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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-22.5月4日(木)22狂乱サンドイッチプレイ

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-22.狂乱サンドイッチプレイ

 股間に取り付けられた生身の男性よりずっと敏感に刺激を感じ取ってしまう双頭ペニス型を、先輩奴隷達に優しく愛撫されるしおりと優里は、まるで年上の女性に筆下ろしをされる童貞男子のように、女体の気持ち良さを教え込まれていた。手コキにしろフェラチオにしろ、女性の繊細な手や口唇の感触はすっと自然にカラダの中に快感を染みこませて来る感じで、男にされたカラダを女性に愛されるという倒錯したプレイへの抵抗感はあっと言う間に消え、手でシゴかれ口でしゃぶられる「おちんちん」をおののかせながら、しおりと優里は次々に絶頂に達して淫声を吹きこぼしていた。

 そして、双頭バイブを抜かれて久しぶりに女性のカラダに戻った舞子と祥子が対面騎乗位の体勢で腰を下ろして結合を果たすと、先輩奴隷の十二分に潤っていた熟れた女性器に疑似ペニスをくわえられたしおりと優里は、その素晴らしい心地良さに「男の子の歓び」を叩き込まれる気分になった。

「あああっ! せ、先生、気持ちいいですうっっ!!」
「祥子さん、素敵よおっっ!!」

 舞子と祥子も生身より攻撃的な刺激イボ付きの「ペニス」を迎え入れる女性としてのセックスの歓びを噛み締めると、かわいい後輩奴隷達の歓びように大きな満足感を覚えしっかりと疑似ペニスに羞ずかしい襞の1枚1枚を絡み付かせながらギュウギュウと締め上げてさらなる快感を貪り、ゆっくりと腰を使い始めていた。

 先生~、祥子さん~、と上に乗られた先輩奴隷達の名を呼びながら、しおりと優里は敏感「ペニス」に何段にも別れて強力に絡み付き締め付けて来る女性器の素晴らしさを堪能し、ウットリと目を閉じて快感に惚けたような表情を晒していたが、上で腰を使っている2人も生身の男性ではあり得ないソフトな刺激イボに女性自身を擦り上げられる心地良さにどんどん昂ぶって、次第に腰の動きを早めていった。特にやや小さめのしおりの「ペニス」を騎乗位で責める舞子先生は、まるでそのサイズを自分の動きで埋め合わせしようとしているかのように、グイグイと大胆に腰を使う迫力満点のセックスを展開していた。

 校長が感心したように言う。

「さすが先生はえっちの方も一日の長がありますな。それじゃあ生身の男性は1分と持ちませんぞ」
「全くです……」

 舞子に思いを寄せる雄二は、彼女のセックスの素晴らしさに同意を示していた。その間にも激しくなる一方の女同士の倒錯騎乗位で、4人は競い合うように、イク、イク、と絶頂を晒して行き、2度3度と極めてしまうと祥子はグッタリと脱力して優里の上で突っ伏してしまったが、舞子先生は何かに取り憑かれたかのように一心不乱にグイグイと腰を振り続ける見事な淫女ぶりを発揮していた。下になったしおりはもはや気息奄々で、よがり声を上げる力もなくしたようだ。

「どうやら舞子先生のお相手は1人じゃ無理のようですね」

 校長に言われた舞子は、ハッとなってようやく腰の動きを止めたが、それでもまだ腰が物欲しげにピクピクとひくついていた。すると彼女の強淫ぶりを見ていた巧が提案した。

「どうでしょう、校長先生。舞子先生をサンドイッチで責めてやりませんか」
「それはいい。 そうでもしないと、淫乱先生にみんな喰い殺されてしまうぞ」

 竜も同意を示したが、「サンドイッチ」と聞いて、舞子は引きつった悲鳴を上げた。

「そんなっ! それだけは……」

 サンドイッチプレイとは、前後の淫穴を同時に犯される、舞子が経験した中でも最も辛い責めである。単独でも十分に彼女を淫らに狂わせる「ご主人様」達の男根を2本同時に味わわされるのだから、性調教の進んだ彼女にしか出来ない凶悪なプレイだったが、嫌がり怯えながらも舞子は心の底では凄まじい快楽の期待で全身をざわめかせていたのである。その証拠に、しおりをくわえ込んだ舞子の腰はその体勢を崩そうとはしないのだ。

「それでは早速……」
「ああっ! い、嫌です、ご主人様、許してください……」

 巧がしおりの上で繋がった舞子のお尻を後ろから抱え込むようにして、調教パンツの後穴のロックを外しアナルバイブをズルズルと引き出し始めた。許してください、と口にしながら、逃げようとはしない舞子に男達は内心苦笑した。今日ここまでのプレイでペニスが使い物にならない雄二は、精力絶倫な巧を羨ましく思いながら、愛しの舞子先生に声を掛ける。

「大丈夫ですよ、先生。ちょっとデカいのにチンポが変わるだけじゃないですか」
「ああ、だ、だって……うほおお~っっっ!!!」
「やかましいぞ。前の口は俺が塞いでやろう」

 そう言ったやはり絶倫の竜がペニスを舞子の口にねじ込んでいった。舞子先生の恐ろしい苦悶の様を目のあたりにした優里と祥子は、今は結合を外して怯えた視線を「サンドイッチ」にされた舞子先生に送っていた。下に組み敷かれているしおりも、うっすらと目を開けたようだ。

「いいですか、先生のお手本をよく見ておきなさい。あなた達もそのうちサンドイッチを味わって頂く事になるのですよ」

 校長の恐ろしい言葉に恐怖で凍り付くような思いになった祥子と優里が見つめる中で、「サンドイッチ」にした巧がアナルに打ち込んだペニスをゆっくりストロークさせ始めると、舞子は苦悶の表情を浮かべながら止めていた自分の腰を蠢かせて、しおりに更なる快楽を味わわせていた。口を竜のペニスに占拠されていたが、舞子は程なく達してしまってアクメ声をくぐもらせる。しかし巧は容赦なく一定のリズムを保ってアナルにクシャックシャッとペニスを打ち込み、ほぼイキっ放し状態に陥った舞子に、頃は良しと見た巧と竜が精液を尻穴と口中にドッと注ぎ込んでいた。

ーーああ……し、死んじゃう……

 軽いアクメにはもう10回以上到達してしまっていた舞子は、冷たいザーメンの飛沫を浴びた途端に一際強烈な絶頂が訪れて、頭がドロドロに溶けて体が異世界へと飛翔していくような気分を味わっていた。しかし1日何十回ものオナニーを始めとする連続した快楽調教で鍛えられた舞子の体は驚く程貪婪でしぶとく、それでもなお気絶する事もなくしおりの「ペニス」をくわえ込んで腰を動かす事をやめないのだ。

「せ……せんせい……も、もう嫌、死んじゃう……嫌、いっちゃう、いっちゃううっっ!!」

 射精した男根を引き抜いた男達が一休みとばかり、舞子の強精ぶりに舌を巻きながらながめていると、彼女にのしかかられて「ペニス」に猛攻撃を受けているしおりが、蚊の鳴くような小声で苦悶の呻きを絞り出していた。しおりも既に10回以上極めてしまい、それでも執拗に舞子の優秀な女を味わわされて悶死寸前であった。

「先生! 本当にしおりちゃんを喰い殺すおつもりですか」

 最も人の良い雄二が、見ていられなくなって淫鬼と化した舞子の腰を浮かせて、しおりを解放してやった。ごく普通の精力である彼からすれば、これは危険な領域に来ているように見えたのだ。もし自分がしおりの立場だったら、間違いなく腹上死、いや腹下死しているに違いないと思った。

「和田先生、心配はいらん。女は男より何十倍も耐性がある。気絶しても、いや墓場で灰になっても男をくわえ込んで離さないのが、女の性欲と言うものじゃ」

 倉沢医師が、場を落ち着かせるかのように穏やかに説明した。確かにあれだけイキまくってなお、気絶もせず快楽を貪り続ける舞子は、男には計り知れない性欲を秘めているようだし、可憐な女子高生達もいずれ同じような快楽マシンと化す運命なのだ。舞子に連続オナニー指令を出して、ここまでの淫女に貶めてしまった張本人である事も忘れ、雄二は改めて女の恐ろしいまでの性欲の深さを思い知らされたような気になっていた。

「さあさあ、もう落ち着いたでしょう。今度はかわいい女の子同士でサンドイッチをやってみましょうか」

 校長が又ニコニコしながら、とんでもない提案をすると、床に崩れ落ちて横座りでハアハアと息を弾ませるばかりだった女達は怯え切った視線を上げていたが、男達は雄二も含めてその提案に乗った。

「それは名案ですね」
「生身のチンポじゃ、エロ先生には太刀打ち出来ませんから」

 巧と竜が笑いながらそう言うと、舞子を中心とした女だけのサンドイッチプレイを作らせて行くと、雄二も手伝い始めた。

「女の人って凄いなあ。何十回もイケちゃうんだもんね……」

 美しい性奴隷達は皆疲れ果てた様子でグッタリと脱力しており、男達に誘導されるままに動かされて行った。口では、嫌、だの、許して下さい、だのと呟くものの、抵抗するだけの力も残されていないようだったが、「サンドイッチ」が作られていくに連れて甘い悲鳴が上がり、生き返ったようにカラダを悶絶させ始めるのが女の業の深さを物語るようだ。

 まずしおりに代わって優里が床に仰向けで横にされ、ミニスカから堂々とそそり立って萎える事のないイボイボの「ペニス」を、上に跨った舞子が腰を下ろしてオマンコにくわえ込む。するとしおりの物より一回り太いサイズに、ああ~っ!と一段と悩ましい淫声を放った舞子は早くも自分から腰を動かし始め、優里もよがり声を競わせるように張り上げ始めた。

 そしてこの場を支配する淫らな女王様のように、よがり声まで堂々としている舞子の口には、祥子の「ペニス」がねじり込まれ、最後にしおりが先生のお尻に後ろから覆い被さるようにして、小振りの「ペニス」をアナルに打ち込むと、女だけの「サンドイッチプレイ」が完成した。

「こりゃ凄いや」

 美しい三十路女の全裸に美少女3人がまとわりついてミニスカセーラー服から露出した「ペニス」で
繋がっていると言う、異常に淫らで蠱惑的な眺めを、雄二は感嘆してデジカメのシャッターを切った。舞子はもう半狂乱のように強烈過ぎる快感で美貌を恐ろしく歪めながら、積極的に腰を振りたくり口で疑似ペニスをしゃぶり上げるものだから、女子高生達も愛らしいよがり声を競わせるように張り上げている。

「お前もちゃんと参加しろ」

 1人オロオロしている様子のしおりを見た巧は後ろからにじり寄ると、彼女のお尻を抱えてストロークの手伝いをしてやった。するとますます募る悪魔の快楽に、再び舞子はイキっ放しの状態に陥り、しおりが巧に押されるままにクシャッとアナルに「ペニス」を打ち込む度に絶頂に達した。女子高生達もそれぞれ何度もアクメを覚えて淫声を張り上げる。そしてついに舞子が一際強烈なアクメに達して完全に失神してしまった時には、5時間目が終わろうとする時間になっていた。

「桜の園」目次
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