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「桜の園」第1章.淫劇の開幕 1-12.奴隷たちの対面(1)~祥子のお披露目

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


1-12.奴隷たちの対面(1)~祥子のお披露目

 翌朝祥子も、汚れたまま干してガビガビのパンツを穿き羞ずかしい超ミニスカートで登校したのだが、昨日同様自転車上で何度も恥を晒してフラフラになりながら、どうしても満たされない体奧の欲情をぶつけるように、特別教室で巧に会うなりすがりついて「おねだり」を口にしていた。

「ああっ! 何とかしてえっ!」
「何だ? いきなりえっちしたいのか?」

 もう一瞬のためらいも見せず、ウンウンとうなずいた祥子が胸と股間に当てがっていた両手を、すぐに背中にねじり上げた巧は指手錠を嵌めて言った。

「今日は面白い物を見せてやるから、着いて来な」
「ま、待って!」

 さっさと教室を出て行く巧を、疼き上がる体をどうにも出来ない祥子は手が使えずヨロけながら必死に後を追うしかなかったが、その行先は保健室だった。時刻はまだ誰1人他の生徒の登校していない7時前で、こんな早朝に開いている筈のない保健室の中にいたのは、校長を初めとする4人の男たちだった。

ーーど、どういう事?……

 意外な展開に戸惑う祥子だったが、室内に足を踏み入れるなり入口のドアが施錠され、邪悪なものを感じた時にはもう逃げ場を失っていた。

「さ、こっちに来な」

 と、巧が超ミニスカのお尻をポンと叩いて促した先は、保健室の奧でカーテンに仕切られ具合の悪い生徒が休むベッドの置いてあるスペースで、そのカーテンの中を見ながら祥子の見知った校長、事務員、警備員、そしてボサボサの白髪が爆発したマッドサイエンティストのような風貌の不気味な男達は薄ら笑いを浮かべていた。

 いつもニコニコと優しい桜園校長先生や、ぼさぼさの長髪で背の高いやせた事務員の和田雄二、そして昨日帰り際に超ミニスカを心配する声を掛けてくれた警備員大平竜らに、祥子は特別変な感情は持っていなかったのだが、彼らがいつもと違う好色さを露わにした口調で声を掛けて来ると、恐ろしい想像で美少女は愕然とし色を失っていた。

「おお、なかなか可愛らしい子じゃのう」
「早くおいでよ、ミニスカちゃん」
「面白いものが見られるぞ」

ーーな、何、この人たち!?……

 そして男たちがニヤニヤと視線を送っているカーテンの中からは、かすかにアッ、アアッと女性のよがり声が洩れ聞こえ、ハッとした祥子は、

「嫌っ!」

 とむずかったが、巧がサッと体を寄せて

「さ、行こうぜ」

 と半ば強引に肩を抱き腰に手を回してエスコートすると、両手を括られた少女は歩いて行くしかなかった。そしてカーテンの中が見える位置まで連れて行かれた祥子は、驚愕の表情を浮かべ完全にその場で凍り付いてしまった。

「せ、せんせい!?……」

 中のベッドの上には、祥子も憧れていた知的で美しい養護の先生飯川舞子が、何と全裸で大きく両脚を広げて膝を顔の方に折る赤ん坊のオムツ替えのような格好で縛り付けられ、頭を首輪でベッドの端に繋がれていた

「い、嫌……見ないで!……」

 そしてそんなあられもない格好以上に祥子にとって衝撃的だったのは、舞子先生が見ないでと声を引きつらせながら、もう一刻も我慢出来ないといった様子で乳房を揉み上げ股間にやった手をせわしなく動かして、自慰行為にふけっていた事だった。慌てて目を反らそうとした祥子だったが、

「ちゃんと見ないとお前もオナニーさせるぜ、みんなの前で」

 と、巧にパッとスカートをめくられ股間をギュッとつかまれると、嫌々ながら見ないわけにはいかなくなった。

「嫌っ! 嫌よ、あっちへ行って!……」

 舞子は話をした事もない愛らしい女生徒に見られる羞ずかしさを口にしながら、手の方はますます激しく動き、アッ! アアッ! と切羽詰まったようなよがり泣きを間断なく洩らしていた。淫薬を塗られて一晩「おあずけ」を喰らった舞子の熟れ切った体は盛りのついたメスネコ同然で、もうどうにも歯止めが効かなくなっていたのだ。

「先生も好きだな。イキそうなのかい? 生徒の前だぜ」
「ほら、遠慮せずに気をやる所を生徒に見せてやりな」
「これも保健の授業だね」

 男達がからかう中、舞子は嫌々と泣きながらも自慰行為がやめられず、程なく

「イク!……」

 としゃくり上げ恥を晒してしまっていた。すると倉沢が2本の小枝が付いた野太いバイブレータをジーッと振動させてから、生徒の前でオナッて果ててしまった屈辱にすすり泣く舞子に手渡して言った。

「次はこれを使うのじゃ」
「そんな……」

 舞子はさすがに自らそんな性具を使う事にためらいを見せたが、うっすらと見開いて振動するバイブを見つめる目は情欲にけぶって妖しく光り、その嫌らしい道具をしっかりと握って離そうとしなかった。そして自らの超強力媚薬の効果を確信している倉沢が

「幹を入れろ」

 と淡々と言うと、一度や二度のアクメでは癒されるはずのない欲情に突き動かされる舞子は、慄える手で振動するバイブを股間に持って行った。そして野太い胴体に内蔵されたパール玉が不気味に蠢いている本体を恐ろしく疼き上がる女の部分に挿入して行くと、隅々まで満たされ擦り上げられる快感に舞子は

「アーッッ!!」

 と感極まったような艶めかしい声を発していた。

「その小さい出っ張りをクリに当てる」
「ヒーッ! イイーッッ!!」
「細長いのはお尻に入れる」
「ホオーッッ!!」

 倉沢の言うままに性具を当てがった舞子は、その度にあられもない大きな嬌声を上げて快感を訴え、アナルにまで小刻みに慄える小枝が入り込むと、絶頂の予感で声を切なく慄わせていた。

「だ、駄目……もう、イキそおっ! 見ないで……」
 
 が冷酷なセックスドクターは、何事でもないかのように命令を続けた。

「太いのを出し入れする」
「いくっ!」
「続けるんじゃ」
「うああ~! ま、又来ちゃううっっ!!」

 手を動かすなり快感の弾けた舞子はアクメ声を張り上げたが、最も放置されて強烈に疼き上がっていた尻穴への刺激が女盛りの美しい養護教諭を狂乱させ、彼女は力強くグイグイとストロークを続けて次々に羞ずかしい絶頂に達して行き、もう生徒に見られている事など脳裏から消えてしまったかのように色情狂そのものの乱れぶりを見せていた。

 結局舞子が連続5回目の絶頂を迎えた時、倉沢が、

「やれやれ、激しいのう」

 とバイブを取り上げたのだが、舞子は何かに取り憑かれたかのようにその男根型の淫具をなかなか離そうとせず、男たちの嘲笑を買っていた。

 普段は落ち着いて優しい上にとびきりの美人で、生徒たちの憧れの的となっている飯川先生の信じられないような痴態に、声も出せないくらいショックを受けた祥子はガタガタ慄えながら、巧にガッチリ体を支えられて目を反らす事も出来ずにいた。

「どうだ? 先生のえっちな所を見てお前も興奮したか?」
「あ、嫌……」

 茫然自失状態だった祥子は、股間に巧の手が潜り込んで来るとハッと我に返り途端に真っ赤になっていた。

「何だ、やっぱりえらくグチョグチョに濡らしてるじゃないか。いけない生徒だ」
「嫌、許して……」

 その口ぶりとは裏腹に、昨夜から嫌と言うほど欲求不満で疼いていた祥子の体は意志を裏切り、忍び込んで来た巧の手を嬉しそうに迎え入れ、もう離さないわとばかりに太股をきつく捩り合わせて股間の手を挟み付けてしまっていた。

「そんなにがっつくもんじゃないぜ」
「ホッホッッホ、そっちも負けないくらいエッチなお嬢さんみたいじゃの。先生の方を見なさい」

 幼い顔を羞恥で真っ赤に染め、モジモジしながらも巧の手を股間で挟み付けたままの祥子が、世にも恥ずかしい姿で拘束された憧れの養護教諭舞子先生に目を向けると、不気味な白髪の倉沢が彼女に問い掛ける。そしてためらいながらも舞子がハッキリと口にした言葉は、祥子にとっては大きな衝撃であった。

「先生、今度後輩になるかわいい生徒さんに、アンタの立場を教えてやるのじゃ」
「あ、あの……」
「何をためらう事があるのじゃ。アンタは桜園高校の何じゃったかいのう?」
「私は、桜園高校の、せ、性奴隷ですわ」
 
ーー何ソレえ!? 先生が、せいどれい、って、まさか、そんな……

「飯川先生にはわが桜園高校1号の性奴隷、つまりセックスの奴隷になって頂いたのですよ。相田祥子さん、あなたには是非2号となり、先生と一緒に性修行に励んで頂きたいのです」

 それまで無言でニコニコしていた校長が普段と変わらない穏やかな口調でとんでもない事を言うと、「性奴隷」などと言う言葉を初めて聞いた祥子は色を失ってかわいそうなくらいガタガタと慄えを強め、さすがに股間も巧の手を離していた。だが、嫌っ! とその場を逃れようとした祥子はすぐに巧に抱き止められ、次の瞬間違うニュアンスの悲鳴を上げるとヘナヘナと脱力ししゃがみこんでしまった。巧が早業のリモコンで一瞬全ての調教具に強い振動を与えて来たのだ。

「ほらシャンと立って皆さんに見てもらうんだ」
「嫌……ああ、嫌あ……」
「首輪で天井から吊ってやってもいいんだぜ」

 そんなひどい事をされた経験はまだなかったが、恐ろしい想像をした祥子はワナワナと慄えが止まらない脚で何とか立ち上がっていた。そんな言葉は使われてなかったが、実質的に祥子は巧の「セックス奴隷」そのもので、彼の言葉の呪縛に抗う事は出来ないようだった。

「それでは皆さん、この子がどれだけススんでいるか簡単にお披露目しましょう。いいか、祥子、絶対にしゃがみ込んじゃ駄目だぞ。気持ち良かったら精一杯おっぱいとケツを振って、皆さんに喜んで頂くんだ」
「ああ……」

 リモコンを見せながら巧にそんな事を言われた祥子は、自分が晒してしまうに違いない羞ずかしい姿を想像して大きく嘆息したが、その実おぞましい興奮に全身を包まれて淫らな血が猛烈にざわめき始めていた。

「和田先生、しっかり撮影してやってもらえますか?」
「え? あ、ああ、僕の事か。もちろん、こんなカワイコちゃんはバッチリ撮らせてもらうよ」

 普段そう呼ばれる事のない雄二は少し慌てていたが、事務員であっても生徒からすれば先生である。そしてそう言われた彼は肌身離さず持っている愛用の高性能デジカメを構えたが、それは相当な望遠が利きかなりの時間動画撮影も可能なもので、雄二はこれで女生徒たちのスカートの中を盗撮して大量にコレクションしているのだ。ツインテールの幼い美少女が、その容貌に似つかわしくない超ミニスカで、しかも体に仕掛けられたリモコンバイブで悶える所を見せてくれると言うのだ。雄二にとっては素晴らしいお宝写真が撮影出来るチャンスであった。

「動くんじゃないぞ」
「あんっ!」
 
 巧がミニスカートをバッとめくってすでに濡れ雑巾のようになった小さなパンツが貼り付いているだけの股間がモロ出しになったが、そんな狼藉を受けても動くなと言われた祥子は大人しく立ちすくんだままだった。

「もっと脱がせてサービスしましょうか?」
「い、いや、スカート下ろしていいよ。制服着たままの方が、僕興奮するんだ」

 雄二が女子高生フェチらしい意見を言うと、他の男達も同意していた。

「そうじゃの。女子高生はセーラー服着たままのがお似合いじゃ」
「どうせハダカならこれからいくらでも拝めるからな」

 そこで巧はスカートを下ろすと、リモコンのスイッチを入れていった。

「それ、胸はどうだ?」
「あんっ!」

 たちまち祥子は上半身をくねくねとさせて、もうたまらない、とばかりに愛らしい童顔を歪め、あっ!あっ!と悩ましいよがり声を洩らし始めた。フラウスの胸元が奇妙に蠢いているのが服の上からでも見て取れたが、乳房にピトリと密着した調教ブラが小刻みに慄えながら収縮して柔らかく揉み上げて来たのだ。初めてこの不気味なブラを味わわされた時感じた嫌悪感は今や跡形もなく、祥子は昨夜から欲求不満で火を噴き上げそうな焦燥感に疼いていた乳房を揉まれる超絶快感に胸をぶるっぶるっと打ち振りながら悶絶し、しばらくすると

「いくっ!」

 と悲痛なアクメ声を発していた。

「ご覧の通り乳だけでイッテしまう、大したエロ娘です。お次は……」 
「アーッッ!!」

 巧は調教ブラを止めてくれたが次のスイッチを入れてしまい、女陰部の中の太いバイブが暴れ回り始めて、祥子は大きな嬌声を上げるとガクンガクンと悩ましい腰振りダンスを始めていた。もう欲しくてたまらなかった祥子はしゃがんではいけないという命令に苦悶しながら、超ミニスカの美腰をうねり狂わせて男たちを楽しませ、程なく2回目のアクメを晒していた。

「まだあるぞ」
「そ、ソコはっ!……だ、駄目ええっっ!!」

 巧がアナルバイブのスイッチを上げて行くと、祥子はとうとう我慢出来なくなって命令に背き、その場に崩れ落ちてしまっていた。

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