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「ヒミツの花園」1.205号室のヒミツ 1ーE.レズ奴隷への誘い


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 私湯川理沙は、お嬢様学校と言われる女子高に通う花のジョシコーセー。新しく寮のルームメイトになった亜美や詩子とも、すぐ仲良くなって楽しい学校生活を送ってたの。ところがある日、2人がレズってる所を覗き見して興奮し、夢中でオナってたら、バレちゃって。気が付いたら2人に捕まり、ベッドの上に縛り付けられちゃってた。「理沙は今からアタシ達のセックスドレイにになるんだよ」って、ええ~っ!? でも、エッチな道具やらクスリを使って毎日「調教」されてる内に、すっかりクセになっちゃってた。今度は先生も仲間に誘っちゃおうかな?


1ーE.レズ奴隷への誘い

 異常な状況と展開の早さに私のニブイ頭はついていかなかった。それにさっき強烈にアクメっちゃったせいで、カラダがジ~ンと熱くシビれたみたいになっていた。

 そんな私を尻目に、2人はテキパキと私のパジャマから下着まで脱がせてしまい、ベッドに座った私の両腕を背中に回すと、親指同士を革ヒモのような物で括り付けちゃったの。

「えっ!」

 慌てた私が力を入れても、ビクともしなかった。こうして、あっと言う間に私は2人に捕まり、ハダカでカラダの自由を奪われてしまったのだった。

「SMプレイ用のヒモだからさ、絶対外れないよ」
「そんな!(SMだなんて……)」
「さあさあ、もう観念して、大人しくオネンネよ~」

 SMと言う言葉を聞いて、ウブだった私はパニックに陥っちゃった。そんな私を、亜美と詩子は協力して強引にベッドに押し倒し、私を仰向けでとんでもない格好にさせようとして来た。

「アンヨは開いてね~」
「イヤッ!」

 左右の脚を広げられようとした私は、ここに至ってようやく理性が戻って来た。(遅過ぎる、っつうの) だけど抵抗しようとしても、2人掛かりの力は強かった。それにうっかり両手を縛られてしまったのも致命傷で、ハズカシイくらいに大きく脚を広げられた私は、ベッドに備え付けの(何てイヤラシイベッドだ!)革の手錠に両脚を繋がれてしまったの。

ーーひどい……

 ナミダ目になった私は、2人の手が離れると力いっぱいもがいたが、イヤラシイベッドがきしむだけで、手足の縛めはビクともしなかった。何でこんな仕掛けがしてあったのかわかんなかったけど、どうやら本格的なSMプレイ用らしい頑丈さだった。たぶん亜美と詩子が、日夜改造に精を出してたんだろう。

 この後わかったんだけど、この2人えっちに関しては男の人も顔負けの研究熱心で、この部屋の中にはイヤラシイ仕掛けやお道具が山ほど集められていた。そんなヒマがあったら、勉強しろ、っつうの。私も人の事言えたもんじゃないけどさ。

「理沙ちゃん、キレイ……」 
 
 人の字に寝かされた私の左右に2人が座り、詩子がボソリと呟いた。でもそれは私の開いた脚の間をノゾき込みながらだったので、私はメチャクチャ羞ずかしくて全身に鳥肌が立っちゃった。そんなとこ、キレイって言われてもねえ……

「ホント、すっごくキレイ。ピンクじゃん、アソコもチクビも」

 亜美にまでそんな事を言われると、私のアソコとチクビにはぞくりと悪寒が走った。当たり前だよ、あんた達みたいに使い込んでないんだから!

「ねえ、理沙って、もしかしてバージン?」

 私は唇を噛むと亜美の顔をキッとにらんだ。そんなの、答えられるわけないよ。だけど亜美は続いてとんでもない事を言い出したんだ。

「答えられない所を見ると、バージンじゃないみたいだね。ねえ、理沙。詩子と2人で可愛がってあげるからさ、
 私たちのドレイになってくんない?」
「ドレイって……」

 あんまり突拍子もなくって、又してもオバカな私は頭が回らなかった。ドレイって……あの奴隷!?意味わかんないよお。

「あ、別にドレイっつっても、3人でえっちなプレイ楽しむだけだからさ。最近詩子ともマンネリだったから、いい刺激かなって」
「イヤよ!」

 何でドレイにならなきゃなんないの?私はもちろん拒否したが、スッパダカで人の字に縛られた状況は圧倒的に不利だった。

「大丈夫だよ。理沙ちゃん、絶対痛くないように優しくしてあげるから。それに、女の子同士って、とってもキモチイイんだよ……」

 相変わらず私のハズカシイ所をじっと見つめていた大人しい詩子が何だかハズカシがりながら言うと、勝ち気な亜美が言うより、言葉が私の胸に刺さって来た。何ジロジロ見てるのよ!ヤダ、私までどんどんハズカシクなっちゃうじゃない……

「理沙、オッケー? ドレイになってくれる?」
「いい加減にしてよ!」

 亜美は陽気なだけに感情をぶつけやすく、私は大きな声で文句を言った。

「怖いな理沙ちゃん」
「そんなオマタおっぴろげて言ってもダメよ。まあいいわ。そんな事言ったの後悔させてあげるからね、フフフ……」

 亜美の含み笑いの意味を、私はすぐに思い知らされることになっちゃう運命だった。

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