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プチSM千夜一夜ものがたり第57夜「寝取られ男の復讐」7.愛華先生に想いを果たし、みんなで性奴隷に仕立てる


寝取られ男の復讐


 主人公は柔道しか取り柄がなく、30過ぎて無職童貞の情けない男。私立高校の理事長に拾われて体育教師となり、その娘である美人教師と恋仲になるが、それを知った理事長が激怒して別れさせられ、職も失う羽目に。失意のどん底で酔いつぶれていた男の前に現れたのは、小学校以来の同級生で、何と暴力団で女の調教師をやっていると言う。彼の世話になる事になった男は、理事長へ復讐し恋人を取り戻す戦いに挑むのだった。ほとんど長編のボリュームがあり、全編エロエロ。(約13万4千字)

7.愛華先生に想いを果たし、みんなで性奴隷に仕立てる

ーーよし、出陣だ! 絶対にはやるんじゃないぞ……

 ここまでお膳立てしてもらえば大丈夫だろう。俺は成功を確信し、努めて冷静になるよう気を落ち着けて、貫太が用意してくれた5本のペニス型を手に愛華先生の方へ向かった。するとまるで水の中から上がったばかりみたいに全身を大粒の汗で滴らせた彼女は、高熱にうなされているかのように何やらうわごとを呟いている! 優美ちゃんの歓喜の悲鳴でわからなかったのだが、俺が耳を近付けるとはっきり聞こえた。

「痒い……ああ、痒いの……助けて……」
「愛華さん! 僕です、信一です!」
「信一さん、な、何とかして……アソコが痒くて、気が狂いそうなの……」
「僕とえっちしたいんですね? ちゃんとそう言っておねだりして下さい!」

 俺は貫太の言葉を思い出して、彼女にはかわいそうだが冷静に手順を踏んだのだ。

「はい……ああ、えっちして、あいかとえっちして下さい、お願いいっっ!!」
「僕のペニスは大き過ぎるらしいのです。だから道具でゆっくりおまんこを広げてもいいですか?」
「何でもいいわ! ああ、早くうっっ!! ホントに頭がおかしくなりそうだわ!!」

 完璧に暗示に掛かってアソコを疼かせている愛華先生に挿入すべき1本目のペニス型を手にした俺は、彼女がこれででもかとモロに開いている女性器の狭い穴と見比べて、一番小さいのに思ったより太いように感じた。もちろん俺のペニスとは雲泥の差なのだが。して見ると俺のはやはり常識外れにデカ過ぎるのだ。果たして俺が最小の道具を真っ赤になって発情している彼女の花びらに当てがうと、すぐにハア~ッと感に堪えないと言う感じの艶かしい淫声が鼻から洩れ、ズブズブと挿入していく手応えも十分だった。

「ああ~っっ!! し、信一さん、気持ちいいっ!……こ、こんなにいいなんて……」

 三十路半ばなのに、初めてのセックスの歓びを告げるような愛華先生を、俺は心の底から愛おしく感じた。貫太の見立て通り、ほとんど性経験もないのだろう。こんな美人なのに、この年齢まで処女に近い状態だったのは奇跡のような感じだが、そんな彼女が今この俺に体を開いてくれようとしているのだ。が、今彼女の女の部分を貫いて十分過ぎるような歓喜を与えている道具と比べて、俺のペニスはあまりにも巨大である。ここはやはり心を鬼にして手順を踏まねばなるまい。

「今から百回出し入れします。気持ち良かったら、遠慮なく気をやって下さい」
「ひゃ、ひゃっかいなんて、むりい~っ!」
「大丈夫ですよ、ほら、い~ち、に~い……」
「うああ~っっ!!」

 ネチリ、ネチリ、ネチリ、と生々しい肉ずれの音がすると同時に、愛華先生は俺の手にしたスモールサイズのペニス型を出し入れするのに苦労するほどきつく粘膜を絡み付かせ、カウントが5を超え10を数えて来ると、いつの間にか優美ちゃんにも負けない大声であられもないよがり声を聞かせてくれた。俺は憧れの愛華先生がこんなにあからさまに女の歓びを示してくれることに感激し、ゆっくりストロークを続けながら合間に質問した。

「は、じゅうい~ち。そんなに気持ちいいのですか? 愛華さん」
「こ、こんなの初めてよ! ああっ! ああ~っっ!!」

 俺の操作する男根型に女の襞を絡み付かせ、めくれる花びらからおびただしい果汁を吹きこぼす眺めは淫猥そのものだ。俺は愛華さんの遅滞に圧倒されながら意地悪な質問を続ける。

「理事長に縛られてエッチしたときはどうでしたか? こんなに気持ち良くはなかったでしょう。はい、に~じゅう……」
「い、痛くて、気持ち悪かっただけよ! も、もう、やめてえっっ!! い、イッチャイそおっっ!!」
「はい、に~じゅうご~。では休憩しましょう」
「……うふうんっ! し、信一さん、いい、いいの……」

 手を休めたが、彼女の狭小な女性器にフィットする小型ペニス型はまだ中に入ったままだ。愛華先生はもう離さないわとばかりに、くわえ込んだソレをきつく締め上げながら、はしたなく快感を口にしている。5本あるディルドゥに課せられた各百回のストロークのうち、まだ1本目の4分の1が終わったところだが、この調子なら彼女が何度も絶頂に達して楽しませてくれるのは間違いない。そして徐々に太くなる男根型に慣らされたアソコがしっかり拡張された所で、最大のモノよりさらに一回り太い俺のペニスが満を持して彼女にとどめを刺すわけだ。さすがは色事のプロである貫太の考えた計略だ。そしてここで俺は、気になっていたことを直接愛華先生に聞いてみた。 

「理事長のナニの大きさは、このおちんちんと比べてどうでしたか?」
「ずっと大きかったわ」
「それは大き過ぎて、痛かったんですか?」
「そ、そうよ……このくらいがちょうどいいの……ああ、気持ちいいわ……」

 なるほど、貫太の言う「デカけりゃいいってもんではない」と言う言葉は真実だったのだ。だが、それでは巨根を持ってしまった俺の立つ瀬がない。

「理事長のモノと僕を比べたらどうでしょう?」
「あなたの方がもっと大きいわ。大き過ぎる……」

 それが小ぶりな口にくわえるのでも辛そうだった愛華先生の素直な本音だろう。俺はやはりこの面倒な手順を踏まねばならないことを再確認した。俺の股間では奇跡の復活を成し遂げたデカチンが出番を待ち構えているが、幸い3回も射精した後だけに、何とか冷静にことを運ぶことが出来るだろう。

「愛華さん、心配はいりません。このおちんちんで百回突いてあげた後、少しずつ大きいのに替えて慣らしてあげますから」
「え!? そ、それは……」
「そうしなきゃ僕のムスコは大き過ぎて、あなたを痛めつけてしまいます。いいですね? 愛華さん」
「……はい」
「では、これが終わったら後4本、合計五百回抜き差ししますよ」
「ああ、こ、怖い……」
「はい、に~じゅうろ~く、にじゅうし~ち……」

 後はもう心を鬼にしノンストップで続けるつもりで、俺は人造ペニスの出し入れを再開する。不安でいっぱいだった愛華先生も、ジャストフィットするサイズのモノに突かれてすぐに快感に溺れ始め、はばかりのないよがり声を上擦らせていった。

「よう、やってるな。先生はたくさん、イッテくれたか?」
「いや、休憩してたんで、まだだ。さ~んじゅう、さ~んじゅうい~ち……」
「何だ、まだ1本目か」

 一回戦を終えた貫太と優美ちゃんがやって来た。どうやらあのセックスは、先生をその気にさせる呼び水のようなものだったらしい。愛華先生が、俺の手にした淫具の抜き差しで身も世もなく快感に悶絶している今、その必要はなくなったわけだ。

「俺たちも手伝ってやろう」
「先生、いっぱいイッテ下さいね」
「河原林さんっ! ヒイ~ッ! そ、それやめて、ダメっ、ダメえ~っっ!!」
「うふっ、先生、すっかりコチョコチョが気に入って下さったみたいですね、嬉しい……」

 目隠しされている愛華先生は、声で教え子だった優美ちゃんの存在を察知し、彼女が再びえっちな筆を上半身に這わせ始めると、一段と切迫した悲鳴を聞かせてくれた。俺がストロークさせる擬似ペニスにも一段と強烈な先生のアソコの締め付けが伝わって来る。

「へへへ、1回埒を開けさせてやろう。こうすりゃイチコロだぜ……」
「イクッ! イクウ~ッッ!!」

 貫太の筆が、擬似ペニスの出入りする女性器のすぐそこに芽吹いていた鋭敏な尖りをさすり上げるなり、愛華先生は凄まじい悲鳴と共に思いを遂げていた。

「さあ、あまり休まないで続けろよ、信一。鉄は熱いうちに打て、だ」

 そのアドバイスに従い、俺は絶頂の余韻で体をピクピクと痙攣させている愛華先生のアソコに、ペニス型の出し入れを再開した。するともう愛華先生は手放しの歓びようで、あまりに激しい反応に俺の方が不安になるくらいだったが、この道のプロに任せて置けば大丈夫なのだろう。優美ちゃんと貫太が比較的楽そうな箇所をくすぐりながら、ここぞとばかりに乳首とクリを狙い撃ちすると、愛華先生はたちまちイッテしまう。結局さらに2回アクメに昇り詰めた所で1本目の百回が終わった。

「次のを入れたら痛くないか聞いてみろ」
「愛華さん、痛くないですか?」
「……だ、大丈夫よ……」

 同じように次の張り型も百回ストロークさせ、何度も気持ち良くスパークしてしまった愛華先生だったが、3本目の男根型には少し抵抗感があるようだった。

「……少し痛いわ。太過ぎる……」
「なあに、すぐに慣れるさ」
「きっと大丈夫ですよ、先生」

 だが貫太や優美ちゃんの励ましの言葉は真実で、初めこそ苦痛を訴えた愛華先生のアソコはストロークが10を超える頃からスムーズな受け入れを見せるようになり、同時にそれまで以上の快楽に突き上げられて淫らな女の反応を見せ、次々に絶頂に達してくれたのだった。

 こんな調子でようやく5本目のペニス型も百回の出し入れを終えてから慎重にヌルンと抜き取ると、もう20回近いアクメに昇り詰めていた愛華先生は、名残惜しそうに物凄い力で去って行く擬似ペニスを締め上げ、ホオ~と生々しい性悦のため息を洩らした。

ーーコイツはデカい。それに沢山イボイボが付いてるのに、愛華先生はイボが凄いの! なんてわめきながらイキまくってくれた……

「へへへ、先生。直径5センチでイボイボ付きのチンポなんかでイケるようになったら、もう怖いものはないぜ」
「先生、安心して田島先生に抱かれて下さい」

 小1時間に及んだと思われる単調な作業に飽きもせず付き合ってくれた貫太と優美ちゃんが、そんな嬉しい太鼓判を押してくれた。俺のペニスにイボイボなんかは付いてないが、サイズだけならさらに1ランク上なのだ。そして貫太が先生に促した。

「アンタの口から、信一におねだりしてやってくれ。言い方がわからねえなら、こう言いな。信一さん……」

 最後はまるで高熱にうなされる患者のように意味をなさないうわごとを呟き、時折意味のある言葉を吐いては絶頂に昇り詰めると言う状態だった愛華先生は、貫太にささやかれた言葉をそのままゆっくりと口にしてくれた。

「信一さん、あなたのチンポを、あいかのお、おまんこにぶちこんで……」
「愛華さんっ!」

 こうして俺は遂に待望のドッキングを果たした。

「痛いいっっ!!」
「大丈夫ですか?」

 ここまで慎重に手順を踏んでもなお愛華先生は痛みを口にした。全く俺のビッグサイズのシンボルはとんでもない代物だったのだ。だが、きっと大丈夫だ。なぜなら4本目や5本目の擬似ペニスをくわえ込んだときも、彼女は初めとても痛がったからだ。

「信一、しばらく動くなよ」
「えっ!?」

 そんなことを言われたのは初めてだが、愛華先生は、痛い、痛い、と断続的に呟いており、確かにこれまでで一番の痛がりようだ。

「じっとしてろ、って言うんだ! 先生、コイツが動いてよくなったらそう言うんだぜ」
「愛華先生、頑張って! 私もお手伝いします」

 だがここでも貫太と優美ちゃんは強い味方だった。2人の筆が改めて汗みずくの肌を慎重に這い回り始めると、愛華先生はその優しく繊細なタッチに性感をかき乱されて、ビクッビクッと緊縛された体をおののかせ、徐々に苦痛を口にしなくなって来たのだ。そして優美ちゃんの筆が乳房に掛かり、貫太の筆が俺と結合している付近にまで接近して来ると、それまで押し広げられて痛いばかりだったであろう愛華先生の秘肉が、遂に俺をキュンと締め付ける動きを見せてくれたのだ。

「へへへ先生、スペシャルサービスだぜ……」

 そして貫太が濡れて先端のとがった筆の穂先を、それまで触れなかった禁断の尻穴にスルッと挿入した瞬間、愛華先生は絶叫した。

「ああ、来てえっ! 信一さん、動いて下さいっっ!!」

ーーようやく愛華さんとえっちできるんんだ……

 やはり入れただけでは愛の行為をしている気にはなれない。俺は長い道のりだったなと感慨を新たに、ゆっくりと困り者のデカチンの出し入れを始めた。すると2人の筆の援護もあって、愛華先生の狂ったような乱れぶりはこれまでで最も激しく、凄いペースで次々に気をやってくれるのだ。自分のペニスで最愛の女性がこれだけ歓んでくれるとは正に男冥利に尽きると言うもので、俺は彼女の名前を呼びながら、ズン、ズン、と力強いストロークを続ける。ふと気付くと2人の筆はもう離れており、俺は独力で愛華先生を歓ばせ続け、いつしか彼女は白目を剥いて完全に気絶していたのである。

「やったな、信一」
「おめでとうございます」

 貫太と優美ちゃんにパチパチと拍手で迎えられ、俺は今だ勃起の治まらぬ肉棒をゆっくりと引き上げながら、照れ臭くて頭を掻いた。

「オメエ、よく生で犯る勇気があったな」
「いや、そんなこと全然思い浮かばなかっただけだ」
「いいじゃないですか。先生方、結婚なされるんでしょ?」

 はて、そんなにうまくいくものか。俺が黙っているとエロ娘優美ちゃんが言う。

「あの、もう出そうだったら、私のオクチに下さい」
「もしかしたら一滴も残ってないか知れないよ」
「んなわけあるか! 信一、お前無意識に彼女に中出ししちゃいけねえって射精を控えてたんだよ。それがこの女にホレて、大事に思ってるってことだ」
「そ、そうかな」

ーーう~ん、単に3発も出してカラ元気の勃起だったから出なかったような気がするんだが……

「先生、いいでしょ! おチンポちょうだい!」
「優美ちゃん! ううっ!」

 そう拗ねるように言ってやって来た優美ちゃんが、実力行使で俺のデカチンをパクリとくわえると、新しい感触で俺は呻いていた。

「うふふ、あいか先生の味がするよ。おっきなおちんちん……」
「お前ら、ホントにスキモノだなあ……」

 貫太に言われたくもないが、優美ちゃんは俺をくわえたまま正座して、両手をセーラー服の下に忍ばせオナニーを始めていた。悪戯っぽく見上げる優美ちゃんの小悪魔みたいな表情と、制服着用オナニーはとんでもなく扇情的で、ジュバジュバと下品な音までさせる彼女のフェラチオテクニックも絶品である。男なら誰でもやられてしまうに違いない、たとえ最愛の女性と一線交えた後であってもだ。

「やっぱり出たよ、先生。結構たくさん……」
「そら見ろ」

 優美ちゃんがオクチを開けるとかなりの白濁液が確認され、それを手に垂らした彼女は再び口に戻すとゴックンと飲み干してくれた。

ーーこれは浮気じゃないぞ

 まだ愛華先生との仲が修復されたわけでもないのに、俺はそんなことを考えながらしどけなく気絶している彼女を眺めていた。だが愛華先生の調教はまだ始まったばかりだ。明日もあさっても俺たちは彼女をここに監禁してしまう予定だったのである。

 俺が憧れの愛華先生とついに思いを遂げた翌日から、彼女に対する容赦ない性調教が始まった。

「とりあえず、2日で仕上げる。いいかい、先生。あさってからアンタは普通の生活に戻れるが、その時までに俺たちの言うことなら何でも聞く、かわいい性奴隷になるんだよ」

 土曜の朝目覚めてもなお、世にも羞ずかしいマンコ開き拘束のままで、貫太のその言葉を聞いた先生はどんな気持ちになったことだろう。

「イヤですっ! 信一さん、話が違うではありませんか……」
「ごめんなさい、愛華さん。これは仕方のないことなのです……」
「オメエは引っ込んでな!」

 良心が咎められて歯切れの悪い俺は、貫太に制された。

「先生、もう気付いてるだろうが、俺はただの興信所の職員なんかじゃねえ。少々手荒なマネをさせてもらうが、これも結局は信一や、アンタのためでもあるんだ。観念して大人しくしろ!」
「そんな……」
「先生、この人こう見えても、とてもいい人なんです。だまされたと思って、言う通りにして下さい」
「河原林さん、あなたまで、一体どういうこと?……」

 貫太や優美ちゃんの説明では納得出来る筈もなく、愛華先生は不安でいっぱいの目で俺に救いを求める。だが俺にはどうしてやることも出来ない。何しろ、俺自身貫太の企みはわかっていないのだから。
 そして嫌がる愛華先生を、まず貫太と優美ちゃんと俺の3人でこんなボロアパートにしては立派な風呂に連れ込み、手を拘束された彼女の全身をすみずみまで洗ってやることから調教は開始された。昨夜の執拗な毛筆くすぐりで全身の性感を目覚めさせられた愛華先生は、嫌らしく這い回る俺たちの手洗いに打てば響くように反応し、手足の先から股間の前後ホールまでくまなく洗われていると、たちまち何度も極めてしまい、ヘロヘロの状態でよがり泣いた。そして風呂から上がると体を拭くのもそこそこに、うつ伏せにした先生を俺がバックから犯しながら、貫太と優美ちゃんが口に朝食を運んでやった。すると昨夜は痛がった愛華先生は実にスムーズに俺の巨根を迎え入れて、素晴らしい締め付けで楽しませてくれるものだから、嬉しくなった俺もしっかり突いてやり、食事を終えるまでに又もや彼女を数回天国に連れて行ってやることに成功。さらに食後のミルクだと言って貫太がイチモツをくわえさせると、バックから突き上げる俺も合わせて、口内と膣内に同時に射精してやった。彼女は危険な中出しされたと言うのに何も言わず、ただもう完全に性の歓びに溺れてイキまくっている様子だった。

 こんな調子で俺たちは愛華先生に休みなく性の快楽を味わわせてやった、俺と貫太のペニスには限界があるが、いつの間にか腰にペニスバンドを着けて恩返しだとばかりに恩師の先生と肌を合わせる優美ちゃんは強力な援軍で、男たちが休んでいる間は彼女がイボイボの付いた、俺とさほど遜色のない大きな擬似ペニスで先生をかわいがってくれたのだ。そして朝食後すぐに股間の茂みを綺麗さっぱり剃り落とし浣腸によって強制的に体の中の汚物を吐き出させてから、アナルへの調教もじっくりと施された。女性上位で俺と繋がり上になった先生の尻穴を、貫太と優美ちゃんが交代で指や舌を使って優しくほじくり、おぞましいアナルの快感で気をやることを覚えさせると、指や舌に替わって小型のペニス型アナル調教具が尻穴に埋められた。そして外れないようテープで止めてから、リモコンによりアナル調教具がバイブとなって動き始めると、愛華先生は明らかにそれまでより一層燃え上がり始めた。彼女が俺の上で自分からガンガンを腰を振って快感を貪ろうとするものだから、今日だけでも何発目かわからない精をあっと言う間に搾り取られたくらいである。

 その日の昼食も朝と同じく、俺がバックから貫きながら貫太たちが先生の口に食物を運ぶ、と言うスタイルだったが、このとき一回り太いアナル調教バイブを尻穴が飲み込んでいたせいで、俺のムスコにまでブーンと淫靡な振動が伝わり、先生の素晴らしい締め付けと相まりあまりの心地良さで、思わず呻いてしまうほどだった。

「そろそろケツが病み付きになって来ただろう? 先生」

 貫太は昼食後も自分の臭いミルクを飲ませながら、快楽で蕩け切ったような妖艶な表情を見せる愛華先生に言ったが、前に挿入した俺まで有頂天にさせてしまう強烈なバイブレーションを直接アナルに受けるのが、相当応えるのは間違いない。食事が終わっても先生を淫らに狂わせるアナルバイブは抜かれず、そのままさらに過酷な責めが加えられることになった。貫太は何と愛華先生を家の勝手口から外に出し、そこで例の世にも羞ずかしいまんこ開きの体勢に縄掛けして目隠しも施すと、首輪で戸口に繋いで放置したのだ。

「心配するな。ここはめったに人目に触れる場所じゃねえ。せいぜい遊んでるガキが迷い込んで来るくらいのもんだ。万一誰かに見られても、俺がヤクザと言うことは知られてるから、そういうプレイだと思って誰も手を出しゃしねえよ。マンコが寂しいだろうが、ケツにくわえ込んだチンポをしっかり締め付けて、早く生身がくわえられるように穴を広げておくんだぜ」

 愛華先生のアナルには、まだ細身だが一回り太いバイブが仕込まれていた。目隠しされている先生が野外で凄まじい痴態を晒しながら、怯えて声を出すことも出来ず、全身をおこりに掛かったようにワナワナと激しく慄わせているのを尻目に、俺と貫太は競艇に出掛け優美ちゃんはお母さんの世話をするため帰って行った。

 そして、もうすっかり日が暮れた頃帰宅すると、暗がりの中愛華先生は死んだようにじっとしていた。種明かしをすれば、ここは他から仕切られており、暴力団関係者として恐れられている貫太の家の敷地内に不法侵入する人間などいるわけがないのだが、そんなことは知らず視覚も奪われた先生は、嫌と言うほど野外露出のスリルを味わい、逃れようのないアナルバイブの快感と相まってほとんど錯乱状態に陥っていたようだ。あえて物音を潜めて俺たちは近付き、無言で左右から乳房に手を掛けると、愛華先生は緊縛された美身をブルンッ! と物凄い勢いで揺さぶったかと思うと、いきなりアーッッ!! と絶叫してしまい、オイオイ近所に聞こえるぜ、と俺たちは苦笑した。それからやはり何も言わずに俺は彼女と唇を合わせて、縄に括りだされてとんでもない巨乳に膨れ上がった乳房を愛撫してやり、貫太はパックリ開いたアソコを手指で弄ってやったのだが、するともう愛華先生は我を忘れてよがり狂い立て続けに気をやってしまう有様だった。通常では考えられないほどの感度の良さである。一応野外なので俺の方が気になったのだが、貫太と交替で口とアソコにペニスを同時に突っこみ、激しくストロークしてやると、先生は感極まって失神してしまったのである。

 これが決め手だったのかも知れない。その後部屋の中で朝まで死んだようにグッスリと眠った愛華先生は、翌日曜の調教ではすっかり従順になっただけでなく、自ら積極的に性の快楽を貪る淫女に変身していったのである。この日は目覚めた先生にまず浣腸を施して強制的に俺たちの目の前で排泄させたのだが、朝からやって来た優美ちゃんと3人がかりで愛撫してやりながらの排便は刺激的だったようで、乳房を揉まれ、乳首とクリトリスを転がされ、アソコの中を指でかき乱されながら汚物を排出した先生は、物凄い勢いで達して盛大に歓喜の潮を噴き上げ、大小便垂れ流しだな、と貫太にからかわれていた。

「どうやらアンタは人一倍ケツが感じ易いようだな、気に入ったぜ。今日はコッテリとアナルセックスの良さを教え込んでやろう」

 排便した後すぐに風呂に入れられ、体のすみずみを俺たちに手洗いされながら、貫太に尻穴の感じ易さを指摘された愛華先生は、すっかり敏感になってしまった体を清められる歓びにすすり泣きながら次々に昇り詰めてしまうばかりであった。そしてこの日の調教は貫太の言葉通りアナルを中心に行われ、小さなものから徐々に太くなる振動調教具を飲み込ませ快楽を搾り取りながらアナルを拡張していった結果、最後には貫太のペニスまで受け入れることが可能になったのである。残念ながら俺の巨根がサイズが大き過ぎて、こんな短時間でそこまでアナルを広げるのは不可能とのことだった。

「よし、締めくくりはサンドイッチで行くぜ。先生、優美の上にまたがりな」
「ほうら、愛華先生の大好きなイボイボのおちんちんだよ~」
「……はあ~、い、いい!……」

 卑猥な刺激突起の浮き出たペニスバンドを装着して仰向けに寝そべった優美ちゃんの上に、すでに数え切れないアクメを極めてメロメロ状態だった愛華先生はフラフラと近付いていき、手を縛られているにしては器用に腰を下ろしてイボイボペニスをくわえ込むと、その歓びで呻いていた。

「先生、カワイイ! いいなああ、こんなにおっぱいが大きくて……」
「だ、ダメよ! 河原林さん……アン! そ、ソコおっ!」

 優美ちゃんは下から、縄で括り出されて見事な巨乳となっている先生の乳房に両手をかぶせると、ゆっくり揉みほぐしたり、乳頭を唇で吸ったりする。すると愛華先生は歓びの声を放ちながら、すっかり貪欲になった腰が上下に動きグチュグチュ淫猥な音までさせて優美ちゃんのイボペニスを味わい始めたのだ。

「へへへ、教え子と女同士でつながってえっちしながら、そんなによがりまくるとはイケない先生だぜ。俺がサンドイッチで懲らしめてやろう」
「そ、そんな……ああ~っ! イケませんっっ!!」

 背後からおおいかぶさった貫太が、ムクムクと蠢く生白い桃尻に手を掛けて尻たぼを開いていくと、「サンドイッチ」の意味を理解した愛華先生は顔を引きつらせて拒絶を口にする。だが優美ちゃんのイボペニスをしっかりくわえ込んで歓びを貪る腰の淫動は止められず、逃れることも出来ないのだった。

「んああ~っっ!!」
「おい信一! うるさい先生の口をデカチンで塞いでやりな」

 ついに前後の淫穴を同時に犯されて絶叫を迸らせる先生の口に、俺は大き過ぎる厄介者のムスコを捻じ込んでいった。こうして強烈極まりない「サンドイッチ」プレイも受け入れてしまい、アナルセックス特有のものだと言う連続アクメに襲われて全身を恐ろしく痙攣させ始めた愛華先生の尻穴に貫太が、そして口の中に俺が劣情の証をドッとぶちまけてやると、感極まった先生は白目を剥き完全に失神した。


続く→8.貞操帯調教で二穴好きの淫女に生まれ変った愛華先生

戻る→6.調教師貫太と優美ちゃんの手管で堕ちていく愛華先生

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