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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-8.5月2日(火)5新旧性奴隷たちの邂逅

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

2-8.新旧性奴隷たちの邂逅

 授業中で静まり帰った廊下を竜にお姫様だっこされてオナニーしながら通るという、背徳の刺激に満ちた行為は眼鏡を掛けた知的美女を完全に狂わせ、保健室の前にたどり付いた瞬間に味わってしまった絶頂は20回目でも最高の素晴らしさであった。

「イッチャッタんですか、まいこせんせ~い」
「はい……」

 股間と胸に手指を忍ばせた格好のまま何もかも忘れて素直に陶酔の表情を浮かべている舞子はエロスの女神のように淫らで美しく、雄二は痺れるような感激と興奮を覚えてデジカメで撮影していた。昼休憩に入ったので舞子の通って来た廊下にはわらわらと生徒たちが現れ始め、舞子に色っぽい声で降ろしてと懇願された竜も、さすがに彼女を降ろしてやった。

 生徒たちが皆向かうのは保健室と方向違いの学食で誰もこちらに来る様子がないのを見た竜は、廊下に降ろされ慄える脚取りでヨロヨロと保健室のドアを開けようとっしている舞子に話し掛けた。

「廊下でオナるのも乙なもんだったろう、先生」
「……」

 舞子はぞっとするような凄艶な表情で竜を振り返りネットリと粘り着くような視線を送ったが何も言わず、羞ずかしそうに視線を落としていた。

「今度は駅弁で通ってやるよ」
「まいこせんせ~い、駅弁って言うのはね、抱っこされた格好でセックスしながら歩くプレイの事ですよ~ 竜さん凄いや、そんな事が出来るんだね~」

ーーそんな事されたら……

 舞子はオナニー以上の快感が得られるであろう事を想像して気が遠くなりそうだったが、調教を重ねられたはしたない体が底なしに興奮してざわめき、ますます淫らに燃え上がってしまうのを感じていた。

 そして舞子が保健室のドアを開けると、入れ違いのように奧で寝ていた大人しい女子生徒が出て来た。

「先生……だいぶ気分が良くなったので、教室に戻ります」
「そ、そう……良かったわね。お大事に」

 お互いに浅ましいオナニー狂いだった直後なので真っ赤な顔で、羞ずかしそうに視線を合わせず会話をしているのが滑稽であった。

 そして舞子たち3人が保健室に入ると、意外な生徒がやって来た。これもどうしようもないオナニー地獄に陥っていた優里である。「悶々錠」を3粒も投与されて凄まじい体の疼きに耐えかねた彼女は、授業中さえごまかしながら指を使い、休憩になるとトイレオナニーでしっかりアクメを味わって体を慰めて来たのだが、もうそんなものではごまかしが利かないほどに追い詰められていたのだ。処女なのに、優里のよく発達したクリトリスと乳首はピンと嫌らしく勃起を続けて刺激を欲しがり、触ると絶大な快楽が全身に染み入って来るようだった。

 出来る事ならトイレオナニーでイッタ後、続けてスッキリするまでやり続けたかった。一度の絶頂ではすぐ又欲情がぶり返してしまうのだ。が、トイレにずっと籠もりっぱなしというわけにもいかず、ついに保健室に救いを求めてやって来たのだった。

「あ、あの、先生、気分が悪いんです。しばらくベッドで休ませてください……」

 優里も又真っ赤な顔をして額に汗まで掻いていた。知らない者が見ればまるで高熱があってよほど具合が悪いように見えるだろうが、もちろんそうではない。舞子も男たちもその意味を十分理解していて、優里がナニーをするためにやって来た事を見抜いていた。そして保健室に竜と雄二がいるので困った様子の優里を見て、舞子は心ならずも芝居を打っていた。

「放課後の事をよく相談していたのよ」
「こういう微妙な問題は、絶対に失敗しないようしっかり準備しておく必要がありますからね」

 雄二はしたり顔でそんな事を言ったが、トイレオナニーの乱れぶりですっかり優里を気に入っている彼は内心ホクホクであった。美貌をピンクに染めてセーラー服に包まれた体をモジモジさせている優里は非の打ち所のないような美少女で、こんな可愛らし美少女を性調教するのだと思うと、雄二の胸は躍り股間は痛いほどにドクドクと脈動した。竜は相変わらず無口で何も言わなかったが、その存在感は圧倒的で、優里は(この人がいれば大丈夫)と大いなる錯誤をしてしまうのだった。

「具合が悪いんだったら、あなたは寝ておく? 先生たちだけでも……」

 舞子が良心の呵責に耐えかねてそんな事を言うと、竜と雄二は一瞬目を見合わせていた。そんな事をしたら意味がないではないか。舞子は男たちの意に沿わない事を言ってしまい、恐らく厳しい「お仕置き」を受ける事を覚悟したが、真性マゾの彼女は虐められる事を歓んでしまうので、男たちの方が困ってしまった状況だった。が、心配は無用だった。舞子が優里を区切られた向こうのベッドに寝かせていると、今度は祥子が入って来たのだ。

「あ、あのう……上田さん、具合が悪そうだけど、大丈夫?」

 ちょうどベッドの上で、わざわざ分厚いのを所望した掛け布団を被った所の優里は、

「大丈夫。少し休んだら、良くなると思うから……」
「放課後、お願いね」
「うん……」

 巧につけ回されながら、自分の体調不良を心配してくれた祥子に、だまされているとは夢にも思わない優里は、頑張らなくちゃ、と怯みそうになる勇気を再び新たにしてしまったのである。優里はもちろん知らなかった。隣の部屋には後から巧もやって来ており、彼を捕まえる相談をしているはずが、自分を捕まえる算段がなされていようとは。そして皆が部屋の隣に移動すると、優里はさっそく手指を股間と胸に忍ばせていた。

ーーんああっっ!! いいっっ!!

 疼き上がってどうしようもない乳首を摘み、クリトリスを弄ると、たちまち体中にさざ波のように広がる絶大な快感に我を忘れた優里は、隣室の様子など全く気にする余裕はなくしていた。

「困ったもんですね、先生には。何であんな事を言ったんですか」
「申し訳ありませんでした……」
「その点、この子はお芝居が上手だな」
「お芝居だなんて……」

 優里がオナニーの快感に夢中になった頃、隣室ではヒソヒソとこんな会話が交わされていた。舞子がわびを入れ、祥子はホメられたがそれは優里を陥れる鬼畜に加担する行為なので、言葉を詰まらせていた。

「祥子、お前はホントに芝居が上手だな。よほどあいつをお仲間に引き入れたいんだと見える」
「違います……」

 巧がそう言うと祥子は否定したが、取り合ってくれなかった。

「お前にも綺麗な学級委員さんを責めさせてやるからな。ふふふ、楽しみだろう」
「そんな……」
「まあいい。ご褒美をやるから、そこのベッドの上で正座しろ」
「ああ……」

 言われるままにベッドに上がり正座したロリータ少女に、ズボンを下ろした巧が逸物を取り出して突き出すと、祥子はおちょぼ口で従順にくわえていた。

「よしよし、いい子だ」
「んんっっ!!」

 すると巧がさらにリモコンを操作して、ずっと微振動で祥子の官能をチロチロとあぶっていた股間の前後のバイブを強めた。祥子はすぐに塞がれた口元から歓喜の悲鳴をくぐもらせると、幼い顔立ちらしからぬ成熟した腰を切なく揉みながら、チュパチュパと巧の男根に熱っぽく奉仕を始めたのである。

「さて先生。あんなこと言っちゃったのは、お仕置きされたかったからですね」
「ああ、ゆ、許して……」

 すでに常軌を遙かに逸した30連続オナニーと言う厳しい調教を受けている舞子は、この上何を、と思いつつ、女っぽく辛そうに声を慄わせた。が、もう舞子自身納得していた。自分はこの男たちに淫らな「お仕置き」をされたくて、あんな事を言ってしまったのだ。

ーーもっと、いじめて……

「お望み通り、先生がもっとえっちになれる素敵なお仕置きをしてあげましょう。ああ、僕たちって、優しいご主人様だなあ。そう思いませんか、先生」 
「あ、ありがとうございます」

 舞子は自然とそんな言葉を口にした。

「コレをご自分の手でお尻の穴に着けるのです。この薬をタップリ塗って」

 真ん中がプックリ膨らんだゴムプラグと薬のチューブを渡された舞子は、すぐに羞ずかしい記憶が蘇り、見ただけで被虐の血がメラメラと燃え上がる気がしていた。

「何だそんなに嬉しそうな顔をして。全くおしとやかな女ほど、ケツを責められて歓ぶのには困ったもんだな。」
 
 竜にもそうからかわれた舞子が手渡されたのは、電動アナルストッパーだった。浣腸された女性に排泄を我慢させるための中央に強烈な刻みが入った太い汚物をせき止める部分のある器具だったが、同時にリモコンバイブとして全体が振動するのが曲者だった。舞子は初めてこれを使われた時、大便をせき止められ腸がキリキリとねじれるような凄まじい苦痛と、薬で猛烈に疼くアナルをバイブで癒されるこの世のものとも思われぬ素晴らしい快感を同時に味わわされて子供のように泣き叫び、完全に尻穴の歓びに目覚めてしまったのだ。

ーーこんな薬まで、アナルに……

 飲み薬より即効性で強力な倉沢の媚薬「悶々膏」をベトベトに塗りながら、舞子はおぞましい興奮に突き上げられるはしたないアナルをどうにも抑えられなかった。男たちの性の玩具に堕とされた今でも、舞子はお尻の快感だけは素直に受け入れる事が出来なかった。が、それは同時にアナルがどこよりも強烈に感じて彼女を狂わせてしまう証拠でもあった。巧に口唇奉仕している祥子の隣に座らされた舞子は、腰を浮かせてアナルの力を抜くとストッパーをソロソロと挿入していった。

「入れました……ああっっ!!」
「そのくらいで声を出すな。隣に聞こえるぞ」

 さっそく微振動を与えられた舞子はどうしても声が出てしまった。隣で優里が寝ている事を意識させられた舞子は、キッと唇を噛んだが、背筋をヒタヒタと這い上がって来るおぞましいアナル快感は、着々と美貌の養護教諭の熟れた肉体を浸食し始めていた。それとほぼ同時に、隣の祥子は絶頂に達したようで、巧が発射した濃いザーメンをングングと舐め取り飲み干そうとしていた。

「いやあ最近の女子高生はススンでるなあ。彼女も凄いし、隣の子もえっちの方まで優等生みたいだし。僕、若い子に乗り換えようかなあ……」

 雄二がわざとそんな言葉を舞子に話し掛けると、竜もけしかけた。

「先生、何をしてる。若い女に負けないように、サッサと21回目をオナって見せろ。メシを食ってるヒマはないぞ」
「そうだ。舞子先生のお昼は、僕のミルクでいいかな」

 股間と胸に手指を忍ばせた舞子に雄二がペニスを突き付ける。

「捨てないで……」

 女子高生達と比べられた舞子がそんな驚くべき言葉をはき、クチュクチュと淫らな音をさせながらネットリ情熱的におしゃぶりを始めると、雄二は愛しい女性の奉仕にだらしなく芝居を放棄していた。

「嘘ですよ、先生。やっぱり舞子先生が最高ですよ。ああ、気持ちいいなあ。僕が出すのと一緒にイッテくださいね」

 すっかり熱烈な恋人同士のような痴態を見せる舞子を見て、巧は祥子に言った。

「いい先輩を持って幸せだな祥子。お前も先生のように立派な性奴隷になるんだぞ」
「た、巧君」

 するとすっかりこの場の雰囲気で淫らになってしまった少女も驚くような言葉を口にした。

「お願い、もっとちょうだい。もっとイカせて……」
「バカ、少しは慎め」
「だってえ……」

 立ち上がった祥子は一度達してから微振動に戻ってしまった股間のバイブが恨めしくて、ミニスカの腰をモジモジさせながら甘え声でねだっていた。

「いいか、放課後まで俺を嫌ってるフリをするんだ」
「はい……」
「全く、女ってやつはこれだからな……」

 竜が苦笑してそう言うと、舞子先生は激しくアクメに到達すると同時に口内に放出された雄二の精液を絞り取り始めていた。

「すいませーん」

 昼食が終わってからやって来る生徒で、保健室は一番にぎわう時間だ。慌ててペニスを吐き出し服装を整え始めた舞子に、雄二はささやく。

「放課後までに30回イクんですよ。クリア出来なければ補習ですからね」

 アナルの刺激が加わって苦悶が深まった舞子先生は、昼休憩の生徒たちに応対した後で、放課後までにまだ9回アクメに達しなければならない。調教下着に悩まされながらイカせてもらえない祥子は、悶々としながら巧につけ回されて彼を嫌がる演技をしなければならない。そして保健室の奧のベッドに横たわった優里は、放課後までに体をスッキリさせようとせっせとオオナニーにはげまねばならない。こうして新旧性奴隷たちはそれぞれの課題を抱えたまま午後を過ごす事となったのである。

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