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プチSM千夜一夜ものがたり第40夜「被虐の血」


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 ミニスカセーラー服で満員電車に乗り込み、集団痴漢に襲われて激しく絶頂に昇り詰めてしまった百合。でもそれは「ご主人様」による調教の一環で、まだ一人前の性奴隷として認められない百合の修行なのでした。なぜなら、その「ご主人様」とは……。ミステリータッチで書いてみた、ソフトSMもの。ネタばれするので、詳細はお読み下さい。(約1万3千字)


プチSM千夜一夜ものがたり 第2期 目次

ーーあ……
 
 今日も通学のためギュウギュウ詰めの満員電車に乗り込んだ私は、校則違反の大胆なミニスカのお尻に誰かの手が軽く触れたのを感じて、思わずゾクッとしてしまいました。こんな立錐の余地もない状態ですから偶然当たったのかも知れないと思いましたが、その手はさらにもう一度お触りして来たのです。間違いありません。痴漢です。私はミニスカのセーラー服だし、色白で大人しく見えるせいかしょっちゅう痴漢の標的にされてしまうんです。でも今朝は久しぶりの痴漢との遭遇でした。

 痴漢の手は私が何もしないのをいいことに、今度ははっきりとお尻に手を置き嫌らしく撫で回して来ました。だって片手で吊革につかまり、もう片手は通学鞄を下げているのですから、気の弱い私には逃げようがないのです。もちろん大きな声を出すなんて、羞ずかしくてとても出来ません。こんな時気の強い子なら相手をきつく睨み付けたりするんでしょうけど、私はドキドキしながら弱々しく後ろに目線をやって、どんな人が触っているのか確かめるだけでした。その人は暑い夏だと言うのにスーツを着込んだ、まだ若いサラリーマン風の男性でした。そしらぬ表情の顔は全然違う所を見ながら、手だけは堂々と私の大き過ぎて羞ずかしいお尻を撫で回しています。きっと慣れた痴漢なのでしょう。その手はどんどん遠慮がなくなって、私は次第に妙な気分になって来てしまいました。 

ーーえ、う、嘘お!

 私が大人しくて痴漢されるがままに許してしまう女の子だと思ったのでしょう。お尻をゆっくり撫で回していたスーツ男性のえっちな手がとんでもない動きを見せたので、私は心の中で悲鳴を上げました。何と2本の指が私のお尻の溝に強く押し当てられて、スウッとなぞり上げ来たのです。スカートやショーツ越しとは言え、私はズキンとイケない甘い感触に突き上げられて困ってしまいました。この痴漢は、私がアナルがとても良く感じてしまう、羞ずかしい性癖の持ち主であることを知っているのでしょうか。私はいつの間にか熱いくらい物凄く真っ赤になってしまった顔を俯かせ、イヤですと言うつもりでおそるおそる振り返って痴漢の方を伺います。するとそしらぬ顔をしていたスーツ男性は、私に向けてニヤリと笑い掛けて来たんです!

ーー君、痴漢されて喜んじゃう、えっちな子なんだね。ほらほら、お尻の穴まで感じちゃうのか、ヘンタイじゃないの?

 ああ……もちろん痴漢は何もしゃべってるわけではないのですが、私はニヤニヤ笑うその男性がまるでそう話し掛けて来ているかのような錯覚さえ覚え、さらに何度も繰り返し嫌らしく尻穴を確かめるようになぞり返す指に感じてしまい、立っているのも辛くなってしまいました。もちろん痴漢なんて絶対に許せない卑劣な行為ですけど、まるで誘っているような短いスカートをはいてる私は、自分でも狙われたって仕方ないと思っています。そして絶対に認めたくはないのですが、痴漢されると物凄くドキドキして興奮し相手が上手な人だと結構楽しんでしまうこともよくあります。だから、この子は痴漢されたくてこんなミニスカをはいてるんだ、と思われたとしても完全に否定は出来ません。

ーーうう……オシリが、気持ちいい……

 それにしても今朝の痴漢のテクニックは素晴らしいものでした。軽く指でなぞられているだけなのに、ズンズンと心地良い戦慄が背筋を這い上がって来て、私は変な声が出ないように唇を固く噛み締めねばなりませんでした。体がゾクゾクと嫌らしく反応して慄えおののいてしまい、小鼻が膨らみ目がウルウルして開けるのも辛いほどです。こんなに堂々とお尻を触られて、私が忌まわしい痴漢に遭っていることは他の人にもわかったと思うのですが、もちろん誰も救いの手を差し伸べてはくれません。だって私自身が抵抗しようとしていないのですから。

ーーアンッ! そ、そんな……

 そしてまるで痴漢にお尻を触られて歓んでしまっているかのような私を見たからでしょう。今度は挑発的なミニスカの前から手が侵入して来たのです。ハッと目線を上げると、又違う少し年配の、ドブネズミのようなスーツを着込んだ男性が前に立っていて、後ろに手を伸ばして来ていました。まさか2人の痴漢に同時に触られてしまうなんて……こんなことは初めてです!こちらの痴漢も手慣れた手付きですぐに小さなショーツをまさぐると、おや?と言った感じで後ろを振り向き、ニヤニヤと笑い掛けて来た視線と目が合ってしまいました。私はもう首筋まで紅生姜みたいに真っ赤にすると、ドブネズミスーツのおじさんからサッと視線を反らすべく目を伏せました。

 イマドキのスカートの短い女子高生は、ほとんどパンチラ防止の分厚い衣類を着用しているものですが、夏の暑い盛りと言うこともあって私は生のショーツ1枚で、これだけでも痴漢されることを期待しているえっちな子だと思われても仕方ない状態でした。その上、お尻のタッチでズキンと感じてしまっていた私は、あろうことかそのとても小さなビキニタイプのショーツをいつの間にか濡らしていたのです!ドブネズミさんは、もう私がそういう子なんだと確信して後ろをチラ見して、火の出そうな私の童顔をのぞき込むようにしながら、すぐに探り当ててしまった女の子の急所の尖りを冷たいショーツ越しにスルスルと指で撫でて来ます。途端にツーンツーンと爪先まで反り返ってしまいそうな快感が股間に沸き起こり、私はますますえっちなショーツを汚してしまうのをどうしようもありませんでした。

ーーイヤあっ!

 ああ、何と言うことでしょう。今度は左右から私の夏服セーラーの薄い胸元に、さらに別々の手が伸びて来たのです。集団で女の子を取り囲み抵抗出来なくして触りまくる、とんでもない痴漢グループがいると言う話を噂で聞いたことがありますが、正にそういう集団痴漢に襲われてしまったのに違いありません。もう私は新しい2人の痴漢がどんな人だか確かめる余裕もありませんでしたが、彼らの方がきっとビックリしてしまったことでしょう。なぜなら、私はノーブラで女子高生らしからぬ大きな乳房でニュッとブラウスを大きく膨らませ、先端の乳首に至っては目で見てもわかるくらいグッと屹立したえっちな形を浮き出させていたからです。こんな状態をどうやら常連らしい集団痴漢の卑劣な男の人が見逃してくれるわけはなく、ブラウス越しに乳頭を摘み上げられてやわやわと双の膨らみを揉み上げられると、とても朝の通学列車内とは信じられないような、乳房がトロけそうな心地良さに包まれてしまいました。もう口を開けば、アンアンと淫らによがり泣いてしまいそうで、火のように火照った顔を上げることも出来ません。

ーーだ、ダメえっっ!!

 とうとうミニスカの下に潜り込んで、濡れてしまったショーツ越しに股間の前後を弄っていた痴漢の指が、最後の砦の小さな布切れまで乗り越えてダイレクトに私の羞ずかしい部分にタッチして来ました。こんな朝の通勤通学ラッシュの列車内で、ここまで大胆に痴漢されてしまうなんて信じられませんでしたが、もっとショックだったのは前後のスーツ男性の指がやっぱりとてもテクニシャンで、私の体があっと言う間に素晴らしい快感を覚えトロトロになってしまったことでした。まずドブネズミさんの指が、私の一番感じてしまうトンガリボーヤの包皮をクルリとめくって半ば剥き出しになった露頭に微妙に触れて来ると、私は余りの心地良さで脚がくじけそうになり、吊革に捕まった手を必死で握り締めて堪えねばなりませんでした。そんな微妙な作業を手の感覚だけでこなしてしまうなんて、凄いです。さらに別の指が2本ニュルッと大事なアソコに侵入するとクニクニと蠢いて、私は叫び出したくなるような強烈な快感とオシッコが洩れちゃいそうな感覚に襲われました。これはGスポットの快感ではありませんか。全くこの痴漢は、私の感じるツボを心得てるのでしょうか。私はそんなあり得ない妄想にまで囚われ、とうとうブシャッと盛大にお洩らししてしまいました。ショーツはもうビショビショで、溢れ出た液体が大胆に露出した太腿の内側をツーッと滴り落ちる冷たさが私の気持ちをどんどん貶めていきます。

ーーあああ~っっ!! いっちゃう、いっちゃううっっ!!

 入り口付近でクニクニと蠢いて物凄く気持ち良いGスポットを刺激してくれた指が、くちゅくちゅと音を立てているような錯覚を覚える嫌らしい動きと共にどんどん挿入を深めて来ると、密かに欲しくてたまらなかった部分を満たされる素晴らしさで羞ずかしい粘膜の襞1枚1枚がその指にキュウッと絡み付いて快楽を貪ってしまい、私は頭が真っ白になって信じられないことに痴漢の指で絶頂に昇り詰めようとしていました。するとまるでそんな私の窮地を察したかのごとく、それまで入り口付近をなぞり返して心地良い戦慄を与えてくれていた若いスーツ男性の指が、前から洪水のように溢れ出していた粘液をすくってヌルンと打ち込まれて来たのです!

ーーおあ~っっっ!!! いくうううっっっ!!!

 その瞬間大きな声を出さずにすんだのが奇跡に思われるほどの凄まじい快楽が股間で炸裂して、私は痴漢の指をきつく喰い締めながら絶頂に到達しました。ハッと気付くと、両側から胸を触っていた痴漢が、もう立っていれらなくなり崩れそうになった私の、吊革を握った手を上から強い力で押さえ付け、肩を貸すようにして満員電車の中、立たされていました。もっとも支えてくれた痴漢達のもう片手は、いつの間にか薄いブラウスの胸元の中にまで侵入して、タプタプと直接おっぱいを触っていましたけど。

 その時列車が大きく揺れて、女の子達がキャアキャア声を出したので、私も紛れるつもりで、ああ~っと感極まったような声を上げました。私が下りる駅はすぐ隣なのにまだ到着してくれず、とても上手な痴漢の指弄りが再開すると、もうたまりませんでした。いつしか私は4本の痴漢の手を嫌がるどころか積極的に体を擦り付け、ああ、ああ、と熱にうなされたようなえっちな声が洩れてしまうのも我慢出来ません。股間の前後の指は2本ずつに増え、それを思い切り締め付けると天にも昇る心地良さでした。特にアナルがめちゃくちゃに気持ち良くて、こんな場所で、こんな羞ずかしい場所を、と思うほどにメラメラと込み上げて来る淫欲の炎は恐ろしい程でした。そしてようやく駅が近付いて来た頃、アナルの指が抜かれたかと思うとあり得ない感触が襲い、私は衝撃で心臓が止まりそうでした。何と、燃えさかる尻穴に冷たい管が差し込まれるとおぞましい感触の生暖かい液体がチュルチュルと注入されて来たのです!

「キャーッ!!!」

 その時停車直前の再びガクンと大きく揺れたため、私の悲鳴は他の子達にかき消されましたが、おぞましいイチジク浣腸と同時に、又しても昇り詰めてしまった私は他の生徒達が大勢下車し始めてもすぐには動けませんでした。

「これを持って」
「平塚さんからだ」

 呆然としていた私の吊革を握っていた手に、痴漢達が何かの入った丈夫そうな紙袋を握らせました。

ーーご主人様からだ……

 平塚泰治。これが私のご主人様のお名前です。いえ、正確にはまだそうお呼びすることは出来ないのかも知れません。ご主人様は私にとって大き過ぎる存在で、まだ高校2年生の私はご主人様の愛情を素直に受け取ることが出来なくて、主従の契りが交わせないでいるのです。

 1週間前、ご主人様はおっしゃいました。

「百合、お前ももう立派な大人の体になった。私の愛情を受け取って、性奴隷に成ってはくれないか」

 そして立派な紳士であるご主人様は、舶来のスーツのズボンからすばらしいシンボルを私に見せて下さいました。その時私はゴクリと喉を鳴らすというはしたない反応と共に、今着用している露出過多なセーラー服で中腰になり開脚によってご主人様の目線に晒された小さなショーツを、見る見る汚していたのです。

「ホラ、口にやろう、百合」
「ありがとうございます、ご主人様……」
「まだご主人様ではない!」  

 「ご主人様」は素晴らしい宝物の肉棒を私の口に預けて下さいながら、すぐに胸と股間にやろうとしていた私の手も制して、おっしゃいました。

「いいか、百合。お前が私の愛情の証を受け入れてくれるまで、勝手に自分の体を慰めることはまかりならん!」

 くちゅくちゅとご主人様のモノを頬一杯に感じながら口を使う歓びに目を輝かせながら、私は慄える両手を胸と股間から引き上げて、後頭部の後ろに組んでみせました。

「1週間だ、百合。1週間我慢出来たら、性奴隷になる儀式は考え直してやろう」
「んんっっ!!」

 私はコクリとうなずいた瞬間にご主人様のお情けを口一杯に浴びてむせびながら、いよいよ私もご主人様の愛情の証を処女の体に授けられ、本格的な性奴隷にして頂くことになるであろうことを、ほとんど確信していました。だってその時口一杯に頂いたご主人様の逞しい宝物を、私の心も体も欲しがっていたのですから。でもたった1枚の実在するかどうかもわからない薄い乙女の膜が、どうしても私にご主人様の愛情を素直に受け入れることをためらわせないではいられませんでした。子供っぽい考えだと笑われるでしょうが、将来の旦那様より先に「ご主人様」に処女を捧げてもいいものかと、どうしても決断が下せなかったのです。

 そう。私、いや私達はご主人様に性奴隷として愛して頂くのであって、結婚しようだなどと大それたことは考えられません。将来立派な男性と結ばれて、良き妻、そして良き母となることをご主人様も望んでおられるのです。

 さて、他の生徒達に遅れて駅のホームに降り立った私は、すぐにぐるるる~と不穏な音と、下腹部を圧迫するような鈍痛を覚えて泣きたくなりました。私の通う高校まで歩いて5分も掛からないのですが、既にご主人様の手で何度も浣腸の歓びを教えられ、はしたなく緩んでしまったアナルが耐えられるとは思えません。私はもう矢も盾もたまらず、駅のホームにある汚い公衆便所に駆け込みました。そして男女共用の蜘蛛の巣が張った和式便座に腰を下ろし、ピッチリ貼り付いていたヌレヌレのショーツを下ろすのももどかしく……

 と、何と言うことでしょう。私はショーツを下ろすのが間に合わず、下品な破裂音と共に流れ出した汚物を下着と、そして太股にベットリと着けてしまったのです。そして恐ろしいことに、そのトイレは紙が切れていました。助けを呼ぶわけにもいかず、私は屈辱に胸を締め付けられながら、仕方なくショーツを脱ぎ捨てるとそれで汚物を処理するよりなかったのです。

ーーああ……こんなことになるなんて……

 今日はご主人様との約束だった1週間目です。放課後お会いして、私はご主人様に真に服従を誓って愛情を受け止めるかどうか、確かめられるのです。こんな大事な日の開幕は最悪でした。私の体から出た汚物で悪臭の漂うショーツですが、ご主人様に言われて着用している下着をまさか捨てるわけにはいきません。仕方なく、ご主人様が使わしたらしき痴漢達に手渡された紙袋に入れようとして、中身を見てしまった私は思わずドキッとしました。それは恐らく下着を使い物にならない程汚してしまった私が、新しく着用するためのものでしょう。もちろん普通の下着ではありません。

 遅刻しそうだったので、私は慌てて学校までの道を走りました。やはり遅刻ギリギリの生徒達とすれ違いながら、私の超ミニスカは風にはためいてノーパンの股間が見えそうになりますが、他の子達も必死なので気付かれそうにないのが救いでした。この分なら間に合うかも知れません。ご主人様は私が学校生活を真面目に送らないと、とても気分を害されるのです。遅刻なんてもってのほか。おかげで私は、超の付く真面目な優等生でした。

 ところがいつもと違って、遅刻指導のため校門に生活指導の先生が立っておられたのです。まだ遅刻ではありませんから、他の子達は挨拶を交わしながら校舎の中に駆け込んでいきますが、私は当然短か過ぎるスカートのため、口うるさい中年の女先生に呼び止められました。うちの高校は校区で一番の共学の進学校で、生活指導はほとんどうるさく言われないのですが、下着が見えるギリギリまで短く切った私のスカートが目に留まらないはずがありません。私は両手で必死にスカートの裾を抑えながら、スカートが全部洗濯中で間に合わず昔姉がはいていたものをはいて来た、などと言う見え透いた嘘を付きました。女の先生らしくジロジロと無遠慮に露出した太股を眺められながら、私は凄まじいスリルで心臓がバクバクしていました。何しろミニスカの下はノーパンですし、太股には完全には落とし切れなかった汚物の後が少し茶色く残っています。それにもし持ち物検査でもされようものなら、身の破滅です。紙袋の中の無惨に汚れたショーツと、一目で淫らな用途のものとわかる特殊な下着をどう言い逃れたらいいのでしょうか。

「う~ん、何だか臭いわね」

 眼鏡の下の底意地の悪そうな目でジロジロ私を眺めていた先生が、鼻をくんくん嗅いでそんなことを言うので、私は生きた心地もしませんでした。ですが、その時始業のチャイムが鳴り、私が普段は優等生であることにも助けられて、後で生徒指導室に来なさい、とその場は放免されました。

ーー助かった……

 ホッとした私は、どうせもう遅刻だから、と少しやけにもなってすぐに教室に向かわず、トイレに向かいました。遅刻がバレたらご主人様は、きついお仕置きを下さるでしょうか。そう考えると、新たにカーッと体が熱くなってしまうのを感じる私でしたが、とりあえずまだ不十分な汚物の痕跡を、トイレットペーパーでちゃんと処理したかったのです。が、ホントはそれだけが理由ではありませんでした。

 誰もいないトイレに入り個室にこもると、私はまずケイタイを開いてメールの着信がなかったか調べます。学校の朝のトイレでご主人様からのご命令がないかチェックするのは、もう日課となっているのです。実はこの1週間、ご主人様からは全く何の音沙汰もありませんでした。私は言われなくても、ご主人様が好まれる露出過多な制服と小さな白いショーツを身に着けて、ご命令を待ち続けているのですが。そしていつもはどうしても指を使ってしまう私は、それも禁止されて辛い禁欲生活を続けています。が、今チェックするとご主人様からのメールが届いているではありませんか!私は嬉しくてついオナニーをしそうになった手を慌てて引っ込め、慄える手でその内容を確認しました。

「百合へ。ウンコの処理をすませたら、今はいてるパンツを男子トイレのなるべく目立つ所に捨ててきなさい」

 私はそこまで読むと興奮が募ってパタンとケイタイの画面を閉じました。わかってはいましたが、あの痴漢達は、やはりご主人様が遣わせた同好の人々のようでした。たかが1週間くらいの禁欲で、痴漢の指にトチ狂い体をすり寄せよがりまくってイッテしまった私の狂態は、もうご主人様に報告されているのかも知れません。さらに浣腸までされた瞬間に、私が気をやってしまったこともバレてしまったでしょうか。

 矢も盾もたまらず、トイレットペーパーで太股に付着した汚物の痕を落とした私は、紙を巻いた指をアナルに入れて中を拭おうとした時に、余りの心地良さで理性を喪失していました。どうせご主人様に禁断の誓いを立てる運命なのです。私は禁じられていた前の秘所にも指を食い込ませると貪るようなオナニーに耽り、羞ずかしいくらいの大声で絶頂を叫んでいました。

 授業中で誰もいるはずのないトイレの個室内だと言う気安さから張り上げてしまった淫声でしたが、ようやくスッキリした私はとてつもなく汚れたショーツの入った紙袋を手に女子トイレを出ると、もう一度誰も辺りにいないことを確かめずにはいられませんでした。何しろ今から男子トイレに足を踏み入れ、私の排泄物がベットリ付着したえっちなデザインのショーツを目立つ場所に置かねばならないのです。何とか勇気を出して隣の男子トイレに入った私は、一体どこに汚れた下着を置けば良いのかきょろきょろと見回して迷いました。

ーーやっぱりおしっこする所がいいかしら

 私が触るのも穢らわしい汚物まみれのショーツを紙袋から取り出したその時でした。何と廊下を背の高い男子が、こちらに向かって来ているではありませんか。その男子の顔を確認した私は余りの偶然で心臓が飛び出しそうになりました。その人は私より1級上の同じバスケ部の先輩ですが、今私達はお付き合いをしているんです。

ーーそんなっっ!!

 彼はズボンの前を露骨に押さえているので、間違いなく授業中に我慢出来なくなってトイレを使いに来てるのです。もう私は場所など構っていられず、汚れショーツを小用便器の中に投げ入れると紙袋を持って男子トイレから走り出て、すぐそこまで来ていた彼氏に作り笑いを見せました。

「え、百合ちゃん……」
 
 彼氏はズボンの前を押さえているのに、足を止めて私の方をまじまじと見ています。男子トイレから出て来たことより、真面目っ子の私の見たこともないようなえっちなミニスカに目を奪われているようでした。この1週間私は部活の時以外は彼と極力出会わないようにして、下着の見えそうなスカートをはいてる所は見られないようにしていたのです。

「ゆう君もトイレ?」

 私は下着が見えるどころか、ノーパンの股間を辛うじて隠しているミニスカの裾を両手で必死に抑えながら、そんな白々しい言葉を口にし、そそくさと再び女子トイレに戻って行きました。

ーーああ……ゆう君、私のウンコまみれのショーツ見ちゃうだろうか? こんな、こんなことって……

 偶然とは言え運命の悪戯に私は胸の潰れるような思いに苛まれながら、個室に入りました。隣で彼が用を足している気配がはっきりと感じられます。小便器は5つくらいしかありませんでしたから、おかしな布切れが落ちているのはすぐにわかってしまうでしょう。その汚物で茶色に変色した布地が女物の小さなショーツだとわかり、私がなぜか男子トイレから慌てて出て来たことに、彼が思いを巡らせたなら?私は泣きたいような気持ちで便座に腰掛け、ケイタイを開いてご主人様からのメールの続きを確認しました。

「もしその気なら、紙袋の中の下着を着けなさい」

 ご命令ではなく、もしその気なら、と私を試すようなメッセージでしたが、もう私の気持ちは固まっています。黒い強靱なラバーの「下着」を慄える手に持った私は、股座部の2本の男性のシンボルを象った突起の大きさに目を奪われていました。

ーー大きい……それに凸凹してる……

 1週間ぶりの「それ」は確実に太くなり、大きい方の胴体には疣状の突起がビッシリと刻まれ、小さい方にはろうそくのような渦巻き状の刻みがグルリと取り囲んでいました。特に小さいと言っても、アナルにねじ込まねばならない「ろうそく」バイブのおぞましさに私は怖じ気づいてしまいました。

ーーこんなの入るのかしら

 色々入った袋の中には、歯磨き粉みたいなチューブが入っていて、えっちな気分をどんどん盛り上げてしまう嫌らしい作用を持つ薬だとわかっていても、それを潤滑剤として2本の突起に塗り付けるよりありませんでした。そしてまず小さい方をアナルに打ち沈めていきましたが、ズブズブと渦巻きろうそく状のバイブが入り込んで来ると、その刺激の激しさに私はくじけそうになりました。

ーーああ……こ、これ、凄い、凄過ぎるの!

 苦痛や嫌悪を覚えたわけではありません。潤滑薬の滑りもあってすんなり受け入れてしまったものの、ろうそく状の渦巻きがズリズリと羞ずかしいアナルの粘膜を擦り上げるのが、言葉にならないくらい気持ち良くて、私は怖かったのです。とうとう全部飲み込んでしまうと、細長い先端部がズンとお尻の奧深くを突き上げて来てものすごい充実感でした。

 そうしてから今度はアソコに大きな男根型バイブを埋めていくと、メリメリと姿を消していくソレの胴体にビッシリ浮き出ているイボイボが、この1週間刺激が欲しくてウズウズと欲求を溜め込んでいた私の中を思い切り擦り上げてくれる素晴らしさで私は夢中になりました。前後ホールにきっちりと太いモノを収めた時息も付けないような充溢感を覚えた私は、心の中で快哉を叫びます。

ーーああ、こ、これよ! 私が欲しかったのは……

 薄い粘膜を隔てただけで、男の人のシンボルを象ったバイブがひしめき合って満たしてくれる充実感は何物にも代え難い素晴らしさでした。ご主人様にかわいがられてすっかり目覚めてしまったアナルを犯されると、体中に淫らな衝撃が走って何だか自分ではないくらい全身の感度が良くなってしまうようなのです。だから前部に埋められたイボイボバイブを力一杯締め上げると、この世のものとも思われぬ強烈な快楽を味わうことが出来て、私は、もうどうなってもいい、と不埒な考えに頭を支配されるようでした。

 ご主人様が授けて下さった黒ラバーの下着のえっちな仕掛けはこれだけではありません。ちょうど私の体に合うよう設計して頂いたラバーが、キリキリと股間に悩ましく食い込んでいき、前部にくり抜かれている穴のリングにクリトリスを嵌め込むと、すっかり成長して大きく膨らんでしまった肉真珠がピョコンと前に顔を出します。さらに自分でもうとましいくらいの巨乳に育ってしまった乳房にもラバー下着を装着し、やはり両乳首を外に露出させてしまうと、私は残っていたクリーム状の薬を3点の羞ずかしい急所にあるだけ塗り込みました。リングで括り出された乳首、そしてクリトリスは異常なくらい敏感になってるので、薬を塗る指が当たるだけで脳天に火花が散るような強烈な快感が迸り、私はあろうことか薬を塗り込みながら絶頂に達してしまう有様でした。

 ご主人様にオナニーで勝手にイクことを禁じられていたのに、こんなことで簡単に言い付けに背いてしまう私。でも、それはご主人様に懺悔してお仕置きして頂く想像による、全身が慄えおののく程の興奮と表裏一体でした。

 そして塗り終えた薬がすぐにスーッと心地良く染み入って来たかと思うと、括り出された3点のはしたない尖りはますますググッと嫌らしく大きく膨らんで来ます。こうしてえっちなラバー下着の装着を終えた私は、ご主人様にその旨をメールで連絡します。これでご主人様は強力な遠隔操作によってバイブを操り、私を心ゆくまで楽しませてくれることでしょう。メールを終えトイレから教室へと向かう時、早くも私は股間の前後でズリズリと擦れ合う淫具の素晴らしさに、大胆に露出した脚が萎えヘナヘナと廊下で崩れ落ちてしまいそうな快楽に、体の芯から淫らに燃え上がり始めていました。

 放課後までの時間は、もうご主人様の愛情を真摯に受け止める決意を固めていた私にとって、何はばかることもなく性の歓びを貪る夢のような刻でした。乳首とクリトリスに嵌ったリングや、股間の前後の淫棒が1箇所ずつジーッと慄えて淫楽を奏でるかと思えば、ご主人様の気まぐれでそれが二重奏、三重奏、四重奏となって、私を天国へと誘うのです。授業中、そして休憩時間に、私は他の生徒達の唖然とした視線を浴びながら、露出過多なミニスカ姿を隠そうともせずに何度も何度も極めてしまいます。もう失禁したかのようにとめどなく溢れ出て太股を伝う淫汁を、ハンカチがグショグショになるまで拭かねばなりませんでした。

 生徒指導室で短か過ぎるスカートを厳しく咎められた時には、必死にスカートを伸ばそうと両手で抑えながら、意地悪く慄えるバイブのせいでほとんど先生の言葉が耳に入りませんでした。私が異常に大量の発汗を額に滴らせ、まともに応対も出来ないものですから、先生の方が心配して下さったほどです。この時極めてしまった3度の絶頂は、一生忘れないと思うほど強烈で素晴らしいものでした。

 放課後はフラフラになりながら、ご主人様のご意向でバスケ部の練習に出ました。エロセーラー服を脱いで練習着になると少しホッとしましたが、体に食い付いたラバー下着が外れてくれるわけではありません。それでも私は気持ち良く「汗」を掻いて体を動かし、ここでも幸せな絶頂を何度も味わう事が出来たのです。彼氏のゆう君も練習着姿の私に安心したように普通に話し掛けてくれ、週末には久しぶりにデートの約束まで交わしてしまいました。もちろんご主人様はそんなことを気にするような狭量な方ではありません。

「お帰り、百合ちゃん」

 再び制服に着替え、いよいよ帰ったわが家では、ママが早くも私と同じような黒ラバー下着だけの淫らな格好で出迎えてくれました。玄関先でいきなり唇を奪われた私も、実の母親と積極的に舌を絡め合わせラバーに締め付けられてなおタプタプと揺れる豊満な乳房を擦り付け合い、背徳の気分を盛り上げます。私のママ公江は40台にはちょっと見えないアイドルみたいな童顔と、アンバランスな豊満な肉体の持ち主ですが、私もこの頃すっかり似たような外見になりました。二十歳になったばかりで地元の名門女子大に通う姉、愛里もよく似ていて、我が家の女性の特徴なのだと思います。

 ママはこの熱烈な抱擁で、言葉を交わさずとも私が決意を固めていることを察したのでしょう。居間に通じる戸を開けて、私を誘います。

「ご主人様と、愛理ちゃんがお待ちかねよ」

 床の間を背にして筋肉質の素晴らしい全裸の肉体で仁王立ちしているご主人様の前にかしづく姉、愛理の姿はやはり衝撃的です。臨月を迎えてラバーの締め付けに耐えられない姉は、妖しく輝く生白い豊麗な全裸のボディーを堂々と晒し、両手で巨乳を擦り付けながらご主人様のたくましいシンボルを口に含んでご奉仕していました。ご主人様のお情けによって新しい生命を宿す、はちきれそうなお腹を見ていると、若かりし頃のママがご主人様の厳しい調教を受けている写真の衝撃が思い出されます。その写真の中のママはやはり臨月の巨大なお腹なのにきつく縄掛けされて天井から吊され、鞭打たれていたのです。

「初めの子は流産してしまったけど、愛理とあなたは無事産まれたのよ」

 ママはそう言い、ご主人様もおっしゃいました。

「だからお前達には被虐の血が色濃く流れておるのだ」

 高校に入学したその日、両親の衝撃的な告白から始まった性調教に私は初めこそ激しく抵抗しましたが、やはり血は争えないのでしょう。まもなく、淫らな辱めを受けることに無上の歓びを覚えてしまうようになりました。ママの出す料理には性欲増進剤が添加され、ご主人様だけでなくママや、その時もう完全に性奴隷と化していた姉にも毎日のように唇を奪われ、体をまさぐられて、処女であるにも関わらず、私はすっかり女の歓びに目覚めてしまいました。

「ああ~ん、ご主人様あ~……」

 ミスキャンパスにも選ばれた才色兼備の女子大生とは信じられないくらい淫らに崩れた姉は、私達の存在に気付いていないかのように子猫のように甘く拗ねる声を出しながら、ご主人様への熱烈なご奉仕に没頭しています。

「愛理ちゃんも立派な性奴隷になったわ。さ、あなたも……」

 すると気配に気付いたのか、姉も名残惜しそうにご主人様のシンボルから離れてくれたのです。

「百合ちゃん。さあ、ここへおいでなさい」
「覚悟は出来たか、百合」
「……はい。ご主人様……」

 こうして私は、ご主人様の性奴隷にして頂き、愛情の証を受け止めて子種を授かるため、姉の唾液でヌラヌラと光り天に向かってそそり勃つ、実の父平塚泰治の肉棒に口を被せていったのでした。

~おしまい~
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