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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-23.5月4日(木)23パワフルしおりん復活!

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。



3-23.パワフルしおりん復活!

ーーああ……くすぐったいよお……
ーーたまらない……おちんちんをシコシコしたい……
ーーもうダメ……頭がおかしくなりそおっ!

 舞子のカラダを介した女だけの「サンドイッチプレイ」で何度も極めてしまい、5時間目をすっかりサボってしまった祥子と優里としおりは、6時間目から揃って教室に戻されたのだが、倉沢が彼女達の股間を苛む過敏な「ペニス」をさらにいたたまれない気持ちにさせるため工夫した「羽毛パンツ」をはかされて気もそぞろになり、とても授業に集中するどころではなかった。

ーーへへへ、くすぐったいんだろ? 我慢してないで、思い切ってせんずっちまいな。そうすりゃケツにもいい思いをさせてやるからよ

 例によってお目付役の巧は教室の後部から3人の奴隷少女達が、超ミニスカから露出したフトモモに両手を置いてワナワナと慄えながら、悶々と苦しんでいる様子を観察していた。気絶した舞子のカラダから離れて教室に戻るため制服を整えさせられた3人は、最後にピッチリとはくようにと「羽毛パンツ」を渡された上に、どんなに辛くても「チンポ」を弄ってはいけない、と言い聞かされていた。

「お前らは盛りのついたメスネコみたいなもんだからな。教室でオナるのは禁止だぞ」

 巧にそう言われた3人は、そんな事しません、と口を揃えていたが、羽毛パンツをはいてしまうと、そのバサバサの羽毛で「ペニス」を所構わずくすぐられるいたたまれなさに、早くも気持ちがくじけそうになっていた。

「いいか、どんなにくすぐったくても我慢しろ。もし言いつけに背いたら、コイツを味わってもらう」

 調教部屋を出る前に、巧がそう言ってリモコンを操作すると、3人は引きつった悲鳴を上げ手でミニスカのお尻を押さえていた。微振動で心地良く振動していたアナルバイブがにわかに激しい振動に変わったのである。淫らな鼻声を洩らしながら手で押さえたお尻を揺さぶって悶絶する愛らしい女子高生3人の眺めは格別だったが、巧はすぐにバイブを最弱に戻して言った。

「チンポに触ったら、完全に気をやるまで今のを味わわせてやる。先生や友達が見ていようと容赦はしないからな」

 いつの間にかアナルの快感が前部以上の脅威に育っていた3人は、教室で尻穴を責められて気をやるのだけはとても耐えられないと思った。どんなに性調教が進んで快楽に貪欲になっても、アナルで感じる事に対する嫌悪感は最後まで残るものだ。それを熟知している巧らしい手管だったが、3人にとっては奴隷仲間の存在さえ逆利用されてしまう事になる嫌らしさだ。それは調教下着のリモコンが同期していて、1人のアナルバイブが動けば他の2人も同じ刺激を受けてしまうからだ。

「誰か1人でも言いつけを破ったら、連帯責任により仲良くケツで気をやるんだぞ。人にまで恥を晒させたくなかったら、せんずりは我慢しろ」

 こうして始まった6時間目の授業中、3人の美少女はフトモモに手を置いて血が滲むくらいきつく爪を立て、度を越したくすぐったさをただ堪え忍ぶ事になったのだ。

ーーどいつが一番エロいのか、見ものだな……

 巧の視線に晒されながら、授業開始後10分足らずは我慢していた美少女達だったが、とうとう耐えられなくなったのは、性調教が進みクリトリスの包皮を切除されて快感に歯止めが利かない状態の祥子だった。どうしようもない焦燥感に突き動かされた祥子が、周囲を大いに気にしながら超ミニスカの下に潜らせた手で「チンポ」を握ってしまうのを、巧は見逃さずリモコンを手にしていた。

 巧がゆっくりとアナルバイブの振動を強めていくと、それぞれ離れて座っている3人の奴隷女子高生達は、皆ビクンとカラダをおののかせて完全に机に突っ伏してしまった。後部の巧から見れば彼女達のミニスカに包まれた愛らしいお尻が、密かだが強烈な快感に堪え切れず慄えている様子がうかがえて、さすがの彼も股間をギンギンに硬くしてしまうほど蠱惑的な眺めであった。祥子に至ってはその前に回した手で我慢出来ずに「ペニス」をシコシコとしごき始めているのだ。こうして祥子は恥も外聞も忘れて夢中でせんずりオナニーに耽りあっと言う間に昇り詰めていったのだが、優里としおりは、手を挙げて、トイレに行かせてください、と生徒の事など我関せずの授業をしていた日本史の老教師に申し出ていた。

ーーちっ、逃げる気かよ

 巧は舌打ちをしたが、アナルバイブは強振動のまま緩めてやらなかったので、祥子は1度達してなおもおかわりの快感を求めて「ペニス」をしごき続け、優里としおりは席を離れてトイレへと向かおうとしたが、まるで差し込みが来たかのように下腹部を押さえてその場でうずくまっていた。

「大丈夫ですか」

 日本史の教師が初めて彼女達の存在に気付いたとでも言いたげな驚いた口調でそう言い、大人しい桜園高校の生徒達も一斉に2人に視線をやると、ざわめき始めていた。

ーーはは、ちゃんと気をやったな、ケツで……

 優里としおりが体調不良などではなく、アナルの快感がこらえ切れずうずくまり、ついにはその場で気をやってしまった事を知っている唯一の人間である巧は、ここでアナルバイブを弱振動に戻してやったので、クラスの生徒達に注目されながら強烈なアナルによるアクメを覚えた優里としおりは、ワナワナと慄えが治まらない脚を何とか奮い起こしてヨロヨロと教室の出口に向かった。この高校ではまずお目にかかれないパンツの見えそうな超ミニをはいている2人に、男子は皆魂を奪われたかのように見とれてしまい、女子はヒソヒソと眉をしかめながら隣席の生徒と何やら話していた。が、さすがに誰1人として、優里としおりがこの超ミニスカの下に、本物そっくりの「ペニス」を反り返らせていようとは夢にも思わなかっただろう。

ーー上田さん、坂野さん……ごめんなさい……

 祥子は2度極めてさすがにスッキリした股間から手を離しながら、自分の不始末で迷惑を掛けた2人の性奴隷の後輩が我慢出来ず教室を出て行くのを見送っていた。が、すっかり治まったと思った股間のムズムズは、再び「ペニス」を羽毛でくすぐられているうちに再発してしまい、授業終了までまだ何度か手をやらずにはいられないのだった。

 一方ヨロヨロと転げるようにして教室を出てトイレへと向かった2人は、廊下の途中で見張っていた竜と雄二に見つかり捕まっていた。

「おい、どこへ行くんだ。まさか授業をサボってオナニーしに行くつもりじゃないだろうな」
「正直に言ってごらんよ。オナニーしたいって」

 そこは使われていない教室の横の廊下なので、竜が優里を雄二がしおりを後ろから羽交い締めのように抱き留めてそんな言葉を掛けて来たのだが、2人は、トイレです、と言い張った。

「そうか、じゃあ、付いてってやるからションベンする所を見せろ」
「オシッコするとこ、撮っちゃおうかな~」
「……あ~っっ!!」
「だ、駄目えっっ!!」

 トイレにまで見張りに来ると言われて口ごもってしまった2人は、次の瞬間廊下だと言うのに耐えきれずに淫声を張り上げていた。ブイーンと言うくぐもったバイブ音がお尻からはっきりと聞こえるのは、祥子が性懲りもなくペニスに手をやってしまい、巧がリモコンでアナルバイブを強めて来たからだ。もし男達に抱き留められていなければ、その場に立っている事も出来なかったに違いない。

「ははは、どうした? 何だか妙な音が聞こえるぞ」
「どこが気持ちいいのか、言ってごらん?」

 男達がわざとそう聞くと、しおりは無我夢中で答え、優里は丁寧に言い直していた。

「お、お尻いっ!」
「お尻です、ご主人様……ああ、す、凄いいっっ!!」
「それ、ココも触りたいんじゃねえのか?」
「はあっっっ!!」
「遠慮せず、オナっちゃってよ」

 アナルの快感に悶絶する2人の超ミニスカをこんもりとさせている「ペニス」の膨らみを竜と雄二がチョンと触ると、とうとう堪えが利かなくなった優里としおりは「羽毛パンツ」の中に手を入れてしごき始め、程なく絶大な絶頂に貫かれるとアクメ声を絞り出し男達にもたれかかってグッタリ脱力していた。

「やっぱりオナりたかったんじゃない」
「イッチまった感想を言え」
「ああ……とても良かったです、ご主人様……」
「どこが気持ち良かったの、しおりちゃん?」
「……お、お尻です、ご主人様……」
「お前は!」
「……ああ、おちんちん……」

 男達は、ははは、と嘲笑したが、イッテしまった後も2人は「ペニス」を握り締めたままだった。

「よし、おかわりだ」
「気がすむまでシコシコしていいよ」

 すると更に身内にたぎる猛烈な欲情に突き動かされた2人は、廊下で立ったままというアブない状況で股間の疑似ペニスをしごく「せんずりオナニー」に没頭して再び心地良いアクメに仲良く到達していたのである。
   
「その気持ち良さを忘れるんじゃねえぞ。お前達は特にケツが感じるどヘンタイだって事をな」
「さあ、もう授業にお戻り」

 こうしてどこにも逃げ場はない事をカラダに叩き込まれた2人は、度を越した快楽で惚けたような顔と、ワナワナと悩ましく慄える超ミニスカの扇情的な格好を晒しながら教室に戻ったのだが、後部のドアを開けた途端に当然ながらクラスメイトや先生の視線が集中し、羞恥が極まって天の上をフワフワと漂っているような不思議な感覚を覚えていた。後部に集まっている男子達は、息を潜めて舐めるような淫らな視線を美少女2人の破廉恥なミニスカ姿に送っていたが、何人かは溢れ出した液体がフトモモを伝い落ちているのに気付いて、失禁したのか? と思ったかも知れない。

 この後6時間目の授業は、3人とも堪え性がなくなってオナニーの連続だった。極めてしまっても、すぐに他の誰かが「ペニス」に手を伸ばすので、巧が容赦なくアナルバイブの攻撃を見舞ったのである。こうして竜に言われた通り、祥子は言うまでもなく優里としおりもアナルと疑似ペニスが気持ち良くてたまらない、と言う羞ずかしい事実を着実にカラダに刻み込まれて、又一歩性奴隷の階段を上がったのである。

「しおりん、すごーい!」

 桜園高校テニス部のエースである坂野しおり、通称しおりんの、その日の練習の調子は抜群で、他の部員達や、人気者の彼女を見ようと詰めかけていたギャラリー達の中からそんな感嘆の声が上がっていた。そして、その男子生徒も多いギャラリーの中に、いつものようにニコニコと穏やかな笑顔を浮かべた桜園校長の姿もあった。

 しおりの持ち味は卓越したスピードと力強いパワープレイである。まるで全身が強靱なバネのような素晴らしい選手なのだが、今日のしおりは前日までの不可解な不調ぶりがウソのように好調さを取り戻し、素晴らしくキレのある動きとパワフルなストロークで練習相手を圧倒し、その実力を遺憾なく発揮していた。

 そして詰めかけたギャラリーを魅了しているのは、そのプレーぶりだけではなく、練習用の素っ気ない白のユニフォームと黒のアンスコながら、ピチピチと若鮎が跳びはねているような、しおりの見事な肉体美でもあった。

ーーああ……羞ずかしいよお!

 これまではさほど意識した事はなかったのだが、桜園高校性奴隷4号に堕とされて、気の触れそうな羞恥と快楽の性調教を味わってしまった今となっては、男子の視線が自分のムチムチの下半身に熱く注がれているであろう事を、しおりは意識しないではいられなかった。ましてや「ご主人様」となった校長先生に見られていると思うと、しおりの心は妖しく掻き乱されてしまうのだったが、そんなモヤモヤを吹き飛ばそうとプレイに集中していると、まるでカラダが軽くなったようなハイの状態になり、かえって抜群の運動神経を存分に発揮出来るのは不思議なくらいだった。

「坂野さんの調子はどうですかな?」

 校長は黒いアンスコに包まれたしおりの豊満なお尻がプリプリ揺れるのを楽しみながら、コーチにたずねた。

「この調子ならインターハイは間違いないでしょう。うまくすれば優勝出来るかも知れません」
「おお、それは楽しみですな。では、これを部員の生徒達にあげて下さい」
「いつも、お心遣いありがとうございます」

 そう差し入れのケーキを校長から受け取ったコーチは深々と頭を下げた。桜園校長は目ぼしい部活の試合や普段の練習まで熱心に見学しては気前良く差し入れをくれるので、生徒達にも「優しいおじいちゃん」としてとても親しまれていた。が、校長が熱心に見学する部活には、必ずしおりのような愛らしい女子選手がいる事に、気付いている者はいなかっただろう。

「練習が終わったら、坂野さんに校長室に来るよう伝えて下さい。県大会の激励に、渡したい物がありますので」

 校長がそうコーチに話しているのを聞いた他の部員達からは、うわあ、いいなあ、と声が上がっていた。彼女達はもちろんしおりがどんな淫らなプレゼントを校長から贈られる事になるのか知る由もなかった。

ーーそれにしてもこの子は見所がある。アナルの快感に耐えて、これだけ頑張れるとは、さすがわしが見込んだだけの事はあるのう……

 校長はニコニコと好々爺然とした姿からは信じられないような、そんな淫らな事を考えながらしおりのお尻がプレーのたびに跳びはねるのを舐め回すように見ていたのだが、しおりも又調教下着の快楽装置の中で唯一動いているアナルバイブの快感がジワジワと甘美な毒のように全身に染み渡って来るのを恐ろしく感じていた。

 今しおりのカラダに喰いついたままの調教下着からは、練習の妨げになる双頭ペニスは引き抜かれ、調教ブラの乳揉み機能もクリトリスと乳首に吸着したイボバイブも動きを停止していたが、余命いくばくもない校長が命懸けでかわいい教え子達との交合を望んでいるアナルにだけは、早く調教を進めるため微妙なバイブを掛け続けていたのである。

 そのためこの気持ち良さはもう言い訳が聞かない。しおりは自分がアナルでえっちに感じてしまう子なんだと嫌と言うほど思い知らされながら、夢見心地でプレーを続けていた。すると不思議な事にどんどん良くなって来てしまったアナルの快感はプレーの妨げにならず、異常にハイな状態に押し上げられてかえって素晴らしいパフォーマンスを発揮出来る事に自分でも驚いていた。しおりは自分では気付いていないが人一倍アナルが感じ易く、その羞ずかしい部分が性的に満たされるとモヤモヤが晴れてかえってカラダが絶好調になる、そんな希有の体質を秘めた淫らな少女だったのである。

ーーああ……お尻がいいよお……どんどん、どんどん良くなって来るのおっ! すごい、すごいいっっ!!

 しおりはお尻からヒタヒタと間断なく背筋を這い上がって来るアナルの心地良さを無我夢中で振り払おうとするかのように、力強いストロークで相手が全く付いて来れないパワフルなボールを相手コートに突き刺していた。こうしてアナルの快感を淫らに開花させられると共に、他の部員達が彼女を称えて名付けた「パワフルしおりん」は完全に復活を遂げていたのである。

「桜の園」目次
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