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「桜の園」第1章.淫劇の開幕 1-9.アヌスマニアの老人~黒幕校長桜園五郎

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


1-9.アヌスマニアの老人~黒幕校長桜園五郎

 元竿師大平竜の麻薬のような男根に奉仕しながら、アソコの中で暴れる人造ペニスに弄ばれて3回達してしまった舞子が、最後の陵辱者である桜園校長の方へと向かっている。眼鏡を掛け白衣を着た知的な美女が、すでに合計6回の絶頂を味わわされて立つことが出来ず、獣のように四つんばいで歩いて来る淫らな光景を、校長は好々爺のようにニコニコしながらのんびりと眺めていた。

 舞子はヨチヨチと二、三歩進んでは動きを止め、目をウットリと閉じて体に喰い付き乳房、クリトリス、そして女陰部を緩やかなバイブレーションで責めて来る調教具から込み上げて来る淫情を振り払おうと、ブルッブルッと大きな胸とお尻を揺さぶっていたが、羞ずかしい事に最後に残された尻穴が猛烈に疼き上がり嫌が応にも刺激を欲しがって舞子を苦悶させていた。これから桜園校長が欲しくて我慢出来ないアナルを責めてくれるのだ。校長の方を見やる舞子のネットリとした視線は妖しく潤み、清純だったインテリ美女はもう完全に性に溺れた牝奴隷に変貌してしまっていた。

 この高校のオーナーで最高権力者の桜園五郎は小太りで頭の禿げ上がった風采の上がらない老人で年齢はもうすぐ70歳であったが、いつもニコニコして優しく生徒たちには慕われていた。又職員の待遇も非常に良く、金は出すが口は出さない理想的な経営者と思われていたが、その優しい笑顔の裏にはとんでもない顔を隠し持っていた。彼は無類の女好きで、しかもこの歳になっても女子高生に欲情してしまうようなロリコン趣味、資産家だった親から相続した巨額の資金で女子高を作ったのも完全に自分の趣味を満足させるためのものだったのだ。

 そして今となってはそれを知る者もほとんどいなかったが、30代と40代の時にいずれも20代半ばくらいの若い女性と結婚しながら半年も保たず離婚していた。有り余る金を持ち紳士的で温厚な性格の彼が結婚生活に失敗したのを周囲の人間は不思議に思ったが、離婚の理由は表向き「性格の不一致」とされていた。が、本当の理由は「性の不一致」であった。

 桜園は普通のセックスより、オーラルセックスや、アナルセックスといった変態的な行為を好み、とりわけ若い女性のお尻に異常なまでの執着を見せる性癖の持ち主だった。結婚した、彼の年齢からはもったいないくらい若い妻にも、通常のセックスはおざなりで、フェラチオを強要しアナルまで求めたので嫌がられてしまい、逃げられてしまったのだ。結局彼の嗜好を満足させてくれるのはかなり限られた風俗嬢しかなく、「30歳くらいまでの清楚なイメージの美女」という条件まで付けるとアナルを許してくれる女性を見つけるのはかなり困難な事だった。こうして彼は、夜は風俗業界に入り浸り、昼は優しい校長として生徒たちに接していたが、その実常に女生徒のミニスカートのお尻に好色な視線を送って鬱屈した思いを晴らしていたのである。

「おお、若返る気分じゃのう」

 舞子がようやく足下に到着して半勃起状態だったペニスを頬張ると、人の良さそうな目をさらに細めた校長は嬉しそうに言い、柔らかかった男根は彼女の口の中で見る見るうちに硬度を増し膨れ上がって行った。年齢的になかなか勃起しなくなった校長のペニスは、若く魅力的な女性に接すると嘘のようにたくましくそそり勃つのだった。

ーーああ、校長先生……お、大きい……

 校長は小柄な体躯からは似つかわしくない程の巨根の持ち主で、舞子はグングン元気になったモノに口内を占拠されて、息苦しいまでの圧迫感に否応なく興奮し乳首とクリトリスを弄る指に力を入れ、緩やかなバイブの快感に冒された体をおののかせていた。

 元竿師である竜の持ち物よりずっと立派なサイズのペニスはしかし、必ずしも良い事ばかりではなく、そんな大きいモノでアナルセックスを強要したのが妻を怖がらせ離婚の大きな原因となっていた。痛い経験が重なった校長は、今では相手をしてくれる女性のアナルを何日も時間を掛けゆっくりと開発してから飲み込ませるという基本的なテクニックを会得していて、その尻穴拡張のための調教過程で清楚な女性がどんどん背徳の快楽に染められ見違える程色っぽく変貌する様子を楽しむようになっていた。そして手間暇掛けて受け入れ態勢を整えた女性が、自分の巨根でお尻を貫かれて歓喜にのたうち回り、ペニスを引き千切る勢いで強烈に締め付けながらアナル特有の連続アクメに襲われて行く様を味わうのが老い先わずかな彼の生き甲斐になっていたのだ。

 今自分の前に跪いて巨根を粘っこくしゃぶり上げ、自らの指と体に喰い付く調教バイブの振動による快感にうち慄えながら、何かを訴えるような艶めかしい視線で見上げて来る舞子は、正に校長の生き甲斐を体現した女性である。股間に使用するには手間の掛かるペニスの大きさは、口を犯す際には大いに威力を発揮し、口腔一杯を満たされ喉の奥まで突かれる舞子はすっかりその魔味に浸食されてお淑やかな仮面をかなぐり捨て、本能のまま校長に「おねだり」しているのだ。

「お尻に欲しいんじゃの?」

 リモコンを見せながら校長が問うと、舞子は一瞬ためらいを見せたが、すぐに男根を口に含んだままガクガクと顔をうなづかせていた。もうどんなに意地を張っても駄目で、最後まで動いてくれないバイブを含まされた尻穴は猛烈が勢いで疼き上がり、校長にご奉仕すると思った時点で(お尻に欲しい)としか考えられない情態に、この美しい奴隷教師は陥っていたのである。

 サディスティックな喜びに子供のように相好を崩した校長がゆっくりとリモコンを入れて行くと、舞子はたちまち狂乱の歓びに巻き込まれていった。

ーーおああっっ!! お尻が、す、凄いいっっっ!!! もう駄目!…… し、死んじゃう……

 チェーンの喰い込むお尻の狭間から何とも淫靡なブーンと言うくぐもったバイブ音が響き、舞子は羞じらいも慎みもかなぐり捨ててクリトリスを指で弄り回しながら大きく開いた下肢をガクガクと前後に揺さぶり、チュパチュパと淫女そのものの激しい口使いになって校長を喜ばせた。

 それにしても何と奥深く淫靡な快楽だろう。舞子は余りにも心地良くて何も考えられないお尻の快感に頭を痺れ切らせ、ここまで感じるアナルに調教した校長を甘く恨んでいた。舞子はアナルに性感帯がある事など知らなかったのだが、巧に抱かれた時、それとなく刺激されてその部分が女性器以上に気持ち良い事に目覚めてしまっていた。が、何と言ってもその後調教を引き渡された校長を初めてとした男達による、尻穴を拡張させる調教が彼女のアナルを完全に淫らに開花させてしまったのだ。

 校長の勃起した巨根を初めて目にし、これでアナルセックス出来るようにお尻の穴を広げる、と聞かされた時、舞子はたちの悪い冗談ではないかと思った。巧は校長のためにあえてアナルセックスまでは経験させなかったので、お尻で男性を受け入れる、という事自体あり得ない行為に思われたのだ。しかも校長のペニスはこれまで見た事もないサイズで、そんな物をお尻に入れられたら裂けてしまうのではないかと怯えた舞子は、それまで優しい人格者だと思い尊敬していた校長が隠していた邪悪な本性に、悪魔に魅入られたような恐怖を覚えていた。

 が、初めは嫌悪感でいっぱいだったアナル調教を連日執拗に続けられている内に、舞子の尻穴はどんどん淫らに育って行き、指1本入れられるのも苦痛だったその部分がふっくらと柔らかく膨らんで徐々に太いモノを平気で飲み込むようになってしまった。

 股間にチェーンを嵌められ前後ホールに1日中調教バイブをくわえさせられるようになってからは、いよいよ本格的な男根型アナルバイブを使われるようになり、そのサイズが徐々に太く刺激物の刻まれた凶悪なモノに成って慣らされていく内に、舞子のアナルは完全に開発されて今ではどこにも増して彼女を狂わせる泣き所に育ってしまったのだ。

ーーうあああっっっ!!! いく、いく、いくうううっっっ!!!

 舞子の豊麗なお尻の中で生身の男性を凌ぐ太さと何段にも分かれて刺激用の刻みが入ったアナルバイブが暴れ回り、普通の女性なら入れる事すら叶わないような凶悪なモノも、十分に拡張されていた尻穴はしっかりとそれを迎え入れて、たちまち強烈な絶頂に彼女は全身をグッと弓なりにそらせていた。

「おお~、尻がそんなに感じるんじゃな、舞子先生。さあ、何度もでもおかわりが効くじゃろう。心ゆくまでイキ狂うがいいぞ、はっはっは……」

ーーは、早くイッテええっっ! 又、来ちゃううう……おあ~っっっ!!!

 眼鏡を掛けた知的美人の舞子が自分の指でクリと乳首を弄りながらアナルバイブの快感に狂乱し、激情をぶつけるようにチュパチュパと激しく音を立てながらおしゃぶりしているのに、校長は平然としてニコニコと余裕タップリだった。年齢的に勃起するにも時間が掛かり、せいぜい1日1回しか射精も不可能な校長のペニスを発射に導くのは容易な業ではなかったのだ。

 そのためたった今通常の絶頂より味が深く心身を消耗させるアナルによる絶頂を迎えたばかりと言うのに、舞子はすぐに次のアクメに忍び寄られて校長のペニスを強く吸い上げながら塞がれた口元で絶叫した。校長が指摘した通り、何度でも「おかわり」が効いてしまうのもアナルの絶頂の恐ろしい特徴であり、結局口内に精液を放出されるまでに舞子は4回、5回と次々に達してしまい、白目を剥いて半死半生状態に陥っていた。

「よしよし、いい子じゃ……」

 ようやく射精を果たした校長がそう言って優しく後ろ髪を撫でてやると、完全にグッタリと腑抜けのゆように脱力してしまった舞子は、ほとんど無意識に口を動かして校長のザーメンを舐め取り喉を鳴らして飲み下していた。校長は思いを果たすと同時にリモコンバイブを止めてやっていたが、そのまま続ければ間違いなく舞子は完全に失神していただろう。

 こうしてこの所連日続けられている「ご奉仕」プレイは一段落着いたのだが、半日焦らされていた舞子の反応はいつにも増して激しく、指を使いながらリモコンバイブの快感によがり狂い、飢えた獣のようにペニスにむしゃぶりつく姿は完全に淫らな性奴隷そのものと化しており、知的で清楚なインテリ美女の面影はどこにも残っていなかった。

「いやあ感激ですよ、舞子せんせい~。すっごい写真が撮れましたよ~」

 一部始終を舐めるようにデジカメ撮影していた雄二がそう声を掛けても、魂を奪われたかのような舞子は無反応に床に転がっていたが、男たちは彼女の体をベッドの上に運んでさらなる責めを加えて来た。胸から順に調教具を外すと新たに毒々しい緑の「悶々膏」を性感帯に塗り直してから再び嵌めて来たのだ。最も辛い箇所である、包皮切除を施されたクリトリスや尻穴の中にまで処置の指が伸びると、舞子は

「嫌、許して……気が狂ってしまいます……」

 と蚊の鳴くような小声を絞り出したが、その声はまるで男に甘く拗ねている媚態のようにしか聞こえず、ほとんど身動きも出来ない程消耗した彼女に、悪魔の薬を拒否する力はなかった。「悶々膏」は倉沢が腕によりを掛けて配合した強烈な催淫薬で、塗られて30分とたたない内に猛烈に体が疼き上がり、どんな慎ましくお淑やかな女性でも一晩中男を欲しがって離さなくなるような薬だった。

 これまで舞子は朝調教バイブの装着と共にこの薬を塗られ、どうしても我慢出来ずに生徒の目を盗んで指を使い、用もなく訪れる男たちにリモコンバイブを動かされて密かに快感を味わう毎日だった。薬の効果はほぼ半日で、放課後男たちのなぶり者にされてようやく欲求不満が治まってくれていたのに、初めて帰宅前に調教具を嵌めたまま薬を盛られてしまったのだ。

 それは翌日男たちが計画したある邪悪な企みの下準備だったのだが、ともあれ舞子はほぼ同時刻に巧から同じ処置を施された祥子と同様、悶々と眠れない一夜を過ごす羽目に陥ったのである。

「桜の園」目次
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