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プチSM千夜一夜ものがたり第16夜「ヘンタイ教師」6.インランマユちゃん大逆転勝利!

ヘンタイ教師
 高校2年生のマユは担任になった宮本先生を「ヘンタイ教師」だと冗談半分で噂していたが、宮本は正真正銘のロリコン変態教師だった! 策略で捕らえられたマユは、既に宮本の性奴隷に堕とされた親友2人の手で恥辱に満ちた性感調教を施され、共に宮本にかしづく奴隷となるよう促される。 必死に耐えるマユだが、度を超えた快感の前に理性は崩壊を始め・・・・・・創作初期の代表作。(約6万8千字)


プチSM千夜一夜ものがたり 第1期 目次

6.インランマユちゃん大逆転勝利!

「さて、もうこれはいいでしょう」

  宮本がさんざんアタシに屈辱を味わわせたボール状の口枷の鍵を外し、涎まみれのボールを外してくれた。

「さあ、どうですか、マユさん、入会式は終わりました。私のことをご主人様と呼んで下さい。そうすればご褒美を差し上げましょう。」 

 ご褒美とは股間のT字帯のことに違いない。宮本の鍵がなければ排泄が出来ず、リモコンでいつでもどこでも快楽を味わわせてくれるあれを身に着ければ、いよいよもう逃げ道はなく、アタシは本当に宮本の奴隷として羞恥と快楽の調教を受ける身となるのだ。覚悟を決めていたアタシは正座の姿勢になると、アタシのパンツをかぶったマヌケな「ヘンタイ教師」宮本の顔をじっと見上げた。宮本の横に立ったサヤカとみっちゃんは、股間に手を当てて快感を味わいながら、アタシの決断を見守っている。彼女たちはバイブの歓びをモジモジして表しながら、体でアタシに言い聞かせているようだった。こんなに気持ちいいんだよ。これを着けて一緒に楽しもうよ、と。

「ご主人様」

  キッパリとアタシが言うと、一瞬驚きの色が3人の顔に浮かんだ。アタシにとっては十分過ぎる体験だったけど、サヤカやみっちゃんの場合と比べて余りに呆気ない陥落だと思われたのだろう。が、もうアタシの決意は固かったのだ。

「本当にいいのですね?」
「はい、先生の奴隷になります。ご主人様……」
「そ、そうですか。ソレでは早速……」

 恐らくこう簡単に事が運ぶとは思っていなかったのだろう。宮本の方が逆にうろたえたような落ち着きのなさを見せ、例のろくでもない物品ばかり入っている机に向かった。宮本が持ち出したのは、もちろんあの黒革のT字帯だ。ペラペラの生地の下には、もう2本の男根型バイブが付いていて、クリトリスをかわいがるためのイボイボが付いているのもハッキリと見えた。

  が、アタシはそれをすぐに着けられるつもりはなかった。その前にどうしてもやっておきたい行為があったのである。

「待って下さい、ご主人様」
「駄目ですよ、マユさん。怖じ気づいたのですか」

「い、いえ……アタシ……」

 そう言ったアタシは正座から立ち上がると、宮本のズボンにすがりいて再び腰を落とし、股間でたくましくしているはずのモノを手で探った。

「欲しいんです、ご主人様のおちんちんが。ああ、く、ください、ご主人様のおちんちん……」

 それはアタシにとっては必然の行動だった。あんな偽物より「ご主人様」の本物のペニスがいいに決まっているではないか。それに「ご主人様」の宮本だってそれを望むはずだ。男なら皆そうに違いない。そう、普通の男なら……

ーーえ!?……ないよ……

 アタシは自分のパンツをかぶった「ヘンタイ教師」の股間にすがりついて

「ご主人様のおちんちんを下さい」

などと、恥も外聞もないえっちな行動を取ってしまったのだけど、そこにあるはずの感触が見つからず戸惑ってしまった。すると宮本がゲラゲラ笑い始めたのである。

「うわはははっ! マユさんがここまで本物のど淫乱だとは思いませんでしたよ。これはとんでもないえっちな奴隷になってくれそうですねえ」
「あ、あの、ご主人様……」

 アタシはそこで口ごもってしまった。「ご主人様」にそんな事を聞いてはいけない、と言うより1人の人間としても、それは男性に聞いてはならないタブーであると、強いためらいを覚えたからだが、宮本は自分から話し始めた。

「私はチンポが勃たないのですよ。インポってやつです、インポ。さ、わかったらあなたはこの太くてイボイボのでお楽しみなさい」

 宮本は自嘲気味の口調でそう言うと、黒革のT字帯の人造ペニスを見せて来たが、アタシは譲らなかった。

「それでもいいです、ご主人様っ! あ、あの、アタシにご奉仕させて下さい……」
「何だって?」

 アタシは宮本のインポで手応えの全くない股間にすり寄りながら、精一杯甘えるような媚態を作り流し目を送ってそう言った。もちろんこれは本心からの言葉であり、何か打算があっての行動ではない。「ご主人様」と口した時から、アタシの中では宮本のペニスにまず口で奉仕するのが当然の行為として本能的に理解されていたのだ。それこそ正にアタシが「ド淫乱」に他ならない証拠なのかも知れないが。

「ふ、いいですよ。好きになさい」

 宮本はそう呟くように言うとズボンを下ろし、下にはいていた女物のヒモパン(注:確かアタシのだよ、コラッ!)も脱いで下半身裸で立った。宮本のおちんちんはまるで子供のソレのように小さく縮こまってダラッとしており、完全に皮を被っていた。

「では、ご奉仕させて頂きます、ご主人様」

  アタシが宮本の勃起しない包茎ペニスの前に正座してそんな口上を述べると、サヤカとみっちゃんもそこに集まって来た。

「私にも下さい、ご主人様」
「ア、アタシも欲しいです、ご主人様のおちんちん……」

 宮本は意外な事の成り行きに、目を白黒させて戸惑っている様子だった。アタシは小声でサヤカとみっちゃんに聞いた。

ーーねえ、コイツのチンポ見たことなかったの?

 すると2人はウンウンとうなずく。何と言うことだ。それでは宮本がインポであることは全く知らなかったわけだ。

ーー駄目じゃん。ご主人様のおちんちんくらい知らなくては。

 アタシはまず宮本のフニャチンを手に持ち、皮が剥けないかと弄ってみた。するとすぐに剥けたのだけど、中にブツブツした垢みたいのが溜まっていて、オエッとなりそうな生臭い悪臭がした。ウンコして宮本の舌で処理されたアタシが言うべき事じゃないけれど。アタシはその汚さを我慢し、皮を剥いたおちんちんをパクリと口にくわえると、舐めたりしゃぶったり色々と刺激を加えてみた。が、「インポ」だと言う宮本の言葉通り、その肉塊はムクリとも反応しない。それでもアタシは「ご主人様」の一番大切な体の部分を味わえて嬉しかった。ああ、コレが少しでも硬くなってくれたらなあ……

「ね、ねえ、サヤカ。一緒におしゃぶりしよ」
「う、うん……」
「アタシ、タマタマをしゃぶってみるから、今度がサヤカがおちんちんだよ」

 そんなえっちな相談を始めたアタシ達を、宮本は黙って見ていた。インポを晒すのがどんな気持ちなのかはわからないが、自分のチンポをカワイイ女子高生達が競うように協力しておしゃぶりする相談をしているのは、悪い気分のものではないだろう。そしてアタシは、もしかしたら、と淡い期待を抱いてみっちゃんにも言った。

「みっちゃんさあ、お尻の穴を舐めてくんない?」
「うん、いいよ」

 宮本のお尻の穴は汚いかも知れない。ひょっとしたらウンチがちょっと付いてるかも知れないので、悪いなと思ったが、みっちゃんはアッサリ承知してくれた。恐らくコレが決め手だったのだろう。アタシ達3人が、チュパチュパ、クニクニ、と一生懸命口を使って「ご奉仕」していると、インポのはずの宮本のおちんちんが、わずかずつ反応を示し始めたのだ。

「お…… うおおっ!」

  宮本が驚いたような声を発し、続いて大きな声を上げていた。アタシにタマタマをしゃぶられ、みっちゃんに尻穴を舌でほじくられながら、サヤカの小さな口の中で宮本のおちんちんはどんどん膨張して来ていた。気が付けば宮本の股間では、人並みに立派なペニスがそそり立っていたのである。

「サヤカ、替わって! アタシが貰うの、アタシのおちんちん!」
「いいけど……後で替わってね」
「アタシにも頂戴よ」

 アタシはもう嬉しくなって、2人を押しのけると宮本を床に仰向けに寝かせすぐに襲い掛かろうと思ったのだけれど、サヤカの言葉で待ったを掛けられた。

「マユちゃん、アレ着けなきゃ。妊娠しちゃうよ」

 そうだ、危ない所だった。アタシはサヤカに感謝しながら、宮本に聞いてみた。

「先生、アレ持ってないの? コンドーム」
「先生、コレ外して下さい。おちんちんが入れられません」
「アタシも外して、先生!」
 
 もうカッタルくて「ご主人様」なんて言ってらんなかった。同じ気持ちだったらしいサヤカとみっちゃんも、「ご主人様」をやめたようだ。宮本は、はいはい、と女生徒にナメられてる普段の態度に戻り、机の中からコンドームの箱を出し、さらにせがまれるままにサヤカとみっちゃんのT字帯を外してやった。そんなにアッサリ解放しちゃっていいのか!?

ーーここでアタシ達が、バーカ、と言って逃げたらどうするつもりなんだろう。

 が、もちろんアタシ達はそんな悪い子ではない。授業をサボってえっちに励むとはとんでもないが、それは担任の先生と共犯だ。

「キャハハ~、先生インポのくせに、こんなの持ってたんだー」
「ねえねえ、このギザギザ痛いんじゃない?」
「バーカ、コレがまんこの中で擦れて気持ちいいんだよ、きっと」

 みんな悪い憑き物が取れたみたいに、普段通りの女子高生に戻り楽しそうに話していた。もちろん話の内容はメチャクチャえっちだけど。

「アタシ着けたげるから、先生もっかい寝てよ」

 アタシはそう言うと又仰向けになった宮本の股間にしゃがんで、口でその刺激突起が付いたサックをインポから回復したおちんちんに被せてあげた。宮本のおちんちんは、インポだったとは信じられないくらいギンギンの逞しさを保っていて、これにギザギザの刺激突起が加わったら、と思うとワクワクしてしまった。

「あの、先生トイレに行きたくなったんですけど……」
「あ、アタシも……」

 すると今度はサヤカとみっちゃんが、そんなことを言い出した。確かにずっとトイレに行けなかったはずだから催してもおかしくない時間だろう。むしろ良く我慢した方だ。

「トイレは私の顔ですよ」

 申し訳みたいにへばりついたアタシのヒモパンを顔にかぶった宮本がそう言うと、サヤカとみっちゃんは顔を見合わせて笑い、宮本の顔の上に並んで腰を下ろすとシャーッとおしっこを「ヘンタイ教師」の顔めがけて放出し始めた。宮本は幸福そうにウットリしているけど、この後コイツとえっちするのは嫌かも。それに宮本の顔の上にアソコを見せて放尿してやった2人に対する対抗意識が少し芽生えたみたいだ。アタシは、おしっこが終わるなり2人にどいてもらうと、入れ替わるように腰を真上から宮本の顔の上に下ろしたのである。

「お舐めなさい!」

  宮本はアタシの顔面騎乗が苦しそうで咳き込みながらも一生懸命舌と唇を使い、アタシはそのトロけそうな心地良さに、ああ、いい~っっ!!と大声を張り上げて快感を叫んでいた。

「あ、ズルいなマユちゃん。私、おちんちんもーらった」
「あ、駄目だよ、サヤカ! そっちの方がズルいじゃない!

 が、サヤカはアタシが顔に行っちゃったスキに、宮本のおちんちんの上に腰を下ろして騎乗位で繋がってしまったのだった。

「あ~っ! アタシ場所がないよ、どうしよう?」

  1人アブれた形のみっちゃんはそう言うと、顔面騎乗してるアタシの後ろからおっぱいに手を伸ばして来た。

「あんっ!」
「スキありっ! うりうり~、えへへ、お尻の穴も弄っちゃうぞ~。」
「ああんんっっ!!」
「ああ~、せ、せんせいのおちんちん、ギザギザが凄いよおっっ!! バイブなんか比べもんになんないっっ!!」

 こうして訳の分からない狂騒状態の中、「ヘンタイ教師」宮本と、その餌食に成り掛かったアタシ達3人の乱交はそのまま放課後まで続いたのである。

 宮本の奴隷にされると言う危機から危うく脱出を果たしたアタシ達仲良し3人組は、その後しばらく反対の立場で宮本とえっちな関係を持った。すなわち、アタシ達が女王様で、宮本が奴隷となり、サヤカ女王様、だのマユ女王様~、だのとひれ伏す宮本にオシッコを掛け、顔面騎乗でアソコに奉仕させ、おちんちんから口や手でザーメンを搾り取ってやった後、騎乗位で繋がって激しく腰を振ってやったのである。

 インポを回復した宮本はまるでこれまで出来なかったえっちを取り戻すかのような絶倫になり、3人の若い女子高生を相手にしながら奮闘して、十分3人を満足させたのだからある意味凄い。が、そんな関係は長くは続かなかった。アタシ達はこんなむさ苦しい中年のマゾ男の相手をするのに飽きて来たし、それにインポが治った宮本の方は何と結婚してしまったのだ。相手はバツ1で子連れの女性らしい、と言う噂だが、よくはわからない。奥さんにオシッコを掛けてもらったりはしてないだろうな、そんな趣味を知られたらすぐ離婚だよ~、などとアタシ達は3人だけの時話をして笑った。

 学校での宮本は以前と変わらず、授業に遅れてばかりで生徒にナメられて抑えの利かないダメ教師ぶりである。でも幸せになってくれたらいいな、とは思っている。何と言っても、アタシ達に初めて女の歓びを与えてくれた男なのだから。

 あれから1年がたち、アタシ達はデザイン科の3年に無事進級した。宮本は担任でなくなり、ちょっと寂しくなった。えっちな関係が切れてからも、アタシは時々目の球が飛び出るような超ミニスカで宮本を楽しませてやったり、授業中わざと脚を広げて生パンツを見せ、宮本の視線が下がって行くのを観察してやったりしてた。あれ以来サヤカとみっちゃんにあだ名を付けられた「インランマユちゃん」の面目躍如である。

 そしてけしからん事に、サヤカとみっちゃんには彼氏が出来た。あれ以来すっかり自分の魅力に自信を持った彼女たちは、すっかり女の子らしく魅力的になったのである。ロリロリで真っ白いお肌にお人形さんみたいな美人顔のサヤカと、モデル顔負けのスタイル抜群の上、明るく性格も良いみっちゃんがその気になれば、男子ばかりの工業高校で彼氏を作るのなど朝飯前だろう。でも長続きはしないみたいで、あれからもう2人目だか3人目だかの彼氏と付き合っている、と言うのだから、羨ましい話である。高校生の恋愛なんてそんなものだ。その中で恋もすればえっちもする。そして大人になって行くのだろう。

  アタシはと言えば、あれからサッパリ彼氏が出来ず、サヤカやみっちゃんが、昨日えっちしちゃった~、とか、彼氏のチンコがどーたらこーたらと猥談をしているのを尻目に、宮本からもらったイボイボのデカチンバイブで1人えっちに精を出す毎日である。ああ、こんなデカいのに慣れちゃったら、粗チンの彼氏と付き合ったら困るよねえ~、と、2人に告白して、彼氏を作ってから言え、とバカにされたりしている。

  高校生活も後1年足らず。さあ、彼氏を作るぞお~。なーんて、やっぱり進路のことを考えると頭が痛い。そうそう、サヤカはお母さんが再婚してお金の都合が付くようになったので、大学に行く事が出来るらしかった。まさかその再婚相手が宮本ってことはないだろうな……サヤカはまさか、と笑って詳しく教えてくれないのだが、そんなことはどうでも良い。みっちゃんはお父さんを手伝うのが決まってるし、何にも決まってないのはやっぱりアタシだけだ。

  だけどこの先何があっても、あんな凄い経験をくぐり抜けたアタシたちに怖いものはない。アタシに彼氏が出来ないのは悩みだが……今度1年坊主を食べちゃおっかな。アタシとえっちしたら、凄いんだから。アタシ達の人生は始まったばかりだ。

~おしまい~


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