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プチSM千夜一夜ものがたり第16夜「ヘンタイ教師」5.マユの奴隷入会式

ヘンタイ教師
 高校2年生のマユは担任になった宮本先生を「ヘンタイ教師」だと冗談半分で噂していたが、宮本は正真正銘のロリコン変態教師だった! 策略で捕らえられたマユは、既に宮本の性奴隷に堕とされた親友2人の手で恥辱に満ちた性感調教を施され、共に宮本にかしづく奴隷となるよう促される。 必死に耐えるマユだが、度を超えた快感の前に理性は崩壊を始め・・・・・・創作初期の代表作。(約6万8千字)


プチSM千夜一夜ものがたり 第1期 目次

5.マユの奴隷入会式

「ではマユさんの奴隷入会式を行いましょう」

はっ! いよいよアタシがいたぶられる番だ。

 宮本がサヤカとみっちゃんを従えて、床に人の字拘束されているアタシの方へやって来た。 リモコンバイブが完全には止まっていないのだろう、サヤカもみっちゃんも股間を手で抑えてモジモジしている。宮本はさっそくアタシのスカートを完全にめくり上げてどけると、もう元が何だったかわからないくらいアタシのえっち汁でビショビショになって股間に貼り付いていたパンツに手を伸ばして来た。

「おお、これは大洪水ですね。おしっこでも洩らしたのですか、マユさん」

 アタシは首を振って否定したが、本当は定かでなかった。13連続アクメの途中でわけがわからなくなり理性が飛んでいたので、もしかしたらお洩らししちゃったかも知れないのだ。それにそうだと言っても通るくらいアタシのはかされたヒモパンはひどくグショグショに濡れていた。

「朝からしてないのでしょう? そろそろおしっこしたくなってるはずですよ」
 
 宮本がビチョビチョのパンツを手で弄りながらそんな事を言うと、アタシは急に尿意が高まって来るのを感じた。うう、こんな時に……どうやらまだ失禁はしていなかったようだが、宮本に股間を嫌らしくまさぐられている、このタイミングでの尿意の高まりにアタシは泣きたい気分だった。口は利けないが、もしトイレに行かせてと頼んでも、許されはしなかっただろう。

「さあ、遠慮なくおしっこして下さい、スッキリしますよ。何構いやしません、私が後始末はしてあげますから。かわいい奴隷さんは、いつどこでおしっこやうんちをしてもいいのですよ」

 おしっこだのうんちだの、後始末だのと言ったおぞましい言葉にアタシはいたたまれなくなり、精一杯股間に力を入れて決壊を防ごうとしたのだが、頼りない下半身で長時間過ごして冷えてしまったアタシの股間は間もなく限界を超えて、ジョーッとパンツをはいたまま放尿してしまったのである。

「う~ん、色素の付いてない健康的なおしっこですねえ……」
「んんーっっ!!」

 宮本がオシッコをまき散らしてしまった股間の前に座り込んで、顔を埋めながらそんな事を言い、とうとう濡れまみれたパンツに口唇を押し当てて舐めたりすすり上げたりして来たので、アタシは「ヘンタイ」そのもののおぞましい行為に悲鳴をくぐもらせた。こ、これがこいつの言った「後始末」なのか。用を足すたびにこんな「後始末」をされてしまったら、アタシは健全な精神を維持する自信がなかった。しかも宮本は、うんちも「後始末」してやろうと言ったのだ。うう、考えたくもない!! 

 宮本はしかしパンツ越しに口唇を当てるだけで、肝心の部分には触れて来なかったので、アタシはホッとすると同時に物足りなさを感じてしまった。今アソコを舐められたら、きっと死ぬ程気持ちいいに違いない……アタシはそんな事を考えてしまって、ハッとしたのだが、すっかい「ヘンタイ教師」のペースに嵌ってしまい、知らない間に股間が満たされない欲情でウズウズと発情してアタシ自身抑えが効かない状態に陥りつつあったのである。

「へっへっへっ……マユさんのおパンツはえっち汁とおしっこで、反吐が出るほどくっさいですねえ。うう、くさい、くさい、でも天国ですよ……」

 宮本はアタシの股間から引きはがしたヒモパンツをクンクンかぎながら陶然と目を細めてそんな事を言い、又しても顔にそのパンツをかぶるマヌケな姿になった。 が、もうその顔を見てもアタシは笑う事が出来なかった。ゾクゾクと悪寒が背筋を走り、完全に露出した股間に外気をとても冷たく感じていた。

「マユさんが奴隷になってくれたご褒美に、まずはオケケを剃ってあげましょう。サヤカさんとミチコさんは、お手伝いしてください」
「ありがとうございます、ご主人様っ!」

 2人が声を合わせてそんなことを言った。アタシは下の毛を親友に剃られるなどと言う屈辱的な行為を受けねばならぬ辛さに、気が遠くなりそうだ。

「心を込めてお手伝いさせて頂きます」

 サヤカはそんなことまで言ったが、宮本に股間の飾り毛を剃り落とされると言う行為以上に、2人の「お手伝い」がアタシを恥辱に貶めてしまうことをアタシは間もなく思い知らされる運命だったのだ。

 いよいよ「ヘンタイ教師」宮本の魔の手が、嫌らしさを増すだけのセーラーミニスカをまとい、大きくアンヨを広げて拘束されたカワイコちゃん(注:アタシのことだ。ごめん。でもフツウにかわいいと思うよ)に迫る! 奴隷になった「ご褒美」として羞ずかしい股間の飾り毛を剃り落とされちゃうのだ。

ーーえ? 奴隷になるって、アタシそんなの承知しちゃったっけ?

サヤカとみっちゃんが宮本の「ご褒美」と称したリモコンバイブ責めで立ったまま4度も立て続けにイカされると言う壮絶なエロ場面を演じるのに心を奪われていたアタシは、いざ自分が嫌らしい「ご褒美」を受け取る番になって、そんなマヌケな事を考えていた。

そうだ。アタシはさやかとみっちゃんに1時間こってりと上半身をナメナメされつつおっぱいをモミモミとかわいがられて13連続アクメと言う強烈な目に遭わされ、奴隷にならなければもっと続けると脅迫されて承諾の意を表明してしまったのだった。でもサヤカとみっちゃんが宮本の「ご褒美」にトチ狂う凄まじさを目の当たりにし、アタシまで奴隷として加わるとさらに宮本の責めがパワーアップしてしまうであろう事がわかってしまうと、後悔しないではいられなかった。だけど手錠でガッチリと拘束され、羞ずかしい股間をさらけ出した格好で身動きの取れない今となってはもう手の打ちようがなかった。

「それにしてもマユさんはオケケがボウボウですね。よほど精力がお強いと見えます。これは淫乱の相ですよ」

ーーどきっ!

  口から出任せだろう、と言ってやりたかったが、当たっているだけに痛い。アタシは毎晩寝る前の1人えっちがやめられず、気分が乗れば2度も3度もシテしまうようなえっちな女の子なのだ。

ーー毛が濃い子は淫乱の相だなんて、本当なのかなあ? 

 だとすればアタシはその素質は十分だ。だって自分でも嫌になっちゃうくらい、アタシの下の毛は剛毛の上にフサフサと盛大に生えていて、いつも処理に苦労しているのだから。 

「ではまずフキフキしてあげましょう」

ーーあ

 宮本がティッシュペーパーでちょこちょこと内股辺りを拭き始めた。何しろアタシの下半身は汗とえっち汁とおしっこが入り混じったベチョベチョで目も当てられない状態なのだ。 宮本が鼻息も荒く股間に顔を埋めるようにしてティッシュを使って来ると、その息を敏感に感じ取ったアタシの羞ずかしい部分がヒクヒクとおののいてしまうのがわかった。

ーーああ……早くう!

  宮本はわざとゆっくり丁寧に内股の付け根付近を拭いているようで、ついそう思ってしまったアタシはハッとした。学校のトイレで用を足した後始末の時、自分の指に気分を出してしまう事があるくらいえっちなアタシのアソコが、宮本のおぞましい指が拭いてくれるのを今か今かと心待ちにして、体の奥からカーッと熱いモノが込み上げて来たのだ。

「えっちなおまんこですね、マユさん」

ーーイヤっ! そんなこと言わないで……

「まだ肝心な所には指1本触れちゃいないのに、アソコがパクパク開いて物欲しそうに涎をこぼしてますよ。それに何ですか、マユさんのクリちゃんは? もう興奮しておっきくなって皮からハミ出てコンニチワしてるじゃないですか。はしたないですねえ、ふふふ……」

  宮本はフキフキの指を少し休ませると、アタシのえっちなピンクのトンガリ坊やにフーッと生暖かい吐息を吹きかけて来た。

ーーああっ!

 アタシは宮本に観察されていると言うのに、イケないオマメちゃんに全身のえっちな血が流れ込んでドクドクと脈動してしまうのを感じていた。

「ほうら、どんどんおっきくなって来ましたよ。イケない子ですねえ。フキフキされて気分を出さないで下さい」

 いよいよ宮本の指が敏感な所に触れて来た。

ーーあーっ! そ、ソコおっ!

 何て事だ。アタシのえっちな女の子の部分が、おぞましいはずの宮本の指に汚れを処理されるだけで、それを歓び気持ち良く感じてしまっている! そしてここに至ってもわざと焦らすようにゆっくりと拭いて来る宮本のテクに翻弄されたアタシは、もっと! もっと強く! と体がどうしようもなくざわめいてしまい、コイツの指を嫌うどころか大歓びで迎え入れてしまっていた。

ーーああ、もっと強くだよ! ソコ、指がクリちゃんに当たってるよ! ああん、クニクニしてえ、そしたら弾けられるのにい!

 もう宮本に対する嫌悪も、奴隷にされてしまうことに対する懸念も、頭の中から綺麗さっぱり消えてししまい、覚悟を決めたアタシは「ヘンタイ教師」の「いたずら」に身を任せてイケない快感を貪ってしまおうと完全に体のガードを解除してしまった。ところが宮本はこんなカワイコちゃん(注:ごめん、アタシだ)がオマタを広げてえっち汁を次から次から垂れ流して求めていると言うのに、一向にチョコチョコと焦らしながらの汚れ処理のペースを乱さなかった。その精神力は正に敬服に値する。

ーーナーンチャッテ、何おバカな事言ってんだろ、アタシ……

「マユさんはイケない子ですねえ。こんなに何度もフキフキしてあげても、どんどん後から後からお汁をお洩らししちゃうんじゃ意味がありませんよ」

 そう呆れるように言った宮本は、とうとう手指を引っ込めてしまった。

ーーアン、バカっ! もっとちゃんとしてよおっ! これじゃ生殺しもいい所だよ……

「ううんんっっ!!」
「フキフキされて何おねだりしてるんですか、はしたないですよ、マユさん。」

ーーしまった!

 宮本の指が離れて行く時、アタシはえっちに鼻を鳴らして思わず行っちゃイヤ、と言わんばかりにアソコをグッと突き出してしまってた。口が利けたら「イヤよ、もっと!」なんて言ってしまったに違いない。

「いくら拭いてもきりがありませんから、そろそろオケケの処理を始めましょう」

 そう言った宮本は机の中からシャボン液と小さな刷毛を取り出した。今時見かけない骨董品みたいな代物だ。アタシも昔お父さんと一緒に床屋に行った時に見た事がある、男の人の髭剃りに使うものだ。

ーー何でこいつは机の中にエロパンツやらこんな妙な道具ばっかり持ってるんだ!?

 宮本はさらにビニール袋に入った丸い物体を2つ取り出して来た。これも昔どこかで見たような気がするけど、この時すぐには思い出せなかった。もしそれが何かわかったら泣きたいような気持ちになっただろう。が、その奇妙なノスタルジーをくすぐるようなシャボンと刷毛は、まるで女の子の下の毛を剃って辱めるために作られたんじゃないかと疑うくらい、たまらない感触を伝えて一気にアタシのえっちな気分を盛り上げて来てしまったのだ。ペチョリ、とその刷毛が生暖かいシャボンをアタシの羞ずかしい毛の端っこに塗りつけて来た時、もう変な気持ちになってしまった。

ーーああ、何て嫌らしい感触なんだろう

 それがコチョコチョと陰毛に塗りつけられる時、アタシの柔らかいオマタの肌がくすぐられてしまうたまらなさと言ったらなかった。

ーーこんなの、イヤだあっ! もう、早くしてよおっ!

 だけどそんなアタシの気持ちを逆撫でにするような、宮本ののんびりした作業ペースは全く乱れる事がなかった。

ーーあ、駄目えっ! そ、ソコは…… ヒイーッッッ!!!

 宮本のえっちな刷毛がいよいよ女の子の一番デリケートな部分に掛かると、アタシのドキドキする興奮は否応なく高まり、とうとう一番敏感なクリちゃんが少し皮からハミ出てる部分にチョンと触れて来た瞬間、アタシは強烈な悲鳴をくぐもらせ、全身をピーンと弓なりに反らせてしまった。

ーーだけど、この姿勢って、まるで(もっとして!)とアソコを付き出してるみたいなんだよね……

 そして宮本は小憎らしいテクニックを発揮して、ホンの一瞬クリちゃんに触れたかと思うとすぐ他の場所に刷毛を反らし、アタシがホッと一息入れようとすると又不意打ちのようにクリをくすぐる、と言った淫靡な行為を繰り返すものだから、アタシはもうビクンビクンと吊り上げられた魚のように体をのけ反らせっ放しで完全に取り乱した痴態を宮本に晒してしまっていた。

 その時部屋の外からチャイムが聞こえた。昼休憩が終わり5時間目が始まるのを知らせる5分前の予鈴だ。宮本はアタシの股間を泡だらけにした刷毛を引き上げ、サヤカが口が開いた。

「あ、あの、ご主人様、チャイムが鳴りました」
「余計なことを気にしないでいいんですよ」
「でも、授業が始まってしまいます、ご主人様……」

 のんびりした口調で答えた宮本に今度はみっちゃんが口を挟んだ。

ーーそうだ、授業だよ授業!

 宮本は4時間目からはずっと授業だと言ってたではないか。

「準備が出来ましたから、オケケショリショリを始めますよ」

ーーオイ! 女の子の下の毛を剃るために授業をサボる気なのか?! 教師の風上にも置けない野郎だ。教育委員会に訴えてやる! いや、やっぱそれより警察かなあ……

 そうアタシは実現しそうにないことを考えていた。アタシたちがこの狂った「ヘンタイ教師」から解放された時、警察に駆け込んだり誰かに相談するような精神状態が保たれているだろうか? サヤカは駄目だ。完全に宮本に屈服してしまっている。アタシとみっちゃんに連れ込まれたトイレの個室で無理矢理問い質されるまで頑として口を割らず、宮本の犯している犯罪行為の証拠である黒革のT字帯まで見せながら、

「私はいいの、このままで」

とキッパリと言い放ったサヤカの姿が目に浮かんだ。

 ではみっちゃんはどうか?頑固に奴隷になる事に抵抗し、朝まで連続の3点バイブ責めと言う過酷な仕打ちを受けた末に、承諾するしかないシチュエーションを作り出されて奴隷に成ったばかりの彼女には、まだ宮本に対する抵抗心のかけらでも残っているのではないか?
が、一番弱いアナルに集中攻撃を受けて「ご主人様」と言ってしまった後のみっちゃんは、驚くほど変わってしまった。自ら望んで「ご主人様」と宮本を崇め、親友であるアタシにえっちな行為を仕掛けて一緒に奴隷になろうと誘って来る始末なのだ。

 恐らく2人は処女を奪われ長時間に渡る「調教」の結果として、宮本に身も心も捧げてしまったのだろう。非処女で、えっちに対して抵抗を持たないはしたない体を持つアタシが、あの黒革T字帯を装着される頃には、もう宮本に心身ともに征服され「ご主人様」に逆らおうなどと言う気は雲散霧消しているであろう事は火を見るよりも明らかなのではないか。

ーーああ、もう……やるなら早く好きにしてよおっ!

 そう。もう既にアタシの体は完全に宮本の思う壺通りに心を裏切り、女の子の部分が欲しい欲しいとざわめきながら、とめどなくえっち汁を吐き出しパクパクと口を開いてアイツを求めているのだ。今宮本に授業に行かれてはアタシの方が参ってしまう。心が折れてサヤカ達と一緒に喜んで宮本の奴隷に成り下がるのは、時間の問題だろう。
 
「では助手さんに手伝ってもらいましょう。サヤカさん、こちらに来て下さい」
「はい、ご主人様」

 T字帯のバイブの快感でアソコを両手で抑えながら、色っぽくお尻をモジモジさせながらサヤカがやって来た。一体何をされるのだろう? この子たちの手で強烈な連続アクメを味わわされたアタシの体は、はしたない期待でますますえっちに燃え上がってしまうのが感じられた。

「オケケを剃る時邪魔ですから、この出っ張りを指で摘んでどけといて下さい」

ーーええっ?! そ、ソレって、まさか……

「マユちゃん、痛かったら教えてね」

 サヤカの指が、ソッと包皮をめくりクリちゃんを摘んで来た瞬間、刷毛どころじゃない強烈な快感の火花が散って、アタシは手錠を引き千切らんばかりの勢いで体をエビゾリにし、却ってその部分をサヤカの手指に押し付けるような格好になってしまった。口が塞がれてなかったら、廊下にまで聞こえるような大声が出てしまったに違いない。

「ミチコさんも来て下さい」
「はい、ご主人様」

ーーえ~っ、まだ何かあるのお!?

 サヤカのクリ摘みでもうギブアップ寸前のアタシは、気が遠くなりそうだった。ただ軽く摘んでるだけなのに、柔らかい女の子の手指は反則だ。すごい勢いでえっちな快感が込み上げて来て、遠からず弾けてしまいそうな予感でアタシの体は慄え上がっていた。

「あなたは指をお尻に入れてクニクニしてあげて下さい」

ーーそんなの毛剃りに関係ないじゃない! それに何で「クニクニ」まですんのよお!

「マユさんのお尻が慣れて来たと思ったら、そこの丸い容器を2個分入れてあげて下さい。
奴隷さんの入会式は、オケケを剃るのとお浣腸が決まりですから……」

 思い出した、あれは「イチジク浣腸」だ。これもちっちゃな子供の頃、何かの病気で入院した時使われた覚えがある。幼な心にもすごく嫌で泣いてしまったのだけど、確か1個であっと言う間に効き目があったはずだ。2つも使う必要があるのだろうか。

「わかりましたあっ! ご主人様っ!」

  みっちゃんの声が弾んでいる。それは明るくて元気ないつものみっちゃんの調子だけど、友達に浣腸なんかするのに、そんな楽しそうにしないでよ! でもみっちゃんはさっさとサヤカの隣にうつ伏せで入って来ると、手を伸ばしてアタシのアソコからえっち汁を掬って濡らした指を、ズブリとお尻の穴に突き入れて来た。

ーーアン!

 お尻の穴をつぼめて拒否しようと思ったのに、サヤカのクリ摘みが気持ち良過ぎて、どうにも力が入らなかった。それに……

ーーわ、ヤバイ……

 アタシはアナルでえっちな事をするのは始めてなのに、気色悪いと思ったのは初めだけで、いきなりアブない快感を感じてしまった。どんだけえっちに出来てるんだろう、アタシの体は。

「ははは、私も一寸入れて下さいよ。オケケ剃りを始めますから」

 T字帯のバイブの快感でプリプリのお尻をピクピクと嫌らしく慄わせながら、うつ伏せで並んでアタシの股間に手を伸ばしているサヤカとみっちゃんの間に割り込むように宮本は座り込むと、早速持って来たカミソリを当てがって来た。こうしてアタシが奴隷にされる「入会式」と称した、恥毛剃り取りと浣腸と言う屈辱的な行為が始まったのである。

 サヤカとみっちゃん、そして間に割り込んだ「ヘンタイ教師」宮本の頭が押し合いへし合いしながらアタシの股間に顔を埋めて3つの頭が並んでいる眺めはきっと滑稽だったろう。
宮本に至ってはアタシがおしっこと愛液でベトベトにしたヒモパンツをかぶっている、情けない格好なんだし。だけど、柔肌にカミソリを当てられ、クリを摘まれ、お尻の穴に指を入れられたアタシには、とても笑うような余裕はなかった。

「サヤカさん、せっかくだから、クリちゃんを優しくモミモミしてあげて下さい。ミチコさんはお尻クニクニですよ」

  お尻の方まで生えているアタシのボウボウの剛毛を前にキラリと光る鋭利なカミソリの刃を一番毛の端っこに当てがった宮本が、さっさと剃ればいいのに、そんな余計な事を言う。
が、わかりました、ご主人様、と言う決まり文句と共に、それまで遠慮がちでおっかなびっくりにアタシのクリちゃんを摘んでいるようだったサヤカが、素晴らしいテクニックを発揮してアタシのはしたないお豆を弄り始めたのである。ただ摘んでいるだけだった親指と人差し指がごくわずか微妙にブルブル慄え始め、力を入れたり緩めたり絶妙のタッチでクリちゃんをモミモミされると、アタシは余りの心地良さで慄え上がった。

 サヤカは一体いつの間にこんな凄いテクを覚えたのだろう。少しでも無理な力が入れば途端に痛くて冷めてしまうクリちゃんに痛みを覚えさせないよう絶妙の指捌きでかわいがる、なんて芸当は相当1人えっちをやりこんでいないと出来ないように思うのだ。毎晩指を使ってるアタシと違い、クソ真面目な優等生で性に目覚めてもいない小学生みたいだったサヤカの事だ、恐らく宮本に調教される中で1人えっちを演じさせられ、そこでクリ弄りも教えられたのだろう。

ーーああ、いい! すっごくいいよ……

 アタシはあの真面目っ子のサヤカも、こんな風にクリを弄って楽しんでたのか、と思うと、ますます快感が高まってどんどんのっぴきならない状態に追い詰められて来るのを感じていた。

「動いちゃ駄目ですよ、マユさん。大事な所が血だらけになっちゃいます」

ーーだ、だったら、サヤカにクリ揉みなんかさせないでよおっ!

 宮本のえっちな計算に基づく嫌らしい毛剃りのやり方にアタシはもう参ってしまった。いよいよ柔肌に当たってた冷たく危険な感触のカミソリが、ゆっくりと毛剃りを始めて来ると、その屈辱と大事な場所に刃物を当てられている恐怖がグッと胸を締め付け、サヤカのクリ弄りでひくひくおののいてしまいそうになる股間をじっとしていなければならないのは、血が逆流するような凄まじい興奮を引き起こして来た。

「マユちゃんのクリちゃん、すっごくおっきい……ヒクヒク歓んで、もっと膨らんで来たよ、えっちなんだあ……」

ーーえっちなのはアンタでしょ! ああ、いい! とってもいいよ、サヤカ。もう天国だよ……うう、ヤバイよ、マジで激ヤバだよ。クリちゃん摘まれて毛を剃られながらイッチャウなんてヘンタイそのものだ。だけど……

 もうアタシの頭は快感でトロトロにとろけていた。

「マユのお尻の穴だって、かわいいよ」

ーーゾゾッ!

 みっちゃんまでそんなことを言うもんだから、そちらにも意識が行ってしまい、いつの間にかみっちゃんの指でクニクニされてるアナルも無視出来ないくらいの快感に育ってしまっているのに気付いてしまった。

ーーだ、駄目だよお……アタシお尻なんか弄ったことなかったのに、ウンチする汚い穴が何でこんなに気持ち良くなっちゃうのよ!

 ビシャーッ!

 カミソリの恐怖と、クリとアナルの素晴らしい快感が相乗効果で1つに溶け合い、頭が真っ白になったアタシはとうとう体がスパークしてしまった。その瞬間失禁したのか?と疑われる位大量の液体をアタシのアソコは吹き上げて宮本の顔に掛けてしまったようだ。もちろん「ヘンタイ教師」宮本は大喜びだろう。

「マユさんが気持ち良くイクとクジラみたいに潮まで吹いてしまうんですね。お友達もビックリしてますよ。思った通りえっちな体です。ど淫乱なんじゃないですか」

ーーああ……

 もうその言葉に全く反論の余地はなかった。宮本の毛剃りのスピードは相変わらず焦れったい程ゆっくりで、まだちょっとしか剃り終わっていない。サヤカとみっちゃんはアタシが気をやって潮まで吹いてしまったのに、指を離してくれずすぐに愛撫を再開して来るのだ。この分では一体何回イカされてしまう事やらわかったものではなかった。

 それにしても宮本の「ヘンタイ教師」ぶりは大したものだ。快感に染められて潮まで吹いてよがっているアタシの股間に、あくまでゆっくりゆっくりとカミソリを使って来るのだが、よくこんな据え膳状態のカワイコちゃん(またまた注:アタシだよ。悪いか!)を前に我慢が出来るものだ。それがもうすぐ50になる宮本の年齢のおかげなのか、単なる性癖なのかはわからないが、体が完全に燃え上がってしまったアタシの方が音を上げて叫び出したい気分だった。

ーーこんな事サッサと切り上げて、アタシを抱いて! アンタの汚いチンポをアタシに入れてよおっっ!!

 が、口を塞がれたアタシに、そんな「おねだり」を口にする術はない。でも、もし口が利けても聞いてはくれないだろう。こんなにハッキリと潮まで吹いてよがりまくっているアタシが、体を開いて男を迎え入れる態勢になっているのは、宮本にもわかっているはずだ。それでも、自制を失わず黙々と地道な作業に精を出す宮本が犯してくれた時には、たぶんアタシは嬉しくてきつく抱きつきチンポを喰い締めてしまい、もうこの男に対する憎悪のかけらも消えてしまっている事だろう。

 それから後は2人の親友と同じ道だ。コイツの事を「ご主人様」と呼んでひれ伏し、黒革のT字帯で排泄と快感を支配されて、「ご褒美」を貰うためにお尻を振って媚態を見せる、犬のようなメス奴隷になってしまうのだ。でもそれはアタシにとっても望む所だ。こんなど淫乱な体が宮本の与えてくれる快感を求めて、心までが「ヘンタイ教師」に支配されてしまうのだ。

ーーああ、ま、又、来てしまった……イ、イクウウウッッッ!!!

 2回目のアクメはさらに甘美にアタシの体に打ち響き、ビューッと盛大な潮吹きもますます高くまで上がった。もしかすると残っていたおしっこが一緒に出ているのかも知れない。
こうしてアタシが4回、5回と気をやりとめどなく潮を吹き続け、頭の中がドロドロにとろけてしまって毛剃りの方も半分くらい進行した頃、みっちゃんの指がスルッと引き抜かれた。ホッとしている場合ではない。予想通り今度は「イチジク浣腸」の細い管が指に替わってズブズブと入れられた。

 もうすっかり緩んでしまったアナルに、指より細いその管を入れられる事には何の抵抗もなかったが、チュルチュルと生暖かい液体が注入され始めると、そのおぞましさはみっちゃんの指の比ではなかった。みっちゃんは宮本のスローペースに合わせて、ホンの一寸ずつチュルッ、チュルッと間を開けながら「浣腸」を施して来たのだけど、これが又たまらなかった。まるでその度に体の中が少しずつ穢されるようで、猛烈な嫌悪感がこみ上げて来るのだが、いつの間にかそれすらも絶大な心地良さに取って替わられ、グッと心臓を締め付けられるような快感が生じていた。こうしてまるで麻薬でも使われたような極度の興奮状態の中、アタシはさらに何度も何度も気をやり、まとわりついた3人の体を「潮吹き」で濡らしてしまっていた。

  恐らく10回は絶頂に達してしまっただろうか。ようやく毛剃りと浣腸を終えた3人は手指を離してくれたのだが、立ち上がって陰毛の処理が終わったアタシの股間をしげしげと眺めながら掛けて来る3人の言葉が、アタシの胸にグサグサと突き刺さった。

「マユちゃん、カワイイ!」
「つるつるになって赤ちゃんみたい……」
「赤いポッチリがばっちり見えちゃってるのが、えらく卑猥ですねえ」

 それから宮本は辺りに散らばっていたアタシのオケケをティッシュペーパーでかき集めたのだが、何枚も必要な程アタシの恥毛は大量で、さぞかし剃り甲斐があったに違いない。そして宮本はそのティッシュ何枚分ものアタシの陰毛を、大切そうに机にしまった。

ーーお前の机はそんな物ばかり入れてるのかよ……

 もうドップリと快楽の海に溺れてしまったアタシの頭は何だか危険なトリップ状態だったけど、学校の仕事机とえっちな物品との取り合わせが妙におかしくて、わずかに残る理性のかけらでそんな事をぼんやりと考えていた。と、宮本はその机の又別の引き出しから又もや奇妙な道具を持ち出して言った。

「アナルストッパーです。もうじきマユさんはお腹がヤバい状態になって来るでしょうけど、コイツでしばらく我慢してもらいますよ。タップリ汚い物をひり出すためにね」

 そんな下卑た言葉と共に宮本がアタシの尻穴に挿入して来た「アナルストッパー」は、やはりおぞましい代物だった。真ん中がポコッと膨らんだ大きなプラグみたいな物で、緩みきって脱力したアタシのアナルは難なくその先端を飲み込んだんだけど、コブ状に膨らんだ部分がやはりきつくて痛みを感じてしまった。しかしみっちゃんの指と「イチジク浣腸」ですっかり慣らされたアタシの尻穴は、宮本がググッと力を入れて挿入するとどんどん飲み込んでしまった。

「コイツでしばらくウンチを我慢して下さい。限界を超えるとウンチと一緒に外れて落ちますから大丈夫ですよ」

ーー何が大丈夫なものか!

 今ここでウンコをしなくてはならないと言う辛い現実の前に、半分錯乱状態のアタシの頭の少しだけ残った理性のかけらが猛烈な反発を嫌悪を感じていたが、宮本が「アナルストッパー」の底部をねじるとスイッチが入って、全体がジーッと小刻みに慄え始め、最後の理性まで吹き飛ばしてしまいそうなハッキリした快感をお尻の中に覚えたアタシは狼狽してしまった。

「さて、つるつるの赤ちゃんになったマユさんを記念撮影しましょう」

 パチパチと宮本のえっちな「記念撮影」が始まると、どうしようもない興奮に巻き込まれたアタシの無毛のアソコから又新たな淫汁がジクジクと噴き出してつるつるの股間を滴り落ちた。そして、ぎゅるるる~と言う派手な音が下腹部から聞こえたかと思うと、すぐに猛烈な便意が込み上げて来た。

ーーうう……こ、これは……メチャクチャに痛いっ!

 まるでキリキリと腸が捻れるような強烈な痛みだった。なのに中太のアナルプラグはビクともせずに排泄をせき止め、おぞましい振動を繰り返すばかりだ。

ーーああ、痛い、痛いよおっ!

 このプラグは本当に外れてくれるのだろうか。アタシはすでに体液でビッショリの体に、新たに脂汗を掻きながら激痛に耐えねばならなかった。やはり2つも浣腸液を入れてしまったのがいけなかったのだ。

ーーああ、もう何も考えられないくらい痛いじゃないか!

 が、しばらくするとスーッとその激痛が嘘のように引いてくれた。アナルプラグは全然外れてはいない。恐らく余りの苦痛ゆえに体が一時それを感じないように働くのだろう。でもその替わり今度は、アナルプラグの振動による快感が凄いことになっていた。口が利けたら、獣のようにうおお~っとでも吠えていただろう。そう、みっちゃんがそうだったように。強烈過ぎて吠えたくなるような快感なのだ。これはおっぱいやクリちゃんやアソコの優しい快感とは全然違う危険過ぎる快感で、もういつ気をやってもおかしくはない程だった。

  ところがそうやって絶頂の覚悟を決めアブない快感に身を委ねようとすると、今度は又津波のように猛烈な便意がぶり返して、再び気の狂いそうな激痛を堪えねばならないのだった。こうして繰り返し訪れる強烈な快感と苦痛の波状攻撃にのたうち回ったアタシのお尻がついに限界を超えた時、外でチャイムが鳴るのが聞こえた。ご主人様、授業は、とか何とかサヤカ達が宮本とやりとりをしていたがもうどうでも良かった。振動するアナルストッパーがついに押し出されてポトリと落ちると同時に、アタシは下品な破裂音を立てながら大量の汚物をひり出してしまったのだが、羞ずかしい事に絶頂にも達していたのである。

「ははは、ホントにクジラ並みですね、マユさんがイッチャウと」

 アタシが激しく絶頂に達した証拠である派手な潮吹きをからかう宮本。

「あ~っ、来てしまいました、ご主人様あ~ イッテも、イッテも、よろしいでしょうか……」
「アタシもですっ! イキそうです、ご主人様っ!」

「お友達がウンコをするのを見ながら気を出しちゃうとは、どヘンタイですね、お2人も。いいですよ、イッチャッテも。ただし、立ったままですからね……」

 アタシの排泄と絶頂の潮吹き場面で興奮したのかどうかはわからないが、サヤカとみっちゃんは黒革T字帯のバイブ責めに仲良く限界が来てしまったようで、クリ快感が一番好きなサヤカは両手でアソコを抑えながらイクウッと愛らしく絶頂に達し、アナルが感じ過ぎるみっちゃんはお尻を抑えたかと思うとしゃがんでしまい、絶頂を告げていた。まだ慣れていないみっちゃんは、立ったままのアクメがうまく出来ないようだ。

「フフフ、ミチコさんはまだしつけが足りませんねえ。ちゃんと立ったままでイケるように、サービスでもう2回ご褒美をあげましょう。お尻で1回とクリちゃんで1回です。さあ立って、今度は頭の後ろで手を組んでトレーニングですよ」
「ありがとうございます、ご主人様。ホラ、みっちゃんも言わなきゃ」
「あ、ありがとう、ございます……」

 どうやら宮本は次の時間も授業サボリを決め込むつもりらしい。

ーーうう

 お尻の下が冷たくて、鼻のひん曲がりそうな強烈な悪臭が立ちこめ、アタシは自分の出した大便を始末してもらえずひどい屈辱を噛み締めていた。宮本はそんなアタシの事はまるでもう眼中にないかのようにウンコまみれで放置して、サヤカとみっちゃんのえっちな腰振りダンスを楽しんでいるようだった。アタシは今度こそ本当に辛い仕打ちに号泣を始め、後から後から大粒の涙を流していた。

 人の字縛りで床に仰向けに寝そべっている格好のまま排泄させられたアタシの汚物は、通常の倍と思われる浣腸液を入れられて腸が捻れるような激痛を我慢させられた後だったために、経験した事もない程大量で、それを後始末されずしばらく放置されたアタシは余りの屈辱で、大粒の涙をボロボロ流しながら泣きじゃくっていた。

 その間サヤカとみっちゃんは、宮本によって黒革T字帯のバイブ責めという「ご褒美」を授けられ、立ったままアクメに達する決まりをみっちゃんが守れなかったため、結局2人ともかっちり3回のアクメを立ったまま迎えさせられていたのだけれど、お尻や太股にベットリと冷たい自分の排泄物を付けて汚辱の極みに泣きじゃくっているアタシの目には、彼女達と宮本との「ご褒美」プレイが何とも魅力的に映るのだった。

ーーああ、アタシも仲間に入れて……

 それはこのおぞましい排泄物まみれの地獄から逃れたいと言う気持ちだけではなかった。
もうハッキリアタシの女の部分が満たされない欲求に激しく疼き上がって、宮本の奴隷になりあの黒革T字帯を味わってみたい、と言う悪魔の誘惑に心が屈しようとしていたのである。何しろあの中には、剥かれたクリちゃんにピトリと吸着して振動してくれるイボイボがあり、そして男の人のモノそっくりで気持ち良さそうなイボイボまで付いた人造ペニスが、アソコだけでなく今快楽に目覚めてしまったアナルにまで入り込んで、宮本の持つリモコンで強弱自在に「ご褒美」として蠢き装着者が大声でよがりながら次々に達してしまうような、素晴らしい快感をもたらしてくれるのである。

 吐き気を催すような自分の排泄物の猛烈な悪臭が立ちこめる汚辱の中で号泣しながら、思った通りサヤカやみっちゃんよりずっとたやすく宮本に屈服してしまう決意を固めていたアタシの前に、「ご褒美プレイ」を終えた宮本がサヤカとみっちゃんを引き連れてやって来た。親友2人は両手に何枚もの新聞紙を持ち、宮本はアタシのヒモパンをいまだにかぶったままだ。ああ、この「ヘンタイ」丸出しの男をアタシは今から「ご主人様」と呼び、奴隷として仕えて行くことになるのか……そう覚悟を決めてしまうと不思議と気持ちが落ち着き、アタシは泣きやんでいた。

「マユさんのウンコを新聞紙にくるんで下さい。なるべく残さず体に付いてるのも奇麗に拭き取って。お尻の穴の中だけは私が清めて差し上げます」

 そう指示を受けたサヤカとみっちゃんは、3回極めたアクメの余韻で桜色に顔を染め、まだ弱いバイブが残されているらしき黒革T字帯の喰い込んだプリプリのお尻を、気持ち良さそうにブルッブルッと揺さぶりながらアタシの汚物処理を始めて来た。

ーーああ、羨ましい。アタシもあのバイブが欲しいよお……

 この時のアタシは性的快楽で歓喜の潮を吹き上げながら排泄したショックで魔が差し、危うく人生を棒に振る所だったのだ。

「マユちゃん、気にいないでいいんだよ。私たちが奇麗にしてあげるから」
「みんなコレを経験してご主人様の奴隷になったんだよ……」

 サヤカとみっちゃんはそんなことを言うと優しく微笑んで、丁寧に新聞紙でアタシの汚物の処理をしてくれた。大きなモノを新聞紙にくるみ、余った紙でアタシのお尻や太股に付着した汚れをゴシゴシと拭いてくれたのだ。もちろんその程度で完全に汚れが取れるわけではなかったが、後でお風呂に入れば問題ないだろう。

ーーえ? アタシ、普通にお風呂に入れるのだろうか? あのT字帯付ける前に洗わなきゃ汚いよねえ……

 何ていつの間にかアタシはもう、T字帯まで付けられるつもりになっていた。全くどうかしている。宮本は2人から大きな新聞紙の包みを受け取ると、それを嬉しそうに机の一番下の大きな引き出しに入れた。オイオイ……そんなの入れたら臭くてたまらないだろうに。サヤカやみっちゃんのもコレクションしてるのだろうか?

「サヤカさん、ミチコさん、ちょっと手伝ってください。マユさんのお尻の穴を清めますから」
「はい、ご主人様」
「どうすればいいでしょうか、ご主人様」

 アタシの体の中で唯一汚物が残されて気持ち悪いなと思っていたお尻の穴だ。みっちゃんの話を聞いていたから、宮本がどうやってソコを清めるつもりなのか予想はしているものの、いざ本当にそれを受ける段になると、そのおぞましさでアタシはおののかざるを得ない。が、宮本がやっと机の足に繋いでいた手錠を外してくれた時、アタシの脚は萎えてしまって力が入らず、サヤカとみっちゃんは片足ずつ持つと、それをまるでオムツを変える赤ちゃんのような格好で折り曲げてしまった。そしてその脚の間に顔を埋めて来た宮本の目の前には、アタシの汚物が詰まったお尻の穴が晒されていたのである。

「美味しかったですよ、マユさん」

  それが終わってから呟く宮本にアタシは猛烈な嫌悪を感じるはずだった。少なくとも、舌の蠢く感触を初めに感じた時にはおぞましさしか感じる事はなかったのだ。が、みっちゃんと同じで、宮本の舌でイカされてしまった今となっては、不思議な感慨で体がフワフワと浮き上がる感じで、どうしてもコイツに対する憎悪を呼び起こす事は出来なかった。

 それでいいのだ。なぜならアタシは、これからこの男を「ご主人様」と呼んで奴隷となるのだから……


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続く→
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