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「ヒミツの花園」2.セックスドレイの誕生 2ーO.オナニー禁止令


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 私湯川理沙は、お嬢様学校と言われる女子高に通う花のジョシコーセー。新しく寮のルームメイトになった亜美や詩子とも、すぐ仲良くなって楽しい学校生活を送ってたの。ところがある日、2人がレズってる所を覗き見して興奮し、夢中でオナってたら、バレちゃって。気が付いたら2人に捕まり、ベッドの上に縛り付けられちゃってた。「理沙は今からアタシ達のセックスドレイにになるんだよ」って、ええ~っ!? でも、エッチな道具やらクスリを使って毎日「調教」されてる内に、すっかりクセになっちゃってた。今度は先生も仲間に誘っちゃおうかな?


2ーO.オナニー禁止令

 ああ、羞ずかしいよお!

 セックスドレイになる約束をさせれた私は、 ご主人様である亜美と詩子の手でチクビをクリを露出させる変な「トレーニングベルト」を着けられて、その上からどハデなストリッパーのバタフライみたいなのやらスケスケでほとんど面積のないヒモパンツやらとんでもないエロパンツをはかされ、うちの女子校の制服を超ミニにしたセーラー服で男子が見たら鼻血を出しそうなエッチなポーズでたくさんのパンチラ写真を撮られちゃった。
 
 男の子もモロよりチラの方がコウフンするって言うけど、女の子にとってもスッパダカよりよっぽど羞ずかしくてコウフンしちゃった私は、はかされたパンツをグチョグチョに汚しちゃったの。
 
「理沙ちゃん、汚れたパンツは脱ぎましょーね」

 ようやくメチャクチャ羞ずかしい撮影会が終わったと思ったら、相変わらずロリロリの小悪魔詩子が、
私のはいてたパンツをすぐに奪うと、それをクンクン匂ったりするの。

「理沙ちゃんのえっちなアソコの匂いがするよ~」

 ヤダ、羞ずかしいじゃないの!

 だけどそんな詩子を見てるとムネがキュンとなって、アソコがゾクッと感じちゃった。私、どんどんヘンタイにされちゃってるみたいだけど、もう自分でもカラダの反応はどうしようもなかった。

「撮影は終了だよ。アンタが逆らうようなら、すぐにケイタイで羞ずかしいエロ写真をみんなにバラまくからね」

 亜美にそんな脅迫を改めてされると、ますます私は気持ちが追い詰められて、ムネがキュンとなった。もうこの子たちにどんな羞ずかしいえっちないたずらをされても絶対逆らっちゃいけないのだ。

「明日からその制服で学校に行くんだからね」

 ああっ!
 私は本当に羞ずかしくてたまらない気持ちだった。

「もちろん、下にはえっちパンツだよ~。詩子、スケスケのヒモパンがいいなあ~」

 詩子までそんなことを言って私を羞ずかしがらせるの。そんな格好で学校に行って、事情なんかわからないクラスメイトや先生が見たらどう思うだろう? 女子校ったって、男の先生や事務の人もいるんだよ!もう想像しただけでカラダがゾクゾクして、アドレナリンがバーッと吹き出しちゃいそうだ。

ーー何わけわかんないこと言ってんだろ? 私
  
「それじゃ約束通り、朝までハダカだよ」

 2人はすぐに私のカラダから服を剥ぎ取っていき、スケスケの「トレーニングベルト」だけにしてしまった。
 
「そいつは貞操帯だから、ずっと着けとくこと」

 えっ!?
 テイソータイって言葉の意味はよくわかんなかったけど、嫌らしいものだろうとは想像がついた。

「理沙ちゃんが勝手にえっちなことしないためだよ。私たち専用のセックスドレイなんだから」
 
 詩子がそんなことを言ったけど、このベルト、ピッタリカラダに喰い込んで痛いくらいだけど、穴が空いててそこからチクビとクリちゃんがピョコンと飛び出てるえっちな物なの。「えっちなことしない」って言葉とムジュンしてるよお!

 すると私の気持ちがわかったかのように亜美が言う。

「とりあえずカラダになじませるように、今晩一晩それで過ごすんだ。まずは、クリとチクビのトレーニング」

 トレーニングベルトって、そういう意味だったのか……何てイヤラシイんだろう。だけど、ホントはもっととんでもなくえっちでイヤラシイ「トレーニング」されちゃうベルトであることを、その時私は想像も出来なかった。 こうやってクリとチクビが括り出されてるだけで十分えっちで、おかしな気分になっちゃうんですけどお。

「ねえ理沙ちゃん、痛くない?」
「え!? う、うん、少し……」

 詩子に聞かれて私はちょっとドギマギしてから正直に答えていた。そりゃ女の子の一番感じちゃう3箇所なんだから、こんな事されたら少し痛むに決まってる。

 だけど……

 詩子に言われて改めて意識すると、痛みよりもっと辛い感触が生じちゃってて、私は動揺していた。

「心配するな。もうじきジーンと痺れたようになって、キモチ良くてたまらない気分になるから。そのための「トレーニング」なんだからさ。いや、エロエロの理沙なら、もうそうなってるのかもな」
 
 ヤ、ヤダ……

 亜美の言葉を聞いてるうちに、まるでえっちな暗示に掛かったみたいに、クリとチクビがジーンと気持ち良くシビレたような感じになり、私は思わずムネとコカンのベルトを上から手で抑えてカラダを丸めていた。

「図星みたいだね。いいかい、理沙、今から部屋に帰してやるけど、朝までオナニーは禁止だ」
「クリやチクビに触っちゃダメだよ~。すぐガマン出来なくなっちゃうよ~」
「時々調べに行くから、ズルしてもダメだぞ」
「理沙ちゃん、宿題やっとかないと」

 こうして私は、全裸に透明なベルトをムネとコカンに着けただけで、自分の部屋に帰されたのだった。衣服類は亜美たちに根こそぎ持って行かれてしまったため、その格好で過ごさねばならない。


 まだ眠るような時刻ではなく、私は仕方ないので詩子が言ったように宿題をすることにした。私はそれなりにマジメっ子だし、勉強は嫌いだけど、宿題やテスト勉強はちゃんとやる習慣は付いている。
そんなことでも気晴らしにはなるだろう。そう思って机に付いたんだけど……

 ハダカで勉強するのは何ともキミョーな気分だった。先生が見たらどう思うだろう?そんな余計なことを考えてしまってなかなか集中出来ない。そのうち今度は困ったことになった。

 さっきシビレるような甘い感触を覚えてしまったピョコンと括り出されたイケない3箇所が、いよいよ本格的にムズムズと疼いて来たのだ。トレーニングベルトは何だか人肌みたいな柔らかい感触で、チョービンカンなオマメをまるで人の指でソッと摘れてるみたいなの。それがずっと続いてるんだから、女の子がおかしな気分にならないハズがない。

 ああ~、集中出来ないよお!
 ムネとアソコの先っちょがジンジン甘く疼いてるの。
 私はえっちな気分を振り払おうと思わずムネを揺さぶり、椅子の上の腰を捩っていた。

 ヒイ~ッ
 逆効果だった。
 カラダがホンの一寸動いただけで、ピッチリ密着した「トレーニングベルト」が少し擦れて、ビッと快感がイケない尖りを襲ったのだ。

「調べに来たよ~」
「まさか、もうオナっちゃてるなんてこと、ないだろうね」
 
 詩子と亜美が何の合図もなくズカズカとパーテーションを超え、私の部屋にやってきた。私はハッとしてカラダを固め、マジメに勉強している体勢をとった。

「勉強してたんだ、理沙ちゃん」
「よし、調べさせてもらうぞ」

 2人はすぐに勉強机に付いている私の方へやって来ると、何と問題のカラダの部分に顔を近付けて調べて来た。まず両側から2人が左右の乳房に顔を近付け、露出したチクビにフ~ッと息を吹きかけて来ると、私はビクンッとそれだけのことで感じてしまい大袈裟な反応をしてしまった。

「それだけ感じる所を見ると、言いつけを守ってるようだな」

 オナニー禁止令の意味するところがわかって私は泣きたくなった。禁欲することで感じる部分がさらに何倍にもよく感じてしまうのだ。今チクビに息を吹きかけられただけで、カラダがのけぞるくらい感じちゃったのがその証拠だ。いくら何でもその程度でそんな反応をしちゃう女の子はいないだろう。

「おマタの方はどうかな?」
「ああ~っっ!!」
 
 クリトリスに息を吹きかけられた私は声まで上げてしまった。

「どうした? 触りたいのか?」
 
 私はもう正直にウンウンとうなずいていた。

「ダーメ」
「じゃ、又ね~」

 私はもうソコに触りたいという欲求が頭から離れなくなってしまった。

「ヒミツの花園」目次
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