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「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-22.5月3日(水)9欲しがるアソコ(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-22.欲しがるアソコ(2)

「おっと、そいつは礼儀知らずと言うもんだぜ、優等生さんよ……」

 ネットリとフェラチオ奉仕に励んでいた優里が射精に慌てて口を離そうとすると、巧は素早く後頭部を掴んで逃げる事を許してくれなかった。

「舞子先生みたいに、ご主人様のお情けは一滴も残さずペロペロ舐め取ってゴックンするんだ、優里。それがかわいい女の礼儀と言うもんだぞ」

 強烈なアクメと同時に反吐の出そうな粘液を口内に放出されたショックと汚穢感で目を白黒させる優里だったが、巧の強い手の力には逆らえず、言われた通りペニスに舌を絡めてザーメンを丁寧に舐め取ると、ゴクリと喉を鳴らして飲み下していた。

ーーああ……も、もう、駄目だわ……

 多くの女性にとって飲精は最も屈辱的で男性への屈服を意味する行為である。優里も例外ではなく、苦くて気色悪い精液が喉を通過すると共に身も心もヘナヘナと萎えてしまい、自分がこの悪魔のような少年に完全に屈してしまいつつあるのを感じていた。

 が、これはまだ優里が性奴隷へと転落するほんの序の口に過ぎなかった。恐ろしい媚薬によって男を欲しがる優里のアソコが悲鳴を上げ、自ら性奴隷になる事を泣きながら懇願してしまうのはこの後のことであった。

 3時間目終了のチャイムが鳴り、しばらくすると保健室に体調不良を訴える生徒がやって来たので、雄二と口を吸い合いながら連続オナニーで13回目の絶頂を味わった舞子は余韻に浸る暇もなく、急いで白衣を整えて対応しなければいけなかった。

 保健室奥のパーテーションで隔離されたスペースに残された巧と雄二は、飲精のショックで呆然と正座している優里の前でヒソヒソ話を交わした。

「先生も大変ですね」
「何でもないような顔で仕事して……女の人はたくましいな。僕なんか、もうヘトヘトだよ……」
「いいか、優里。男と違って女は何回イッテも大丈夫に出来てるんだ」
「そうだよ、優里ちゃん。舞子先生なんか13回目だよ。あ、でもペースが落ちちゃったな。放課後まで30回はイケそうにないね」
「なに、そうすれば今夜もオナニー30回の宿題が出されて、舞子先生は朝まで大好きなオナニーをやりまくれる、ってわけです」

ーー信じられない……

 先輩性奴隷である舞子に課せられた連続オナニーの過酷さを思うと、優里は慄然とし正座した全身がワナワナと慄え上がってしまうのが止められなかった。自分は調教下着に責められて数回アクメを極めただけでもうヘロヘロで、全身の力が抜け巧の暴虐に抗う力も残っていないのだ。30回の絶頂なんて想像もつかなかった。

「だからな優里、遠慮なくイキまくっていいんだぜ」
「あ、嫌っ!」

 巧がリモコンでクリバイブの淫らな振動jを再開すると優里は又声が出てしまった。

「隣に聞こえるぞ」

ーーな、何?!

 そう言われてもう声を出す事がはばかられる優里は、巧が邪悪な笑みを浮かべながら何やら持ち出したのを見た。

「授業に戻るぞ、優里」
「止めて……」

 隣に聞かれるかも知れないと言う懸念はあったが、何と首輪を嵌められ付属した細いチェーンを巧に引っ張られた優里は、股間の快感でくじけそうな美脚をワナワナ慄わせながら止むを得ず立ち上がり、小声で抗議を口にせずにはいられなかった。まさか、後ろ手縛りで首輪で引っ張られる格好で廊下を戻ると言うのか。これではまるきり奴隷そのものの扱いではないか。

「優里ちゃん、言いたい事があったら、どう言うんだったかな?」
「……ご主人様」
「何だ、優里?」

 芝居じみた「ご主人様」も、繰り返し口にする度にどんどん自分の精神が男たちに支配されていくような感覚に優里は囚われていた。

「自分で歩きますから、首輪なんか外してください。それから、手も解いて……」
「教室まで着いたら外してやるよ」

 何とも悲痛な表情を浮かべた優里だったが、どうやら来室した女生徒が休ませてもらうためパーテーションの中に入って来るような気配に緊張し、仕方なく巧の手に引かれる鎖が張らないよう彼に身を寄せ、自分で両手を背中で組んでいるフリをして歩くよりなかった。

「あ、上田さん、こんにちは」
「神野さん……こんにちは」

 体育で疲れてしまったのか、顔面蒼白でいかにも気怠そうな様子で入って来たのはクラスメイトの神野沙希であった。2人がこんな場所では奇妙に感じられる挨拶を軽く交わすと、舞子は沙希をベッドに寝かしつけていった。

 3人が入れ替わりに隔離部屋から出ると、男たちは「神野」という名字でわかった長身美少女の事をヒソヒソとうわさ話を始めた。神野沙希は桜園校長が執心の生徒で、彼女も又彼らの毒牙に掛ける予定なのだ。

「あれがモデルをやってると言う生徒ですか」
「な、何か宝塚みたいなすごい別嬪さんだねえ~ 楽しみだなあ~」

 無邪気な雄二は校長に拾われてこの学校に来た事を心の底から喜び、ホクホクとえびす顔だ。舞子先生を始め、優里も祥子も沙希も、タイプは違うが見ているだけでペニスが奮い立つような美女ぞろいだ。

ーーそんな事しゃべるなよ……

 立場上敬語でしゃべっているが、素直過ぎる雄二が沙希を今後の標的に狙っている事を口にしたのに巧は舌打ちしていたが、それを悟らせるべきではない優里は首輪引きと後ろ手拘束の自分を他人の目から隠す事に懸命で、必死に巧に身を寄せてすがり付きそんな事など構っていられな様子だった。

 そこへ今度はもう1人の性奴隷候補である女生徒がやって来た。沙希とは好対照の、優里の親友で元気印の坂野しおりである。体育で張り切って活躍したらしく、汗ばんで息を乱しているようだったが、キチンとセーラー服を着こなしたしおりも、誰からも好かれる愛くるしい美少女である。この高校、特に巧が手を付けた生徒とこれから手を付ける予定の女子が集められた2年A組は、男にとっては「桜の園」と言う名にふさわしい美少女たちの集う楽園であった。

「優里、具合はどう?」

 しおりは保健室に入ると、ハキハキした大きな声でそう言った。そこにはなぜか優里の隣に寄り添うように巧が立ち、さらに普段口を利いた事もない事務員の雄二がいる事に、しおりは大きな目を怪訝そうに向けていた。

「あ、うん、もう大丈夫よ、しおりん。後から教室に戻るから先に帰ってて……」

 優里は首輪と後ろ手縛りがしおりにバレないかと心臓が爆発しそうなスリルを味わいながら、そう答えるのが精一杯だった。

「うん、わかった。じゃ、教室で待ってるよ」

 幸いサッパリした、余りこだわらない性格のしおりがそう言ってアッサり引き下がってくれたので、優里はホッと胸を撫で下ろしていた。後ろ手の親指同士を縛られ、巧に首輪を嵌められて鎖を持たれている今、出来る限り知り合いの生徒との接触は避けたかったのだ。

 ところがしおりが後を向き保健室を出ようとした瞬間、巧がいつもの早業で彼女の大きなお尻をサッと触ったのだ。

「何すんの!」
 
 しおりはすぐに反応して声を上げ、振り向いて巧をキッと睨みつけた。巧はどこ吹く風で平然としていたが、そんな嫌らしい男のすぐ側に親友の優里が何も言わず妙に至近距離で寄り添うようにしている奇異さを、しおりがどのように感じたのかはわからない。巧が何か事情があって特例で入学した年齢が少し上の生徒で、普段から女生徒のスカートをめくったりお尻を触ったりと言ったエッチな狼藉をはたらいている事は、もちろんしおりも知っていたが、自分なそんな性的いたずらをされたのは始めてだった。

「もう!」

 しおりは何喰わぬ表情の巧にこれ以上取り合っても無駄と思ったのか、一言そう言うとプンプン腹を立てた様子で足早に教室に戻って行った。まさか、まもなく自分がこの男にお尻のタッチどころではない性的な責めを受けて、その快楽にすすり泣きながら親友と一緒に性奴隷に堕とされる運命だとは夢にも思わなかったに違いない。

「ははは、あいつスゲえでっかいケツでしたよ」
「おっぱいも巨乳ちゃんみたいだねえ~」

 巧と雄二が次の調教ターゲットに定めているしおりの事をそうからかったが、優里もまさか親友までこの男たちが性奴隷に堕とそうと狙っているとは思わず、それより手を括られ首輪で引かれる奴隷のような扱いによって、おぞましい興奮がゾクゾクと込み上げて来て、調教下着に隠微に責められる体が、恐らくもう少しで弾けてしまいそうな予感にオロオロとうろたえていた。

 その時パーテーションの中から沙希をベッドに寝かし付けた舞子が現れた。

「先生、あの子にクスリは飲ませたの?」

 雄二がそう聞くと返って来た答は驚くべきものだった。

「ええ、、もちろん。2粒飲ませちゃったわ」
「2つもですか!?」
「カワイイ女の子には、たくさん飲ませる事に決めたのよ。いいでしょ、うふふ……」

ーー女って、凄いな……

 連続オナニー修行でどこかが切れてしまったのか、すっかり淫女モードに入って微笑む舞子の妖艶さに、思いを寄せる雄二は気圧されていた。さっき自分の精を2発も飲み干して、舞子の淫らさがパワーアップしたかのように感じられ、雄二はしおれてしまった股間に力が蘇って来るのを感じていた。

「ちょっとこれを持って待ってて下さい。モデルさんにも挨拶して来ましょう」

 巧はそう行って雄二に首輪のチェーンを渡した。

「優里、勝手にイクんじゃねえぞ」

 どうやっても逃れられない、体に密着したイボバイブの刺激でモジモジと身を揉んでいる優里にそう言い残した巧は、パーテーションの中に消えて行った。首輪のチェーンに伝わる優里の悶絶を感じた雄二は言う。

「ゆ~りちゃん。ご主人様が戻って来るまでイクのを我慢するんだよ~」

 すると舞子先生まで優里に言い聞かせるように言うのだった。

「そうよ、優里さん。我慢すればするだけ素晴らしい快感が味わえるのよ。この気持ち良さを知っちゃったら、もうクセになって忘れられなくなるわ、うふふ……」
「ああ~……」

 優里は後ろ手縛りで立たされた体を慄わせ、荒い息を吐いた。込み上げる淫情を振り払おうとブルンブルンと大きくお尻を打ち振っても刺激が強まってしまうだけで、どうにもならなかった。そして乳首とクリトリスを慄わせるバイブが弱いのが曲者で、いっそ一息にイッテしまおうと覚悟を決めても簡単にイク事も出来ない。なのに刺激が続くため平静に戻る事も出来ず、どんどん快感のレベルが上がって来るような気分に陥ってしまうのだ。

ーーああ~……このままじゃ、凄いのが来ちゃいそう……

 正に舞子の言う通りで、結果的には我慢してしまってますます素晴らしいアクメを味わおうとしているようなものだった。

ーーな、何とかしてえっ!!

 狼狽した弱々しい視線を雄二と舞子に向けても、2人は何もしてくれない。

「我慢だよ、我慢」
「まだイッチャ駄目よお~」
「ああっっ!!」

 たまらず大きな声を上げた優里が、一際大きくお尻をブルンッと打ち振った時、隣では巧が沙希に声を掛けていた。

「よう神野、どうした。体育で疲れたのか?」
「う、うん……」

 沙希は、同じクラスだが普段口を利くこともない巧の訪問に驚いていた。いかにも低血圧そうな生白い顔はいつにも増して蒼白で彼女の体調不良を如実に物語っていた。が、生来の女好きである巧はそんな彼女の気位の高そうな目鼻立ちの整った美人顔が病的にまっ白い様子にも、そそられる物を感じていた。

「今日は仕事はないのか?」
「ううん、お昼から仕事。だから……」

 沙希は巧のなれなれしい言葉に嫌悪を覚えながらも、体調不良のためいつにも増して弱々しく言葉を紡いでいた。「仕事」とは、モデルの仕事の事である。沙希は長身の抜群のプロポーションと気品のある美貌で、スカウトされてモデルの仕事をしていると言う特別な生徒だった。

「なあ神野。今度ケツを触らせてくれよ」
「!!!」

 一体何を言い出すのか、と言う驚いた表情が当惑に変わり、沙希は無言で狼狽した様子であった。彼女はモデルなどをやっているのが不思議なくらい純情な少女であり、大人しい資産家の子女が集まるこの高校でそんな下品で卑猥な言葉を掛けられた事などなかったのである。だが巧はどこ吹く風と涼しい顔であった。

「そんな嫌な顔すんなよ。ベッドに寝てるからって、手悪さして1人えっちなんかするんじゃねえぞ」

 あまりにも考えられない言葉を掛けられた沙希の顔に血色が戻ったが、巧はそう言い残すと後も振り向かずパーテーションの外に出ていた。舞子に「悶々錠」を2粒も飲まされた沙希が、ベッドの中で密かに指を使わずにはいられない状態に陥ってしまうのは間違いなかった。その時今自分の吐きかけた言葉を思い出すに違いない沙希が、どんな思いでオナニーをしてしまうのか、邪悪な計算のもとに巧は行動していた。

 沙希と話していたわずか1分そこそこの間に、優里の窮状は限界に達しようとしていた。巧が雄二から首輪のチェーンを受け取ってグイと引っ張ると、優里は声を引きつらせ切羽詰まった口調で訴えて来たのだ。

「さて、そろそろ教室に行くかな」
「あーっ! も、もう駄目えっっ!!」
「優里ちゃん、又ご主人様が抜けてるよ」
「……ご主人様あっ!! イキそおっっっ!!!」
「何だ、そっちのイクか。よし、歩きながらイッテみるとするか」

 体をビクビクとおののかせながら、もう一刻の猶予もない悲痛な表情でアクメの到来を訴える優里にも関わらず、巧jは強引に首輪の鎖を引いたのでたまらず優等生美少女はヨロヨロと部屋の外に転がり出た。そこで4時間目開始のチャイムが鳴り、廊下でにぎわっていた生徒たちは大人しく教室に入って行ったのだが、人がいなくなる様子を見た途端に弾けてしまった優里は閑散とした廊下中に響き渡るような絶叫を張り上げていた。

「いくうううっっっ!!!」
 
 首輪のチェーンがピンと張ってしまうのも構っていられず、保健室の入り口で美脚が砕けて崩れ落ちてしゃがみ込んだ優里の顔を心配そうにのぞき込んだ雄二が聞いた。

「優里ちゃん、大丈夫かい?」

 すると舞子先生が言う。

「女の子は何回イッテも大丈夫ですわ。」
「先生はもう戻ってオナニーを続けて下さい」
「わかったわ。うふ、優里さんもたくさんイッチャイましょうね……」

 完全に淫らな性奴隷と化した舞子先生が保健室に戻ると、巧はグイグイと鎖を引き、雄二はヘロヘロに脱力してしまったような優里を抱き抱えるよう立たせた。

「さあ、行くぞ、優里」
「僕が歩かせてあげるよ」

 巧がチェーンを握って先に立ち歩き始めると、優里をエスコートするように肩を担いだ雄二が半ば無理矢理彼女を歩かせて行った。そして廊下の半ば頃で、雄二は手を優里のスカートの中に差し入れて黒革の調教パンツの股間を触って来た。

「へへ、凄いな。クリちゃんの辺りがバイブしてるのがわかるよ」

 調教下着はノンストップで動き、優里のクリトリスと乳首を緩やかなバイブが慄わせ続けている。巧はどんどん歩を進めながらしゃべった。

「こんな気持ちいいトレーニングをしてもらって、嬉しいだろう、優里。授業中何度イッテもいいからな。昼休みに何回気をやれたか報告しろ」
「天国だねえ、優里ちゃーん」

 調教パンツの上から股間をまさぐりながら雄二が言ったが、4時間目は優里にとっては単純な天国にはならなかったのである。それは保健室で巧にアソコの奥深くまで塗られてしまった「悶々膏」のせいだった。

 すでに授業が始まって数分たった頃ようやく2年A組の教室にたどり着いた一行だったが、廊下を歩行してバイブに加えてイボが擦れる快感まで味わってしまった優里は次の絶頂寸前に追い込まれていた。さすがに中で授業をやっている教室のすぐ外の廊下だけに、押し殺し小声を切羽詰まらせた優里は訴えた。

「ご、ご主人様あ……イキそうですうっ!……」
「じゃあ、黙ってイコウな」
「……」

 首輪を引く巧にすがり付き、雄二に股間をまさぐられながら優里は無言で思いを遂げていた。

ーーこんなに気持ちいいんだったら、もう、私、どうなってもいい……

 あまりの心地良さで、そんな捨て鉢な思いさえ優里の頭を去来したが、幸せなアクメの歓びに浸る事が出来たのはここまでだった。遅刻して教室に入った優里は、間もなく恐ろしい欲情が火を噴き上げて刺激を欲しがるアソコに地獄の苦しみを味わわされる事になるのである。

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