犯される強烈な快感にむせびながら、懸命に口を付けて寿司を食べ始めていた。当然顔が米粒や醤油で汚れていくが、それは正夫が優しく拭いてやるのである。そして俺と明日香は「肉便器」スタイルにされていた明日香の長い下肢を解いてやりながら言い聞かせる。

「次はアンタも沙代みたいに犬になるんだぜ。まず俺のをしゃぶってゴックンしてくれるな、先生」
「わかったわ。だ、だから、早くう!」
「あらあら、そんなにガッツくなんて、はしたいわよ、せ~んせ」
「だってえ! も、もう、本当にアソコが痒くて頭が変になりそうなのよ! お願いいっっ!!」

 やはり嫌と言う程体に塗りたくって放置してやった、舶来の強烈媚薬が効いているらしい。明日香は脚が自由になるや、必死で体を動かし痒い部分を何かに擦り付けようと浅ましくもがいたが、両手と首にガッチリ木枷を嵌められているのが勝ち気な女教師の自由を大きく制限してしまう。俺と静香は痒みが昂じて暴れる明日香を2人で抱えるようにして床に下ろすと、犬のようにバックから光義に犯されながら口だけで寿司を食べている沙代の隣に並ぶよう、うつ伏せの明日香を導いた。

「何床にへたり込んで、乳やマンコを擦り付けてんだよっ! お前は犬になったんだ、沙代みたいな格好になってケツを高く上げろっ! 言う事聞かないと、気が狂うまで手足を縛りつけて放っとくよ、先生っ!」

 痒くて堪らない乳房や性器に何とか刺激を与えようとうつ伏せの体を床に擦り付けて暴れる明日香に業を煮やした静香は、ムクムク蠢くいかにも人妻らしく巨大で生白い尻をバシバシ叩いて、そんな脅しを掛ける。すると明日香は仕方なく掻痒感で疼き上がる体をヒクヒクと痙攣させながら、何とか沙代にならってワンワンポーズを取り、お尻を高く上げたのである。もうほとんど病人の譫言のように、痒い、ああ、痒い、と口走りながら苦悶する明日香を見た俺は、この生意気な女教師をもっとイジめてやりたいと言う黒い欲望に突き動かされて、静香に小声で耳打ちした。すると下品な黒ギャルにふさわしいチンポ型でグルグル渦巻きのような刺激刻みが入ったバイブレータを手にした静香は、それを見せ付けてから明日香の股間に当てがった。だが、明日香が死ぬほどマンコを疼かせて欲しがっているそれを入れてやらず、意地悪く何度か入口付近を擦って淫汁に浸した静香は言う。この渦巻き型刺激突起は、狭小で曲がりくねったアナルに良く効くタイプなのだが、このくそ真面目な女教師がそんな事を知っているとは思えなかった。

「これが欲しいの? せ~んせ」
「ほ、欲しいわあ! 早く、早く入れてえ~っ!」
「まあ、イヤらしい。仕方ない、入れたげるわ」
「ああっっ!! そ、ソコは……ち、違いますっっ!!」
「何言ってんの、せ~んせ。これはおケツ用だよ。おまんこにはあ、男の子のオチンチン入れるんだろ? それとも、入らないの、これ。抜いちまおうか」
「ま、待って!! 入れていいわ……だから、前にもお願い! おああ~っっ!! いい~っっ!!」
「アハハ、どんどん入っちゃうよ。はい、スイッチオン」
「はおお~っっ!!」
「よし、シッポが抜けねえようにテープを貼ってやりな」

 見るからにムズムズするような、えげつないデザインのアナルバイブをすんなり奥まで受け入れてしまった明日香は、もう恥も外聞もなく重々しい歓喜の悲鳴を搾り出す。おぞましい快感でブルブル慄える尻穴をガムテープで塞ぐと、媚薬でただれたアナルには凄まじく響くであろう振動をずっと喰い締めてしまう事になった明日香は、高く上げたデカ尻をユサユサと揺さぶり立てて、俺達の目を楽しませる。だが、本番はこれからなのだ。尻穴を封鎖した静香は面白がって明日香の巨尻を何度も引っぱたいてからかった。

「ホラホラ、もっと大きくケツを振るんだよ! そうすりゃ中でバイブが擦れて、たまんねえ気分になるだろう?」
「ああ~っ! こ、こんなの……嫌です! も、もう許して……アソコが痒いし、お尻は気持ち良くて、本当におかしくなってしまいます……」
「へへへ、しゃぶってくれる約束だったよな、先生。ちゃんとゴックンしてくれたら、次は本番してやるぜ」

 俺がペニスを差し出すと、もう飢えた子犬のようにバクッと口に含んだ明日香は、凄い勢いでおしゃぶりを始めていた。人妻のくせにテクも何もなく、欲しくてたまらないモノを本能のまま情熱的にしゃぶり上げるだけだったが、何度も煮え湯を飲まされた、あの二宮明日香が忌み嫌っているであろう札付きの不良である俺のチンポに奉仕している、と言う征服感だけで十分だった。猛然と尻から込み上げて来た射精欲求を俺は制御せず、ドッと熱い劣情の証を明日香の口中にぶちまけてやる。

「こぼすんじゃねえぞ、そしたらおあずけだからな。よしよし、キレイにしてくれりゃ、又固くなって先生を思う存分突いてやれるぜ」
「アハハ、二宮明日香先生が夢中でお掃除フェラしてるよ。正夫、写真に撮ってやんなよ」
「うわ、こりゃスゲえっす、先生。アダルトビデオも顔負けですね」

 俺の大量射精にゴホゴホとむせながらも、明日香は言い付けられた通りゴクリと飲み下し、なおもクチュクチュと口を動かして余ったザーメンを必死で集める。すっかり従順になった女教師に満足した俺が頭をヨシヨシと撫でてやり、苦しそうな明日香の口からペニスを引き抜いてやると飲み切れなかった精液がツーッと白い糸を引いた。我ながらドッサリと出してしまったようである。だが、明日香が射精後も夢中で「お掃除」してくれたおかげで俺のペニスは十分臨戦態勢に回復している。光義のようなバケモノには比べるべくもないが、俺だって性欲が強過ぎて持て余している男子高校生だ。三発程度連続で出すくらいは十分可能なのである。

「よし、じゃあぶち込んでやるぜ、先生。タップリ又中に出してやるからな」
「ちょ、ちょっと待って! 佐塚君」
「どうした? オマンコしたくて気が狂いそうなんだろ?」
「あ、あの……まだ出るのかしら」
「当たり前じゃないか。アンタとヤリたくて、ずっと溜めてたんだぜ」
「子供が出来ちゃうのよ!」
「だから孕ませてやるよ」
「そんな事……イケないわ」
「洋介、せんせえはアンタなんかとエッチしたくないんだってえ」
「あ、あの……出すのだけは、やめてちょうだい」
「へえ、ひょってしてせ~んせ、今日って危険日なんだあ! ギャハハハッ!」

 同性の静香はそうからかってバカ笑いしたが、図星と見えて明日香は大きな尻を激しく揺さぶりながら、何を堪えるように唇を結び黙り込んでしまった。

「ますます面白いじゃねえか。俺だけじゃねえよ、光義も、正夫も、今日は何十発も中出ししてやるからさ、間違いなく誰のかわかんねえガキが出来ちまうな」
「そんな……ひど過ぎます。私、まだ子供がいないのよ」
「じゃあ、子宝を授けてやるんだから、感謝しろよ」
「あなた達、よく考えて! これはゲームじゃないの、子供が出来るのは現実よ……ウグウッ!」
「ギャハハハッ! ケツで気をやりながら、お説教してやんの、このセンセ! 信じらんな~い」
「ま、メシでも食いながら、良く考えなよ、先生。頭がおかしくなっても、いいのか、どうか」
「あ、あの……コンドームを着けてくれませんか。それとも、その、ば、バイブを入れてくれたら」
「バ~ッカ! ホラホラ、とっととエサを食うんだよ、先生! 全部食い終わってから、話を聞いてやるからさあ」
「うう! う、う、う……」

ーーあの明日香が、泣いてやがる

 とうとう女っぽくすすり上げながら、木枷の嵌った首を伸ばして床に置かれた寿司に口を付け始めた女教師を見て、俺の邪悪な欲望はいやましに膨らむ一方だった。明日香の顔に付いたご飯粒や醤油は、沙代と違って誰も始末してやらず、アナルバイブを仕込まれた巨尻はどうしようもなく突き上げる快感にピクッピクッと痙攣するように蠢く。そしてどうにも癒されない前部の秘所からは、失禁したかと見紛いそうな程大量の淫汁が後から後から溢れ出して太股を伝い落ち、床に黒い水たまりを作っているのである。

ーー絶対に、おねだりさせてやるからな。そしたら俺達3人で嫌と言う程中出しだ

 ただ明日香を犯して性器の中に射精するだけなら、こんなに手間暇を掛ける必要はない。泣こうがわめこうがマンコに突っ込んで、俺達高校生男子の有り余る性欲をぶつけてやれば良い。だが、これは明日香には勝ちが用意されていない一方的で残酷なゲームだ。自分の口で中出しセックスを「おねだり」しない限り、俺達はいつまでもこの女教師を解放してやるつもりはないからだ。明日の日曜、そしてクラスメイトが戻って来る月曜になっても、肉便器スタイルで拘束しておいてやる。俺達はいつ学校をクビになってもおかしくない不良だから恐いものは何もないのだが、家庭もある人妻の明日香がそんな事に耐えられるわけがないではないか。顔中寿司だらけにし、アナルの快感に尻を揺すってむせび泣きながら必死で口を動かす屈辱的な昼食が終わった後、必ずや明日香が屈服するであろう事を予想した俺は、本当に子供が出来てしまったらどう始末すれば良いだろうか、と冷静に先の事まで考えていたのである。

「た、食べたわっ! ああっ! な、何とかして、お願いいっ! 痒いっ! 痒いのおっっ!!」

 美人顔を飯粒だらけにした明日香は、ようやく食べ終えると四つんばいで突き出した尻を猛然と振りたくりながら、狂ったように絶叫する。その時には既に一戦を終えた光義らは拘束を解いてやった沙代と一緒に明日香が壮絶な痒みで狂気に染められていく残酷な様子を見守っており、ビビリの正夫もぞんざいな言葉使いで言った。

「親父が言ってたけど、マジで気が狂うほど痒くなるっつうのは、ホントだったんすね、先生。僕達まだ沢山溜まってるんで、先生のおまんこの中に出してもいいっすか?」
「いいわよっ! ああ、もう何でもいいから、早く入れてえ~っっ!!」

 恐ろしい痒みが募って、明日香はついに中出しまでOKしてしまったが、こうなればもう俺達のペースだ。そうそう簡単に、この憎らしい女教師を楽にしてやるものか。二度と俺達に逆らおうなどと言う気を起こさせず、沙代に代わるかわいい性奴隷に仕上げてやるためにも、本当に気が触れる寸前まで苦しませてから、完璧にとどめを刺してやるのだ。俺はそんな邪悪な黒い欲望に突き動かされるように下半身を露出させると、マンコの痒みとアナルの快感でムクムクと蠢く大きな桃尻を両手でガッチリと抱え込み、間違って入れてしまわぬよう注意しながら、愛液垂れ流し状態の両肢の合間にスマタの要領でシンボルを潜り込ませた。媚薬に狂った明日香が欲しくて気が狂いそうになっているスリットの中には入れてやらず、意地悪く入口付近だけに触れさせるよう怒張を当てがって焦らしたのである。だがそれだけでも、異常に膨れ上がった敏感な肉豆のプリプリした感触が竿に触れるのがわかり、明日香は何とか刺激を得ようと股間を浅ましく擦り付けながら又も絶叫した。

「ああ~っ! いい~っ! は、早く、中に入れてえ! お願いいっっ!!」
「タップリ中に出しちまうぞ」
「ギャハハハッ! 生徒のガキを孕んでもいいの、せ~んせ? アタシ、ションベンしたくなっちゃったあ。オクチをアーンして、ア~ン!」
「オラあっ! 言う通りにしねえと、チンポを引っこ抜いちまうぞっ!」
「イヤあ~っ!」
「は~い、静香ちゃんのオシッコだよお~」

 俺がペニスを引き抜く素振りを見せると、明日香は木枷の嵌った不自由な首で必死に上を向き、口を大きく開ける。いつの間にかスッポンポンになっていた恥を知らない下品な黒ギャル静香は腰を下ろし、その口目掛けてジョーッと勢い良く放尿を始めていた。

「食後のお茶代わりにゴクゴク飲むんだよ、せ~んせ」

 そんな事を言っても女の小便は狙いを定めるのが難しく、口に入るのはわずかで残りの汚水はほとんど明日香の顔や体に降り注がれる。明日香は屈辱の涙をこぼしながらも言い付け通り静香の小便を飲んだようだが、飯粒や醤油、さらに涙と尿で化粧されて、あの高慢そうな美貌は見るも無惨な汚穢にまみれてしまった。自由になった沙代に命じて、そんな悲惨な状態になった顔を清めさせながら、俺達はいよいよ明日香にとどめを刺すべく取り囲んで手を伸ばす。

 背後から勝手に動かないようガッチリと巨尻を抱え込んだ俺は肉棒を股間に当てがって動かず、正夫と静香は左右から乳牛のようにタプタプと垂れ下がる胸の膨らみに手を掛ける。そして無尽蔵の精力を誇る光義は、沙代と交わったばかりでザーメンの滴る巨根を手に持ち、後始末が終わるのを待ってしゃぶらせてやろうと構えた。

「オ~ッッ!!」
「どうしたの? せ~んせ、エッチがしたいのお~? お乳をそんなに擦り付けて来ちゃって、ヤ~ラシ~」
「す、すごいっす、先生。おっぱいがバンと張って乳首が石みたいに固まってるっす」
「あはは、マンコにも欲しくてたまんねえのかよ、このエロ教師! オラっ! 勝手に動くんじゃねえっ!」

 正夫と静香は小山のように膨れ上がった乳房を手で包み込み、軽くチョンチョンと乳首に触れるがそれ以上の刺激は与えず、俺はチンポの竿を焼けるように熱い女性器の入口に触れさせて動かないまま、どうしても暴れて痒い部分を擦り付けようと悶絶する明日香のデカ尻を押さえ付け、バシバシと強く引っぱたいた。明日香はもう四つんばいの全身をおこりに掛かったようにワナワナと激しく慄わせて、体中に横溢する猛烈な欲情に耐え切れず、ウオオ~ッと傷付いた獣のような恐ろしい苦悶の呻きを絞り出していた。すると同性らしく冷酷で陰湿な仕打ちを思い付いた静香が、沙代に命じてさらなる責め苦を明日香を加える。

「アイマスクを持って来て、先生に目隠ししてやりな。こうすると死ぬ程感じちまうんだよ、せ~んせ。良かったねえ、アハハハ……」

 沙代はもう骨身に滲みて目隠しの恐ろしさを理解しているだろう。だが、完璧に俺達の性奴隷に身をやつした学級委員は、捕らわれた美しい獣のような明日香に同情するどころか、楽しそうに目を隠してやっているようだった。

ーー沙代にレズらせてみるのも手だな

 視覚を奪われてしまうと全身の性感が研ぎ澄まされて、ごく軽い愛撫でも鳥肌が立つ程強烈な刺激に変わってしまうのだ。初めはまだバージンで、俺達に拘束されていたぶられるのに怯え身を固めていた沙代も、目隠ししてやってから全身を毛筆でくすぐったり舌で舐めたりローターの振動を当てたりしてじっくり責めてやると、たちまち息を弾ませて女の歓びに目覚めて乱れ狂い始め、恐らく生まれて初めてのアクメに昇り詰めてしまったのである。もちろん今の明日香にそんなまだるっこしい手順を踏む必要などさらさらない。動かず焦らしている俺達が愛撫を始めれば、教師としての誇りも人妻としても慎みも忘れ狂喜してのたうち回るに違いない。そして静香が邪悪な魔女のように耳元で何やら囁くと、ついに俺達の軍門に下った明日香は驚くべき言葉を口にし始めた。

「二宮、明日香は、えっちで、イヤラシイ、みんなの、ど、奴隷で、ございます……ううっ! お、お乳を揉んで……」
「何気取ってんの、せ~んせ。揉んで、じゃないでしょお!」
「も、モミモミして……ああっ! おっぱいを、モミモミして、お願いいっっ!!」
「よしよし、いい子だね」
「たっぷりモミモミしてあげますよ、先生」
「うはああ~っっ!! いい~っっ!!……お、お願い、ち、チクビも、チクビも、モミモミしてえ~っっ!!」
「ギャハハハ、ようやく化けの皮が剥がれて、えっちな本性が出て来たようじゃん、せ~んせ。ホレホレ、チクビをく~りくり~」
「ヒ、イク、いくうううっっっ!!!」

 明日香の張り上げた淫声は、乳房の愛撫で昇り詰めたとは信じられないような、凄まじい激しさであった。人間にとって一番辛い感覚は苦痛でなく掻痒感であるらしい。特に出産の激痛に耐える女性は、少々痛め付けてもへこたれやしない。だが痒みと言うやつは確実に神経を蝕んで狂気に誘い、絶対に我慢出来ない感覚なのである。ちょっと蚊に喰われただけでも、その痒みは居ても立ってもいられない辛さで、放っておいたら何も手に付きやしないだろう。そして辛い痒みを掻いた時は、思わず声を上げてしまう程心地良いのである。舶来の超強力媚薬に冒され恐らくその何十倍もの掻痒感で発狂しそうになっていたであろう明日香だから、ちょっと乳房を弄って癒されただけでこんな狂態を見せてしまうのだ。

 だから最も痒みが激しい部分のとば口に俺の灼熱の肉棒を当てがわれて最後まで焦らされた謹厳な女教師が、悪魔に乗っ取られたかのようなセリフを口にして「おねだり」してしまうのも、不思議ではなかった。乳房での強烈な絶頂にトチ狂った明日香に最後のとどめを刺すべく、俺はスマタのように軽く腰を動かしプリプリの肉豆を少しだけ擦り上げて、淫語を促したのだ。

「オラあっ! コイツが欲しいんだろ、明日香あ! 奴隷らしく言ってみろ」
「あ、あ、あ~っっ!! 入れて、入れて! 早くうっっ!!」
「ぜんぜん言葉使いがなってないじゃん、せ~んせ」

 そんな奴隷らしさのかけらもない「おねだり」で許されるわけもなく、静香が木枷に嵌り汗などの体液で濡れ光る顎をしゃくって礼儀を教え込んだ。俺はその間もいい加減我慢するのが辛くなって来たチンポを明日香のマンコに当てがったままの体勢をキープしながら、抜かりなく正夫に指示を下す。

「おい、乳揉みは沙代にやらせて先生がしゃべる言葉を記録しといてやれよ。正式に俺達の奴隷となる契約書みたいなもんだな」
「ギャハハハ! どれい、けーやくしょだって、せ~んせ。良かったねえ。じゃ、アタシがしっかり言う言葉教えたげるう~」
「まず謝罪からだ。ちゃんと紙に書くんだぞ、正夫」

 もちろんそんな紙切れに何の効力もありはしないが、恐ろしい痒みで発狂寸前に追い詰められた明日香が、血を吐くような思いで言葉を紡ぐであろう事を考えると、さんざん煮え湯を飲まされたこの女教師を屈服させて、俺達の気分を晴らすにはこんな茶番劇でも大事な儀式だ。案外コイツ、マゾっ気に目覚めて本当に契約書に捕らわれて奴隷に堕ちてくれるかも知れない。バージンだった沙代だって、すっかりどMの歓びを満喫する奴隷娘に転落したのだから。

「こ、これまで、み、皆様にして来た事を、深く反省します。申し訳、ありませんでした……」

 痒みの余りいつもの凛とした声色は完全に消えて、泣きじゃくりながら、ボソリボソリと静香に教えられた通りの言葉を口にする明日香。正夫も馬鹿正直に手帳を持ち出して、その言葉を一言一句書き留めていた。

「に、二宮、明日香は、これから、皆様の、せ、セックス、奴隷に、なる事を、誓います。皆様を、ご、ご主人さまと、お呼びして、ご命令には、何でも、従います。け、契約、違反があったら、きつい、お仕置きを、して、下さい」

 そこまでゆっくりと言わせた静香はネタが尽きたのか、他に言わせる事はな~い? と俺達に聞いて来た。トボけているが、焦らされて地獄の痒みに焼かれる明日香にとっては、溜まったもんじゃないだろう。いい気味だ。

「朝晩、俺達のチンポにご奉仕します、ってのはどうだ」
「毎日シモの毛を剃る、ってのは?」
「あ、あのう……いつもノーブラノーパンでミニスカをはく、と言うのはどうでしょうか?」

 口々に勝手な事を言ってると、乳房の愛撫を任されて片乳を両手でしっかり握り締めていた沙代までそんな事を言い出した。俺達だって驚いたくらいだから、明日香が一体どんな気持ちで目を掛け信頼していた学級委員の言葉を聞いていた事か想像も付かなかった。が、明日香はもう半分狂気の色を目に浮かべ、悪魔に取り憑かれたかのように吹き込まれる言葉を口にするばかりだったから、沙代の変貌にも気付いていないか知れない。

 こうして、毎日10回オナニーします、だの、主人とはエッチしません、だの、オシッコとウンコの後始末は中木君に舐めてもらいます、だのと、好き勝手に適当な契約をたくさん言わせてから、ついに本当の「おねだり」を明日香が口にする時が来た。

「ご主人様、明日香の、エッチなおまんこに、おチンポを、ぶち込んで、タップリ、中に、出して下さい」
「ハハハ、お望み通りオマンコしてやるぜっ!」

 それから後は、無修正ハードコアAVも顔負けの輪姦劇だった。まず一番槍の俺が四つんばいの明日香をバックからズブリと串刺しにすると、いきなり感極まったような壮絶な咆哮が洩れたが、すぐさまその口には光義のデカチンがねじ込まれる。そして俺の方も、媚薬を塗って焦らしに焦らした人妻のマンコの襞一枚一枚が強靱な軟体動物のように肉棒に絡み付いて猛烈に締め付けて来る具合の良さに、思わず呻いていた。

ーーコイツはスゲエ! 万力みたいにグイグイ締め付けて、動かすのも苦労だぞ。おまけに、ケツのバイブの振動までチンポに伝わって……こりゃタマラン、反則だぜ、先生

 俺の方ですら凄まじい刺激で我を忘れて腰を動かすのが億劫な程だったのだから、クスリで疼く前後ホールを一度に埋められた明日香の快感は尋常ではなかっただろう。ズンと一度突いただけで、光義の巨根に塞がれた口元からくぐもった悲鳴が洩れ、極めてしまったらしい。しかし俺もほとんど間を置かずドドッと大爆発を起こしてしまい、ゆっくりと引き抜くとダラリとコンデンスミルクのような精液が滴り落ちる。何発でも出せる性のモンスター光義も発射したらしく、明日香は上下のオクチからザーメンを滴らせる、セックスの化身のようになっていた。残った面々も左右から乳房を揉み上げたり、手に性器を押し付けたりして木枷の嵌った人妻の熟れ切った肉体を存分に嬲り、上下の口には入れ替わり立ち代わり別のチンポが突っ込まれた。その中には静香と、そして何と沙代まで腰にペニバンで取り付けた、本物顔負けのビッグサイズのバイブレータペニスも加わっている。俺や正夫は時々休憩が必要だが、その間は絶倫男光義の巨根や女どもの振動するペニスが責めるのだから明日香の休むヒマはなく、男達がもう数え切れない程のザーメンを体内にぶちまけてしまった頃、奴隷女教師は前回よりさらに深い昏睡状態に陥ったのであった。

 完全に意識不明になっていつまでも失神していそうな明日香だったが、ここでも俺達の奴隷に安逸な惰眠を貪る事は許されなかった。いや、俺達だって悪魔ではない。叩き起こしたわけでもないし、眠っておけば地獄を見ずにすんだだろうに、こいつが勝手に目を覚ましたのだから仕方ない。俺達はしかも、全身ザーメンなどでギトギトの汚穢にまみれた美人教師を哀れに思い、キレイに体を洗ってやっただけなのだ。何と優しいご主人様ではないか。

 ただし、それは黒ギャル静香が力では束になって掛かっても敵いっこない無敵の明日香を色責めで堕とすため、インターネットでSMサイトを漁り発見したと言う、ちょっと面白い体の洗い方だった。さすがに疲れ切った俺達男は昏睡している明日香を残して買い物に出掛け、酒やつまみを買い込んで祝宴の準備をしたのだが、その時静香は何に使うんだか用途不明のある食品を大量に買い込んだのである。まさかそれで明日香の体を洗うなどとは想像も出来なかったのだが、全く女の嫌らしさには脱帽である。

「うう……うひい~っっ!!」
「あらあ、起きちゃったの、せ~んせ。もっと休んでりゃ良かったのに~」

ーーんな事されて、オチオチ眠ってられっかよ。怖い女だぜ

 すっかり明日香を責める楽しさに目覚めてしまったらしい沙代も含めた5人が両手に持った10もの「ソレ」を体中に当てがって「洗浄」を始めると間もなく、呻きながら目を覚ました明日香はたちまち歓喜の声を張り上げた。まだ目隠しを外されていない明日香には一体何が起こっているのかわけがわからなかっただろう。静香が買い込んだ食品は、こんにゃくである。わざわざ学校で湯をわかして人肌に暖めてやった上に、正夫が大量に持って来た強力媚薬ローションに漬け込んだブヨブヨのこんにゃく10枚が体中残さず這いずり回るのだ。これは確かに眠っていられる状況ではない。

 俺達は軽く祝杯を挙げた後、昏睡状態の明日香を再び机を並べた「調教ステージ」に乗せ、首枷の左右に嵌められた両手と両肢の先をくくり付ける「肉便器」スタイルに拘束してやっていた。そうしてから少し背中を浮かせるよう首と手に嵌った木枷を吊るし首輪のリードと束ねて固定する。これでケツの穴まで露出してしまい、どこでも簡単にいたぶられてしまう体勢になったのだ。

「ひ、イク! いぐううう~っっっ!!!」
「それにしても、エライ効き目だなあ。ちょっと先生、歓び過ぎなんじゃねえの? 俺たちゃアンタの汚れた体をキレイにしてやってるだけなんだぜ」
「だからアタシの言った通りだろ。どんな強情な女でもイチコロで目覚めちまうんだって」

 俺達5人が好き勝手に這わせる媚薬まみれのこんにゃく10枚の効果は凄まじく、恐らくそんなからかいの言葉も全く耳に届かないくらい、明日香は浅ましい絶叫を張り上げ何度も何度も気をやっていた。俺はやった事がないが、人肌に温めたこんにゃくは昔からポピュラーな男のせんずり道具である。それが10枚も、視覚を奪われ感度が倍増した人妻の熟れた体を這いずり回るのだ。どこを洗っても面白いようにビクンビクンと反応してよがり狂う明日香だが、もちろん股間や乳房、脇の下と言った性感帯には何枚ものこんにゃくがしつこく刺激を加えて、目覚めてしまった女教師を狂乱させる。もうわけのわからない痴語をわめくばかりになった明日香の咆哮は耳を塞ぎたくなるほど凄まじく、教室の外の廊下にまで聞こえていただろう。こうして楽しい「こんにゃく洗い」が終わる頃、明日香は二桁を軽く超える強烈なアクメに追い込まれ、盛大に吹き上げた歓喜の潮と媚薬ローションで、洗い上げた筈の体はネットリと妖しく濡れ光っていた。これで又全身に新たな発情薬が塗り込められてしまったが、明日香が本当に発狂したって緩めるつもりなどない、俺達の性の拷問はまだまだ続けられるのだ。
 
ーー涎を垂らして白目を剥いただらしねえアヘ顔で気絶してやがる。そんなに気持ち良かったのかよ。だが、気持ち良いお仕置きばかりだと思ったら大間違いだぜ

 度を過ぎた快楽で又しても失神してしまった明日香だが、「こんにゃく洗い」はただ汚れた体を清めて次の折檻を執行するための準備に過ぎない。本当に辛く過酷な責めはこれからが本番なのだから、生け贄が休んでては困る。さっき明日香には俺達の奴隷になると誓わせ、適当な契約を結ばせたものの、やはりあんなオアソビでは安心出来ない。リーダーの俺は努めて冷静に判断しなければならないが、今は手も足も出せない状態に厳しく緊縛して教室に監禁している明日香を、いつまでもこの状態でキープ出来るわけがない。せいぜいこの土日2日が関の山だろう。気弱な学級委員沙代は、何日も掛けて優しくじっくりと調教してやり、遂に正夫と恋仲になると同時に、俺達に身も心も服従を誓う奴隷に堕ちたのだが、とてもそんな悠長な事はしていられないのだ。自由になった明日香が反抗心を起こして、警察にでも駆け込もうものなら一巻の終わりなのだから、限られた時間を有効に使い、全力を挙げてこの勝気な女教師を籠絡しなければならない。そのため俺達は、沙代には
出来なかったあまりにも過激と思われる拷問メニューを予定している。だが、今明日香の全身余す事なくこんにゃくで擦り込んでやった強力媚薬は猛烈な苦痛をも狂おしい性の歓びに転化させてこの人妻美教師の熟れ切った肉体を焼き尽くし、彼女が真のマゾヒズムに目覚めて心から奴隷になる事を志願するように生まれ変わらせる助けとなってくれるだろう。

 さて、次に明日香に加えるべく用意していた責めは、女の急所を徹底的に集中攻撃する、陰湿で淫靡極まりないものだった。まず俺と正夫が「肉便器」の体勢で気絶している明日香の両乳首に強靱な釣り糸のテグスをグルグル巻きにして、強く引っ張る。するとピーンと糸が張った所で、当分目覚めそうになかった女教師は何やら呻いて不自由な体を慄わせ目を覚ます。女の乳首は男の体で最も敏感なペニスの亀頭と同等の性感神経が集まる急所だと聞いた事がある。あの急所を血が滲む程きつく緊縛されて引っ張られるなどと考えただけでも男なら怖じ気付きそうだが、更に強烈な急所を狙っている黒ギャル静香は、ギャハハ~! と馬鹿笑いして目覚めてしまった明日香を迎えた。気を失っていれば幸せなのに、悪夢の現実に強引に引き戻された明日香にとっては、邪悪な魔女の哄笑に聞こえた事だろう。

「まだ起きるのは早いよ、せ~んせ。なあにい? チクビが千切れそうで痛いんだってえ~? 甘えてんじゃねえよ、このエロ教師っ!」

 俺と正夫が本当に千切れてしまいそうなくらい強く糸を引くものだから、意識を取り戻した明日香は、女っぽく弱々しい
口調で、痛い、痛いと泣いて訴えるばかりだったのだ。目隠しされて神経が過敏になっているため、さすがの明日香も痛烈な痛みに弱音を吐くよりないのだろう。だが、静香の手にしたテグスは乳首など比較にもならない程辛い、女の最大の弱点を狙っていた。この同性だけに情け容赦ない黒ギャルビッチは、正反対のロリータ優等生だった沙代を呼び付ける。さっきは先生が歓喜を叫んでイキまくり盛大に潮を吹き上げるのを楽しみ、こんにゃくを縦横無尽に使っていた彼女だが、今度の恐ろしい拷問には怯えて慄えているようだ。

「沙代、こっちへおいで。何怖じ気づいてんだよ、言う事聞かなきゃお前の豆も吊っちまうぞ!」
「そんなひどい事は……やめて下さい、お願いです」
「よしよし、それじゃ先生のオマメを吊り上げちまおうぜ」
「イヤですっ! そ、それだけは許してっっ!!」

 豆を吊る、で次に狙われている場所がわかってしまった明日香は力の限り叫んだが、その間もキリキリと乳首の糸を引き絞られて身じろぎも出来ず、完全に涙声である。だが静香は無慈悲に沙代をけしかけた。

「マンコをくぱあして、てっぺんのマメをしっかり剥いてやりな」
「はい」
「ヒイ~ッッ!!」
「いちいち、うるさい女だね。光義、作業が終わるまでお前のチンポで口を塞いでやれよ。アハハ、せ~んせ、オクチをア~ン。ペロペロ、ゴックンして、気分を紛らわすんだよ」

 泣きわめいていた明日香だが、意外と素直に口を開き光義がすぐに当てがった勃起ペニスを頬張ると、言われた通り口を動かし始めた。どうやら俺達の狙い通り、この勝気な女教師もマゾっ気が芽生えて隷属意識に染まりつつあるのだろう。俺は正夫に目配せし、本当に千切れない程度に乳首をツンツンと引っ張ってやった。そしてとうとう静香は、沙代に陰部を開いて包皮をどかせた剥き身のクリトリスにキリキリと強靱なテグスを巻き付け始めたのである。

「出来たよ。アハハ、傑作だねえ。オマメちゃん吊られちゃった気分はどお? せ~んせ」

ーーこりゃスゲえ。クリが小指の先くらいに膨らんでヒクヒクしてやがる

「正夫、撮影だ」
「ぐあっ!」

 遂に完成した、肉便器状態で拘束された明日香の3点の急所を三角形に釣り糸が緊縛する「豆吊るし」は、これ以上ない程卑猥で陰惨な眺めだった。俺は早速正夫に写真を撮らせたが、静香はさらに三本の糸をまとめて一つのテグスに繋ぐと言う恐ろしい仕掛けを作っていく。それを引っ張れば、一度に凄まじい刺激が加えられるわけである。そうしていると、又も大量に射精しやがったらしい光義のザーメンを飲み切れなかった明日香は、デカチンが抜かれると同時にゲロのごとく白濁液を吐き出して静香の不興を買った。

「奴隷の分際でご主人様のお情けを吐いたりしていいと思ってんの! 早速お仕置きが必要みたいね、せ~んせ」
「あがあ~っっっ!!!」

 静香が豆吊りの糸をクイっと引っ張ると、明日香の口から恐ろしい悲鳴が迸り出た。いつでも制裁を加えてやるぞと緊張感を保ったテグスを握ったままの静香は、明日香の人心地がついたと見るや言い聞かせていた。

「こんな事されたくなかったら、大人しく奴隷になって、アタシらの命令に何でも従うんだよ。わかったかい? お返事はっ!」
「はい……ご主人様」
「少しは奴隷らしくなって来たじゃない。じゃ、みんなでご褒美あげましょ。まず光義はおかわりだよ。はい、も一回オクチをア~ン」

 目隠しされたままの明日香が従順に大きく開けた口に、無尽蔵の精力を誇る光義の巨根がねじ込まれると、もうそれが愛する夫のモノであるかのように熱っぽい奉仕が始まり、どんどん奴隷色に染まっていく勝気な女教師の痴態に俺達の黒い歓びは膨らむ一方である。そして不器用な光義以外に静香が提案した「ご褒美」は恐ろしく執拗な豆弄りであった。静香と正夫、俺、そして沙代の4人はまず両手に毛筆の小筆を持った。そして穂先に例の媚薬を浸すと、釣り糸に緊縛された「豆」にしつこく塗りたくり、余った筆はマンコや尻穴を初めとした性感帯に這わせて歓ばせてやった。「豆」にあぶれた沙代は遊軍のように2本の筆で体中を探っていたが、自分でもやられて隷属気分を叩き込まれた責めだけに、しっかり明日香の反応を観察しながら全身の性感帯を目覚めさせるような筆使いで、立派なSっぷりを見せていた。最早明日香は正に陸に釣り上げられた魚のようにビクンビクンと体を痙攣させて、次々に気をやっているようだ。

 続いて「豆」を舐めたり吸ったりしつつ口唇で明日香をアクメ地獄に落とし、とどめは激しく振動するローターである。ピンポイントで使えば、AVでおなじみの電マ並に強烈だ。こうして数え切れない絶頂を搾り取られ精液を飲まされた明日香をイラマチオ地獄から解放してやると、俺達はホクホクしながら尋問に取り掛かる。静香が釣り糸を握り、俺はクリトリス、正夫と沙代は両乳首をローターで狙う体勢だ。

「それじゃ二宮明日香せんせの取り調べを始めま~す。マジメに答えなかったり、ウソをついたら、こうだからね、せ~んせ」

 楽しそうにはしゃいで言う静香がクイと軽く糸を引き、目配せされた俺達がホンの少しだけ振動を「豆」に触れさせると、明日香はいきなり断末魔のような悲鳴を張り上げる。幸か不幸かまだ感度は鈍っちゃいないし、頭も働いている様子だ。さすが格闘技で心身を鍛えている明日香だが、そのタフさは俺達の絶好のオモチャとして弄ばれるだけの事だ。

「せんせえは、エッチな事が好きですかあ? お答えなさい」
「やめてっ! き、嫌いよ」
「ウソつきさんには、オマメにぶるんぶるんが与えられます」
「ヒイ~ッッ!! も、もうやめてイクッッ! 好きよ、大好きよお、あ、又イクッ!」
「せ~んせ、ウソついちゃ駄目よお。こんなイキまくっちゃう女の子が、エッチ嫌いなわけないじゃない」

 こんな調子で勝手な尋問は続く。明日香が取り繕った答をすると、「豆」の釣り糸が引かれローターの洗礼が浴びせられるのだから、途中からは恐らく本当の事をしゃべっていただろう。明日香はやはり学校の教員をやっている夫との間に子供はまだいないが、お互い多忙で当分セックスレスの状態である事。ほぼ毎日夫の横で寝ながら指を使って慰めてしまっている事、媚薬を使われる前にも学校でオナった事がある、などと言う事実もわかってしまった。

ーー何だ、夫に構ってもらえねえ欲求不満の人妻だったんじゃねえか。俺達に感謝しろよ

「はい、次の質問です。せんせえ、今晩家に帰らないでも大丈夫ですか?」
「そ、それは、無理よ」

 これは本当でも俺達の意にそぶわない答であり、すぐに釣り糸とローターできついお仕置きが与えられる。絶叫して泣き叫ぶ明日香に、静香が魔女のように囁いた。

「急に泊まり掛けの仕事が入った、とか何とかごまかせばいいんじゃないの、せ~んせ」
「そ、それは」
「はい、も一回ブルンブルン!」
「待って! いいわ、何とかします」

 こうして強烈極まりない「豆吊るし」の拷問に脅され、亭主に今夜は帰らない旨の連絡を入れる事になった。少しでもおかしな素振りを見せたら、すぐにテグスを引っ張りローターの振動を当ててやるぞ、と俺達が待ち構えていたから、とてもSOSを発するような余裕はなかっただろう。目隠しの下から大量の涙を流しながら、強靱な精神力の明日香は、俺達が夫に繋いでやった携帯電話に向かって何とか平静を装い、急な出張が入って今夜は帰れない、とでっち上げの宿泊許可を取らせてしまったのである。電話が終わり、ようやく恐ろしい糸から手を離した静香が言うと、精も根も尽き果てた感じの明日香は、従順な奴隷口調で答えた。

「はい、よく出来ました、せ~んせ。もう痛いのは勘弁してあげる」
「あ、ありがとうございます……」
「ご主人様、って言ってごらん」
「ごしゅじん、さま」
「いい子になったわね。じゃ、ご褒美に気持ちいい事してあげるう」
「い、いえ、結構です。それより、どうかこの糸を外して貰えませんか? 辛くて、本当に頭がおかしくなりそうなのです……ご主人様」
「それだけしっかりしゃべれたら、全然ダイジョーブじゃん。うふふ、かわいい奴隷のせんせには、一生忘れられない最高のエッチを教えてあげるわ」
「ああ……もう、許して下さい、ご主人様っ!」

 キリキリと急所に喰い入った残酷な釣り糸のせいで、明日香の鋭敏な「豆」にはうっすらと血が滲んで冗談ではすまされない、結構ヤバイ状態になっていた。エロギャル静香がほのめかす「気持ち良いご褒美」も恐怖の対象でしかない明日香は必死に許しを懇願するが、もちろん叶えられる事はない。

「沙代はこっちにおいで。男連中は、出来るだけ優しく乳を揉んでやりな。光義は……口を使わずにせんずって、ぶっかけろ」

 万事鈍い光義はソフトに女を愛撫するなど無理なのでチンポ係だ。いくらでも出す事が出来るから、将来AVの汁男優になれば良いかも知れない。俺はデカチンを握って困っている光義を誘導して、明日香の髪の毛でコカしてやる事にした。別に邪魔にならなければ、どこになすり付けたって良いのだが、乱暴女のくせに綺麗にセットしたセミロングの髪にぶっかけられるのも、明日香にとってはたまらない屈辱だろうと思ったのだ。

 そして左右から正夫と同時に手を掛けた明日香の巨乳は、こんな暴虐を受けているにも関わらず柔らかいのに張りがあり、左右から軽く触れてやっただけで、ああ~、とあの勝気な女教師とはとても思えない尾を引く悩ましいエロ声が洩れていた。

「オマメちゃん吊られてえっちするのは最高でしょ、せ~んせ。痛いのと気持ち良いのが一緒になって、クセになっちゃうんだから」

 静香がからかった通り、明日香の反応はビックリする程良好で、媚薬で疼いていたであろう重々しい膨らみを、そっと撫でるだけで、ああ、ああっ! と感極まったようによがり泣くのだ。俺達は有頂天になり、テグスで縛られた乳首が痛まないよう努めて優しく乳房を揉みながら、汗みずくでクラクラする程濃い女の体臭を発散している脇の下に舌を這わせる。すると、そんな場所でもビクンッと大きく反応を示した明日香は、ますます女っぽい悲鳴を上げて歓びを露わにした。

「どんな気持ちか、教えて、せ~んせ。さ、恥ずかしがらないで」
「気持ちいい……お乳が溶けちゃいそうよ。ああっ! いい、いい、いいのおっ! も、もう、そんなにしないで、ご主人様あ。脇の下は……らめえ」

ーーどんどん素直でかわいい女になって来るな。チキショウ! 何て、いい乳なんだ

 気が触れる寸前の「豆吊るし」責めでいたぶられて今夜は家に帰れず俺達の色責めを受ける覚悟が出来たせいか、明日香はこれまでになく女っぽく悩ましい淫声で素直に快感を口にしていた。

「エッチしてくれない旦那さんより、ずっといいでしょ、せ~んせ。お乳だけで気をやれたら、こちらにもご褒美をあげるわね」

 程なく達してしまい、あん、イクッ!、と告げた明日香のよがり声は、最早とげとげしさが完全に抜けた、かわいい女そのものになっていた。俺達はもちろんソフトな乳房弄りと脇舐めを続行し、今度は静香にそそのかされたらしい沙代が言った。

「二宮先生、私がココを気持ち良くして上げますね」
「ヒッ! そ、ソコは……いけませんっ! ご主人様あ」
「私は先生と同じ奴隷だから、そう呼ばなくていいんですよ。先生のオシリノアナ、すっごく熱くて指が食い千切られそうです」

 アナルに触れられた明日香は引きつった声で拒絶するが、そこすらも媚薬で疼いていたであろう尻穴はスッと簡単に沙代の人差し指を呑み込んでしまい、たちまち指の付け根付近まで入り込むと、気持ち良いのか巨尻がピクピク痙攣するように慄えおののき始めた。「豆」を吊られているので、ちょっと身じろぎしただけでも猛烈な激痛が走る筈で、これは苦痛と快楽の板挟みによる、正に性の拷問であった。だが既に完全にマゾの歓びに目覚めてしまったであろう明日香にとっては天国かも知れない。そして俺達にミッチリ淫技を味わわされた性奴隷に堕ちた沙代は、自分の経験を生かしてか巧みに指先を使って尻穴をほじくり、担任教師を追い詰めていく。もう急所を糸に苛まれる激痛に構っていられなくなった明日香のデカ尻が切なくユサユサと揺さぶられ、アンアンとはっきりよがり泣きまで始まってしまったのだ。

「ずいぶん気分出してんじゃない、せ~んせ。イキそうなの?」
「い、イッチャイそお、ご主人様あ!」
「じゃあ、こう言ってごらん」
「ご主人様っ! あ、明日香は、ケツマンコでイキます! い、イヤ、いく! いくうううっっっ!!!」

 ムチムチの巨尻の狭間に埋もれた、沙代の小さな指先の刺激に破れ、言われた通りの痴語をわめきながら激しく気をやった女教師の堕ちっぷりに俺達は大いに溜飲を下げ興奮したが、まだ一番肝心な箇所が残っている。ソコを責める真打ちは同性を辱めさせたら天下一品の黒ギャル静香だ。

「あらあら、かわいい教え子におケツをほじくられてイッチャウなんて、はしたない先生ねえ。沙代、せんせはバッチイ所がお気にいりみたいだから、ゆっくり続けてあげるんだよ。さ、今度はアタシが死ぬほど良くしたげるからね、せ~んせ」

 静香はそう言うと、二本揃えた指を最後まで放置されていた女性器の中にズブズブと打ち込んでいく。すると明日香は、それだけで、ああ~! と感極まったような鼻声を洩らして、さらに尻をブルッと揺さぶった。

「何コレえ? マジでヤバいよ、アタシの指がそんなに気持ちいいの? スッゲエ締め付けじゃん、せ~んせ」
「ああ、ああっ! ご主人様あ!」
「どうしたの? どんな気持ちなのか、正直に教えてちょうだい」
「さ、最高に気持ちいいの! ああ、もう、もうっ! 堪らないわ!」
「フフフ、それじゃ今度は自分から奴隷になる誓いを言ってごらんなさい。ちゃんと言えたら、もっと気持ち良くしてあげる」
「に、二宮明日香は……」

ーーゲッ! マジで堕ちたのかよ、先生

 今度は教えられたわけではなく、俺達のセックス奴隷になり、何でも言う事を聞きます、と嬉々として自分の口から真実味のこもった誓いを述べる女教師に俺は驚いて耳を疑った。この調子で土日こってりと調教してやれば、沙代同様に骨の髄まで奴隷女に変えてやる事が出来そうではないか。はるかに長い日数を掛けてようやく堕ちた沙代に比べて、何ともスピーディーな堕ちっぷりである。その辺をやはり感じ取ったらしい静香が言葉を掛けると、ついに蜜壺に埋めた指を蠢かせ始めた。

「せんせーなだけに、覚えの早い、いい子だよ。さすが、男に飢えた人妻は違うみたいね。ほう~ら、ご褒美だよ~」
「ああ~っっ!! ご主人様、ソコおっっ!! ソコ、凄いのお~っっ!!」
「あはは、ココだろ? ションベンの穴の裏側がコリコリしてて、Gスポットっつうんだよ、せんせ。クリよか、気持ちいいんじゃねえの? ソラ、ソラ、イッテおしまい!」

 静香がAVのノリで激しくクチュクチュと指を動かすと、明日香は絶叫して果てながら股間からビューッと見事な放物線を描いていた。小便だか潮吹きだか知らないが、男の射精のようなものだとすれば、やはり最高に気持ちが良いのだろう。

「そっからさ、ホラ、この奥の子宮の入口辺りにもスゲえ感じる部分があるらしいんだけど……お、又潮吹いてやんの。こんな所まで感じちまうなんて、さすが人妻」

 もうわけのわからない痴語をわめきながら、激しく気をやり潮を吹き上げる明日香。俺達男連中はもう我慢出来なくなり、交替で勃起ペニスをうるさい口に突っ込む。そしてやりたい放題の女達は、エロ指に変えてイボイボでブイーンと震えくねるバイブレータを前後ホールに突っ込み、さらにテグスに吊られて血の滲む3点の急所にも容赦なくローターを貼って固定した。そして男三人がガッツリ射精してザーメンを飲ませた頃、明日香は白目を剥き今日何度目かわからない失神に又しても陥っていた。

「どうしたの? せ~んせ、さっきから黙っちゃって。せっかくみんなで楽しくお食事に行くんだから、もっと楽しそうなお顔しなさいよ」

 夜になり自失状態から叩き起こした明日香を連れて夕食を取ろうと、俺達は夜の町に繰り出していた。同じ性奴隷でも良い子の沙代は調教バイブなど外した股間に貞操帯を嵌めてから、母親に不審がられぬよう早めに帰宅させてある。もう高価な媚薬などは使っていないが、男なしでは一日も過ごせない淫乱体質になってしまった特待生の学級委員は、オナニー防止板の入った貞操帯の中を悶々と疼かせて、明日予告してある明日香先生とのレズ絡みに胸を躍らせやって来るに違いない。お母さんには先生との補習授業だと嘘をついて。今夜はまだ膨らみ掛けで固い乳房でも弄って我慢すれば良い。

「オラオラどうした。ご主人様に話し掛けられたら、ちゃんと答えなきゃ駄目じゃねえか」
「ああ……痛いんです、お願いですから、この糸だけは外して下さい。ご、ご主人様」
「駄目ですよ、その糸は強情な先生の根性を叩き直して、かわいい奴隷になって貰うための僕達からのプレゼントなんですから」
「とか何とか言って、ホントは痛いのがクセになって来ちまったんじゃねえの? ホラ、正直に答えてみろ」
「そんな事……ありません」
「まあ気取っちゃって。でもその顔は図星だよ、せ~んせ。どんどんエロい表情になって来たじゃん」
「待って下さい! ご主人様。痛いの、痛いい、ああ……」
「ホラホラ、さっさと歩くんだよ」

 とうとう夜の町で行き交う人達の視線も構わずシクシクと泣き始めた明日香を見て、俺は実に痛快な気持ちになり際限なく股間を張り切らせた。今俺達はこの女教師をとんでもない格好で歩かせている。人前に出るのでさすがに黒スーツを着せているが、中は全裸。胸のボタンを外して大きな胸の膨らみをのぞかせ、スカートは超ミニ丈に切ってノーパンで無毛のまんこが見える寸前と言う破廉恥さだが、首枷足枷を嵌めた罪人スタイルよりはましと思って貰おう。両手は背中に回して手錠を掛け、首輪のリードを持った静香がグイグイ引いて歩かせている。格闘技の達人である明日香が本気で抵抗したらヤバイと思い木枷や足枷を外せなかったのだが、徐々にマゾっ気に染まり従順になって来ていた様子から、これで十分だと判断したのである。実際逃げたり逆らったりするどころか、女っぽく泣きながらなかなか足が動かない明日香の体を男達が支えて、どうにか歩かせるのがやっとなのだ。

 やはり最も効いているのは、明日香が涙を見せて苦痛を訴えた「豆吊るし」の釣り糸だ。正夫も言ったように、この強靱なテグスで乳首とクリトリスを縛る責めがとても効果的だったので、今も外してやらず三角形に緊縛してから歩かせている。おかげで歩くと女体で最大の弱点が千切れそうな激痛が走り、勝ち気な女教師を苦しめているのだ。だが俺達はもう気付いているが、痛い痛いと泣く明日香はどMの本性が露わになって来て、次第に俺達の奴隷となっていたぶられる歓びに浸り抜け出せなくなって来たのだ。沙代の場合は何日も掛けてようやく見せるようになった淫らな表情を、明日香はもはやハッキリと浮かべていたからである。悩ましく潤み切り真っ赤になった目元から大粒の涙がボロボロと流れ落ち、小鼻が膨らみ切って、だらしなく緩んだ口は半開きでハアハアと火のように熱い吐息を洩らす、と言う被虐の歓びに漬かったマゾ女の顔である。

「痛いばっかりじゃかわいそうだから、少し気持ち良くさせてやろうぜ」
「ああっ! い、いけません、ご主人様あ」

 大勢の人とすれ違い、露出狂のような姿を見られているのを意識している明日香は、小声だがハッキリとそう告げて、イヤイヤと首輪を引かれる頭を振り、ますます悩ましい表情を見せる。コイツの3点の急所は糸で縛っているだけでなく、リモコンで振動するローターも貼り付けたままなのだ。今、俺と正夫が両乳首に快楽バイブをくれてやった所だが、いきなり気をやりそうな露わな反応である。そして最急所のクリトリスを責めるのは、最も恐ろしい女主人の静香だ。

「みんなジロジロ見てるわよ、せ~んせ。まさか、こんな所で恥ずかしくアクメったりしないでね~」
「ウヒイ~ッッ!!」
 首輪を引く静香がリモコンを操作すると、糸でギチギチに緊縛されたクリ豆に直撃の振動を喰らった明日香は、はしたない鼻声を張り上げて、ガクッと腰が折れしゃがみ込もうとする。そこを俺達が支えてやったのだが、何事かと通行人達の視線は集中した。明日香の肉感タップリの体は激しく慄えおののいており、絶頂に向けて驀進しているのがわかったが、静香は容赦なくリモコンの目盛りを上げていく。すると、とうとう明日香ははっきりとイクと告げて、大勢の人に見られながらの恥ずかし過ぎるアクメを晒してしまったのだった。

 こうして痛いやら気持ち良いやらで半狂乱になり、さらに何度か気をやらせてヘロヘロになった明日香を俺達は引き摺るように歩かせると、出来るだけ人目に付きそうな混み合ったファミレスに連れ込んだ。抜群のプロモーションの全裸の上にスーツを羽織っただけ、おまけに後ろ手錠を掛けられ首輪をリードで引かれている明日香は、恥ずかしさが極まりもう生きた心地もしないのではないか。それともギチギチに緊縛された女の急所をバイブレートされるおぞましくも強烈な快楽の虜になって、羞恥心を覚える余裕もなかっただろうか。俺達は手が使えない奴隷女教師のためにスパゲティーを注文してやり、犬のように口を付けて食べるよう強要したのだが、そんな恥ずかしい食事の間にもコッテリと強制絶頂で油を搾ってやったので、アクメの度に突っ伏してしまう綺麗な顔はソースでベトベトになり、優しいご主人様である俺や正夫や光義が拭いてやらねばならなかった。過酷なご主人様である静香は、上機嫌ではしゃぎながら豆吊り糸を引いたり、リモコンローターを操って容赦なく責めるばかりだったからだ。全くこれだから、自分よりずっと美形な同性を責める女は恐い。

 しかし明日香が性の歓びに浸っていられる「イキ地獄」はここまでで、邪悪な意図でローターの快感振動も止めてしまった帰り道では、フラフラの体を俺達に預けて歩かされる女教師はもっと辛く恐ろしい感覚に襲われる事になる。まず半裸で冷えてしまい食事中に催してしまったらしい明日香は、通りに出るとすぐに必死でトイレに行かせてくれと訴えた。堅物の女教師の恥ずかしい窮状に静香は大喜びだし、俺達も黒い歓びが込み上げて来る。

「バカ言ってんじゃねえよ! 奴隷のせんせにトイレなんかもったいないね。そこらで男どもにションベンさせて貰いなっ!」
「光義、先生のアシを広げて抱っこしてやりな」
「そんなっ! 嫌です! 嫌あっ!」
「はい、先生、シーシーですよ、シーシー」

 大勢の通行人が行き交う通りの側溝に向かい、まるで用を足す幼女のような脚を開いた格好で怪力の光義に抱き抱えられた明日香は猛烈に嫌がったが、生理的欲求に勝てるわけがない。正夫が面白がってカメラを構え、何事かと人だかりまで出来た衆人環視の残酷な状況の中、明日香の股間はたちまち決壊し超ミニ丈のスーツを濡らしながらシャーッと大量の放尿が始まってしまった。かわいそうにオシッコはなかなか終わらず、ようやく止まって路上に下ろされた明日香は、すっかり魂の抜け殻になったような放心状態に陥り、顔は涙で下半身は小便で濡らしていたが、奴隷女教師には更なる過酷な試練が待ち構える運命だった。

「ションベンぶっこいてスッキリしただろうがっ! メソメソしてねえで、さっさと歩くんだよ、せんせっ!」
「う、う、う……痒い、痒いんです、何とかして下さい、ご主人様あ」

 首輪をグイグイ引いて先導する静香が歩みののろい明日香を叱り付けると、とうとうその口から恐ろしい感覚の告白が始まった。外出する前に、股間の前後ホールと乳房に嫌と言うほど大量に塗り足してやった強力媚薬が火を噴いて、「豆」を慰められる快感に紛れていたのであろう壮絶な痒みが、ズキズキと身を切り刻み始めたのだ。往路では「痛い」と泣いていた女教師は、今度はうわごとのように「痒い」と訴え始め、強烈な掻痒感のため全身におこりのような激しい痙攣が起きて歩くどころでなくなり、光義がさっきと同様に抱っこして俺と正夫が両側から支え、学校まで運んでやらねばならなかった。通りの中ではどうにも出来ないと言う口実で、正気を失う限界まで痒みに耐えさせたのである。手を拘束され馬鹿力の光義にガッチリと抱え込まれた明日香は、どんなに暴れても痒い部分に何の刺激も与える事が出来ず、これは完全に拷問だ。もちろん正夫も俺も、もがく明日香が勝手に体を慰めないよう押さえ付けていたのだから。 

 こうして痒い痒いと泣きわめく明日香を力で押さえ付けながら戻った学校は、門灯だけで中はすっかり暗くなっていた。静香が中庭を部分的に照らす照明を付けると、いよいよ今日の明日香の奴隷調教の仕上げに掛かる。それはさすがに外では人目がヤバ過ぎて出来なかった強烈なプレイである。警察にでも通報されたらたまったもんではない。

「さあ、今からかわいいワンちゃんになるんだよ。嬉しいでしょ、せ~んせ」
「脱がせるぞ」

 中庭にドサリと投げ出されても泣きながら痒みを訴えて呻き、丸めた身をガクガクと痙攣させるばかりの明日香を俺達は易々と全裸に剥くと、正夫が用意して来た外国製だと言う奇妙で本格的なペットプレイ用グッズで「犬」に変身させていく。手足の先にはボクシングで使うような大きくて指の別れていない革のグローブを嵌めて紐で結び、人間の手足の機能を喪失させると同時に無理矢理四つ足で立たせた。自分でグローブを外す事は不可能だから、これだけでもうまともな人間ではなくなったのだ。そして、まるで星飛雄馬の大リーグボール養成ギプスみたいな、強力なバネが付いた金具をガチャガチャと鳴らしながらボディーと手足に装着してロックを掛けると、明日香は四肢を伸ばして四つんばいで立つ辛い姿勢を崩す事すら不可能になり、そのまま歩く事しか出来ない「犬」になってしまったのである。もちろんさんざんこの強気な女教師を悩ませてマゾに目覚めさせた「豆吊り」のテグスとピンポイント責めのローターは、サービスで着けたままだから、痛くて気持ちいい「アヘ顔」が戻らず、卑しい犬畜生女にふさわしく見えた。

 そして最後のとどめに何やらフサフサした毛の塊のような物体を手にした正夫は、ツンと突き出して激しい痒みにぶるぶる慄えているデカ尻をピシャリと叩くと、それを顔の前に持って行き明日香に見せてやった。本物の犬らしくなるための「シッポ」と、それを尻穴に取り付けるため繋がっている凸凹の刺激突起がビッシリと刻まれた男根型肛門調教具を見つめる明日香は、本当に浅ましく涎を垂らしてネットリと妖しく目を光らせる。前後の淫穴を恐ろしい掻痒感で限界まで疼かせている女教師
は、最早禁断症状を発症して薬物を欲しがる中毒患者も同然だった。

「痒い痒いおケツの穴に、この素敵なシッポを着けてあげましょう、先生。このボコボコの凄いチンポみたいのを入れてもいいですか?」 
「いいわっ! 安原君、入れてえっ! オシリにちんぽ、入れて、は、早く入れてよおっっ!!」
「じゃ、ナメナメして下さい」
「あらら、せ~んせ、ホントに卑しい犬畜生になっちゃったのね~ もう二度とエラそうな口なんか叩くんじゃないよ」
「ああっっ!! あ、あ、あ、いい、いい、いいのお~っっ!!」

 静香のからかいもまるで聞こえないのか、正直な所俺のナニより立派で刺激刻みまで入ったアナル用ペニスを嬉しそうにジュバジュバとしゃぶり上げ、正夫の手で痒みが火を噴いている尻穴に捻じ込まれる快感に狂って中庭中に響く浅ましい牝のよがり声を吠えた明日香は、ついに完全な「犬」そのものの奴隷女に堕ちていた。

「かわいいシッポが付きましたよ、先生。こうすると目一杯楽しめます」
「ほお~っっ!! いくっ! い、いぐううう~っっっ!!!」

 その「シッポ」はちょこんと突き出す愛らしい巻き毛だったが、正夫がクイっと引くとたちまちブイーンと淫靡なバイブ音が聞こえ、明日香はあっと言う間に弾けて強烈なアクメを叫ぶ。ユーモラスな外見とは裏腹に凄まじい刺激が与えられるようだ。 
 
「ギャハハハッ! おケツでそんなに感じてやんの、それでも教師なの? せ~んせ。恥ずかしいったら、ありゃしない」
 
 お得意の蔑みの言葉を投げ付けた静香は、アナルの快感にトチ狂っている明日香に良く言い聞かせようと、顎をしゃくって耳元で怒鳴る。

「おまんこにも欲しいんじゃないのお? せんせえ、ちゃんと言葉使いを正しておねだりするんだよっ!」
「ほ、欲しいわあ~! ご、ご主人様あっっ!! 明日香の、えっちな、おまんこにい、オチンチンをくださあい! それから、おっぱいも、おっぱいもモミモミして、お願いです、ご主人様あっっ!!」

ーーずいぶんとかわいらしい女になったじゃねえか、先生。嬉しいぜ

 恐らく男連中は俺と同様に、この女教師に対する憎悪は消えて愛おしさすら覚えていただろう。だが同性の静香だけは、まだまだ酷い仕打ちを加えて平気と見えた。せっかく心の底から素直に「おねだり」を口にした明日香に、すぐには欲しいペニスをやらなかったのだ。

「せんせみたいな犬畜生に、オチンチンなんかもったいないんだよっ! これでも喰らいな! あははは~っっ!!」
「うぎゃあ~っっ!!」 

 静香は何と拳を握り締めると、真っ赤になってエロ汁を垂れ流している明日香の女性器にズボリと乱暴に突っ込んだのだ。断末魔のような悲鳴を張り上げた明日香はしかし、あっさりとフィストファックを受け入れてしまう。

「ほう~ら、手首がズッポリ入っちまったじゃないか。せんせのマンコはガバガバかよ、ぎゃははは~っっ!!」

 意表を突かれてビックリし止まっていた俺達も、明日香がこんな暴虐すら嫌がらず歓んでしまっている事を見て取ると、安心して嬲ってやる事にした。正夫はクイクイと「シッポ」を引き、俺は媚薬で膨れ上がりまるでホルスタインみたいに垂れ下がっていた巨乳を力強く搾ってやる。そしてもう連続アクメに陥り叫ぼうとしていた口には、光義が無尽蔵のスタミナを誇るデカチンを挿入して行くと、今日最後の「ペットプレイ」は幕を開けたのである。

「おい静香。ワリイがヤラせてくれよ」

 完璧な「犬」と化して、マンコに静香の拳を呑み込んでしまった明日香の無惨な堕ちっぷりには興奮させられたが、やはり男としてはこの勝ち気な美人教師を犯してやりたいのだ。静香は不服そうに手をズルズルと引き出すと、尻を引っぱたいて明日香に言う。

「全く男連中は美人には優しいんだからね。お前の大好きなおチンポを下さるんだとよ。ほら、もう光義のくっさいザーメンはごっくんしたんだろ? 口からチンポを吐き出して、ご主人様達におねだりして見せなっ!」

 すると確かに光義の濃厚で大量の精液を口に出されて飲み切れなかったらしい明日香は巨根を吐き出してゲホゲホとむせぶと、呂律の回らない口調ながらしっかり「おねだり」して見せるのだった。

「ご主人様あ~、えっちな明日香にい、らいすきな、おちんぽを、くらさいい!」
「よしよし、いい子だ。タップリ食べさせてやるぜ」
「ああ~ん、いい~っっ!! おまんこ、トロけちゃうう~っっ!!」
「先生、今度はボクのを、おしゃぶりお願いしま~す」

 すっかり従順になって素直にペニスを「おねだり」し、愛液垂れ流し状態のアソコに肉棒を乱暴に突っ込まれると、そんな可愛らしい歓びの声を張り上げて四つんばいのデカ尻を振りたくる女教師に、俺達はもう優しい気持ちを抱かないではいられなかった。 いみじくも静香はそれを敏感に感じ取って嫉妬しているようだったが、薄汚い黒ギャルビッチなんか知った事ではない。俺は目一杯楽しませてやろうと抱え込んだ尻をズンズン突きながら片手で「シッポ」をクイクリ引っ張ってアナルも責め、大歓びでよがりまくる明日香の口には我慢出来なくなった正夫がチンポを食わせてやる。静香と不器用な光義は乱暴に両乳房を握り締めてギュウギュウ絞り上げ始めたが、どMに目覚めた明日香ならその苦痛も快感に転化してしまう事だろう。

「よおし、ヤリながら散歩しようぜ、先生」
「良かったねえ、わんちゃん。タップリ出して種付けしてもらいな!」

 こうして下の口には俺が上には正夫が怒張を食わせながら、夜の学校の中庭を「犬」になった明日香は散歩し始める。何の遠慮もなく明日香の体の中に射精してしまうと、乳房責め係と持ち場を交替だ。静香はペニバンで光義にも負けない立派な刺激突起付き疑似男根を持っているから、明日香を犯して歓ばせるには事欠かないのである。

 中庭の部分的に灯りが照らしている辺りをグルグルと回って明日香の性器や口の中にドッサリと精液を流し込むと、俺はさすがに体力の限界を感じて、今日の調教を終える事を提案した。口からもアソコからも大量の白濁液をこぼしている明日香も精根尽き果てた様子であるが、辛い「犬」の体勢を崩す事も出来ない残酷な金具のおかげで、失神して仮眠するわけにもいかないようだ。と、弱々しい口調で明日香が訴える。それが叶えられない要求とわかっていても、懇願してはねつけられる事にマゾの歓びを感じてしまうに違いない。

「あ、あの、ご主人様。トイレを使わせて下さい」
「犬に使わせる便所があるわけねえだろうがっ! ほら、ちょうどいいじゃん、ここ校長室の外だからさ。ションベン引っ掛けてやりなよ」
「そ、そんな、ひどい」
「さあさあ、オシッコしましょうか、先生」

 俺と正夫が協力して体の不自由な明日香の片足を校長室の方へ向かって上げさせると、ジョーッと勢いよく放尿が始まり、静香は下品にゲラゲラと笑った。そして用足しが終わると、俺は首輪のリード鎖ををちょうどその辺りに立っている木の上の方の幹に繋いだ。

「じゃあな、先生。又明日だ」
「待って下さいっ! こ、こんな……誰かが来たら、どうするのです! う、う、う、ひど過ぎます……」
「夜中に誰も来やしねえよ。なるべく朝早く来てやるから、ここで待ってな」
「そうだ、サービスしといてあげましょう」
「ホオ~ッッ!!」

 正夫が「シッポ」を引っ張ってもう一本の木の幹に括り付ける。するとすぐにブイーンとくぐもった淫靡な振動音が巨尻の狭間から聞こえ始め、明日香はおぞましい歓喜によがり泣いてしまう。

「お尻で楽しみたかったら、シッポが引っ張られるようにすればいいんです。欲しかったら一晩中ブルンブルンを味わってもいいんですよ」
「ならオマメにもサービスしといてやるか」
「だ、ダメえ~っっ!!」

 俺は三点の「豆」に貼り付いたままのリモコンローターまで、焦れったくなるほど弱い振動を与えたが、マゾっ気全開の明日香は気持ち良さそうな悲鳴を上げる。

「じゃあな、先生。明日もあるんだから、良く寝とけよ」
「へへへ、眠れたらの話ですけどね」
「待ってえっ! いや、いや、い、い、いくうう!!」

 こうしてアナルとクリトリスと乳首の快感にどうしようもなくむせび泣き始めた明日香を中庭に繋いだまま残し、俺達は学校を後にしたのだった。 


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