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「桜の園」第1章.淫劇の開幕 1-4.危険なイケメン高校生~小沢巧(3)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


1-4.危険なイケメン高校生~小沢巧(3)

「アッ!」

 うつ伏せでお尻を高く上げて突き出す羞ずかしいワンワンポーズで前後に調教バイブの埋められた股間を疼き上がらせて、巧の生身の男根でとどめを刺してもらおうと待ち望んでいた祥子は、ダラダラと淫汁を吹きこぼして十二分に受け入れ態勢の整っていたアソコに薬の塗られたバイブが再び埋められ、アナルバイブの方に手を掛けられると驚いたような声を上げた。そして巧の手が前以上に抜きにくい尻穴に嵌っていた黒いバイブをゆっくりと引き上げていくと、ああ、ああっ!と前よりも強烈な快感に祥子の声は切迫して上擦っていた。

ーーまさか……

 生身に匹敵する野太いアナルバイブを受け入れることが出来るまでにお尻の調教を進められていた祥子も、初めてのアナルセックスの予感に怯えていた。道具と違って血の通った巧の男根で犯されるのはケタ違いの心地良さで、彼が押し入って来るだけで脳が焼かれるような強烈な歓びで全身の血が淫らにざわめく程なのだ。それを禁断のお尻に受け入れるなんて、と考えただけでもおそましい興奮で頭が変になってしまいそうだ。

 が、アナルバイブを抜き取られる快感は祥子を打ちのめし、ズボリと抜け落ちたのに替わって巧がお尻を抱えながら愛しいペニスを尻穴に押し当てて来ると、美少女はブルッと大きくお尻を揺さぶったが逃げようとはしなかった。

「お尻は……ああ、お尻は許して……」
「何言ってるんだ。さっき俺のでしてくれ、と言ったくせに」
「だ、だって! お尻でなんて、怖い……」

 恐怖で引き攣らせる祥子の懇願の声も、巧の嗜虐欲をますますそそるだけで、怯えて固く閉ざそうとするアナルの最後の抵抗を懐柔するため、リモコンで前部のバイブが軽く動かされると、その快感どうしようもなく緩んでしまう尻穴に灼熱のペニスがジワジワと侵入を開始した。

 快感におののきムクリムクリと蠢く大きなお尻を抱えた巧は、連日昼夜を問わずアナルバイブを仕込まれてすっかり道の付いてしまった美少女の尻穴をじっくり押し広げるように味わいながら、とうとう根元の辺りまで完全に貫いてしまうと、しばらくそのままで祥子の耳を甘咬みしたり軽くネッキングを施しながら耳元で嫌らしく囁いた。

「どうだ? 痛くなんかないだろう?」

 祥子はヒタと目を閉じ苦痛を堪えているような辛い表情で反応も出来なかったが、それは巧の言う通り苦痛を堪え得るものではなく、開発された尻穴を初めて生身の男根で貫かれる強烈な快感に怯えているものだった。

ーーうっ、スゲエな、こりゃ……バイブがチンポにもビンビン響いて来るぜ……

 さすがの巧も、祥子のアナルに強烈に締め上げられる男根に、薄い粘膜越しに前部で動いているバイブの振動が伝わる素晴らしさに、冷静さを失いかけていた。弱めのバイブにしていたはずだが、それでもジーッと伝わって来る振動が、鳥肌が立つくらい気持ちいいのだ。男の自分でも我を忘れそうな快感なのだから、それを前後でしっかり味わわされている祥子の快感の凄まじさは想像もつかなかった。

ーー女のカラダは欲張りだからな……

 改めてそれを確認した巧はさらに嫌らしく、悪魔のように祥子の耳元で囁いた。

「一生忘れられない最高の感激を味わわせてやるよ」

 そう言った巧がゆっくりとストロークを開始すると、祥子は堪えても堪えても次々に迫くりあげる黒い悦楽に息も絶え絶えの生臭い嬌声を絞り出すと、間もなくイク!、とアクメを告げていた。

「おケツだと何回でもアクメを味わえるらしいな、ふふふ……」
「い、嫌……死んじゃう……」

 ところが巧が休まず緩慢なストロークを力強く尻穴に送り込み続けると、祥子はアナルセックス特有の連続アクメに陥り、次々と絶頂を晒しながら大人しく整った美貌を次第に夜叉のように恐ろしく変貌させた。上げる声も最早意味をなさない病人のうわごとのようになり、次第にピッチを早めた巧がグッと一際力強い一撃を叩き込み直腸付近に精液をぶちまけると、強烈な咆哮を上げた祥子は白目を剥き涎をだらしなく吹きこぼして完全に自失していた。

ーーやれやれ激しいな……

 巧は気絶した祥子の尻からペニスを引き上げると、処女だった少女をここまで淫らに堕とした事に満足しながら、この部屋に備え付けられた冷蔵庫から缶ビールを出して喉を潤した。

ーー大人しい顔して、こんなモノをくわえ込んでるとはな……

 巧は祥子の尻から引き抜いた黒くて、狭い尻穴にフィットするようクニャクニャしたアナル用バイブに、前のバイブと同じ緑色のクリームを塗りたくると、美少女の尻穴に戻して挿入し、3本の鎖をギッチリと股間に喰い込ませて前後の筒具が抜けない事を確かめてからガチャリと腰の後ろで施錠した。

 小沢巧は入学した時すでに20歳を過ぎており、入学試験もなく校長特別推薦で入った不思議な少年だ。校長特別推薦とは、多額の寄付金をした親の子女などを特別に入学させる、要するに裏口入学の制度だったが、巧の入学は全く違う理由によるものだった。

 巧は性風俗で働く女性が産んだ子だったが、父親と思われる男性は不明で、困った母親も彼を捨てて失踪してしまい、仕方なく母親に託されたいわゆる「春を売る」女性達に育てられたという、異常な生い立ちを持っていた。幼い頃から可愛らしい男児で、風俗嬢たちに可愛がられて育ったが、小学校高学年の頃には既に性の手ほどきまで「お姉様」たちに受けていた。

 すると生まれつき素質のあったらしい巧は、人並み以上のルックスとペニスを武器に、自分より倍以上の年齢で、さまざまな性テクニックを教えてくれた「お姉様」たちまで歓喜で泣かせるセックス上手に育って行き、中学を卒業するとホストとして働き始めていた。

 こうして性のサラブレッドとしてデビューした巧は、若くしてNo.1のホストに昇り詰めて行ったのだが、
風俗嬢たちにその若さに似合わぬセックステクニックを誇るイケメンホストとして、好事家の校長に紹介されたのである。

 校長はある邪悪な企みを胸に秘めて彼を紹介してもらったのだが、紹介した女性に真偽を確かめるため、目の前で巧に抱かれてもらった。するとその三十代後半の女盛りの風俗嬢は、いやあね、と口では言いながらその性テクニックを熟知しているらしい巧に身体を預け、驚くような反応を見せたのである。

 自分の母親のような女性を扱う巧の性テクニックは校長の目には驚異的だった。別段特別な技や道具を使うでもなく、ごく普通に着衣のまま抱擁して唇を合わせ、手が優しく風俗嬢を愛撫しながら脱がせていくだけの段階で、校長の前では職業的な嘘くさい媚態しか見せない彼女が、まるで少女のように興奮し真っ赤になって目を潤ませ、本気で燃え上がっていく様が手に取るようにわかるのだ。

 気が付くといつの間にか2人とも全裸になってベッドで睦み合っていたが、巧の手指や口唇は魔法が掛かっているのではないか、と思われるほど風俗嬢には応えるようで、例えばうつ伏せになった彼女の背中を巧の手が優しく撫で回し、時々軽くキスを施すだけで、女盛りの年上女は歓喜にすすり泣いて熟れた体を嫋々とくねらせるのだ。いわゆる性感帯には一切触れていないにも関わらず、だ。

 離れた所で見ていた校長が、思わず興奮して年甲斐もなくズボンを下ろしペニスを握ってしまった頃、風俗嬢は正座して前に立つ巧のペニスをネットリとしゃぶりながら、我慢出来ないのか自分の手で乳房を揉み股間を弄っていた。

「ちゃんとゴックンしてよ、お姉さん」

 どうやら口内で射精されたらしい風俗嬢が巧のモノをキレイに舐め取ってから喉を鳴らして精液を飲み干すと、巧は彼女の体をうつ伏せにしてワンワンポーズを取らせていた。その股間が全く勢いを失っていないのにも目を見張った校長だが、巧が後背位で貫いていったのが風俗嬢のアナルであった事にも驚愕せざるを得なかった。

 そして風俗嬢が普段からは想像も付かないような本気の連続アクメに狂乱しながら、遂に失神してしまった時校長は(コイツは本物だ)と確信して、彼に常識外れの依頼をしたのである。

 その依頼とは特別推薦で桜園高校に入学したら、同級生の女生徒たちをたぶらかして出来るだけ多人数と関係を持ち、その中から1人何でも言う事を聞く性奴隷を1年の間に作れ、と言ういかがわしい物であった。多額の報酬まで約束された上に、普段はまず知り合うチャンスのない女子高生を喰いまくるという夢のような条件に巧は一も二もなく同意し、入学してからは正に獅子奮迅の働きで同級生をナンパしては関係を持ち、それを逐一校長に報告したのである。

 ほとんど週に1人のペースで次々と女生徒たちを堕としていく巧の実力に惚れ込んだ校長は、さらに美人揃いと評判の教職員の中からも1人性奴隷を作れ、と密約を追加したのだが、巧は水を得た魚のように2つとも1年の間に達成してしまった。その内先に達成したのが、養護教諭の飯川舞子であり、同級生から性奴隷に仕上げたのがこの相田祥子だったのだ。

 祥子は幼い顔立ちで大人しい性格だったが、巧はその裏に隠された性に貪欲な素質をすぐに見抜いていた。巧は連日のように同級生の女性を抱き少なくとも3回は犯して最後には必ず性の歓びを教えてやったのだが、校長に捧げる性奴隷を選ぶために見切りを付けるのも早かった。桜園高校の女生徒はほとんど箱入りで性的には未熟な生徒ばかりであり、免疫がないのですぐに誘いに乗って来るもののなかなかセックスに狂わせるのが大変だったり、そもそも抱く魅力に乏しい娘も多かったのだ。(もっとも巧は精一杯その娘に性悦を味わわせてやったので、捨てられた女生徒たちは皆巧とのセックスを刻み込まれた体を疼かせ、オナニーにふけるようになったようだが)

 その中で祥子は大人しい外見とは裏腹に、処女を奪われた初体験の日こそ苦痛に泣いていたが、次の日にも抱いてやると(日を置かないのが巧の方針だった)今度は驚くほど感じてしまい、巧に導かれるままに潮まで吹いてよがり狂い、その日のうちに感激の余り失神してしまったのだ。無我夢中で自分と唇を合わせ、女性上位で激しく腰を振りペニスをきつく締め付けて来る祥子の淫乱ぶりを見た巧は、この少女を性奴隷に仕上げる決意を固めていた。

 こうして3学期にようやく祥子という絶好の獲物を得た巧は彼女の調教に専念し、ほぼ毎日にように抱いて少女の性感を開発して性風俗嬢も顔負けの淫蕩な体に変身させてしまった。そして3月に入ってからいよいよ性奴隷調教の仕上げで、校長の淫謀に加担している整形外科医倉沢の開発した媚薬を使い、乳房と股間を1日中刺激する調教具を嵌めて、身も心も自分から離れられないようにしているのであった。

「さあ、帰るぞ」

 もうとうに日は暮れて校内には誰も生徒が残っていない時間まで気長に待った巧が、ようやく気を取り戻した祥子の尻を嫌らしく撫でながら言うと、美少女はその手を恐れるかのように体を起こして立ち上がろうとしたが、前後の大きなバイブに改めて股間を突き上げられて辛そうに呻くと黒板を支えに体をもたれ掛からせていた。

「ううんっ!」
「ははは、マンコとケツに太いのをくわえ込んだ気分は最高だろう? 今にもっと気持ち良くなって、くわえてないと我慢出来なくなる。どヘンタイの淫乱娘の誕生ってわけだ」
「ああ……ひどい……」

 恨めしそうに巧をにらむ祥子の目は妖しく光って情欲が目元に滲み、巧の言葉を否定出来ずにビッシリと快感に痺れ切ったような超ミニスカの腰と露出した美脚がワナワナと慄えていた。胸と股間に1日中調教具を装着されるようになってから10日あまり、最初は前後ホールのバイブもなく乳首とクリトリスをキュッと絞り出され胸と股間をキリキリと締め付けられて痛いだけだったのだが、小1時間も素着していると乳首とクリがジーンと甘く痺れたようになり、ソコを巧に優しく愛撫される強烈な歓びを覚えてしいまってからはもうこのブラと股間鎖の虜になっていた。

 それから乳揉みバイブ、アソコには白いバイブ、お尻にまで黒いバイブ、と刺激が加えられる度に祥子のカラダは嫌らしい調教具に反応を強め、もう抑えが効かなくなっていた。前後のバイブは徐々に太くなりパール玉やイボイボや青筋なども追加され、今や前は4センチ、後ろも3センチ弱の最大クラスをくわえさせられていた。歩くとクリトリスや前後のバイブがズリズリと心地良く擦れて無上の快感を与えられるし、ちょっと身じろぎするだけでもハッとするような淫らな刺激となってしまうので、四六時中寝ても覚めても気の休まる時がなかった。

「前にも後ろにも例の薬を塗ってやったからよ。今夜はせいぜいギュウギュウ締め付けて我慢してな」
「そんな!……ああ、狂ってしまいます……」

 前のバイブと同じ淫薬がアナルにまで使われた事を知った祥子は思わずお尻を手で押さえていた。

「狂うだなんて、オーバーだぜ。今日も授業中ケツをモジモジさせて我慢してたんだろう?」

 この10日間、朝露出した乳首とクリトリスに淫薬を塗られて前後のバイブをより強力な物に取り替えられ、放課後まで我慢するという調教が続けられていた。2年A組は(校長の指図があったのだろう)女子は皆前の席で、男子は後ろに陣取っているので、授業中祥子は常に巧の視線を気にせずにはいられなかったが、苛烈な疼きが高まって来るとどうしても我慢出来ず、胸と股間を手で押さえてクリと乳首を刺激し、お尻をユサユサと揺さぶって性具が微妙に擦れる快感を貪らないではいられなかった。そして休憩時間毎に祥子はトイレに駆け込み乳首とクリトリスを直に指で転がして絶頂を味わうのだが、恐ろしい事に刺激を封じられた胸と股間の奧の欲情は溢れ出さんばかりに高まって頭が変になりそうだった。

 倉沢の開発した緑の媚薬は超強力で、乳首とクリトリスへの一塗りで女性を淫らに発情させる作用が半日は続くのだ。そのため祥子が恥を忍んでバイブを動かしてくれるよう、トイレオナニーの後、外でニヤニヤ笑いながら待っている巧に羞ずかしい「おねだり」をしても、嫌らしく尻を撫で回されるだけで取り合ってくれなかった。そしてようやく放課後に胸と股間の淫具が動かされると、祥子は堰を切ったように狂乱し何度もイカされてようやく薬の効果が消えてくれるのだった。

 それなのに今日は初めて強力な発情クリームがアソコとお尻の中にまで塗られてしまったのだ。これでは夜眠れそうにない、と泣きつく祥子に、巧は非情だった。

「オラ、そこにシャンと立ってみな。手は横だ」
「はい……」
「マンコを締めてみろ」
「ううっ!」
「どんな気持ちだ?」
「気持ちいい……」
「今度はおケツもだ」
「ホオッッ!! た、巧君、お尻もいい……」
「そうだろう? そうやって後はクリを弄ってりゃ我慢出来るさ」
「で、でも……」
「明日の朝コッテリと可愛がってやるから、必ずそのスカートを穿いて来るんだぜ。それからパンツはこれな」

 巧はそう言って、ごく小さな白い布切れを祥子に投げ与えると、サッサと教室を出て行ってしまうのだった。

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