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「美少女調教~悪魔の1週間」第5章 三十路美人教師恵 5-18.メス犬女教師、深夜の散歩(1)

美少女調教

 学生時代初めて経験を持った女子高生にうまく行為が出来なかった事を嘲笑されてインポに陥った雄一は、ポルノショップを経営しながら女性を辱める道具や薬物の研究に心血を注ぎ、若い女性を拉致しては嬲り尽くす漁色の日々を過ごしていた。いよいよ昔年の恨みを果たすべく、自分を貶めた女子高生の後輩に狙いを定めた雄一は、友人や女教師など関係する美女を集めてハーレムの王として君臨するが……(約52万字完結)


5-18.メス犬女教師、深夜の散歩(1)

 2人の女王様の疑似ペニスを騎乗位でくわえさせられ、腰を動かさないテストを受けた恵は、凸凹の感触に取り替えられた「男いらず」に糸こんにゃくを巻かれた上、乳首とクリトリスに「マメリング」を着けてバイブを与えられ、さらにレイコ女王様の指に尻穴をイジられてガマン出来ずに激しく腰を使ってしまい、何度も絶頂に達した挙げ句に気を失っていた。

 しかし冷酷な女王様たちは、この美しい女教師に惰眠を貪ることは許さなかった。レイコ女王様に顔や上半身を強く揺り動かされた恵は、それほど間もなく文字通りたたき起こされていた。

「まだ寝てもいい時間じゃないよ! さっさと起きるんだ!」

 恵は何やら呻くと目を覚ましたが、まだ失神する前の騎乗位でまたがった態勢のままで、腰をガッチリと繋がったままナオミ女王様に抑えられていることに気付いて、

「も、もう…許してください……」
 
 と心底辛そうに小声で呻いていた。

「ドスケベな先生にサービスしてやってるんだよ。私の方が大変なんだからね。少しは感謝したら、どうなんだい?」

 ナオミ女王様が興奮冷めやらぬと言った艶めかしい口調でそう言った。

「アンタ、寝てる時までギュウギュウ締め付けて来るんだから。私の方も何度もイッちまったじゃないのよ!」
「ああっ!」

 そんな事を言われた瞬間、又もやナオミ女王様の「男いらず」をギュッと締め付けてしまったのを感じた恵は、とてつもなく淫らに調教された自分のカラダを甘く恨んでいた。

「ナオミさん、そのままもうちょっと頑張れる? 駅弁で、先生を外まで運んじゃいましょう」
「しょうがないね、手伝って」

 駅弁、と言う言葉はわからなかったが、外まで、と言う言葉に恵はありありと狼狽の色を見せた。

「そんなっ! やめて下さい……」
「お外に散歩に出掛ける約束だっただろ?」
「さっきお散歩グッズは上に置いて来たから、この人、さっさと運んじゃいましょう」

 はっと気付いた恵が地下室の扉の方を見ると、扉は開け放たれ地上へと上がる階段が見えていた。

「さあさあ、駅弁で行くよ~」

 ナオミ女王様がベッドの上で対面騎乗位で繋がったまま恵のお尻を抱えるようにして、何とか腰を上げてベッドを下り、それを正面から助けるようにレイコ女王様が恵のカラダを抱き抱えて体重を支え、2人の女王様がその態勢で入口に向かって行った。

「ば、バカなことは止めてっ!」

「駅弁」と言うヒワイな行為もさることながら、全裸で外へ行かされようとする現実に恵は引きつったような悲鳴を上げたが、後ろ手に縛られたカラダは未だに強烈な快感を与える人造ペニスに貫かれた下半身がビッシリと甘美に痺れ切って、全く力が入らなかった。そして女の力では大変なその態勢を維持しながら2人の女王様は恵を地下室から外へ運んで行ったのであった。

「ああ、止めて……お願いですから、そんなひどいことはなさらないで下さい……ああ、嫌あ……」

 外の世界と遮断された地下室内での痴戯ならともかく、とうとう外を連れ回される羽目になった恵は、階段をゆっくり運ばれる間にシクシク泣き始めていた。

「あら、嬉し泣きかしら、先生」
「それとも私のおちんちんがそんなに気に入ったの? 泣きたくなるほど、気持ちいいってわけね」

 ナオミの言葉は半分は正鵠を得ていた。激しく腰を使って失神する前から、失神中も、そして意識を取り戻してなお深々と女陰部に喰い入った糸こんにゃく巻き凸凹ペニスは、謹厳な女教師の正常な理性を蝕み、頭を桃色の淫靡な想念で支配しようとしていた。そして、ああ、ああ~、という恵の嗚咽も、はたから聞けば悦楽によがり泣いているような淫らな色を帯びてしまっていた。

「さあ、やっと上に着いたわね。下りなさい」

 相当な肉体的負担があったに違いないナオミ女王様が、息を乱しながらそう言って恵をその場にドサリと放った。ようやく悪魔のような快感を与える「男いらず」から解放された恵も、精魂尽き果てたかのように横座りの美しい裸身を投げ出して、ハアハア息を荒げるばかりだった。

「あなたは今からメス犬のメグちゃんよ。メグちゃん、お外に行く前に立派なワンちゃんの格好になってもらうからね」

 そう言ったレイコ女王様は、既に準備して運んで置いてあった大きな袋の中から、鋼鉄の棒と鎖がたくさん繋がった拘束具を出すと、グッタリ崩れている恵の四肢にそれを取り付けていった。後ろ手拘束は外されたが、両手両脚には大きなボクシングのグローブのような物が嵌められていった。

「さあ、メグちゃん、立ってごらんなさい」
「立つのよっ!」
 
 その不気味に冷たい鉄の拘束具を取り付けられて恵は強く命令されて、泣く泣く立ち上がろうとしたが、鉄の棒と鎖が手足の動きを阻害して立つことが出来なかった。それに手足のグローブも邪魔になるようだった。

「メグちゃん、何やってるの? ワンちゃんは、四つんばいで立つに決まってるじゃない」
「そうそう、大きなオシリを突き出して」

 ゲラゲラ笑いながら女王様がからかう中、恵は何とか犬のような四つんばいの態勢になった。手脚の鉄の拘束具は実に精巧な作りになっており、その態勢が一番ラクで歩くことも可能なようだった。そして手足のグローブも四つんばいで歩くためだけに機能を限定するものであり、立つことが出来ないのはもちろんのこと、もう普通の人間のように四肢を崩してラクな姿勢で休むことも難しくなっていることに気付いた恵は、改めて屈辱の涙を見せていた。

「すっぱだかじゃかわいそうだから、下着くらい着せてあげるわ」

 レイコ女王様がそう言ったのは、もちろん恵を楽にさせるためなどではなく、犬の姿勢だと垂れてしまう大きな乳房に装着されたのは、リモコン調教下着の「モミモミブラジャー」だった。

「お外は少し寒いかも知れないから、これで少しカラダを熱くしちゃいなさい」

 そうして女王様の持つリモコンで乳首に嵌ったままの「マメリング」と「モミモミブラジャー」が弱いバイブを送り込み始めると、快感が倍増して襲い掛かりすぐに恵は悩ましく美貌を歪めて淫らな吐息を鼻から洩らし始めていた。

「ワンちゃん用のパンツもあるんだよ~」
「尻尾つけなきゃね~」

 尻尾を着ける、という表現に邪悪なものを予感した恵だったが、ナオミ女王様が持ち出した黒革の穴空きパンツはとんでもない代物だった。紙オムツのように両サイドから穿かされたパンツの前部には大きな穴が開いていて、性行為を可能にしていたが、問題はお尻の部分のパチンとボタンで止める穴が付いた小窓だった。

「尻尾つけたげる」

 ナオミが持って来た「尻尾」は、布製の「尻尾」のような長い物に、大きな渦巻き状のキャンドルのような物が付いたもので、ナオミ女王様はそのキャンドルにローションを垂らすとお尻の小窓を開けて尻穴にねじ込んでいったのだ。

「お尻は……ああ、お尻は嫌あ……」
「そんな嫌がるフリをしてもダメよ。メグちゃんが、お尻えっちが大好きなドスケベワンちゃんだってことは、わかってるんだから」

 恵は泣きじゃくりたい気分で、だんだん深く「尻尾」が侵入して来るとその圧倒的な存在感と絶大な快感に慄え上がっていた。渦巻き状の捻りが入って段々太くなっているのが、とんでもない邪悪な肛門責具であった。そしてそれを完全に挿入されてお尻の小窓を閉められると、外には本物のような「尻尾」が垂れ下がっていた。

「メグちゃん、言うこと聞かないと、こうだよ~」
「ヒーッ! や、やめて……それはダメです! ああーっ!!」
「良く効くみたいね、ふふふ……」

 ナオミ女王様が「尻尾」を強く掴んで引っ張ると、それがスイッチになってアヌスに喰い入ったキャンドルバイブが激しくくねりながらバイブして来たのだ。尻尾を放すとバイブは切れたがとんでもない仕掛けに、恵は恐れおののくばかりであった。

「ついでにこれもサービスしといてあげるわ」

 そう言ったレイコが、クリトリスの「マメバイブ」を緩やかに振動させて来ると、恵は又新たな快感に

「ああ~」

 と尾を引く悩ましい呻き声を洩らしたが、お尻をブルッブルッと揺さぶることは出来ても、四つんばいの態勢を崩すのが困難なのが恵の被虐気分を盛り上げてやまないようであった。

「それから、これをお飲みなさい」

 レイコ女王様が、恵の鼻を摘み開いた口の中にアンプルに入った液体を流し込んで来た。

ーー何か、嫌らしい薬だわ!

 と思っても自由に動けず口を開けさせられた恵は、それをゴクリと飲み込むしかなかった。

「ワンちゃんになるための楽しいオクスリよ」
「さあさあ、お外に行きましょうね、メグちゃん~」

 四つんばいの恵の首には首輪が嵌められて、レイコ女王様がそれを持って引っ張り、ナオミ上様が店の外へ出るドアが開けると、いよいよ「犬」になった女教師は外へと足を踏み出すことになったのである。 


「美少女調教ー悪魔の1週間」目次
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