スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-20.5月3日(水)7調教下着の洗礼(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-20.調教下着の洗礼(2)
 
 巧が持ち出して来た「調教下着」は、優里の胸と股間に装着されて疼く体を慰める事を不可能にした黒革の貞操帯と何ら変わりはなかったが、1カ所だけ違いがあった。そしてその違いが、媚薬で鋭敏な乳首とクリトリスを気が狂わんばかりに発情させ、さらに執拗に焦らされた優里にとっては決定的だった。巧が革のブラカップを雪白の乳肌にフィットさせ膨らみ全体にギリギリ喰い込ませながら「調教ブラジャー」を装着し背中でガチャリと施錠すると、優里はたちまち異様な感触に淫らな鼻声を洩らした。

「あーっ! な、何これえっっ!!」
「どうした? まだ着けただけだぞ」
「だ、だって……凄いの、イボイボが吸い付いて来るみたい……」
「気持ちいいのかい、優里ちゃん?」

 雄二がもう感に堪えないと言った様子でウットリ目を閉じてしまった美貌をのぞき込むようにして聞くと、優里は羞じらいを満面に浮かべながらコクリとうなずいて見せた。その間も調教ブラの裏地のソフトなシリコンイボイボがピトリと乳首を包み込み吸着して来る感触がたまらないのか、優里は小声で、アッ、アッと時折迫くり上げる淫声を洩らし、黒革に覆われた優美な膨らみをワナワナと慄わせている。

「指で摘まれてるみたいでしょ」
「ああ……も、もう、堪りません……」
「俺たちが優しく摘んでやってると想像しろ」
「い、嫌……変になっちゃう……」

 ただそれだけの事で大袈裟過ぎるような反応だったが、乳首とクリトリスが人並み以上に弱い優里にとってはソコを無数のシリコンイボが吸い付くように包み込む感触の淫らさは凄まじく、巧に言われてテクニシャンの男の指で摘れているのだ、という妄想が頭を離れなくなってしまった。

「それじゃパンツは僕がはかせてあげよう」
「い、嫌、許して……」

 優等生美少女の鋭敏極まりない反応ぶりに、ニヤニヤと下卑た笑いを満面に浮かべた雄二が巧から「調教パンツ」を受け取って迫って来ると、優里は狼狽を露わにて声を慄わせた。乳首よりさらに感じ易いクリトリスがイボイボに捕らえられる感触を想像しただけでも、(もう駄目)と観念し白旗を挙げずにはいられない気分だった。

「じゃあ、そのまま放っとくのかい? コレが嫌なら、何もしてあげられないよ」
「素直になるんだ、優里っ!」  
 
 するとその時連続オナニーの試練に挑んでいた舞子が、まるで私を忘れないで、と誇示するかのように大きな声で訴えた。

「ね、ねえっ! わ、私また来ちゃいそおっっ!! イッテも、イッテもいいかしら……」
「おやおや、先生、もちろんですよ」
「うれしい……」
「いや待て!」

 人の好い雄二は美女たちの乱れぶりにホクホクするばかりだったが、女扱いに天性の才能を見せる巧は、舞子に簡単に絶頂を許さなかった。もちろん優里と併せて調教してやろうという計算からでもあった。

「先生、新入りさんが入って来るんだから、そろそろ言葉使いを正しくして頂きましょうか」
「あ、あ……どう言えば……」

 アクメに昇り詰める寸前で止められた舞子は手指の動きを抑えて、ガタガタと白衣に包まれた美身を揺さぶっている。

「先生は、和田先生が第一のご主人さまでしょう」
「そ、そうだよ」

 優里に調教下着を着ける事に夢中になっていた雄二も、もとは舞子に恋心まで抱いているのである。一旦振り向くと、オナニーをやり続ける淫女に転落した舞子先生に視線をやった。すると巧は舞子ににじり寄ると、何やら耳打ちしたのである。

「イ、イッテも、よろしいでしょうか、ご、ご主人さま……」
「舞子先生!」

 もとは優里が口にしてしまいからかわれた「ご主人さま」と言う言葉だったが、実質的には性奴隷と化しながらまだそう言ったことのなかった舞子が、粘り付くような色っぽい視線を自分に向けて「ご主人さま」と語りかけ、絶頂に達する許可をおねだりしている。それに感激し改めて彼女に対する強い愛情を呼びさまされた雄二は、舞子先生に駆け寄っていた。

「イッテください! さあ、思う存分……」
「ありがとうございます、ご主人さまあ……」
「和田先生、キスでもしてやってください」

 巧がそう言うと、すぐに唇を重ねて来た雄二にウットリと口を与えた舞子は、恋人同士のような様子で情熱的なキスを交わしながら、動きを再開した手指でしっかりと絶頂に昇り詰めていった。その一部始終を涙に濡れた目で見つめている優里が、大いに心を揺さぶられてしまったのは言うまでもない。

「イッテしまわれたのですね、先生」
「ああ~……羞ずかしい……・」
 
 今日10回目の手淫行為による絶頂を、雄二に口を吸われながら果たした舞子は、オナニー三昧という淫らそのものの行為の最中にありながら、おかしなくらい羞恥心がこみ上げてさっきまで唇を吸い合っていた雄二と視線を合わせる事が出来なかった。言い寄って来られた頃虫酸の走るような猛烈な嫌悪を感じていたフェチ男に対して、今はどんなに嫌おうと思っても理性が麻痺したように働かず、雄二の体の一部が振れるだけで、いや彼の舐めるような嫌らしい視線を覚えるだけで、ゾクゾクと魂の奥からおぞましい興奮が全身全霊を包み込んで来て、舞子のはしたなく調教された体は淫らにざわめいてしまうのだ。

 そして今使ってしまった「ご主人さま」という言葉も、実に自然に口をついて出て来て、舞子は雄二に恋人以上に強い精神的な絆が出来てしまったのを感じていた。それは「ご主人さま」と「性奴隷」と言う、舞子の人生まで狂わせる淫らな絆であった。

 舞子にとって辛いのは、これが1対1の関係ではない事だった。彼女は雄二だけのものではなく、黒幕の桜園校長を始めとした性調教集団の男たちに熟れ切った肉体を差し出さねばならない、共用の性奴隷なのだ。そして「ご主人さま」である雄二も、自分より若い女子高生の性奴隷たちの調教にも精を出している。

「それじゃ先生、次は11回目のオナニーですね。がんばってイキまくるんですよ、ははは……」

 そう言って自分から離れ優里の拘束されたベッドに戻って行く雄二に。舞子は女らしい嫉妬さえ覚えていたが、休む事を許されない11回目のオナニーはたちまち彼女の官能をトロトロに蕩かせ何もかも忘れさせてくれるようだった。

「和田先生、さすがの俺もムラムラして来ました。ちょいと舞子先生のお口をお借りしてもいいですか?」
「どうぞ、どうぞ。舞子せんせーい、巧君のをおしゃぶりしながら、オナって下さいねー」
「わ、わかりました、ご主人さま……」

 雄二にこの場の主役を譲って手持ち無沙汰になっていた巧が、舞子を床に正座させると劣情でギンギンに勃起したペニスをくわえさせて行く。舞子は従順にパクリとそれをくわえるとネットリ情熱的に口を使いながら、乳房を揉みアソコを弄る手指の動きも忘れない。チュパチュパ、クチュクチュと淫らな音まで聞こえ始めて、保健室の中は淫らな熱気で空気がただれているようだった。

「お待たせしたね、優里ちゃん。さあ、気持ち良いパンツをはく覚悟は出来たかな~」
「は、はい、お願いします……」

 それがどれだけ羞ずかしく官能をくすぐり自分を乱れさせてしまうものであっても、媚薬を塗られて限度を超えてズキズキ疼くクリトリスは、優等生美少女を快楽に素直な淫乱女子高生に貶めようとしていた。そしてサイドが外れて下肢を通さないでもはかせる事の出来る黒革の調教パンツを、雄二の手で股間にギュッと喰い込み裏地が密着するようにはかされた優里は、たちまち面白いように乱れ始めたのである。

「パンツのはき心地はどうかな~?」
「あんっ! あ、あ、あああっっ!! す、すごいいいっっっ!!!」
「オーバーだよ」

 乳首と同様密着するソフトな刺激イボにクリトリスを包み込まれる快感に、優里は甘い声を放ちヒクヒクと「調教」の張り付いた腰を痙攣させていた。雄二にからかわれても、もう我慢出来ないとばかり引きつったような声はどんどん切迫したよがり声になっていく。

「そんなに感じちゃうんだね。クリちゃんはこの辺りかな?」
「あーっっっ! 駄目っ! 駄目えーっっ!!」

 雄二が人の字縛りの優里の股間に手を伸ばし、黒革の分厚い調教パンツの上から当たりを付けて嫌らしく指でなぞって見ると、ますますいたたまれない快感の募った優里はあられもなくよがり泣いた。

「おい、優里。いくら気持ちいいからってそんなに声を出してちゃ困るぞ。教室デビューするまでに慣れておくことだな」
「口を塞いであげようか、優里ちゃん」

 正座して11回目のオナニーに挑む舞子先生の口をペニスで占拠した巧がそう声を掛けても、優里は、ああ、ああ~、とはしたない淫声が堪え切れないようだった。すると口を塞ぐ、と言われたので優里は(まさか……)と怯えたが、雄二はベッドに上がって添い寝すると唇を合わせて来たのである。

 昨日処女を捧げた時に校長のペニスにフェラチオさせられていたが、好きでもない男性に唇を奪われるのは精神的にはむしろダメージが大きい。が、調教下着の刺激イボに捕らえられたクリトリスと乳首から何もしなくてもジーンと甘美極まりない快感が込み上げてよがり泣いていた優里は、夢中で雄二とキスを交わしてしまっていた。

「舞子先生、和田先生が若い子とキスしてますよ。先生も遠慮なく、俺と楽しむといい」

 巧が舞子の嫉妬心を煽ろうとそんな言葉を掛けると、眼鏡を掛けた知的な風貌だけにかえって淫らに見えるフェラ顔で巧にぞっとするような妖艶な視線を向けた舞子は、チュパチュパと狂ったように激しく口を使いながらオナニーする手指にも力を込めていた。

「よしよし、お情けをやろう」

 巧がドッと口中に白濁液を放出すると、ほぼ同時に舞子も10回目の絶頂に達したようだった。調教でしつけられている舞子は甘美なアクメの余韻に浸りながら、淫らに美貌を輝かせて「お掃除フェラ」に精を出し、一滴も逃すまいと精液を丁寧に舐め取ると喉を鳴らしながら飲み干していた。

「さて、少しは落ち着いたかな」

 雄二が唇を外してそう聞くと、優里はハアハアと熱い吐息を洩らすばかりになっていた。

「エロ声が出なくなった所で、教室に戻る準備をしようか」

 雄二は意外にもそれ以上手を出さず、優里の脚を解いてやるとセーラー服を着せていく。後ろ手拘束だけはそのままだった。そして雄二は優里を連れると、正座している舞子の所まで行かせて先輩奴隷の隣に正座させたのである。

「アッ!……アンッ!」

 人の字縛りの時は淫らな声を我慢していた優里だったが、雄二にセーラー服を着せられる間、ちょっとした体の動きで調教下着の刺激イボが微妙に擦れる快感に時折呻き、歩かされるとてきめんクリトリスがズリズリとイボと擦れ合ってしまう心地良さに愛らしいよがり声が我慢出来ないようだった。そして座らされた隣では、舞子が11回目のオナニーではしたなく手指を使いながら、むずかるような甘え声を発しながら身悶えている。

「まーいこせんせーい。僕のがこんなになっちゃったんですけど」

 雄二が嬉しそうにそう言ってズボンを下ろし、劣情に膨れ上がったペニスを舞子の顔の前に差し出した。すると今舞子の口中で射精したばかりだが、まだ勢いの衰えない男根を手に握ったままの巧が言う。

「さあ、先生。礼儀正しくおねだりしてみろ」
「あ、あの……雄二さんの……」
「バカ、ご主人様だろ?」
「ご、ご主人様の……おちんちんを……おしゃぶりさせてくださいませ……」

 思いを寄せる美しい舞子先生に粘り付くような隠微な視線で見つめれながらそんな言葉を聞いた雄二は、興奮して今にも爆ぜんばかりに脈動しているペニスを、ゆっくりとインテリ美女の小ぶりな口に押し入れていった。

「舞子先生っ! 僕と一緒にイキましょう……」
「さてと優里。今度はお前がよがる番だ。ちょいと試運転してみるかな」

 そう言った巧は優里にカードリモコンを取り出して見せた。それは男たちが共通して持っている調教下着を動かすリモコンであったが、巧はそれを操作する前に、立ってみろ、と優里を立たせていた。

「いいか。どんなに気持ち良くてもしゃがむんじゃないぞ」
「あっ!」
「まずは乳首だ」

 乳首のイボバイブがジーッと密かに慄え始めると淫声を発した優里は、いきなりくじけそうになっていた。たまらず胸を揺さぶってもピトリと吸い付くように密着したイボイボからは寸分も逃れる事が出来ず、優里はウッと目をつむって美貌を歪め、迫り来る快感を何とか堪えようとしていた。

「乳だけで気をやってみるか。そら」
「だ、駄目えっっ!!」

 巧の次の操作で、調教ブラのカップ全体がバイブしながらゆっくりと収縮して、まるで乳房を揉み上げるような動きを見せた。

「ふふ、機械に乳を揉まれる気分はどうだ?」
「や……やめて、やめてえっ!」
「そんなに慌てる所を見ると、気持ちいいみたいだな」
「ああ……こ、こんな……」

 立たされた優里は後ろ手縛りの上体をナヨナヨと揺さぶりながら、込み上げる情欲を振り払おうと歯を喰い縛っていた。乳首を心地良く慄わされる快感が優等生美少女の慎みを喪失させて、乳房全体に当たる小刻みなバイブが体を浮き上がらせるような快感を生み、それが収縮して乳房を揉みあげられてはたまったものではなかった。

ーーこんな機械なんかに、感じるなんて……

 調教ブラを味わわされた他の女性たちと同様に、優里も抵抗感を覚えて身を固めたのだが、始めは嫌悪感を呼び覚まして抵抗出来ても、疲れを知らない機械に人間の手では不可能な刺激を続けられては堪え切れるものではなく、一瞬ふとしたスキにゾクッと快感を感じてしまうと、調教ブラの軍門に下るよりなかった。正確な機械振動は休むことなく次々に官能を燃え上がらせて来る一方だ。 

「い、いや……イキそう……」
「舞子先生と一緒に行くんだ!」

 巧がそうけしかけると、舞子も自らを追い込む手指と雄二をくわえた口の動きを強め、程なく気をやりながら雄二から精を搾り取っていた。そして優里も又、立ったまま調教ブラで乳房を責められて絶頂に昇り詰めていたのである。


「桜の園」目次
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。