スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-12.5月2日(火)9先輩奴隷のレズテクニック

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-12.先輩奴隷のレズテクニック

 全裸で大の字の股間を雄二に接写されてシクシクすすり泣く優里の姿は、男たちの嗜虐欲をこよなく刺激した。が、いきなり乱暴を働いて女性に苦痛を与えるほど、彼らは愚かでもサディストでもない。優しく丁寧に獲物の女性を扱っていつの間にか体を開いてしまい、淫らな快楽によって支配するのが女好きの彼らやり方なのだ。

 乱暴を働かれ苦痛を感じた女性はガードを固めてしまい、性奴隷状態に堕とすのにも苦労する。出産と言う難事業をこなす女性の体は苦痛に対する耐性が強く、簡単には屈服しないのだ。が、反面快感に弱いのが女の性であり、これまで経験した事のない素晴らしい性感を味わわせてやれば、どんなに嫌がり気性の強い女性でも男の意のままに淫らに振る舞う性奴隷に変身してしまうだろう。

 その好例が、インテリ養護教諭の舞子と、ロリータ女子高生の祥子である。

「ところで舞子先生。この子に薬を3粒も飲ませたそうじゃの」

 相変わらず校長と碁盤を置いたテーブルを挟んで座り、距離を置いて眺めている倉沢が言った。彼は不能であり、据え膳状態の美女を前にしてもガッツいたりする事は全くなかった。名前を呼ばれた舞子は、今はストリッパーまがいのポーズを止め、倉沢の方に視線を向けて来た。

「それではまだ、このお嬢さんはえっちをシタくてたまらない状態のはずだ」
「うん、すっごい濡らしてるもんね。乳首もだけど、クリちゃんも大きくしてるみたいだよ」

 倉沢と雄二に指摘された通り、優里の体はどうしようもない発情でウズウズと疼き上がっていた。どんなに念じても彼女の弱点である乳首とクリトリスは、ピンと嫌らしくそそり立ったまま治まってはくれない。それどころか雄二の口に出され意識してしまったその部分は、ますますえっちに膨れ上がる気がして、全身の淫らな血が集まってドクドク脈動するようだった。

「そんな状態でも性奴隷に成りたくないのですか……」
 
 校長がボソリと呟くように言うと、巧がとんでもない事をけしかけた。

「薬を飲ませたり騙してこの子を連れ込んだ、性奴隷の2人に責任を取らせましょう」

 巧は優里の調教の手始めに、羽毛で全身をくすぐったりしてじっくり体を開かせる事を考えていたのだが、既に触れなば落ちんばかりに発情していてはそんなまだるっこしい手順は不要だと判断したのである。

「舞子先生、祥子。優里が性奴隷の仲間になってくれるように、お前達の手と指で欲求不満を満足させてやるんだ。まず乳だけで気をやらせてみろ。そうすれば少しは素直になるかも知れん」

ーー嫌よ! やめてえっ!……

 男に凌辱される覚悟は決めざるを得なかった優里も、同性にいたぶられる事の嫌悪感はぬぐい去れなかった。が、フラフラと操られるようにやって来た舞子と祥子の手が左右から乳房に掛けられると、あっと言う間にそんな拒絶感は吹き飛んでしまっていた。

 舞子と祥子の女らしく柔らかい手の感触に優里はたちまちうろたえ、その手が膨らみをゆっくりと揉み上げ始めるとゾクゾクと込み上げる快感の素晴らしさはもう言葉にもならなかった。これが乱暴な男の愛撫ならまだガードのしようもあったのだろうが、優しくピトリと乳肌に吸い付くような女性の手の感触は面白いように優里の官能を燃え立たせて来る。しかも左右を異なる感触の手で責められるのでは、我慢しろと言う方が無理だった。

ーーひいいっ!!

 そして片手で粘っこく乳房を揉みほぐしながら、舞子と祥子はもう片手でツンと尖った乳首を摘みクリクリと絶妙の刺激を加えて来た。あまりにも気持ち良くて優里は何も考えられず、乳房を揉まれる優しい快感と、乳首を弄られる鋭い快感に身を委ね、ウットリと目を閉じた。そして程なくスパークした優里はグンと背筋を反らし、きつく目を閉じた顔を横向けて、絶頂を露わにしていた。

 優里がイッテしまった事を悟った舞子と祥子は手を引っ込めたが、巧は目をつむった優里の顎を嫌らしくしゃくって言った。

「何だ、乳だけで気をやったのか? 優里」

ーー違います……

 優里はかぶりを振ってそれを否定したが、

「まだ素直になれないのか。もう1回乳を可愛がってやれ」

 巧がそう言うと、すぐに又左右の膨らみに舞子と祥子の手が伸びる。またもや絶大な快感にのたうち回った優里が2度目のアクメに達してしまうと、再び、イッタのか? と巧が顎をしゃくってたずねる。すると最早備えも構えも忘れた美少女は、コクリと従順にうなずいていた。

「よしよし、その素直さを忘れるなよ。では、性奴隷になるんだな?」

 理性があらかた消し飛んでしまった優里も、さすがにそれを承諾する事は出来なかった。

「ウンと言わないとは強情だな。舞子、祥子、場所を交替してもう一回歓ばせてやれ」

ーーも、もう、やめてえっっ!!

 2人の性奴隷が左右交替して乳房の愛撫を再開すると、普通の女性では一生経験する事のないであろう贅沢な2人掛かりの乳揉みの素晴らしさは完全に優里を打ちのめし、3度目のアクメがどろどろに美少女の官能を燃え立たせていった。

「よし、今度は大事な箇所で思いと遂げさせてやれ」

 巧はそう言うと2人をベッドの上に上がらせ、舞子を大きく開いた下肢側に、祥子を3度の絶頂でフルフルと慄える乳房の側に配置した。

「祥子、お前は乳揉みだ」

 祥子が両手を左右の乳房に被せると、何度イッテも全然衰えない快感の奥深さに優里は呻吟した。ゆっくりと乳房を揉まれると、もうどうにでもして、と言う捨て鉢な思いが優里を支配し始める。どんなに歯を喰い縛って感じまいとしても無駄で、先輩奴隷の柔らかい手が乳房に当たるだけで優里はどんどん天国に押し上げられてしまうのをどうにも出来なかった。

「乳だけで気をやっちまわないように、ゆっくり揉んでやれ」

 そんな配慮をして貰わねばならないくらい、レズタッチの愛撫が媚薬に狂う優里の体を狂わせる破壊力は抜群だった。そして、その恐ろしく心地良い手指は次に一番恐れている箇所に向けられるのだ。

「先生はコチラですよ。まずクリを探して……」

 舞子が股間に顔を埋めて来ると、優里はその気配だけで全身が総毛立つような興奮が突き上げて来るのを感じていた。

「先生、こいつまだ処女らしいから、傷付けないように気持ち良くしてやるんだ」

ーーまだ、処女なの?……

 舞子は完全に発情してジクジクと花蜜を噴きこぼし、物欲しげにヒクヒクと蠢いている優里の女の部分をしげしげと見つめながら感慨にふけった。自分も桜園高校の生徒だった頃は処女だったのだ。その頃はまだオナニーすら知らなかった舞子は、優里もこの男たちに目を付けられなければ綺麗なままだったろうに、と彼女に憐憫を感じこの凌辱劇の片棒を担いでしまった自分の罪深さを改めて感じていた。

 が、舞子はやはり正常な心理状態ではなかった。

ーー処女なのにこんなに濡らしちゃって……大事に扱って、うんと気持ち良くしてあげる……

 まず巧に言われた通り、ふっくらと充血して淫液を分泌し続けている花唇を慎重に指でくつろげると、敏感なクリトリスを探った。

ーーあら、もうハミ出しちゃてる……大きいわ、この子……

 すると合わせ目の当たりにわずかに可憐な芽が露出しており、包皮に隠れた部分を考えると女子高生としては立派過ぎるくらいのサイズである事がわかって、舞子は優里の隠された淫乱性を見抜いたような気がした。こんな大きなクリちゃんをしてるんですもの、早く女の歓びを教えてあげなきゃ……

 そんな邪悪な欲望に突き動かされた舞子は、口を使えないので苦労しながら慎重な指遣いで優里の羞ずかしいクリトリスを隠す包皮の部分を、ゆっくりとめくっていく。

ーー舐めてあげればイチコロなんだけどな……

 処女なのに淫情を秘めたような優里の大粒のクリトリスがはっきりと全貌を現すと、舞子は舌で舐めてやりたいと言う衝動を覚えていた。女体で一番鋭敏なその部分には舌のソフトな愛撫がピッタリで、舞子自身巧に始めて包皮をめくられたクリトリスを直に舌で舐められた時の感激を思い出していた。ソコを剥く事が出来る事すら知らずに一生を過ごす女性も多いらしいが、露出したクリに優しく舌を這わされた時の心地良さは天にも昇ると言う表現がピッタリの素晴らしさで、当時はまだ巧に恋愛感情を抱いていた舞子は彼の性テクニックにメロメロになりどんどん深みに嵌っていったのだ。

ーーふふ、ヒクヒクさせてるわ、かわいい……

 やはりその部分が剥ける事を知らなかった優里は、何、コレ?!、とその異様な感触におののき、感じ過ぎるクリトリスが外気に晒されるたまらなさで、一気に頭に血が逆流するような気がした。相変わらずやわやわと祥子に揉み続けられる乳房からは甘美な毒が全身に回って来るみたいだし、優里は羞ずかしい女の部分がヒクついてドクドクと新たな愛液を染み出させてしまうのをどうしようもなかった。

「んんーっっ!!」

 とうとうその剥き出しのオサネに舞子の細指がソフトに触れて来ると、悲鳴をくぐもらせた優里はグンと背筋を反らしていた。舞子が絶対に苦痛を与えないように苦労して、指で圧力を加えたり微妙に擦り上げたりすると、頭の中が真っ白になって

ーー気持ちいい

 としか考えられなくなった。舞子はクリトリスを慎重に弄りながら女唇の中に少しだけ指を含ませていったのだが、もう優里は何をされているのかさえわからない強烈な快感に頭を痺れ切らせ、程なく弾けてしまっていた。

ーー凄いわ、この子……

 その瞬間花唇からドピュッと奔流のように淫液が噴出して、顔まで掛けられてしまった舞子はその反応の激しさに驚いていた。優里の「潮吹き」は周りからのぞき込んでいた男たちにもしっかりバレてしまったようだった。

「オシッコ洩らしちゃったのかな、優里ちゃん」
「先生の顔に引っ掛けるとは、何てやつだ……」

 雄二と巧のからかいの声はしかし、夢見心地の優里には聞こえていないようだった。

「桜の園」目次
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。