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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-2.5月1日(月)2 初オナ絶頂

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-2.5月1日(月)2 初オナ絶頂

「あっ!」

ーーこ、こんなになってる……信じられない……

 えっちな虫にはいずり回られているような辛くなる一方の体の疼きに耐えかねて、湯船の中で片側の乳首に指を触れさせてしまった優里はその途端ビックリしたような声を出してしまった。はしたないピンクの尖りはまるで石のようにコチコチに固まってツンと上を向いてそそり立ち、触れた瞬間ビビッと強烈に心地良い電流が流れるみたいだった。生理前の発情で乳首の勃起という生理現象は知っていた優里も覚えがないほどの異常な体の興奮ぶりは、性的経験の全くない初心な女子高生を激しく狼狽させた。

 が、軽く触れた瞬間味わってしまった素晴らしい快感は文字通り体の毒で、ビックリして指を離してしまった乳首は(もっと触って!)とますますはしたなくそそり立ち、もう片側の乳首まで(コッチも触ってよお!)と言わんばかりにジンジン疼き上がって存在を主張し始めていた。

ーーもう駄目! 我慢出来ない……

 一度たがが外れた体はもう抑制が効かず、優里はとうとうどれだけ凄まじい感覚に襲われるのか覚悟を決め慄える両手の指を左右の乳房の先端に近付けていた。

「あーっっっ!!!」

ーーす、凄いいっっ!!

 左右の乳首を同時に指で軽く摘んだ時に、ズンッ!と凄まじい快楽の矢に貫かれた優里は覚悟していたにも関わらず大声を出して顔をのけ反らせた。もう指が自分のものではないみたいだった。愛する男性に触られたらこんな気持ちになるのかしら?と素晴らしく充実した快感にしばらく浸っていた優里は、次に興奮して小山のように膨れあがった乳房を揉み始めていた。

ーーああ、いいっ! いいのおっっ!!

 自分の手で自分の乳房を揉む。もうこれは完全にオナニーそのものになっていた。性に関して嫌悪感を持っていた女子高生優里の初めてのオナニーは、「悶々錠」で疼かされた体を心地良く解きほぐしてくれるようで、乳首を指股に挟み揉み上げる両の乳房からはこんこんと素晴らしく甘美な悦楽が沸き起こり、もうどんなに自制しようとしても手が止められなくなっていた。

ーーああ……も、もう……

 初めはゆっくり慎重だった乳房揉みが次第に熱を帯びリズミカルにギュッ、ギュッ、と膨らみを心地良く揉みほぐしていると、優里はこの絶大な快感がさらにレベルアップして弾けてしまいそうな予感に慄え上がった。それは初めての「絶頂」の到来の予感だったのだが、優里はさらに罪深い欲求に猛烈に突き上げられて慄然とし、片側の手を乳房から名残り惜しげに離すとついにその手を股間に向かわた。

ーーこれが私のクリトリス? こんなに大きくなっちゃってる……

 体育座りで緩んだ脚の付け根で、乳首以上に凄まじい勢いでドクドクと脈動しているイケない尖りが狂おしく優里の手を求めていた。普段は隠れていてその辺りにあるらしい、とくらいにしか自覚していなかったクリトリスが、今やはっきりとその存在を主張してムックリと膨らむと包皮を下から押し上げており、そこを指で触った瞬間優里の崩壊は決定的なものとなった。

ーーあああっ、いいーっっ!! すごい! すごいのおっっ!!

 包皮の上からクリクリと弄っただけで、乳首より数段強烈で何もかも忘れてしまいそうな快感が優里の体中に響き渡り、もう夢中でソコに指を這わせ弄り回し乳房を力強くギュウギュウ揉み上げる本格的なオナニーに耽り始めた優等生女子高生は、さっきよりさらに鮮烈で凄まじい快感が弾ける予感におののきながら、もうどうにもえっちな指が止まらなくなっていた。

ーーああ~……何か変よ、変。あああっっ、変なのが来ちゃううっっ!!

 とうとう股間で何かがはぜてしまい、ウットリと閉じてしまったまぶたの裏で火花が散ったような気持ちに陥った優里は、本能的な言葉を叫んでいた。

「いくうっっっ!!!」

 ああ、これが「イク」という事なのかと、甘美にジーンと痺れたような全身を湯船に浸し、今だ乳首とクリに心地良く指を触れさせたままで素晴らしい絶頂の余韻に頭を呆然とさせていた優里は、完全にのぼせてフラフラの状態で風呂を上がったのだった。

ーー私、ホントどうしちゃったんだろう?

 湯船の中で乳首を弄り乳房を揉みしだき、そしてクリトリスに触れて生まれて初めてのオナニーを経験したばかりか、素晴らしい絶頂まで味わってしまった優里は、ようやくウズウズが治まった美麗な体を拭きながら風呂ののぼせとアクメの余韻でボウッとした頭をボンヤリと回らせた。

ーーあんな事が学校で起こってるなんて……

 優里はてっきり自分の体のエロティックな異変は、巧が祥子に襲い掛かる衝撃的な場面を目撃してしまったせいだと思いこんでいた。保健室に駆け込み飯川先生に来てもらったらもう彼らの姿は消えていて、白昼夢の幻覚を見たのかしら?と思っていたのに、さっき又祥子から救いを求める電話が掛かりあれが現実の事であった事が裏付けられてしまった。

 オナニーなどした事のなかった優里なのに、帰宅する自転車のサドルで発情してしまい風呂場でシャワーを掛けた体が完全に燃え上がり、とうとう浴槽の中で指を使ってしまった挙げ句に絶頂まで達してしまった。少し冷めた目で思い返した優里は、あんなことでイケない行為に及んでしまった自分を羞ずかしく思っていた。この発情が、飯川先生に精神安定剤として処方された数粒の錠剤が原因だとは全く気付いていなかった。

 もう時刻は夜の9時近く、夕食を取らなくてはと思った優里は、いつもは自炊しているのだがとてもそんな気にならず、頭を冷やす意味も込めて外に弁当を買いに出る事にした。体の水滴を拭き取りながら何だかまだ少しウズウズが残っているような気がしたのが嫌だったが、冷たい夜の空気に触れればそんな物もサッパリと抜けてくれるだろう。優里はまだもちろん知るわけもなかった。飲まされた「悶々錠」の引き起こす発情は半日はずっと継続し、一度や二度オナニーで慰めてもすぐに又より一層苛烈な欲情がぶり返してしまうと言うことを。もうこの美しい女子高生の可憐なセーラー服に包まれた体は知らないうちに性奴隷調教を受けているのと変わりなかった。

 そんなことは露知らぬ優里は、下着だけ替え再び制服に身を通して外出する事にした。そして学校では禁止されているパンチラ防止の黒いスパッツもスカートの下にはいたのは、無意識に初めてのオナニーで女の歓びを味わったアソコをガードしなくちゃ、と言う感覚が働いたようだった。

 財布を持ち、いざ外に出た優里は自転車を使うかどうか迷った。一番近いコンビニでも歩けば片道30分近く掛かるのだから普段なら迷わず自転車に乗る所だが、サドルを見ただけで羞ずかしい程胸がドキドキと高鳴ってしまったのだ。黒光りするサドルは、何だか女の子のアソコを気持ち良く刺激するための形になっているようにさえ見えて、赤面した優里は歩いて行く事にした。スパッツをはいていてもクリトリスの感じ易い彼女はいつも自転車で気持ち良くなってしまうのだ。今乗車したら間違いなく又体がえっちに燃え上がってしまうに違いない。ここは歩いて変な邪念を追い払わなくては。そう思った優里は甘かった。

 アパートの敷地を出るとあまり外灯も明るくなく、時々暗い路地も通らなければならない、寂しい道のりだ。若い女性が1人で外出するのはためらわれるような通りだったが、仕方なくトボトボと歩いているうちに優里はアッと思った。

ーーおっぱいが……嫌だ……

 治まっていた筈の体の異変が再び始まったようで、乳房がグッと張りを増してしまい、先端でそそり立った乳首がブラジャーの裏地を突き上げる感触がハッとする程甘美になっているのに気付いたのだ。生理の前に経験する状態だが、さっき絶頂を初体験した体はずっと気持ち良い戦慄を乳首の先から伝えて来るようだ。

 時折すれ違う人もいる夜の通りでブラを外すわけにも行かず、優里はドキドキしながら歩を進めるよりなかった。そして目的地まで3分の2ほど進んだ所にある小さな公園を通り過ぎた辺りで、今度は下半身が嫌らしくざわめき始めていた。

ーーああ……う、ウソお!

 優里はただ歩いているだけなのに妙な気分がどんどん盛り上がって来る自分の体が信じられなかった。が、意識してしまうと羞ずかしいオサネがハッキリ勃起して、ピッチリはいてスパッツに押さえ付けられたパンツの裏地を押し上げているのがわかってしまった。優里はもちろん自覚していなかったが、彼女のクリトリスは普通の女性より感度良好な上、包皮に隠された本体のサイズも小指の先ほどもあり大き過ぎるくらいのものだったのだ。

 胸と股間から甘いざわめきが間断なくわき起こり、いつしか優里は目をトロンと潤ませて吐息を淫らにはずませ、どんどん歩くスピードが落ちて行った。

「あれ、優里じゃん。どうしたの?」

 向こうから自転車に乗ってやって来た女子高生が、自転車を止めてフラフラと歩いている優里に声を掛けた。その明るい元気な声の持ち主は優里の幼なじみでずっと同じ学校に通っている一番の親友坂野しおりだった。彼女は学業優秀な優里と対照的に運動神経が抜群で、桜園高校テニス部のエースだった。大会直前で遅くまで練習した帰りらしく、よく日焼けした愛くるしい顔に汗を光らせながら声を掛けて来たしおりに、優里はドギマギしながらしどろもどろに答えていた。

「じゃ、又明日ー」

 優里の奇妙な様子に特にこだわるでもなく、明るくサッパリした性格のしおりが帰って行くと、優里は急に自分が惨めに思われて来た。部活に打ち込み元気良く学校生活を送っている彼女に対し、自分はえっちな気分に悩まされてこんな夜道をトボトボと弁当を買いに歩いているのだ。そしてさらに歩を進めてコンビニの灯りが見えて来た辺りでこれまでで最大の苛烈な衝動に股間を突き上げられた優里は、思わずスカートの上からその部分を両手で抑えてその場にしゃがみ込んでいた。

ーーあん! も、もうたまらない!……

 優里はしゃがみ込むと同時にスカートの上からまるで小水でも我慢するかのように股間を手で揉んでいた。スパッツをはいてしまったのが仇となって刺激はさほどでもなかったが、それでもたちまち全身に駆けめぐる快感に優里はウットリと目を細めてしまっていた。

「あ、あの、大丈夫ですか?」
「!!!……だ、大丈夫です。ちょっとおなかの具合が……」

 脳天をハンマーで殴られたようなショックを受けた優里が顔を上げると、今度は帰宅途中のサラリーマンらしい中年男性が、心配そうに声を掛けていた。激しくうろたえながら何とか受け答えをすると、男性もその場を離れてくれたが、もう優里の心臓は破鐘のようにドキドキと高鳴り歩いて来た事を激しく後悔していた。

 急いでコンビニで弁当を買い足を速めて帰路に着いた優里だったが、やはり満たされたわけではない体の欲情は容赦なく襲い掛かり、たちまち歩みはのろくなる。もう人目を気にしている余裕はないと思った優里は、すれ違う通行人は途絶えないのに、片手でスカートの上からアソコを抑えて揉み込むように刺激すると言う、オシッコが洩れそうで我慢しているような羞ずかしい格好で歩いていた。

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