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「美少女調教~悪魔の1週間」第2章.スポーツ美少女真紀 2-7.緊縛露出歩行


美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


2-7.緊縛露出歩行

ーーああ……
ーー羞ずかしい……

 雄一の両側から寄り添うようにしながら、手塚祥子と朝倉真紀は羞ずかしさのあまり真っ赤に染まった美貌を伏せ、ゆっくりと夜の街を歩いていた。1人暮らしの自分と違い、姉と2人でマンションに暮らしている真紀は家に帰して欲しい、と祥子が懇願した結果、そう遠くないマンションまで歩いて帰されることになったのだ。そして祥子の方は雄一の調教室に泊まるという取引だったが、そんなことより夜道を歩かされる格好の信じられない羞ずかしさに、2人は泣きそうになっていた。

 美少女たちが着用しているのは、山岸女学院のセーラー服だったが、それは雄一の経営するポルノショップで販売している羞恥プレイ用の、極端に小さなサイズの変形制服だった。上半身はヘソ出しの丈しかなく、胸元がやたらに大きく開いている。そしてスカートはあり得ない程の超ミニで、立っているだけでパンツが見えてしまうギリギリの長さしかなかった。そしてそのパンツ自体が、白く透けた布地の小さいヒモパンツで、裸よりむしろ羞恥心を煽るようなデザインであった。そして上半身は下着を一切着せてもらっていないので、胸元の大きく開いたデザインではほとんど露出狂のような格好と言えた。

 しかし雄一の仕掛けて来た責めはさらに淫らで、2人の精神をボロボロに破壊してしまうような代物であった。 これから自宅に帰る真紀には、遠隔調教が可能な責具がガッチリと嵌められていた。胸には裏地に糸こんにゃくが縫い込まれた革製の「モミモミブラジャー」が装着され、ごく微弱に振動しながら緩やかに真紀の大きな乳房を揉みほぐすようにカップが収縮している。そして股間には「ラブチェーン」が両脚の付け根を割り裂くように喰い込まされて腰部で施錠されていたが、鎖の中心の「責め環」が包皮を剥かれたクリトリスをギュッと緊迫し、鎖の前後に付属した糸こんにゃく巻きのバイブレータが女の部分と尻穴に打ち込まれ、これも弱振動しながらくねくねと首を振っている。そしてダメ押しに鎖の上から黒革のT字帯「調教パンツ」を穿かされて、剥きだしで凄まじい感度になっているクリトリスに、悪魔のようなこんにゃくの感触を味わわされているのだ。

 祥子の方は嫌らしい責具は容赦されていたが、その替わり悪魔の催淫剤「姫泣きクリーム」を乳房、クリトリス、そして前後のホールの奥までこってりと塗られていた。これのもたらす、精神を崩壊させるような強烈極まりない痒みを経験している祥子は、いつ効き始めるかと気が気ではなかったが、当面はあまりにも羞ずかし過ぎるエロ制服からのぞけている胸の膨らみとスケパンツを隠せないことで、羞恥で頭がクラクラしそうだった。

 そしてこんな異常に嫌らしい露出過剰な格好なのに、2人は両手を背中に回して組み、胸元やミニスカの裾を隠そうとしなかった。実は2人の両手は背中で親指同士を丈夫なヒモで括り付けられていたのだが、それだけで手は使えなくなった上、縛られていることを他人に悟られないため自ら両手を組んでいるフリをしなければならなかった。それだけではない。よく見ると2人の首にはまるで犬のように軽合金製の首輪がはめられ、小さなチェーンを2つとも雄一が持っているので、彼に寄り添うようにして歩かざるを得ないのだった。

 近寄ってよく見れば、手を括られていることも、首輪をチェーンで引かれていることもわかってしまうのだが、離れた所からはそこまではわからない。これがミソだった。こんな奴隷のような扱いを受けている(雄一は1週間セックス奴隷になるよう、2人に言い聞かせていた)ことを、他人には絶対知られてはいけないという心理が働き、2人は被害者であるにも関わらず、自分がとてつもなく淫らで悪いことをしていて、隠さなければいけない気分に陥っていた。

ーーああ……こ、こんな……
 
 夜道とは言え街頭に煌々と照らされた路上は明るく、人通りもそれなりにあった。すれ違う女性たちは、(何あれ?)と言う感じで嫌らしい物を見てしまったかのように、軽蔑して視線を反らした。男性の方はもちろん、ただでさえ美しく人目を引く2人の美少女が露出過剰な制服を着ているのに、老若問わずジロジロと視線を送り、中には立ち止まってこの幸運な目の保養を楽しもうとする者もいた。何だか異様なムードに気圧されて近寄って来る人こそいなかったが、2人はしっかり通行人たちの視線を感じてしまっていた。

 すると羞ずかしいばかりだった祥子は、身体の奥からゾクゾクと淫らな気分が込み上げて来て、いつの間にか全身が慄える程の興奮を覚えるようになってしまったのに困ってしまった。羞ずかしくてたまらないのに、それが嫌らしい歓びに転化して、嫌だ嫌だと思うほど却って興奮してしまい、股間にはドクンと熱く淫らな体液が噴出して来る。そして、それまで顔を伏せて見ないようにしていた、真紀の方を見てしまった時、祥子は親友の明らかな変貌に慄然としてしまった。

ーーうう……だ、駄目え……た、助けて、こんなの嫌あ……

 真紀も羞恥が極まって顔を上げられないのは同じだったが、彼女の身体には性感調教具が喰い付いて、弱いながらも淫らな刺激を送り続けているのだ。彼女はもう完全にきざして淫らな快感を噛み殺そうと必死に堪える顔を晒しており、ハアハアと熱い吐息を間断なく洩らしていた。手が使えずバランスを失いそうになりながら必死で進める美脚は、哀れな程にワナワナと慄えてともすればよろけそうになり、時折感極まったのか立ち止まって胸と腰をブルッブルッと打ち振っていた。それはヒタヒタと迫り来る快感を振り払おうとする動きであったが、もちろん逆効果でしかない。前後でブブブと慄えくねるバイブが体内でズルンと擦れ合ってしまい、剥き出しのクリトリスはズリッとますます強烈にこんにゃくにさすり上げられるのだ。

ーーお尻が……お尻が凄いいっ!……も、もう……来ちゃううっ! 

 真紀にとって最大の脅威は、人一倍感度の優れたお尻に埋まって慄えくねる小さなバイブであった。もう、その部分に何か入っているだけで泣きじゃくりたい程の快感を覚えてしまうのだが、微弱な振動がいつしかズンズンと腹の底を抉るほど強烈に気持ち良く感じられ、どうにも堪えようのない黒い快感がヒタヒタと背筋を這い上がって来るようだった。そしてお尻の性感を開かされたことで、その他の箇所までグッと快感が増幅してしまうようで、乳房からアソコから、そしてクリトリスからの快感も、着実に真紀を内部から淫ら色に染め上げていく。

 さらに、ハッと気付くとこんな破廉恥な格好で路上を歩かされ、男たちの熱い視線を感じることも、興奮を否応なく高めてしまう。

ーーもうダメっ!

 とうとう我慢の限界を超えた真紀の脚が砕けしゃがみ込んでしまった。手に持ったチェーンを引っ張られた雄一が慌てて寄り添うように身をかがめ、同じく首輪を引かれている祥子も心配そうに真紀の顔をのぞき込んだ。

「どうしたの?」

 わざとさりげなく雄一がそう問うても、真紀はすぐには言葉が出ず、動くことも出来なかった。

「……と……止めてください……」
「何だ、イッチャイそうなの?」
「ああ……はい……」

 顔から火が出そうな羞恥を堪えながら、真紀はようやくそう言ったのだが、困ったことにその様子を見ていた通行人たちがバラバラと集まり始めていた。

ーー嫌あっ! 来ないでえっ!

「ちょっと気分が悪くなっただけですから、大丈夫です。」

 雄一もそれを察し、集まって来た人間を追い払ってくれたのだが、真紀は心臓が張り裂けそうな強烈な羞恥を覚えると同時に、異様な快感の矢に貫かれ、とうとう路上で恥を晒していたのである。

「さあ、みんな追っ払ったよ。」
「真紀、大丈夫?」

 雄一と祥子に声を掛けられた真紀は、うわごとのように調教具の辛さを泣きながら訴えたが、雄一は冷酷だった。

「止めて……ああ、もう止めてください……」
「その顔はイッチャッタみたいだね」
「ああ……」

 シクシクと嗚咽している真紀の姿は、その通りであることを示していた。

「こんな所で気をやるとは、えっちな子だ」
「そんな、ひどい……」

 思わずそう言った祥子を雄一は許してくれなかった。

「何言ってるんだ」
「あっ!」

 雄一はやおら祥子のミニスカの中に手を入れてまさぐって来た。手を使えず首輪をチェーンで引かれた彼女にはその手を防ぐことは出来なかった。

「パンツをグショグショにしてるくせに。山岸はえっちなお嬢様ばかりなんだな」

 もしや、と思っての雄一の行為だったが、思った通りパンツを汚している祥子は、彼の性調教の成果でもあり、祥子はもう雄一に口ごたえは出来なくなった。

「さあ、ブルブルは止めてあげるから立って歩くんだよ」

 こうしてまだ距離が残っている露出歩行は続けられ、2人は次第に興奮が募ってわけがわからなくなり、ピンク色にふわふわ漂う雲の上を歩いているような気持ちになっていった。股間からはおびただしいラブジュースが溢れて太腿を冷たく濡らしたが、その冷たい感触だけが現実味を持つみたいだった。 


続く→2-8.牝奴隷達の眠れない夜(1)

戻る→2-6.羞恥撮影(3)

「美少女調教ー悪魔の1週間」目次


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