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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-9.5月4日(木)9レズの歓び

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

3-9.レズの歓び

「しおりちゃ~ん、お友達のえっちをしっかり見てなくちゃいけないよ~」 

 背後にピタリと寄り添った雄二に嫌らしく耳元でそう囁かれて仕方なく見つめるしおりの目の前で、親友である優等生美少女優里の真っ白な美身に襲いかかろうとする、やはりハダカの舞子と祥子の腰から突き出た「ペニス」の嫌らしさは際立って見えた。

「おい優里。そのおチンポ様に挨拶しな」

 巧にそんな事を言われた優里は、どうしていいかわからずオロオロしている。が、その意味を理解した舞子と祥子の方が慌てた反応を示して巧に怒られていた。

「挨拶なんて結構ですっ!」
「も、もう、いりません……」
「バカ野郎っ! 男の方がうろたえてどうする! せっかく何発でもオッケーな夢のチンポを持ってるんだ。優里にせんずってもらえ。」
「ははは、生身の男じゃそうはいかねえ。さ、両手で握ってご挨拶だ」

 竜がそう促すと、優里はオズオズと覚悟を決めて腰を突き出した2人の「ペニス」をソッと握り締めて行った。敏感そのものの双頭ペニスを同性の柔らかい手で握られる心地良さに、舞子と祥子はたちまち歓びを露わに口にする。

「ああっ! す、素敵よ、優里さん……」
「祥子もうたまんない! ああ、気持ちいい……」

ーー大きい!……それに、このイボイボが……凄い……

 優里は遠目で見るだけでははっきりわからなかった2人の「ペニス」を握り締めて、その迫力に怯えてしまった。「輪姦の儀式」で味わわされた校長の巨根に匹敵するような太さなのだ。しかも胴体にはビッシリと嫌らしい刺激イボが植わっている。こんなものを使われたらカラダが壊れてしまうのではないか ?が、握ったまま怯えて手を動かさない優里に、お目付役の竜が業を煮やして言った。

「さあ、さっさとせんずってやらないか! 俺は乳でも揉んでやるよ」
「んーっっ!!」

 竜の色事に長けた両手がパンパンに張りつめていた乳房に掛かると、放置されて疼き上がっていた優里のカラダは劇的なまでの反応を示し強烈な悲鳴をくぐもらせていた。

ーーおっぱいが……ああ、凄いいっっ!!

 本当に乳房が溶けてしまいそうな快感に包まれ、乳首をクリッと摘まれると宙に浮き上がるような感激がカラダを貫き、優里は竜がゆっくりと手を動かすのに合わせるかのように先輩奴隷達の「おちんちん」をしなやかな細い手指でしごき始めていた。

ーーああ、優里……

 全裸で仰向けになり男性を誘うかのように脚を開いた優里が、竜にゆっくり乳房を揉まれる快感に呻きながら、男役である舞子と祥子の大きな「ペニス」を両手で掴みシコシコとしごき始めた姿は余りにも淫らで、さらにせんずられる2人の奴隷女達があられもないよがり声を張り上げると、しおりはもう見ていられなかった。

「へへへ、いよいよおっぱいのお出ましだね~」

 すかさず雄二がブラジャーを剥ぎ取ってしまい、しおりの90センチは優にありそうな巨乳がプルンとその姿を現した。

「す、凄いや、しおりちゃんのおっぱいはナンバーワンだねえ~」

 雄二は性奴隷4人の中でも飛び抜けて大きなしおりの乳房を本心から賞賛していた。ただ大きいだけではない。スポーツで鍛えたしおりのカラダは全身ピチピチに弾けんばかりで、迫力満点に迫り出した雄大な乳房はプリプリと1点のたるみもない。そして感じ易そうな可憐な乳頭はツンと形良く天を向いてそそり立ち、見ているだけで涎のこぼれそうな本物の美乳であった。

「何だか触って欲しそうだねえ~」

 冗談半分でうそぶいた雄二の言葉は、実はしおりの媚薬に冒されたカラダの情態を正確に言い当ててしまっていた。

「んんーっっ」

ーーああっ! そうよ、触って! ねえ、おっぱい触ってよおっっ!!

 雄二がそんな彼女の追い詰められてしまった発情ぶりを知ってか知らずか、意地悪く頂点の乳首にフーッと息を吹きかけると、しおりはもう恥も外聞もなくグッと胸を突き出して浅ましく刺激を求めていた。しかし雄二は、しおりが親友の優里に羞ずかしいおねだりをするまで触ってはいけない、というルールを守り手を出してくれない。

「あーっっっ!!! ゆ、優里さん、先生いきますううっっ!!」
「私も、いくうっっ!!」

 一方優里のしなやかな「手コキ」を味わわされた舞子と祥子は手もなくよがり狂い、まるで競い合うかのように相次いでアクメに到達していた。そして優里も又、自分の手で凄まじい狂態を演じる2人に煽られてしまい、竜が焦れったくなるくらいゆっくりを乳房を揉みほぐしているにも関わらず、早くものっぴきならない情態まで押し上げられていた。が、百戦錬磨の竜はそんな優里の様子を冷静に観察していた。

「どうやらアンタもイキたいみたいだな。だが、そうはいかねえ」

ーーあ、ま、待って!

 優里は手を引き上げてしまう竜を、女子高生とは思えない妖艶な眼差しで見つめ、(やめないで)とはしなくも訴えていた。が、竜は涼しい顔でたった今優里の手コキで思いを遂げた2人の性奴隷に言ったのである。

「よし、お前らと交替しよう。コイツが素直になってあちらのお友達とレズる気になるよう、こってり油を絞ってやりな。何、そのデカいイボイボチンポでかわいがってやれば、優等生さんも澄ました顔ではいられまい」

 そう言った竜は、優里の口を塞いでいたボールキャグを解錠して外してやった。

「そら、素直な気持ちでおねだりしてみろ」

 竜の乳房揉みで完全に燃え上がっていたカラダをどうしようも出来ない優里は、竜が耳元で教えた言葉をそのまま口にした。

「まいこさま、ゆりの、はじしらずで、えっちな、おまんこに、おっきな、お、おちんちんを、ください……」

 その性奴隷らしい口上は、慣れていないしおりには更なるショックを与えていた。

ーーゆ、優里……そんな……信じられない!

 しおりの知っている優里は、頭が良くてしっかり者の、皆に頼られる学級委員だ。抜群の美人だがそれを鼻にかけることもなく、優しくて性格も良い、非の打ち所のない子なのだ。もちろん真面目でスカートを短くしたりなど絶対にしないような優里なのに、この色きちがいのような少女は別人ではないのだろうか?

ーーこれが、性奴隷になるってこと? こんなのは死んでも嫌だ。絶対に我慢出来ない!
 
 が、しおりはそう猛烈な嫌悪感を覚えると同時に、親友である優里がそのような恐ろしい情態になっている事に大いに心を揺さぶられていた。優里と一緒なら「性奴隷」に堕とされる運命を甘受してもいいのではないか、という諦めのような気持ちが心の片隅で生まれていたのは、しおりのカラダがウズウズと強烈にざわめいて、一刻も早く刺激を欲しがってしまっていたのと無関係ではなかっただろう。

「そら、もう前戯なんかいらないだろう。先生、そのチンポをとっととぶち込んでやりな」

 優里の乳房から手を離した竜が、舞子のカラダに手を掛けて優里に覆い被さるようにけしかけると、舞子はゆっくりと狙いを定め大きな「ペニス」で美少女を貫いて行った。

「ああ~っっ!! き、きつ過ぎますっっ!!」
「優里さん!」

 男根に刺激イボがついていると1回りも2回りも太く感じてしまうものだが、元のサイズ自体が大きい上にイボイボがビッシリ植えられた舞子の「ペニス」は凄まじい破壊力で、優里は女の部分がメリメリと抉られるように押し広げられると、その苦痛を訴えていた。かわいい生徒がそんな怯えた様子を見せては、いかに淫女と化した舞子先生と言えども彼女を気遣わないではいられない。が、やはり竜は冷静に言う。

「あれだけ濡れてれば大丈夫だ。遠慮せず目一杯ぶっ刺してやれ。何、すぐに良くなって、ヒイヒイよがり泣くのがオチだ。ソレ!」
「アーッッッッ!!!!」

 竜が舞子のカラダを押すようにすると、グッと奥深く貫かれた優里の口からは魂切るような恐ろしい悲鳴が上がったが、竜の見立てた通り、それが凄まじい歓喜を表す淫蕩な声に変わるのにそれほど時間は掛からなかった。正常位で貫いた舞子が何も動かないでいるのに、優里のカラダがその強烈な「ペニス」に順応し始め、声を甘美に慄わせると本能的に舞子の背中に両手を回して強く抱き締め、さらに羞ずかしい部分でギュウッと締め付けを始めたのである。

「あ、あ、あああ~ せ、せんせい! す、すごいのおっっっ!!!」
「優里さんっ!……そ、そんなにしないで……」
「そら見ろ。もう良くなって来たんじゃねえか。優等生さんはえっちの方も優秀だな」

 すると近くまでやって来ていた巧が、あっと言う間に攻守が逆転し優里に双頭ペニスを喰い締められて弱音を吐き、動く事も出来ないでいる舞子に呆れたように言った。

「先生、何やってるんだ。いくらやっても減らない無敵のチンポを持ってるんだから、しっかり動いてやれ」
「ああ~、だ、だってえ……」

 優里さんの締め付けがすごくて、気持ち良過ぎるんです。舞子のだらしなく緩んだ表情はそう訴えていた。実際長々と尻穴に指を入れて3度も絶頂に達してしまった優里のカラダは女子高生とは信じられない淫らな発情で練れていて、優秀な女の構造が何段にも別れてギュッギュッと「ペニス」を締め付ける「名器」ぶりを発揮していた。生身の男性ならあっと言う間に精を搾り取られていたかも知れなかった。

「先生は男になってもどMだな。竜さん、体位を変えてやりましょう」
「よし、それじゃ女の方が上になって腰を振りな」

 巧と竜が繋がったままの2人の上下を入れ替えた。優里のおまんこはもう無意識に舞子を喰い締めているので、全く離れる心配はないようだった。次に巧は、手持ち無沙汰で立ちすくんでいる祥子の「ペニス」を握って連れて来て言った。

「お前はこのチンポを優里の口に食べさせろ。それから余った手で乳をしっかり揉んでやるんだ」
「は、はい、わかりました、ご主人様……」

 祥子が指示に従い優里の口を「ペニス」で塞ぐとますます淫猥な正視に耐えない光景となり、しおりはもう服を脱がされても見ている事が出来なかった。雄二はソックスやスカートも脱がせてしまい、最後に残ったヒモパンツに手を掛ける。

「おツユが多いんだね、しおりちゃん。それとも、オシッコ洩らしちゃったのかな?」

 2枚目のパンツも見事なまでに濡れ雑巾のようになっていた。が、目を固く閉ざして何やら呻いているしおりは脚を開いてあられもなく最も羞ずかしい部分を晒け出しながら、羞じらいよりもソコも弄って欲しいという一心で気が狂いそうになっていた。外気に触れたクリトリスがますますググッと巨大化してそそり立っていく。もし手を解放されたらすぐさまオナニーに耽っていただろうし、口を解放されたら素直に優里に「おねだり」していたに違いない。が、しおりが癒されるのはまだ先だった。フェチ男雄二は濡れたヒモパンを奪うと、正面からかがみ込んでその部分をのぞき込みながら言うのだった。

「あれあれ、女の子のおちんちんが真っ赤になって物欲しそうにヒクヒクしてるよ~」
「うんんっっっ!!!」

 雄二が「女の子のおちんちん」と表現したクリトリスに、乳首同様フーッと息を吹き掛けると、強烈に呻いたしおりはビクンッと鋭敏に反応して腰を突き出し、又もやドクンと欲情の熱い飛沫を噴出させていた。

「これじゃカワイコちゃんも形無しだね~ シタクてシタクてたまらないみたいじゃないか。だけど、おあいにくさまだね、お友達は先生とえっちの真っ最中だよ。」

ーーイ、イヤ……気が狂っちゃう! ああ……ソ、ソコ、イジッてよお! お願いいいいっっ!!

 股間をのぞき込む雄二に向けてあられもなくアソコを突き出しグイグイとグラインドさせて、しおりは淫猥な「おねだり」をしていたのだが、それはやはり聞き届けられる事はなかった。

「じゃあ、いい子して待ってようね、しおりちゃん。ちゃんとパンツもはいて……」

ーーああ、ど、どうして……

 こんな世にもえっちなポーズまで取ったのに指1本触れてもくれず、3枚目の新しいヒモパンツを持って来てはかせて来る雄二の行動が理解出来ず、しおりは懊悩を深めていた。真新しいパンツの裏地が当たる感触だけで、欲情の極まったしおりのアソコはヒクヒクとおののき、あっと言う間にえっちな染みがお洩らししたように広がっていくと、正常な神経がボロボロに崩壊していくような気分であった。

 一方舞子の上になって大きなイボペニスに貫かれた優里は、ペニスで口を塞いだ祥子が伸ばした手で乳首をクリッと摘み乳房を優しく揉みほぐし始めると、繋げられた美尻をもぞもぞと蠢かせ始めていた。すると、へへへと笑った竜がそのお尻に手を掛けたのである。

「おっと忘れちゃいけない。優等生のお嬢さん、今日はココでコッテリ楽しませてやるんだったな。ちょっくら弄ってやろう」

 そう言った竜が、ふっくらと膨らんだ尻穴に指を付け根まで挿入してクイクイと動かし始めると、優里はますますカラダを燃え上がらせて興奮の余り理性を吹き飛ばされ、口を激しくチュパチュパと使って祥子を歓ばせながら、腰をグイグイと浅ましくうねり狂わせて舞子を責め立てた。

「ああっっ!! ゆ、優里さん、先生、もうイッテしまいますっっっ!!!」
「私も、もうダメえっっ!! いくうううっっっ!!!」

 淫女と化した優等生美少女の猛攻に男役の2人があえなく果ててしまうと、優里も仲良く強烈なアクメに全身を貫かれていた。だが、男のように果てる事のないレズプレイの恐ろしさは、竜の手で舞子と祥子が持ち場を入れ替えさせられて続行された。そして竜も巧みな指捌きで嫌らしい尻穴弄りをやめてくれず、3人が相次いで昇天してしまうのに時間は掛からなかった。

「よし、次だ」
「ああ……も、もう、ダメです、死んでしまいます……」
「許してください! 私もカラダが持ちません……」

 男役の奴隷女2人はそう弱音を吐き、優里は口を聞く余裕もない程消耗していたが、竜はせせら笑った。

「ハハハ、女の腹上死など聞いた事がないわ。観念して本当に死ぬかどうかやってみろ!」

 そして再び仰向けに寝かされた舞子の上に優里が重なりイボペニスで繋げられたのだが、竜は祥子の「ペニス」を口でなくもっと恐ろしい場所に導いた。

「ココに入れてみな」
「無理ですっっ!! ああ、ダメえっっっ!!!」

 祥子の疑似ペニスで尻穴を小突かれた優里は、生き返ったかのように大声を上げて拒絶の意を表していた。

「どうした、怖いのか?」
「だ、だって、不可能です。お尻が裂けてしまいます……」

 前部に入れるのさえ苦労して、始めは強烈な苦痛に泣いたサイズのペニスなのだ。もし本当にアナルに突っ込まれたら、ただではすまなかっただろう。いずれは校長の巨根を歓んで迎え入れるべく調教される運命だったが、竜も本気で無茶をするつもりはなかった。

「そうか。じゃあ、許してやるから、あちらの友達をかわいがるんだ。いいな?」
「そ、それは……」

 理不尽な取り引きに一瞬ためらった優里だったが、祥子のペニスが尻穴の入口をズッと突いて少し入って来ると、もう我慢出来なかった。

「やめてえっっっ!!! やりますっ!」
「ほう。みんなの前で友達とえっちするって言うんだな?」
「はい……」
「よし、決まりだ」

ーーああ、優里、早く来て! えっちしてえっっ!!

「しおりちゃんも、いいんだね?」

 雄二に聞かれると半分錯乱状態に陥っていたしおりは、一も二もなくガクガクとうなずいていた。それから雄二は首輪吊りを緩めて床上に寝かせ開脚棒も外したが、疼き上がるカラダを親友に癒すされたい一心で、しおりは自ら立てヒザで脚を広げるあられもない迎え入れ態勢を取っていたのである。

「いよいよ、親友同士のメイクラブですかな」
「若いもんは全く元気がいい」
「やりたい盛りですからな」

 のんびりと碁を打ちながら、校長と倉沢はそう談笑していた。

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