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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-1.5月6日(土)1 週末の朝

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-1.週末の朝

 土曜日の早朝、桜園高校校長室奥の調教部屋には、陵辱者の男達も性奴隷の美女達も全員集められていた。校長の巨根を歓喜と共に迎え入れる事を可能にするため、尻穴を拡張するべく調教に精を出さねばならない性奴隷達に休日をやれる余裕はない。

ーーかわいそうに……

 心優しい桜園校長は休日を返上せねばならないかわいい性奴隷達を眺めながら、そう思うのだが、刻々と人生の終末が忍び寄る病魔に冒された彼は心を鬼にして調教を休まないよう指示し、こうして全員集合させていた。

ーーヤレヤレ、さすがにきついな

 一番奥のモニター前の小テーブルで、いつものように校長と碁盤を囲んだ倉沢医師は、正直にそう思っていた。校長の碁敵であり最高齢の彼は連日の調教疲れが隠せず、出来ればこうしてのんびり碁でも打っていたい気分なのだ。性奴隷に休日がない事は、彼女達を調教する男達にとっても休みがないと言う事を意味する。年齢的にも男女の性差を考えても、若い性奴隷達より男達の方がよりハードと言えるのだ。

「皆さん、こんな老いぼれの道楽のために、休みだと言うのによくぞいらっしゃいました。この桜園五郎、深く礼を申し上げますぞ」

 校長がそう深々と頭を下げて挨拶すると、倉沢が言う。

「水くさいぞ、校長。アンタの言う事なら、わしらは喜んで従うわい。お嬢さん方も、それ、この通りだ……」

 倉沢の言葉は本心からのものだ。男達は皆破格の待遇で校長に拾われた、一癖も二癖もある、ある意味社会的不適合者ばかりだ。まともな仕事にありつく事はまず出来ないだろう。そしてこんな邪悪な計画を遂行する人物とは信じられないような、優しく人間味あふれる校長に触れて皆彼を敬愛し、何としても彼の死出の旅立ちを若く美しい7人の女尻と共に見送るのだという決意で、男達は一枚岩となり性調教に精を出している。もともと無類の女好きという1点だけは共通している男達が、文句も言わず休日に出校して来るのも当然であった。

「校長先生、頭をお上げになって下さいませ。わたくし達性奴隷一同、お休みの日にも調教して頂く事を、心よりありがたくぞんじ、一刻も早くアナルを広げるよう励ませて頂きますわ」

 小テーブルの下に入り込み、倉沢の股間の前で正座している白衣を着たメガネ美女がそんな言葉を発したのに、校長は感激していた。

「舞子先生、感激です。白衣の天使とは、正にあなたの事ですぞ」
「当然ですわ。わたくし達は、校長先生に身も心も捧げた、性奴隷なんですもの。皆さん、そうでしょう?」

 舞子が呼び掛けると、それぞれこれから朝の奉仕をする男の前に正座した、愛らしい3人のセーラー服の美少女達も皆、はい、と答えていた。

 いざ覚悟を決めると、女性の方がはるかに強くたくましい。特に美貌の養護教諭飯川舞子は、自らも性奴隷の身でありながら、リーダーとして3人の女子高生奴隷達を統率し調教に手を貸して、彼女達のまだ成長途上のお尻を校長に捧げさせる決意を固めていた。
 
ーー舞子先生、素敵です……

 彼女に想いを寄せる、盗撮マニアのフェチ男雄二の前にはセーラー服の少女がかしづいていたが、今性奴隷宣言のような強い言葉を投げかけた舞子のりりしさに打たれた彼は、改めて惚れ直すような気分で白衣の美女を見つめている。雄二が分不相応に叶わぬ恋と知りながら恋心を抱いていた頃の舞子は、知的で穏やかな優しい女性で、いつの間にこんな強い女性になったのかと、まぶしいくらいの思いであった。雄二は尊敬する校長の計画を、性奴隷である舞子に主従の範を超え頭を下げて告白し、彼女に協力を懇願した。そして性奴隷でただ1人校長の秘密を知らされた舞子は、こうして健気なりりしさを発揮し始めたのである。

「みんな、お乳首を摘みなさい」
「ああっ!」
「うふうんっ!」
「い、いいっ!」

 舞子がそう呼び掛けると、正座した3人の女生徒達はセーラー服の胸元に手指を潜らせたのだが、ブラをずらし乳首をクリッと摘んだ途端に、3人とも愛らしい淫声を発し、素晴らしい反応の良さを見せていた。

「オイオイ、たったそれだけでえらい感じようだな」
「だ、だってえ~……」

 巧が目の前に正座した幼な顔の美少女祥子にそう言うと、甘く拗ねるような口調の彼女は、女子高生とは思えないような妖艶な表情になり、粘り着くような視線を巧がこんもりと盛り上げているズボンの前に送っていた。

「アンタもえらく良さそうだな。どれ、そんなに乳が感じるのか」

「は、はい……ああ、こ、こんな……うう、気持ちいい……」

 竜の前に正座した優等生美少女優里も、いつになく感じてしまう乳首の快感に美貌を歪め、ワナワナと慄える唇が何とも悩ましい。

「しおりちゃんも、先っちょがいいんだね。おっきなおっぱいがユサユサ揺れて、いい眺めだよ」
「ああ~、そ、そんな事、言わないでえっ!」

 雄二の前に座った一番新入りのしおりは最も反応が露わで、乳首を摘んだだけでグラマラスな肢体を身も世もあらずくねらせ、大きな乳房をセーラー服の上からでもわかるくらい揺さぶって、雄二の目を楽しませていた。

「舞子先生のおっしゃる通りじゃったの。一晩でこれだけ反応が良くなるとは……」
「は、はい。女とはそういう生き物ですわ、ご主人様……ああ、いい、舞子も、もうおかしくなりそう…・・」

 倉沢が小テーブルの下に潜り込んだ舞子にそう言うと、彼女自身いつになく良好な乳首の感度の良さに、眼鏡の下の知的な美貌を早くも桜色に染めて、クラクラしそうな悩ましさであった。

「かわいい性奴隷さん達が、こんなに歓んで下さるのは、私も嬉しいですぞ。そんなに違いますかな、舞子先生」

 桜園校長が聞くと、舞子は誇らしげに答えるのだった。

「はい、お乳首がクリちゃんと変わらないくらい、いいんです。ああ、ああ、すごい……」

 本当に乳首がクリトリスに匹敵する心地良さを伝えるらしく、舞子はここでウットリと目をつむってしまった。3人の女生徒も同様で、乳首摘みだけで気をやってしまうのではないかと思うくらい悶絶し、淫らな吐息を洩らしている。男達は皆、舞子の提案が効果てきめんだった事に驚き、目からウロコが落ちるような気持ちになっていた。金曜日、狂ったようなアナルセックスの乱交を終えて家に帰される前、舞子は調教下着を外してくれるよう言ったのだ。それは休ませてくれ、という甘い考えではなく、1日中刺激を続けるとそれに慣れ切って感度が鈍るから、と言う理由だった。

「いくら女の体が貪欲でも、感度が鈍ってしまっては、ご主人様方を楽しませて差し上げられませんわ」

 そう言った舞子の提案に男達は半信半疑だったが、心優しい桜園校長は、夜は調教下着を外す事を許可した。仮に舞子の言葉が、ただ1日中イカされてしまう辛い調教下着を免除してもらうための出任せでも、いいではないかと思ったのだ。性奴隷と言っても、嫌がる女性を無理矢理調教するなど、校長には考えられない事であった。あくまで合意の上で、彼女達に歓びを与えてやらねばならない。

 が、酷薄な巧などは、危うく思っていた。この女、校長に協力すると見せ掛けて、辛さを軽減し、下手すれば逃げてしまうつもりではないのか、と。まだ性奴隷にならない女性を屈服させる意味合いも調教下着は持っているのだ。鍵がなければ外せない黒革の下着によってその女の官能と、そして排泄を支配し、自分達に抵抗する事を諦めさせるものだ。

 だが舞子はこう言ったのだ。

「わたくし達は、もう皆様に身も心も捧げた性奴隷ですわ。調教下着などなくても、決してご命令に逆らうような事はございません」

 こうして舞子達性奴隷との絆を信じたお人好しの校長は、調教下着を免除してやるよう命令し、本当に大丈夫かと不安を持っていた男達の前に、この日も早朝から言いつけ通り4人の性奴隷達は美しい体を淫らな調教に捧げるためやって来たのである。

「では、次はクリを摘むのです」

 舞子の言葉通り、一晩休息を与えられた性奴隷少女達の体はいつになく反応が良く、それぞれがパンツの下に指を忍ばせ鋭敏な尖りを摘むと、たちまち張り裂けるような悲鳴が競うように上がった。

「いいですか、そうやってどんどんおイキなさい……あ、あ、ああ、いくううっっ!!」

 リーダーの舞子自身あっと言う間にアクメに達してしまい、美少女達もはばかりなく指を使って達し始めていた。

「おパンツをビショビショに濡らすのですよ! ああ~、ま、又いくううっっ!!」

 舞子の指示で、あえて普通の白下着を着用して来た性奴隷達は、次々に絶頂を晒しながらパンツを汚して行く。それが男達の性的嗜好を満足させるであろう事を計算した舞子の趣向だったが、性奴隷少女達の羞恥心をくすぐるにも十分であった。身も心も男に捧げる性奴隷と言っても、羞恥心を摩耗させてしまってはいけない。何のてらいも羞じらいも見せず、自分から裸になって股を広げるような女性に、「ご主人様」が満足するはずはないのだ。

「素晴らしい趣向ですの、舞子先生」
「あ、ありがとうございます。うああ~っっ、ま、またあっっ!!」

 校長がテーブルの下で正座し、白衣の下に手指を忍ばせてよがり狂う舞子に声を掛けた。

「わしが若い頃に、このような素晴らしいお姿を見せられたら、もうナニをビンビンにさせてしまったでしょう。全く歳は取りたくないもんですな」

 それぞれ、いずれ劣らぬセーラー服の美少女達の痴態を眺める男達も同感だった。性奴隷として体を開き調教を受ける覚悟を決めているはずなのに、少女達は羞恥で顔を火照らせ首筋まで真っ赤に染めながら、制服の下に手指を入れて自らを慰めている。その姿が男達の嗜虐欲をこよなく煽り、股間を痛いほどにさせてしまうのだ。もし彼女達が全裸であったなら、これほどの興奮は得られないに違いない。

「お、おパンツをしっかり濡らしましたか? ではその汚してしまったモノを、ご主人様にお渡しし、ご褒美にお情けを頂くのです」

 舞子が三十路手前の女性とは思えない可憐な羞じらいを見せながら、はいていたパンツを脱ぎ倉沢に差し出す。

「ほほう、さすがは先生。見事にビショビショにしたもんじゃの」
「イヤッ!」

 倉沢の言葉にそうコケティッシュに反応する舞子は、まともな男性ならむしゃぶりつかずにはいられないような過剰な性フェロモンを発散しているようだ。が、男性器が勃起しない倉沢は、比較的冷静にフニャフニャのペニスを眼鏡美女に与えた。

「ありがとうございます、ご主人様。舞子におしゃぶりさせて下さいませ……」

 妖艶にニッコリと微笑んだ舞子は、射精に苦労する倉沢の柔らかいペニスから、無理矢理性を絞り取ろうかという勢いで、激しくジュバジュバと口を使い始めていた。さらにその間も自分の体をまさぐり気分を出す事も忘れていない。舞子のお手本を見せられた女生徒達も、それぞれパンツを目の前の男に手渡していた。

「祥子、お前のパンツはガキっぽいな」
「嫌っ! は、羞ずかしい……」
「ションベンを洩らした小学生ってとこか……」

 巧はそうロリータ少女をからかうと、幼顔に似つかわしくない、凶悪なペニスを突き付けていた。祥子も、ありがとうございます、と言って嬉しそうにソレを頬張っていく。まるでお菓子を与えられた小学生女子のようだ。

「お前さんも相変わらず、おツユの多い女だな。こんなに汚して、優等生が聞いて呆れるぜ」
「優等生だなんて、言わないで……」

 優里は淫らな性奴隷に堕ちた今でも優等生なのだが、清純そうな白パンツをオナニーでグショグショにしてしまう自分に、どうにも歯止めが効かなかった。

「性奴隷としても優等生だな。オラ、お情けをやろう、しゃぶりなっ!」
「ありがとうございます、ご主人様……」

 真っ赤になって羞じらいながら、竜のシリコンボール入りペニスを口に含み、一心不乱にクチュクチュとしゃぶり始めた優里は、そんな淫らな仕草さえ礼儀正しく、やはり絵に描いたような優等生美少女であった。

「えへへ~、しおりちゃんのパンツはどんなのかな~?」
「こ、これ、おしっこしちゃったんです……」

 テニス部のエース、しおりは新陳代謝が激しいのか、最も分泌物の多い体質だ。変態丸出しのフェチ男雄二に、歓喜の潮で凄まじくベトベトにしてしまったパンツを差し出すのが羞ずかしいのか、失禁してしまったのだと言うしおりは、性奴隷の新人らしい初々しさだった。

「へえ~、どれどれ、匂いでわかるかな~」

 雄二は相好を崩してクンクンと匂い、しおりにタップリと恥辱を味わわせて言う。

「これはおしっこだけじゃないぞ。しおりちゃんのえっちなおまんこから、出ちゃったお汁の匂いがするよ」
「イヤんっ! 匂ったりしないで下さい、羞ずかしいですっ!」

 明るく活発なしおりが羞ずかしがって言っても、まるで雄二とじゃれ合っているように見える。

「ほーら、しおりちゃんにもご褒美だよ~」
「あ、ありがとうございます……ご、ご主人様…・・」

 他の性奴隷の様子を見、たどたどしくまねてそう言いながら、しおりも又パックリと雄二のペニスを口に頬張っていく。こうしてそれぞれの「ご主人様」の精液を口に受けて、一滴残らず飲み下し、後始末まですませた奴隷女達は、次に自分の手で調教下着を装着するように命令された。

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