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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-18.5月3日(水)5淫らな保健室

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

2-18.淫らな保健室

「何をしてる。もう2時間目が始まるぞ」

 女子トイレの外で待っていた巧が、用を足すだけなら不自然なほどの時間を掛けて個室にこもっていた優里と祥子に声を掛けた。後ろ手に縛られた優里も、彼女を連れている祥子もヨロヨロと足元がふらつき、まるで長距離走を走った直後のように真っ赤な顔でハアハアと息を乱していた。

「す、すみません……脱がせて、オシッコさせてあげるのに時間が掛かっちゃって……」

 祥子が弁解している間に2時間目開始のチャイムが鳴り、廊下に出ていた生徒たちも一斉に教室に姿を消した。辺りに人がいなくなったのをいい事に、巧はあけすけな言葉を吐きかける。

「どうせ遅刻だ。報告しろ、祥子。本当にションベンだったのか?」
「はい、そうです」
「ちゃんと、アソコを拭いてやったのか?」
「はい……」

 優里は無言でじっと俯くばかりだった。後ろ手の拘束を巧に解いてもらわなければ、その場を逃げ出すことも出来ない。これでは実質的に性奴隷にされたのと代わりはなかったが、彼女の股間と胸に嵌められた黒革の頑丈な下着が、外部からの刺激を遮断し性の快楽を阻害する貞操帯である事が違っていた。同じ作りでも祥子のそれは、内部のソフトなイボイボがクリトリスと乳首を包み込み、股間の前後のホールにバイブが仕込まれて、装着しただけで四六時中彼女に性の歓びをもたらす快楽装置であった。

「アソコを拭いた時、優里は気持ち良さそうだったか? 答えろ!」
「は、はい、とっても……」
「イッタんじゃないのか? 正直に言え!」
「……イッテしまったんじゃないかと、思います……」
「ははは。何て奴だ……」

 優里は伏せていた顔をさらにサッとあちらに向けてしまい、消え入りたげな風情だった。が、そんな羞じらい悶々と苦しむ美しい女子高生の姿は、男の嗜虐欲をますますそそってしまうばかりだ。巧はまだ優里の手を解いてやらず、祥子との淫らな会話を続けた。

「ところでお前さんはどうだった? 気をやれたのか?」

 巧は2人が個室にこもると同時に、祥子の調教下着をリモコンで操作していた。乳房を揉まれ、アソコとアナルまで心地良くイボバイブに蹂躙された祥子が、優里のトイレの世話をしながら昇り詰めてしまったであろう事は間違いなかった。

「はい。2回イカせてもらいました」
「気持ち良かったんだな?」
「……はい。とっても……」

 さすがの祥子も羞じらいを満面に浮かべてそう答えていた。彼女の調教下着は、まだクリトリスと乳首に繊細なイボバイブの刺激を送り込み続けている。自分のトイレの後始末までしながら2回もアクメを極めてしまった祥子の姿を、優里がどんな目で見ながら自分も彼女の指にアソコを拭かれながらイッテしまった事かと、巧は邪悪な想像をたくましくしていた。

「いいか、優里。性奴隷になれば1日中こんなに気持ち良くなれるんだ。どうだ、俺たちの奴隷にならないか?」
「……嫌」

 後ろ手の指手錠を解かれながらそう聞かれた優里はしかし、うなずきはしなかった。それが却って男たちの楽しみを増幅してしまうだけであっても……
 
 2年A組の2時間目の授業は数学だった。遅れて教室に戻った3人を待っていたのは度の強い黒縁眼鏡を掛けごま塩頭の老教師で、彼は、遅れてすみません、と頭を下げる優里や祥子に目もくれず、淡々と教科書の例題を黒板で解いて説明するだけの、大いに眠気を誘う授業を展開していた。彼は私学にありがちな公立高校を退職してから安月給で雇われた講師で、この頃ではもうろくして来たせいか、授業中に問題を解いても簡単な計算ミスを犯して詰まってしまい、生徒たちに指摘されてしまうような教師であった。

 もちろん普通の高校では使い物にならないであろう彼のような教員も、この桜園高校では多く雇われて働いている。それはこの高校が金持ちの子女に学歴を提供するだけのような学校で、授業内容など二の次で良く、ワンマン校長である桜園五郎に異論を唱えず大人しく勤めを果たすだけの職員が集められていたからだ。

 そして又この学校の生徒はそこそこ真面目に学業をこなしていれば、親の財力とコネでいくらでも有名大学への進学の道が開けているような生徒たちばかりなので貧乏人のようにがっつく所が全くなく、どんなにつまらない授業でも静かに大人しく受けているのだった。

ーーこの飼い犬たちめ……

 この学校で唯一と言っても良い異色の存在である巧は、最後列の席でふんぞり返って教室を見渡し、そんな大人しい生徒たちに対する軽蔑の念を改めて感じていた。失踪した母親の代わりに風俗業界で働く「お姉様」たちの手で育てられ、小学校で彼女たちの手ほどきにより性の素質を見出された巧は、中学校では昼夜を問わず「お姉様」たちの性の玩具にされる生活で、まともに学校さえ通っていなかった。言わば性の「英才教育」を受けた巧は類まれなる女泣かせの才覚を発揮するようになり、中卒で即ホストとして働き始めたのだが、そんな彼にとって今目の前で展開されている何の役にも立ちそうにない授業と、それをただ従順に受けている生徒たちは全く別世界の存在だった。

 実際授業料が高額で寄付金なども強要される桜園高校に通っているのは将来が約束された資産家の子女ばかりであり、親から捨てられ中卒でホストとして働いていた巧とは本来住む世界が違っていて何の接点もないはずだった。

ーーどいつもこいつも取り澄ました顔しやがって……

 が、巧はこの学校の生徒たちとて思春期で性に悶々としている時期である事をよく知っている。それどころか校長の密命で子ヤギたちの群れに投げ込まれた狼のような彼は、この2Aに集められた女生徒たちを言葉巧みにかどわかして、これまでにほとんどの生徒と性交渉を持ってしまったのだ。その中から何でも言う事を聞く性奴隷を作れ、と言う校長の指示で選ばれた性の優等生が祥子だったのだが、他の女子たちにも巧は手を抜かずこってりと性の歓びを教えてやっていた。処女であろうが何だろうが、巧の性テクニックの前には歓びの潮を噴き上げない女子はなく、ほとんどは1、2度抱いてオサラバだったのだが、必ず二度三度と極めさせてやった彼女たちが巧に憎からぬ感情を抱かされてしまったのは言うまでもない。

 巧は普段から一度抱いてやった女子のスカートをめくったり尻を触ったりと傍若無人の振る舞いを見せているが、彼とのセックスでメロメロにされた経験のある女子たちはそんな悪戯をされても抗議出来ず、それどころか快楽の記憶を蘇らされて羞ずかしそうに目を潤ませてしまう有様だった。

 そんな巧の犠牲者の女子たちが集められた2Aにも、まだ彼の手が付けられていない女生徒が4人いる。しかし、校長に目を付けられた彼女たちはこれから男たちの手で性奴隷に堕とされ、美しいお尻をアナル>好きの桜園校長の生け贄に差し出すことになる運命だったのだが、その1人目が今媚薬に疼き上がる体を貞操帯で抑えられて苦悶している、学級委員の上田優里だった。

 最前列に座った優里は、さっきの休憩時間にトイレの個室で祥子に施された行為を思い出してピンクに上気した美貌が元に戻らなかった。手を縛られた優里が便座に座ると、祥子がスカートをめくってどけ黒革の貞操帯の鍵を外して脱がせてくれたのだ。別に催していたわけではなかったが成り行き上仕方なく力んでチョロチョロと放尿した後、祥子がトイレットペーパーで後始末をしてくれた時の感激はもう言葉にならない程だった。

 祥子の手が股間に当たった瞬間、ああ~っ!と大きな声を出してしまった優里は、思わずその手をギュッと太股で挟み付けてあらぬ箇所を擦り付けると言う、浅ましいにも程があるような反応をしてしまった。「オナニーさせるな」と言う巧の命令が頭にある祥子は、駄目よ、と制止したのだが、必死で股間を擦り付けて来る優里から手を引っ込める程無慈悲にはなれなかった。結局優里は、祥子の手に思いのたけをぶつけ、「悶々膏」で恐ろしい程に疼き上がっていたクリトリスを擦り上げながら、いくうっ!とアクメを叫び、その瞬間噴出した愛液は小水以上の量で辺りに飛散するような痴態を演じてしまったのだった。

 優里の絶頂時、同時に調教下着で2回極めてしまった祥子は、今はやや落ち着いてクリトリスと乳首を慄わせるイボバイブの快感に身を任せながらも、真面目にノートをとっているようだった。そして優里も同じく真面目に授業にのぞんでいたのだが、恐ろしい「悶々膏」による苛烈な疼きは一度や二度極めたくらいで治まるようなヤワな代物ではなかった。

ーーやれやれ……

 優里がたちまち我慢出来なくなって胸と股間に手を忍ばせる様子を巧はしっかりと観察していた。が、貞操帯のガードの前に彼女の手悪さは気休めにしかならない。それでも必死で黒革下着を押したり叩いたりして苦悶する優里の痴態は、彼女が性奴隷に堕ちる寸前に追い詰められている事を巧に予感させたのだが、予想外の出来事が起こった。

 優里の隣に座る彼女の親友で、次の標的になる予定の坂野しおりが突然、凛とした大声で教師を呼んだのだ。

「先生! 上田さんの具合が悪そうなので、保健室に連れて行ってもいいですか?」

 テニス部の華で活発な美少女しおりも品行方正で真面目な生徒であり、老教師にそれを止める理由はなかった。勝ち気でハッキリした性格のしおりは、戸惑う様子の優里をさっさと立たせると、教室の外へ連れ出してしまったのである。

「すごい汗かいてるよ、優里。一体どうしたの?」
「……え、ええ……何だか、気分が悪くて……」

 半ば無理矢理連れ出された廊下でしおりに聞かれた優里は、言葉を濁す事しか出来なかった。まさか頑丈な貞操帯を嵌められた体が気が触れそうに疼いて、オナニーしたくてたまらないのだ、などと口が裂けても言えるわけはなかった。が、さっき祥子の手に小水の始末をされながら夢中で擦り付けて絶頂を味わい一旦治まっていた筈のクリトリスの疼きがぶり返し、ズキンズキンと体を突き上げて来る辛さはさらに過酷な責めとなって優里を苦しめるようだった。一度天にも昇るような強烈な快感を味わってしまったために、体が淫らに燃え上がってもっともっとと浅ましく刺激を欲しがってしまうのだ。

 そして全く解放されない両の乳首も今や限界を超えて猛烈に疼き上がり、まるではしたなく欲しがるクリトリスが乳房の先端にも2つ出来てしまったような錯覚を覚えるくらいだった。この3点が触って触って、と淫らな欲求を突きつけてやまず、優里の頭の中はもう(オナニーしたい)とだけしか考える事が出来なくなっていた。セックスドクター倉沢が丹精を込めて配合した媚薬「悶々膏」はどんな女性でも淫女に変身させる威力のあるものだったが、性に目覚めた頃から鋭敏に感じ過ぎるクリトリスに悩まされて来た優里には効果てきめんだったのである。

「トイレに行く? その……オシッコしたそうだったけど?」
「……い、いや、いい……」

 廊下を歩きながらしおりにそう言われて、優里は真っ赤な顔をさらに染めた。授業中我慢出来ず、スカートの下に手を入れて股間を弄っていた事がしおりにもバレていたのだ。黒革の頑丈な貞操帯のガードは完璧でほんの少しの刺激しか得られなかったが、トントン叩いたり押したりしてわずかに癒される心地良さを味わわなければ本当に頭が変にないそうなくらいに追い詰められていたのだ。今歩きながらでも出来れば胸と股間を弄っていたかったし、角でもあれば夢中で擦り付けてしまったかも知れなかった。

 こうして2人が自然と向かっていたのは、性奴隷1号の舞子先生が待つ保健室だった。

「失礼しまーす!」

 何も知らないしおりがノックしてから勢い良くドアを開けると、仕事机に深く腰掛けた舞子先生と優里は不自然なくらいに紅潮させた顔を見合わせていた。舞子は男たちの指令で休みなくオナニーして気をやり続けるという淫らな>調教を施されている最中であり、今も寸前まで乳房を揉み股間を弄り回して悪夢のような快楽地獄を味わっていた所だったのだ。

 しおりが親友の優里と、生徒たちのあこがれの的である美人で優しい舞子先生までなぜか同じような赤ら顔をしている事をどう思ったかはわからない。しかし明朗快活な彼女はそんな事はおくびにも出さず、優里が生汗まで掻いて体調不良なのでベッドで休ませてやって欲しい、と舞子に説明すると、それじゃ、とアッサリ教室に戻って行った。余計な詮索をしない行動派のしおりに優里は救われた気分だったが、舞子先生と2人後に残されて共に無言でしばらく見つめ合っていた。

「じゃあ、こちらで休みなさい」

 舞子先生がそう口を開き、案内されたのは例のベッドが2つ並び区切られた保健室奥の空間だった。

「あ、あの、先生……」
「オナニーしたいのね?」
「……は、はい……我慢出来ません……」

 ベッドに寝かされながら優里が口を開くと、事情を承知している舞子はズバリと言い当てて来た。今朝校長室での剃毛の儀式で、舞子が一足先に男たちの性奴隷に堕ちている事を知っている優里も、素直に告白した。が、それでも優里が救われるわけではなかったのである。

「ごめんね。鍵は男の人たちが持ってるの。先生には何もしてあげられない……」
「わかりました。ああ……」

 一体どうすればいいのだろうと、ベッドに横になった優里は大きく嘆息する。手はすぐに胸元と股間に潜り込み、無駄とわかっても貞操帯の上から弄り回し始めていた。するとその様子を見た舞子は何を思ったのか優里のセーラー服を脱がせ始めたのである。

「先生!」

 優里は驚いて声を上げたが抵抗は出来ず、たちまち体にキリキリと喰い込んで離れない黒革の貞操帯を残して全裸に剥かれてしまった。その間も優里の手は股間と胸に置かれて無益な貞操帯いじりが止められなかった。

「お友達が言った通りね、すごい汗掻いてるわよ。暑いでしょうから、裸にしてあげたわ」

 舞子先生はそんな妙な理屈を言うと、ベッドに上がって仰向けに寝かせた優里の汗みずくの全身をタオルで拭い始めた。

「いいのよ、あなたはアソコを精一杯弄ってれば」
「ああ、せ、せんせい……羞ずかしい……」

 一番刺激が欲しくてたまらない箇所には貞操帯越しのわずかな刺激しか加えられないが、顔から始まり全身の生汗を優しく舞子に拭かれて、優里はその心地良さに陶然とした表情を見せた。わきの下だの内股だのを拭かれた時にはほとんどレズの愛撫を受けているような快感に貫かれて、淫らな声が出そうになるのを唇を噛み殺して我慢するくらいだったが、恐ろしいのはそれによって貞操帯の下の股間と乳房がますます苛烈に疼いてしまう事だった。

「先生っ! ああっ! が、我慢出来ません……ど、どうしたら……」

 下肢の先まで拭かれた頃いよいよ募る焦燥感に焦れた優里が必死でそう口にすると、舞子は覆い被さるようにしてその言葉を塞ぐように無言で唇を合わせて来た。もう優里はそれに抵抗のそぶりも見せず、まるで恋人同士のように舞子と情熱的なキスを交わしてますます倒錯した気分に陥り理性が混濁して来た。そしてしばらく口を吸った後で唇を外した舞子はこう言ったのである。

「一緒にセックス奴隷になりましょ、優里さん。その貞操帯を外してもらわないと、あなた気が触れちゃうわよ」
「う、嘘……」

 舞子の痴態を見せつけられて先生が性奴隷に貶められている事はわかっていたが、その口から奴隷になろうと誘われた優里はやはりショックだった。

ーー先生がおかしい……気が狂ってる……

 唇を外しネットリとした視線で顔をのぞき込んで来る舞子の美瞳に、妖しい狂気の色が浮かんでいるように優里は感じた。そしてそんな危惧を裏付けるかのように、舞子はとんでもない行為に出たのである。

「ねえ見て。性奴隷になったら、毎日好きなだけ気持ち良い事が出来るのよ、ふふふ……」

 優里の顔の辺りに腰を下ろした舞子は、何と白衣を完全にどけてしまうと、既に体液で汚穢にまみれてれていたパンツをずらし股間を露出させて見せつけて来たのだ。優里が思わず目を閉じ顔を背けると、舞子は顔を寄せて首筋や耳元に口唇を使ってネッキングの愛撫を仕掛ける。

「ちゃんと見てよ! 見ないと体中を舐めちゃうわよ」

 首筋への愛撫だけで全身が慄え上がる程の快感の電流に貫かれた優里は、諦めたように目を開け舞子の股間を見つめねばならなかった。全身を愛撫されたら満たされない股間と乳房の欲情で本当に気が狂ってしまいそうだ。舞子は自分の手で股間を弄り淫唇をくつろげて見せて来た。

「ほら見て、私のクリちゃん。邪魔っけな皮を取ってもらったから、こんなにおっきくなっちゃったの。いつもムズムズしてて、感度だって凄いのよ……」

 舞子はそのピンクの肉塊を細指で摘むとクリクリと転がし、ああ~、いい~、とあからさまに快感を口にする。優里は喰い入るような視線を向けて、その刺激が欲しくてたまらない自分の体がますます淫らにざわめいてしまうのをどうしようもなかった。舞子はさらに他の指を女陰部に含ませてクチュクチュと掻き回し、もう片手を胸に忍ばせて完全にオナニーの態勢に入っていた。

「先生ね、あなたが来るまでこうやってオナニーしてたのよ。男の人たちが1日中オナニーしてイキなさい、って言ってくれたの。あああっっ!! 気持ちいいわあっっ!!」

 これは何かの悪い夢ではないかと思いながら、優里は美しい舞子先生が股間に喰い込ませた指の淫らな蠢きから目を離せなかった。股間と胸が猛烈に疼いて、優里に悪魔の囁きを呟いて来るようだ。性奴隷になるのよ。そうすれば先生みたいに気持ち良くオナニーだって出来るんだから……

「先生、今日は30回イカなきゃならないの。もうこれで8回目なのよ。ああああっっっ!!! 凄いのが来ちゃいそうよおっっっ!!!」

 舞子は優里に恥ずかしいオナニーを見せつけてより一層興奮し乱れてしまうようで、とうとう室内中に響き渡るような大声で、いくうっ!と絶叫し果てていた。ちょうどその時2時間目の終わるチャイムが聞こえていた。保健室内には舞子先生の淫らなフェロモンが充満して、優里まで狂気へと誘うかのようだった。

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