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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-2.5月6日(土)2 調教下着と性奴隷の刻印(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-2.調教下着と性奴隷の刻印(1)

 ここで、性奴隷達は皆一糸まとわぬ全裸になり、校長へ向かって立たされた。

「おお、おお、何と美しい……皆さん、キレイな体じゃのう……」

 いずれ劣らぬ美女達が、羞恥と性悦で薄いピンクに染めた白い裸身で立つ姿は壮観で、校長は喜色満面で賛辞を述べる。

「ありがとうございます。さあ、あなた達、羞ずかしがってないで、両手は脇に背筋をシャンと伸ばして、校長先生に体をもっと見て頂きなさい。脚は少し開いて」

 そう言った舞子自身も、完熟した女盛りの美しい裸身を惜しげもなく堂々と晒し校長に正対して立った。そして女子高生奴隷達も、言われた通りに若さではち切れんばかりの美身を見せ付けるようにして立ったのだが、彼女達が少し開いて見せている股間にあるべき飾り毛が一切奪われているのが、こんなに愛らしくても性奴隷であるという証拠だ。

「なかなかのもんだな」
「あれだけよがりまくった後とは思えんぞ」
「体がテカテカ光っちゃってるけどね」

 男達もそれぞれに感想を述べる。雄二が指摘したように、皆滴らせてしまったもので体を光らせていたが、全く嫌らしさを感じさせないのは不思議な程で、責められる程になお美しさを増す奴隷女達は、まるで地上に降臨した女神のようだった。

「それではこれをおっぱいに着けましょう」

 男達に手渡された黒革のブラジャーを手に舞子が呼びかけると、皆急に羞ずかしそうに俯きながらそれぞれ大きさも形も異なる乳房に装着していった。四六時中絶大な歓びを与えてくれる調教ブラである。あっ!うんっ!だのと、身に着けているだけで女達の口からは淫らな声が洩れている。一晩の休息で性感が完全に蘇った乳房に、ピトリと密着する特殊な裏地の感触は余りに悩ましい。そしてやや小さめのサイズの黒革ブラをしっかり喰い込ませるように装着すると、ソフトな性感刺激イボが乳首を包み込んで、舞子も女生徒達も嬉しそうに鼻を鳴らして淫声を発していた。

「ご、ご主人様、鍵を掛けて下さい」

 迫り来る興奮に声を上擦らせた舞子がそう言うと、男達はそれぞれ「お情け」を与えた女の黒革ブラを背中で施錠した。これで自分の手では着脱不可な調教ブラの装着は完了である。

 舞子はさらに続けた。

「校長先生、わたくし達のみだらなおっぱいを、かわいがって下さいませ」
「よしよし。それでは手を後ろに組んで立ったまま、気持ちが良ければ気をおやりなさい」

 そう言った校長がリモコンのスイッチを入れると、4人はあからさまな歓びの声を放ち、上半身を悩ましくくねらせ始めた。乳首を包み込む刺激イボが激しく慄え、ブラカップ全体もジーッとバイブしながらまるで乳房を揉み上げるかのように収縮するのだ。校長のリモコンがゆっくりと目盛りを上げていくと、どんどん込み上げる淫らで素晴らしい快感に、誰からともなく「おねだり」が始まった。

「イッテもいいですか、ご主人様あ~」
「いいですよ。遠慮なくおイキなさい」

 校長の言葉に女奴隷達は相次いで、いく、いきますっ、と歓びを極めていった。

「では1日中楽しませてあげましょう」

 校長はそう言うと、調教ブラを最弱の振動に固定してしまう。これで恥を晒す程ではないが、性奴隷気分を盛り上げるには十分だ。

「巧君、竜さん、こちらへ女の子を連れて来てくれんかの」

 セックスドクター倉沢がそう祥子と優里を招いた先に、産科の診察に使うようなリクライニングする大きな椅子があった。

「まずそちらの優等生さんからじゃ」
「よし、その椅子に股を広げて座りな」

 倉沢と竜にそう促された優里は、その椅子の意味にうすうす勘付き、竜にこう聞かずにはいられなかった。

「ああ、怖いです、ご主人様。私一体、何をされるんですか?」

 股を広げて座れ、と言うのだから、良からぬ想像で優里は気が気でなかった。

「なに簡単な処置じゃ。すぐ終わるから心配はいらん」
「ああ、こ、怖い……」

 処置と聞いて、ますます不安と恐怖は募るばかりだったが、優里は従順に従い、椅子に乗って脚を開いていく。性奴隷に抵抗する自由はなく、調教ブラに可愛がられた体にはジーンと甘美なものが残って抗う気力を奪い、体がご主人様の命令に自然と反応するみたいだった。

ーー優里さんも、あの手術を……

 それを見ている祥子は、自分の身に加えられた淫虐な手術を思い出し、美しい優等生の身を案じた。本格的に性奴隷にふさわしい肉体に改造され、一生元には戻らない手術である。祥子はその手術を考えただけで、異常に感じ易く改造された部分が火のように疼くのを感じ、思わず下半身をよじって太股にまでおもらししたような液体を滴らせていた。

 そんな祥子のはしたない反応を、パートナーである巧は見逃してくれなかった。

「祥子、お前友達が股を広げたのを見て、気分出してるな。全く、嫌らしいやつだ」
「お嬢さん、そんなに固くなるでない。そちらの子と同じ処置をしてやるだけじゃ」

ーーああ、やっぱり……

 巧にからかわれても、もう祥子の太股を伝い落ちる歓喜の滴りは抑えきれなくなっていた。

「立派な性奴隷になるために、ココの皮を取るだけじゃ」
「ヒイッ!」

 さっさと作業を進めて優里の四肢をガッチリと拘束し、無毛の股間をのぞき込んだ倉沢は、その部分をチョンと指で押して、そう言った。優里は包皮の上からでもビクッと感じてしまい、小さく悲鳴を洩らす。

「ココの皮を取ると、クリトリスが常に剥き出しになって、いつでもアソコをムズムズとさせる事になる。そこのお嬢さんがそうじゃ」
「そうだな。ソレ、こいつは何もしないのにまんこをベトベトにしてるだろう?」

 巧が祥子の股間に手を伸ばし、陰唇をくつろげてやると、さらに大量のラブジュースがこぼれ落ちて太股まで濡らす。その通りなので抗議も出来ず、真っ赤になって羞じらっている祥子を見た優里は、泣きたい気分になった。
 
「大怪我したくなかったら、じっとしとくんじゃぞ」

 消毒薬でその部分を拭った倉沢が、注射針を光らせると、優里は恐怖で端正な美貌を引きつらせ、針が大切な部分に迫ると、凍り付いたように体を動かせなくなった。

「痛いっっっ!!!」
「麻酔の注射じゃからの、我慢するんじゃ。これで手術自体は痛くも痒くもないから、心配しなさんな」
「い、嫌……怖いです……」

 一瞬の激痛に涙を見せた優里は、手術の恐怖でワナワナとおこりにかかったように激しく体を慄わせていた。そんな怯え切った優里を見た倉沢は言う。

「麻酔が効くまでまだ時間が掛かる。その間に体を楽にして力を抜いておくのじゃ。そんなにコチコチになっとると、メスを入れるのも危険だからの」
「ドクター、コイツに気分を出させましょう」
「ほほう、どうやって?」

 ここで口を挟んだ巧に、倉沢が尋ねた。股間は使えないし、乳房には微弱な振動で固定された調教ブラがはまり込み、気分を出させるのも一苦労なのである。が、女たらしのプロである巧には、アイディアがあった。

「暗示を掛けてやりましょう。いいか、優里。今から、おっぱいがいい、おっぱいがいい、と繰り返して言ってみろ。」
「は、はい……おっぱいがいい、おっぱいがいい、おっぱいがいい……ああ~、お、おっぱいが、いい……ああ、いいっ! おっぱいがいいのおっっ!!」
「それ、えっちな優等生さんは、さっそく気分が出て来たみたいですよ」

 優里はうろたえていた。始めは、バカみたいと思いながら、おっぱいがいい、と機械的に繰り返していたのだが、口に出してしまった言葉は力を持つ。そう呪文のように繰り返すうちに、本当に妙に乳房の快感が募って来たのだ。そしてウッと口ごもってしまった優里だが、巧は許してくれない。

ーーこ、こんな、バカな……うああ、いい~っっ!!

「どうした? 続けろ」
「おっぱいがいい……おっぱいがいい~っっっ!!!」

 最も弱い調教ブラの刺激で、そこまで強烈に感じるわけはないのだが、現実に優里はすっかり取り乱し、「おっぱいがいい」と叫び始めていた。

「さてお前の出番だ。優等生さんのウルサイ口をキスで塞いでやれ」

 そう言った巧が、手持ち無沙汰だった祥子をけしかける。

ーーああ、優里さん。怖いのは私が忘れさせてあげる

 祥子はドキドキしながら優里に近寄ると、「おっぱいがいい」と繰り返している優等生美少女の唇を奪い、優しく吸ってやる。こうして巧の策略通り、優里は手術の恐怖も忘れ甘美な性の歓びにドップリと漬かっていった。

 優里のクリトリス包皮切除手術を準備している間、舞子としおりは黒革の調教パンツを装着するようにと手渡されていた。

「しおりさんはそれをはいて練習に励むのですよ。県大会は来週です。1日も休んではいけません」
「こうちょうせんせー」

 甘えるような舌足らずの口調のしおりが、校長にとっては孫娘のようで、かわいらしくてたまらないと言った様子である。

「どうしたんですか、しおりさん」
「こ、これ、大き過ぎます……」

 しおりの渡された黒革パンツにニョキリと生えた男根型バイブは、昨日のようなイボイボはついてない代わり、一回り太いサイズになっていた。生身のペニスと比べて特別大きくもないが、これはアナルに入れるものだけに、感受性の強いお尻に悩むしおりは泣きべそをかきそうになっていた。

「大丈夫よ、しおりさん。あなた昨日はイボイボのを入れて頑張ったじゃない」

 そう言った舞子の手にした調教パンツには、しおりのものよりさらに大きく、しっかりイボイボや青筋の刻みが入ったおぞましい疑似男根が生えていた。

「さ、痛くないように、おクスリを塗って……」

 そう言った舞子にならってしおりも渡された薬剤チューブから毒々しい緑色の軟膏を絞り出し、薄くのばしながらアナルバイブに塗っていく。

ーーああ、このクスリって、痒くなるやつだ……嫌、嫌、痒いのは嫌あっっ!!

「何をやってるの。そんな少しじゃ痛むわよ。先生にお貸しなさい」

 そのクスリが恐ろしい痒み誘発剤の「悶々膏」である事を知っているしおりは、ごく少量を薄く薄く引き延ばしてごまかそうとしていたのだが、舞子はそれを取り上げて、タップリとベトベトになるまでクリームを塗ってしまった。

「では一緒にまずお尻にこれを入れましょう。いいですか……」

 そう言った舞子は前に入れるのでも苦労しそうなくらい凶悪なバイブを、ソロソロと尻穴に打ち込み始めた。

「はあっ!」

 最も調教が進んだ舞子でもそれをアナルに入れるのは辛いのか、噛み縛った唇から苦悶の呻きが洩れる。

「せんせー……」

 先生の辛そうな様子に、ますます怯えた様子を見せるしおりだったが、舞子は強く言い放った。

「しおりさん、先生は辛いんじゃないのよ。お尻がとても気持ち良くて声が出ちゃったの。さあ、あなたもお入れなさい………うおおっ!」

 舞子の堪えきれない呻きは苦痛によるものか、快感によるものかしおりには判別がつかない。恐らく両方であろう。

ーー先生、あんな大きなイボイボのを入れて……私もがんばらなくちゃ

 こうして健気に決意を決めたしおりも、緑色の媚薬でベトベトの太いアナルバイブに挑み、中腰になるとそれを尻穴に当てがっていた。

「あ~っっ!!」

 グッとそれを押し込もうとすると、やはり昨日より一回りサイズアップした太さが驚異で、すぐに悲鳴を上げてしまったしおりに、校長は心配そうに声を掛けた。

「しおりさん、大丈夫ですか。わ、わしが手伝ってやろうかの……」

 しおりに掛けよりそうな校長を舞子は制した。

「いけません、校長先生! このくらい、1人で出来ます。いいわね、しおりさん」
「は、はい、大丈夫です……がんばります……」

 連日ハードなテニスの練習で体を鍛えているしおりは、艱難辛苦にも耐える根性の持ち主でもある。が、このお尻が裂けそうな太いバイブを呑み込む辛さを我慢出来るのは、大好きな校長先生のためだからこそ、であった。

ーーああ、す、凄いいっっ!……でも、先生に比べたらどうって事ないわ……で、でも……お、おかしくなりそおっっ!!

 十分過ぎるくらい「悶々膏」を塗りたくられているため挿入そのものはスムーズだったが、未知の大きさに挑むしおりのアナルにとっては、メリメリと太いモノで抉られる圧迫感は圧倒的だった。泣きベソを堪えながら、必死でアナルバイブを押し込めているしおりの健気さに、校長は再び声を掛ける。

「しおりさん……」
「こうちょうせんせー、ダイジョーブです。しおり、オシリがすごく……よくなってきちゃいました、えへへ……」

 しおりの言葉は全てが真実ではないが、ひどい苦痛の中徐々に快感も発生しつつあったのは確かだった。彼女はアナルの感覚がとりわけ発達した少女なのである。が、それは狂いそうな激しく蠱惑的なおぞましい快感で、照れ笑い出来るようなものではない。

ーー何とよう頑張る子じゃ……

 それなのに「ダイジョーブ」と弱音を吐かず、それを証明するため微笑んでみせるしおりの愛らしさに、校長は魂が慄えるほど感激していた。

「こうちょうせんせー、できました」
「おお、ようやった、ようやった……」

 嬉しそうにそう告げたしおりを、もうたまらなくなって駆け寄った校長は抱き締めて、頭を撫でてやる。そしてさらに唇を合わせていくと、しおりも易々と唇を与えていた。

「何だかやけちゃいますねえ、舞子先生」
「全くですわ、うふふ……」

 それを見ている雄二と舞子も、過酷な性調教の最中だと言うのに、あまりに微笑ましい光景にホッとしたような会話を交わしていた。校長の余命がいくばくもない事を知っている2人は、しおりがかわいい孫娘のように校長になついているのが嬉しいのだ。雄二は思う。邪悪な罠によって性奴隷に堕とされ、巨大なペニスを迎え入れるため処女地のお尻を広げるという怖ろしい調教を受けているのに、どうしてこの子はこんな無邪気な笑顔を浮かべる事が出来るんだろう? 女は本能的に男を癒してくれる、菩薩様なのかも知れない。いやそれは男に都合良過ぎる考え方だ。自分達は「ご主人様」だなどとこの美しい女性達を支配しているような格好をしているが、その実彼女達を歓ばせ、美を引き立てる下僕のような役割なのではないか。いやきっとそうに違いない。でなければ、しおりがこんなにも愛らしく、そして自分の前にいる最愛の舞子がアナルに強烈過ぎるバイブを受け入れて堪え切れずに腰をワナワナと切なく慄わせながらも、知的で清楚な美貌に1点の曇りもなく、それに淫蕩さが加わって女神様のように美しく光り輝いて見えるはずがないではないか。雄二は全てが終わった後、舞子にプロポーズするつもりである。彼女もきっと受け入れてくれるに違いない。そうしたら自分は、この美しい人に一生を捧げて仕えるのだ。

「舞子先生」
「はい、ご主人様」
「そんな太いのを入れて、辛くはありませんか?」
「これしきの事、何でもございませんわ。ああ、気持ちいい……」

 そう言ってウットリと目を閉じて見せる舞子に、雄二は口づけしたいという欲求を懸命に抑えていた。

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