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「桜の園」第1章.淫劇の開幕 1-14.性奴隷への誘い~無情な賭け

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


1-14.性奴隷への誘い~無情な賭け

「お前には今日から舞子先生の次に桜園高校の性奴隷2号になってもらう」
「そんな……」

 巧の言葉に祥子は顔面を蒼白にして狼狽したが、すでに打ち合わせずみだった男たちは気絶している舞子の四肢の縛めを解いて隣のベッドへと移し、替わって祥子を先生と同じ赤ん坊のオムツ替えのような破廉恥な格好に拘束して行った。

「嫌っ! ああ、嫌あ……」

 祥子はそう口にしたが、何度も極めた上になおも胸と股間を執拗なバイブ責めで淫靡に蕩かされて体に力が入らず、あっと言う間に人の字で首輪をベッドに繋がれ、両脚は大きく開いて膝を折り曲げるスタイルに拘束されてしまった。制服は着たままだったが、短いスカートは何の役にも立たず股間が丸出しになり、幼い割れ目にキリキリとチェーンが喰い込み頂点のクリトリスがポッチリと露出しているのが何とも淫らな眺めとなっていた。

「祥子、お前はこれから俺だけの物じゃない。ここにいる人たちの言う事に何でも従うんだ」

 これまで巧に調教されて離れられなくなっていた祥子にとって、まるで奴隷売買されたような仕打ちは衝撃的だったが、淫具が間断なく乳首を慄わせ乳房を揉み、アソコの中を掻き乱し、とりわけ最急所のクリトリスがリング伝いにジーッとバイブを受けてしまうのが、祥子の意識を桃色にかすませてしまうのだった。

「こんなカワイイ子が、こんなにえっちだったなんて、感激だよ」

 そう言いながらやって来た雄二はデジカメを構えて、さっそく祥子の股間に焦点を合わせていた。

「祥子ちゃんは意外とムチムチで、たまんないなあ」
 
 雄二はそう言いながらパチパチとシャッター音を響かせて祥子を羞恥で悶えさせたが、ガッチリと拘束された彼女の体は隠すどころかほとんど身じろぎも出来ない状態であった。セーラー服の女子高生がチェーンが喰い込むその脇から淫液のこぼれる股間を「オムツ替え」スタイルで露出しているのは、フェチ男雄二にとっては全裸よりはるかに劣情をそそる格好だった。

 次にこれまで黙っていた無口な竜が近寄ると、セーラー服の上から両胸を確かめるように分厚い手で触り、辱めの言葉を掛ける。

「なかなか乳もデカそうだな。機械にモミモミされて気持ちいいんだろう? 顔を見ればわかるぞ。巧君が見込んだだけの事はあって、よほど男好きな体と見える」

 そして倉沢が股間を無遠慮に撫でながらバイブの振動を確かめて言う。

「ちゃんと動いてるようじゃの。じゃが、クリの皮を取ったらこんなもんじゃないぞ。舞子先生を見たじゃろう? お嬢ちゃん」

 性経験が乏しくまだ性感の開発されていない女子高生にとって、クリトリスは最大の泣き所であり、自転車通学の祥子は着衣越しでもその部分がサドルと触れる淫らな感触で性に目覚めてしまったくらいなのだ。前後ホールに疑似ペニスバイブを仕込まれて、すっかりその味を覚えてしまった今でも、やはり振動が合流するチェーンの繋ぎ目に捕らえられた小さな感覚の塊が一番彼女を悶絶させる急所である事に変わりはない。その最弱点を保護する包皮を切除してしまうと言う不気味な白髪の医者の言葉に恐怖を覚えた祥子だったが、巧まで同意してしまう。

「ではクリの皮を取って剥き出しにしてやりましょう。そうすればコイツも、いつでもどこでもウズウズとまんこを疼かせて、男を欲しがる立派な性奴隷になる事でしょう」

 祥子は嫌悪と恐怖で幼い美貌を引き攣らせて叫ぶ。

「嫌です! 絶対に嫌っ!」
「性奴隷になったらそうする決まりなんだよ。まさかこの期に及んで奴隷になるのが嫌だとは言わせないぞ」
「そんな……嫌です、許して……」
「今だってお前のクリはでっかく膨らんで、ヒクヒクしながら歓んでるじゃないか。嫌ならどうしてそんなに、マンコから汁を垂れ流してるんだ? 少しは慎め」
「ああ……ひどい……」

 もう指1本動かせないくらいに捕らえられているのだから、どうしようもないのだが、巧はネチネチと祥子の恐怖心を煽るようにいたぶりの会話を続けた。こうして無駄な抗いを祥子が見せてしまうのが、男たちの歪んだ嗜虐欲をますます煽っていく事になるのだった、

「尻が一番感じる変態のくせに、奴隷が嫌とは笑わせるな」
「そうらしいのう。この子供みたいなお嬢ちゃんが、こんな所が感じるとは……」

 尻好きな校長がやって来て、チェーンが喰い込みくわえさせられた黒いバイブの先端まで少し見えている祥子の尻穴をしげしげと眺めると、愛らしい尻の丸みを嫌らしく撫でながら言った。

「校長先生は、お尻がお好みだ。ほら言ってみな。祥子は、お尻が感じる、変態です、ってな」
「ち、違います……」

 先程アナルバイブを動かされて絶頂に達する所を見せてしまっていたが、祥子はそんな事を口にするなんて出来るわけがなかった。そして巧は猿芝居を楽しんでやろうと、尻穴の上から淫具が埋まっている辺りを指で押してその存在を確認しながら、こんな提案をしたのである。

「そうか? ココが疼いて欲しくてたまらなくなってる筈だがな?」
「ち、違います……」
「それじゃ今から尻のバイブだけを動かしてやるけど、感じないなら気をやったりする筈はないな?」
「そ、それは……」

 巧の言葉はズバリと祥子の状態を言い当てており、舞子先生へのレズ行為中にわざと放置されていたアヌスは今意識してしまったため改めてズキンズキンと猛烈な疼きが背筋を這い上がり、持ち主の意志とは無関係に刺激を求めて狂いたってしまっていた。

「10分間我慢しな。そしたらセックス奴隷の話はなしにしてやるよ」
「じ、10分……」

 それは明らかに無理な話と思われた。こんなに欲しい、欲しい、とお尻の中がざわめき立っているのだ。10分どころか、バイブが始まった途端に気をやってしまってもおかしくなかった。

「どうした? そんなにうろたえる所を見ると、やっぱり尻が感じる変態女子高生だと認めるんだな。では大人しく奴隷の儀式を……」
「ま、待って! 大丈夫です、お尻で感じたりしません……」

 それは男達を楽しませてしまうだけとわかっていても、舞子先生の恐ろしい包皮を奪われたクリトリスを見てしまった後では、祥子はこの勝ち目のない賭けに挑むよりなかった。

「それでは皆さん、この子が10分間尻で気をやるのを我慢出来るかどうか、よく見守ってやって下さい。もし気をやってしまったら、この子は皆さんの性奴隷になるのです。そら、祥子、これでどうだ?」
「オーッ!」

 巧が話を終えると同時にアナルバイブを動かして来ると、一番弱い振動にも関わらず疼き上がっていた祥子のアナルには強烈な快感が走り抜け、ロリータ美少女は似つかわしくない生々しい声を張り上げていた。

「おお、これは見物じゃな」

 校長が笑いながら手を叩くと、他の男たちも口々に祥子をいじめに掛かっていた。

「ホッホッホ、遠慮しないでいいから気をやるんじゃよ」
「祥子ちゃん、気持ち良さそうな顔してるよ」
「尻がピクピクしているな。我慢するのは体に毒だから一思いにイッテしまえ」

ーー嫌っ! 嫌だあっっ!! た、たまんないいっっ!!

 媚薬に冒されてただれていた尻の粘膜をバイブする柔らかい調教棒にグリグリと擦り上げられるのはあまりにも心地良く、祥子はまるでひどい苦痛でも堪えているかのようにヒタと目を閉じ眉間にしわを寄せて我慢していたが、初めはわずかだった愛らしい桃尻の慄えが次第にブルッブルッと迫り来る物を振り払おうと大きく打ち振られるようになって来た。そしてどんなにお尻を暴れさせても、奥深くまでグサリと刺さってチェーンで押さえ付けられている淫棒がバイブしながら打ち込んで来る刺激からは寸分も逃れる術がないのだった。

「3分たったぜ。まだおケツの穴が感じると認めないのか?」

 巧にそう耳元で囁かれた祥子は、ビクッとして嫌々と首を振ったが、

ーーまだ3分なの? もう駄目えっ! が、我慢出来ないいっっ!!……うああ、お、お尻が……
 
 と、悪魔のように淫密な快感を打ち込んで来るアナルバイブに泣きそうになって表情を歪ませていた。

「少しバイブを強くしてみるかな」
「ああっ! だ、駄目ですっっ!!」
「何を慌てているんだ? 尻が感じないんなら、気にする事はないだろう」

 正しく悪魔のようなやり口で、勝ち目のない淫らな賭けに必死で挑む祥子をあざうように、それから1分経過する毎にアナルバイブの振動が少しずつ強められていくと、祥子は次第に熱病患者がうなされているかのように意味のない言葉をうわごとのように洩らしながら、お尻をブルンブルンと大きく揺さぶって男たちの目を楽しませた。

 もう極限状態でまるで脳から水が滴り落ちるような非現実的な快楽に悩乱していた祥子は。

「後1分だ」

 という声をかすかに聞き分け、千々に乱れるわずかに残った意識の中

ーーあと少し、あと1分だけ、イッチャ駄目……

 とそれだけを固く念じていたが、

「ラストスパートだ。残りの目盛りをいっぱいに上げてみるか」

 と巧の声が悪魔のように聞こえると同時に、それまで手加減されていたアナルバイブが一気に強振動に変わった。

「ホオーッッッ!!! イ、イグウウウッッッ!!!」

 するとたちまち強烈な咆哮を上げた祥子は立て続けに何度も何度も達してしまい、白目を剥き涎を噴きこぼして完全に気を失ってしまっていたのである。

「桜の園」目次
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