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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-1.5月1日(月)罠~奴隷達の奸計

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。



2-1.5月1日(月)罠~奴隷達の奸計

「上田さん」

 昼休憩になり弁当をかばんから出そうとした時、そう呼ばれて振り返った上田優里は、

「え、何?」

 と不思議そうに呼び掛けた声の主、相田祥子を座っていた座席から見上げた。祥子はクラスメイトだが、新しく2年で同じクラスになったばかりでほとんど話をした事もないのだ。

「あ、あの……」

 祥子はなぜか顔をポッと赤らめスカートの前を両手で押さえてモジモジ羞ずかしそうにしていたが、そのスカートの極端な短さに優里は目のやり場に困ってしまった。

「もし良かったら、ちょっと話を聞いて欲しいんです。上田さん、学級委員だから……」
「いいけど……」

 優里は1年時から皆に推されて学級委員をしている生徒で友達に相談を持ちかけられる事も多く、

ーー何かしら?

 と訝しがりながら承諾してしまったのだが、これが彼女の転落への第一歩だった。

「あ、あの、ちょっと人がいない所で……」
「ここじゃ駄目なの?」
「うん……」

 羞じらいを満面に浮かべ何だかひどく言い辛そうな祥子の様子を見た優里はかわいそうになり、誘われるままに人気のない校舎の裏に付いて行ったのだが、そこで聞かされた祥子の話は驚くべきものだった。祥子はある男子生徒に脅されて毎日学校で乱暴され、この超ミニスカートをはく事も強制されているのだと言う。細かい事は羞ずかしくてとても言えないが、今日も特別教室に放課後呼ばれているので、それとなく様子を覗いて保健室の飯川舞子先生まで相談に行って欲しい、と言うのだ。

 なぜ私に? と問う優里に、祥子は泣きそうな顔で

「だって……先生や男の人には絶対知られたくないの……だから、学級委員のあなたに……」

 とまで小声で言った祥子はとうとう泣き出してしまい、優里は嫌々ながらその現場を目撃しに行く事を約束してしまった。泣いている祥子を優里は慰めながら、必ず舞子先生と相談して助けてあげるからと言ったが、これが巧妙に仕組まれた芝居である事を全く気付かせない祥子の演技は、巧にかどわかされ「セックス奴隷」に貶められた自らの不幸を重ね合わせていたからだった。つまり半分以上は「本当」の話なのであり、こうして罪もないクラスメイトを性の悪魔たちに売り渡してしまう罪悪感で涙も溢れていたのである。

 放課後教えられた時刻に、普段誰もいない筈の特別教室をそっと覗いた優里の目に入ったのは衝撃的な光景だった。実の所優里が来るのを待っていて、彼女が覗いている事もお見通しだった巧はわざわざ教室の外まで聞こえるような大声で、祥子にこの写真をバラまかれたくなかったら言う通りにするんだ、というような脅迫を行っていた。それだけで十分だったのだが、学校の中でこんな悪行が行われている事にショックを受けた優里はしばらく凍り付いてしまい、さらに衝撃的な光景を目にする事になった。

 巧は祥子の両手に背中で手錠を掛け、教壇の上に押し倒すとパンツを脱がせて乱暴に襲いかかったのだ。そこまで見届けてハッとした優里は慌ててその場を離れると、気付かれないように身を潜めて保健室に助けを求めに行ったのだが、その様子も実は巧に見抜かれていたのだった。

 廊下に出て急いで保健室に行った優里は、大あわてで舞子先生に来てください、と頼んだ。既に打ち合わせずみだった舞子は、生徒を貶める事に胸を痛めながら特別教室に足を運んだが、既に巧と祥子は姿を消してしまっていた。

「どうしたの?」

 舞子先生に聞かれた優里は、さっきの状況から彼らがいなくなってしまった事が信じられずしばらく呆然としていた。巧が祥子を脅迫して性行為に及ぼうとしていたのは明らかだと思われたのだが、舞子に聞かれても何もない現場で、さっき目撃した事を打ち明ける勇気は優里にはなかった。あれは何かの幻覚だったのだろうか? 意外な成り行きにドギマギして困っている優里を保健室に連れて戻った舞子は、

「これでも飲んで気を落ち着かせなさい、精神安定剤よ。ストレスでもたまって幻覚を見たのかも知れないわね。思春期の女の子に多いのよ」

 と、優里に錠剤を飲ませてしまった。優里は

ーーやっぱり幻覚だったのかな?

 と不思議に思いつつ、気を落ち着かせるつもりで舞子に渡された薬を飲んだのだが、これが命取りだった。その錠剤はセックスドクター倉沢が研究開発中の、どんな女性でも淫らに発情させてしまう「悶々錠」だったのだ。こうして優里は又一歩性奴隷へと転落する道を踏み出してしまったのである。

 市販の媚薬など子供だましに思われる程強力な「悶々錠」の効果はすぐに現れ、頭の混乱した優里はそれをさっき目撃した事件のショックのせいだと思ったのだが、ドキドキした胸の高鳴りが全然治まらず、巧が祥子に襲いかかるシーンが脳裏に焼き付いて離れてくれないのだ。自転車通学の優里は、もう一刻も早く帰ってこの悪夢のような幻覚を振り払おうと自転車にまたがったのだが、その瞬間奇妙な感触に

「嘘……」

 とビックリしたように呟いていた。股座が下着越しにサドルに当たるのが今日に悩ましく、何だか嫌らしい電流がビビッと入ったように感じられたのだ。

ーーこんなので興奮するなんて……

 明らかに発情してしまっている自分の体をうとましく思い、こぐ度に気持ち良くなっていまうサドルの脅威を堪えながら家路を急いだ優里は、一刻も早くこの体の異常が治まってくれる事を願った。しかし倉沢の超強力媚薬の効果はちょっとやそっとで消えるものではなく、むしろ昂ぶる一方の優里は自転車上で危険を感じてしまう程だったが、快感に弱い女体の生理的反応でいつの間にか無意識に自らサドルに胯座を擦り付けて楽しんでしまっていた。誰に見咎められるわけでもなく、思春期の少女が自転車で密かに快感を得て楽しんでしまうのは普通の事だったが。妙に長く感じられた道のりを終えて下車した時、サドルが濡れて光っているのを夜目にはっきりと見てしまった優里は、

ーー何考えてるの。私って嫌らしい……

 と自転車で発情してしまった自らをひどく嫌悪していた。優里は生理前に体中にウズウズと妙に感じ易くなってしまい、自転車をこぐのが気持ち良くて困ってしまう事があったのだが、パンツがビッショリ濡れてしまう程興奮して素晴らしい快感を味わってしまったのは明らかに異常だった。そして相変わらず頭から離れてくれない、巧が祥子に襲い掛かった衝撃的な光景。あれは本当に幻覚だったのだろうか? そんな頭が混乱するようなさまざまな思いを抱え、濡れてしまったパンツをうとましく感じながら、優里は1人暮らしのアパートの部屋に入ったのだった。

ーーああ、こんなになってる……

 家に入り鍵を掛けてからすぐに気持ち悪いパンツを脚から抜き取った優里は、まるでおもらしをしてしまったようなひどい濡れ具合に、なぜか胸がキュンと甘く締め付けられドキドキしてしまうのを感じていた。これが男を欲しがる発情と言うものだという事は、オナニーの経験すらない優里にもわかっていた。

ーーこんなに濡らしちゃうなんて……ああ、や、ヤダ、何、この変な気持ち……

 自分の羞ずかしい体液でグッショリ濡らしてしまったパンツを惨めな思いで眺めていると、自転車のサドルで火をつけられてしまった体がますますウズウズとざわめく気がして、優里は思わずキュッと両腕で女子高生としては立派に実った胸を抱くようにし、一時的にノーパンの腰をブルンと打ち振っていた。胸と股間をまるで嫌らしい虫がはいずり回っているみたいで、しかもその虫は刻々と大きく育って来るのだ。

ーーああ、何か変よ変……た、たまらない……

 性的に潔癖でオナニーに耽ったことのない優里には、その体の異変に対処する方法はわからなかったが、ほとんど無意識に本能が彼女の体を突き動かしていた。

「ああ、いいっっ!!」

 優里は玄関から浴室への入口付近に置いてあった洗濯機をガバリと脚で挟むと、角に股間を擦り付けてしまいその瞬間羞ずかしくなるような大きな声が出て、ハッと我に返っていた。

ーーな、何やってるのかしら、私! 羞ずかしい……ああ、だけど……気持ち良かった……

 慌てて洗濯機から離れた優里は信じられない自分の羞ずかしい行動に、誰にも見られていないのに美貌を熱いくらい真っ赤にしていた。自転車の上でタップリ股間をサドルに押し付ける快感を味わっていた優里だったが、今洗濯機の角に与えられた歓びはさらに鮮烈で初心な女子高生を狼狽させるのに十分だった。と、その時ケイタイの呼び出し音が鳴り、まるで誰かに監視されていたかのような絶妙のタイミングに優里はドキッとしながら電話を取った。

ーーだ、誰かしら、こんな時に……

 その電話は何と祥子からだった。巧が優里の帰宅した頃を見計らい掛けさせていたのだが、そんな事とは露知らぬ優里は、あれはやはり幻覚ではなかったのだ、と思い知らされていた。祥子は初めから泣き声で、明日こそは必ず助けに来て欲しい、もう気が狂いそうなの、とまくし立てると優里の返事も待たず一方的に切ってしまった。

ーー祥子さん……かわいそう……

 これが自分を陥れる罠だとは夢にも思わない優里は、自分は覗き見しただけで体の変調に苦しんでいるのに、毎日凌辱を受けている祥子の苦悩はいかほど辛いものであるかと同情してしまい、この件から手を引く事が出来なくなってしまった。今日は1人だったしビックリして逃げてしまったが、明日こそは頼りになる人を連れて助けに行ってあげなきゃ、と思ってしまったのである。正に凌辱者たちの思うツボであった。

 電話があってからますます羞ずかしく疼く箇所から意識が離れなくなってしまった優里は、この体の異常をスッキリ洗い流してしまおうと、乱雑に制服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びるため浴室に入った。が、それは甘い計算だった。セックスドクター倉沢が研究を重ねて嫌らしく強力に調合した「悶々錠」は確実に優里の体を蝕んでおり、男に抱かれて腰が抜けるほどかわいがってもらわない限り、半日は浅ましい淫欲が治まることはないのだ。

「あーっっ!!」

 胸にシャワーを当て水流がいつの間にかポッチリと勃起した乳首に当たった瞬間、浴室中に響き渡るような大声を上げた優里は、シャワーのノズルを取り落としそうになっていた。

ーーこ、こんな、バカな……

 あり得ないような素晴らしい快感が走ってビックリした優里は、次に最も汚れて洗い流したい股間に意識を集中し、しっかり覚悟を決めてシャワーを向けていた。

「ヒイーッッッ!!!」

 覚悟していたのに股間の衝撃は凄まじく、包皮にガッチリと包まれた下からムックリと膨らみ少し本体の肉塊がハミ出してしまっていたクリトリスに水流が当たる感触は余りにも悩ましくて、初心な女子高生をすっかり狼狽させるのに十分だった。優里はもうたまらずノズルを取り落とすと、浴室の床にヘタリと座り込んで愕然としていた。

 優里は最近の性的に際どい内容も掲載される少女向けの雑誌で、「シャワーオナニー」と言う記事を読んだ事を思い出していた。それはシャワーをうまく加減して感じ易い乳房や股間に当て快感を得る、というもので、ついでに体を洗い流せるためキレイ好きの若い女性や女子高生に人気のあるオナニー方法と言うことだった。優里はそれを読んだ時、内心ドキドキと興奮しながら、そんなに都合良く気持ち良くなれるものだろうかと疑問を持ち、又オナニーすること自体に嫌悪感を持っていたため、忘れてしまっていた。

 が、一方で優里は自分では気付いていなかったが、人並み以上に乳首とクリトリスが感じ易い体質であった。生理前など体中がウズウズと火照り、乳房が張ってピンと固まった乳首がブラジャーに当たって妙な気分になってしまう事もあった。そして今だ包皮の下で全貌を現すことなく眠っているクリトリスは、優里にとって絶対に触れてはならない禁断の部分だった。その辺りに女性の一番感じる箇所が隠れている事はわかっていたが、それはやはり小学校高学年時に自転車のサドルで目覚めてしまったものだった。中学生になって自転車通学になり、優里はサドルが直にパンツに当たらないようスカートの生地をはさんだり、分厚いスパッツをはいてみたりしたが、それでも気持ち良くなってしまうのはどうしようもなかった。

ーー他の子たちもみんなこんな気持ちになっちゃうのかしら?

 そんな事を誰かに相談する事も出来ず密かに悩んでしまった事もあるくらいなのだが、どれだけ厳重にガードしても仕切れないくらい、優里のクリトリスは感受性に恵まれていたのだ。そして桜園高校の、スカートの下に白い生パンツしかはいてはいけないという奇妙な校則は、過敏な程のクリトリスを持つ優里には悩みのタネであった。通学の自転車で気持ち良くなってしまうのにはもう慣れてしまって密かな楽しみにさえなっていたが、スカート越しにその辺りに何か触れると飛び上がるくらいの刺激になってしまうのだ。そのため優里は優等生らしく少し長めのスカートをはき、立ち居振る舞いもおしとやかに努めて妙な刺激が来ないように警戒していた。

ーーこれが「シャワーオナニー」ってものなのね

 優里は自転車で快感を覚えるクセこそあれ、男性との経験もなくオナニーもした事がなかった。従って「イク」と言う事を知識としては持っていても、それがどれだけ素晴らしく女性を幸せにしてくれるものなのか想像もつかなかったが、さっきシャワーが胸と股間に当たった時の強烈な心地良さは、あのまま続けたら「イク」事が出来たのではないか?と思ったほどだった。しかし、それは未経験な優里にとっては、気持ち良すぎて怖い事だった。こんな事を続けちゃ駄目、と自分を叱った優里はシャワーを諦め、湯船に浸かって汚れを洗い流そうと湯を張り始めていた。

 が、体の汚れは洗い流す事が出来ても、「悶々錠」に蝕まれた体の疼きは決して消えてくれない。湯船に体育座りで浸かり、体をジッと固めていた優里の手が疼いてたまらない箇所に向かってしまうのにそれほど時間は掛からなかった。それはオナニーすらした事のなかった優等生美少女が始めて経験する、指を使った本格的な自慰行為であった。

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