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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-2.5月4日(木)2性奴隷達の集合

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-2.性奴隷達の集合

 しおりが昨日来悩まされて来た異常なカラダの疼きも、一晩夢うつつに指を使って解消した結果ようやく落ち着いたようで、何とも気怠いような気恥ずかしいような奇妙な面持ちで朝食を取っていると、母親が心配して言った。

「気分はどう、しおり。昨日はすごく疲れてたみたいだけど?」
「ううん、もう大丈夫……」
「そう? 具合が悪いんだったら、無理しないで学校をお休みなさい」
「でも大会があるから」 

 別に気分が悪いとか体調がすぐれないわけではない。それに生理の期間ともずれている。しおりは生理の影響で直前になるとカラダ中がウズウズと火照り気怠くなってしまう事があったが、その何倍も強烈で異常なカラダの疼きに襲われたのだ。そのため異変を感じた昨日の昼休憩からもう10回を超えるオナニーをしてしまった。しかも1回毎にキッチリ覚える絶頂は、オナニストのしおりも経験した事のないような素晴らしいもので直後には猛烈な脱力感を伴う罪悪感に責められたが、小1時間もすると胸と股間がウズウズと欲情をぶり返して、素晴らしい快楽への期待で、こんなにオナニーしてはいけない、と言う罪悪感は消し飛び我慢が利かなくなって手淫行為に耽ってしまう、こんなことの繰り返しだった。もちろん中学の頃から毎晩オナニーしていることは母親に知られていないはずだし、今度の異常なカラダの発情も言えるわけはなかった。

 もしかしたら、毎日寝る前ベッドの中でイケない指遊びを楽しんでいる自分にバチが当たったのだろうか?いつもオナニーの時には家族に悟られはしないかとものすごくドキドキして、決して健全なことではないという自覚がしおりにはあった。明朗活発で性格も良く、誰からも好かれる「いい子」のしおりにとって、オナニーの常習はその反動なのかも知れなかった。

 テニス部のエースであるしおりには来週大事な試合があって、今は一番練習に打ち込まねばならない時期だ。まさか、オナニーをしたくてたまらない異常な発情のせいで、学校を休むなど考えられない。きっと昨日からの悪夢はもう消えさってくれるに違いない。そう甘い判断を下したしおりは、自分を想像も出来ない邪悪で淫らなワナが待ち構えているとも知らず、毒蜘蛛の巣に向かう美しい蝶のように今日もいつも通り学校へ向かったのだった。

 その頃、元女を歓ばせるプロの「竿師」だった住み込み警備員の竜の手で風呂に入れられ、全身を隅々まで手洗いされた優里は一度ならず気をやってしまい、グッタリとのぼせ上がって浴室を出ると竜にカラダを拭いてもらっていた。

「アンタも好きだな、優等生さんよ。カラダをキレイにしてやっただけなのに、あんなによがりまくりやがって。朝からそんなじゃ、カラダが持たねえぞ」
「ああ、ご主人様……だ、だって……」

ーーご主人様のえっちな手が洗ってくださるのがお上手過ぎるのがいけないんです……

 優里はそう言いたい気分で後ろ手縛りのカラダを竜にもたれ掛からせ、粘りつくような視線を逞しく鍛えられた裸身にやると、股間のソフトイボが埋められたペニスの勃起ぶりを目の辺りにして、羞ずかしそうに視線をそらせた。体を洗うという名目での竜の手さばきは無骨そうな外見とは裏腹に優しく行き届いたもので、両手を縛られた優里は赤ん坊のようにカラダを彼に委ね、まるで甘美な夢のような悦楽の時を過ごしたのだ。

「それにしてもいいカラダだ。さすがは校長が性奴隷にと見込んだだけのことはある」

 竜が濡れたカラダの水滴を拭いてやりながらジロジロと女子高生らしからぬ優美で官能的な裸身を眺めて来ると、優里はどんどん羞恥が込み上げて美貌が真っ赤に火照ってしまう。

ーー羞ずかしい……そんなに見ないで……

 自分を輪姦という鬼畜のような悪行で辱めて性奴隷へと貶めた憎い相手であるのに、優里は竜に見られるだけでまるで恋人のように気持ちが揺さぶられてしまう。それは優里の性調教が、素晴らしい快感と言う餌と共に施されて来たからであり、苦痛に対しての耐性は強い女性のカラダも快楽で責められると堪え性がなく、相手に対する憎しみや嫌悪も被虐の歓びにすり替えられてしまうのだった。

 今味わわされた竜の手洗いも天にも昇る心地良さだった。竜の手がすみずみを洗い流すように触れて来る部分から、次々と眠っていた性感まで目覚めてしまうみたいで、背中やひざ小僧と言った感覚が鈍そうな部分からも優しい快感が込み上げては、どう対処して良いかわからなかった。そして乳首を軽く摘むようにして豊満な乳房を洗われた時には、本当に膨らみが溶けてなくなるような素晴らしい快感に包まれて絶頂を極めていた。そして竜の指が最もデリケートな部分に忍び込み、中に溜まった汚れを羞恥の襞を伸ばすようにして洗浄され、ついでに急所のクリトリスまでシャワーが当たった時には、余りの気持ち良さに優里は何もかも忘れてよがり狂い、憎い男の指をギュウッと締め上げてしまうはしたない動きも自制出来ず、二度三度と次々に歓びを極めていた。

 が、優里にとってもっと応えたのは、そういうノーマルな性感帯でない箇所で強烈に感じてしまったことだった。

「汚い所を洗ってもらうのが格段に良かったんじゃないか。わきの下、足の指の間、ひざ小僧の裏……」
「そんな……」

 思わず口答えしそうになった優里は屈辱に唇を噛んで堪えた。竜に指摘された場所を洗われた時のおぞましい快感がよみがえり、自分の肉体に潜んだ知られてはいけない秘密を暴かれたような気分になっていた。

「隠しても無駄だよ、お嬢さん。わきの下をゴシゴシされてメチャクチャ気持ち良かったはずだ。正直に言え、気持ち良かったんだろう?」
「……はい、とっても……」
「お嬢さん、アンタは汚い所を弄られるのが一番感じる、立派な変態だ」
「ひどい……」

 口ではそう言ったが、優里は不思議と「変態」と言われても抵抗を感じなかった。それどころかそう呼ばれても仕方ない、自分のカラダは「変態」なんだと納得さえしていたのは、竜の手洗いで汚れの溜まった場所を清められる快感に完全に参っていたからである。

「だが何と言ってもお嬢さんが一番感じるのは、一番汚いココだな」
「嫌……」

 竜の手がお尻に伸び、指がアナルの入口に軽く触れると、優里は泣きそうな表情を見せた。ボディーソープの助けを借りた竜の指が一晩の異物挿入でウズウズと痒みを覚えていたアナルの中に突き入れられてクニクニと洗って来た時の感激と言ったらもう言葉にもならず、その指から優秀な女子高生としての誇りも慎みも羞じらいも全てが吸い取られてしまい、こんなに気持ちいいんだったらどうなってもいい、と捨て鉢な感情に貶められるようだったのだ。

「ケツの穴がずいぶんと気持ち良くなって来たと見える。今日から一生忘れられないように、みっちりソコを鍛えて楽しませてやるぜ」
「ご、ご主人様……ああ、怖い……」

 それは昨夜も予告されていたアナル調教の宣告で、優里がいかに嫌がり怖がっても許してもらえるはずはなかった。それどころか恐ろしいことに優里のカラダに潜んだ悪魔はそれを期待して嫌らしくこみ上げるものがあり、尻穴の中がキュンと甘く疼くのさえはっきりと感じられていたのである。

「さて、校長室に行くぞ」

 カラダを拭き終わった竜はいつもの作業着を着て、優里に首輪を嵌めチェーンを持つとそう言った。

「えっ!?」

 優里は思わず声を出していた。まだ全裸なのである。まさか、このまま学校の廊下を歩いて校長室に行けと言うのだろうか?

「どうした、すぐそこじゃないか。さっさと先に立って歩くんだ」

 強引に首輪を引っ張り浴室からすぐ外の警備員室内に出た竜は、カラダを丸めてしゃがみ込もうとした優里の首輪を引いて許さなかった。

「あ、あの、ご主人様……人が見ます!」
「何、こんな朝っぱらから来てる奴はいない。まだ6時ちょっと過ぎだぞ」

 確かにそうかも知れない。が、絶対に誰もいないと言い切れるのだろうか?が、不安に怯えすくみ上がっている優里を尻目に、竜は警備員室の廊下に出るドアを開け放ってしまった。そこから廊下に出て校長室まではほんのわずかな距離には違いない。が、そのわずかな距離でも全裸で歩くとなれば、途方もない距離があるように思われて優里の脚はすくみ上がってしまった。

「今は誰もいないが、急がないと朝一番でやって来るかも知れないぞ」

 竜はそう言うと首輪をグイグイ引っ張る。その痛みと全裸で廊下を歩く恐怖で美貌を引き攣らせた優里には、残された時間はなかった。ここでためらって時間を使えばますます苦境に立たされるだけである。清水の舞台から飛び降りるような決意で脚を踏み出そうとする優里の背後にピタリと寄り添った竜は、彼女の美しいお尻にズボンから取り出した劣情の塊を押し付けながら言った。

「スッパダカで歩くご褒美をやろう。俺のチンポを握らせてやる」

 そして竜は後ろ手に縛られた優里の手にギンギンに勃起したペニスを握らせたのだが、誰もいないとは言え、学校の廊下を全裸で男根を握り締めながら歩くという破廉恥極まりない行為のスリルで、優里は頭がおかしくなりそうなくらい興奮してしまった。

 あっと言う間にたどり着いた校長室は、しかし当然ながら鍵が掛かっていた。

「おっと、ちょっと待ってなよ……」

 竜がわざとのんびりと鍵束を作業着から取り出す間、優里は誰かが来るのではないかという恐怖をタップリと味わい、唯一の救いであるかのように竜の熱く脈動する男根をしっかりと握り締めていた。ようやく校長室のドアが開き、中に入るなり優里の股間をまさぐった竜は言った。

「全くしょうがないエロ娘だな。もうこんなに濡らしちまったのか……」

 竜が股間から抜き優里の目の前で見せた指には、淫らな粘液が糸を引いていた。

 一方その頃、自宅の自転車置き場でしおりは不自然なくらいドキドキしながら、えっちな形をしたサドルを見つめていた。

ーー嫌だ私。何考えてるんだろ……

 見れば見るほど、その黒光りするサドルは女の子のアソコに気持ち良いえっちな刺激を与えるためのデザインに思えてならなかった。昨日異常な体の疼きに耐え切れず部活を早めに切り上げて帰る時、このサドルがこぐ時に嫌でもアソコに密着して心地良く刺激されてしまい、あろう事か路上で気をやってしまったのである。今はようやくカラダの異変は治まっているようだが、もしもあの気持ち良さが蘇ってしまったら……そう思うと気が気でないしおりは、学校に着いてからトイレで脱げば良い、となるべく分厚いハーフパンツを着用しガードを固めてから、恐る恐る自転車にまたがったのであった。

 するとハーフパンツをはいていてもいきなり変な気持ちに襲われた昨日のような事はさすがになく、少し安心してこぎ始めたしおりだったが、学校まで30分以上掛かる長い道のりは意地悪く次第にえっちな刺激を股座に加えて来て、やっぱりどんどん妙な気持ちが込み上げて来てしまった。学校に遅刻しないという制約もあり、そんなにゆっくり休みながらと言うわけにもいかず、結局学校にたどり着くまでにしおりは又してもイケないオナニーのような快感を楽しんでしまっていたのである。すぐにトイレに入り、校則で禁止されているハーフパンツを脱ぐと、下の白パンツはじっとりと濡れてしまっていた。

ーー嫌だ、こんなの……

 替えのパンツを持って来ていなかった事を悔いたが、今更どうしようもなかった。トイレを出て2-Aの教室に向かうと、見知ったクラスメイトの女子とすれ違い、軽く会釈をしたのだが、それはすでに性奴隷2号と化している相田祥子だった。

ーーあの子、スカートがすごく短い……

 クラスメイトだが、一度も話したことがない祥子の事をそんな風に思ったしおりは、自分ももうじき同じように超ミニスカで登校する事になろうとは思ってもいなかったであろう。あんなに短いスカートだと、桜園高校の校則に従えば白いパンツを見せてしまう危険が大いにあるだろう。羞ずかしくはないのだろうか。

「よお、テニス部」
「やめて……」

 次に同じくクラスメイトの小沢巧とすれ違ったのだが、少し年齢が上でチンピラヤクザみたいな彼は、サッと早業でしおりの大きなお尻を触って来た。いつもなら大きな声で抗議するに違いないしおりだが、何だかズキッと甘美なモノを感じて情けない程の小声を絞り出すのがやっとだった。そして巧も祥子と同じ方向に向かって行った。

ーー一体どこへ行くんだろう?

 同じクラスの祥子と巧が、そろそろ始業の時刻になるのに、ホームルーム教室とは別の方向に消えて行ったのをしおりは不思議に思った。そちらは校長室や事務室、そして警備員室などの並んだ、一般の生徒には無縁の場所だ。そして朝のSHRの時間になったが、やはり巧と祥子の席は空いていた。そして昨日様子がおかしかった親友の優里の座席も空いている。

 ホームルームの時間に3人も生徒がいないのは、担任の美人教師春野真帆先生も怪訝に思っているようだった。しおりは仲の良い学級委員優里の欠席理由を知らないかと聞かれたが、もちろん知らないと答えるよりなかった。そしてホームルームが終わるとこんな放送が流れたのである。

「2年A組、坂野しおりさん。校長室まで来て下さい」

 今度はしおりの方が春野先生に、何事かとたずねる番だったが、先生もさあ?と首を傾げていた。何だろう?と不思議な胸騒ぎを覚えながら、しおりは事務室から和田雄二が大胆にも彼女を呼び出す放送を流したのに従い、卑劣なワナの待ち受ける校長室へと向かったのだった。

「桜の園」目次
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