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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-18.5月4日(木)18調教下着の洗礼(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-18.調教下着の洗礼(1)

ーーああ……これ、嫌だわ、羞ずかしい……で、でも……気持ちいい……

 見事な裸身を大の字に開いて屈辱的な陰毛剃り落としを受けようとする親友しおりを後に残し、保健室まで雄二を呼びにやられた優里は、しずしずと歩を進めながら超ミニスカの前部を異常に盛り上げてしまう、調教パンツから生えた疑似ペニスの嫌らしさに悩まされていた。男性がズボンの前をもっこりさせているのを目にして、嫌だわ、とこちらの方が羞ずかしさを覚えてしまう事はあったが、何しろ本物そっくりの人工物であるため萎えてくれる事がなく、その立派さが丸わかりで隠しようがないのだ。

 それだけではない。この女性を歓ばせる作用のある刺激イボ付き「ペニス」は双頭型で、全く同じサイズと形のものが優里のおまんこに入り込んでいる。もともと性感に恵まれていた優里のカラダは、わずかの性奴隷調教で早くも淫らな開花してこんな大きく刺激物の付いた男根型を歓んで受け入れてしまい、外側に突き出た「ペニス」部に加えられる刺激が内部の巧妙な作りによって増幅して伝えられて、生身の男性よりずっと敏感なのだ。そのため歩く度に内部で微妙に擦れるわ、押し上げているスカートの裏地の感触が悩ましい快感を伝えて来るわで、気持ち良くてたまらない。調教下着の他の快楽装置が微弱な振動にとどめられているからまだ取り乱さずにすんでいるが、何かでもう少し強い刺激を与えられたらたちまち気をやってもおかしくなかった。 

「失礼します。和田先生をお呼びに参りました」

 優里が保健室のドアを開けて礼儀正しく一礼すると、椅子に座った白衣の舞子先生と、その横に立って何やら親しそうに話し込んでいた雄二が視線を向けた。

「あら……いらっしゃい」

ーーヤだ、先生笑ってる……

 舞子は(あら)と言って何だか羞ずかしそうに口を手で押さえ、クスッと笑ったのだ。明かに自分のミニスカのもっこりに反応したに違いない。優里は羞恥がグッと込み上げて心臓を締め付けられ、顔から火が出そうだった。

「私に何か用ですか?」

 雄二はゆっくりと優里の方へ近寄りながら、わかっていたのにわざと聞いた。

「あ、あの……坂野さんの毛を剃る準備が出来たそうです」
「それはどうもありがとう。へへ、ご立派だね」
「あんっ!」

 雄二が優里の側を通り抜けざまにサッと股間に手を伸ばしてミニスカ越しに「もっこり」に触れて来たのだ。触れなば落ちん、という形容がピッタリの、ウズウズと疼き上がり生身以上に敏感なその部分を触られた優里は、えっちな声が出てしまうのを我慢出来なかった。そして雄二が部屋を出て警備員室に向かうと、優里は竜の指令を思い出し胸をドキドキと破鐘のように興奮させながら舞子に近寄って言った。

「あ、あの、舞子先生……」
「何かしら?」

ーーええっっ!?

 優里はその時自分が言い出すより前に、数日間の連続オナニー指令で正常な神経を喪失している舞子が白衣の下に手を忍ばせたのを目撃して、強いショックを覚えた。先生はほとんど無意識に例の「おちんちん」を握り締めたのである。

「せ、先生……」
「あっ!……私とした事が……」

 舞子ははっと気付いて、慌てて手を外し真っ赤になって羞じらいを見せた。その仕草といいメガネを掛けた知的な美貌をピンクに染めていく様子といい、三十路とは思えない可憐さを漂わせていて、優里は彼女の淫らな行動と外見のギャップに、ますます胸がキュンとなりドキドキと心臓が高鳴る思いだった。でも、この生徒達のあこがれの的の綺麗な舞子先生は、とんでもない性奴隷に堕とされた淫女なのであり、自分もこれから彼女に淫らな質問をしなければならないのだ。優里は、覚悟を決めてゆっくりと口を開いた。

「いえ、いいんです。先生にその……お、おちんちんの……楽しみ方を教えて頂くようにと、言われて来たんです……」
「まあ、そんな事を……」

 舞子は複雑な表情を見せると、ちょっと待って、とパーテーションの中のベッドで休んでいる沙希の様子を見に行き、優里もそれに同行した。モデル美少女は目をつむって横になっており、舞子も優里も彼女が一見すやすやと大人しく寝ているものと思って声も掛けずパーテーションを出た。実の所、沙希は「悶々錠」の作用でトイレオナニーに耽ってしまった後戻って来て、気配を殺しながら一度や二度慰めてもすくにぶり返してしまう欲情に負けて密かにアソコに指を這わせていたのだが。

 沙希が大人しく寝ている様子を確かめた舞子は、改めて声を潜めてえっちなレッスンを優里に教え始めた。

「ね、先生のを見てちょうだい」

 白衣をはだけて舞子が手で握り締めた「ペニス」の嫌らしさに優里の目は釘付けになった。

「このイボイボの部分を強く刺激するのがいいのよ。あなたもやってごらんなさい」

 すると優里もミニスカの下に手を入れて「ペニス」を掴み出すと、先生に言われた通りイボを潰すかのように強く押してみた。

「ああ、す、すごい……」

 イボの刺激が倍の動きとなってカラダの中でぞわぞわと蠢き、素晴らしい快感が優里の下半身をトロかすみたいだった。

「ね、イボイボの所がいいでしょ? でも、本物の男性は、この頭と胴体の縫い目を刺激して差し上げると歓ばれるわ。垢が溜まる所を奇麗にしてあげる要領よ」

 そうゆう余計な性テクニックまで養護の先生に教えられる事に優里は不思議な感慨を持ったが、先生と2人でおぞましいイボに強い刺激を加えるコツで「おちんちん」を自分の手でシコシコと始めると、その余りの心地良さに夢中になった優里はこの快感がくせになってしまうであろう事を確信し、程なく2人で気持ち良く絶頂に達していたのである。

「気持ち良かった? 上田さん……」
「はい、とっても。ありがとうございました、先生……」

 優里はそう言って頭を下げ保健室を出たのだが、帰り際に舞子が今イッタばかりなのに、次の快楽を求めてシコシコとせんずり行為を再開したのをはっきりと見てしまっていた。

ーー先生、またしちゃうんだ……ああ、私も……もっと、シタイ……

 男性と違い快感に終わりのない女体の恐ろしさで、ますます「おちんちん」がムズムズとざわめいてしまう優里が警備員室に戻った時、和室の畳の上に寝かされたしおりの豊満なカラダには男達が群がっていた。竜と校長は左右から雄大な乳房に手を掛けてゆっくりと揉みほぐしながら時折唇で乳首をチュウチュウ吸っており、しおりは全身を性的興奮で紅潮させてハアハアと淫らな吐息を荒げている。

「お友達が帰って来た所で、オケケ剃りを始めるかな」

 カミソリを持った倉沢はそう言うと、ハケにシャボンを含ませてしおりの濃い陰毛に塗りつけ始めた。

「辛い気持ちを忘れさせてやるために、クリを摘んでやりなされ」
「えっ、そ、そんな……」

 倉沢に手招きされ、雄二にカラダを押されてしおりの大きく割り裂かれた両脚をサイドからのぞき込む場所に誘導された優里は、親友がその愛らしい外見には似つかわしくない濃い恥毛にシャボンを塗り付けられている露な股間を晒しているのに目を背けたい気分だったが、女性として最も感じてしまうクリトリスを摘めなどと言われて困惑してしまった。よく見るとしおりの両膝には脚を開かせるための伸縮する棒が通されてどんなに暴れても、お尻に枕を敷かれて突き出したようになっている羞ずかしい部分が動かないように固定されている。

「ゆ、優里、嫌だ……そんな事されたら私、又おかしくなっちゃうよお……」

 左右から違う男性の手と口唇で乳房を責められると言う贅沢な愛撫でウットリと目を閉じ素晴らしい快感に浸っていたしおりも、倉沢の言葉に反応してうろたえたような口調で訴えていた。

「風呂でやりまくっていたくせに、今さら何を言うか!」
「それ、ココがクリじゃ」
「ヒイッ!」

 竜が厳しい口調で怒り、倉沢の刷毛が包皮から半分以上はみ出しているピンクの露頭にチョンと触れると、しおりはそれだけで引き攣った悲鳴を上げる。やはり、その部分は物凄く鋭敏なのだ。 
 
「優里ちゃん、早く摘んであげなきゃ」
「あんっ!」
「へへ、こうしたらその気になるかな……」

 何と手持ち無沙汰だった雄二が、正座した腰を浮かせてしおりの股間を見つめながら躊躇していた優里の横に座って、ミニスカの下から過敏ペニスを掴み出してしまったのだ。もちろん性奴隷として、その手に抗う事は出来ず、雄二の手の感触で又もや素晴らしい感激が蘇って来た優里は慄える手指をしおりの股間に伸ばしてシャボンに塗れた濃い陰毛からわずかに露出していた可憐な尖りを、包皮をどかしながらソッと摘んで行ったのである。たちまちしおりはビクンと不自由な腰を跳ね上がらせるように反応し、悲鳴を吹きこぼす。

「うあーっっ!! ゆ、優里、それ駄目だったらあっっ!!」
「摘むだけじゃ芸がないぞ。ソイツをゆっくりモミモミと弄ってやれ」

 竜が自分はゆっくりと巨乳を揉み上げながらそう指示すると、シコシコと始まった雄二の「手コキ」にどうしようもなく淫らな快感に包まれた優里は、その激情をぶつけるよう摘んだクリトリスを愛情たっぷりに弄ってしまい、しおりは余りの心地良さに、ああ、ああ、とハッキリよがり泣きを始めていた。

「ホッホッホ、気持ち良さそうですの、お嬢さん。じゃが、大事な所が血だらけになりたくなかったら、いくら良くても下手に動かない事じゃの」

 とうとう倉沢のカミソリが柔らかい股間の肌に当てがわれ、ゆっくりショリショリと恥毛が反り取られ始めると、そんな箇所に刃物を当てられる恐怖と、全身に横溢する素晴らしい性の歓びでしおりはほとんど錯乱してわけがわからなくなって来た。倉沢はわざとゆっくり慎重にカミソリを使って、この絶大な快楽を伴う恥毛剃りを嫌と言う程しおりに味わわせた。しおりが時々ビクンビクンと痙攣しながらビュッと淫液を噴出して倉沢の指を汚したのは絶頂に到達した証で、ようやく綺麗さっぱりと陰毛が剃り落とされるまでに繰り返し訪れたアクメでしおりはもうグウの音も出ない程であった。

「では記念撮影といきましょう。皆さんしおりちゃんから離れて下さい」

 雄二が「手コキ」を味わわせた優里の疑似ペニスを離してそう言うと男達はすぐに離れていったが、自分も絶大な快楽に溺れて一心不乱に親友のクリトリスを弄り回していた優里はそれより遅れ、ハッと気付いて慌てて手を離していた。それを竜と雄二がからかう。

「嫌がってた割にはずいぶんと熱心にクリ揉みをしてやってたじゃねえか」
「仕方ないよ。優里ちゃんも、僕にシコシコされて何度もイッチャッタもんね~」
「全く最近の女子高生はエロエロで見境がなくていかん」
「まあまあ。それより、見事に剃れたではありませんか。皆さんでしおりさんのツルツルのアソコをよく鑑賞して差し上げなさい」

 場をとりなすように校長が言うと、改めて視線がしおりの股間に集中し、誰からともなく辱めの言葉が掛けられた。

「いや、お見事。まるで大きな赤ちゃんですな」
「赤ちゃんにしては、おっきなクリちゃんが膨らんで見えてるね」
「これで立派な性奴隷になる準備はバッチリだ」

 そして雄二のデジカメがパチパチとシャッター音を響かせると、しおりは再び屈辱の涙をこぼしていた。優里は男達に促され手渡されたタオルでしおりの涙を拭いてやったが、次にそのタオルで股間も拭いてやれと言われて、何ともいたたまれない気分でビショビショのアソコも処理してやっていた。

「へっへっへっ、しおりちゃんのオケケは集めがいがあるぞ~」
「アンタも好きだな」

 撮影を終えた雄二は、次に倉沢医師が剃り落として辺りに散乱していたしおりの陰毛をかき集め、ティッシュペーパーにくるんで大切そうにしまい込んで持った。彼は女性の着用したパンツだの陰毛だのを大量にコレクションしてそれをオカズにオナニーに励む性癖の男だが、子供のように嬉しそうにそんな物をかき集めている雄二に竜が呆れた様子で声を掛けた。

「奇麗になった所で、今度は性奴隷用の調教下着を着せてやろう」

 倉沢医師は丹精を込めて作った嫌らしい黒革のブラとパンツを既に横に準備していて、それを示しながら言った。それは今優里のカラダに喰い込んで微振動でジリジリと官能を炙り立てている物と同じで、パンツにはちゃんと双頭のペニス型も付いているようだった。

「優里、お前が付けてやれ」
「は、はい、ご主人様……」

 竜に言われた優里はもう抵抗出来る心理状態ではなく、まず倉沢から手渡された調教ブラをしおりの巨乳に裏地がピタリと密着してフィットするようギリギリと喰い込ませるように装着して行った。

「ああ、優里……な、何か変だよ、変……」

 四肢を拘束されてどう逃れようもないしおりも諦めて身を任せていたが、異様にピトリと吸い付いて来るようなブラカップの裏地、そして乳首を包み込むように大量に植え付けられていたソフトな刺激イボの嫌らしい感触にゾクッと悪寒を覚えてそう口走っていた。優里はそんな愛しい親友がおぞましい調教下着のもたらす快感に浸食されていく様子にドキドキしながら、掛ける言葉がなかった。

ーーああ、しおりん……これを着けられたら、もうおしまい……一緒にこの人達の性奴隷になるのよ……

 が、同時に素晴らしく豊かで張りのある巨乳を今自分が装着している調教ブラに責められたしおりが、どれだけ気持ち良くなってよがり泣いてくれる事かと想像すると、もっともっといじめてやりたい、と言う不埒な衝動にも駆られてしまうのだった。

ーーイボイボがピタッとお乳首を摘んでるみたいでしょ? それがブーンとバイブして来るの、もう最高よ。それにカップ全体も慄えながら、モミモミしてくれるの……いっぱい、気持ち良くなってね……

「ああんっ!」
「何だコイツ。友達にエロ下着を着せながら、自分が気分を出してやがる」

 優里は調教ブラをドキドキしながらしおりに装着していると、微弱な振動で慄えて揉みほぐされている自分の乳房からゾクリと急激に込み上げて来てしまい、胸をブルッと揺さぶって淫声を発したのを竜にからかわれた。

「コチラには痛くないように、タップリ薬を塗ってやりなさい」
「は、はい、ご主人様……」

 優里が調教ブラの装着を終えると、倉沢はそれをしおりの背中でガチャリと施錠し、次に調教パンツと薬剤入りの大きなチューブを手渡して言った。黒革の股当ての裏地には、優里を淫らに狂わせているクリ刺激イボや大小の男根型バイブがしっかり植えられており、大きい方は双頭型でパンツの前部に突き出た同じ形の「ペニス」に繋がっている。初めてのしおりのためにバイブのサイズは優里より細身のようだったが、それでもおぞましい快楽をもたらすソフトイボが一面に刻まれていて、優里は手に取って見ただけで何ともいたたまれない気持ちに襲われた。

ーーコレをしおりんに……

 股間の前後を男根型で埋められ、クリトリスをソフトイボで包み込まれるのは、それだけで理性が吹き飛んでしまう程強烈な快感で、最弱の振動で発情状態を継続させられている優里は、際限なく込み上げて来る淫らな欲情に負けてお尻を揺さぶり、興奮した唇をペロリと舐めた。

「何を感慨に耽っているのだ。早くチンポに薬を塗りなさい」
「ケツに入れる方には特にいっぱい塗ってやれよ」
「ゆ、優里、嫌だ……ああ、怖いよお……」

「チンポ」だの「ケツに入れる」だのと言う男達の言葉で恐る恐る目を開けて、優里が手にした黒革下着に付いているおぞましい男根型を目にしたしおりはその恐怖を口にした。優里は怯える親友に、男達と同じだなと思いながら慰めにならない気休めを掛けてやるよりなかった。

「大丈夫よ、しおりん。薬をタップリ塗ってあげるから、全然痛くなんかないわ……」

ーーああ、何て、罪深いの、私……

 優里はチューブから絞り出した毒々しい緑色の軟膏をイボイボペニスに塗りながら、潤滑油としてだけでなく別の作用があるその薬のおぞましさに胸を痛めていた。その倉沢の開発した強力媚薬「悶々膏」は女性のカラダをウズウズと居ても立ってもいられない発情状態に陥れる、飲み薬よりずっと威力のある催淫クリームだ。この薬のおかげで優里の羞ずかしい前後の淫穴は、どうしてもギュウギュウと打ち込まれたバイブに絡み付いて悦楽を貪る動きを見せてしまい、より一層調教下着の快感責めを強烈に味わわされているのだ。

「まずアナルから入れてやりなさい」
「嫌っ!」
「しおりん……痛くないから、力を抜いて……」

 倉沢の指示で小さい方のペニス型を優里が尻穴に当てがうと、しおりは嫌悪を口にしその部分に力を込めて挿入を拒否しようとした。が、優里が困っていると倉沢が入れ知恵をした。

「そういう場合は、クリトリスを摘んでやりなさい。力が抜けるはずじゃ。それでも駄目なら前の穴も弄ってやりなさい」
「うんんっっ!!」

 さっそく優里が剃毛時と同じように半分剥けたクリトリスを摘む。すると感極まったような声がしおりから洩れ、倉沢が言う通りやや緩んでしまった尻穴にアナルバイブの細く尖った先端がズッと入り込んでしまった。

「楽にしてね、しおりん……」
「い、嫌、だ……あ、あ、ああっ!」
「その調子じゃ。前の穴にも指を入れてみなさい」
「ああ、しおりん……」

 気持ち良くなって、嫌な気持ちは忘れるのよ。優里はせめてアナルを突き通される辛さを軽減させてあげようと、優しくクリトリスを揉みさらに余った指をアソコに入れてクニュクニュと動かしてやった。

「ああ、ゆ、優里……た、たまんないいっ!」
「ね、お尻も良くなって来たでしょ?」
「嫌……嫌あ……」

 ゆっくりとアナルバイブが打ち沈められるに連れて、嫌悪感で一杯だったしおりの口調は、前部を弄られる心地良さと相まって明らかに迫くり上げるおぞましい快感を訴えるものに変わっていった。

「ははは、ケツにくわえちまえば後は楽だな」
「しおりん、前のも気持ち良く食べてね」
「ああ……す、凄いいっっ!! ゆ、優里い……」

 竜がからかった通り、アナルバイブががっちり根元まで入り込んでしまうと、前部のバイブの挿入は全くスムーズだった。指と入れ替わるように双頭バイブの片割れがズブズブと入り込んで行き、前後を埋められ刺激イボで羞ずかしい粘膜を擦り上げられる強烈な快感をしおりははっきりと口にして、助けを求めるかのように親友の名を呼んだ。が、優里は心を鬼にして完全に前後バイブの挿入を果たすと、股当て部をしおりの股間にきつく密着させるように引き絞り半剥け状態のクリトリスに刺激イボがピッタリ喰い込むようにしてしまった。そして、よしよし、と倉沢が代わって腰の後ろで鍵を掛けると、優里より一回り小ぶりな「ペニス」をそそり立てた性奴隷4号しおりの標準装備が完了したのである。

「出来上がった所で、ちゃんと働いてるかどうかコイツを握ってみなさい」

 倉沢に言われた優里が、(ごめんね、しおりん)と心中謝りながらその小ぶりな「ペニス」をソッと握り締めると、しおりはたちまち異様な感触をうろたえたように口にした。

「な、何コレえっ!」
「軽くシゴいてみなさい」
「あああっっ!! だ、駄目ええっっ!!」
「その様子じゃバッチリのようじゃの」

ーーしおりん、ごめんなさいっ!

 親友の取り乱した凄まじい感じっぷりに、しまった、と言う顔になった優里は慌てて手を離していたが、もう後戻りは出来なかった。

「それではお友達同士仲良くかわいがって差し上げましょう」
「な、な、何なの、コレ……あ、あ、ああんっ!!……」

 校長がリモコン操作で2人の調教下着を同期させると全ての快楽装置が微弱な刺激を送り込み始めて、しおりは不自由なカラダをワナワナと慄わせ「ペニス」までユサユサとさせてしまっていた。胸と股間のあらゆる性感帯がくすぐられて、しおりは自分がとんでもないえっちな女の子のカラダに作り変えられてしまったような気分に陥ったが、調教下着の本当の恐ろしさを知るのはまだこれからだった。
 
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