スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-15.5月3日(水)2剃毛の儀式

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-15.剃毛の儀式

「あああ~っ!」
「ううんんっっ!!」

 桜園高校校長室奧の隠し部屋では、早朝から美しい女たちの淫声が響き渡っていた。椅子に座った男達に取り囲まれ部屋の中央に立たされた性奴隷1号のインテリ養護教諭飯川舞子は、白衣の下に忍ばせた自らの手指に身を委ねて早くも今日2回目のアクメが近付いて悶絶していたし、性奴隷2号のロリータ女子高生相田祥子は、超ミニスカの下の早熟な股間に2本のイボイボバイブを打ち込んであられもなくよがり声を張り上げているのだ。

「へへへ、優里ちゃんもようやく気分を出してくれたみたいだね。もうビチョビチョだよ~」

 そしてもう1人、否応なく性奴隷への仲間入りを果たそうとしている優等生美少女優里は、声を洩らす事こそ我慢していたが、身も世もなくよがり泣く隣の2人に触発され、雄二の指にパンツ越しのクリ弄りを施されて盛大に淫液を吹き出してしまっていた。

「僕が脱がせてあげるよ」

 性奴隷の2人は従順に自分から脱いだパンツを差し出したのだが、優里のパンツは雄二が美脚から抜き取って没収した。

「う~ん、優里ちゃんのアソコの匂いもなかなかだなあ……」

 雄二が自分のラブジュースで汚れたパンツを鼻に密着させてそんな事を言うと、優里は胸のざわめきを覚えずにはいられなかった。

ーーこの変態!

 と心では嫌悪しても、彼にパンツを見られクリトリスに悪戯されて濡らしてしまったという弱みが、優里をそんな妙な気分に陥れるのだ。

ーー私、何やってるのかしら……

 優里は半分理性の麻痺した頭で、ノーパンになってもスカートを両手で上げて股間を露出させ続けていた。

「よし、しっかりパンツがはけたか」
「あんっっ!!」

 優里のとなりで催淫クリームを塗った大小バイブを股間に挿入して黒革パンツをはき終えた祥子は、巧にそのパンツを引き絞るようにギュッときつく股間に喰い込まされてからガチャリと腰の後で施錠されると、一際悩ましい声を上げて我慢出来ずしゃがみ込んでいた。その両手は股当ての部分を押さえてまるで小水でも堪えているかのような格好でワナワナと腰を揉んでいる。

「どうした、祥子。何勝手に座ってるんだ?」
「だって……これ嫌、たまらない……」

 するとその様子を見ていた倉沢が笑いながら言った。

「ははは。そいつはお嬢ちゃんのために改良してやったからの。どこがたまらないのか、言ってみなさい」
「ク、クリトリス……」
「刺激イボをたくさん植えてやった。まるで指に摘まれてるみたいで、剥けクリにはさぞかしたまらん事じゃろうて……」
「お前のはしたないクリをもっと嫌らしく鍛えるために、先生がこしらえて下さったんだ。我慢しろ!」

 巧がたまらないとばかりに股間を抑えていた祥子の手を取って引っ張り再び立ち上がらせた。

「手はスカートを上げろ!」

 祥子はもういても立ってもいられないという風情で、モジモジと悩ましく下半身をよじらせながら、両手で超ミニスカを上げて見せた。黒革のT字型調教パンツが幼い顔立ちの美少女らしからぬ生白くムッチリとした祥子の下半身にギュッと喰い込んでいるのは、白いパンチラに勝るとも劣らないエロティックな眺めであった。

「あ、嫌っっ!! ああ、あああ~っっ!!」

 巧がリモコンを操作すると、祥子はブルッと大きく黒革調教パンツの喰い込む下半身を打ち振り、ガクガクと揺さぶって悩ましくよがり声を上擦らせ始めた。倉沢の付けたクリトリスに密着してピタリと包み込む無数の刺激イボがバイブを始めたのだ。包皮を奪われて感度の研ぎ澄まされた祥子の肉豆にとっては、とても我慢出来ない悩ましい刺激である。隣ではオナニーに没頭した舞子が、同じように腰をうねり狂わせよがり泣きながら2回目の絶頂に向かっていた。

「先輩2人で仲良く気をやって、優里に性奴隷の手本を見せてやれ」

 するともうどうにも抑えが効かない様子でよがり泣きを競わせながら悶絶していた2人は頂上に向かってばく進した。まず剥き出しのクリトリスの超絶快感が我慢出来ない祥子が、イクウッ!と声を張り上げ、しばらく後で舞子も又絶頂を叫んでいた。

「止めて! もう止めてえっ!」

 祥子が必死でそう懇願しているのは、巧が意地悪くクリバイブを最弱で動かしているからだった。ごくかすかな振動でも、剥き出しのクリトリスには十分な快感になってしまうのだ。

「息が合ってないぞ。先生はそのままオナニーを続けるんだ。祥子、お前は太いやつを動かしてやるから、先生と一緒にイケるようにやり直しだ。それ」
「あうんっっ!! す、凄いいっっ!!」
 
 イボイボバイブが小刻みに振動しながらクネクネと首振り運動を始めると、祥子は羞ずかしい粘膜をグリグリ擦られる歓びを叫び、舞子も又一段と激しく指を使って鼻声を洩らし始めた。

「こっちへ来い、優里。先輩たちがよがりまくる所をよく見せてもらうんだ」

 巧が手を取って優里を浅ましく悶絶している舞子と祥子の正面に連れて行った。性奴隷2人は優里に見られてもかえって興奮してしまい、まるで見せつけるように激しい身悶えと悩ましいよがり泣きをますます昂ぶらせてしまう始末だった。

「スカートをしっかり上げて、よく見るんだぞ、優里」
「ああ……」

ーーどうして……羞ずかしい……

 ノーパンの股間を自ら露出してしまうのは顔から火が出そうなほど羞ずかしかったが、舞子と祥子にもっと羞ずかしい痴態を見せつけられる優里は、雰囲気に気圧されてゆっくりと両手でスカートをめくり上げて動けなくなった。この異常に淫靡な状況の中でいつの間にか気持ちが萎えて男たちの命令に逆らう事が困難に成りつつあるのを感じていたが、もう優里にはどうする事も出来なかった。
 
「イボイボが気持ちいいか、祥子」
「ああ~っ! いいのお! 気持ちいいっっ!!」
「そんなに腰を振ったら、優等生さんが目を丸くしてるぜ。お前は本当にえっちな女子高生だな……」

ーー祥子さん!……

 巧にからかわれてもガクンガクンと腰を激しく揺さぶりながら淫声を洩らしている祥子の痴態はおさまらなかった。

「なあ優里。性奴隷になったら毎日こんな気持ちいいえっちな事が出来るんだぜ。天国だとは思わないか?」

ーーな、何をバカな……

 巧が祥子の悶え狂う股間をのぞき込むようにして言うと、今度は雄二がやって来て思いを寄せている舞子の白衣をどけ、彼女の指が激しオナニーにはげんでいる所をのぞき込んで言った。

「先生もお好きですねえ。そうやってクリを弄って、アソコの中をクチュクチュするのがいいんですね」
「嫌っ! み、見ないで……」

 さすがにオナニーする指の動きまで凝視されては羞ずかしいのか、舞子は声を引きつらせたが、それでも快感を求める指の動きも、激情をぶつけるような腰のくねりも寸分もおさまらない。すると今度はイボイボバイブの攻撃に追い詰められた祥子が、引きつったような声を上げて舞子に訴えた。

「せ、せんせいっ! 私、もう、イキそうですうっっ!!」
「ま、待って! 祥子さんっ!」
「ホラ、先生もっと頑張らないと……」
「あ、嫌、イクウウウッッッ!!!」

 雄二にからかわれた舞子は必死で指の動きを切迫させたが、やはりそう簡単にすぐイケるものではなく、祥子より遅れてアクメに達していた。絶頂に達しても座る事を許されず、ウットリと桜色に染めた顔を俯かせて立ちすくんでいる2人の性奴隷に、巧と雄二は寄り添うように体を寄せあごを嫌らしくしゃくって話しかけていた。

「そんなに良かったのか、祥子。おもらししたみたいになってるぜ」
「言わないで……羞ずかしい……」 
 
 祥子の黒革パンツの脇からは溢れ出た愛液がツーと太股を滴り落ちていた。が、それでも言い付けを守り超ミニスカの両サイドを上げて見せているロリータ美少女の健気な姿は、男たちの邪悪な欲情を煽る一方だった。

「だが、約束は約束だ。先生と一緒にイケるまでやり直しだ」
「そんなっ! ああ、お願いですから、クリのを止めてくださいい! これじゃ、すぐイッチャウ……」

 依然として微振動を続けているイボイボのクリバイブが祥子を悩ませていた。

「駄目じゃないですか、せんせ~い。自分の指でオナってる方が、イクのを合わせてあげなきゃ」
「だ、だってえ……」

 あごをしゃくられて目線を上げた舞子の甘く拗ねるような声やメガネの奧でネットリと妖しく輝く美瞳に、雄二はドキリとして改めて彼女に愛おしさを覚えていた。

「さあ、先生。休んでないで、大好きなオナニーを続けましょう。30回クリアしないと、毎日宿題です。本当に色きちがいになっちゃうかも知れませんよ、ハハハ……」
「もう、許して……ああ~……いい……」

 舞子が口では嫌がりながら胸と股間の手を動かして鼻声を洩らし始めると、巧はカードリモコンを構えていた。

「さあ、祥子。今度はお前の大好きなアナルだ。嬉しくてゾクゾクするだろう。もしかして、ケツを責められたくて、わざと失敗したんじゃないのか、ははは……」
「違います……ほおおっっ!!」

 アナルバイブが動くとニュアンスの違う声を絞り出し、お尻を突き出すようにして苦悶し始めた祥子の姿に優里はショックを覚えていた。いつの間にか顔面が蒼白になり、スカートをめくってノーパンの股間を晒した状態で凍り付いたような下半身が激しく慄え始めていた。

「ひどい……」

 ポツリと呟いた優里の言葉を巧は聞き漏らさなかった。

「何言ってるんだ。コイツらが嫌がってる顔に見えるのか?」

 そう言われて見てしまった舞子と祥子の顔は完全に淫欲に負けてトロけたような淫らなもので、それが逆に耐えられない優里はもう正視出来なくなり目線を反らしてしまった。巧はもちろん見逃してはくれない。

「目を反らすなと言っただろう、優里。罰としてベッドに上がってもらおう。剃毛の儀式に入る」

ーーテイモウ?!

 優里の頭にはその言葉の意味は浮かんで来なかったが、知っていたらとても平静ではいられなかっただろう。初めからそのつもりでことを運んでいた男たちがわらわらと取り囲むように集まって来て、優里は諦めてベッドに上がっていった。昨日の処女喪失時と同じ大の字縛りにされたが、セーラー服は着せられたままだった。

ーー一体、何を……

 優里はもう乱暴される事を覚悟して、石のように身を固くしていた。その間放置された形の舞子と祥子は、今度はほぼ同時に相次いでアクメを叫んでいた。

「それにしても上田さんは毛がボウボウですのう。」
「!?」

 ベッドの上で改めてスカートをめくり上げられた優里のノーパンを股間をしげしげとのぞき込んだ校長がそんな事を言うと、蒼白だった顔面にサッと朱が走り血色が戻って来た。

「そこの毛の処理はしないのか、優里?」
「そんなこと……しません」

ーー何で、そんなこと……

 まだ「テイモウ」と言う言葉の意味がわからない優里はとまどいながら、正直に答えていた。付き合っている男性もいないし、別に際どい下着をはいたり水着になったりするわけでもない優里に、その部分の毛を処理する習慣はなかった。友達と話題にするような事でもないし、自分のその部分の毛が濃いのかどうかなど、気にした事もなかったのだ。

 そんな優里でも、その部分をのぞき込まれながら「毛がボウボウ」などとからかわれると、だんだん羞ずかしくなり胸がキュンと締め付けられるような気分になってしまった。すると男たちは口々に優里の羞恥心を煽るような言葉を吐きかけて来たのだ。

「これは相当な剛毛ですな」
「ケツの方まで生えてるみたいだぞ」
「毛の濃い女はスキモノらしいな」
「こんなカワイコちゃんが、オケケがボウボウじゃ幻滅ですねえ~」

 そう言った雄二がデジカメで股間を接写して来る。いつの間にか優里の美貌は真っ赤になり、心臓がドキドキして、なかなか手を出さずゆっくり辱めて来る男たちのペースに嵌ってしまっていた。

「優里、先生のアソコをよく見てみろ」

 舞子を連れた巧が、白衣の裾をどけて股間を露わにした。

ーー毛が、ない……

「性奴隷にはココの毛など不要だ。お前の毛もこんな風にキレイさっぱり、俺たちがむしってやろう」
「もう準備は出来ておるからの」

 倉沢が床屋の使うようなシャボンと刷毛とカミソリなどを持って来て見せた。

「お嬢さん、倉沢先生におまかせしなさい。先生はお得意ですから、1本残らずキレイに剃り上げてくれますよ」
「いえ、結構です……」

 校長にそう言われた優里は、何だかマヌケな答を返してしまった。大して意識した事のなかったその部分の毛だが、こうして改めて剃り上げられるとなると、物凄く羞ずかしい事のように思われて頭に血が上りそうだった。すると今度は竜が口を開く。

「女子高のリンチじゃ、そこの毛をブチブチ引っこ抜くのがあるらしいな。痛いやら、羞ずかしいやらで、どんな跳ねっ返りでも泣き出してしまうらしい」

 すると今度は倉沢が何かを手に持ち、苦笑しながら言った。

「そんな怖がらせるような事を言わんでも良い。お嬢さん、痛くも痒くもないから心配しなさんな。それどころか、天国のようないい気持ちにさせてやるからの、ホッホッホ……」

 倉沢が手に持っていたのは、大きな鳥の羽毛のような物だった。優里は意味がわからず首をかしげていたが、性調教が進んでいれば逃げだしたくなっただろう。倉沢はそれを持ったまま、いよいよ股間に顔を近付けのぞき込んで来た。

「固くなって慄えているようじゃの。少し体をほぐしてやらねばなりますまい」
「あっ!」

 倉沢の羽毛がチョンと太股の付け根付近に当てられると、優里は変な声を出してしまった。

「そう。気分を出して体の力を抜くんじゃ。誰か、おっぱいでも揉んでやってくだされ。」
「優里が辛くないように手伝ってやれ」

 巧がけしかけると、舞子と祥子が左右からベッドに上がって正座し、セーラー服の上着をずらして優美な乳房を露出させると愛撫の手を伸ばして来た。壊れ物でも扱うようにていねいに両手で包み込み柔らかく揉み上げ始めると、あっと言う間に優里は燃え上がってしまい、あっあっと声まで洩らし始めた。

「なかなか優秀な助手のようですな。どれ、こちらの方も……」

 倉沢の羽毛は太股からゆっくり這い上がり、これから剃り上げる優里の恥毛の形を整えるかのように、スッスッとくすぐって来た。全く軽い刺激なのに、優里は不思議なくらいメラメラと官能が燃え上がり快感がグッと胸を締め付けて来るのを感じていた。
 
ーーい、嫌だ……こんな……

 昨日思い知らされた同性の指先に愛撫される心地良さはやはり素晴らしかった。ピトリと柔らかい乳肌に吸い付いて来るような感触でゆっくりと乳房を揉みほぐされると、ゾクゾクと歓びが込み上げて時折乳首にまで触れられると脳裏に火花が散るほど強烈な快感が迸るのだ。

 そして倉沢の手にした鳥の羽毛のソフトな感触は、女の指先以上の脅威だった。まるで飾り毛を整えるかのように股間を這い回る羽毛があらぬ箇所に触れ始めると、ジーンと甘美な痺れで優里の体はえっちな魔法でも掛けられたかのようにヘナヘナと脱力して体奧からドクンと熱い飛沫が滴り始めたのを感じていた。

「アンッッ!!」

ーーソ、ソコは……だ、駄目えっっ!!

 淫唇を軽くくすぐっていた羽毛がとうとう興奮して包皮から少し顔をのぞけているクリトリスにチョンチョンと触れ始めると、優里はもう声を抑えられなくなり余りの心地良さに白旗を上げていた。不能の倉沢はこんな美少女のあられもない秘所を目にしても冷静さを失わず、焦らすように少しずつ羽毛を動かしながら言った。

「だいぶ気分が出て来たようですな。一度気をやらせてみるとしよう」

 すると巧が優里の左右から両手で乳房を揉み上げている舞子と祥子をけしかけた。

「乳首を吸ってやれ」
「あーっっっ!!!」

 すぐに2人の性奴隷が唇を被せた乳首を強くチューッと吸い上げ、倉沢の羽毛が執拗にクリトリスを撫で上げるともう駄目だった。優里は大きく喘ぐと全身をグンと弓なりに反らせて明らかに絶頂に達していた。

「体がほぐれた所で、そろそろ毛を剃るとするかの。おっぱいは休まず揉んでてやるのじゃ」
 
 絶頂に達した直後もなお乳房を揉み上げられて、優里は頭の中がトロトロにトロけて何も考えられなくなった。全身は甘美に痺れて少しも動かせないようであり、そこを倉沢は刷毛で恥毛にシャボンを塗り付けていった。もちろんその刷毛もチョンチョンと淫唇や淫豆に当たって優里を官能の高みから下ろしてくれない。

「それでは剃りますぞ。大事な所が血だらけになりたくなかったら、ジッとしておくことじゃな、ほっほっほ……」

 そんな事を言われては、優里は恐怖で股間に緊張を走らせずにはいられなかった。ところが、倉沢はそんな優里をあざ笑うようにとんでもない悪戯を仕掛けて来た。

「どうも、この出っ張りが邪魔じゃの。巧君、コレを指で摘んで毛剃りの邪魔にならんようにしてくれんかな」

 わずかに顔をのぞけたクリトリスが邪魔だと言うのだ。もちろんそんなわけはなく、優里をいたぶる口実だったが、巧もしたり顔で優里の股間をのぞき込むようにして、その尖りに指を伸ばして来た。

「あ、嫌、許して……」
「何をうろたえてるんだ? ただ邪魔だからどけてやるだけだ」

 巧の指は巧妙で、そんな鋭敏な箇所を摘まれても全く痛みを感じないソフトタッチであった。が、もちろんとても平静ではいられない感触だ。その上巧が微妙にその指を収縮させたり慄わせたり、とテクニックを用いて来ると、ジワジワといたたまれない快感が込み上げて来るのだった。

 いよいよ倉沢のカミソリが柔肌に当てがわれ、ショリショリと恥毛を剃り落とし始めて来ると、刃物を当てられた緊張感で優里は体を固めようとした。が、そうすると巧の微妙に慄える指で摘まれたクリトリスと、女奴隷たちの柔らかい手でゆっくり揉み上げられる乳房から、一段と甘美な毒がグッと突き上げて来るようで、優里は血を吐くような思いになりドクドクと淫蜜をとめどなく吐き続けた。

ーーああ……は、早く! 早くしてえっっ!!

 ところが倉沢はわざとのんびりとカミソリを使い、少し剃り落としてはしげしげと剃りあとを眺めたりして、徹底的に優里に剃毛の恥辱を味わわせるのだった。その様子を見ていた雄二は、思い出したように恥毛を剃られる場面を撮影しようとデジカメで接写を始め、さらに優里をいたたまれない気持ちに追い込んでいく。

「俺も少し参加させてもらうか」

 手持ち無沙汰の竜がそう言うと、倉沢は言った。

「お露の多いお嬢さんじゃ。拭いてくだされ」
「よし……」

 竜はティッシュペーパーを用意すると指に巻き付け、何と愛液を吐き続ける女の部分に挿入してクイクイと動かして拭き取り始めた。もう完全にペッティングである。

「わしも入れてくれんか」
「ヒイーッ!」

 校長まで立ち上がりベッドに近寄ると優里の股間に手を伸ばして、何とアナルに指を打ち込んで来たので、優里は魂消るような悲鳴を挙げていた。

 こうして大勢にまとわりつかれ、剃毛されながら気持ち良く体を弄られる優里は、もう何をされているのかわからない錯乱状態に陥り、何度か気をやって新たな花蜜をドクドクと分泌し続けた。それでも倉沢の毛剃りは慎重にゆっくりしたペースを守り、ハラハラと毛が舞い落ちていく様子を目にすると、優里の胸は凄まじい羞恥で猛烈に疼いた。

 結局10分以上掛けて剃毛の儀式が終わるまでに、優里は4度もコッテリと気をやらされていた。ようやく皆の手指が離れてくれた優里はホッと安堵のため息をついたが、男たちの辱めの言葉がグサグサと胸を抉る。

「赤ちゃんみたいにきれいになりましたぞ」
「だが、クリがはしたなく膨らんでポッチリ見えておる。こんなエロい赤ちゃんはおらん」
「優里ちゃんのオケケは、大量だねえ~。大切にしまっておくよ」

 そう言ったフェチ男雄二がベッドや床にまで散乱した陰毛を集め始めたが、優里は羞恥と引き替えの快楽で頭を痺れ切らせ、シクシクと色っぽく嗚咽するばかりになっていた。
 
「桜の園」目次
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。