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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-17.5月3日(水)4こみ上げる淫情

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-17.こみ上げる淫情

 桜園高校2年A組の1時間目の授業は、クラス担任でもある春野真帆先生の古典だった。

「いづれの御時にか、女御、更衣あまたさぶらひたまひけるなかに…」

 しんと静まりかえった教室内に、源氏物語を朗読する春野先生の美声が響き渡っている。金持ちの子女が集うこの高校に、授業中私語をする者などいない。その若さと美貌で生徒たちに絶大な人気のある春野先生の授業となれば、なおさらだ。教室の前半分の女子生徒達はもちろんのこと、古典などに興味がありそうもない男子生徒達までウットリと美しい先生の朗読に聞きほれているようであった。

ーー相変わらず下りもしねえ授業だな……

 1人教室の最後列に陣取った小沢巧だけは、まるで前時代に迷い込んだような眠気を誘われる授業のつまらなさにアクビをかみ殺していたが、そんな彼も春野先生の艶のある美声と容姿端麗を絵に描いたような彼女の美しさには邪悪な欲望をかき立てられるものがあった。黒いタイトスカートに包まれた春野先生の若さではち切れそうな美腰を眺めながら、いずれやって来るはずの彼女の性奴隷調教を思い描けば授業のつまらなさも我慢出来ると言うものだった。

 そして彼の注目はもう2人、教室ほぼ中央前から3列目に座った相田祥子と、最前列の上田優里に集まっていた。桜園高校性奴隷2号に堕ち、今週は超ミニスカートの着用を強要されているロリータ美少女祥子は、春野先生にも再三注意を受けて注目されていたが、他の生徒たちも口に出しはしなくてもそのスカートの短さには気持ちを乱されていただろう。とりわけ男子生徒には気にするなと言う方が無理なくらいの刺激的なミニスカであり時々白いものまでチラつかせているのだから、祥子は完全に注目の的になっていた。

ーーああ……羞ずかしい……で、でも……気持ちいい……

 祥子も自分が嫌らしい視線の注目の的になっている事は十分過ぎるくらいに感じている。が、視線を意識するほどにマゾの性癖を開花させられた彼女はおぞましい興奮に突き上げられてしまい、黒革の調教下着に包まれた早熟な肉体は熱く淫らに燃え上がる一方だった。そして今は性経験の少ない女子高生にとって共通した急所であるクリトリスと乳首にピトリと密着した多数の刺激イボがジーッと微振動を送り込み続けて祥子を悩ませている。

 調教下着は本来貞操帯であり、サイドにワイヤーが入って指1本入れる事も出来ないよう胸と股間に喰い込まされて背中で施錠されていた。これが奴隷見習いの優里には文字通りの用途で装着されていたが、祥子には「調教」下着としてその威力を発揮している。どんなにイボバイブが気持ち良くても寸分たりともその振動を避ける事は出来ず、特に包皮切除手術を受けて嫌らしく成長を続けている祥子のクリトリスには泣きじゃくりたいくらい強烈な快感が生じていた。椅子にきちんと腰掛けた祥子の腰はまるで小水を我慢しているかのように間断なくモジモジと打ち慄え、時折どうしようもない淫情をぶつけるかのようにブルッと強くお尻を振ってしまう。

ーーあんっっ!!

 ところがそれは刺激を反らしたい祥子にとっては逆効果にしかならず、クリトリスはますますグッと心地良い振動に晒され、前後の淫穴に埋められた刺激イボ付き人造ペニスがズルンと内部で擦れ合ってロリータ少女に羽化登仙の感激を味わわせてしまうのだった。そして股間の絶大な快楽に心を奪われていると、いつの間にか乳首に当たる振動もハッとする程強烈に気持ち良くなっておりまるでクリトリスが2つ胸の先端に出来てしまったみたいだ。祥子はもう気を抜くとすぐにでも気をやってしまうくらいに追い詰められていた。

ーーふふ、相変わらずエロいやつだ

 静謐な授業中密かに身を揉んで快感を堪えている祥子の様子が手に取るようにわかる巧は、ほくそ笑んでいた。他の生徒と同じように机の上で教科書とノートを開き、時々何やらノートをとっているようようなフリをしているが、どうにもならない性感の昂ぶりに捩り合わせている体のうねりは隠せない。そして授業も半ばを過ぎようかと言う頃、祥子がついに白旗を挙げた。椅子の上のミニスカに包まれた腰を浮かせてずらすと、何と自らスカートをめくって白い見せパンツをのぞかせて、巧に合図を送って来たのである。

 祥子は学校にいる間は性奴隷として男たちの監視の下に置かれ、勝手に気をやる事は禁止されていた。調教下着で絶頂を覚えるにも、授業中なら巧の許可を取らねばならないのだ。その合図が教室最後部にいる巧にパンチラして見せる、というものであり、当然他の生徒たちの視線にも晒されることにもなるので、何とも恥辱を煽ってやまない嫌らしい取り決めだった。

ーーそれじゃ思い切りイカせてやるよ

 恐らくイボバイブだけで気をやる寸前だったのだろうが、巧はリモコンを取り出すと女陰部に喰い入った太いバイブのスイッチをゆっくりと入れてやった。すると祥子は、アッとミニスカの上から両手で股間を押さえ、背筋をグンと反らして一瞬天を仰ぐ。そして次の瞬間今度は顔を戻すと慌てた様子で口に手をやり何やら呻いたように見えた。

「相田さん」
「は、はい……」

 その妙な様子を見ていた春野先生が声を掛けると、祥子は飛び上がりそうに驚きながら何とか応答した。

「気分でも悪いの?」
「い、いえ、何でもありません……すみません、ぼうっとしていました。」
「そう。授業に集中しなさいね」

 先生が特に怒るでもなくその程度の注意で終わってくれたので祥子はホッと胸を撫で下ろしたが、次の瞬間に無茶苦茶な羞恥でグッと心臓をわし掴みにされた気分になった。授業中に調教下着で気をやらされるのはいつもの事だったが、もちろん平静でいられるわけもなく、そのスリルと興奮で全身に響き渡る快感はどんどん強烈になる一方で恐ろしい程だ。連日の性奴隷調教で浅ましく作り変えられていく祥子の体は今では絶頂を堪える耐性が出来ていたが、その我慢している間に蓄積されてしまう快感はもうこの世のものとも思われぬ素晴らしさで、気が狂ってしまわないのが不思議だった。いや、授業中にこれだけ感じてしまうなんて、自分は半分狂ってしまったのだと祥子は思った。
 
 春野先生に絶頂の様子を見られてしまい、注意を受けたのは初めてだった。先生がいったいどんな目で自分を見ていたかと思うと、祥子は穴があったら入りたいような気分ですくみ上がったが、相変わらずクリトリスと乳首をジーッとくすぐるイボバイブは性感を一時も休ませてはくれない。ハッと気が付くと、今動きの止まったバイブにはアソコの嫌らしい粘膜が絡み着いてギュッと締めてしまうのが止められず、連動して羞ずかしいアナルまでバイブを締めて快感を貪ってしまっていた。それが又どうしようもなく気持ち良くてたまらないのだ。

ーーああ、私って、何てエッチなの……

 こんな自分が男たちにセックス奴隷にされてしまうのも当然だ。そんな倒錯した気分に理性を痺れさせながら、祥子はイボバイブの心地良さに身を委ね又次のアクメに向けて着々と体を燃やし始めていた。

 一方最前列に座った優等生美少女上田優里も、黒革下着の悪辣さに気付き懊悩を始めていた。既にその効能は教え込まれていたが、乳首とクリトリスに塗り込められた「悶々膏」の催淫効果は授業開始後すぐに現れて彼女を愕然とさせた。もともと人並み以上によく発育して少女時代から優里を悩ませて来た3点の羞ずかしい尖りが、ハッと気付くと異常な程にムズムズと疼いてピンと固く勃起しているのだ。

 生理前にたびたび繰り返された体の疼きであり、舞子先生にだまされて飲まされた媚薬「悶々錠」でも我慢出来ず学校のトイレでオナニーしてしまった優里だったが、塗り薬の速効性と強烈さはさらに上だった。担任の春野先生が美声で源氏物語を朗読していると言うのに、優里はすぐ我慢出来なくなって胸と股間に手を忍ばせていた。信じられないような浅ましさだったが、昨日処女を喪失する際にも今朝羞ずかしい陰毛を剃り上げられた時にも、執拗に性感を刺激されて何度も生まれて初めての心地良い絶頂を迎えてしまった優里の体は、はしたない性奴隷の肉体へと一歩踏み出してしまっていたのだ。

ーーそんな!……

 が、黒革の頑丈な下着が、恥を忍んでオナニーしようとした優里の手指をガッチリとガードしてしまっていた。柔肌に痛い程キリキリと喰い込む下着のサイドにはワイヤーが入り、指を入れようと試みても無駄だった。

ーーうう……

 思い余って分厚い黒革の上から疼いて堪らない部分に当たりを付け強く押してみると、ほんのわずかだけ快感が走る。春野先生の目の前で、と言う事実も忘れてしまったような優里は、はしたなくも手で胸と股間をトントン押したり叩いたりしたが、それは正に焼け石に水だった。

ーーもうおっ始めやがった。この分なら堕ちるのも時間の問題だな。せいぜい、おあずけを喰らうといい、ふふふ……)

 巧はそんな優里の様子もしっかり観察していた。さすがに授業開始直後から優里が挙動不審になったのには巧も驚いていたが、校長が見抜いた彼女の性奴隷としての淫らな素質は本物だったのだ。おそらくすぐにでも性奴隷になるようそそのかす事が出来そうだったが、じっくりいたぶって恥辱を十二分に味わわせてから性奴隷に仕立てるのが男たちの方針だ。

 優里は無駄と知りつつ、胸と股間の黒革下着の上から手で刺激を加える行為がやめられなくなっていた。ホンのわずかの刺激でもなければ、本当に気が狂いそうなくらいにクリトリスと乳首が猛然と疼くのだ。優等生で成績も優秀な彼女にはあり得ないことだったが、教科書とノートを開き春野先生の授業を聞くフリをしながら、優里の頭には何も入っていなかった。

ーーああ……お、オナニーしたい……

 これが男たちの思うツボとはわかっていても、優里の頭はそんな信じられない欲求で占められてしまい、自分の目の前でとんでもない痴態を晒していた、性奴隷の祥子と舞子の気持ちが理解出来た気がしていた。もう駄目だ。自分も彼女たちのように男たちの奴隷にされてしまうのだろう。もうその運命からは逃れられない事を優里が理解するには、この1時間だけでも十分だったかも知れない。

ーーお、2発目か。今度はもっと歓ばせてやぜ、お前の大好きなおケツでな

 授業も終わりに近付いた頃2度目の「パンチラ」合図を送って来た祥子に、巧がリモコンを操作してやると彼女はガクッと机に突っ伏して、アナルバイブの強烈な快感で奥深いアクメを味わったようだった。そうこうしていると授業終了のチャイムが鳴り、巧が足早に祥子の元に駆け寄ると、予想通り即座に席を立った優里を、2人は廊下で後を追った。一心不乱に廊下を進む優里に間に合わないと思った巧は、足下がフラついている祥子を後に残して追いかけると、トイレに入る寸前に手を掴んで捕まえた。

「よう、トイレかい? 優等生さん」
「そうです!」
「大きい方か、小さい方かい?」
「どうして、あなたにそんな事を……」

 言わなきゃならないの?手を離すようにと巧を睨もうとした優里だったが、又お尻をサッと撫でられるとナヨナヨとしゃがみ込んでしまった。

「どうやってするんだ? コイツでパンツを脱がなきゃ、スカートまでビショビショになるぜ」

 貞操帯の鍵を見せられた優里はその事実に慄然とした。巧に申し出なければ用を足す事も出来ないのだ。が、優里が本当にトイレでしたい事は、もっと差し迫った行為であった。

「おい、祥子。一緒にトイレに入ってコレでパンツを脱がせてやれ」
「は、はい・・・」

 追い付いて来た祥子に巧は鍵を渡したが、トイレの前でへたり込んでいる優里にはとんでもない行為を仕掛けて来た。彼女の両手を背中にねじり上げてサッと指錠を嵌めてしまったのだ。

「そんな……」
「祥子、お前がションベンでもウンチでもさせてやって後始末もしてやれ。学校でオナニーなんかしちゃいけないぜ、優等生さんよ……」
「そんな事しません……」

 自分の願望をズバリと言い当てられた優里はしかし、改めて巧にニヤニヤとそんな事を言われると心にもない事を口にしてしまった。

「いいか祥子。後始末までだぞ。絶対にオナらせるな」
「はい……」

 恐らく小水の後始末だけでも、股間を疼き上がらせている優里にとっては凄まじく刺激的なはずで、個室の中で2人がどんな行為に耽ることかと邪悪な想像を巧が膨らませる中、祥子は後ろ手に縛られた優里を伴って女子トイレに入って行ったのであった。

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