スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プチSM千夜一夜ものがたり第1夜「スピード狂」

スピード狂

  同期の中で異例のスピード出世を遂げた俺は、何でも速いのが取り柄のスピード狂。新入社員の中でダントツの美女に早速手を付け、スポーツカーに乗せてデートに出掛けたのだが・・・ (約2千5百字)


プチSM千夜一夜ものがたり 第1期 目次
「おい、香澄どうした?」

 助手席でキャーキャー黄色い声を上げて騒いでいた香澄が急に黙り込んだので、俺は訝しんだ。

「速人さん……」

 そうかすれた声で呟くような小声が妙に悩ましく、この隣に座ったとびきりの美人が快感に酔っている事を俺はチラ見しながら確認してしてやったりの気分だった。

 俺は松木速人。さるマスコミ関係の広告代理店に勤める、自分で言うのも何だがエリートサラリーマンである。名前が「速人」だからと言うわけでもないが、俺は何でも速いのが大好きなスピード狂だ。

大学を卒業して3年目にして異例のスピード出世をとげた俺は同期の出世頭だ。当然羽振りも良く、少し無理をしてローンで購入したスポーツカーをオフの日はビュンビュン乗り回している。今も高速を限界に近いスピードですっ飛ばしているのだが、助手席の香澄は余りの早さにキャーキャー言っていたのだ。

 まるでモデル雑誌から抜け出したようなこの人目を引く美女は、高卒で今年入社したばかりの新人だ。OLにしておくにはもったいないような彼女の美女っぷりはすぐに社内で評判になり、誰が彼女を射止めるか注目だったが、いち早く彼女の歓心を得たのはもちろん俺だ。スピード第一がモットーの俺は、手も早いのだ。いくら美人と言ってもしがない高卒のOLだ。若手NO1のエリートである俺に声を掛けられてなびかないわけはない。始めてのデートで速攻で抱く事に成功し、今日が2度目のデートと言うわけだ。

 向かっているのは、臨県の大きなアミューズメントパーク、平たく言えば遊園地である。ここには日本でも有数の高速ジェットコースターがあり、スピード狂の俺はこれがお目当てだ。このスピードと言うやつ、馬鹿にはならない。なぜならたいていの女はスピードに弱く、高速を経験すると興奮してしまう生き物だからだ。香澄も例外ではなく、大いに興奮して黄色い声を上げていたかと思えば急に黙りこくってしまったのは「発情」してしまった証だ。

「速人さん……ああ、羞ずかしい……」

 車に乗ったくらいで「発情」してしまうのもおかしな話だが、実はこれには理由がある。タネあかしをすると、彼女のミニスカの中にいわゆるリモコンローターというやつを着けさせているのだ。これが実はやはり高速で、パンツの上から彼女のクリを直撃して快感を味わわせているわけだ。こうして車のスピードとローターのスピードのダブルでメロメロになった香澄が、ミニスカの上からアソコを両手で抑えてモジモジしている色っぽさは、チラ見しただけでも勃起ものだった。

 俺は実はロリコン趣味で、香澄には今日高校時代のセーラー服を着せている。ついこの間まで本物の女子高生だっただけに着こなしはバッチリで何の違和感もない。スカートの短さも高校時代のままだそうで、オイオイと呆れてしまうようなミニだったが、違うのはスカートの中だ。パンチラ防止の黒いスパッツなぞという無粋なものは着けさせず生アシに白いパンツ、そしてその上にピンクのローターと、正に最強の組み合わせだ。

「ああ……い、嫌、いきそお……」

 すっかりエロモード全開になってしまった香澄がそんな言葉を口にするものだから、俺は股間がはぜんばかりにいきり立つのを感じていた。無理を承知でセーラー服を着てくれと言ってみて正解だった。香澄のような美人がミニスカで白いものをチラつかせ快感に悶絶するのは犯罪的なエロさだ。

「速人さん! いくううっっ!!」

 とうとう香澄はイッテしまった。だけど高速ローターは止まらない。それに絶対ローターを取らないようにと香澄にはよく言い聞かせてあった。

「ああ~っっ!! おかしくなっちゃううっっ!!」

 気をやってしまってもすぐにおかわりだ。取り乱す香澄をチラチラ見ながらサディスティックな歓びを覚えた俺はさらにアクセルを踏み込んで高速運転を続ける。

 すると香澄が驚くべき行動に出た。助手席から身をかがめて俺の股間に手を伸ばしズボンのチャックを下ろし始めたのだ。

「お、おい、危ないよ!」
「速人さんが……欲しいの……」

 香澄は何も耳に入らないようで、高速運転中で減速もままならず手の放せない俺をいいことに、あっと言う間にいきり立ったペニスを取り出すと、何とそれに口を寄せてパクリと含んで来たのだ。

くう~っ、コイツ、最高の女だぜ。これだけ美人でエロいと来たら何も言う事はない。

 さすがに危ないので慌てて減速すると何とか香澄を引き離したのだけど、危うく彼女の口中に出してしまう所だった。そんなもったいない事は出来ない。(笑)

 遊園地でお目当ての高速ジェットコースターに乗せた時も香澄の反応は素晴らしかった。ちょっと高いなと思ったけど高性能のリモコンローターが彼女のミニスカの中で獅子奮迅の働きを見せてくれたようだ。

 乗り終わってコースターからフラフラになって下りた香澄が羞じらいを満面に浮かべて、おもらししちゃった、と告白したのだけれど、どうやら失禁だけでなく大量のラブジュースでもパンツを汚してしまったらしい。俺はSっ気を出して替えパンツを与えず、エロモード全開の彼女を即座にラブホテルへと連れ込んだ。こういうのもスピード第一が俺の信条である。

 ベッドでの香澄も最高だった。キスもそこそこに俺のペニスを求めて口でギンギンに勃起させてくれると、彼女の方が馬なりになってくわえ込み、激しく腰を振って来たのだ。若いだけあって締まりも最高だった。俺はあっと言う間に果ててしまい、しまった、と思ったが後の祭りだった。

「いいよ、安全日だから」

 香澄の言葉に一安心した俺だったが、射精を遂げたペニスはあっと言う間にダラリと萎えてしまい、
体を離してそれを見ている彼女の様子も急速に冷たいものになっていった。

「速いんだね……」

 彼女の口調がタメ口になっていて俺はこの女とも終わってしまった事を悟った。早漏ですぐに萎える。スピード狂の俺らしいセックスを知った女たちは醒めるのも早い。

「早く帰ろうよ」

 あーあ。何でも早いってのも考えもんだなあ……

~おしまい~
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。