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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-32.5月5日(金)6舞子先生のお尻のレッスン(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-32.舞子先生のお尻のレッスン(1)

「それでは男性の歓ばせ方のレッスンを始めましょう」

 その日の放課後も、舞子先生による淫らな「補習授業」が祥子と優里と言う愛らしい性奴隷2人を相手に行われる事になった。今日は舞子も白衣を着ており、スカートの短さを除けばごく普通にセーラー服を着こなした2人の女生徒ともども、一見すれば美人揃いの桜園高校らしい生徒と先生3人が、放課後補習をする、というシチュエーションも不自然ではないように思われる。が、校長室の奥に隠された調教部屋、と言う特殊性と、ギラギラと好色な視線を注ぎながら見守っている、巧、竜、雄二、そして倉沢医師と言う、いかにもうさんくさそうな男達の存在が、この補習が通常のものではあり得ない事を如実に表していた。

 校長の秘密を知り、協力して自らと女生徒達の尻穴を開き校長に供するため訓練を施す決意を固めた舞子は、いつになく凛とした声で話し始める。しかしその顔は今日も繰り返された快楽の残り火で火照りが冷めず真っ赤であった。それは2人の女生徒達も同様である。

「あなた達、今日のえっちなお道具の着け具合はどうでしたか? ご主人様方の前でハッキリお答えなさい。祥子さん?」
「は、はい……とても良かったです……」
「どこが良かったのですか、具体的におっしゃい」
「……お尻が凄いです……ああ、もう、たまりません……」
「優里さんは?」
「……私も、お尻が……」

 2人は気持ちいいと告白させられたお尻を思わず両手で抑え、ますます顔を火のように染めて羞じらいながら俯き、男達はその悩ましい風情を見ているだけで股間に熱くたぎるものを感じていた。

「いいのですよ。それでこそ、いつもより大きく刺激の強いバイブをお尻に入れて下さったご主人様達の、意に沿うと言うものです。ああ……せ、先生も、お尻がたまらないの……」
「先生?」

 ここで舞子が急に顔を歪めて辛そうな口調になったので、生徒達の方が驚いていた。

「さあ、私と一緒に、ご主人様達にお尻を向けて立ちなさい。まず今日の復習で、アナルにお情けを頂き、気をやってしまいしょう。いいですか、前屈みになってお尻を突き出し、精一杯揺さぶってご主人様方を楽しませて差し上げるのですよ」
「ああ……はい……」
「わかりました……」

 こうして美女3人が着衣の尻を突き出すと、エロティックでもあり、ユーモラスでもあった。巧は笑いながら言い。

「なかなかいい心がけじゃねえか。よし、タップリお情けをやるよ」
「あなた達お尻から手を離しなさい。その手で、おチンポを握るのよ!」

 舞子はそう言うと模範を示すように白衣の下に両手を入れ、股間に取り付けられた擬似ペニスを握った。体に跳ね返る強烈な快感でウッと顔を歪めた舞子にならい、2人の生徒達も「ペニス」を握ってしまって、ああっ!、ううんっ!とハッキリよがり声を洩らしていた。

「シコシコしながら、お尻にお情けを頂くのですよ!」
「は、はいっ!」
「わかりました……あん、いいっ!」
 
 すっかり舞子のペースに乗せられて早くもクネクネと身悶えを始めた3人のお尻に向けて、巧はリモコンでアナルバイブのスイッチを入れて行った。

 たちまち張り裂けるような悲鳴を張り上げて悶え狂い始めた3人だったが、「講師」役の舞子先生自身が最も派手に痴声をわめき散らしていたのは、模範を示すための演技もあったろうが、それだけ太くえげつない女泣かせのデザインのアナルバイブを入れられているからでもあった。

「おああ~っっっ!!! お尻が凄いのおおおっっっ!!! ご主人様っ! 舞子はイクの! ああ、いぐうううっっっ!!!」
「せ、先生…… ああ、いくううっっ!!」
「私もいきますっっ!!」

 凄まじいまでの絶頂ぶりに、巧はリモコンを切ってしまったのだが、舞子は鬼気迫る迫力で言い放っていた。

「ご主人様っ! ああ、もっと、もっとおっっ!!……あなた達、イッテもしゃがんではいけませんよ。立ったままお尻の気持ち良さを体に叩き込むのですっ!」
「そうかい。じゃあ今度は中々止めねえぜ。しゃがむ奴がいたら、やり直しだ。へへへ、どうだ、嬉しいだろう」
「ありがとうございます、ご主人様っ! おほおお~っっ!!」

 こうして美しい女教師と2人の生徒は、股間の疑似ペニスを握り締めて激しくしごきながら、大きなプリプリのお尻を突き出して盛大に揺さぶり、アナルバイブの歓びを口にして見ている男達の股間を熱くさせた。余りの気持ち良さで祥子や優里が崩れ落ちてしまうと、やり直しで唸りを上げるバイブは寸分も止まらず、結局6回も連続で気をやった奴隷女達は、舞子先生の言う通りアナルの快楽を体に叩き込まれた気分であった。

一方もう1人の女子高生性奴隷しおりは今日も部活に行かせてもらったのだが、昨日より格段に強烈になったアナルバイブを身に着けて、どこまで天才的なパフォーマンスが披露出来るのか興味津々の校長は今日も彼女のプレイを見るためそちらへ行っていた。さすがに2本差しではまともに歩くのも辛そうで、イッチャイそうです、と真っ赤な顔で告白して来たしおりから、校長はじきじきに前部のイボ付き疑似ペニスを抜いてやったのだが、アナルは拡張の必要もあるため心を鬼にして今日も着けさせたままの練習である。

 しおりは放課後一旦皆と一緒に調教部屋に集まり、そこで股間の刺激の軽減処置を施されてから「頑張ってね、しおりん」「私達も頑張りますから」と優里や祥子に見送られ、校長に連れ添われながら部活の練習に向かったのである。形こそ異なれ、彼女達が頑張らねばならないのは「お尻の穴を鍛えて広げる」と言う淫靡で悪魔のように強烈な悦楽をもたらすトレーニングだったのだが。

 前部の双頭バイブこそ抜いてもらえたものの、朝取り付けられたおかげで今日何度恥を晒す羽目になったかわからない、おぞましい刺激イボ付きアナルバイブはしおりの豊満なお尻を抉ったままで、しかも知らぬ間にわずかずつ悦楽を刻み込むような微振動も掛けられたままであった。そのためいつもならウキウキして心の弾む部活の練習に向かう途中も、しおりの脚取りは何かを噛み締めるような緩慢なもので、老齢の校長に合わせて歩いているかのようであった。そして練習場所に移動中、辺りに人の気配がほとんどない校舎の陰のような箇所に差し掛かった時、しおりは「ああ~」と鼻に掛かる悩ましい声を洩らして超ミニスカのお尻を両手で抑え、校長にすがりつきながら、むずかるような甘い声で訴えたのである。

「校長先生……あ、いえ、ご主人様……」
「校長でいいですよ。ご主人様なんて気を使わないでもいいです、しおりさん」

 桜園校長は周囲の人間を和ませる優しくのんびりした口調で、人なつっこい飾らない笑顔を孫のような愛らしい女生徒に投げ掛けていた。しおりはまるでパンチラを気にしているかのようにお尻をしっかり両手で抑えると、周りに人がいない事をキョロキョロと確かめて慎重に言葉を発した。

「あの、私、もうお尻が凄過ぎて……おかしくなってしまいそうなんです……」
「そうでしょう。あんなイボイボのきついお道具を入れられてしまったのですからね。大人の女性でも音を上げてしまうでしょう。あなたは正常です、おかしくなんかありませんよ、しおりさん」
「あ、あの……これを取ってはもらえませんか?」
「それは駄目です。みんな頑張っているのですよ。あなたもお尻を鍛えるためにそれを着けて練習して下さい」
「ああ~、だったら、せめてこのバイブだけは……もう、もう、駄目え……」

 とうとうしゃがみ込んでしまったしおりを校長は抱き起こすと、ヨシヨシと頭を優しく撫でてやり、さらに片手はお尻にやってしおりの手をどかせてバイブ振動を確かめるように当てがった。

「どれ、一番弱いバイブでも結構響くもんですね。これではさぞかしたまらない事でしょう」
「ああ、だから……」

 まるで大きくなった孫娘をなだめるように抱擁しながら、校長は心を鬼にして教え諭す。

「ですが、あなたはお尻がとても気持ち良いのでしょう?」
「……はい。でも怖いんです、私。こんな凄いのがお尻に入ってるのに、どんどん気持ち良くなってしまって……私どうなってしまうんでしょう。練習中に気をやってしまいそうなんです……」
「それでいいんですよ、しおりさん。タップリお尻でおイキなさい」
「ああん……校長先生のイジワル……」

 他の生徒が近付いて来た気配を感じた桜園校長は、そこでしおりを離して、この自分とほぼ同じ身長だが鍛えられた肉体を持つテニス部のエースが、超ミニスカからムッチリと肉ののった眩しいばかりの両肢を惜しげもなく晒し、下半身をワナワナと慄わせながらドキッとするような艶っぽい瞳で自分を見つめているのに、不思議な感慨を覚えていた。もともと普段セーラー服を着たしおりは、明るく元気で素直な誰からも好かれる人気者の少女だが、その「少女」が今「女」に変わっていくかのごとく、背伸びして健康的な色気までも発散し始めたかのようだ。いや、健康的、などと言う形容はとうに通り越している。高校生にはふさわしくない、男に媚びるかのような身のこなしとしゃべり口調になっている。

ーーこれは男子が放っては置かんじゃろうの。悪い虫がつかねば良いが……

 しおりをこんな色気過剰な少女にしてしまった最大の原因は、自分が仕込んだアナルバイブである事は置いて、そんな事を思ってしまった校長は苦笑した。同じ孫のようなかわいい性奴隷でも、祥子や優里には感じた事のない、まるで保護者のような感情をしおりに持ってしまった校長は、美しく育った「孫娘」を見つめながらこうも思うのだった。おいおいそんなミニスカにしたら、男の子がカッカするじゃないか。それでもなくても、お前のお尻とおっぱいは人並み以上に大きいのだから。そうか、結局私はこの子の大きなお尻に参ってしまったのか。そのお尻に凶悪なバイブを食べさせて、練習に出させようと言う自分の罪深さも感じながら、校長はしおりに頭を下げて言った。
 
「わかりましたか。これは私からのお願いです。どうか、お尻を鍛えながら、頑張ってプレイして下さい……」
「校長先生!」

 しおりは校長に頭を下げられてビックリしていた。そしてそれにほだされた、性格の良いしおりは大きな声で元気良く言ったのである。

「はい! 私頑張ります! 校長先生っ!」
「おお、いい子じゃ、いい子じゃ……」

 校長が目を細めながら、本心からほめると、しおりはニッコリと嬉しそうに笑う。

「あっ、しおりん。部活に遅れちゃうよ」

 向こうから足早に通り掛かった数名のテニス部の女子達が、しおりを見つけてそう声を掛けた。さらにすぐ近くにいた校長にも明るい声を掛ける。

「こんにちは、校長先生!」

 しおりは仲間に駆け寄ると、そのまま更衣するため部室へと向かい始めた。

「校長先生、今日も練習見に来てくれるんだって」
「うわあ、嬉しいなあ」
「校長先生、ありがとうございます!」
「おお、見に行きますから、頑張りなさい」
「はいっ!」

 ああ、何ていい子達なんだろう。中でもしおりは飛び切りの「いい子」だ。テニス部の仲間と一緒に楽しそうに歩き始めたしおりの大きなお尻を見送りながら、校長は、こんなかわいい「いい子」のしおりに、アナルバイブを味わわせてしまう行為を改めて罪深く思う。が、同時に練習の途中でバイブを強めてしおりに恥をかかせてやりたい、と言う邪悪な欲望にも駆られていた。

ーーまるで気になるかわいい女の子をいじめてやりたい、小学生の男子みたいじゃ……全く男はいくつになっても、性懲りのない生き物じゃのう……

 本当に屈託のない小学生女子みたいな笑みを取り戻したしおりに対する自分の困った感情に、校長は又も苦笑するよりなかった。

「ご主人様。皆さんのおちんちんの力をお借りしたいのですが……」

 いきなり調教パンツに仕込まれたアナルバイブによる5連続アクメと言うハードなプレイで始まった舞子のアナルレッスンは、次に男達のペニスを使って展開するらしかった。

「俺のチンポなら好きに使っていいぞ」
「俺もだ。ソレ」

 人並み外れた精力を誇る巧と竜はサッサと自らズボンを脱いで下半身裸になり、1日中ギンギンに勃起させているペニスをそそり立てて見せたが、舞子が選んだのはやはりもう半分恋仲になっていた雄二であった。

「あ、あの……ご主人様、雄二さん、お願いします」
「え、僕ですか?」
「はい。私、雄二さんが第一のご主人様ですから、あなたがいいんです」
「おモテになりますね、和田先生」
「こんな別嬪さんに好かれるとは、アンタもどうして隅に置けんな」

 雄二と舞子の気持ちが通じ合っている事は既に公然になっていたが、巧と竜はあえてこの生身の女性には縁遠そうな、盗撮を生業としていたフェチ男をからかった。女性を抱くプロだった2人は、いくら舞子に好意を示しそうと歯牙にも掛けられなかった雄二が、性奴隷調教を通じてこの美貌の養護教諭の体だけでなく愛情までも獲得していく様子に大いに興味をそそられていたのである。

 雄二はもちろん大好きな舞子に指名されて嬉しそうだったが、問題はペニスだった。今日は既に何発か抜いており、さほど精力の強くない雄二は、もう今日は使い物にならないだろうと諦めていたのだ。

「すみませんが、僕のナニは今日はもう使い物にならないんですよ」
「構いませんわ。どうか、舞子にご奉仕させて下さい、ご主人様」
「はあ、そうですか……」

 舞子はズボンをはいたまま立つ雄二の前に移動してしゃがむと、あっと言う間に下半身を裸に剥いて行った。すると、美女3人が着衣のまま突き出したお尻をガンガン振りたくって、アナルバイブによって5回も果ててしまう卑猥なショーを見せられたにも関わらず、やはり雄二のペニスはダラリと萎えてしぼんだ情けない姿を晒していた。

「ご覧の通りです。申し訳ありません、先生……」
「大丈夫です、ご主人様。舞子が元気にして差し上げますわ」

 すると正座した舞子はいきなりパクッとその萎えたペニスを口でくわえ込み、ゾッとするような妖艶な微笑みを上目遣いに雄二に送りながら、ネットリと愛情を込めたおしゃぶりを施した。雄二は舞子の後頭部に手を置き、彼女の気持ちに答えようと頑張ったがなかなか勃起出来るものではなかった。すると舞子は一旦ペニスを口から離すと、こう言った。

「後ろをお向きになって下さい、ご主人様」
「は、はい……あ、な、何を……」
「ははは、男らしくないですよ、和田先生」
「頑張ってチンポを勃ててやれ」

 舞子は雄二の尻たぼに手を掛けると割り裂くようにして狭間に舌を這わせていったのである。男達は女性のように狼狽の色を見せた雄二をからかうが、舞子が心を込めて丁寧に尻穴を舌で愛撫する様子は、神々しくさえ見えていた。それでもなかなか雄二のペニスには変化が見えなかったが、舞子は手を回してその萎えた男根を握り少し芯が通って来た事を確認して、雄二がペニスを回復させるであろう事を確信していた。

「気持ちよろしゅうございますか、ご主人様」

 一しきり尻穴を愛した後で一旦舌を離した舞子がそう聞くと、雄二は感に耐えないといった様子で慄えながら呟いた。

「ええ、とても……何とかなりそうな感じになって来ました」
「では祥子さん、こちらにいらっしゃい。優里さんも、よく見ているのですよ」

 名前を呼ばれた祥子は、5連続アナルアクメの余韻でフラフラと覚束ない脚どりながら、従順にやって来た。

「今度はあなたの番です。さ、こうおっしゃい、ご主人様、お尻の穴にご奉仕させて下さい」
「ご主人様、お、お尻の……」

 ぺこりと頭を下げた愛らしいロリータ少女が、そんな言葉を口にするのは見ている男達の劣情を煽り立てるのに十分だったが、もちろんその「ご奉仕」を受ける雄二も新たな感激が一塩であっただろう。こうして祥子が尻穴に舌を差し入れて奉仕を始め、舞子が又前に戻って奉仕を再開すると、愛しの美人先生の口の中で、雄二のペニスは見事な回復を遂げたのであった。それも何度も抜いた後とあって却って雄二自身これまで覚えがない程の硬直ぶりを伴って。

「大変ご立派ですわ、ご主人様」
「ありがとうございます、舞子先生」
「いいですか、あなた達。このように男の方にとってもアナルは素晴らしい性感帯なのです。ですからお尻を毛嫌いするなんてとんでもありません。お互いにお尻の穴を舐め合い、アナルにもおちんちんを入れて頂いて愛情を確かめるのですよ……」
「その通りですな。さすがは養護の先生」

 舞子が生徒達に教え諭すように、アナルの素晴らしさを語っていると、インポのためこれまで黙って椅子に座って眺めていた倉沢医師が初めて口を開いた。すると舞子は彼にもお願いをしていた。

「あの、ご主人様、倉沢先生。私達がご奉仕している間、リモコンでもっとお尻をかわいがって頂けませんか?」
「ホッホッホ、こんな美人のたっての願いと合っては断る男はおるまいの」
「もう嫌ですっ!」
「本当に体が壊れておかしくなってしまいます……」

 5連続アクメでも既に体が綿のようにクタクタで疲弊し切っていた祥子と優里は嫌がったが、舞子は厳しかった。

「何を弱音を吐いているのです! 女性のセックスには限界などありません。それにこんな気持ちの良い事をしておかしくなるのなら、本望ではありませんか! さあ、早く好きなおちんちんの前に座ってご奉仕の準備をなさい!」
「ソラソラこちらだぜ」
「さすがにムズムズして来たぜ。早いとこくわえな」 

 仁王立ちした巧と竜の前に祥子と優里が仕方なく移動して正座し、女子高生とは思えないような情欲でネットリ粘り着くような悩ましい視線で堂々とそそり立てた男根を見上げると、同じ態勢で雄二の再生したペニスを見上げていた舞子は、さあ、一緒におっしゃいなさい、と音頭を取って性奴隷としての口上を唱和した。

「ご奉仕させて下さいませ、ご主人様……あおおおっっ!!」
「せ、先生……」

 するとその口上が終わるのを見計らって倉沢によって動かされたアナルバイブに、舞子が腹の底から絞り出すような生々しい苦悶の呻きを上げ、祥子と優里は自分達もアナルの歓びに冒され始めたのも忘れて舞子の苦しみように見入っていた。リモコンを操る倉沢が言う。

「勇ましい事を言っても、やはりお尻が一番応えているのは先生のようですな。あの太さとイボイボのえげつなさは、さすがにたまらんじゃろう」

 が、舞子はあくまで強気だった。

「心配いりませんわ……ああ、ああっ! おあああ~っっ!! あ、あなた達、ご自分のおチンポを握りなさいっ!」

 自ら最も強烈なアナルバイブ責めに苦悶しながら舞子に言われては、祥子も優里も従わないわけにはいかず、意を決して疑似ペニスを握ってしまうと、あっと言う間に弾けてしまいそうな予感に怯えながら目の前のペニスを口に含んでいったのである。

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