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プチSM千夜一夜ものがたり第32夜「パパのヒミツ」

パパのヒミツ
 女子高生ケイは、単身赴任している大好きなパパが書いてるブログをチェックするのが日課。ところがある日、なぜか一時的にそこからリンクされていたSMサイトにたどり着き、コメントを書き込む熱心な読者になってしまう。ケイはこのサイトの管理人はパパなのではないかと疑いながら、彼氏との性交渉がうまくいかない悩みを告白。そして、女の子もカラダを開発すべきだと言うアドバイスで届けられたのは、大人のオモチャ。ケイはその快感に夢中になってしまい、そして……(約1万5千字)


プチSM千夜一夜ものがたり 第2期 目次


 その日高校の部活を休んでまで早く帰った私は、小学校の先生をしているママに見つかる事なく、宅配便を受け取る事が出来てホッとしました。差し出し人は「ジュンイチ」で住所を見ても間違いありません。単身赴任でずっと離れて暮らしているパパ、矢島純一からの贈り物に違いありません。

 さっそく自分の部屋に持って入り、中身を確かめてみました。

「!!」

ーー結構大きいんだ……

 パッケージの写真だけでもショッキングでしたが、中から取りだしてみた男の人のシンボルの形をした器具を手にした私は、その本物ソックリの弾力性と意外なくらいの大きさにドキドキしてしまいます。こんなのが私のアソコに入るのでしょうか。

 パパのハンドルネームである「ジュンイチ」さんからのメモ書きが入っていたので、読んでみた私は顔を赤くしてしまいました。

「ケイさんへ。これは僕のペニスで象ったものです。大事に使って下さいね」

ーーこれがパパのおちんちん……

 私はパパが大好きで、小学校中学年くらいまで一緒にお風呂に入っていたのですが、こんなに大きかったかしら?あ、そうか、大きくなった時のサイズなんだ、と気付いた私はますます赤面してしまいます。 

 大きな宅配便の中には他にも黒革のパンツや何本かの円筒型の道具、それに手錠やら鳥の羽毛やら目隠しやら、パパのサイトで見たり読んだりしたえっちな道具がたくさん入っていました。本物を見るのはもちろん初めての物ばかりです。

「ただいまー」

 ママが帰って来ました。私はお風呂から上がってから試してみる事にして、急いでそのいかがわしい道具類を勉強机にしまい込みます。真っ赤になった顔をとがめられたらどう言い訳しようかと思いました。まさか1人えっちしてたの、とは言えませんよね。

 私がパパのヒミツに気付いたのは、半年くらい前の事でした。パパはもう1年くらい単身赴任してるんですけど、ブログをやってるので、そこに近況を載せてママや私に見せてくれています。パパはとても几帳面で毎日日記を書いて写真も載せてくれるので、元気でやってるんだなとわかってママも安心だと思います。パパのブログを見るのはもう日課みたいになっています。

 ところがある時、私がパパのブログを見ていると、見たことのないサイトにリンクが繋がっていたのです。ママや私にわざと知らせるつもりだったのか、ただのうっかりだったのかわかりません。私はちょうど夜自分の部屋で机について勉強していた所でしたが、ちょっと気分転換にとのぞいたそのサイトはとてもえっちなサイトで、私はドキドキしながらついつい見入ってしまい、お気に入りに入れてしまいました。

 「SMめいと」というそのサイトは、管理人の「ジュンイチ」さんが自作の小説や、体験談をアップしているものでしたが、女の人の裸とかは全然掲載されてないので、一見えっちなサイトには見えません。ただ「ジュンイチ」さんは小道具にこだわりがあるようで、小説や体験談に出て来るSMグッズの写真が挿絵みたいに載っています。

ーーこれを使ったら、この小説の女の人みたいに凄く気持ち良くなれるんだ……

 嫌らしい画像だったら抵抗のある私も、活字と小道具の写真ならすんなり入り込む事が出来て、自分がこんなえっちな道具を使われて、小説のヒロインみたいな事をされる事を想像するのはとても刺激的でした。どんどんハマって行き、学校でさえ密かにケイタイで盗み読みしたりするようになりました。通話料が急に増えてママに怒られ、気をつけねばならない程でした。

 毎晩自分のノートPCでパパのブログをチェックした後、「SMめいと」を訪問するのも日課になってしまいました。自室の勉強机に着いて、それまでは真面目に学校の宿題や予習復習をやっていた時間に、ドキドキしながらえっちな文章を読み耽ってしまうんです。そしていつの間にか私は、高校2年になるまでした事のなかった1人えっちを覚えていました。

 初めはブラとショーツの上から指で軽くスリスリすると、あっと言う間にとても気持ち良くなって、すぐに夢中になってしまいました。何だか怖かったし、すごくイケない事のように思えて、こんな気持ちいい事をしなかった事を後悔したくらいです。おかげで全然勉強がはかどらなくなっちゃったので、イケない事には違いないんですけどね。(笑)

 私は何度も訪れるうちに、「ケイ」と言うハンドルネームでコメントや感想を送るようになりました。「ジュンイチ」さんはとてもマメな方で、そういう読者には間を置かずに返信を書いてくれるんです。この几帳面さはパパと同じだな、偶然名前も同じだしと思った私は、まさかの可能性が頭に浮かびました。

ーー「ジュンイチ」さんってパパじゃないのかしら? 

 真面目で優しい、大好きなパパがこんなえっちなサイトを開いているなんてあり得ない気がしましたが、そもそもパパのブログからのリンクでやって来てしまったサイトです。そのリンクは私が気付いてからすぐ、何もなかったかのように消されていました。とても怪しいです。

 そう意識してしまうと、「ジュンイチ」さんの文章やマメに読者と交信している几帳面さなど、いかにもパパのように思えてなりません。私の疑惑は日に日に募っていきます。でも羞ずかしい事に私は、パパを意識すると1人えっちがますます気持ち良くなってしまい、いつしかパパにえっちな悪戯をされていると妄想しながら乳首やクリちゃんをイジイジしてしまう、イケない女の子になってしまいました。

 「SMめいと」には「ジュンイチ」さんの体験談として、女の人とSMプレイを楽しんだ記録もたくさん載っていますが、これが本当だったら浮気です。単身赴任中の男の人が、現地で奥さん以外の女性と浮気するのはよくある事なのでしょうが、パパが浮気なんかしたらとても悲しいです。でも実話とは限らないし……そこまで考えた私は、ある事に気付いてハッとしました。

 「ジュンイチ」さんが几帳面に日付まで記している女性とのSMプレイの記録。最近の日付をたどってみると、ちょうどママが時々会いに行ったり、パパが家に帰った日と合致しているのです! 

ーーママがあんなえっちな事されて……

 もう私は、パパが「ジュンイチ」さんである事をほとんど確信しましたが、そう思って体験談を読み直してみると、それまでにない興奮を覚えてしまいました。「ジュンイチ」さんの体験談のプレイはムチやロウソクと言う一般的なSMの痛そうなイメージとは全然違って、女の人を羞ずかしくさせたり、気持ち良くさせたりする、ソフトなものです。でも浣腸なんて言うとんでもないプレイもあり、女の人は最後には気が狂ったみたいにえっちな言葉を叫びながら、何度も何度もイッテしまうんです。

 私と良く似た、大人しくて控え目なママが、パパにいじめられてそうなっているのを想像すると、私も狂ったように激しく1人えっちに入ってしまいました。その時は下着の上からの指弄りを卒業してたので、ブラを外しパンツをずらして直に触ってしまいます。乳首を指股にはさんでからおっぱいを揉みしだき、クリに指を当てがいアソコに少しだけ指を含ませてクチュクチュとかきまぜると、あっと言う間に私は、イッテしまいました。

ーーママ、浣腸なんかされたんだ……

 そのおぞましい場面を想像した私は、その時初めてお尻の穴にチャレンジしていました。ベトベトに出てしまったアソコからおツユをすくった人指し指をヌルッと入れると、ほとんど抵抗がなく、あ、気持ちいい、と思ってしまいました。前と後ろを同時に弄ると、それまでにない強烈な快感が込み上げて来て頭の中が真っ白になり、物凄く気持ち良いアクメに襲われた私は、机の上に突っ伏していました。

「ケイちゃん、お夜食よ」

 ノックの音と共に優しいママの声が聞こえた私は、物凄くドキドキしながら慌てて服装を直します。ママは私が返事するまで勝手にドアを開けたりはしませんが、私は男の子が1人えっちしてる所を見つかりそうになった時のようなスリルを味わいました。女の子なのにこんなにえっちでいいんでしょうか。

「入っていいよ」

 夜食を持って入って来たママは、娘が言うのも何ですが、色が白くてとても上品な美人です。「ジュンイチ」さんとのプレイで、オシッコやウンコをする所を見られ、狂ったように男の人のシンボルの名前を「入れてえっ!」と絶叫し、何度もイキまくってしまう女性だなんて、とても信じられませんでした。でも私は、この慎ましやかなママに自分を重ね合わせて、アブない妄想に耽るようになっていくのです。

 こうして「パパのヒミツ」を発見してしまった私は、パパも「ケイ」と言うハンドルネームで何度もコメントを送っている私の事を、自分の娘だとわかってるのかしら、と思いました。もちろんそんなありふれた名前だからわからないかも知れません。でも、おかしな話ですが、私はパパの表サイトにアクセスして堂々とコメントやメッセージを送った直後に、「SMめいと」に同じ名前で同じような文体でコメントしてしまってるのです。

 パパは几帳面な人だから、もしかするとアクセスを解析してる可能性もあります。そしたらバレバレでしょう。いえ、きっとパパはわざと私にリンクをたどらせて、「SMめいと」に引っ張り込んだのではないでしょうか。何しろ会うたびに過激なSMプレイで楽しんでいるラブラブなママの娘であり、パパの事が大好きな私なのです。パパだって、きっと私の事を……

 もう私は、きっと「ジュンイチ」さんは「ケイ」が私の事だとわかっているに違いないと思い込み、その日からますます熱心に、毎晩「SMめいと」にコメントを送り続けました。ほとんど間を置かず返信してくれる「じゅんいち」さんのコメントもその気で読むと、ドキドキと胸をときめかせているイケないわが娘に対しての言葉みたいに思えて仕方ありませんでした。

 それから私は、思い切って「ジュンイチ」さんに個人的な悩みを聞いてもらってもいいですか、というメッセージを送ってみました。もちろん返事はOK。そこで私が送った内容は、とても実の親に相談など出来るはずのない性に関する悩み事です。

 実は私にはもう1年近くお付き合いしている同級生の彼氏がいて、パパもその事は知っているのですが、ズバリ彼とのえっちがうまくいかないという悩みでした。バージンをあげちゃった時ものすごく痛かったんです。彼は優しくて、それから後えっちする時は彼なりにいろいろ頑張ってくれるんですけど、ちっとも気持ち良くなれません。まだ高校生だからそんなものなのでしょうか?

 すると「ジュンイチ」さんはとても親切に相談に乗ってくださり、高校生だからセックスを楽しめないなんて事はありません、もう結婚出来る年齢ですから、と言ってアドバイスをくれました。どうやら女の子の方も自分の体が感じ易くなるよう努力した方がいいみたい。

「ケイさん、1人えっちはしていますか?」

 そういう「ジュンイチ」さんの質問に、私はものすごく羞じらいを覚えながら、はいと返信しました。

「ちゃんと指をアソコの奥まで入れてますか?」
「いいえ、入口の辺りにちょっと入れるくらいです」

 こうして文字で読むと大した事でもなさそうですが、パパに悩み事相談を聞いてもらってると思うと、私は全身がおののくくらいの興奮を覚え、夢中になって慄える指でキーボードを叩いていました。もしパパに面と向かっていたら、絶対にこんな話は出来ません。何しろ彼氏がいる事をパパに告げた時でさえ、私は羞ずかしくて真っ赤になってしまったくらいでしたから。

「おっぱいやクリトリスを弄って十分気分を出してから、できれば指を2本くらいしっかり奥に入れて、感じる所を探るように慣らしてみてください」

 とても実用的なアドバイスだな、と思いました。確かにロストバージンしてしまっても、私は指1本入れるのも怖くて駄目なんです。これじゃ彼氏のおちんちんなんか迎え入れる態勢じゃないですよね。そうか女の子も努力しなくちゃいけないんだ、と真剣に思いました。

 それから「ジュンイチ」さんは、更に男性器の形をしたバイブレータを使う事を提案してくれました。「SMめいと」には、そのような道具の写真が沢山掲載されていましたから、もういっぱしの知識はあった私ですが、いざ自分が使うとなると考えてしまいました。第一どうやって手に入れたらいいのでしょう。

 するとそんな私の気持ちが手に取るようにわかるらしい「ジュンイチ」さんは、何とそういう道具をプレゼントしてあげましょうと言うのです。

「ケイさんが自分で体をえっちに鍛えるためのものと、彼氏とのえっちで使えるお道具を一式送ります。これはいつも熱心なコメントを下さるケイさんへの、私からのプレゼントです、受け取ってください」

 「ジュンイチ」さんは本当はパパなのですけれど、私はわざわざ住所をメッセージで送りました。万が一私の大きな勘違いだったら、という可能性も頭をかすめましたし、もし「じゅんいち」さんがパパであり、「ケイ」が娘の私である事をはっきりさせてしまったら、もうこんなやり取りも出来なくなると思ったんです。お互いに相手を意識しながら、表面上は赤の他人のようにメッセージを交わすという、微妙な関係が良いのだと思いました。
 
 そして待ちに待った「ジュンイチ」さんからのプレゼントが届いたのが今日だったと言うわけです。私は風呂上りにえっちな道具を試そうと思っていましたが、お風呂に入った時からもうドキドキと胸が高鳴ってアソコにシャワーを当てたり、湯船の中で乳首とクリちゃんをイジイジしたりしてました。

ーーああ……気持ちいい、いっちゃいそう……

 いつも以上に体が敏感になってるみたいでした。でも、こんなのでイッチャ駄目です。「じゅんいち」さんのくれた道具を使い、私は男の人の大きくて硬くなったおちんちんを歓んで迎え入れる事の出来る体になれるよう、今日からトレーニングするのです。

ーーああっ、痛い!

 ちょっと頑張って人差し指と中指を2本アソコに入れようとした私は、少し痛みを覚えていました。やはりまだ駄目ですね。私は「ジュンイチ」さんのプレゼントに対する期待に、高校生にしては結構大きいと思う胸を膨らませていました。

 お風呂から少しのぼせ気味で上がった私は、ゆったりしたホームウェアに着替えて自分の部屋にこもり、いつものように勉強机に付きました。この机の引き出しの中に、ママには絶対見せられない、パパから送られたえっちな小道具一式が入っているのです。

 私は今日はママの邪魔が入らないかな、と少し不安に思いながら、すぐには引き出しを開けず、ノートPCを立ち上げました。不思議なもので、今日もいつものようにパパのブログのチェックから始めるつもりになっていました。明日は漢字テストがあるから勉強しないといけないのですが、きっと今日は出来ないでしょう。

 いえ、それではパパも悲しむに違いありません。寝る前に必ず勉強もしよう。そう決意した私は、まずパパの表サイトのブログにアクセスします。ママの邪魔が嫌だったら中から鍵を掛ける事も出来るのですが、なぜかそんな気にはなりませんでした。もしかしたらパパにもらった道具で1人えっちしてる所を、ママに見つかってもいいや、と言うさらにアブない気持ちになっていたかも知れません。私は単身赴任のパパが大好きだけど、自分とよく似たママも嫌いではないのです。

 「SMめいと」で「じゅんいち」さんにえっちなSM調教をされて、普段の上品な姿をかなぐり捨てて淫らにとち狂ってしまう女性がママに違いない事を知ってから、私はママに対してもエロティックな視線を向けないではいられなくなっていました、 

 さて、何だか仕事が忙しくて疲れたみたいな事を書いてあったパパのブログに

「無理をせず、体に気を付けてね」

 とコメントを書き込んだ私は、同じ「ケイ」と言うハンドルネームで、今度は「SMめいと」に管理人だけ閲覧可能なメッセージを書き込みました。

「今日品物が届きました。ありがとうございます。さっそく使わせてもらいますね」

 書き込みを終えた私は新しい小説がアップされているのに気付き、そのタイトルにドキッとしてしまいました。

ーー「淫らになっていく恵子」ですって!

 何と私の本名ではありませんか。私はそれがパパからのメッセージである事を理解して、胸をトキめかせながらクリックしました。

 その小説はヒロインの女子高生「恵子」が、誰とも知らぬ人から送り届けられたいかがわしい品物をえっちな好奇心に負けて使っている内にどんどんハマってしまい、知らず知らず淫らに体を開発されてしまう、と言う、正にパパからのダイレクトなメッセージと受け取れる内容でした。自分で淫らなリモコンバイブの類をムネとコカンに装着してしまった「恵子」が、学校の授業中で人知れず何度も何度も気をやってしまう場面で、私はもう興奮が募り目がウルウルして読むのが辛くなってしまいました。

ーーこんな風にお道具を使いなさい、って事よね……

 私はようやく机の引き出しを開けて「じゅんいち」さんのえっちなプレゼントを試してみる事にしました。パパのモノを象ったと言う、大きなおちんちんの形のバイブが目を引きましたが、まだ早過ぎます。小説の中の「恵子」がまず使ってみて生まれて初めてのアクメを知ってしまった青いローターを私は手に取りました。小さいのに先っちょが少し膨らんで、男の人の形に似せてるんだと思うと、私は乾いた唇をペロリと舐めていました。

ーー3つも付いてる……

 長いコードで電池が内蔵されたコントローラーに繋げられているローターを3本机の上に並べて、目盛りを上げて行くと、物凄い勢いで振動を始めた青い棒がカタカタカタと踊って、そのバイブの激しさに私はビックリしました。やはり活字で読むのと実際に見るのとでは迫力が全然違います。女の子の体を歓ばせるためだけに存在するローターで、小説の「恵子」は物凄く気持ち良くなってしまいどんどん深みにハマッてしまうのですが……私はだらしないと思いながら、まずゆったりしたホームウェアの上からムネの先っちょに少しローターを当ててみました。

ーーあ……気持ちいい……

 もう反対側にもローターを当てるともっと良くなっちゃいました。自分の手で3つ一度に使うのは無理なので、今度は1つを乳首に、もう1つを恐る恐るアソコに当ててみます。

ーーあ~っっ!!

 ホームウェアなんか物ともしない凄い振動がビ~ンとクリちゃんを慄わせて来て、私はその心地良さにボーッとしてしまいました。でも気持ち良過ぎて怖くなり、一旦オマタからはローターを外します。息がハアハアと乱れて心臓がドキドキしてるのがわかりました。

ーー今度は下着の上からやってみよう

 私はだんだん夢中になって来て、ママがいつやって来るかも知れない事なんか気にもせず、上半身を脱ぎ、ブラジャーだけになりました。そしてブラカップの上からMAXで動いているローターをチョンと当ててみます。

「アーッ!」

 とうとう声が出てしまい、私は羞ずかしくなりました。でももうやめられません。もう1本のローターまで使って両乳首をバイブさせると、天にも昇る心地良さで、私はしばらくそのまま素晴らしいブルブルをムネ一杯に味わい幸せを感じていました。

 さあいよいよドキドキの時が来ました。ブラ越しの乳首への刺激だけでイッチャいそうな程気持ちいいんです。これをアソコに使ってしまったら、私は間違いなくイッテしまうでしょう。

「アア~ッッ!!」

 ズボンをずらしてパンツ越しにローターを当てた瞬間、私は覚悟していたのに大きな声を出してしまいました。

ーーす、凄いよ、コレ……ああ、そお、そこおっっ!! いくうううっっっ!!!

 まるで私が感じちゃう箇所をピンポイントで刺激されてるみたいで、とても我慢なんか出来ません。こうして私は片側の乳首とクリちゃんに下着越しのローターを当てただけで、これまで経験した事もない素晴らしいアクメを味わってしまったのです。

ーーえっちって、こんなに気持ちいいものなんだ……

 指でおっかなびっくり弄ってた1人えっちがバカみたいに思える程の快感で、私はカルチャーショックを覚えていました。ところが頭がジーンと痺れたみたいでしばらく何も考えられずボーッとしていた私は、多少人心地を回復するに連れてとんでもない欲求に突き上げられてしまったのです。

ーーもっと、欲しい……

 こんなに気持ちいいんですもの。どうして1回でやめなくちゃならないんでしょう。それに私は彼氏のために感じ易くなるよう、体をえっちに鍛えるのだという大義名分もあります。ずっと激しく振動しているローターを再び乳首とクリちゃんに当てがっていく私は、こうしてパパに誘導されるままにどんどん淫らな女の子になっていったのです。

 パパからのプレゼントが届いて1週間以上が過ぎ、私はもうすっかりえっちなお道具のトリコになっていました。今日は朝からウキウキ気分。なぜなら放課後、彼氏のユウキ君の家に呼ばれていたからです。ユウキ君は親の帰りが遅くなるんだと言ってましたから、間違いなくえっちを求められる事でしょう。前なら億劫だったえっちのお誘いも、体がすっかり淫らになった今なら平気のはずです。

 家を出る時ママに、部活で少し帰りが遅くなると嘘をついたら、最近様子がおかしいけど体の調子でも悪いのではないかと聞かれてしまいました。

「別にそんな事ないよ」
「あらそう? 熱でもあるんじゃない、顔が赤いけど」
「大丈夫、大丈夫」

 そう言ってさっさと徒歩10分の高校へ向かおうとした私でしたが、とても早足では歩けず、それでころかママの前で少しよろけてしまいました。

「ケイちゃん、ホントに大丈夫?」
「大丈夫だったら!」

 私はそう強がりを言いながら、ママが気付いてしまったように顔をどうしても赤らめてしまいます。なぜなら私は今制服のミニスカの下に、パパから送られた黒革パンツを穿いてしまっているからです。あれから毎日少しずつ慣らしていった今では、アソコには「ジュンイチ」さんのシンボルを象ったバイブが嵌り込み、アナルには少し小振りで柔らかいバイブが入っているんです。それだけではありません。クリちゃんと、専用ブラに押さえ付けられた両乳首には、しっかり振動が当たるようにピトリとローターが密着していて、自分の持ったリモコンで自由自在に動かす事が出来るんです。

ーーああ、いいっ!

 家を出ようと一歩踏み出しただけで、パパの「おちんちん」バイブとアナルバイブがズンと体の中を突き上げて中で擦れ合ってしまい、私はもう気もそぞろになってしまいます。

ーーああ、ど、どうしよう……

 家を出てしばらく歩いた私は、ウッと歯を喰い縛りながら立ち竦み、思わずお尻を手で抑えてしまいました。私はもう真っ赤になりながらその手を外します。とても羞ずかしいのですが、今日はアナルバイブの刺激が凄いんです。お尻にまでバイブを入れるようになって3日目なんですが、ユウキ君のためになるべくえっちに体を磨いておこうと思った私は、朝から思い切ってお尻の中のバイブだけは弱い振動を掛けっぱなしにしているんです。

 パパの小説の「恵子」はアナルがとても弱いらしくて、そこにバイブを入れて楽しむようになってから、完全に人が変わったような淫乱な子になっちゃうんですけど、どうやら私もその道に足を踏み入れてしまったようです。アナルってホントに凄く気持ち良くてハンパじゃありませんでした。

 お尻の中にクニャッとして柔らかい、それでいてちゃんと芯の通った専用バイブが入り込んでるだけで、背筋をヒタヒタとイケない感触が這い上がって来るみたいでたまりません。それに柔らかくてアナルの中に密着して離れてくれないもんですから、ちょっとした動作が全部ズンと気持ち良くなってしまうんです。

 そしてアナルの凄い所は、そこを刺激されてると他の場所までとても感じ易くなってしまう所です。おかげで今も、パパの形のバイブに私のおまんこがキュッと嬉しそうに絡み付いて締め付けてしまうのが止まりません。もちろんとても気持ち良くて、朝から私はパパに抱かれてえっちされてるような妄想に耽って……
 
 はっ! 私一体何て事考えてるんでしょう。慌ててパパの顔をユウキ君に置き換えます。ごめんね、ユウキ君……

 そうです。パパは私のユウキ君とのえっちがうまくいくようにと、応援してくれてるんです。そのためにも、ちょっと気持ち良過ぎて困っちゃうけど頑張らなくっちゃ。私はそう決意を固めてアナルバイブを振動させたまま慄えが止まらない脚を踏み出しました。我慢出来なくなればイッテしまえばいいんです。パパの小説にもありましたが、女の子はいくらでもお代わりが効くし、男の人にとっては気持ちの良いおまんこになるらしいですからね。

 さあ今日は何回イッチャウんだろう?たぶん新記録になるくらい凄い回数になりそうな予感で胸をときめかせながら歩きを再開した私は、たった1週間ちょっとで驚く程「淫らな恵子」に変わってしまったようでした。もちろんとても羞ずかしいし、顔だってママに心配される程真っ赤なんですけど、やめられません。

 そして今日の1回目は通学路の途中で早くもやって来てしまいました。まだアナルバイブの一番弱い振動しか味わってないと言うのに、どんどん良くなって我慢し切れなくなった私は、とうとう道の真ん中でしゃがみ込んでしまいました。通勤通学の人達に不思議そうにジロジロ眺められながら、しゃがんだ瞬間アナルをズンッと一段ときつく突き上げられた私は、途轍もなく気持ちの良いアクメを迎えていたのです。

 朝の忙しい時間帯で、突然しゃがみ込んでしまった女子高生を奇異な目線で見ながらも、みんな足早に通り過ぎていきます。ところが若くて優しそうなサラリーマン風の男性が、声を掛けて来てしまいました。

「大丈夫ですか?」

 でも私は体の具合が悪いわけではなく、自分で身に着けたえっちな道具、それもメチャクチャ羞ずかしいアナルバイブで、気をやってしまったんです。優しいお兄さんには申し訳ないんですけど、(放っといて!)と心の中で悲鳴を挙げていました。

「だ、大丈夫です……」

 私は気をやっても止まってはくれないアナルバイブの快感でもうメロメロになりながら何とか腰を上げますが、サラリーマンのお兄さんがじっと私を見つめているのに気付いて、ズキンとえっちな気分が又お尻からぶり返して来てしまいました。私はママに似てとても色白で、よくお人形さんみたい、と言われる外見なので、お兄さんに気に入られてしまったのかも知れません。

 それにしゃがんでしまった時に、短めのスカートの奥が見えてしまったと思います。中に穿いてる黒革パンツは、まるでTバックみたいな凄く嫌らしい外見なんです。それもお兄さんに見られてしまったかもと思うと、危うくイッてしまいそうなくらい興奮してしまいました。

「そ、それじゃ、気を付けて学校に行って下さいね」

 優しいお兄さんの声が妙に慌てた感じでした。

ーーこの人、やっぱり私のスカートの中見ちゃったんだ……

 だから不自然にどぎまぎしてるのに違いありません。その時私の中でえっちな悪魔が囁きました。

--この優しいお兄さんに、もっとサービスしちゃえ!

 だってわざわざ通勤の足を止めて声を掛けてくれたんですもの。名残惜しそうにもう一度私の方を見てから去ろうとしているお兄さんに、私は立ち上がってスカートを直すようなフリをしてバアッとめくり上げて見せてあげたのです。

 お兄さんは一瞬目を丸くして私のエロパンツをしっかり見届けると、逃げるように歩き去って行ったのですが、私は物凄くドキドキして何と又しても絶頂を覚えていたのでした……

 学校に着いて同じクラスのユウキ君と軽く挨拶を交わしました。あまりみんなの前でベタベタしたくはないのでお互い素っ気ないフリを装いましたが、今日彼の家でえっちしちゃうんだと思うと、私の方は股間の前後をキュウッと締め付けて淫らな快感を味わってしまいました。

「熱があるんじゃないの、大丈夫?」

 ああ、とうとう結構鈍感な彼にまでおかしな様子を見破られてしまったようです。でももちろん私は大丈夫よと答え、今日放課後ね、とユウキ君の家に行く事を確認しました。

 授業中。私はポケットに入れたリモコンを操って素晴らしい快感を味わい、誰かにバレるんじゃないかというスリルもあって何度も気持ち良く極めてしまいました。

ーーああ……このブルブルはユウキ君が……

 私はこのリモコンバイブで悪戯を仕掛けているのが、彼氏なんだと妄想して楽しみました。今日ユウキ君とのえっちがうまくいったら、私は自分がホントはとてもえっちな女の子である事を告白するつもりです。そしてパパから貰ったいろんなお道具を彼に使ってもらうのです。そうなれば授業中はいつも彼と私の秘密の快楽の時間になるでしょう。勉強が遅れちゃいそうですけど、すっかり淫らになった私の体がそれを求めてしまっていました。

 放課後私はトイレに駆け込んで、今日1日沢山イカせてくれた黒革パンツと特製ブラ、そしてそれに着いてたリモコンバイブやローターを全て外し、ちょっとえっちなフリル付きの小さな下着に着替えました。一応勝負パンツのつもりです。

 そして満を持してユウキ君の部屋に入った瞬間、私はいきなり自分の方から彼に抱き付いて押し倒してしまいました。

「け、ケイちゃん……」
「ユウキ君、えっちしよ」

 大人しい羞ずかしがり屋だった私の初めての積極的な態度に、ユウキ君はビックリしていましたが、すぐに男の子らしく彼の方が私に覆い被さって来てくれました。いつものように、ユウキ君がキスして私の服を脱がせ、おっぱいに手を掛けてくれて来た時、私はそれだけでとても気持ち良くて大きな声を上げ、彼にすり寄ってしまいました。

 彼のえっちはいつものように、キスしておっぱいを揉んで乳首を吸って、それからすぐに挿入すると言う淡泊なものでしたが、私の感じぶりは自分でも羞ずかしくなるくらい凄くて、乳首を吸われてるだけでイキそうになっていました。そしてもちろんいつもは痛くてたまらない挿入も、既にヌレヌレになっていた私は実にスムーズに彼のおちんちんを呑み込んで、恐ろしく気持ち良かったのです。

「け、ケイちゃん、今日は凄いね」

 ユウキ君が褒めてくれました。

「ああ~っっ!! ゆ、ユウキ君も凄いいいっっっ!!! いくっ、ああ、いくううっっ!!」

 彼とのえっちで初めてイク事が出来ました。私はパパよりもたくましい彼のおちんちんをギュウギュウ締め上げながら、どんどんイッてしまったので、ユウキ君の方も大満足だったと思います。こうして最後に熱烈にキスを交わすと、又えっちしようね、と約束して彼と別れた私は、家路に着きました。

 ちょっと遅くなってしまいましたが、ちゃんとそう言ってましたからママは何も言わず、すぐに支度していた夕食を食べさせてくれました。部活で遅くなると嘘を付き、実は彼氏の家でえっちしてたなんて、ちょっと罪悪感を覚えましたが、ママにはお見通しだったのかも知れません。だってママと私は本当に良く似ていて、外見だけじゃなくて考え方や行動パターンも大体同じなのです。

 さて食事を終え入浴もすませて自室の勉強机に着いた私は、今日1日数え切れないくらい気持ち良く極めてしまってお腹一杯だったはずなのに、なおもムラムラと込み上げて来るものを感じて参ってしまいました。

ーー私もしかして、淫乱になっちゃったのかな……

 「SMめいと」にアクセスして「淫らになっていく恵子」を読み返してみます。小説の恵子は、最後には誰かれかまわず男の人に抱かれたがる淫乱な女の子になっていました。でも私は大丈夫です。今日とても気持ち良いえっちを成功させたユウキ君に、今度会ったら淫乱を告白して彼とのえっちライフを満喫するつもりなんですから。 

ーーああ、ユウキ君……

 気が付くと私は、パパの形のバイブをアソコに入れて夢中で力一杯締め付けると、それを手で出し入れし始めていました。

「ああ~っっ!!」

 今日気付いたのですが、バイブには致命的な欠点があります。それはピストン運動してくれない事で、やっぱり女の子にとって一番幸せな快感は、おちんちんが出入りしてくれる事によってしか得られないんですよね。私はユウキ君より少し小振りだけどすっかり馴染んでとても気持ちの良いバイブをグイグイ出し入れしながら、はしたない声を張り上げて痴態を晒していました。

「ケイちゃん」

ーーええっっ!?

 自分の部屋で周りを気にせず狂ったように1人えっちを堪能していた私は、後ろから声を掛けられて冷や水をぶっかけられたような気分になりました。それは、なぜかノックもせずに入って来たママの声でした。

「ケイちゃん、すっかりえっちな子になったのね。ママも嬉しいわ……」

 一体ママは何を言ってるのでしょう。ビックリして頭が回らない私を尻目に、ママは机の引き出しからパパの送って来た手錠を取り出し、あっと言う間に私の体を後ろ手に拘束してしまいました。さらに首輪を持ち出したママは、それも使って床にうつ伏せでお尻を上げる格好に私を縛り付けてしまったのです。

「お浣腸は初めてでしょ。病み付きになるわよ、ふふふ……」
「や、やめて……」

 私の声は慄えましたが、アナルの味を既に存分に味わってしまったはしたない体は、浣腸液がチュルチュルと入って来ると、心臓をグッと締め付けられるような快感を覚えてどうしようもありません。そしてウンチを我慢する名目で振動するプラグが埋められると、私は心地良いバイブに気をやらないので精一杯になりました。そして浣腸を我慢している間に、ママは本当のヒミツを教えてくれたんです。

 パパとママは共犯で、1人娘の私をSM仲間に引きずり込むため、こんな手の込んだ手管を使ったんだそうです。

「ママはね、かわいいあなたと、こうなりたかったのよ。パパが帰って来たら、3人で一緒に楽しみましょ」
「そ、そんな……嫌……」

 だって私にはユウキ君と言う大好きな彼氏がいるのです。実のママやパパと、本当にえっちな関係になってしまうなんて、それを考えると辛くて泣いてしまいました。ところが、ママはそんな私の気持ちまでお見通しだったんです。

「泣かなくたっていいのよ、ケイちゃん。あなたの彼氏も連れて来て、4人で楽しむの、うふふ……」

 ああ、そんな恐ろしい事が許されていいのでしょうか。でも私は、ママが股間に取り付けていたペニスバンドの「おちんちん」を口に突き付けて来ると、自然とクチュクチュとおしゃぶりを始め、その体勢で振動プラグでせき止めるのが無理になった排泄を晒してしまいました。

「後始末はいいから、さ、合体よ」

 とうとうママがペニスバンドで排泄をすませたばかりの汚れた股間を貫いて来ると、この世のものとも思われぬ凄まじい快楽を覚えて強烈な咆吼を張り上げた私は、ユウキ君を仲間に入れる事を決意して力の限りママの「おちんちん」を締め上げていくのでした。

~おしまい~


 
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