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「桜の園」第3章.親友同士の愛の慟哭~坂野しおり 3-33.5月5日(金)7舞子先生のお尻のレッスン(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


3-33.舞子先生のお尻のレッスン(2)

 舞子の異常に熱のこもった指導により、正座してそれぞれが「ご主人様」を口に含んだ性奴隷達の「ご奉仕」は、こよなく男達を歓ばせそのペニスにますます熱くたぎる生命力を吹き込んでいった。セーラー服と白衣という学校での正装のまま可憐さを失わない美女達が淫技に耽っているのもポイントが高く、全裸よりもずっと女遊びに慣れた男の劣情を煽るのだ。そんな彼女達が着衣の下に仕込まれたアナルバイブの快感で正座した美腰を悶々とさせ、さらに股間に生やした本物ソックリの疑似ペニスを手でシコシコとしごきながら、情熱的に口を使って来るのである。これで奮い立たない男はいないだろう。

「すっかりオクチも上達したな、祥子。立派な性奴隷になったぜ」

 巧が幼い顔立ちながらすっかり淫女に変貌を遂げた祥子のツインテールをヨシヨシと手で撫でてやると、竜は同じように優等生美少女優里のセミロングのストレートヘアを撫でてやりながら褒め言葉を口にした。

「さすが優等生さんは、えっちの方の覚えも早いようだな。オラオラ、遠慮しないでタップリしごいてしゃぶりなよ、チンポ狂いの優等生さん……」

 余裕十分な精力絶倫の2人と違い、尻穴を舐めてもらってようやく回復したペニスを、愛しの舞子にさらにしゃぶり上げられる雄二は、情けない声を出していた。

「せ、先生! そんなにお上手にされては、もう保ちません。少し加減してはもらえませんか……」
「ペアリングを間違えたかも知れませんな」

 1人椅子に座りリモコンでアナルバイブを操っていた倉沢は笑って言った。一際激しく手を高速に動かしながら、むしゃぶりついた雄二の男根をネットリとしゃぶり上げる舞子は、まるで男の精を搾り取る女淫魔サキュバスのような迫力であり、さほど精力の強くない雄二はだらしなく泣き言を述べていたのだ。

「んあああっっ!!」

 すると雄二の情けない窮地を訴える言葉を聞いた舞子が、一声呻いてペニスを吐き出していた。雄二は舞子が一旦フェラチオを容赦してくれたのかと思ったが、それは大きな勘違いであった。

「ご主人様っ! 舞子は、お尻で又イッテしまいましたっ! あああ~っっ、ま、又……次が来てしまいますうっ! も、もう我慢出来ないんです、お願い、一緒にイッテえっっっ!!!」

 もう舞子の言葉にも凄まじい乱れぶりにもかけらさえ演技は感じられなかった。「一緒にイッテ」と言う言葉と共にパクッと再びペニスを捕らえられた雄二は、どんどん良くなって来る舞子の魅惑の口の感触に、男として覚悟を決めざるを得なかった。

ーーああ、舞子先生、素晴らしいオクチです……もう絶対にあなたを離しはしませんよ

「んんんっ!」
「ぬおっ!」
「おおんっ!」

 舞子が次の絶頂に破れると祥子と優里もアナルバイブに極めさせられたようだった。そして雄二も又遂に限界点に達していた。

「ううっ! せ、先生、出します……」

 雄二が猛烈な虚脱感に襲われながら自分でも驚く程大量の精液を舞子に抜き取られると、射精コントロール自在な巧と竜も、女子高生性奴隷達の口内に濃厚なドロドロのザーメンを放出した。

「おああっ!」

 舞子がそう大きくおめいたのは雄二の放精のせいではなく、どんどん間隔が短くなって来たアナルによる次の絶頂が訪れたからだった。一際強烈なアナルバイブにお尻を割られた美貌の養護教諭は強気な言動とは裏腹に体がアナルの魔力の虜になってしまい、ほとんど絶頂マシンと化していたのである。が、それを見た倉沢がアナルバイブを止めると、舞子は雄二の精液を涎のようにこぼしながら健気に言うのだった。

「お願い、止めないで! 舞子、もっと、もっと、イキまくりたいのっ!」

 淫らな女神が降臨したかのごとき舞子の振るまいに、男達は圧倒されて驚きの視線を向け、あおりを受けて更なるアナルの快楽を味わわされる祥子と優里は射精したペニスを口に含んだまま怯えてすくみ上がり何とも辛そうな表情になったが、倉沢は舞子のリクエストに応えて再びリモコンのスイッチを入れていった。

「あなた達、タップリお情けを頂きましたか? ゴクッと飲み干したら、ご主人様のおちんちんをすみずみまで舐めてキレイにして差し上げなさい。そしておちんちんが元気になったら、お尻に食べさせて頂くのです……」

 優里はもちろん、祥子も実は生身のペニスによるアナルセックスは未経験である。が、彼女達の処女の尻穴には今、予行演習のように本物とさほど変わらないバイブが唸りをあげて、次の絶頂へと着実に押し上げて来ている。そのたった今口の中でビクビクと脈動しているペニスに、器械に替わってお尻を犯されると思っただけで、2人は全身が慄え上がる程の興奮を覚えてしまうのだった。それはおぞましい排泄のための体中で最も穢れた穴を犯されるという背徳の味付けを伴った、ノーマルなセックスより何倍も強烈な興奮であった。

 体力の限界を超える射精に導かれてしまった雄二は、立っているのもやっとな程の虚脱感と疲労に襲われたが、舞子は急速にしぼんでしまったペニスをそれでもくわえ込んで離さず、必死な形相で「お掃除フェラ」を施していた。

「先生、申し訳ありません。もう駄目です、一滴も残ってないようです……」

 が、舞子は一旦口を離すと思い詰めたように言う。

「いいえ、舞子が必ず元気にして差し上げますわ。ああ、ご主人様……」
「せ、せんせい……」

 舞子はまるで生命を吹き込む魔女のように執拗極まりない口技で雄二の萎えた男根を慈しみ、手を彼の尻に回して指をアナルに差し込み刺激を加えた。それでも回復する気配を見せないペニスだったが、舞子が更なるアクメにお尻を焼かれて悶え苦しみながら必死で奉仕している姿に、雄二は死ぬ覚悟で自分を奮い立たせようと踏ん張った。

ーー俺は一体、何をしているんだ……今ここで、精を全て搾り取られて死んだとしても、何を思い残すことがある……ぬうっ!

 舞子の指に縫われたアナルからハッとする程の奥深い快感の芽生えを感じた雄二は、その感覚に集中し身を任せるように下半身に意識を集めた。すると底知れぬ不思議な力がいずこからかわいて来て、舞子の願いが天に通じたのか雄二のペニスにあり得ない再生の力が戻って来たのである。

「せ、せんせい! 感激です……」
「ああ、ご主人様、たくましゅうございますわ……どうか、それで力の限り舞子のお尻を愛して下さいませ……」

 ここで男達は奴隷女達の調教パンツを脱がせてアナルバイブを抜き取り、四つんばいにさせるとアナルバイブですっかり道の付いた尻穴をズブズブと貫いていったのである。

 たちまち強烈な歓喜の悲鳴が3人の口から洩れ、男達が力強いストロークで尻穴を突き上げ始めると、どんどん天井知らずでその嬌声は昂ぶる一方になり、あっと言う間に調教部屋は阿鼻叫喚の様相を示して来た。が、それは苦痛ではなく、ほとんど人間の限界を超えた快楽にのたうち回る女達の地獄図であった。

 調教部屋で舞子のアナルレッスンが繰り広げられている頃、強烈な刺激イボ付きアナルバイブに微振動を与えられながらテニス部内での練習試合に挑んでいたしおりは、全身に異常に大量の発汗を滴らせながら奮闘していた。アナルの歓びを覚えながら却って冴えたプレーを披露した前日と異なり、今日は太さ以上に応えるイボイボがジーッと慄える刺激が凄まじくて、好色な体を持つしおりもさすがに強烈過ぎる快感の前につまらないミスを頻発してしまい、見守るコーチや他の部員を心配させていた。

ーーああ、お尻がいい……イボイボが凄いの、助けて……

 爪先までジーンと甘美に痺れるようなおぞましいアナル快感に包まれたしおりはいつしか完全にお尻の快楽の虜になって、頭の中は(お尻がいい)としか考えられなくなっていた。何しろ何もしなくてもジーッと小刻みなバイブの振動からさざなみのような心地良い調べがヒタヒタと背筋を這い上がり、ちょっとした体の動きが全てアナルに伝わってズリッとイボが内壁と擦れズンズンと強烈な快感の矢が打ち込まれて来るのだ。一瞬たりとも気が抜けず、大勢に見守られる中で気をやってしまわないよう、歯を食い縛って堪えなければならなかった。

ーーああ、お尻が……た、堪らないいっ!

 心中で何度そう悲鳴を上げて、プレーを中断しお尻を手で押さえて泣きじゃくってしまおうか、と思ったかわからない。が、それでも何とか練習を続行出来たのは、今日で3日目になる調教下着に責められながらのプレーへの慣れと、毎晩1人えっちに耽らずにはいられないしおりの体の好色さ、そして快感刺激がアナルに限定されていたからであった。もしも双頭バイブをくわえさせられたままで、クリトリスや乳房など他所の刺激も加わっていたならば、確実にしおりは何度も恥を晒して練習どころではなかっただろう。が、その分校長が計算した通り、しおりの頭はアナルの快楽で支配されていったのである。

ーーおうおう、お尻が良いのじゃろうに、よう頑張る子じゃの……

 そんなしおりの淫らなお尻の秘密をただ1人知っている校長は、県大会優勝候補のエースの不調ぶりを心配して見守る他の人間を尻目に、彼女がどれだけ強烈なアナル快感を歯を食い縛って我慢し、表に出さないよう踏ん張っているのかと想像しながら、練習用の黒いハーフパンツに包まれた彼女の豊満なお尻がプリプリと揺れるのを、ニコニコと嬉しそうに眺めていた。

ーー今ここでバイブのスイッチを上げたら……

 孫娘のように可愛らしいしおりがどんな反応を見せて恥を晒してしまうだろう。そんな邪悪な悪戯心が押さえられなくなった校長は、一度だけ、しおりがサーブを打つためボールを持って構えようとした瞬間に、リモコンのスイッチをゆっくり上げてみた。すると効果はてきめんで、振りかぶる動作を急にやめてしまったしおりは、なぜかお尻を手で抑えるとその場にしゃがみ込んでしまったのだった。

「しおりんっ!」
「どうしたの?!」

 校長はすぐにスイッチを戻してやったのだが、ビックリして駆け寄る大勢の他の部員達に、かわいそうなくらいにうろたえた様子で何やら弁解を口にしているしおりを見ながら、好きな女の子をイジめてしまう小学生男子のような気分になっていた。ごめんなさい、しおりさん。でも、あなたのお尻がそんなに大きくて、とってもかわいいのがイケないのですよ……

 練習が無事終わり、着替えて帰り支度をするしおりを校長はのんびりと待っていた。手の中にあるしおりの調教下着用リモコンは、アナルバイブだけ最も弱い振動を与えるように入れている。それも全てはしおりにアナルが心地良い事を思い知らせるよう徐々に調教して尻穴を広げ、そう遠からず自分の大き過ぎるペニスでお尻を犯してやるためだ。しおりも含め既に自分には逆らえない性奴隷状態の女達のアナルを無理やり犯すだけなら簡単だが、それではこの巨大な男根で女達のアナルが裂けてしまうかも知れず、そうでなくても痛過ぎて快感を与える事は不可能だろう。心優しいアナル愛好家の校長にはそんなひどい事は絶対に出来なかった。大きなペニスを迎え入れる事が可能な程に女達のアナルをしっかり拡張し、そして自分の冥土の土産に一生忘れられないような快楽を味わわせてやるのが、校長の最期の望みであった。

「お疲れ様でした」

 今日も帰りに必ず校長室に寄るよう言い聞かせていたしおりが、仲間と別れの挨拶を交わして1人校舎に向かい始めると、待っていた校長は近寄って行って声を掛けた。

「あ、校長先生……お疲れ様です……」

 するといつもなら明るく元気一杯の声で返事をするしおりが、練習疲れだけが原因ではない真っ赤に火照った顔を羞ずかしそうに俯かせて小さな声で答える。今もなお彼女のスカートの中で動き続けているアナルバイブの快感を必死に堪えているのだろう。心なしかスカートのお尻がワナワナと慄えているように見えて、校長はますますしおりを愛おしく思った。こんないい子が、自分のために辛く羞ずかしいアナル調教を我慢し受けてくれているのだ。

「校長先生、さようならー」
「おお、さようなら。暗くなりますから、気を付けて帰りなさい。坂野さんとは少しお話がありますから」

 他の部員達が1人だけ校門と反対側に歩き始め自分と話しているしおりを見ているのに気付いた校長は、弁解を口にしていた。テニス部のホープであり学校全体の期待の星であるしおりに、校長である自分が話をするのはさほど不自然ではないだろう。昨日は彼女に贈り物があるからと言って校長室に寄らせたので、他の生徒は羨ましがっていたくらいだ。が、もちろん校長としおりの本当の関係に気付いている者はいるはずもなかった。

 こうしてしおりは唯1人校長と一緒に校舎の方向へと向かい、もう遅く他に人の気配がない校舎内に入るや、校長はしおりを抱き締めた。

「校長先生……」
「おお、よしよし、よく頑張りましたね、しおりさん」
「ううんっっ!!……」

 校長の手がアナルバイブの動きを確かめるかのようにお尻に伸びると、しおりは呻いて腰をブルッと打ち振った。

「お尻が気持ちいいのですね?」
「ああ……は、はい、とっても……」
「途中で気をやる事が出来ましたか?」
「……はい……」

 恐らくサーブを打とうとして、アナルバイブを強められ崩れ落ちてしまった時だろう。そんな事まで素直に告白するしおりのお尻を、校長は嫌らしく撫で回していた。

「校長先生、あ、あの、トイレに行かせてください」

 しばらくお尻を触られるがままだったしおりが、羞ずかしそうにそんな事を言う。

「そうですか。ではおしっこする所を見せて下さいね」
「……はい」

 性奴隷の立場であるしおりは、望まれれば排泄も見せなければならない。桜色に上気したかわいらしい顔に複雑な表情を浮かべた彼女を見て、校長はすっかりお気に入りになったしおりの放尿を見る事が出来ると思うと心が浮き立つようだった。が、その複雑な表情が意味する事を知っていたら、さらに有頂天になっていたに違いない。

 トイレまでの廊下を2人で歩きながら、校長が言う。

「スカートが長過ぎますよ、しおりさん。せっかくのキレイなアンヨを隠してはいけませんね」

 股間が限界に近付いているらしいしおりは、無言で足を早めていた。他の部員達の手前、とてもあり得ないような超ミニスカにしてしまう勇気は出なかったのだ。

「トイレが終わったら、ちゃんと短くするのですよ」

 トイレに着くと、周囲に人の気配がない事を再度確認した校長は、女子トイレに入り込んでしおりと一緒に個室に入った。そしてすぐに様式トイレの便座に腰掛けたしおりが、スカートの下に練習用の黒いハーフパンツをそのままはいていたのも、校長の注意の対象であった。

「それも校則違反ですよ、しおりさん」
「……ごめんなさい」

 そしてそのハーフパンツを完全にずり落とすと、さらにその下に股間に密着して外せない調教パンツが姿を現した。

「あ、あの、校長先生……これを脱がせてもらえませんか?」
「ちゃんとおしっこの出来る穴があるでしょう。汚しても構わないのですよ。そこからおしっこなさい」

 しおりの調教パンツの前部は、双頭ペニスを免除してもらったため、ちょうど小用に供するように穴が空いていた。もっともさほど大きな穴ではないので、そこから放尿するとうまく狙いが定められず、辺りにまき散らしたり、自分の股間や太股を汚してしまうのが避けられないのだ。校長はその意味で言ったのだが、しおりの次の言葉に校長はビックリ仰天した。

「い、いえ、おしっこではないんです。あ、あの……アソコを弄りたいんです。オナニーさせて下さい……」
「これは驚きました。いつからしおりさんは、そんなえっちな子になったのですか……」

 校長が調教パンツを解除して、フロント部がずらせるようにしてやると、しおりは自分から告白を口にした。アナルバイブの方はまだガッシリとお尻に入り込んだままだ。

「あ、あの、お尻がどんどん良くなってしまって……そしたらアソコが物凄くムズムズして、我慢出来なくなっちゃったんです……」
「イケない子ですね。何てえっちで嫌らしいんでしょう」
「ああ……そんな事言わないで……」

 すぐに指を2本アソコに挿入し、余った指をクリトリスに置いて弄り始めたしおりは、あっと言う間に息を弾ませて昇り詰めていく。

 くちゅ、くちゅ、くちゅ・・・

 まるで淫らな音を響かせているようなあられもない指使いを見せるしおりの手馴れた様子のオナニーを、しげしげと覗き込みながら校長は言った。

「我が校のテニス部のエースは、いつもそんな風にアソコを弄って1人えっちしているのですね」
「……はい。ああ、羞ずかしいです、そんなに見ないで下さい……」
「気持ちいいですか?」
「はい……ああ、ああっ! 気持ちいいですうっっ!!」
「どこが気持ちいいのですか? 気持ち良い場所を教えて下さい」
「クリちゃんと……アソコ……」
「お尻は良くないのですか?」
「お、お尻は一番いいです……」
「それは良かった」
「ああ~……イッチャイそうです、校長先生!」
「遠慮せずおイキなさい」
「イキますうっっ!!」

 ビシャーッ!

 到達した瞬間しおりは大量の液体を噴出して、指はもちろんの事太股付近まで汚し、さらに便器の中だけでなく床にもまき散らしていた。愛液だけでなく、小水も一緒に失禁してしまったのかも知れなかったが、それでもしおりは指を性器に触れて1人えっちの態勢を崩していない。もう片手は胸に当てがわれていたが、残念ながら動かない調教ブラに包まれてさほど刺激は与えられないようだ。そんなまだし足りない様子のしおりを見た校長は、ズボンを脱ぎ捨てると柔らかく萎えたままの巨根を取り出して手持ち無沙汰状態の手に握らせてやった。

「おやおやもっとシタイのですか? よっぽどアソコがムズムズしていたと見えます。私のチンポを握ってオナニーして下さい。興奮してもっと気持ち良くなれますよ」
「ああ、こうちょうせんせえ……」

 そう悩ましいエロ声で呟いたしおりは、ドキドキしながら校長の肉塊を握り締め、フニャッと柔らかいままでもでもかなりの体積のあるソレの感触でますます興奮して、感激の余りすすり泣きながらオナニーに没頭して程なく2度目の絶頂を果たしていた。いくうううっっっ!!! と1度目より余裕をなくして無我夢中の様子で絶叫したしおりを見た校長は、彼女が天性の淫女の素質を秘めていた事を確信して言った。

「今度はオクチでしゃぶってくれますか、しおりさん。そうしてもっともっと気持ち良く、おイキなさい」
「はい……校長先生のおちんちん、おっきいです……ああ……」

 校長が腰を突き出すようにしてやると、しおりは手で萎えたままのペニスを口に近付けパクリと頬張った。そして、くちゅくちゅと3度目のオナニーの指使いに突入し、んぐんぐと慣れない「ご奉仕」にも果敢に挑戦していた。

「おうおう、ホントにアンタはいい子じゃのう。これは極楽じゃわい……」

 高齢で不治の病に冒された校長のペニスは、一度射精してしまうと使い物にはならない。そのため全身が慄えるような感激を覚えながら、しおりのたどたどしい「ご奉仕」を受けても、大きいだけの肉塊は柔らかいままで全く反応しなかった。校長は申し訳ないと思いながら、それでも一生懸命自分を歓ばせようと、見よう見まねのフェラチオを施してくれるしおりに、改めて強い愛情を覚えていた。

 こんないい子のお尻を、校長は死ぬ覚悟で倉沢に処方してもらうつもりの危険な非合法薬物の力で勃起させるペニスで愛してやるつもりだ。決して苦痛で泣き叫ばせたりしてはいけないし、まして体を傷付ける事など言語道断だ。そのためには、じっくりと優しく痛みを与えないよう快楽だけでしおりの尻穴を拡張していかねばならない。しかしいつお迎えが来るかわからない校長に残された時間は限られていて、着実で速やかなアナル拡張でもなければならないのだ。そのために選りすぐりの色の道に長けた男達を桜園高校に集めて今着々と最期の夢の実現にまい進している校長は、自分も又全身全霊を賭けて性奴隷達を調教しなければならない、と決意を新たにさせられる気分だった。

「んあんっ!」

 しおりが又3度目の絶頂に達して校長のペニスを吐き出しそうになったが、懸命に踏みとどまっていた。校長はしおりの後頭部に手を回して自分の腰にしっかり顔を押し当てて手助けすると共に、ヨシヨシと愛情を込めて後ろ髪を優しく撫でて、次のオナニーに自分の萎えた男根を供してやった。すっかり淫乱モードに入ったらしいしおりは、もう天にも昇るような心地良さを真っ赤な顔の表情に浮かべて連続オナニーをやめる気配はない。

 結局5連続で極めてからトイレオナニーを終えたしおりは、パンツの見えそうな超ミニスカに「服装を正して」、校長に連れられて静まりかえった無人の廊下を校長室へと向かった。もう時刻は遅く、自分達以外に誰1人校内に残っていない事を確信した校長は、小柄な自分とほぼ同じ背丈のしおりをエスコートするように肩を抱き、片手は超ミニスカの中に堂々と入れてアナルバイブの振動を楽しんでいた。

「あん、校長先生のえっち」

 しおりも愛らしいパッチリした目をウルウルさせてむずかるような甘い言葉を発しながら、自ら校長にすり寄り悪戯な手に股間を擦り付けるような歩き方である。もうすっかり発情した恋人同士のような成り行きで、えっちな孫娘になつかれたような桜園校長は年甲斐もなくこの世の春を謳歌しているような気分であった。

 が、そんな2人のホンワカムードも、調教部屋に足を踏み入れると最終局面に入った3カップル同時連続アナルセックスによる、度を越した快楽にのたうち回る奴隷女達の凄まじい絶叫にかき消された。アナルセックスの恐ろしさは、女性がアクメに到達しても続ける事によっていくらでも際限なくおかわりが効き、イキっ放しの状態に陥ってしまう事にある。精力絶倫の巧や竜はもちろん、舞子の献身的な奉仕によって奇跡的なペニスの回復を果たした雄二も、もう射精するだけの精液量がほとんど枯渇していた事が幸いして、果てる事なくパートナーのお尻にクシャックシャッと腰を叩き付けて、女達に連続絶頂を味わわせ、感極まった断末魔の絶叫を搾り取っていた。

「校長先生、怖い……」

 その恐ろしい光景に怯えきってガタガタ慄えるしおりを、校長は優しく抱き締めて、股間を弄りながら言うのだった。

「大丈夫ですよ、しおりさん。みんな死ぬほど、気持ちが良過ぎて叫んでいるのです」

 お尻を貫かれた女達は、最後に「死ぬうううっっっ!」だの、「殺してえええっっっ!」だのと言う言葉を発して、次々と失神に追い込まれていた。

「今度はあなたも死ぬほど気持ちの良いアナルセックスをするのですよ。そのためには、このお尻で1日中ブルブルを味わって気持ち良くなれるよう鍛えて、少しずつ太いのに慣らさないといけませんよ。いいですか、しおりさん」
「……はい、頑張ります!」
「いい子ですね……」

 校長は健気な言葉を発したしおりを力の限り抱き締めていた。

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