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プチSM千夜一夜ものがたり第16夜「ヘンタイ教師」2.性奴隷に堕ちたサヤカの痴態

ヘンタイ教師
 高校2年生のマユは担任になった宮本先生を「ヘンタイ教師」だと冗談半分で噂していたが、宮本は正真正銘のロリコン変態教師だった! 策略で捕らえられたマユは、既に宮本の性奴隷に堕とされた親友2人の手で恥辱に満ちた性感調教を施され、共に宮本にかしづく奴隷となるよう促される。 必死に耐えるマユだが、度を超えた快感の前に理性は崩壊を始め・・・・・・創作初期の代表作。(約6万8千字)


プチSM千夜一夜ものがたり 第1期 目次

 そして朝のSHR。ヘンタイ鬼畜教師宮本は、いつものようにペチャクチャ私語の治まらない教室で、よく聞き取れない声で連絡事項などを話すと、最後にアタシに向かってこれ、と小さく畳んだメモ用紙を渡したのだ。周囲の子はちょっと興味深そうに、何それ、見せてよ~、と言って来たけど、とても見せられるものじゃない事は明らかだ。アタシは1時間目の授業がすぐに始まる事などもう気にしておられず、トイレに駆け込み個室に入ると、キドキしながらそのメモの内容を見たのである。

 え?そのメモ用紙には何も書かれていなかった。アタシは1時間目の始業のチャイムが鳴ってしまうのを聞きながら、狐につままれたような気持ちでしばらくそこから動けなかった。が、いつまでもここに居座るわけにもいかない。宮本のやつ何考えてるんだ?、とヘンタイ鬼畜教師の行動にますます不穏なものを感じ、姿をくらましてしまった2人の友達の身を案じながら、個室のドアを開けたその時。

「授業をサボっちゃいけないぞ」

 宮本が女子トイレに入りこみ、アタシの入った個室の外で待っていた。驚きの余り凍り付いてしまったアタシに、宮本の行動は普段のドン臭さがウソのように素早かった。パッとアタシの口に布のような物を押し付け、物凄い刺激臭をツーンと嗅いでしまったアタシは気を失っていた。

 目が覚めた。いや誰かに覚めさせられたのだ。

「気が付きましたか?」

 目を開けると「ヘンタイ鬼畜教師」宮本とモロに視線が合ってしまい、アタシはすぐに思い出す。朝のHRで宮本から手渡された意味深な実は白紙のメモを、他の子達に見られないようトイレの個室で見ようとしたアタシは、その行動を完全に読んでいたこいつに待ち伏せされ、布のような物で変な刺激臭を嗅がされ気絶してしまったのだ。

「んーっっ!!」

 咄嗟に声を上げようとして、口一杯に丸くて柔らかいボールのような物を詰められており、全く言葉にならない事がわかった。そのボールに空いていると思われる穴からアタシの涎がこぼれて、頬を冷たい感触が伝う。声を出そうともがけばもがく程、かえって惨めな思いにさせられる嫌らしい口枷のようだ。アタシの体は床に横倒しに転がされていて、背中に回された両手には手錠が掛けられているようだった。冷たい金属の感触とガチャガチャときしむ音でわかった事だ。

ーー宮本に捕まって拉致されたんだ……

 すぐに事態を飲み込んだアタシは、手もなくアッサリと捕まってしまった自分のうかつさを悔やんだが、幸いセーラー服は着たままだったし、両脚は自由だった。でも本格的な手錠と口枷だけでも十分だった。さっきの気絶薬のせいだろうか、全身が猛烈に気怠くて手足に情けない程力が入らず、これは雁字搦めにされるよりもむしろ精神的に応えた。もう駄目だ。こうしてアタシも「ヘンタイ教師」宮本に「いたずら」をされてしまう運命なのか。気持ちが萎え観念するに連れて、ゾクゾクとおぞましい興奮が込み上げて来るのをアタシはどうしようもなく感じていた。

「授業をサボってた罰です。そこに正座しなさい」

 宮本がそう言うと、手脚が萎えているアタシの体を起こして正座の姿勢を取らせた。うう。何と言う事だ。アタシの体はまだ十分自由が利くはずだ。相手は小柄で貧相な気の弱い中年男だ。立ち上がって体当たりすれば吹っ飛んでしまうだろう。でもアタシはこのヘンタイ男に操られるように、言われるがまま正座してしまうのだ。手脚に力が入らないと言うのは言い訳に過ぎない。

 ゾクリ……

 するとこの「ヘンタイ教師」の命令に素直に従ってしまったと言う事実そのものが、アタシの中の嫌らしい物を呼び覚ましてしまい、背中に回した手を拘束する手錠の冷たさと、正座した脚が感じる床の固さが、そのおぞましさを増幅した。この感覚は、昨日サヤカと接した時にも感じたゾクゾク感だったけど、本当に自分が「ヘンタイ教師」に捕まってえっちな「いたずら」をされちゃうんだと思うと、その興奮はもう抑え切れないくらい高まって、心臓がバクバクしてる感じがした。

 は、そうだ。自分の事で精一杯だったけど、サヤカとみっちゃんは?アタシは部屋の隅に正座させられたので、部屋の中を探すようにグルッと目線を動かした。この部屋には見覚えがある。宮本が根城にしている国語準備室だ。アタシのほぼ正面に宮本が立っていて、その右手奥の方にサヤカは立っていた。何だ全然普通の格好じゃない。スカートは超ミニだけど、アタシのように手錠だの口枷だのを付けられている様子はなく、じっと両手でアソコ付近を抑えて立つ例の格好で、アタシの方を黙って見ていた。

 その時ふとアタシの頭に疑念がわく。どうしてサヤカは全く自由な身なのに、この私より小柄で吹けば飛びそうな宮本に抵抗してくれないのだろうか。自分はともかく、親友のアタシが手錠を掛けられて口を塞がれて、宮本に「いたずら」されようとしているのに。

ーーサヤカ、もしかして……

 アタシは頭に浮かんだその恐ろしい考えを懸命に否定し考えないようにした。きっとこれは悪い冗談に違いない。だって、サヤカはあんなに普通の格好してるんだもの……が、私のそんな淡い願いは、宮本の左手奥の床に転がされているみっちゃんを発見した時、跡形もなく崩れ落ちた。みっちゃんは裸でうつ伏せにされていた。手は背中で手錠を掛けられ、お尻を高く上げた格好で固定するように手錠やらチェーンやらが彼女の下半身を拘束していた。
そしてみっちゃんのお尻が部屋の中央、そしてアタシのいる場所に向くようにされて、お尻の狭間には黒革のT字帯が喰い込んでいた。あれはサヤカが股間に着けられていた物と同じだろうか。

ーーみっちゃん!

 アタシはうつ伏せでこちらにお尻を向けて誇示しているようなみっちゃんの、余りにえっちな格好にショックを受けたが、彼女のよく陽に焼けた鍛えられた肉体美に目が釘付けになってしまった。本当にカモシカのようなスラリと長い脚の上に、不釣り合いなくらいミッシリと肉の付いた大きなお尻が乗っているのがとてもエロティックだ。そして、何だろう、この音は?かすかなブーンと言うくぐもった音がみっちゃんのお尻の狭間に喰い込んだT字帯から聞こえて来るような気がし、みっちゃんはそのプリプリの桃尻をブルブル慄わせているのが、ますます嫌らしくアタシの目を焼いた。

 さらにショックだったのは、向こう向きでよく見えないが、あの男勝りのみっちゃんが顔を真っ赤にして女っぽくすすり泣いていた事だ。もうそこには男の子と間違えそうな、部活に打ち込むスポーツウーマンの姿は跡形もなく、男を誘うかのようにお尻を揺さぶって媚態を見せるえっちな女性に変貌してしまったみっちゃんが、「女」そのものの濃厚なフェロモンを振りまいているようだった。

「又お友達が来ましたよ。良かったですね、サヤカさん」
「は、はい、ご主人様……」

 ぼうっとみっちゃんのお尻を眺めていたアタシは、宮本の言葉に「ご主人様」と答えたサヤカに、脳天をハンマーで殴られたような強烈なショックを覚えた。何だそれは!

「ははは、ビックリしましたか、山下真由さん。今度からマユさんと呼ばせてもらいますよ。サヤカさんは、私のかわいい奴隷です。あなたたちも、私の奴隷になって下さい、いいですね?」

 妙に淡々とした口調で、そんなとんでもない事を言い出した宮本に、アタシはコイツ頭がおかしいんじゃないか、と思った。口が聞けたらそう言っただろうし、手が使えたらぶっ叩いていただろう。が、今の状況では、いやいやと首を振るのが精一杯だった。

「私の奴隷になれば、凄くいい気持ちになれて、毎日楽しく幸せに過ごせるんですよ。そうですね、サヤカさん」
「はい、そうです、ご主人様……」

 一体どうしたと言うのだろう。そんなあり得ない言葉をボソボソと話すサヤカは、まるで魂を操られている人形のようだ。宮本はどんな手を使ってサヤカを洗脳してしまったのだろう?何か危険な薬物でも使ったのだろうか?脅迫されて嫌々そんな言葉を言わされているのか、とも思ったが、どうもそんな感じには見えない。サヤカは明らかに自分の意志で、ためらう事なく宮本の奴隷である事、そしてそれが幸せな事なのだと語っているのだ。洗脳されたのでなければ、気が狂ってしまったのか?でも親友の気が触れてしまったなどとは絶対に思いたくはなかった。

「何初めからマユさんが喜んで奴隷になってくれるとは、私も思っちゃいませんよ。どうせあなたも、私の事をヘンタイ教師だと思って毛嫌いしているのでしょう」

 宮本は鈍感な奴だと思っていたが、意外と自分の評判などを気にしているのだろう。アタシは他の子ほどこいつを気嫌いしていたわけではないのだが、やっぱりみんなの評判が正しかったのだ。宮本は正真正銘のヘンタイで鬼畜な男だ!

「確かに私はヘンタイです。サヤカさん、服を脱いで私に下さい」

 すると宮本はサヤカと一緒に服を脱ぎ始め、あっと言う間に全裸になっていた。こいつ自分がヘンタイである事をわざわざ見せつけようと言うのだろうか。宮本の体は骨と皮だけみたいにやせていてみすぼらしかったが、アタシは股間のペニスについ目をやってしまい、ダラリとだらしなく垂れた肉塊が視界に入ると慌てて目線を反らしていた。が、宮本がヘンタイぶりを発揮するのはこれからだった。

「サヤカさん、おパンツを見せて下さい」
「は、はい、ご主人様……」

 見るとサヤカもセーラー服を脱ぎ捨てて、もう下着だけになっていた。小柄でやせているのは宮本と同じだが、出るべき所は出ており、立派な女の子の体だ。宮本は下着姿で立っているサヤカに嫌らしくにじり寄り、身を屈めて股間のパンツに顔を寄せると、手でその白い薄手のパンツをスリスリしていた。その下に黒いのが見えるのは、例のT字帯だろう。

「ビチョビチョですよ。偉いですね、サヤカさん」
「ありがとうございます、ご主人様」
「どうしてこんなに濡らしてしまったのですか? お友達に教えてあげて下さい」
「あ、あの……気持ち良くなって、えっち汁が出ちゃったからです……」

 目が釘付けになっていたアタシは、あの真面目っ子のサヤカの口から「えっち汁」などと言う信じられない言葉を聞いてもう耐えられなくなり、目を閉じていた。でも耳を塞ぐ事は出来ない。さらにアタシが目をつむった事を宮本は咎めて来た。

「駄目ですよ、マユさん。せっかくお友達が、あなたのために説明してくれてるんですから、目を閉じたり反らしたりしてはいけません。罰として、あなたも1枚脱がせてあげましょう」

 そう言った宮本は、アタシがスカートの下にはいてた黒いスパッツを器用に脱がせて、薬の後遺症と正座で痺れていた脚から抜き取ってしまった。下にはいてたのはごく普通のピンクのパンツだったが、それを見た宮本は変な事を言った。

「いけませんよ、マユさん。女の子のパンツは白と決まっているのです。仕方ありません、白をはかせてあげましょう」
 
 何わけのわからない事言ってるんだ、コイツ。だけど囚われの身の悲しさ、抵抗する事は出来ず、宮本はハサミを持って来てピンクのパンツを切り取って落としてしまった。アソコに直に当たる空気が冷たく、アタシはいよいよ覚悟を決めて体を固めようとしたのだが、宮本はその言葉通り、机の引き出しの中から白いヒモパンツを持ち出すと、わざわざそれをアタシにはき直させて来た。ヒモパンは正座したアタシに着け易いためだったろうけど、いざそれを着けた自分の股間を見ると物凄くえっちだった。小さいので毛が少しハミ出してるし、サヤカのはいてるのと同じく薄手のため、中の具まで少しスケて見えてるのだ。これは勝負パンツとか言うやつではなかろうか。

「ついでにスカートはサヤカさんくらいにして見ましょう」

 そう言った宮本は、アタシのスカートをガッと上げて、正座してるとモロに股間の三角形が見えてしまう丈の超ミニにしてしまった。

「うん、いいですね。えっちなパンツがバッチリ見えちゃってますよ。」

 アタシの正面に回った宮本が、上から股間を見下ろしながらそう言った。アタシも視線を下にやって、そのはしたないパンチラの見え具合が余りにもエロエロなのに参ってしまった。宮本がわざわざパンツをはかせた理由が納得出来てしまった。

「いいですかマユさん。あなたは私をヘンタイだとバカにしているでしょうけど、そうやってパンツを見せてるとドキドキして興奮しませんか? それは露出狂と言って、立派なヘンタイです。マユさんがヘンタイなら、そのうちそのパンツをえっち汁で汚してしまうに違いありません……」

 な、何をバカな事を言ってるんだ、このどヘンタイ! そんなエロ過ぎる女の子なんかいるはずないじゃないの! アタシは心の中で毒づいてみたものの、その「えっち汁」でパンツを濡らしてしまったサヤカが羞ずかしそうに立っている姿を見ていると、体の中からじんわりと染み出して来る液体を早くも感じてしまっていた。

「さあ、サヤカさん、続きの説明をお願いします。そのおパンツはえっち汁で汚してしまったのですね」
「は、はい、そうです」
「もっと濡らした方がいいですね。どうしたらいいでしょう」

 するとサヤカは初めてウッと口ごもってしまった。その間にアタシも考えた。パンツを濡らすには……

ーーま、まさかねえ……

「あ、あの、おしっこを付けます、ご主人様」

 あまりに恥辱的な言葉にサヤカは火のようにお人形さんみたいなマスクを火照らせてる。が、言葉ではすまなかったのだ。

「では、鍵を開けてあげますから、おしっこでパンツを濡らしてください」

 な、何い~。今この部屋の中でサヤカにおしっこをさせようと言うのか。いよいよ本領を発揮し始めた宮本のやり方に、アタシはますますおぞましいものが込み上げて来るのを感じていたが、アタシの想像を超えるヘンタイ行為が待ち構えていた。

「ご主人様。今、ここで、おしっこするのですか……」

 股間の濡れたパンツの下のT字帯の鍵を開けて小用が足せるようにしているらしい宮本に、サヤカは困ったような声で聞いていた。それはそうだろう。ごく普通の部屋の中でトイレを使うなど、まずあり得ない行為である。が、宮本はもっととんでもない事を考えていた。

「そうですよ、サヤカさん。さあ、もうおしっこが出来ますね。あなたのトイレは、私の顔です」
「ご主人様!」

 宮本の言葉にサヤカは心底驚いたような声を出した。恐らく彼女にとっても初めての行為なのだろう。全裸の宮本は、サヤカの前の床に仰向けで横たわると、言ったのである。

「さあ、私の顔にまたがって下さい」

 宮本の言葉に逆らえないサヤカは、言われた通りまたがると腰を下ろして行った。

「口を狙って流し込んでください」

 サヤカは何とも言えない妖艶な表情を見せると、とうとうパンツをはいたままオシッコを始めていた。体調が優れないのだろうか、やや黄色い液体がジョボジョボとパンツを濡らしながら落下して行くが、当然狙いは全く定まらず、宮本の顔は言うに及ばずあちこちにサヤカの小水が降り注いでいた。アタシはここで目を反らしても大丈夫とは思ったが、そのある意味神秘的でさえある光景を凝視してしまった。宮本は顔をサヤカのオシッコでベトベトにし、いくらか飲みながら幸せそうな表情を浮かべている。正に「ヘンタイ教師」の名にふさわしい立派な「ヘンタイ」ぶりだ。

 サヤカのオシッコで顔をベトベトにされた宮本は、そのオシッコもタップリ付いたパンツを受け取ると、自分ではいてしまった。さらにブラジャーも受け取るとそれをペッタンコの胸に装着し、サヤカのセーラー服も着てしまうと、オシッコで顔をテカテカさせたおぞましいセーラー服の中年男が完成した。

「似合ってますか、マユさん」

 宮本が、そのままアタシの背後にやって来た。オイ、顔くらい拭けよ! アタシはサヤカのオシッコの匂いを漂わせながらにじり寄って来た宮本の情けない姿に正直吹き出してしまいそうになっていた。いかんいかん。こんな「ヘンタイ鬼畜教師」に気を許すなんてもっての他だ。見るからにアホ丸出しの格好だからと言って、コイツが唾棄すべきヘンタイで、アタシ達を拉致監禁して奴隷に貶めようと言う鬼畜には変わりないのだ。

「そろそろ濡れて来てませんか?」

 背後からアタシのえっちなパンチラ部分をのぞき込んだ宮本は、堂々と手を入れて来た。

「おや?」

 アタシは急に羞ずかしくなって来て、極力太股をよじり合わせたが、宮本の手の侵入を防ぐことは出来なかった。

「何だか、湿っぽくなってませんか?」

 ああ、何てことだ。アタシはいつの間にかドキドキする興奮が抑えきれず、アソコの奥からじんわりとえっち汁が染み出しつつあったのだ。それに宮本のおぞましい手の感触がどうしてもえっちな気持ちを掻き立てて来てしまう。が、その手をすぐに引っ込めた宮本は言った。

「このままおさわりしてたらマユさんもビチョビチョになってしまいますね」

ーーんなわけあるか!

 アタシの心中の叫びはしかし、全然裏付けのないものだった。実際あろう事か、さっきの手にアソコを擦り付けたいと言うはしたない欲求が少し芽生えていたのだ。

ーー嫌だ、アタシ、興奮してえっちな気分になっちゃってる! 

「ですがそれではマユさんが露出狂のヘンタイかどうかチェック出来ませんね。見られるだけでベチョベチョに出来たら、あなたは立派なヘンタイです。私の奴隷にしてあげましょう」

ーー勝手に決めんな! それに何が「奴隷にしてあげましょう」だ。

「お、そうだ、忘れてました。マユさんの記念撮影もしなくては」

 そう言った宮本は、ケイタイでアタシの正座して隠せない股間の三角地帯を接写して来た。

 パシャリ!

ーーう……

 アタシはそのシャッターの擬音に又1つゾクリと込み上げて来たおぞましい感覚が、だんだんアタシの意思を裏切り始めたのを感じていた。

「さあ、説明を続けて下さい、サヤカさん。あなたはどうしてえっちに感じてしまったのですか?」
「そ、それは……この黒いのが気持ちいいからです……」

 サヤカは例の黒革T字帯を手で持って言う。ヒモパンみたいで片側のヒモ部分が外されて垂れ下がるのを片手で支え、もう片手は何だかモッコリと膨らんだフロント部分を抑えていた。アタシは褌みたいだな、と詰まらない事を思った。手を外せばペロンと外れてしまいそうだ。

「では何がどう気持ち良いのか自分で外して、マユさんに見せてあげて下さい」

 するとサヤカはT字帯のフロント部の裏側をめくって見せてくれたのだが、うすうすわかってたとは言え、それは実際に目にするとアタシの想像を超える嫌らしくえっちな代物だったのである。

「あ、あの……このイボイボがすっごく気持ちいいんです……」

 見るとT字帯がダラリと外れて垂れ下がるすぐ裏側に、凸凹したイボのような突起が沢山付いているのがわかった。アタシはそれがどこに当たってしまうのかすぐにわかってしまい、その部分がムズムズしてしまうのを感じると同時に、ゴクリと唾を飲み込んでいた……
と思ったら大半はダラダラと顔に垂れて、ますますいたたまれない気持ちになった。

「そのイボイボはサヤカさんのどこを気持ち良くしてくれるのですか?」
「それは……ク、クリトリスです、ご主人様……」

 大人しい優等生のサヤカがそんな言葉を口にするのを聞いたら、クラスメイトの子たちはぶっ倒れてしまうだろう。

「サヤカさんのクリトリスは良く感じるのですか?」
「は、はい、とっても……」
「それを着ける時、クリトリスをどうやったらより良く感じますか? マユさんにも教えてあげて下さい」
「そ、それは……」
「教えてあげたでしょう。それをしてから初めて着けた時、サヤカさんはあんまり気持ちいいもんだから慣れるまで動けなくて、慣れてからは歩きながら気がやれるようになったんですよ」

 そこまで健気にえっちな質問に答えていたサヤカが始めて口ごもる。それに突っ込む宮本の説明にアタシまで考えてしまったが、真っ赤になって俯きT字帯のイボイボと自分のアソコを見比べているサヤカからは目が離せない。そしたらストリップさせられてしまうのだ。サヤカはその答がわからなかったわけでなく、ただ言い辛かっただけのようで、意を決して口に出して言った。

「ク、クリトリスの、お皮を剥くんです……ああっ!」

 そ、そんなえっちなテクがあるのか! 確か女の子向け雑誌のえっち記事で読んだことがあったような気がするけど、怖くてアタシは試してみたことはない。 そんなことしないでも、着衣越しに何かに当たっただけで飛び上がっちゃうくらいクリちゃんは感じ易いのだ。アタシは1人えっちの時ようやく何とか柔らかい指腹でクリちゃんをゆっくりコネコネ出来るようになったんだけど、それは気持ち良過ぎてすぐにイッチャウから、加減しないといけないんだ。皮なんか剥いたら、ホントにとんでもない事にならないのだろうか?……

 なっちゃうらしい、宮本の説明を聞く限り。そして「歩くだけで気をやれる」なんて言われたサヤカは、それを思い出してしまうのか感極まったような悲鳴を上げてしまい、もう耐え切れなくなったアタシは思わず目を背けてしまった。

「脱ぎ脱ぎしたいんですね、マユさん」

 まだサヤカのおしっこの匂いがするおぞましい宮本が背後からそう囁き、セーラー服のリボンが外された。このままでは裸に剥かれてしまうのは時間の問題かも知れない。ああ、駄目だ。どうしてもクリちゃんのムズムズを意識してしまって、それがどんどん固く大きくなって来たのが感じられた。

「続けて下さい、サヤカさん。あなたはオケケがほとんどありませんね。どうしてしまわれたのですか?」

 本当だ。サヤカの股間にはある筈の黒い茂みがまるで見当たらないではないか。

「ご主人様に剃って頂きました」
「剃ってもらった感想はどうですか?」
「あ、あの……クリトリスがじかに当たって、もっと気持ち良くなりました……」

ーーうう……

 そんな「ヘンタイ行為」にも感じさせられてしまうサヤカ。これでは、あの真面目っ子でもおかしくなってしまうのは無理もない。アタシなんか話を聞いてるだけで頭が変になってしまいそうなんだから。

「あなたの女の子の部分には、何が入っているのですか? マユさんが、ドキドキしながら見たがってますよ」

 又勝手な事を言う!でも、悔しいけどアタシは宮本の言葉を否定出来ない。それどころか、羞ずかしいけど心の奥でワクワクしながら、サヤカがT字帯のイボイボの下に付いていた筒型の道具をアソコからズルズルと抜き取って行くのを凝視してしまっていた。

「こ、これです……」

 サヤカのアソコからスポンと言う感じで抜け出たソレは、アタシの予想通り完全に男の人のおちんちんの形をした物体で、色や材質もたぶん本物ソックリに作ってあるようだった。サヤカの体液でヌラヌラと妖しく光り、湯気でも立っているようにホカホカらしきソレは随分大きそうに見えた。アタシはまだ本物は1つしか知らないから、標準より大きいのかどうかはわからないけど。一番先っちょの部分がキノコみたいに大きく傘を開いているのがとてもえっちだ。でもたぶん明らかに本物とは違うだろうと思われるのは、胴体が凸凹していてイボイボがびっしり刻まれている事だった。あんなの入れちゃって痛くないのだろうか?

「サヤカさん、それを入れてると気持ちいいのですか?」
「は、はい、凄くいいです……」
「随分えっちになりましたね。初めは指1本でも痛がっていたのに。」

 サヤカの「おちんちん」バイブを持つ手がワナワナと慄えている。アタシは宮本の言葉でふと思った。サヤカは宮本に処女を奪われたのだろうか? やはりこの男は鬼畜だ。こんな「ヘンタイ鬼畜教師」に気を許して、えっちな気分になってしまうなどあってはならないことだ。アタシは崩れ掛かった体を引き締め直し、もう何があっても気分を出してはならないと固く心を閉ざそうとした。が、そんなアタシの決意をあざ笑うかのように、宮本とサヤカのえっちな説明は続けられた。

「そのイボイボはどうですか? 気持ちいいですか、サヤカさん」
「ああ……凄く良くてたまりません、ご主人様……」
「そうでしょう。サヤカさんはイボイボがお好きな、えっちな女の子ですからね。イボイボ、お好きですか、サヤカさん?」
「……はい。イボイボ大好きです、ご主人様」

 何だか淫魔に魂を売り渡してしまったようなサヤカの言葉だった。アタシは宮本に服を奪われるとわかっていても、サヤカを見続けていることは出来なかった。だが、本当に目を背けたくなる光景は、この後だったのである。

「後ろの方も見せて下さい、サヤカさん」

ーー後ろだって!?

 前の太いイボバイブだけでも十分衝撃的だったが、何とサヤカがお尻に入れていた黒いバイブを抜き取って見せたのは、あまりにもショッキングだった。サヤカが前よりずっと辛そうに顔を歪めながらゆっくりと引き抜いたソレは、何だかグニャグニャしている太い蛇みたいで、太さは前のモノほどではなかったけれど、お尻の穴に入れるには大き過ぎるように思われた。そしてやはりこの太い蛇にも、おぞましいイボイボがビッシリ植えられているのが見えた。

「お尻は気持ちいいですか、サヤカさん」
「はい、お尻もいいです、ご主人様」
「前とどちらがいいのですか?」
「……お尻」 
「ははは、立派なヘンタイになりましたね」

 ここまでで、アタシは上半身を裸にされていた。

「よく出来ました、サヤカさん。ご褒美をあげますから、全部元に戻して下さい」
「は、はい……」
「ご褒美の時の言葉を忘れていますよ」
「……ありがとうございます、ご主人様」

 それまで信じられないくらい平然と「ご主人様」と「奴隷」の会話を続けていたサヤカが、初めて辛そうな表情でその言葉を口にしていた。それは「ご褒美」と言うのが言葉とは裏腹の行為であることを示すものだと、アタシも直感的に理解していた。

「マユさん、大きくて素敵なおっぱいですね」

 立ち上がりアタシの前に回ってそう言った宮本を見て、アタシは又吹き出しそうになっていた。宮本はアタシから奪ったブラジャーを、サヤカのおしっこで汚れたままの顔にかぶっていたのだ。やめてよ! 鬼畜なアンタの事を憎しむ気持ちが薄まっちゃうじゃないの……

「うーん、サヤカさんのおしっこと、マユさんの匂いも混じって、素晴らしいコラボですよ、これは……」

「ヘンタイ教師」宮本は顔に着けたアタシのブラを鼻にずらしてクンクン嗅ぎながら、嬉しそうにそんな事を言う。ブラなんかそんなに匂うわけはないのに、アタシは宮本のペースに巻き込まれて、実は脱いだら凄いのよアタシ、と言う密かな自信を持っているおっぱいがムズムズしてしまうのを感じていた。

「おっぱいの先っちょが固くなって来ましたよ。あなたも興奮してるんですね、マユさん。」

 バ、バカ! アタシは、宮本に対すると同時に、自分の体も叱りつけていた。が、ここで宮本が股間に手を伸ばして来ると、もう泣きたい気分になってしまった。

「ふふふ、そろそろマユさんのヘンタイがバレて来ましたよ……」

 アタシのヒモパンツはもうかなりジットリとお湿りが来ていて、完全に透けて中が丸見えに近い。
 
「2回目はセミヌードの撮影です」

 再び宮本がケイタイのカメラでアタシの股間を接写し、次に少し引いて興奮し乳首をそそり立ててしまったおっぱいも入れての撮影を行った。

「もう少しです。早くそのえっちなおパンツをビチョビチョにして下さいね」

 すでに自制を失い暴走し始めたアタシの体に歯止めを掛けるのは無理っぽかった。今度はアタシがえっち汁でベトベトに汚したヒモパンツを、宮本は顔にかぶるのだろうか。まだアタシのブラをかぶったままの滑稽な宮本の顔に、アタシは初めてゾクッとあのおぞましい感覚を呼び起こされていた。

「さあ、準備は出来ましたか、サヤカさん」
「はい、ご主人様」

 ハッと見ると、サヤカは又黒革のT字帯を元通りに装着していた。宮本は彼女ににじり寄ると、身を屈めてT字帯のフロントとバックを嫌らしく手で撫で回していた。

「ちゃんと、クリは剥きましたね」
「は、はい、剥きました」
「では、もっと前に進んで……」

 サヤカが歩きながら、ウッと表情を歪めた。苦痛ではない。剥いてしまったクリちゃんがイボイボに擦れて気持ちいいのだ。少しは慣れて、気をやらずにすむようになってるのだろうか。

「はい、その辺で。マユさんに、しっかりえっちな所を見せて上げましょう」

 もうサヤカとの距離は1メートルも離れていないかも知れない。間近で見る親友の裸はすごい迫力だ。背が低くやせていて子供みたいだと思っていたサヤカだが、おっぱいは形が良くてツンと乳首が立ちとても奇麗で魅力的だ。そしてお尻もそこそこ大きくて、立派に成長した女の子の体なのに、無毛の股間の縦筋にピタリと喰い込む、褌みたいな黒いT字帯がめちゃくちゃに嫌らしい。そのT字帯のフロントが少しモッコリ膨らんでいて、これが今からサヤカにえっちな「ご褒美」を与えるのだと言う事を、アタシも理解してしまっていた。

「奇麗ですね。すっかり女の子らしくなりましたよ、サヤカさん」
「ありがとうございます、ご主人様」

 アタシの背後から宮本がそう言うと、サヤカが答えた。

「私の奴隷になり、タップリかわいがってあげたから、おっぱいもお尻も大きくなったのですよ。良かったですね、サヤカさん」
「ありがとうございます、ご主人様」

 まだ1月もたってないのに、そんなに体の変化が起こるわけはなかったが、素直に感謝の言葉を述べているサヤカは、それを納得している様子だった。そうか。これが宮本のテクなんだ。言葉に出して言うことで、人はそれが嘘であっても本当のことであるかのように納得してしまうものだ。それをこんなにしつこく時間を掛けてネチネチとやられたら……

「ではご褒美をあげましょう。手は頭の後ろに組んで下さい。まず立ったままです。どんなに気持ち良くてもしゃがんではいけませんよ、いいですね?」
「わかりました、ご主人様」
「気持ち良くなった場所は必ず口に出して下さい。もちろん、イク時は大きな声で言いましょう」
「はい……ああ~っ!」

 宮本がアタシの後ろでリモコンを操作したようだ。すぐに大声でえっちな声を張り上げるサヤカ。アタシはその迫力に、早くもタジタジとなっていた。

「どこが気持ちいいのか、言わないといけませんよ」
「クリトリスですうっっ!! あ~っっ、イキますうううっっっ!!!」

 あのイボイボがバイブしたのだろう。剥かれて感じ易くなっているクリちゃんに、バイブなんか当てられたらと、想像しただけでもアタシは気が遠くなりそうだった。サヤカも我慢出来ずあっと言う間に絶頂を叫ぶと、脚を崩してしゃがみ込んでいた。

「いきなり命令に背きましたね」
「も、申し訳ありません、ご主人様……」

 何とか又立ち上がったサヤカは声がしゃがれてしまい、物凄く色っぽかった。アタシはクリちゃんが又一つググッとそそり立って痛いほど脈動しているのを感じていた。

「もう1回ですね。あなたのクリちゃんはえっちで堪え性がありませんから、今度はちょっとずつご褒美をあげましょう。タップリ味わって、マユさんにえっちな声を聞かせてあげて下さい」
「ああ~っっ!! いい! いい! クリちゃんが凄くいいです、ご主人様あ~……」

 これはとても正視に耐えない光景だった。サヤカは大声で、クリちゃんがいい、いい、と泣き叫びながら、腰をガクガクさせて悶絶しているのだ。宮本はサヤカの反応を観察して、簡単にイカせないようにリモコンを巧みに操り、彼女のよがり声を徹底的に搾り取っていく。耐え切れなくなったアタシが目をつむってしまったのを、宮本は見逃してくれなかった。リモコンを一旦切ると、背後から回した手でアタシの乳房に触れて来たのである。

「駄目ですよ、マユさん。スカートとパンツは脱がせたくないから、今度はちゃんと見ないとオッパイモミモミ10回にしましょう。あんまり気分を出してはいけませんよ」

 うう、何て嫌らしいヤツだ。でも10回くらいならどうにかやり過ごせるだろう。そう思ったアタシだったが、宮本の湿った感じの手がおっぱいに触れて来ると、その感触だけで慄え上がりそうになっていた。

ーーコイツ、上手だ……

 もうワンタッチで、それは認めざるを得ない程、宮本はテクニシャンだったのだ。下手に力を入れてくれれば痛みを我慢するだけですんだのだが、まるで触れるか触れないかのようなもどかしいくらいのソフトタッチで、宮本の手がアタシの両胸の膨らみを包み込んで来ると、全然ガードが利かずいきなりアタシの頭はピンクのもやが掛かったみたいになり、目がウルウルしてしまった。

ーーあ~っ!

 いつの間に仕掛けて来たのだろう。やはり羽毛のようなソフトタッチで、宮本の指はアタシの勃起していた乳首まで摘んでしまっていたのだ。もちろん一気に快感のボルテージが上がる。10回どころかまだ1回も揉まれていないと言うのに。
 
「インチキしないように、数えてあげましょう。はい、いっか~い……」

 そして始まった宮本の乳揉みはやはり素晴らしいの一語だった。えらくゆっくりと柔らかい揉み方だったけど、それが繊細な女体には最も効果的なのだ。そしてのんびり揉み上げながら、宮本は器用に乳首を摘んだ指でクリクリ刺激を与える事も忘れない。何とも優しい快感に包み込まれたアタシはもう目を開けている事も出来なくなった。口が利けたら、サヤカに負けないくらいえっちにアンアンよがりまくっていたかも知れない。一揉み毎に絶大な歓びを与えてくれながら、宮本は何とものんびりカウントを数える。こ、これは……我慢出来ないかも知れない!

「……はい、じゅっかーい。ずいぶん気持ち良さそうでしたね、マユさん。では、しっかり目を開けて見るのですよ」

 アタシはすっかり潤み切ってしまった目をがんばって開けながら、アッサリ引いていった宮本の手に(もっと揉んで)とはしたない事を考えてしまっていた。

「とんだ邪魔が入ってしまいましたね、サヤカさん。はい、又やり直しです」

 こうしてクリトリス責めに狂喜して大声でよがりまくりながら腰をガクンガクンと慄わせ悶絶したサヤカが無事立ったままのアクメに成功すると、次はあの大きなイボバイブの出番だった。やはりクリトリスの方が辛いようで、すぐに到達してしゃがみ込んだりはしなかったけれど、ずっと動かされたサヤカは腰の動きがどんどん大きく卑猥になっていき、しまいにはまるで見せつけるかのように腰を突き出して大きくグラインドさせるものだから、余りの嫌らしさに目を背けたアタシは又宮本の乳揉み10回を味わわされていた。そこで中断が入ったので恐らく達する寸前だったサヤカは1からやり直しとなり、アタシはサヤカに心の中で謝っていたが、宮本の乳揉みでかなりエキサイトさせられたアタシは危険な考えに傾斜しつつあった。いいよね、サヤカ。だって凄く気持ち良さそうじゃない。だんだん、アンタの気持ちがわかって来たよ……

 が、クリトリス、アソコ、と来て、最後に考えたくもなかったおぞましい箇所が残っていた。

「それではサヤカさんの一番好きな所にご褒美をあげます。アチラのお友達のように、うつ伏せでお尻を高く上げてください」

 宮本の言葉に、アタシはすっかり忘れていた部屋の反対側ですすり泣いているみっちゃんの方を見た。相変わらず高く上げるように固定されたお尻をプリプリ揺さぶっているようだ。あのT字帯から聞こえて来ていた音の正体もわかってしまった。みっちゃんは今サヤカが狂態を見せている快感責めをずっと味わわされているのだ。それがどの程度のものかはわからないし、いつから続いているのかもわからないが。

「さあ、お尻をしっかり振って下さい。マユさんにも、しっかり教えてあげましょう、アナルはとても気持ち良いってことを」
「うおおお~っっっ!!! お、お尻いっっっ!!!」
 
 サヤカの悶絶ぶりはこれまでの比ではなく、腹の底から絞り出すような重い悲鳴を絞り出すと、狂ったようにお尻をガクンガクンと揺さぶり始めた。アソコとお尻とどちらがいいかと聞かれて「お尻」と答えてしまったサヤカの言葉は本当だったようだ。

「い、いぐううううっっっっ!!!!」
 
 もうイキっぷりも悪霊に取り憑かれたのではないかと言うくらい凄まじかった。「ご主人様」と言うような言葉を挟む余裕もないようだ。が、サヤカが絶頂に達したのに宮本はリモコンを止めてやろうとしない。

「マユさん、知ってますか? アナルえっちは何回でもおかわりが利くんですよ。今日は5回イッテみましょうか……」

 宮本はやっぱり鬼畜だった。サヤカは「おしりい!」と言う言葉と「いぐう!」と言う2単語だけでまるで断末魔のような恐ろしい咆吼を張り上げ次々に昇り詰め、ほぼ連続で5回アクメに達した後でようやくリモコンでアナルバイブは止められたのだ。高く掲げられていたお尻はがっくりと落ち、全身がおこりに掛かったようにピクピク痙攣を繰り返しているサヤカ。宮本がその顔の前にしゃがみ込んで、スッと顎をしゃくるとサヤカは白目を剥き大量の涎を吹きこぼしていた。アタシはサヤカが失神しているのではないかと思ったが、そうではなかった。

「お尻は良かったですか、サヤカさん」
「……は、はい、ご主人様……」
「私の奴隷になって、幸せでしょう?」
「……はい……ご主人……様……」

 宮本が、アタシにニヤリと笑って見せる。アタシはそのあり得ないやりとりに、心底から恐怖が込み上げて来るのを感じていた。

 リモコンバイブで翻弄されて次々にアクメを極め、最後にアナルバイブによる5連続絶頂という暴挙で半死半生の目に合いながら、それでも宮本を「ご主人様」と呼び奴隷である事の幸せを語るサヤカの姿は少なからずアタシを動揺させた。

ーーそんな無茶苦茶されて、何で抵抗しないんだ? お前そのうち殺されちまうぞ……

 アタシの目には、それほどお尻の快楽にのたうち回り狂ったように絶叫しながらサヤカの演じた5連続アクメは強烈で、いくら何でも度を越しているとしか思えなかったのだ。仮に肉体的に死に追いやられる事はないにしても、精神が壊れてしまうのではなかろうか。少なくともアタシにはあんな責めを受けて正気を保っていられる自信はなかった。が、落花無惨に5連続アクメに破れた体をピクピク痙攣させているサヤカの顎をしゃくって、自分へ隷属する歓びを語らせた「ヘンタイ教師」宮本は、そんなアタシの気持ちを見抜いたかのようにうそぶく。

「マユさん、女の子の体は不思議なものでね、男なら発狂してしまうようなひどい苦痛にも耐えられるものなんです。やっぱり出産しなくちゃならないから、神様がそのように作られたのでしょうね。まして今サヤカさんは死ぬ程の快楽を味わったのです。これが幸せでなくて何でしょう。よしよし、いい子だ……」

 そう言った宮本が唇を合わせて行くと、まるでお産直後の若妻のような疲弊し切った中に幸福そうな表情を浮かべたサヤカはウットリとキスを受け入れたのである。サヤカの口にした奴隷である事の幸せが嘘偽りのない本心からのものである事を示すその光景に、アタシは魅入られたように魂を奪われ、正座した股間にはかされたヒモパンツにドッと熱い愛情の証を浴びせ掛けていた。
 
「さて、マユさんは奴隷になる決心がつきましたか?」

 しばらくサヤカと情熱的なキスを交わした宮本は、いよいよそう言いながらアタシに迫って来た。い、嫌だ、こんな「ヘンタイ教師」の奴隷になんか成りたくない! 口の利けないアタシは嫌々と首を振って拒絶の意を示すよりなかった。

「おや、嫌なんですか?」

 ウンウン、とうなずくアタシ。

「女の子の嫌は好きのうちと言いますからね……」

ーー勝手に決めるな!

「ここはやはり体に聞いてみましょう。女の子の下のオクチは正直なものです……」

ーーや、やめて……

 が、正座させられた手脚はもう動けるはずなのになぜだか全く動けず、無遠慮に股間をまさぐって来た宮本の手のなすがままだ。宮本はニヤリと下卑た笑みを浮かべる。

「こりゃ凄い。ビチョビチョの大洪水じゃないですか。おしっこでも洩らしちゃいましたか?」

ーーああ……

 屈辱に顔を真っ赤にしたアタシは、いっその事おしっこしちゃえば良かった、と思ってしまった。毎晩気持ち良く1人えっちで数回達しているアタシも、こんなに濡らしてしまった事は記憶にない。

「やっぱりマユさんは露出狂のヘンタイだったんですね」

ーー違う! アタシはヘンタイなんかじゃない……

「ではおパンツを頂きましょう」

 宮本は濡れ雑巾みたいになってわずかにアタシの股間に貼り付いていたヒモパンをむしり取ると、予想通りまだアタシのブラをかぶっていた顔に一緒にかぶってしまった。

「う~ん、何と香しい匂いだ。マユさんは匂いのキツイ体質のようですね」

 宮本がアタシのラブジュースにまみれたヒモパンをクンクン嗅ぎながら、そんな事を言う。

ーーバ、バカ! そんなのいい匂いのわけないじゃない!

 だが、そのヘンタイ丸出しの宮本の様子を見ていると、アタシのアソコはキュンとなって、又新たな花蜜がジュンとわいて来たようだった。 もうアタシの体はどうにもならない。今宮本に襲われても絶対に抵抗出来ないだろう。コイツの、「ヘンタイ教師」宮本のおぞましいペニスに犯されて、アタシはたぶん歓びを覚えてしまい、サヤカと一緒に奴隷にされてしまうのだ。が、宮本はアタシには理解の出来ない行動に出た。

「それにしてもマユさんはだらしないですね。もうこんなに気分を出してしまって……面白くないから、もう1枚えっち汁で汚しちゃって下さい」

ーーな、何だ!? 一体どうして……

 てっきり宮本が本格的に体に「いたずら」を始めるものだとばかり思い、覚悟を決めていたアタシは、もう1枚同じような白いヒモパンツをはかされて、頭が混乱した。


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