


4−14.親友を「犯す」(1)
アナルバイブ付きの貞操帯を装着しただけの全裸で四肢を大の字に縛り付けられ、口に運ばれる食事を食べさせられながら、乳首、クリトリス、そして尻穴へ与えられるバイブの快感によって3回気をやってしまった真紀だったが、雄一は食事が終わると意地悪くバイブを切ってしまった。そしてなぜか祥子の両手を再び背後で親指拘束していった。
(ど、どうして?)
同じバイブの刺激を味わわされて切なく身を捩らせながら何とか恥を晒すのを我慢していた祥子は、刺激を切って貰って内心ホッとしていたが、手を拘束されて又いじめられる予感で気の休まる暇はなかった。2人の女王様に股間の疑似ペニスをいたぶられて、男たちの視線の中何度も気をやってしまった羞ずかしい記憶がよみがえり、自分の手で運ばれるハンバガーを食べながらリモコンバイブが我慢出来ず絶頂に達してしまうはしたない親友に気遣うどころか、
(いじめてあげたい)
という邪悪な心理が心の奥底に芽生え始めていた。そして真紀はバイブの刺激が奪われるとたちまち強烈に身体の中から込み上げる痒みを、痒い、ああ、痒いいっ!、と熱病患者がうなされてうわごとを言っているかのように真っ赤に上気した顔で訴え始めていた。乳首、クリトリス、アヌスと言う刺激の与えられた箇所は多少痒みが引いていたが、放置された豊かな胸の膨らみとアソコの中は恐ろしい痒みでズキズキと疼き上がり、欲情の余り今にも火を噴きそうになっていた。このまま放置されたら本当に精神に異常をきたしていたに違いない。少量でも十二分に女性を狂わせる「姫泣きクリーム」の重ね塗りは、それほどまでに危険な行為であった。
「真紀ちゃん、その痒いのを治すには男の人にえっちしてもらうしかないんだよ。
実は、祥子ちゃんは今立派な男の子になっているんだ。
ホラ、見てごらん。」
「あっ!
い、嫌あ・・・」
雄一がそんなことを言いながら祥子を立たせてスカートをめくり、股間にピインとそそり立つ「男いらず」を握って軽くしごきながら真紀に見せつけると、通常の男性より数倍に増幅された快感を味わわされる祥子は美貌をウッと歪ませていた。
「お願い、見ないで、真紀・・・」
親友の前で男にされてペニスをしごかれる快感に悶絶させられる屈辱に、祥子はそんな言葉を口走っていたが、真紀は痒みがこうじて半分狂気に染められたどんよりと濁った目で、その雄大な疑似ペニスをじっと見つめていた。
「さあ、祥子ちゃんにおねだりするんだ。」
雄一が耳元で何やらささやくと、真紀は痒みと羞じらいで火のように真っ赤に染まった顔でオズオズと口を開いていた。
「お願い。
真紀と、せ、セックスして・・・
その大きな、オ、オチンチンを、真紀の、ア、アソコに入れて・・・」
「よしよし、よく言えたね。
祥子ちゃん、お友達の気が触れないように、早くセックスしてあげなきゃ。
まず服を全部脱いで」
「ああ・・・
真紀・・・」
真紀が「姫泣きクリーム」に冒されて苦悶する様子を見た祥子は、言われた通りすぐに制服を脱ぎ始めた。
「は、早くっ!
お願いいっ!
私、もうホントに我慢出来ない!
頭が変になりそうなのおっ!」
今度は雄一に言わされたのでなく本心からの親友の訴えに、祥子は地獄に堕ちる覚悟を決めて手早く服を脱ぎ捨て、真紀と同じ黒革の貞操帯とそこから生えた「男いらず」だけの姿になっていた。そして背後かにじり寄った雄一は手を伸ばして疑似ペニスを握り、真紀に見せながら言うのだった。
「じゃあ真紀ちゃん、このオチンチンにオクチでごあいさつするんだ。
コイツは祥子ちゃんも気持ち良くしてくれるスグレモノだから、まずおしゃぶりして祥子ちゃん をイカせてあげるんだよ。
ホラ。」
(そんな!・・・
羞ずかしいよおっ!)
真紀を「犯す」覚悟を決めたものの、どうしていいかわからず大股を広げた親友の前で立ちつくしていた祥子は、余りにも羞ずかしい提案に身がすくんだが、雄一は彼女を中腰にさせて腰を前に突き出させると、「男いらず」を握って真紀の口元に突き付けた。すると痒みで発狂寸前の真紀は従順に口を開けて、その大きな疑似男根を飲み込んでいったのである。
「ああ〜っ!
ま、真紀!
素敵よおっ!」
真紀の情熱のこもった「おしゃぶり」に、祥子はすぐに歓喜の悲鳴を張り上げていた。「男いらず」が装着者に絶大な快感を伝えることを理解していない真紀は、そのオーバーなまでのよがり声に一瞬ビックリして目を見開いたが、悪魔のような掻痒感を癒やされたい一心でネットリと舌を絡み付かせチュパチュパと激しく口を動かして、程なく祥子を「イクッ!」とアクメに追い込んでいた。
(凄いわ!
真紀・・・
私、もうどうにかなりそおっ!)
ナオミとレイコのテクニックの限りを尽くした手コキとフェラチオで疑似ペニスを愛撫されイカされたのも、理性を破壊するような甘美さであったが、親友に「おしゃぶり」されて極めてしまうのは背徳感が薬味となって、さらに強烈な理性をズタズタに引き裂くような快感が祥子の全身をトロトロに蕩かすようであった。
「よしよし。
それじゃ、祥子ちゃんにえっちしてもらいたい所をおねだりするんだ。
痒い所を1つずつ教えてあげなさい。」
魂を抜かれたようなウットリと忘我の表情を浮かべている祥子の手を解放してやりながら、雄一がそう言うと、真紀はすぐに必死で口走っていた。
「ム、ムネを、お願いっ!」
しかし雄一は意地悪く
「そんなお上品な言い方じゃダメだろう?」
と言うと真紀の耳元で悪魔のようにささやくのだった。
「ま、真紀の・・・
えっちな、おっぱいを、もんでください・・・」
「もんで、じゃないよね。」
「ああっ!
モ、モミモミ・・・
真紀の、えっちな、おっぱいを、モミモミしてえっ!!」
「じゃあ、えっちなおっぱいを優しくモミモミしてあげなさい。」
「はあああっ!!!」
慄える手で両乳房をソッと包み込むといきなり凄まじい大声を張り上げる真紀に、祥子は一瞬たじろいだ。催淫クリームを二度塗りされて極限まで疼き上がっていた乳房は、待ち望んでいた刺激にひとたまりもなく、手が触れただけでおぞましいまでの快感がドッと奔流のように流れて来て美少女を淫らに狂わせるのだった。そして祥子がためらっていると、真紀は催促の悲鳴を挙げた。
「ねえっ!
モミモミ、モミモミしてよおっ!」
ようやく我に返った祥子がゆっくりと美しくピンクに染まった女子高生としては大き過ぎる程の膨らみを揉み始めると、真紀はもう羞じらいも慎みもかなぐり捨てて淫声を張り上げながらのけ反りっぱなしで感極まった様子を見せ、たちまち「イクッ!」と果ててしまった。
(ああ、真紀・・・)
軽く乳房を揉んだだけでイッテしまった親友に、少なからずショックを受けた祥子は手を引っ込めたが、真紀はもう正常には戻らなかった。
「ダメえっ!
もっと、もっと、モミモミしてよおっ!」
「やれやれ、山岸の子はえっちだなあ・・・」
雄一がわざと呆れたように言っても、官能に火のついた真紀はすっかり淫女に成り果ててしまっていた。
「だってえ!
ホントに我慢できないのおっ!」
「さあ、祥子ちゃん続けて。
おっぱいモミモミだよ。」
「あーっ!!
い、いいよおっ!!」
ためらっていた祥子も、もうどうにでもなれと積極的に真紀の乳房に愛撫を始めていた。
「乳首を指で摘んでごらん。」
「ああっ!
そ、それ、いいっ!」
「乳首をクリクリしたり、口を使ってもいいよ。」
そして雄一が愛撫の手ほどきをすると、祥子はそれに従い、又もや真紀は絶頂に追い込まれていた。
「もう1回イカせてあげなさい。
その後本番だ。」
本番と言う言葉の意味を2人の女子高生は本能的に理解して頭の片隅では恐れたが、淫らな現実はもう勢いで祥子は手指と口唇を使って巧みに愛撫を施し、真紀はそれに面白いように反応して鼻から淫声をふきこぼしながら三度目のアクメを迎えていた。
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