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「桜の園」第1章.淫劇の開幕 1-10.眠れない夜~女たちの懊悩(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


1-10.眠れない夜~女たちの懊悩(1)

 巧にお尻を愛されてフラフラの体で特別教室を出た祥子は、もうほとんどの生徒も職員も帰宅した寂しい校庭をゆっくりと歩きながら、春とは言え夜の冷たい風を露出した脚の太股の付け根辺りまで感じてしまい、改めて超ミニスカートの頼りなさを痛感していた。

ーー明日もこれ穿いて来なくちゃいけないの? それに下もこんなちっちゃなパンツで……は、羞ずかしい……

 精一杯裾を伸ばしても見えてしまいそうなスカートの短さと股間鎖の上に許されたパンツの白くてスケた面積の狭さを甘く恨みながら、祥子は心臓をグッと締め付けるような猛烈な羞恥と興奮に加えて、早くも胸と股間に発生し始めた脅威を覚えて困ってしまっていた。今日1日他の生徒や先生、そして巧の視線を感じていつ以上にムズムズと苦しめられた体の疼きが、さっき巧に犯されて何度も気をやってしまったばかりなのに早くも再発して、ジーンと熱いモノが体奧から込み上げて来たのだ。

ーーああ、も、もう駄目っ!

 誰もいないと思った校庭の中程で、祥子は胸と股間に手をやると下着が見えてしまう事にも構っていられずしゃがみ込んでいた。

ーーお、オナニー、したい……

 その時着衣越しに指が羞ずかしい尖りに触れそんなとんでもない欲求を覚えてしまった祥子は、少し離れた所から野太い声を掛けられて、冷水を掛けられたような気分になっていた。

「おーい、何をしとるんだー。早く帰りなさい」

 それは舞子の調教を終えて平然と警備員の職務についていた竜だったが、危うくその場で羞ずかしい自慰行為に耽ろうとしていた祥子は、ハッとしてその声の主を確認しヨロヨロと立ち上がっていた。

ーー見られてしまった……

 もしも声を掛けられなければ本当にその場で指を使っていたかも知れない。恐ろしい想像に祥子は頭をクラクラさせながら、おかげで少し冷めてくれた体を自転車置き場に向かわせ始めた。見られたのは幸いいつも無愛想だがまじめそうな警備員のおじさんだ。そう少し安心した祥子はもちろんこの男の正体を知るはずもなく、竜が実は彼女が校庭に出た時から後を付けてその短過ぎるスカートに好色な視線を送り、時々立ち止まってはブルッブルッと胸とお尻を振って発情を堪えている様子を観察されていたなどとは、夢にも思わなかっただろう。

ーーもう竜さん。そこで声掛けなけりゃ、オナッてたかも知れないのにな……

 さらに祥子の様子を隠れて伺っていたのは、そう舌打ちした盗撮男の雄二だけではなく、倉沢、校長、そして巧も含まれていた。明日はこのロリータ少女が、この男達に新たな性奴隷として披露される予定で、それぞれの調教を終えた彼らは打ち合わせて、予め祥子が下校する様子を見合わせていたのだ。

「おうおう、まるで中学生みたいな可愛らしい子じゃの」
 
 ロリータ趣味が強まっている校長が嬉しそうにヒソヒソ声で言うと、巧は答えた。

「あれで、もう舞子先生に負けないくらい調教してあります。胸とアソコとお尻に例の道具を付けてますし、さっきご覧になったでしょう? 声を掛けなければオナニーしていたでしょう」
「それは明日のお楽しみと言うわけじゃの」
「そういう事です」

 まさか少し離れた場所でそんな会話が交わされていようとは夢にも思わなかったであろう祥子に、さらに竜が声を掛けていた。

「そんなスカートで、襲われないように気を付けて帰りなさい」

ーーやっぱり、このスカート……

 夜目にもはっきり短か過ぎる事がわかってしまうんだ、と思った祥子はますますいたたまれない気持ちになっていた。すると又してもカーッと淫らな気分が込み上げて来てウッと眉をひそめ立ち止まった祥子は、どうにもならない淫情を振り払おうとするかのようにブルッブルッと大きく胸とお尻を振り、それを見られていないかと竜のいた方向を振り返って気にしていた。竜はとっくに他の男たちが身をひそめている物陰に隠れて美少女の尻振りダンスを楽しんでいたのだが、そんな事を知る由もない祥子は、男たちの淫らな視線にも気付かずホッと胸を撫で下ろしていた。

ーーああ……た、たまらない……早く帰らなきゃ……

 トイレがあれば真っ先に駆け込んでいただろうが、もう校舎を後にして戻るわけにもいかない。祥子はこの薬を使われるようになってから、我慢出来ない時胸とお尻を揺さぶってしまうのがクセになっていた。ミニスカセーラー服の女子高生がそんな事をすれば、どれだけえっちな仕草に周りの目に映るのかわかり切っている祥子は羞ずかしくてたまらなかったが、オナニーをしてしまいそうなくらいムラムラと薬の疼きが高まると、背に腹は変えられなかった。恐ろしくムズムズと火照ってどうしようもない乳房と股間を揺さぶる事によって、括り出された乳首と、とりわけクリトリスがリングに擦れて一瞬素晴らしい快感がほとばしり、さらに股間の前後に含まされた人造ペニスが体内で薄い粘膜越しにズリッと擦れてくれて束の間の心地良い癒しにひたる事が出来るのだ。他の生徒の前で指を使えない状況では、この尻振りダンスが唯一の慰めだった。

 祥子のその尻振りの意味を知っている男たちはさらに淫らな会話を続け、倉沢が巧に話し掛けていた。

「あの様子じゃ、ずいぶんとコッテリ薬を盛ったと見えるの」
「ええ。外も中も嫌と言うほどタップリ塗ってやりましたよ」
「あのお嬢ちゃん、今夜は朝までオナニー三昧かの?」
「ええ。しかし体の中まではどうにもなりませんからね」
「そこでわしらの出番と言うわけか」
「そういうことです。皆さん、明日は2人のカワイコちゃんのお相手をしなぎゃいけませんから、しっかり精を残しといて下さい」

 明朝先輩性奴隷の舞子に、新入りの性奴隷として祥子を引き合わせる事になっており、最も年下の巧が残りの4人にそう呼び掛けると、飽きもせず望遠のデジカメで発情に悶える祥子を狙っていた雄二がボサボサの長髪をかきながら言った。

「じゃあ、今夜は出さずに取っておいた方が良さそうだね~」

 すると終始ニコニコして黙っていた桜園校長も口を開いていた。

「わしはどうやっても、明日の夕方までは無理じゃわい」
「校長、いい薬があるぞ。若いモンが使えば1週間は勃ちっぱなしと言う……」
「やめてくれ、わしゃまだ命を縮めとうはない」

 倉沢が怪しい薬を推奨したが、この男は健康上の懸念など無視したとんでもない性薬を使うので、校長はおどけたようにそう言うと、他の者は笑っていた。すると1人だけ無愛想にクスリともしなかった竜がボソリと口を開き、その内容に巧は苦笑していた。

「なあに、あんな娘っ子の1人や2人、わし1人で1日中でも満足させてやる」
「竜さんはナニが強過ぎますよ」
「いやいや、若い頃ならともかく、もう巧君には叶わんわい」

 確かにセックスのプロのようなこの2人に魅入られては、女性の方が身が持たないと言えそうだった。

「ほら又お尻をモジモジさせてるのがおわかりでしょう」

 巧がようやく自転車置き場まで到着した祥子を遠目で見ながら言うと、望遠レンズでロリ少女が顔に似つかわしくない超ミニスカに包まれた豊満なお尻を、小水でも我慢しているみたいに悶々と捩らせている様子を楽しんでいた雄二は、よだれを拭きながら言った。

「うう、もうたまらないな。あのお尻にぶっかけてやりたいよ」
「まあまあ、それは朝まで取っておいて下さい。明日はあの子がどれだけススんでいるのかお見せしますので、皆さん今夜はしっかり休んで寝坊しないように来てください」

 巧がそう言うとその場は解散となり、学校に住み込みの竜以外は家路に付く事になったのだった。

 まさかそんな密談がなされていようとは思いもしなかったであろう祥子は、ヨロヨロとただり着いた自転車置き場で1台だけ残された自分の自転車を前に、どうしようもなく疼く胸と股間を手で押さえて淫魔を振り払おうと又してもブルッブルッと大きく揺さぶったが、当然ながら却って羞ずかしい箇所が調教下着と擦れてますます体を燃やしてしまうだけだった。

ーーああ……今から自転車で……

 乾いた唇をペロリと舌で舐めた祥子は、胸とアソコを手で押さえる無様な格好で粘っこい淫靡な視線を自転車のサドルに送ってしまう自分が羞ずかしかったが、当たり前だが股間にピタリと密着する形のサドルにまたがる事を考えただけで疼き上がる股間が淫らにざわめき、おぞましい興奮が体を突き上げて来るのをどうしようもなかった。

 まだ性の自覚がない少女が自転車のサドルでアソコを圧迫されて快感を覚え、性に目覚めてしまうのはよくある事だったが、祥子もそのクチだった。祥子はもともとははオクテなのであり、小学生で多くの女子が性に目覚める中、初潮が訪れてとまどい畏れるばかりの純真な少女だったのだが、中学校で自転車通学になったのが彼女にとっては大きな転機になった。毎日サドルにまたがってこいでいると、ある時その部分が気持ちいい事を感じてついに目覚めてしまったのだ。

 そして初めはその気持ち良さの意味することさえわからなかった祥子は、次第にアソコをサドルに押し付けてこぎながらイケない快感を楽しむ、はしたない少女になっていった。そして友達や雑誌から得た知識でそれがどんなに羞ずかしく嫌らしい行為であるかを悟った祥子は、極力腰を浮かせてサドルとの密着を避け、えっちな気分になったり考えたりしないように努めたのだが、一度性の快感に目覚めた少女の体は後戻りを許してくれなかった。

 生理の前や、学校の定期試験でイライラすると、体が自然と嫌らしく火照るようになり、そんな時腰を落としてサドルとアソコの密着によって得られる快感は嫌な事を忘れさせてくれる素晴らしさで、だんだんクセになりやめられなくなってしまったのだ。

 そんな祥子が入学した桜園高校は、スカートの下に白いパンツしか穿いてはいけないという奇妙な校則で、それまで分厚いハーフパンツを穿いていた彼女の自転車上のイケない歓びは一気に加速してしまった。薄いパンツ1枚でサドルにまたがると大事な部分との密着度がケタ違いに強まり、どうかすると快感でぼうっとして事故を起こしてしまいそうになるくらい素晴らしい気持ち良さを毎朝夕味わいながら、祥子は他の自転車通学の女子もこうなのだろうか、自分は特別にえっちな体なのではないかと悩んでしまう程だった。その自覚はあながち的はずれではなく、巧に見出されてしまったように、祥子はその幼い外見とは裏腹に十分過ぎる性の素質に恵まれた少女のようだった。

 巧に抱かれて完全に性の歓びを目覚めさせられてからは、祥子にとって自転車は快楽の発生装置そのものになってしまっていた。股間にクリトリスを剥き出しにする鎖を嵌められた今では、その淫らな尖りをサドルに強く押し付けて擦れる歓びを味わいながら自転車をこぐのがほとんどオナニー同然の行為になっていて、毎日巧にいたぶられる前の格好の準備運動だったのだ。

 が、そんな祥子も、恐ろしい発情薬を股間に塗られてから自転車にまたがるのは初めてだった。自分がどれだけ、サドルと股間、とりわけズキズキと強烈に疼き上がっているクリトリスとの接触を楽しんで淫らに反応してしまう事かと思うと、祥子はまるで男に抱かれるかのような覚悟で自転車に乗らねばならなかった。

「はあ~んっっ!!」

 いつまでもためらっていても癒されない体の疼きがますます過酷になるばかりの祥子は、意を決して自転車にまたがったが、その瞬間自分でも嫌になるくらい大きなよがり声を張り上げてしまっていた。想像していた通りの素晴らしい快感が、ズンズンと股間から突き上げて来る! なのに浅ましく歓びにざわめく体はそれをしっかりと味わってしまい、腰を浮かそうという気にもならないのだ。祥子の体はもう嫌らしく「自転車オナニー」を欲しがって止まらなくなっていた。

 ゆっくりとこぎ出すと、これまでで最高の強烈な快感に祥子は慄然としたが、欲求不満で狂い立っていた体の暴走は止められず、羞じらいも慎みも忘れてグイグイとアソコをサドルに押し当てながら自転車をこぐ背徳の快感が祥子を有頂天にしていた。小鼻が嫌らしく膨らみ、目はトロンと悩ましく潤んで洩らす吐息は火のように熱くなり、人気のほとんどない通りをゆっくりと進みながら祥子は完全に「自転車オナニー」で体を淫らに燃やしていた。理性はほとんど吹き飛び、事故を起こさないようにするので精一杯だった。

「アーッッッ!」

 ノロノロと自転車を運転していた祥子は、夜道に響くような悲鳴を上げると自転車を止め、またがったまま下りようともせずにうろたえ切って、誰も見ていない事を確認すると深いため息を吐いていた。とうとう恐れていた絶頂が訪れてしまったのだが、人気はないとは言え離れた場所にはちらほらと人影のうかがえる野外の路上で、自転車をこぎながらイッテしまったショックは強烈で、そのためか腰がトロけてなくなってしまいそうなくらい凄まじいアクメを覚えていた。まるで自転車に犯されて気をやってしまったかのような非現実的な妄想に囚われた祥子は、これは現実なのか悪夢の中ではないのかと怯えながら、それでも悪魔の快楽を覚えさせられた股間をサドルから下ろすことも出来ずにいた。

 結局帰り着くまでに合計3回も車上で気をやってしまった祥子は、1人暮らしのマンションの自転車置き場に自転車を置き、ようやくサドルから解放されたのだが、そのサドルが夜目にもテカテカと妖しく濡れ光っているのに穴があったら入りたいくらいの凄まじい羞恥に胸を締め付けられていた。巧に渡された小さなパンツは盛大にオシッコを漏らしたみたいにショビショになっていたが、明朝も穿かねばならないのだ。

ーー急いで乾かさなくちゃ

 祥子はそう考えていた。そんな恥辱的な行為も、巧に身も心も捧げてしまった祥子には、甘く体を疼かせてしまう要素として作用するのだったが、明日は巧の手から他の男たち共用の性奴隷に貶められてしまう運命だとは、濡れたパンツを穿き超ミニで露出した下半身の冷たさに慄えながら明日も巧の調教を受けるものだとばかり思っている少女の知る筈もない事だった。

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