スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「桜の園」第2章.優等生美少女堕ちる~上田優里 2-29.5月3日(水)16輪姦の儀式(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


2-29.輪姦の儀式(2)

 典雅なお嬢様風ルックスの優等生女子高生が、その美貌を真っ赤に染めて羞じらいながら、身内にたぎるはしたない欲求に負けて仰向けに寝そべった桜園校長の上に堂々とまたがる騎乗位のスタイルで、その風貌に似つかわしくない超ミニスカートの下に淫らに花開いた無毛の股間をゆっくりと下ろして来る。着ているだけで男達の劣情を煽る可憐な桜園高校のセーラー服を着たままと言うのがミソで、性交の邪魔にもならない丈しかない超ミニスカの下のムッチリと肉ののった真っ白な美腰がペニスを求めて迫って来る迫力に、校長はもちろん取り囲んで寝そべった男たちや奴隷女2人まで圧倒されて無言で熱い視線を送っていた。

 セーラー服のバッチリ似合う美少女が着衣のままで行為に及ぼうとするのが如何に隠微な空気を醸し出すものか、仕掛けた男達も改めて感嘆していた。これが全裸であったら、ここまで犯罪的な危ないエロティシズムは感じられなかったに違いない。

「あっ! あん、う、うまくいきません、ご主人さまあ~ あーっっ!!」

 昨日まで処女だった優里はもちろん騎乗位など生まれて初めてだし、手が使えないのでなかなか狙いが定まらずモゾモゾと亀頭に秘所を擦り付けていると、クレバスの先端で包皮から弾けた淫らな実に当たってしまい感極まったような声を張り上げていた。

「おお、よしよし、ソコが気持ち良いのじゃろう。しばらく準備運動で、クリクリ擦ってみなされ」

 校長に言われるまでもなく優里の発情し切った腰は独立した命を吹き込まれた生き物であるかのように、自然とクリトリスを校長の大きなペニスの亀頭に擦り付けるように蠢き始め、ああ、あああ~っ!と赤らさまなよがり声が盛大に吹きこぼれる。バイブ責めも素晴らしかったが、生身のプリプリした感触の肉が擦れ合う感触ははるかに奥深い愉悦で優里を有頂天にさせていた。

「おい、優里。本番前にイッチまうんじゃねえぞ」

 いきなり達してしまいそうなよがりぶりに、体を起こした巧が釘を刺すと、優里はウッと唇を噛み締めて気をやりそうなのを懸命にこらえる健気な頑張りを見せる。その様子が又男たちの嗜虐欲を煽って止まないのだった。

「そろそろ入れてみなさい」

 クリトリス擦り付けに夢中になっていた優里は、ハッとして腰の動きを止めるといよいよその下の花唇に校長の大きな逸物を飲み込み始めた。すると待ち望んでいた満たされる歓びで強烈な快感が優里の身を浸食しまるで脳が焼かれるように官能が白熱する。

「ご、ご主人さまあ~っっ!! うあああっっっ!!! いい、いい、いいのおっっっ!!!」

 もう、気持ちいい、としか考えられず、自然と口をついた「ご主人さま」と言う言葉の後は、いい、いい、とよがり泣くばかりになって来た。そして優里がゆっくり腰を沈めながら歓びの声を放つと、校長も感に堪えないという感じで口を開いていた。
 
「おお、これは素晴らしい……何とよく締まるマンコじゃのう……極楽じゃ、極楽……」
「えっちの方も優等生だね、優里ちゃん」

 まだ順番が後の雄二が体を起こしてそう声を掛けると、巧が彼を呼んだ。

「和田先生、待っている間先輩奴隷さん達をかわいがってあげませんか」
「お、いいね~」

 巧と雄二が向かった場所には、手を縛られて仰向けに寝そべった舞子と祥子が、男も顔負けの立派な「ペニス」を天に向けて堂々とそそり立てている。男達が終わった後、この2本の「ペニス」も優里を犯して歓ばせる予定であった。

「では、舞子先生のおちんちんをかわいがってやって下さい。へへへ祥子、待ってる間コッテリ楽しませてやるぜ」
「まーいこせんせい。ずいぶんとご立派なモノをお持ちですねえ~」

 巧が再び祥子の、そして雄二はあこがれの舞子の腰から突き出た疑似ペニスに手をかけると、2人は同時に、ご主人さま~、と悲痛な声を引きつらせていた。

「やめて下さい……」
「ああ、もう……おかしくなってしまいます……」
「どうしてですか、舞子先生? さっき、ご自分でシコシコとなさってたじゃありませんか」
「だ、だって……気持ち良過ぎるのです、それ……」

 舞子は少女のように満面に羞じらいを浮かべて、そんな言葉を口にしていた。巧のテクニックもさる事ながら、縛られて他人の手でしごかれる事で「せんずり」の快楽を数段強烈に感じてしまうようだったのだ。が、無論許されるはずもなく、巧は余計な事まで雄二に吹き込む。

「この胴体のイボイボがいいみたいですよ。ココを重点的に押さえ付けてゴシゴシしてやって下さい」
「よし、わかった……」

 舞子と祥子は生きた心地もなく、男の手に掴まれたペニスをふるふると慄わせていた。一方優里の方はようやく完全に腰を下ろし切り、校長の巨根をアソコに飲み込んだ歓びを噛み締めるようにウットリと目を閉じ全身をワナワナと切なく慄わせている。校長が言った。

「では、好きなように腰を動かしてみなさい。わしと一緒に極楽行きじゃ……」

 優里が腰を動かし始めると、巧が言う。

「優里の腰使いに合わせてせんずってみましょう」

 こうして三者三様の熱っぽいよがり泣きが競うように室内に響き渡り始めたのである。桜園校長の老躯にセーラー服を着たまままたがった優里は、自分がどれだけはしたない行為に及んでいるのか忘れ果ててしまったかのように、ギュウウギュウと校長の巨根を締め上げながら激しく腰を振り立てて快感を貪った。するとその腰の動きに合わせて、雄二と巧はシュッシュッと素早い手コキを舞子と祥子の疑似ペニスに加えて来るので、3人は相次いで競うように絶頂が訪れて歓喜の嬌声を張り上げていた。

「ご主人さまあっ! いきますうっっ!!」
「おおっ! こ、これ、そんなに締め付けるでない……うっ!」

 そして優里が達した瞬間にアソコが万力のような強力な力でペニスを食い千切るような凄まじい締め付けを見せ、校長は一声呻くと射精していた。予想以上に優秀な優里の女の部分の性能と、激しい腰使いにあって年甲斐もなく誤爆してしまったのである。それを悟った倉沢が心配そうに言った。

「校長、まさか、出してしまったのですか?」

 若い女性に強烈な性的快楽を与えて隷属させて楽しむサディストの男たちも、妊娠させて女性の人生を狂わせてしまうのは本意ではない。優里は倉沢の言葉で事の重大性を確認したのか、シクシクと泣き出してしまった。が、校長はえびす顔で平然とうそぶくのだった。

「これこれ、泣くような事ではないぞ。わしのような死にかけの老いぼれに、子種など残っておるはずはなかろうが。そんなものはとうの昔になくしておるよ」
「ははは、なるほどそうじゃ。そんな心配をするだけヤボでしたの……」

 倉沢は心中、(それはわからんぞ……)と思ったのだが、余命いくばくもない校長が孫のような女子高生の中に射精して子供のように喜んでいるのに、水を差す気にはなれなかった。

「お嬢さん、わしのような年寄りを喜ばせてくれて、あんたは本当にいい娘さんじゃ。お礼を言うぞ。老いぼれはもう引っ込んでおくから、泣くのをやめて次をしてもらいなさい。あんたの体は年寄り1人で満足出来るような体ではあるまい」
「校長先生……」

 優里は無論校長が末期がんに冒されて余命半年の命である事を知っているはずはなかったが、校長に頭を下げられて悪い気はせず、思わず性奴隷の立場でありながら「校長先生」と口にしてしまっていた。何だか自分のセックスで男性に功徳を施してあげたかのような、女らしい優しい感情まで覚えた優里は、校長が最後に言った言葉通り、体が途方もなく燃え上がってアソコがまだまだ男を欲しがってしまっているのを痛切に感じた。

「次は俺の番だ。さあ来い。コイツをくわえ込んだら、嫌な事など全て消し飛んじまうぞ」

 仰向けに寝そべった低い声の竜が、灼熱の硬度を誇り皮下に刺激イボをぐるりと入れた凶悪なペニスを手で誇示しながら言うと、校長から離れた優里はフラフラとその男根に吸い寄せられるかのように竜に向かっていた。

「ご主人様のお、おちんちんを食べさせてくださいませ……」
「おう。好きなだけ喰うが良い」

 正座した優里はまるでそれに向かってしゃべっているかのごとく口上を述べると、竜のペニスを愛おしげに頬張って行った。すると雄二と巧が、同じように舞子と祥子の疑似ペニスを口に含んでしまい、ご主人さまあ~っ!と同時に口にした2人の先輩奴隷は男性にフェラチオされると言う倒錯の快感でたちまち乱れまくり、優里がネットリと竜のペニスをしゃぶり終える頃には果ててしまっていた。そして優里が竜にまたがっていくと、舞子と祥子を「手コキ」する手は交替して新しい手の感触を味わわされる事になった。優里も又校長よりサイズこそ小さいが、はるかに硬い竜のペニスにたちまち狂い始め、猛然と腰を振りたくってしまうのだった。

「うっ! これは又凄いな……進む道を間違えたんじゃないか、お嬢さん……これじゃあ、並の男は1分と持たんぞ」

ーー嫌っ! 羞ずかしい……
 
 淫らな振る舞いを羞じらい、止めようとしても勝手に腰が動いてしまうみたいだった。そして優里のまだ狭小なマンコの強烈な締め上げと狂ったように激しい腰振りに、さすがの竜も呻いて感心していた。媚薬を塗られて半日間嫌と言うほど焦らされたアソコがまるで弾力に富んだ軟体動物のように何段にも別れてギュウギュウとペニスに絡み付いて来る上に、優里は快楽を求める本能のままに腰を回しながらピストン運動を仕掛けて来るのだ。まるでセーラー服を着た商売女にまたがられているようだった。

「ああっ! ああああーっっ!! 気持ちいいですうっっっ!!! ご主人さまあ!」

 優里の上げるよがり声はもはや何のはばかりもなく途方もない快感を叫び、輪姦の儀式は主役の優里の方が男を輪姦しているようなものと化していた。竜のペニスはどんな女性にもフィットするサイズで岩のような硬度を誇り、亀頭下に埋められた柔らかい刺激イボがアソコの奥をズリズリと擦り上げる素晴らしさは優里を有頂天にして、完全に淫女に貶めていた。そしてその激しい腰の動きに合わせた手コキを味わわされる舞子と祥子も、ご主人さまあ~っっ!!と絶叫しながら、仲良くそれぞれの頂点へと飛翔していった。

「よし、お嬢さん、中に出すぞ。俺はとっくの昔にパイプカットして妊娠の危険はないから安心しろ」

 竜の言葉が狂乱している優里の耳に聞こえたかどうかわからないが、彼女が天国に昇り詰めるのに合わせて、射精コントロール自在な元竿師の男根はザーメンを浴びせ掛けていた。舞子と祥子も前後してほぼ同時に思いを果たしたようである。

「今度は僕だよ~」

 よううやく順番が回って来た雄二は立ち上がると、リタイアした校長と碁の対戦を始めていた倉沢の方に向かっていた。

「僕は中出しするとまずいし、チンポに自信がないんでサックを着けさせてください。へへ、こんなのがいいかな……」
 
 調教道具入れから取り出したコンドームを装着した雄二のペニスは、一回り太く胴体に強烈な刺激筋がグルグルと刻まれた凶器に変身していた。さっそく仰向けになった雄二に優里がかしずいて口唇奉仕を始めると、今度は雄二に替わって竜と巧が先輩奴隷達を「フェラチオ」と「手コキ」で歓ばせる側に回っていた。

 今日すでに何度も放出して勢いが弱かった雄二のペニスは、優里の口に含まれるとサック越しの刺激でもあっと言う間に勃起を回復したが、優美な女子高生のミニスカのお尻に騎乗位でまたがられると言う、彼にとっては夢のようなシチュエーションと優里の優秀過ぎるセックスは刺激が強過ぎて、数回腰を上下されただけであえなく討ち死にしていた。

「ああんっ! ご、ご主人様、もっと! もっと欲しいんです、おちんちんっ!」

 むずかるように鼻を鳴らしてそんなあられもないおねだりまで口にする優里にさすがに辟易としながら、雄二は、ごめんねと頭をかきつつ退散し舞子先生と祥子を楽しませる側に回って行った。いつの間にかこの場の主導権を責められている筈の優里の方が握ってしまっていた。

「ガッツクなよ優里。俺がたっぷり楽しませてやるぜ」

 雄二に替わって仰向けになった巧に、優里は一瞬顔を曇らせた。元を正せばこの男の悪行を祥子に泣きつかれ、とっちめてやるつもりがまんまと罠に嵌められてしまったのだ。優里にとっては憎んでも憎み切れない蛇蝎のように卑劣な男なのだ。しかしもう、優里の身も心もこの男のペニスが与えてくれるに違いない悪魔の快楽の誘惑には抗し切れず、正座した優等生美少女はいつもの口上を述べていた。

「……ご、ご主人様のおちんちんを、食べさせて下さいませ」
「よしよし、お前はもう俺達のかわいいセックス奴隷だ。好きなだけ食べれば良い」

 優里はこんな事に陥ってしまった自分の運命を呪いながらも、巧の逞しい男根に吸い寄せられるように口を被せていった。

ーーあああっっ!! ほ、欲しいの! このおちんちん……

 巧のすえたような男の匂いと口腔内を突き上げる生々しい肉塊の感触が発情の治まらない優等生美少女の脳髄を甘く痺れさせ、もう巧をどんなに忌み嫌おうと思っても体が言う事を聞かなかった。教わったわけでもないのに、チュパチュパと淫らな音までさせながら絶妙のテクニックを発揮し始めた優里は、まるで憎い男の精を搾り取ろうと企む毒婦のように巧のペニスに挑んでいたが、こんな時にも憎らしい程冷静さを保った彼は余裕綽々でその快感を楽しんでいるようだった。その間に竜と雄二のフェラチオで責められた舞子と祥子の方が先に音をあげて到達してしまっていた。

「よし、もういいぞ。中に出してやるから、またがるんだ」

 わざわざ中出しを宣言した巧を、ペニスから口を離した優里は怯えた目で見上げ、驚いた倉沢が言った。

「大丈夫なのか、巧君」
「ええ。俺も、ホストになってすぐパイプカットを受けているんです」
「そ、それは本当か?」
「はい。俺はもう普通の家庭を持つような資格のない人間ですから……」

 巧が中卒でホストになったと言う事は皆知っていたが、避妊手術まで受けていたなどとは初耳だった。

ーー未成年にそんな手術を行う医者がいるのか……

 いかがわしいセックスドクター倉沢でさえ、それは信じられないような悪行に思われたのだが、それよりこの年でまともな将来を投げ捨て、女たらしのプロの道を志した巧の凄みに男達は改めてこの若者を見直し感心していた。そんな彼であるからこそ、美しい女子高生のおしゃぶりにも全く動じることがなく、今又騎乗位でまたがらせた優里の猛烈な腰使いにも平然と応じようとしているのだ。こんな男が相手では、官能に恵まれた体を持つ優里が性奴隷に貶められてしまったのも当然の事であった。

 こうして優里は巧のペニスをくわえ込んでリズミカルに腰を振りたくり、舞子と祥子は疑似ペニスを竜と雄二にシコシコと同じリズムでしごかれて、三者三様に、ご主人さまあ~、と素直に快感を叫びながら官能を白熱させて、「輪姦の儀式」はいよいよ佳境を迎えていったのである。

「桜の園」目次
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
新・SM小説書庫(本サイト)
リンク
アダルト動画検索インモラル
アダルト動画クリップ
アダルトアンテナ アンセレ Adult Antenna
エロ動画アンテナ
エロエロアンテナ
エロファイルアンテナ
すぐ見れるアダルトアンテナ
Adult Antenna
アダルト動画検索ヌキネーター

(以下はグループサイト)
新・SM小説書庫
18禁実写系サイトアンテナ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。