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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-6.5月6日(土)6モデル美少女の素顔

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-6.モデル美少女の素顔

 大盛況の撮影会が終わり、校長と雄二、そして沙希の3人はタクシーに乗り込んで桜園高校へ向かっていた。もう1台には舞子が巧や竜と一緒に乗り込み、車内でも構わず淫靡なプレイを楽しんでいるはずだ。想い人の舞子と同乗出来なかった雄二はしかし、後部座席に一緒に座ったモデル美少女を間近で見る幸せに、心が浮き立つような気持ちだった。

ーー何て長い脚なんだ……

 沙希は桜園高校の制服姿に戻っていたが、もちろん撮影会時の超ミニスカではなく、ひざ小僧まであるやや長めのスカートだ。沙希はきっちりとじ合わせた脚の上に両手を置いてスカートを押さえているが、長くて贅肉一つない素晴らしい脚は隠すべくもない。こんな外国人のようなスタイルの娘が現役高校生だとは信じられないくらいだ。

ーーこの子が、本当にあの神野沙希なのか……

 ステージ上で大胆に肢体を晒した沙希は、華やかなモデルのイメージとは程遠い、内気で大人しい少女だ。隣で緊張して鼻の頭に汗をかき、無言でじっと座っている沙希を見て雄二はそういう印象を持った。が、そういうギャップに雄二は却って興奮してしまうのを禁じ得ない。あんな娘が、こんな事を、と言う落差こそが男の萌えの要因であり、沙希は正にそういう男をカッカさせてしまう美少女であった。

「素晴らしい撮影会でしたよ、神野さん」
「ありがとうございます……」

 ようやく助手席の校長が声を掛け、蚊の鳴くような小声でそう答えた沙希の素晴らしい肢体を横目で眺めながら、雄二はムズムズと股間がしきりと欲情を訴えるのを覚えていた。

 校長先生と同席で緊張が絶えない様子の沙希を尻目に、彼女を陥れる手筈は慎重に整えられていった。別便のタクシーから下りた3人のうち、巧だけは何食わぬ顔をしてさっさと校長室奥の調教部屋に向かい、倉沢と打ち合わせをする事になった。沙希と巧はクラスメイトなので、この場に始めから彼が存在していては不自然過ぎるのだ。それから校長と沙希、雄二、竜、舞子の4人は、ゆっくり時間を稼ぎながら校長室へと向かう。沙希には、この4人で撮影会を応援に来たと偽り、彼女を囲んでの茶話会でも、と言う段取りであった。

 この集団とは無関係なフリをして足早に戻った巧が、校長室奥に隠された調教部屋を覗くと、中では凄まじく淫靡な光景が展開されていた。倉沢は例の小テーブルで酒をチビチビとあおっていたが、性奴隷の少女達が淫らに睦み合って、はばかりない歓びの声を上げていたのだ。

「ドクター、これは又……」

 さっきまでよがり狂う舞子の相手をさせられ、彼女の擬似ペニスを執拗に弄って数限りないアクメを味わわせてやっていた巧も、部屋にこもった異様な淫気に当てられて言葉を失っていた。

「わしにはこれだけのやりたい盛りのお嬢さんの世話などとても勤まらん。自分らだけで楽しんでおくように仕向けたら、それ、この有様じゃ。全く盛りが付いた若い女は手の付けようがないのう……」

 見ると、仰向けになった祥子の上に優里が重なり、股間の双頭ペニスで繋がっているようだ。そしてしおりは自分の股間に生えたモノを親友である優里の口に突っ込みさらにその上に折り重なっていた。

 3人とも黒革の調教パンツははいていたが、ブラジャーはむしり取られてプルプルと胸の膨らみが揺れていた。そして両手がキッチリと背中で指錠を嵌められているのも3人共通だ。

「ドクター、クスリを使いましたね」

 3人とも半裸の体を汗みずくにしていたが、中でもネットリと妖しく光る乳房が目を引き、祥子と優里は互いの膨らみをぶつけるようにして悶絶しており、しおりももう堪らないと言った表情でせわしなく大きな胸を優里の背中に擦り付けていた。それぞれの乳房にわずかに緑色が残っているのは、倉沢が考案した超強力な媚薬「悶々膏」を使われた証拠である。

「左様、まず性奴隷の誓いをすませた者同士、ダブルチンポにこってりクスリを塗ってくわえさせ、乳にもクスリを塗って体を合わせてやったのじゃ。今はかなり落ち着いたが、ガンガンケツを振るわ、乳を揺さぶって擦り合わせるわで、それは見物じゃったな」

 落ち着いた、と言っても、ああ、あああ~、というよがり声はまるで治まる気配がなく、羞ずかしい痒い部分を擦り合わせる淫らな体の動きも続いている。舞子に続いて、女子高生奴隷達にも女の性の貪欲さを見せ付けられた巧は、むしろ鼻白むような気持ちになってしまった。

「もう下の2人は意識が朦朧としとるじゃろう。その点テニス部のエースはまだまだ元気じゃ。巧君、すまんが面倒をみてやってくれんかの」

 見ていると確かに祥子と優里は、ほとんど無意識に体を淫らに擦り合わせているようだったが、しおりはハッキリ意識して優里の口に疑似ペニスを突っ込んだ腰を振りたくり、乳房をクナクナと背中に擦り付けているようだ。

「か、痒いいっっ!! お尻が痒いのおっっ!! ブルブルして、ブルブルしてえっっ!!」

「アンタらが行ってからずっとこの調子なんじゃ。わしはもういい加減疲れたぞ……」
「なるほど……」

 巧は納得した様子で、リモコンを持ち、ズボンを下ろしてペニスを用意すると、しおりに近付いて言った。

「おいテニス部。ちゃんと練習はしたのか?」
「し、したわっ! だから、早くっっ!! 頭がおかしくなっちゃううっっ!!」 

 しおりは股間の前後で淫棒を喰い締めながら、それでもハードな練習に耐えていた。いや、むしろ練習で体を激しく動かし、前後バイブの擦れる快感が得られたからこそ、耐えられたのだと言っても良い。そして何度か本気で気をやっていまいながら、しおりのパワープレイはますます冴え渡って、練習相手を完全に圧倒していた。好色なしおりは、性パワーを運動能力に昇華させる事の出来る希有の才能を持っているのである。が、舞子の手で執拗に塗りたくられた「悶々膏」の効き目からは逃れられず、しおりは異常な程頻繁にトイレを使っていた。個室の中で「おちんちん」を握り締め、ウットリしながら激しくしごいて思いを遂げたのは言うまでもない。そしてそれでもどうにもならない尻穴の痒みが耐えられなくなったしおりは、何度もこの調教部屋に駆け込んでは、アナルバイブの刺激をせがんだのである。倉沢はそんなはしたないしおりに付き合わされて、もうウンザリしていたというわけだ。

「じゃあ俺のチンポをしゃぶれ。気に入ったら、ケツのを動かしてやるよ」

 巧のペニスが近付いて来ると、自分の「ペニス」と乳房をグッタリした親友の体で慰めて完全にエロ娘に変貌していたしおりは、嬉しそうに鼻を鳴らして叫ぶのだった。

「おちんちん、欲しいっ! しおりにちょうだい、巧君のおちんちんっっ!!」

ーーオイオイ……

 あまりに露骨にそんな言葉を口にする美少女に呆れながらも、巧が舞子とのプレイでは使う事の出来なかった男根を差し出すと、しおりは何のためらいもなくパックリと頬張りチュパチュパと「ご奉仕」を始めて来た。

「よしよし、ご褒美だ」

 巧がアナルバイブを動かすと、あっと言う間に絶頂に押し上げられてしまうしおりは、激情のままに口を激しく動かした。強烈に吸い付いて来る優秀な快楽機械と化したようなしおりの「ご奉仕」には巧でさえも我を見失ってしまい、不覚を取ってしまう。

「お、おい!」

 まさか、と思った時にはもう大量のザーメンを絞り取られてしまった巧は、一番新入りのしおりにやられてしまって苦笑いしていた。腰を引こうと思っても、しおりは(行かないで!)と男の魂を揺さぶってやまない妖艶な表情で見つめて来て、一滴も残らず精液を舐めとろうと情熱を傾けて口を動かす彼女に呪縛されたように巧は動けなかった。その「ご奉仕」の間にもしおりはガクガクと全身を淫らに慄わせ、連続するアナル特有の絶頂に身を捧げている様子だった。巧はアナルバイブを一旦切り、ようやくしおりの淫口から解放されたペニスを引き上げながら、女のたくましさに畏怖の念さえ覚えていた。

「ドクター、こいつ一体……」

 いつの間にこんなエロ娘になったのか、と言う巧の気持ちを代弁するかのように、倉沢はグラスを傾けながら言う。

「諦めるんじゃな、巧君。男がいくら威張って偉そうにした所で、小娘のおっぱいにさえ敵いはせんのだよ。わしら男は、女を歓ばせるために汗水流して働き、休日も返上で女達の快楽に奉仕する下僕に過ぎんのだ」

「その通りですね、ドクター……」

 巧は納得していた。最強の奴隷女舞子は、男4人掛かりでも持て余してしまったのだ。そしてこれまで女を食い物にしてのし上がって来たと思っていたのに、小学生女子が体だけ淫らに成長したような天真爛漫なしおりにやられてしまった自分がいる……

「巧く~ん、ねえ、もっとよお~ おちんちん、ちょーだい! オシリも、もっとブルブルして、痒いのおっっ!!」
「ははは、アンタは5回くらい射精しても平気なんじゃろう? このエロ娘にもっとご褒美をやりなされ。ただし、生き血まで吸い取られぬよう、注意してな……」

 巧は覚悟を決めて、すっかり淫女と化して「ご褒美」をせがむしおりにペニスを与え、リモコンを操作してやった。そしてその体勢で、倉沢に沙希を陥れる計画を話し始めたのである。

「実はドクター、例のモデル娘なんですが……」

 一方時間を稼ぎ、ゆっくりと歩きながら表の校長室に入った一行は、ソファーに沙希を座らせると、口々に彼女の撮影会の素晴らしさを褒め称えていた。沙希は校長を初め目上の人間に囲まれて大いに恐縮し、長めのスカートに隠された美脚をきちんととじ合わせて両手を置き、言葉少なく応答していた。卒業後は芸能界入りする事も約束されている売れっ子モデルと言うイメージとは程遠い、純朴な沙希の態度に、皆ますます好感を抱いていた。そしてこの場で最も饒舌だったのも舞子だった。調教下着は相変わらず動いて白衣の下の美肉を快楽で慄わせていると言うのに、そんなそぶりを全く見せない舞子のタフさに男達は驚くばかりだ。

「本当に素敵だったわ、神野さん」
「あ、ありがとうございます……」

 沙希は一人ひとりが賛辞を述べるたびに、深々を頭を垂れて感謝の言葉を口にし、実に礼儀正しかった。

「でも、あんなお衣装で、羞ずかしくありませんでした?」
「え!? は、はい……」

 舞子の遠慮のない質問に、整った美人顔を真っ赤に染めて羞じらいながら答える沙希の可憐さに、男達は皆クラクラとなっていた。雄二が口を挟む。

「校長先生は許して下さったけど、あれは完全に校則違反だね」
「ごめんなさい! 校長先生、学校では絶対にあんなスカートは……」
「ああ、そんな事はいいんじゃよ。あれは撮影会での事じゃからの……」

 校長はそう言いながら、心の中で逆の事を考えていた。

ーー月曜からは、「あんなスカート」しかはけないようにしちゃるからの。もちろん、下には白パンツのみじゃ。鼻血を出して倒れる男子が出ないと良いが……

 そして皆が一通り沙希への賛辞を述べ終えると、舞子が席を立った。

「お茶でも入れて参ります」

 ニッコリ笑った舞子が立った瞬間、アッと口を手で押さえてよろけたかと思うと、しゃがみ込んでしまった。

「舞子先生! お疲れなのではありませんか」

 悪戯心を起こしこの瞬間を狙ってアナルバイブを強めてしまった校長が素知らぬ顔で声を掛けると、舞子は異様に艶めかしい笑顔を崩さず答えるのだった。

「大丈夫ですわ。私ったら、沙希ちゃんのあんな大胆な格好を見せられて、興奮しちゃったみたい……」

 沙希は何も言わなかったが、普段は知的で穏やかな舞子先生が不意打ちで気をやってしまい、悩ましい粘り着くような視線を上げてそんな言葉を呟くのを、どんな気持ちで聞いていた事だろう。舞子の言葉に竜や雄二も追随して言う。

「俺も年甲斐もなくドキドキしてしまったぞ」
「サキちゃんはレースクイーンがピッタリだね。沢山写真を撮ってあげたよ……」
「あ、ありがとうございます……」

 やはり礼儀正しく頭を下げる沙希の口調は、それまでになく緊張して慄えがひどくなっているようだった。

ーーああ、羞ずかしいわ。あの衣装の事はもう忘れて欲しい……

 まさか自分がもっと羞ずかしい服装で学校生活を送る羽目になろうとは夢にも思っていないに違いない。そして舞子はもうガクガクと慄える脚取りを隠そうともせず隣室へと向かった。

「あ、あのう、すみません。あまり遅くなると母が心配しますので……」

 舞子が去ると沙希が時間を気にしながらそう言うと、校長がすかさず答えた。

「大丈夫ですよ。事務所の方にお願いして、遅くなる事をお母さんに連絡してもらいましたからの」
「それは、どうもありがとうございます……」
「あなたは母子家庭だそうじゃの」
「はい、そうです……」

 校長の誘導するような言葉で語り始めた沙希の話に、男達は大いに感心してしまった。彼女は幼い頃に父親と死別して女手一つで育てられ、羞ずかしがり屋にも関わらずその見事な肢体を生かしてモデル業を始めたのも、母を経済的に助けたいがためだと言うのである。

「じゃが、今はもうかなり楽になったんじゃろう?」
「はい、おかげ様で、母も喜んでくれています。少し羞ずかしいお衣装を着せられるのは、母も抵抗があるようですが……」

 事務所の話で、売り出し中の今はセクシーな露出の多い衣装の仕事が多いが、高校を卒業すれば本格的な清純派アイドル路線でタレントデビューさせ、過激な服装などは全て断るなどと言われているらしい。

ーーあの事務所の連中は相当なワルじゃのう……

 事務所の人間と通じている校長は、胸が痛むのを感じていた。清純派などと騙っても、生き馬の目を抜くような芸能界では、生き残るために体を張らねばならぬ事などザラである。

ーー芸能界デビューなぞ、やめさせるように言い残しておくか……

 自分が沙希に行おうとしている行為は棚に上げ、そんな遺言を残す事まで考える桜園校長だったが、校長のそんな気持ちなどわからない雄二や竜は、単純に沙希の健気な考え方に感銘を受け、そんな「いい子」を精一杯快感調教して、女の歓びを与えてやろうと意欲を新たにしていた。

 5人分のお茶と簡単なお茶受けのスイーツを盆に載せた舞子が戻って来た。彼女が間違えないよう慎重に沙希用のお茶を置く時、興奮した吐息が熱く乱れ手がワナワナと慄えてしまっているのを、沙希は気付いただろうか。

ーー倉沢先生に面白いおクスリをいろいろ入れて頂いて来たのよ。さあ、私達の仲間になって、気持ちいいコト、いっぱい楽しみましょうね、うふふ……

 茶菓子を出されても、緊張してなかなか手を出そうとしないのは礼儀正しい沙希らしかったが、他の面々が積極的に口を付けて勧められると、それを断ることが出来ないのも又彼女らしい行動だった。

ーー沙希ちゃんってホントにいい子なんだなあ。なのに、あの長いアシに美人と来てる。こりゃ、たまらないよ……

 雄二はもうホクホクして、舞子から気移りしてしまいそうだった。竜や校長も沙希に魅せられて、彼女がアブない薬物入りのお茶を飲んだ反応が現れるのを待ち兼ねていたに違います。

「あ、あの……」

 言い辛そうに口ごもる沙希が、緊張だけでは説明が付かない程美貌の紅潮をひどくさせているのに、男達の興奮は大いに盛り上がった。

「すみません、おトイレを使わせて下さい」

 ついに来た。沙希が席を立つと、皆雄二に目配せをして、彼の出番である事を示唆していた。

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