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プチSM千夜一夜ものがたり第57夜「寝取られ男の復讐」9.山川女子高で2人の美女と露出SMプレイ


寝取られ男の復讐


 主人公は柔道しか取り柄がなく、30過ぎて無職童貞の情けない男。私立高校の理事長に拾われて体育教師となり、その娘である美人教師と恋仲になるが、それを知った理事長が激怒して別れさせられ、職も失う羽目に。失意のどん底で酔いつぶれていた男の前に現れたのは、小学校以来の同級生で、何と暴力団で女の調教師をやっていると言う。彼の世話になる事になった男は、理事長へ復讐し恋人を取り戻す戦いに挑むのだった。ほとんど長編のボリュームがあり、全編エロエロ。(約13万4千字)

9.山川女子高で2人の美女と露出SMプレイ

 さて黒革貞操帯を元通り装着し鍵まで掛けられた愛華先生に、貫太がコレを着ろ、と渡した衣装を見て、俺のめがテンになった。先生も驚いただろうが、それは何と山川女子のセーラー服だったのだ。

ーー貫太のヤツ、一体どういう趣味をしてるんだ、全く!

 中退生の優美ちゃんにもプレイ時着用させていたことから、貫太が女子高生の制服を好むロリコン趣味なのは間違いないが、生徒の倍以上の年齢である現役の女教師にまでセーラー服を着せようとは! 愛華先生も、もちろん羞ずかしいだろう。ところがためらいながら着用を終え、モジモジと内気な女生徒のような仕草で立った愛華先生を見て、俺はぶっ飛びそうになっていた。貫太が口にした言葉には全く同感である。

「思った通りだな。先生、アンタ生徒だと言っても十分通用するぜ」
「素敵です……」

 同じように山川女子の制服を着た優美ちゃんも、本心からそう呟いたと思う。彼女だって制服がバッチリ似合う、男なら誰でも振り返って見たくなるようなカワイコちゃんなのだが、小柄で童顔な愛華先生のセーラー服姿は優美ちゃんすら圧倒するほど魅力的だったのだ。これも貫太の趣味だろう。ブラウスの丈が短くてヘソが出てしまい、大胆なミニスカで現役の女子では勝負にならないムッチリと艶かしい肉の載った見事な美脚が、涎のこぼれそうな扇情的眺めになっていた。

「先生、これをはいて下さい」
「そんな物、どうして……」
「見せパンツです。ホラ、私も」

 どうやら白いパンツらしき物を手渡された先生が戸惑いの表情を見せると、優美ちゃんは自分のミニスカを手でめくって白いパンチラをモロに見せた。ハッキリ言ってエロく、ロリコン趣味ではないと思っていた俺でも、グッとそそられるものがあった。そして先生が仕方なく黒革貞操帯の上からそのパンツを着用すると、優美ちゃんはペロンとスカートをめくって、俺たちに先生のはかされた、とんでもないパンツを見せた。

ーーさすがだな貫太。やることが徹底してるぜ……

 それはイマドキの女子高生ならはきそうにない、大きな白い木綿でクマさんのイラストが入ったパンツだ。小学生女子のはきそうな、色気もくそもない代物なのに、三十路半ばの美女が見も世もあらず羞恥に身悶えながら、そんなお子様パンツをはいている所を見せると、どんな過激なエロパンツより嫌らしく激ヤバに見えるのだから不思議だ。

「よし、それじゃお出かけだ」
「ど、どこへ……」
「いいから黙って付いて来な! スカートを手で隠すんじゃねえぞ」

 貫太は女子高生ルックになった愛華先生に近寄ると首輪を嵌めチェーンで引いた。先生は戸惑いながらもヨロヨロと後に従うよりなく、俺と優美ちゃんも後に着いて外に出ると、貫太の所有するワゴン車の中に先生を連れ込んだ。

「向こうに着いたら外してやるから、それまでの辛抱だ」

 貫太はそんなことを言いながら、先生の両手を背中に回して手錠を嵌め、さらに頑丈なゴーグルのようなアイマスクを装着した。

ーー貫太のやつ、一体どこへ行こうって言うんだ

 俺だってこの後の予定は何も聞かされていないのだ。だが貫太は行き先については何も語らず運転席に移動すると、すぐに車を出発させた。先生の両隣には優美ちゃんと俺が座ったのだが、優美ちゃんが言う。

「田島先生、愛華先生にキスして、服の上からおっぱいを揉んであげて下さい」

 夜だが車の中は外から見えないことはない。俺の方が多少ためらいを感じながら先生の体を抱き寄せると、不安で怯えているのだろう、小柄な体が慄えおののいているのが伝わって来る。俺は外からの目を気にしながらも彼女と唇を合わせ、ノーブラの胸にブラウスの上から触れた。するとすぐに気持ち良さそうに呻いた愛華先生が乳首を硬くしているのがわかり、嬉しくなった俺は着衣越しにしばらくクリクリとその塊の感触を楽しんでから、ゆっくりと膨らみを揉みほぐしに掛かった。

「ねえ愛華先生。この車、外から丸見えですよ」

 優美ちゃんがわざとそんな言葉を掛けると、先生の体がビクッと大きく慄える。夜の通りを走行中の車内だからそれほど覗かれる心配はないのだが、目隠しされている愛華先生にとっては気が気でないだろう、そして優美ちゃんはさらにエッチな悪戯を始めた。先生の短か過ぎるスカートをめくって白いロリパンツを露出させたのだ。

「みんなにサービスしてあげましょ、愛華先生。うふふ、凄くえっちなパンチラですよ。隣の車の男の人がビックリして見ています」

 ちょうど信号待ちで停車したところだったのだ。隣の車うんぬんは優美ちゃんのでっち上げで、そもそも一車線なのだが、愛華先生はたやすく騙されて、俺の乳房揉みに対する反応がどんどん良くなって来たのがわかる。ウットリと気持ち良さそうな表情になり、ゆっくりした動きに焦れたのか、まるで(もっと強く!)とせがむかのように小柄な体に似合わぬ巨乳を俺の手に押し付けて来たのだ!

ーー愛華さんが興奮してくれている!

 そう確信した俺は、この擬似露出プレイを楽しみながら、乳房揉みの手にますます情熱を込めていった。

「よし、ここで晩飯を調達しよう。先生、4人分の弁当とお茶を買って来てくれ。それからビールとつまみもだ‥‥‥」

 貫太が車を駐めたのは小さなコンビニである。目隠しを外された先生は、小さいと言っても店内にはかなりの客がいるのを見て怯えたような視線を俺に送るが、俺は先生をイジめる楽しさでワクワクしているのだ。優美ちゃんと2人で先生を無理矢理車外に連れ出すと、貫太が手錠を外して万札を握らせた。優美ちゃんが言う。
「大丈夫ですよ、先生。とっても素敵な格好ですから」
「で、でも・・・・・・」

 ヘソ出しにパンチラ必至の激ヤバミニスカと言う扇情的なセーラー服は、男にとっては「素敵な格好」だが、30歳を過ぎてそんな露出過多なイケイケの女子高生ルックスにさせられている愛華先生は、あまりの羞ずかしさから、大胆に露出した美しい生脚をガタガタと激しく慄わせている。だが貫太がドスを利かせた低音で怒鳴ると、俺たちは先生を残して車の中に引っ込んでしまった。

「ガタガタ抜かすんじゃねえ! 言う通りにしないと、スッパダカにひん剥いておっぽり出すぞ!」

 覚悟を決めるよりない先生が、オドオドとコンビニの入口に向かうと、貫太が言った。

「信一、リモコンでかわいがってやれよ。ちょこちょこクリを動かしてイジめ、レジで支払うとき、ケツにとどめを刺してやれ」

 小さなコンビニで店舗のすぐ横に駐車したワゴン車の中から、先生の様子は手に取るようにバッチリ鑑賞することが出来た。いかに小柄で童顔とは言っても現役女子高生と言うには無理のある三十路の美女が破廉恥なセーラー服で店内に入ると、他の客の注目を一斉に集めてしまうのが良くわかる。俺は黒い歓びにホクホクしながら、剥き出しのクリトリスに当たるイボバイブを入れたり切ったりして、すぐにビクンと鋭敏な反応を見せる先生の痴態を大いに楽しんだ。そしてレジで支払いをしようとする正にその瞬間、初めてアナルバイブのスイッチを入れると、先生が不自然に俯き体を強ばらせてしまうのがわかり、調子に乗った俺が振動のレベルをゆっくり上げていくと、とうとうその場で我慢出来なくなった愛華先生はしゃがみ込んでしまった。先生の異変を見た周囲の客が集まり、大丈夫ですか、とでも声を掛けるのを確認して、俺はアナルバイブを切った。

 大きなコンビニの袋を抱えて戻って来る愛華先生は、遠目からもはっきりとわかるくらい色白の美貌を紅生姜のように染めていた。先生が車内に入るなり、まず貫太が声を掛ける。

「ヘヘヘ、ずいぶん刺激的な買い物みたいだったな。イッチまったのか、先生? 正直に答えるんだぜ」
「ああ……はい……」

 隣に乗り込んで来る愛華先生が淫靡に発散するメスのフェロモンにクラクラしながら、俺も聞いた。

「お尻が良かったのですか?」
「……あいかに、あんな所で恥をかかせるなんて、ひどい人……」

 怒っているわけでなく、甘く拗ねるような口調で俺を見つめながらそう呟いた愛華先生に、俺はもうメロメロになり、ズボンの前を痛いほど張り切らせていた。すると今度は優美ちゃんが手を伸ばしてミニスカの中をまさぐる。

「あ、ダメですっ!」
「うふふ、先生。もうパンツがビッチョリですよ」

 そして再び目隠しと手錠を嵌められた先生の体を、両隣から優美ちゃんと俺が嫌らしく悪戯する中、貫太の運転する車はとんでもない目的地に向かったのである。

「着いたぜ。おい信一、車を中に入れてもいいか?」
「いや、やめとけ」

ーーまさか、本当にここでプレイするつもりか!?

 俺も驚いたが、目隠しを外された愛華先生はショックで顔を強張らせていた。何しろ貫太が車を駐めたのは山川女子高校の正門前なのである。ここのれっきとした教員である愛華先生はもちろんのこと、つい先日まで勤めていた俺や、通っていた優美ちゃんにとっても因縁浅からぬ場所ではないか。が、ただ1人この学校に無関係な貫太は事もなげに言った。

「せっかくここの制服を着たカワイコちゃんが2人もいるんだ。学校の中でプレイしようじゃねえか。スリル満点だぞ、いいな、先生?」
「嫌です! 絶対に嫌! ああ、ここでそんなことをするのだけは……お願いです、許して下さい……」
「ヘヘヘ、それだけ嫌がってくれると、こっちとしてもやり甲斐があるってもんだ。昔から、女のイヤは好きのうちって言うからな」
「そんなっ!」

 愛華先生が嫌がるのも無理はない。時刻はまだ8時過ぎで、生徒はいないようだが、校内に残って仕事をしている人間は少なからずいるに違いないのだ。

「降りろ! みんなで偵察に行くぞ」

 嫌がる愛華先生の手錠で拘束された小柄な体を、俺と優美ちゃんは引きずり出してしまい、貫太も含めて4人で正門から中の様子を伺うと、果たして向かって左側の職員室などがある建物の1階は、どの部屋も明かりが点いている。対して右側の生徒の教室が集まった建物は真っ暗で、もう無人のようだった。俺がそう説明すると貫太が言った。

「理事長や校長もまだ残ってるのか?」
「そうみたいだな。まだ部屋の明かりが点いてる」

 女子高なので生徒の下校時刻は早めで、6時半には部活も終えて完全下校の決まりなのだ。俺のようなボンクラ教師は部活が終わると家に直行していたが、理事長や校長はたいてい9時頃までは残っていたはずだ。

「仕事熱心なこったな。面白え、愛華先生のホームルームでプレイしてやろうじゃねえか」
「嫌ですっ! ああ、無理です、そんなこと……」

 頑強に拒絶を口にする愛華先生だが、後ろ手錠で貫太に首輪を引かれ、逃げ出すことも叶わない。今度は優美ちゃんが口を挟んだ。

「教室に入るには鍵が必要です。警備員さんに言って、もらわないといけません」
「警備員の部屋はどこだ?」
「一番向こうです」

 優美ちゃんが指さしたのは、左側の明かりが点った建物の一番奥。校長室、理事長室、職員室などが続く1階の左端のわけだ。

「信一、お前取って来れるか?」
「それは無理だ。俺はもう部外者だからな」

 警備員はヨボヨボの爺さんが3人くらい交替で泊り込んでいるのだ。こんな夜の教室を開けさせるなんて、中の職員でなければ許可されないだろう。となれば答えは1つ。俺は愛華先生に言った。

「愛華さん、お願いします。鍵を取って来れるのはあなたしかいませんよ」
「じょ、冗談ではありません! まだお義兄様もお姉様も残っているのに……」
「誰にもバレないよう、中庭を静かに突っ切って行けば良いではありませんか」
「出来ません! 無理です!」

 だが、貫太は業を煮やしたように言う。

「聞き分けのねえ先生だな。仕方ない、裸にひん剥いて、校門に首輪を繋いで帰るか……」
「う、ウソお~っ!! 嫌あ~っっ!!」
「ねえ先生。ここで大きな声出したら、何だろうと思って人が来ちゃいますよ」

 貫太が嫌がる先生を抱き止め、彼女をイジめる歓びに顔をほころばせた俺や優美ちゃんまでセーラー服をむしり取ろうと手を掛けると、大きな悲鳴を上げて注目を集めてしまうこともはばかられる先生は追い詰められて、観念するよりないのだった。

「わかったわ。だから、そんなひどいことはなさらないで下さい……」
「先生が裸で行ったら、警備員の爺さんもいい目の保養になると思うんだけどね」
「こんなミニです。しっかりパンツを見せて、サービスしてあげて下さい」
「よし決まったな。俺たちはここで待ってるから、早いこと行って来な」

 コンビニの時と同じやり方だ。そのため警戒した先生は、怯えきった目線を送って俺たちを楽しませると、懇願して来た。

「お願いです。ここでは絶対に動かさないで下さい……」
「リモコンバイブですか? 先生が大人しく言うことを聞いてくだされば、絶対に動かしませんよ、約束しましょう」

 だが、先生をイジめるのに夢中な俺たちは、次々に楽しいアイディアが浮かんでしまう。まず貫太が言った。

「いいか先生。左の建物の外ギリギリをバレないようにして通れ」
「それはいいな。そうだ、校長室の前に差し掛かったら、そちらに向かって両手でスカートをめくって、パンツを見せて下さい」
「信一さん、そんなひどいこと……」
「先生、隠さないでいいんだぜ。本当は羞ずかしいマネを晒すのが嬉しくて、ドキドキワクワクしてるんだろ? アンタ、どMだからな」
「……違います……」

 貫太のひどい言葉に、しかしドキッとするような色っぽいシナを作ってそう呟いた先生は、言葉と裏腹にこの露出遊戯に溺れようとする危険な心理状態と戦っているようだった。

ーー愛華さん、イジめられるのを歓んでるんだ……

 こんなプレイに慣れているであろう貫太の言葉は図星を刺してしまったのだ。するとそれを察知した優美ちゃんまで、先生を歓ばせようと、とんでもない提案をした。

「理事長室の前で、部屋に向かっておしっこをするのはどうでしょう?」

 俺にはとてもそんなことは思い付かなかったが、愛華先生はそんな破廉恥な行為まで承諾してしまうのだった。

「わかったわ。あなたたちのおっしゃる通りにします。だから、絶対に、動かすのだけはやめて下さい……」

 長いまつ毛を伏せるようにして、そう覚悟を決めた先生を1人行かせながら、俺は最高のタイミングでリモコンを動かして彼女を歓ばせてやろうと決意を固めていた。どMの愛華先生だって、本当はどこでリモコンバイブで責められるのかと、ドキドキワクワク胸をときめかせているに違いないのだ。破廉恥なセーラー服姿の先生が、隠し切れない超ミニスカの裾を精一杯手で押さえながら、身をかがめるようにして校内へと向かうと、貫太が鋭い声を掛けた。

「スカートを隠すな! 背筋をシャンと伸ばして堂々と歩け!」

 すぐに指示に従った先生は、ガタガタと慄えて萎えそうになる美脚を懸命に奮い起こして、校門をくぐり校舎へと向かった。確率は高くないだろうが、万一誰かが外に出てばったり出くわそうものなら、愛華先生の露出狂みたいな格好は致命的だ。彼女が凄まじいスリルと興奮を味わっているであろうことは、手に取るように推測することが出来た。そして先生が校舎の端にたどり着いた辺りで貫太が口を開いた。もう俺たちの話は先生には聞こえない距離だ。

「だいぶSMのコツがわかって来たみたいだな、信一」
「ああ……」
「お前はこれを使うといいぞ」

 貫太は準備よろしく持っていたオペラグラスを手渡してくれた。俺がそれで愛華先生の様子を覗いていると、優美ちゃんがイタズラっ子のように笑いながら、俺のズボンの前の張り切りを撫でさすって来た。

「うふふ、先生、ココがもうビンビンです」

 すると今度は貫太が、そんなはしたない優美ちゃんのミニスカに手をを入れる。

「お前だってビショビショにしてるじゃねえか!」
「あ、あん……貫太様、えっちしよ!」
「オメエも大した変態だな……」

ーーコイツら、マジかよ!

 さすがに驚いた俺の目の前、学校の正門から中を見渡せるとんでもない場所で、すぐに貫太と優美ちゃんは始めてしまった。さっさとズボンとパンツを下ろして、見たくもない下半身を露出した貫太は、自分からパンツをずり下ろしたエロ娘優美ちゃんを、立ったままバックから貫いたのだ。スカートは超ミニなので何の妨げにもならない。こうして交わり始めた2人と、オペラグラスを覗く俺が注視する中、まず校長室の横に通り掛った愛華先生は、そちらに向かいバッと両手でミニスカをめくって、クマさんプリントのお子様パンツを夜目に光らせた。そして校長室の隣はいよいよ理事長室である。

「アン! 貫太様あ~、いい、いいのお~!」
「うるさいぞ、優美。お、先生がションベンをおっ始めるところだぜ。しっかり見てやるんだ」

ーー愛華さん!

 俺は女性のおしっこ姿を目撃するなどもちろん初めてだ。心臓の鼓動が聞こえるほど胸を高鳴らせた俺は、そんな比ではない猛烈なスリルと興奮に包まれているであろう、わが最愛の愛華先生がゆっくりと腰を下ろし、パンツを手で下ろしていく姿を脳裏に焼き付けようと、オペラグラスに穴が開くほど熱い視線を送った。そして先生は言い付け通り、シャーッと理事長室に向かって水流を放出し始めたのである。

 慣れないミニスカートで冷えていたのか先生の放尿はなかなか終わらず、望遠で観察している俺の方がやきもきしてしまうほどだったが、その顔はウットリと恍惚の表情を浮かべているように見えた。これは尿意を解放する快感だけではないだろう。愛華先生は露出の癖に嵌ってそんな淫らな表情を晒しているのだ。それに気付いた俺も股間がヤバイくらいに張り切りすぎて痛みを感じるほどだった。隣では貫太にバックから愛されてすっかりエキサイトした優美ちゃんが、自分の通っていた高校の正門前と言うとんでもない場所にも関わらず、いやそれだからこそより一層刺激的なのかも知れないが、辺りはばからずアンアンとえっちなよがり泣きを吹きこぼしている。

 そして望遠レンズの中の愛華先生は、かわいそうに紙を持ってないのかハンカチでオシッコの後始末をすると、目的地の警備員室に向かっていく。自分が望遠で細かく見張られてるとは思っていないだろうから、ハンカチでアソコを拭くなどと言う行為が出来たのかも知れないが、仮にそうだとしても彼女が恥辱を覚えたであろうことは間違いない。が。先生が一番向こう側から校舎に入り警備員室に消えてしまうと、残念ながらもうオペラグラスも無用の長物だ。そこで俺は破廉恥な女子高生ルックの愛華先生が、警備員の老人に目の保養をさせているであろう情景を想像して、初めてリモコンを手に取った。

ーーヘヘヘ、愛華さん。まさか本当に俺がリモコンを動かさないでいるとは思っちゃいないでしょうね

 そうだ。彼女は絶対、どこでバイブが動いてくれるのかと、ドキドキしながら内心心待ちにしているに違いない。俺はどMの先生のイジめられたい願望を叶えてやるためなのだと勝手に理屈を付けて、約束を破りリモコンを操作していった。

ーー警備員のジジイが、あなたのパンツを見ようと目線を下げているんでしょう? ほう~ら、愛華さんのお好きなクリちゃんブルブルですよ、気持ちいいですか? じいさんの冥土の土産に目一杯悶えて下さいね。 え? ガマンしてるんですか、それはいけません。ホラ、これでどうですか? ふふふ、愛華さんがオシリをえっちされると我慢出来なくなることは、わかってるんですよ…… 

 つい妄想を膨らませ過ぎてリモコンをしつこく動かしてしまったせいか、鍵をもらって戻って来る愛華先生は小走りに急ごうとしているのに、脚がフラついてスピードが出ないと言った様子だった。そして正門の前で一線交えている貫太と優美ちゃんを見ると、さすがにビックリして言う。

「な、何をなさっているのですか!」
「見りゃわかるだろう。教え子さんとえっちしてるのさ。ヘヘヘ、優美、どうでい、気持ちいいか?」
「気持ちいい! 気持ちいいよお! 愛華先生~! いい、いい、いいのおっ!」

 いつの間にか優美ちゃんは立っていられなくなったらしく、地面に四つんばいになってお尻を差し出す獣のような後背位になっていた。愛華先生はそんな優美ちゃんに名前を呼ばれてギョッとした様子だったが、程なく優美ちゃんはハッキリ、いくう~っ! と絶頂を告げていた。

「ヘヘヘ、教え子さんはもう2回目の天国行きだぜ。先生、アンタも楽しんで来たんだろ?」
「知りません……」
「その様子じゃ図星だな」

 サッと羞ずかしそうに顔を伏せた先生の露出過剰な全身から、匂い立つような淫らなメスのフェロモンが漂っているようで、鈍感な俺でも貫太の言葉が正鵠を得ていることはわかった。そこで俺も勇気を出して先生に聞いてみた。

「リモコンで何回イッテ下さったんですか? 正直に教えて下さい」
「ああ……動かさないって約束したのに、ひどい人……2回よ……」

 思った通り愛華先生は俺に恨み言を述べながら本気で怒っているのでなく甘く拗ねているようで、2回アクメに達してしまったことまで告白したのだから、彼女も楽しんでくれたのに違いなかった。そして事実、彼女はこのスリル満点の露出プレイで思った以上に刺激を受けてしまったのである。それを見透かした貫太がとんでもない誘いを掛けた。

「そうかい、仲良く2回イッタのか。それじゃ先生も俺たちと一緒に、信一にえっちしてもらってはどうだい?」

ーー何を言いやがる! 愛華さんが承知するわけがないだろう!

「わ、わかったわ……」

ーー嘘でしょう、愛華さん!?

 俺の方がさすがにこんな場所で猥褻な行為に及ぶことをためらい、先生も断るに違いないと思ったのだが、何と信じられないことに愛華さんは承諾してしまったのである。貫太の提案に驚いて、でくのぼうのように突っ立った俺の前にしゃがみ込んだ愛華先生は、ズボンを脱がせながら上目遣いに俺を見て言う。

「ああ、信一さんのを……下さい」

 こうなったらもちろん怖気づいてはいられない。俺は残業している職員が出て来ないことを祈りながら、すっかり発情してしまった愛華先生のなすがままに身を任せ、露出した下半身でいきり勃った肉棒を彼女の口にくわえられていた。そして柔らかい絹のような口腔の感触を楽しむのもソコソコに引き抜くと、先生の超ミニスカの下の黒革貞操帯を解錠し前部の股当て部分だけ外す。するとアナルバイブは埋まったままでセックスが可能になる寸法だ。それから隣の2人と同じように後背位で貫いていくと、愛華先生も優美ちゃんと張り合うかのように、イイ~ッ、とあからさまに快楽を喜悦を叫び、ミニスカに包まれた熟れた桃尻を思い切り振ってくれた。

 夜とは言え、この名門女子高校の正門前で、美しい教師と元生徒を旧友と並んで犯すことになろうとは、クビを宣告されたときには想像もつかなかった展開である。俺と同じような気持ちらしい貫太が言う。

「なあ信一。こんなべっぴんの先生と生徒を学校の前で犯っちまうのは、最高の気分だろう?」
「そうだな」
「うお、俺はもう出しちまうぞ」
「お、俺も出そうだ」

 さすがの貫太も長々と優美ちゃんを犯し続けて限界が近付いて来たらしく、俺も緊張を緩めて自然の摂理に身を任せる。まもなく俺たちはほぼ同時に気持ち良く射精を果たしていた。するとそれに反応して一緒に昇り詰めてくれた先生と優美ちゃんのアクメを告げるあられもない嬌声が、夜の校舎に向けて周囲に響き渡り、俺は本当に夢を見ているような幸福の絶頂を感じていた。


続く→10.姉の調教を承諾させるため愛華先生を放置お仕置き

戻る→8.貞操帯調教で二穴好きの淫女に生まれ変った愛華先生

寝取られ男の復讐目次
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