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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-12.5月4日(木)12果てしなきレズ愛撫

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。



3-12.果てしなきレズ愛撫

「ああ、しおりん……」
「優里……」

 ようやく親友同士で愛を確かめる事になった優里が、あられもなく開脚して待っていたしおりの股間に貼り付いた邪魔っけな白いパンツに手を掛けながら名を呼ぶと、しおりも又名前を呼び返していた。それにしても何て美しく見事なカラダだろう。優里は女子高生らしいピチピチした若さ溢れる肉の張りと、女子高生らしからぬ官能的な曲線美を合わせ持つ親友を犯す事に心の底から歓びを覚えていた。

「凄いわ、ヌレヌレ……」
「嫌っ、羞ずかしいよ、優里……」

 今さら羞ずかしがっても仕方なさそうだったが、優里としおりは取り囲んだ男女の視線を気にせず、2人だけの世界に没頭しようとしているのだ。が、もちろん時折余計な邪魔が入る。優里がしおりの濡れまみれたヒモパンのサイドを慄える手で解き、はがして行くと雄二が介入した。

「僕にちょーだい、そのおパンツ。えへへ~、今日は沢山カワイコちゃんの染み付きパンツがコレクション出来たぞ~」

 何て嫌らしい男なんだろう、と思うとしおりのアソコはますますキュンとなって、優里の視線に晒される中、又も新たな花蜜がドクンと噴出して内股の辺りまでダラダラと垂れていた。

「キレイなアソコ……」
「そんな事言わないで……羞ずかしい……」

 股間をのぞき込みながら情感たっぷりにそんなやりとりを始めた2人を、周囲の男達は興味津々で見守っていたが、手持ち無沙汰になった舞子と祥子も煽られてしまい、立ったまま思わず「ペニス」を手で握り締めていた。それを見逃さなかった竜が言う。

「どうやら先輩のお嬢さん方はえっちがしたりないみたいだな」

 あっと思った舞子と祥子は股間のモノから手を離したが、もう遅かった。

「あんたらも隣で愛し合ったらどうだ? 先生が寝そべってシックスナインでお互いのチンポをしゃぶり合え。」
「えへへ~、こうするんですよ、先生、祥子ちゃん……」

 従順に仰向けで寝そべった舞子を見下ろして固まっていた祥子を、雄二がシックスナインの体勢に導いてしまうと、舞子の方が積極的にパクリと疑似ペニスをくわえていた。

「ああ~っ! せ、先生、いいっっ!!」
「さ、祥子ちゃんもよがってないで、先生のおちんちんにお返しだよ……」

 こうして舞子と祥子は、お互いの股間に生やされた男よりはるかに感じてしまう「ペニス」をしゃぶり合うと言う、倒錯したレズプレイに没入していった。そしてその隣では巧によるレズプレイの指導が、初心者の2人に開始された。

「見てるだけじゃなくて、ちゃんと弄ってやれ、優里。まず、クリトリスを見つけて剥いてみな」
「そうだ、気分が乗るように僕もお手伝いしたげるよ」

 そう言った雄二は、3人の調教下着に共通したカードリモコンを取り出した。

「え~と、まずクリちゃんを強くしたげよっか……」
「ああ~っっ!!」

 雄二のリモコンで微振動だったイボイボのクリバイブが強まると、優里はしおりの股間に埋めた顔から感極まったような悲鳴を上げ、隣で折り重なった舞子と祥子は腰をビクンッと大きく反応させていた。

「ははは、加減して下さいよ、和田先生。すぐにイカせちゃ、つまりませんから……」
「わかってるよ」

 巧に指摘された雄二はバツが悪そうに笑っていた。

 ここで、奥の小テーブルで校長とのんびり碁を打っていた倉沢が口を開いた。

「そのお嬢さんは毎晩オナっとるそうだから、さぞかしクリがデカくて感じ易かろう」
「ほほう。それは女性にとって幸せな事ですのお」

 校長もそんな妙な相槌を打ったが、当事者の女達にとっては「幸せ」などとのほほんと感じている余裕はなく、雄二に強められたクリバイブに責められる3人は腰を切なく揉んで悶絶し、「デカくて感じ易い」と揶揄されたしおりは、股間に顔を埋めてその部分を探っている優里を恐れておののいていた。

 竜と巧がクリトリス談義を引き継いだ。

「俺達が手間暇掛けてクリに磨きを掛けてやってるからな。どんどん大きく感じ易くなるぞ」
「それに先生は皮を取ってあげましたからね。あんな立派な淫乱女になっちゃいましたよ、ははは……」

 股間に生やした「ペニス」をしゃぶられる快感に美腰をうねり狂わせながら、祥子の「ペニス」を歓んで頬張りむしゃぶりつくすかのようにジュバッジュバッと激しく口を動かしている舞子先生を指して巧が言う。舞子の猛攻を受けて腰がトロけるような強烈な快感を味わわされている祥子はその言葉に納得していたし、優里としおりも「クリ探り」を一旦休み横目で舞子の痴態をチラ見して、優しくて美人の養護の先生の淫乱ぶりにショックを覚えていた。

 一足先に性奴隷となった舞子は既に一生元には戻らないクリトリス包皮切除という処置を受けて、性奴隷化が完了してしまっている。その結果、彼女のクリトリスは四六時中外気に晒されてムズムズと発情状態が治まらず、その影響で成熟したカラダ中がより感じ易くなってしまった。そのカラダを彼女に惚れている雄二を始めとした男たちに連日かわいがられたので、生徒達の憧れの的だった優しく聡明で美しい保健室の先生が、今では積極的に性の快楽を貪ろうとする立派な淫女に成り下がっているのである。

 もっとも外見的にはむしろ艶やかな女性らしい美が加速されて、今でも校内にファンが多い舞子先生のままだったが、その実ヒマさえあればオナニーで異常な感度に育ったクリトリスを始めとする淫らに疼くカラダを慰めて快感を貪り、はき替えを禁じられているパンツを悪臭が漂うほどベトベトに汚してしまう毎日である。カラダの淫女化は彼女の健全な精神も着実に蝕んで、ペニスを与えられれば歓んで手にとってシゴき、口に含んでしゃぶり、許されればそれをアソコにくわえ込んで力一杯締め付けて快楽を求めてしまうような淫女ぶりだった。尻穴だけは今でも嫌悪感を覚えるようだが、アナルセックスさえ十分に可能で快感を覚える事の出来る、性奴隷として完成に近付いた女性であった。

「どうした? 友達のまんこに見とれてる場合じゃないぞ、優里。早いとこクリを剥いてやらないか」

 舞子の大胆な淫女っぷりに圧倒されて、しおりのアソコを前に手を休めていた優里は、巧にそう言われてクリトリスを探る作業を再開した。慣れない男性なら難航するかも知れないが、同性の目で見れば最も感じ易い羞恥の塊を探し当てるのは簡単な事で、あっと言う間にクリンとその部分の包皮を剥かれたしおりは悲鳴を上げた。

「ソ、ソコおっっ!!」
「どうやら簡単に剥けてしまうみたいだな」
「よほどオナニーをやり込んどると見える」

 巧と竜に嘲笑されても反発する余裕もなくしたしおりは、優里の細指でしっかり剥き出しにされた淫らな肉芽をはっきりとのぞかせていたが、真っ赤になって弾けたその感覚の塊がヒクヒクと外気に当たって慄えおののく淫らな姿は、優里の気持ちを妖しく揺さぶった。

ーーしおりんのココ、とってもキレイで感じ易そう……ああんっっ!!

 しおりのクリトリスは倉沢が言ったほどには大粒でなく、優里は自分のモノと余り変わらないと思った。が、それを意識してしまうと、雄二の手で少し強めにバイブを掛けられている刺激イボが一段と心地良くクリトリスを突き上げて来るようで、思わず淫らに腰を揺さぶった優里の股間ではたくましい「ペニス」が出番を待ちかねているかのようにプルプルと嫌らしく慄えていた。

「クリを剥いたら優しくナメナメしてやれ」
「ああ~っっっ!!!」

 優里が巧の「指導」どおりに、ムキ上げたクリトリスを強過ぎないよう柔らかい舌の腹で舐めてやると、しおりはその余りの気持ち良さに一段と強烈な歓喜の悲鳴を張り上げていた。

ーーああ、こ、こんな……信じられない……

 それはオナニストのしおりにとってもカルチャーショックを覚えるくらい強烈な快感だった。毎晩のオナニーでは乳房を揉み乳首をクリクリと転がしながら、股間のクリトリスを弄るのが定番だったが、刺激が強過ぎるので決してクリトリスを剥き本体に直に触れることはなかったのだ。パンツの上から強く指で押さえるだけで十分満足出来たし、気分が乗ってアソコの中に指を挿入しながらクリを弄る時も、必ず包皮の上から慎重に刺激を与えるようにしていた。お風呂で女の部分を洗浄する時誤って包皮からのぞけた本体に触ってしまう事があったが、すると快感よりも強い痛みを感じてしまい、クリを直に触るのは御法度だと思っていたのだ。

 ところが優里の細指で柔らかく剥かれたクリトリスを、慎重な舌捌きでチロチロと舐められる心地良さと言ったら、直に触れてはいけない、と言うしおりの先入観を吹き飛ばすのに十分だった。まるで女性の性感をダイレクトに鷲づかみにされているようで、頭の中が真っ白になったしおりは(クリが気持ちいい)としか考える事が出来なかった。優里の柔らかい舌がチロチロと一舐め一舐めする毎に、しおりのカラダの中で軽く何かが弾けて、ドクッドクッと新たに噴出する愛液が優里の顔にビュッと掛かった。

「お友達の顔にえっち汁をぶっかけるなんて、イケない子だね~」
「嫌っ!……ああ、優里、ごめんなさい……」

 雄二にからかわれたしおりは、カラダのえっちな反応を堪えきれない自分を羞じらい謝罪を口にしていたが、優里は嫌がるどころか、自分の愛技に反応した親友が歓びを露わに潮まで吹いてくれた事に無上の歓びを感じていた。

「それではクリを舐めながら、指を2本まんこに入れてやれ」
「ああっ! ゆ、優里、それ、いい、いいっっ!! さ、最高よおっっ!!」
「しおりんっっ!! ああ~っっ!!」

 優里がズブズブと挿入した2本指をクニクニと動かすと、しおりは手もなく感じ入って歓びを叫び、それを見ていた雄二がリモコンで双頭バイブの装着者側に入った部分にバイブを掛けると、2人は競うように淫声を張り上げ悶絶した。

「へへへ~、ついでにお手伝いだ」
「ひい~っっ!! だ、ダメえっっっ!!!」

 雄二が面白がって優里の股間でブラブラしている「ペニス」をつかみシコシコと小刻みにシゴいてやるともう限界だった。優里が、ああ、いくううっっ!!と声を慄わせてアクメを極めると、しおりもほぼ同時に果ててしまっていた。

 隣では折り重なって互いの口に含んでいた「ペニス」が振動を始めてビックリした舞子と祥子が、やはり強まった刺激にやられて次々に極めたようだ。こうして相次いで思いを果たしてグッタリと折り重なっている4人の女達には、しかし休むヒマも与えられなかった。

「まだそのままクリを吸ってマンコに指を入れとけよ、優里。今度は余った指を尻の穴に入れてみろ」
「へっへっへ、みんなアナルの時間だよ~」
「嫌ですっっ!!」
「ああ、お尻は許してえっっ!!」

 リモコンを持った雄二が「アナル」を口にすると、舞子と祥子は嫌悪を露わに許しを乞わずにはいられないようだった。

「みんなお尻は気持ちいいんだね~ しおりちゃんにも教えてあげなきゃ。それ」
「うああ~っっ!!
「おほおっっ!!」
「ああーっっ!!」

 一際悲痛な悲鳴を上げた舞子と祥子はもうやけになったかのように互いのペニスを激しくしゃぶり始め、優里も又ヒタヒタと背筋を這い上がる奥深い快感に無我夢中でお尻を揺さぶり「ペニス」をブルブル振りながら、しおりのアナルに指を挿入して行った。 

「だ、駄目えっっ! ああ~っっ!!」

 たちまち上がるうろたえたようなしおりの悲鳴も、ズブリと深くアナルに刺さった優里の指がクイクイと蠢き始めると、次第にせくり上げるような淫らな音色に変わって、しおりの淫らなカラダがアナルの歓びを覚え始めてしまった事を示していた。そしてアナルの快感を加えられた4人は、あっと言う間にさらに深い歓びの頂点へと駆け上がり、相次いで極めていった。

「それではいよいよ合体させてやろうか」

 しおりの股間に顔を埋めてグッタリと快楽の余韻に浸っている優里に、巧がにじり寄っていた。

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