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プチSM千夜一夜ものがたり第35夜「イジメはいけません」

イジメはいいけません
 女子高で学級委員をしている智子は才色兼備で真面目な女の子。だが、クラスでイジメが存在する事を先生に告げた事から目を付けられ、彼女自身が性的なイジメを受ける羽目に。パンチラ必至のミニスカ着用を義務付けられ、媚薬や二穴バイブ付き貞操帯を使ったイジメは先生には気付かれないが、クラス全員が知っていて誰も助けてくれない。しまいにはイジメられていた子と2人でレズらされるショーまで演じさせられるのだが、その時には智子は自分がイジメを歓ぶマゾに転落してしまった事を自覚してしまうのだった。(約1万2千字)


プチSM千夜一夜ものがたり 第2期 目次



 朝のSHRの後で担任の先生に呼ばれた私は、大胆なミニにしていたスカートを直してから先生の部屋に入りました。不安が頭をかすめましたが、やはり学級委員の私が明白な校則違反の格好で先生に会うわけにはいきません。それにもう定年に近いおじいちゃんとは言っても、男性に見られるにははしたな過ぎるミニスカには耐えられませんでした。

「その後どうですか? 石田さんへのイジメは……」

 先生は朝私のミニスカを見ているのですから注意されるかと思いましたが、あえておっしゃらなかったのでしょう。私はホッとしながら答えます。

「はい、もうほとんどないと思います。私が見ている限りでは……」
「そうですか。それならいいのですが。イジメは難しくてね、先生が動くとかえってひどくなることがよくありますし……」
「はい、そうだと思います……」

 先生は正直におっしゃってるのだと思います。私も複雑な気持ちで同意を示しました。やはり駄目です。石田さんの代わりに、今度は私がイジメられてる事を先生に打ち明ける事は出来ません。

「山崎さん」

 1時間目が始まるので先生との話は簡単に終わり、教員室を出るとやはり3人の子達が待ち構えていました。まずそう声を掛けて来たのは眼鏡を掛けた図書委員みたいな風貌の加藤舞華。真面目そうに見えますが、彼女がいじめグループのリーダーなのです。 

「先生と何の話?」
「あ、あの……石田さんのイジメは治まったのかって……」
「あら、みんな聞いた? イジメだなんて人聞きの悪い」
「私達のクラスにイジメなんかないよ。だって学級委員がしっかりしてるもの。ねえ山崎さん」
「そ、そうですね」
「アタシ達、山崎さんみたいな人が学級委員で良かった~」
 
 そんなわざとらしいことを私に話し掛けて来た、立花夏記と島野文は舞華の腰巾着みたいな子で、1人じゃ何も出来ないくせに、3人で徒党を組んでイジメを仕掛けて来る底意地の悪い子たちです。この3人が石田さんをイジめるやり方はとても陰湿で、先生にはわからないようにしてるのですが、クラスの他の子たちはみんなわかってました。

 でも誰もイジメを注意しようなんて子はいませんでした。そんなことをすればクラスで幅を利かせている舞華に睨まれて、いつ自分がイジメの対象になってしまうかわかりません。私達の女子高は進学校なのですが、成績が悪くて落ちこぼれている石田さんは格好のイジメの対象となり、だんだん他の子たちまで石田さんをシカトしたり、イジメの片棒を担ぐようになって来たのです。

 石田さんが学校を休みがちになり理由を聞いても答えないので、先生も不審に思って学級委員の私に聞いて来ました。クラスの中にイジメはありませんか、と。私は石田さんがかわいそうだと思っていたので、先生にイジメが存在することを教えてしまったのです。

 するとどうやって嗅ぎつけたのか、舞華が私に先生にチクっただろうと因縁を付けて来ました。私はもちろんイジメをしていた人の名前を言ったわけではなく、それで先生が何か動いたわけでもないのですが。どうも大人しい石田さんをイジメるのに飽きて、難癖を付けて私にイジメの矛先を代えたかったのではないかと思います。

 次の日から見事に石田さんへのイジメは治まり、彼女達は私に嫌がらせを開始しました。他の子たちの反応も変わらず、進学校なのであまり人には構わず勉強に励んでいるかのようでした。舞華達も一見真面目そうなごく普通の子達で、皆良く勉強するいいクラスだと、先生達には思われていたようです。そして当事者になるまでわからなかったのですが、舞華たちのイジメは陰湿なだけでなく性的な悪戯を中心にした嫌らしいものでした。

「ねえ、山崎さん、あなたそんなスカートでいいって言った?」

 舞華が本性を現して来ました。これも彼女たちのイジメの1つで、私は出来るだけミニスカにするようにと言われているのです。

「で、でも、先生が怪しみますから」

 私は慌ててスカートをたくし上げながら言いましたが、学級委員の私が完全に校則違反のミニスカで先生と面談すれば、絶対おかしいと思われるに違いありません。

「問答無用だよっ! トイレに付き合ってもらおうか」
「あ、あの、もう授業が始まりますから」

 トイレ、と聞いて私は何とか逃げようと試みました。いつも放課後に性的なイジメを受ける場所なのです。が、夏記と文が私の両側から腕を取って歩かせてしまいます。助けてもらおうにも、他の子たちは関わりたくないとばかりに教室に引っ込んでしまうし、もっとイジメが陰惨になるのが怖くて、先生にも絶対知られたくありません。私はイジメられる無力感をタップリ味わいながら、トイレの個室の中に連れ込まれてしまいました。

「言い付けを守らなかったから罰だ。」

 舞華は私を便座に座らせるとスカートをバッとめくって来ました。両腕を夏記と文にがっちり掴まれた私はまるで抵抗出来ません。そして舞華は何と私のショーツまで脱がせてしまいました。

「ションベンの後始末をしない言い付けは守ってるようだな」
「くっさ~い」
「学級委員が聞いて呆れるよね~」

 盛大に染みが付いたショーツを奪われた私は真っ赤になってうなだれてしまいます。超ミニにするのと、トイレで後始末をせず、彼女達に奪われるまで同じショーツをはき続けることが、この所ずっと私に出されている命令でした。チェックされた時にきれいなショーツをはいていようものなら、ひどい「お仕置き」をされてしまうので、恥を忍んで命令に従うよりありませんでした。

「う~ん、これはションベンだけじゃないなあ」

 舞華は染みで黄ばんだ白いショーツをクンクン匂って私に恥辱を味わわせながら、そんなことを言います。

「白状しろ。お前夜沢山オナっただろ。すっげえ女の臭いがするぞ」
「うわあヤラシ~」
「さすがはえっち好きな智子ちゃんだよね~」

 智子と下の名前で呼ばれた私はますます恥辱を煽られ、火が噴き出そうな真っ赤な顔で懸命に否定します。

「そんなこと、しません……」
「ふん、美人だからって取り澄ましやがって! あの薬はスッゲエ良く効く媚薬なんだよ。どスケベなお前が我慢出来るわけないだろうがっ!」

 私はウッと唇を噛みました。やはり昨日の放課後、彼女達に塗られてしまったクリームは、そんな嫌らしい薬だったのです。両乳首と、クリトリスに塗られた薬は物凄い効き目で、羞ずかしいくらいにピンと3つの尖りがそそり立って戻らず、乳首に軽く触れただけでえっちな声が出てしまう有様でした。こんな事をしてたら下着がどんどん汚れてしまうと思っても、私は羞ずかしい1人えっちが我慢出来なかったのです。

 ジーンと甘美に痺れたようになったえっちなオマメは私が気をやってしまっても、全然治まってくれませんでした。お風呂の中では何度も指を使ってしまいましたし、ベッドに入ってもモヤモヤしてまるで眠れず、どうしてもオナニーしてしまい、ウトウトしてはハッと気付くと胸と股間に手が伸びていて、とこんな状態が一晩中続いてしまったのです。そして、その疼きは今もまだ……

「よし、今日もあの薬を塗ってやろう。夏記、文、お前らは乳首にだ」
「や、やめて……」
「どうした? 効き目がなかったんなら、そんなにうろたえることはないだろ? 学級委員さん……」
「あ、あの、オナニーしてしまいました……」
「嘘を付きやがったな! アンタたち、こんな嘘つきに遠慮はいらないよ!」
「ああ……」

 こうしていつものように私は、底意地の悪い3人組に弄ばれてしまうのでした。彼女達は私の反応を計算に入れて、タップリ羞恥心や屈辱を味わわせてから、結局は自分たちの思うがままに私をイジめるんです。それがわかっていても、人一倍羞ずかしがり屋の私にはどうすることも出来ませんでした。

 媚薬クリームのチューブを手にした夏記と文は、私の夏服セーラーのブラウスを脱がせてしまいます。するとブラジャーの着用を許されていない、私の乳房がモロに露出してしまったのですが……

「うわあ、すんごいえっちい~」
「おっぱいがパンパンに膨らんで、乳首がコリコリじゃない!」

 からかわれても、昨日から数え切れないくらい1人えっちに狂わねばならなかった私の体の欲情はとどまる事を知らず、3人組の視線を浴びるとますます先端部がググッとそそり立っていくような気がしました。そこを夏記と文の女の子らしい柔らかい指に摘れてしまうのは、もうたまりません。

「ああ~っ!」
「どうしたの、学級委員の智子さん。いきなりよがり泣きかしら?」
「は、早くしてえっ!」
「ふん。キレイな顔してオナニーしまくりやがって、生意気なんだよっ!」

 夏記と文は、私の反応を楽しみながら、乳首を揉みほぐすようにネチネチとクリームをなすりつけて来ます。私はウッと歯を食い縛ってえっちな声が出てしまわないよう懸命に堪えました。

「その分じゃよっぽど薬が気に入ったみたいだな」
「駄目え~っっ!!」
 
 舞華の手が股間に伸びると、私は大声を出さずにいられませんでした。ちょうど外では始業のチャイムが鳴るのが聞こえましたが、3人組が悪戯をやめてくれる気配はありません。

「オラオラ、こんなにクリをデカくしやがって! ふふふ、随分簡単に剥けるようになったな……オナニーのし過ぎだぜ、どスケベ智子……」
「あああ……い、嫌……もう、もうっ!……」
 
 舞華にからかわれても、私はもう気もそぞろでえっちな声が出るのも我慢出来ません。その部分の皮が剥けるなんて、3人組の性的イジメによって初めて知りました。そして連日彼女達のえっちないたぶりを受けてしまった私は、家でもすぐにムラムラして1人えっちしてしまう淫らな女の子になってしまったのを告白しなければいけません。もっとも昨夜からのオナニー狂いはさすがに異常でしたが。

 その発情が完全には治まっていないのに、クリちゃんの包皮を剥かれて本体にネチネチとクリームをまぶされ、皮の裏側にまで念入りに媚薬を塗られてはたまりません。私は遂に体が弾けてしまいました。

「いくう!……」
「こいつ、薬を塗られて気をやりやがった」
「お高く止まりやがって、一皮剥けばヤリマンじゃないの!」
「全く学級委員のくせに、嫌らしいったらありゃしない!」

 3人組がイジメの矛先を私に向けて来た理由が、今はよく理解出来ます。私は自分で言うのも何ですが美人で成績もいいし、真面目で先生にも信頼され、自然と学級委員に選出されてしまうような優等生です。平凡でとりたてて目立つ所もないこの子たちにしてみれば、そんな私をイジメるのがとても楽しいに違いありません。石田さんと反対の意味で、私もイジメの標的になり易い存在だったのです。

「どスケベな学級委員さんには、罰として素敵なパンツをはかせてやろう」

 舞華がそう言うと持っていた紙袋の中から真っ黒いヒモのような物を持ち出して来ました。はしなくも極めてしまってジーンと体が痺れ、左右から夏記と文に手を押さえられた私は、そのT字型の丈夫な革製らしい「素敵なパンツ」を舞華がはかせて来るのにも抵抗出来ません。

「あんっ!」
「盛りの付いたメスネコみたいなエロい声出すんじゃないよっ!」

 T字帯の裏地に付いていた柔らかい刺激物が半剥け状態だったクリ豆に当たって来たんです。それは後で知りましたが、シリコン製の柔らかいイボのような突起が沢山植えられていて、どうやっても女の子の急所の蕾に当たってしまう嫌らしい仕組みでした。

「邪魔な毛がないから、良く効くだろう」

 舞華が黒革T字帯を私の股間に嫌らしく喰い込ませるように密着させて装着しながらそんな事を言います。私の股間の飾り毛は彼女達に剃られてしまい、毎朝ムダ毛の処理も義務付けられています。けさは処理しながらムラムラしてしまい、その場で2回もオナってしまいました。

「さあこれで貞操帯の取り付け完了だ」
「ていそうたい?」

 舞華がT字帯の装着を終えて腰の後ろでガチャリと鍵を掛けたので私は驚きましたが、さらに聞き慣れない言葉に思わず聞き直していました。

「お前が勝手にえっちなことが出来ないようにしてやったんだよ」
「ねえ舞華。トイレに行きたくなったら?」
「その時はアタシらに言って許可をもらうんだ」
「なるほど。それで又一緒にトイレに行くのね」
「そういうこと」

 3人組の話を聞いていると、私は屈辱で背筋に何やらおぞましい戦慄が込み上げて来るのを感じました。でも羞ずかしいことにその戦慄にはえっちな私をドキドキと興奮させてしまうアブない感覚も含まれていたのです。気が付けば、薬を塗り直された3箇所の固まりが、早くもズキズキと物凄い勢いで脈動を始めたようでした。

「アタシ、ションベンしたくなったよ。ちょうどいい肉便器があるな。オラ、口を開けな!」

 上を向き大きく開けた私の口の中に、スカートをめくりショーツをずらして上から腰を下ろした舞華はドボドボと小水を流し込んで来ました。早くしないと顔や制服がオシッコまみれになってしまうので、私はゴクゴクと喉を鳴らして苦くて酸っぱい液体をどんどん飲むよりありませんでした。

「すみません、トイレに行ってて遅れました」

 しゃあしゃあとそんな言い訳を口にした舞華を先頭に、私達が数学の授業に遅刻して入ると、みんなの視線が一斉に集中し、誰もそんな格好はしていない超ミニスカの私は、物凄くドキドキして脚がワナワナと慄えすくんでしまいそうでした。

「早く席に着きなさい」

 数学の若い男の先生は特に私たちを咎めるでもなくそう言いましたが、眼鏡の奧の目が私に熱い視線を送っているのがわかってしまい、私はますます興奮して自分の席まで歩く時、フワフワとした雲の上を歩くような奇妙な感覚に囚われました。きっと女の先生なら注意して私にスカートを上げるように言ったでしょう。クラスの女の子たちも私を見ていますが、みんなこれが舞華たちのイジメだとわかっているのです。

 席に着くとすぐ、私は教科書とノートを取り出して授業に集中しようとしましたが、出来るわけがありません。女の子のはしたない3つの尖りが恐ろしく膨らんでズキズキと疼いているんですから。教科書を開き、ノートを取るフリをしていても、私ははあ~とやる瀬ないため息をつき、視線の定まらないウルウルの瞳でぼんやりと中空を眺めていました。もちろん授業など上の空です。

ーーい、嫌だ……ああ、た、たまらないい!

 昨夜から沢山してしまったオナニーをしたい、と体を突き上げて来る欲情に負けた私は本心からそう思ってしまいます。でもここはみんな静かに勉強している進学校の授業中です。一体どうすればいいのでしょうか。まさかここで指を使うわけにはいきません。我慢出来なくなった私は机に突っ伏しました。

ーーああ、いいっ!

 ノーブラの乳房を机に押し当てると、物凄く気持ち良くなってしまいました。私の席は前から3番目のほぼ中央で、舞華たちは皆それより後ろですから私のはしたない反応を観察して楽しんでいるに違いありません。先生や他の子たちの視線もとても気になりますが、一度味わってしまった快感はトロけるような心地良さで、もうやめられません。私は優等生にはあるまじき居眠りするような格好ではしたない快感を追い求めていました。

 でももう1箇所のもっと強烈に疼く部分はどうしようもありません。私は授業中にまさかこんなことを自分がしてしまうとは信じられないと思いながら、超ミニスカの中に手を入れてしまいました。ところが舞華のはかせて来た「貞操帯」が邪魔になって、火を噴きそうにズキズキ疼いている部分には手を触れることが出来ないのです。私はもうここが授業中の教室であることなど頭から消え、必死で丈夫な黒革T字帯の股当て部分を押したり叩いたりしましたが、わずかな刺激しか得られず泣きたくなりました。でもそのわずかな刺激に集中して、ひどい欲情を我慢しようと覚悟したその時でした。

「それでは山崎さん」

 何と先生に当てられてしまいました。隣の子が、当たったよ山崎さん、と机に伏せていた私を起こし、当たった所を教えてくれました。その問題を黒板まで出て解かないといけないようです。当たったのは私だけでなく、他の子たちはどんどん前に出て答を書き始めています。私も慌てて黒板に向かうよりありませんでした。

 いざ黒板の前の一段高い教壇に立つと、みんなの視線が嫌らしい超ミニのお尻と大胆に露出した脚に集中するような気がして、私は穴があったら入りたいような羞恥を覚え脚がガクガクと慄えました。しかも見えてしまいそうなミニの下には黒革のT字帯が股間にピッチリと喰い込み、えっちなTバック状態なのです。少しでもスカートの下が覗けたら、ノーパンに見えてしまうかも知れません。

 私はスカートの中がカーッとますます熱く淫らに疼くのを感じ、早く問題を解いてその場を逃げ出したい一心で黒板の問題を見つめます。先生は優しい人で、出来そうな問題しか当てないので、みんなスラスラと解いてホッとしたように、下がって行きます。私の問題も、いつもならすぐに出来る筈でしたが、頭が全然回らずチョークを持つ手も慄えてしまい、なかなか出来ません。ふと見ると最後に残ったのは、落ちこぼれの石田さんと私だけでした。でも数学はからきしの石田さんも何とか問題を解き終え、私の方に(ごめんなさい)とでも言いたげな悲しい視線を送ると、下がってしまいました。

 遂に1人だけになり皆の視線を一身に浴びてしまう羽目になった私は、次第に頭が危険なトリップしているような状態になり、タンタン、とチョークで書いている数字も怪しくなって来ました。もう誰の目にも私が変調を来していることは明らかだったに違いありません。その時恐ろしく甘美な矢に股間を貫かれた私は、チョークをポトリと取り落とすとウウッと下腹部を抑えてしゃがみ込んでしまいました。

「山崎さん! 大丈夫ですか?」

 先生が心配して掛けてくれた声が異世界からのもののように聞こえました。黒革T字帯の股当て部の刺激イボがジーッとバイブしてくれる凄まじい快感で、私はみんなに見られながら次々に素晴らしいアクメに昇り詰めていたのです。気が付くと感激のあまり私は失禁して、太股が冷たくなり教壇に水たまりを作っていました。

ーーああ、こんな……もう、死んでしまいたい……

 舞華たちが、私の具合が悪そうだから保健室に連れて行く、とか何とか言って教室から私を連れ出したようですが、よく覚えていないのです。気が付くと私は又3人組にトイレの個室の中に連れ込まれていました。

「リモコンバイブの味はどうだった、変態智子ちゃん。もっとイジメて欲しい?」

 フラフラになりながら、コクリとうなずいてしまう私。

「きゃあ、イヤラシイ~」
「マジで変態だよ、この子……」

 夏記や文に罵倒されても、私は(変態なんだ)と納得してしまっています。

「オッパイもブルブルして欲しいだろ?」
「うん……」

 キャハハ~と嘲笑った夏記と文が、私のノーブラの乳首に小さな青い円筒型が密着するようにテープで貼って来ました。そしてそれに付いたコードは私の首に掛けられ、2本が繋がったコントローラーは背中に貼られます。

「ほう~ら、試運転だ」
「うああ~っっ!!」

 途端に目が眩むような心地良いバイブレーションに襲われた私は大声を張り上げ、思わず胸元に潜らせようとした手を夏記と文に取り押さえられました。

「何がしたいんだ! オラ、ハッキリ言ってみな!」
「ああ……む、胸を揉みたいんです……」
「きゃあ、えっちい~」
「学級委員さんはど変態~」
「なら、こう言いな、エロエロの智子さん……」

 私は舞華に耳元で囁かれた言葉を口にして、自分の中の何かが変わってしまうのを感じていました。

「どへんたいともこの……えっちなおっぱいを……も、もみもみして……ああ、早くもみもみしてえっっ!!」

 最後は言われもしないのに、自ら口にして絶叫していました。

「よしよし、タップリもみもみしてやりな」
「はあああ~っっっ!!!」

 夏記と文の手が左右から乳首をローターで慄わされている私の嫌になるくらい淫らに膨らんだ乳房に掛かると、私はもう手もなく大声でよがりまくり、次々に、いく、いく、と達してしまいました。

「学級委員ともなると、乳を揉まれただけでイクんだな」
「さすが優等生~」
「えっちの方もススんでるう~」
「そろそろ男が欲しくなっただろう、どスケベ智子」

 舞華が取り出して見せた男の人のシンボルの形をした道具に、私は胸がキュンとなってじっと熱い視線を送ってしまいます。ここでも邪悪な魔女のように囁く舞華に、私の口は操られるように信じられない淫らな言葉を吐いてしまいました。

「どへんたいともこの……えっちな、おまんこに……おっきなちんぽを、ちょうだい……」

 すぐに例の薬をベトベトに塗られたソレが、T字帯の前部に付いていたポケットのような窓を開けて押し入れられて来ました。

「そんなにガッツイて、締めるんじゃねえよ、このど変態っ!」

 舞華の罵倒も、今や完全にマゾヒスティックな自分に目覚めた私には、嫌らしい興奮を高めるスパイスのようなものでした。

「後ろも欲しいか、変態智子」
「うん……お尻にもちょうだい……」

 今度は教えられたわけでもないのに、そんな言葉が出てしまった私は3人組の激しい罵倒と嘲笑を浴びながら、いつの間にか凄まじい疼きでウズウズさせていたアナルにまで、やや小振りですがしっかりペニスの形をした道具を飲み込んでしまいます。どんなに理性で抵抗しようと思っても、何度も浣腸されて彼女達の手指や舌でほじくられる快感に目覚めていた私の尻穴は、初めて受け入れる異物の挿入も大歓びで受け入れてしまいました。

 こうして黒革のT字帯と各所の性感帯にリモコンで動く嫌らしい道具を装着された私は、その日の授業中嫌と言うほど舞華の持つリモコンにイジメられて、数え切れないほどのアクメを搾り取られて精も根も尽き果ててしまいました。先生達は私のミニスカは注意しましたが、全く気付いてもくれません。舞華も心得ていて、私の様子が怪しまれないよう絶妙のタイミングでリモコンを操り、いつしか私は授業中隠れて性の快楽を味わってしまう背徳の歓びを積極的に貪ってしまっていたのです。

 いつもはトイレに連れ込まれてしまう放課後。さっき仕込まれた浣腸液が効いて来て脂汗を掻いていた私は、3人組に大きい方の排泄を見られてしまう屈辱を覚悟していたのですが、今日はなぜか教室に残されたままです。

ーーま、まさか……

 私は恐ろしい予感に怯えましたが、さっきから間断なくお腹をキリキリと激痛に襲われて、もう限界が近付いていました。そして舞華は恐ろしい事を言い出したのです。

「ねえみんな。学級委員さんが面白いショーを見せてくれるんだけど、ヒマだったら見て行かない?」

 みんなも、私が今日1日何か性的な悪戯をされていることはわかっていたと思います。私が3人組にイジメられているのを知らないのは先生たちだけですから。そしてほとんどの子が帰ってくれず、私は集団イジメの恐怖に背筋が凍り付くような気分になりました。もちろん誰も助けてはくれませんし、大人しくみんな残って自習に励んでいるこのクラスに、放課後先生が来ることもまずありません。

 でもその大勢の中になぜか夏記と文の姿はありませんでした。変だなと思いましたが、私が舞華に言われて教壇の上に立たされた時、2人は嫌がる石田さんを連れて戻って来ました。石田さんは背が低くて幼い外見なのですが、私と同じようなスカート丈にされていて、私はそれどころじゃないのにドキドキしていまいました。

「みんな、学級委員の山崎智子さんが、今からSMショーを見せてくれます」

 舞華の信じ難い言葉に、教室中が一斉にざわめき始めます。そしてその言葉と同時に舞華は私の両手を背中にねじり上げて手錠を嵌めてしまいました。

「立ったまま、リモコンバイブでイッて見せます」

 舞華がリモコンを操ると、私はもうどうしようもなく気持ち良い場所をクネクネと悶絶させる「ショー」を始めてしまいます。ノーブラでブラウス越しに青いローターが貼られてる事がわかる胸をユサユサと揺さぶり、超ミニスカの腰を嫌らしくくねらせるとチラチラと淫らなTバックみたいな黒革の喰い込む股間がのぞけ、全裸よりよっぽど淫らだと思いました。みんないつの間にか無駄口を叩かず、じっと私の痴態を目を凝らして見ているようでした。

「あんまり気持ち良過ぎて、オシッコまで洩らしてしまいました」

 ジョーッとT字帯の脇から溢れた液体が太股を滴り落ちると、私はプライドを剥ぎ取られてシクシク泣き始めていました。

「後ろを向いてお尻を突き出しなさい」

 それでも全く容赦ない舞華の指示に従うと、リモコンアナルバイブに襲われた私は、お尻をガクガクと揺さぶりながらイッテしまいました。

「お尻では何度もイッチャイます」

 私は涙をボロボロこぼしながら、アナルによる絶頂特有の連続アクメに襲われてお尻をうねり狂わせました。ですが、凄まじい快楽と同時に下腹部にキリキリと錐をねじ込まれるような激痛も限界に来ました。

「ウンコもしちゃいます」

 それまで押し黙っていた生徒達がざわめき始めましたが、もう私の体はどうにもなりません。舞華がT字帯を外してアナルバイブを抜き取るなり、ブリブリ~と下品な音までさせながら大量の汚物が教壇に積み上げられて行きました。

「イヤっ! イヤよおっ!」
 
 私はもう一言も発することが出来ず、舞華に汚れたお尻を処理されるに任せていたのですが、そこへ夏記と文が嫌がる石田さんを引っ張って来ました。

「さあ皆さん、もう1人カワイコちゃんの登場です。レズビアンショーをお楽しみ下さい」

 私は連れて来られた石田さんの超ミニスカが妙にもっこりと膨らんでいるのに気付くと、尻穴の中までクイクイ汚物を処理していた舞華の指に又アクメを迎えてしまいました。

「いくう……」
「ははは、恋人の登場で、早くも学級委員さんは気分を出してしまいました」
「さあ、コレで繋がるんだよ」
「愛しい智子ちゃんが待ってるよ~」

 ついにお尻を突き出した私の目の前にやって来た石田さんは、何と股間に貼り付いた私と同じ黒革T字帯から「ペニス」を生やしていて、それを夏記と文がゲラゲラ笑いながら私に向けて迫って来ていました。

「ああ、やめて、やめてよう~」

 大人しい石田さんがみんなの前で精一杯声を上げて嫌がっていましたが、2人掛かりで逃げることも出来ないようです。そして私の口からは自分でも信じられない言葉が出ていました。

「石田さん……こんなことになってしまってごめんなさい……それ、私のおクチでさせて……」

 予想外の私の反応に3人組も驚いたようですが、すぐに私はその場の汚物から少し離れると四つんばいでお尻を大きく掲げた格好にされ、カワイイ石田さんのミニスカの下に生えた「おちんちん」を口に含んでクチュクチュと音までさせてしゃぶっていました。

「石田さん、ちょうだい。その素敵なおちんちんを私に入れてえっ!」

 もう何が何だかわからない激情に駆られてそう叫んだ私は、石田さんを教壇に押し倒すと、そそり立った「ペニス」の上に腰を下ろして繋がります。ソレが私の中に入って来ると、脳を焼かれるような強烈な快感に襲われました。

「はははは、ど淫乱な正体を現したな、学級委員の智子さん!」

 そして舞華が背中から被さり、やはり同じようにスカートの下に隠し持っていた「ペニス」で私のはしたないお尻を貫いて来ると、私はこの世のものとも思われぬ興奮と強烈な快感に狂乱し、徐々に薄れいく理性の片隅でこう思ったのでした。

ーーイジメはいけない、って言うけど、こんなイジメならちょっと素敵かも……

~おしまい~ 


 
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