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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-10.5月6日(土)10淫らな裏撮影会(3)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-10.淫らな裏撮影会(3)

「沙希ちゃん、私あなたの事、憧れてたの……」
「坂野さん……」
「しおりんって呼んで」
「しおりん……私もです。私もあなたの事……」
「嬉しいっ!」

 男達に続き、女奴隷達まで参加して続けられた沙希のクンニリレーは、最後にひざまづいたしおりの登場でクライマックスを迎えていた。テニス部エースで小麦色に日焼けした健康的なダイナマイトバディーのしおりと、現役モデルで抜けるように色白な八頭身美人の沙希は、全く好対照だが共に学校の期待を一身に集める有名人である。そしてこの2人は同じクラスのお互いを自分の持たない特質を持った存在として敬愛し、憧れの対象として心の奥で密かに性的な関係になる事を望んでいたふしがあるのだ。

 こうして図らずもお互いへの敬慕を確かめ合ったしおりの情熱的な股間舐めは、沙希に最後のとどめを刺していった。

「あああ~っっっ! し、しおりん、私、イキますうううっっっ!!!……ああ、ま、又いくうううっっっ!!……許してえっっ!! 私もうホントに死んじゃうううっっっ!!!」
「さ、沙希ちゃん……」

 自らも疑似ペニスをシコシコとしごき続けて極めつつ、自分と正反対の外見であこがれの対象だったモデル少女に快楽を授けようと、ありったけの情熱を込めて彼女の秘所を舐めしゃぶるしおりは、沙希が達しても構わずに口唇愛撫を続けた。そして遂に沙希が白目を剥き涎を大量にこぼして失神してしまうと、ようやくしおりは憑き物が落ちたかのようにハッとして口を離したのだった。

「さすがにスポーツで鍛えた子の根性は違いますの。とうとう昇天させてしまいましたわ」

 校長がからかうと、しおりは激情に任せて自分が犯した罪の深さにショックを覚えたように呆然とし、シクシク泣き始めた。

「これこれ、お友達を天国に連れて行ってあげたのに、何を泣くことがあろうか。よしよし、いい子じゃ、いい子じゃ……」

 校長はお気に入りのしおりを抱いて頭を撫でていたが、舞子は冷静に言う。

「坂野さん、あなたはもうそろそろお帰りなさい。お家の方が心配しますよ」
「はい……」

 資産家の親元を離れ1人暮らしの生徒が多い桜園高校では少数派である、自宅通学生のしおりはそう答えたが、校長に身に喰い着いた調教下着の辛さを訴えていた。

「あ、あの……このおちんちんは……」
「着けて置きなさい。どうせ又痒くなるんじゃから、タップリせんずって楽しむが良かろう」
「お尻もすごく痒くなるんです」
「ほうか。では一晩中ブルブルを動かしといてやろう」

 校長がリモコンを操作すると、しおりだけでなく共通したアナルバイブに責められる女達は皆、ウッとお尻を突き出し腰砕けの姿勢になった。

「ははは、それでどうじゃ。痒いのは我慢出来るじゃろう」
「は、はい、ありがとうございます、校長先生。で、でも……ああ~、お、おかしくなりそおっ!」
 
 アナルが弱点のしおりは少し取り乱し気味だったが、そんな愛らしいテニス少女の悶絶ぶりを見ていた男達は皆、次は沙希のお尻を責めてやろうと同じような考えを抱いていた。

「明日は練習試合があるのでしょう。たっぷり前と後ろで楽しんで、鋭気を養っておきなさい」
「は、はい……ああ……お尻がいい……」

 こうしてしおりはアナルの快感に気もそぞろになり、ぶるぶるとお尻を揺さぶりながら帰路に着いたのだが、残された性奴隷女達も皆アナルを責められる歓びに目を妖しく光らせていた。巧が言う。

「お前らみんなケツをやられるのが応えるみたいだな。もうシタくてたまらないような顔をしやがって」
「それでは次は、モデルっ娘さんのお尻を気持ち良くしてあげながらの撮影と行きますか」

 校長がそう言うと、雄二が立った。

「僕がまず沙希ちゃんのお尻の穴を舐めてあげましょう」

 ハハハ、そりゃあいい、おちおち寝てもいられないな、などと男達が口々にはやす中、雄二は沙希の後ろにひざまづき、ミニスカの中に顔を入れていった。そして雄二が両手で尻たぼをくつろげ、まだ処女地のアナルに舌を差し入れていくと、そのおぞましい感触は幸せな自失状態だった沙希を過酷な現実へと連れ戻してしまう。

ーーな、な、何なの、一体……

「ああっ!」

 軽い悲鳴と共に昏睡から目覚めた沙希は、いきなり生まれて初めて受けるアナル舐めの異様な感触に狼狽の色を浮かべた。

「お目覚めのようですな、お嬢さん。お尻の穴を舐められるのも、まんざらではないでしょう?」
「い、嫌、嫌あ……」

 校長の言葉に大して嫌悪を口にする沙希の声はしかし、切なく慄えて甘くかすれ、その言葉と裏腹の気持ちを表してしまっていた。

ーー私、お尻の穴を舐められてるの!?……ああ、で、でも……どうしてこんな気持ちに……うう、いいっ!

 沙希の体は一晩中疼いて止まないと思われる「悶々錠」3粒の強力な媚薬の洗礼を受けた上、リレークンニによって10回を越えるアクメに達してすっかり性の歓びに溺れ全くガードの効かない状態に陥っていた。そして隠された強烈な性感帯であるアナルまで密かに甘く疼いて刺激を欲しがっていたのである。そこへ最強のフェチ男雄二の嫌らしい舌が、スルスルとローリングしながら執拗に出入りを繰り返すのだから、ひとたまりもない。沙希はもうどんなにおぞましく嫌悪を覚えても、体の奥深い部分から込み上げて来る淫らな快感を否定出来なくなっていた。

「どうしたの? 校長先生の質問にはちゃんとお答えなさい」

 いつの間にか沙希の横ににじり寄っていた舞子が背伸びしながら、長身のモデル少女の顎を嫌らしくしゃくって聞いた。

「お尻の穴を舐められて気持ちいいんでしょ、神野さん?」
「そ、そんな事……ううんっっ!!」
「あらあら、どうしてそんな嫌らしい声が出ちゃうの? 強情張ってないで、こうおっしゃい。私はお尻の穴をナメナメされて感じちゃう変態です、ってね」
「嫌っ! ああ、嫌あ……」

 沙希が迫り来るアナルの快感を否定する言葉を口にしたのを聞いた雄二は、一旦尻穴から口を離して言う。

「沙希ちゃんはつれないなあ。まだ感じないの? でも大丈夫だよ、僕は沙希ちゃんが気持ち良くなるまで、朝まででもしっかりお尻を舐めてあげるからね」
「うあああっっ!!」

 そんな恐ろしい言葉を吐いた雄二が、再び尻穴にピトリと吸い付かせて舌をスルスルと潜らせていくと、一度休憩を入れられてますます鮮烈に込み上げて来るアナルの快感に、沙希は絶望的な悲鳴を挙げていた。雄二は本当に一晩中でも女性の尻穴を舐めて飽きない男なのだ。とても純情な沙希に敵う相手ではなかった。

「うふふ、少しは気分が出て来たみたいね」

 再び舞子がスッと顎をしゃくって来た。

「さあ言ってごらんなさい。さっきの言葉を」
「嫌っ! ああ、嫌あ……」
「強情な子には、お友達を呼びましょうね。祥子さん、優里さん、いらっしゃい」

 帰宅するしおりをアナルバイブでいたぶるとばっちりを受けて、嫌らしい淫密な快感を堪えようとお尻を手で抑えてながら女子高生性奴隷の祥子と優里がやって来た。

「神野さんが素直なかわいい女の子になるために、手伝ってあげなさい。さあ、祥子さんはこちらからおっぱいの先っちょを摘んであげなさい」
「沙希ちゃん……」
「祥子さん、やめてえっ! ア~ッ!」
「優里さんはこちらからよ」
「沙希ちゃん、ごめんなさい……」
「ヒイ~ッッ!!」

 祥子と優里がセーラー服の胸元をはだけて、ブラジャーの下に忍ばせた手指でソッと先端の尖りを摘むと、沙希はそれだけの事で大袈裟な程の強烈な悲鳴を張り上げた。

「はしたないわよ、神野さん。あなたそれだけでそんなえっちな声出しちゃうなんて、淫乱なんじゃない?」

ーーこ、こんな……ああ、た、たまらないいっっ!!

 まるで敏感なクリトリスが2つ乳房の先に出来てしまったみたいだった。沙希は異常に感じ易くなってしまった体を甘く恨みながら、いつしか自然と小振りな乳房を祥子と優里の手に擦り付けるような発情ぶりまで見せていた。

「祥子さん、優里さん。神野さんのお乳首はどうなっていますか?」
「とても固いです」
「ピンピンです」
「女の子のソコがそんなになってるのは、なぜですか?」
「神野さんが、感じているんだと思います」
「どこがですか?」
「お尻だと思います」

 珍妙な先生と生徒のやり取りに男達はニヤニヤ笑ってのんびり眺めていたが、沙希にとっては小鳥が1枚1枚羽根をむしられるような、耐え難いいたぶりになっていた。

ーーああ、もう、もう……どうにでもしてえっっ!!

 相変わらず雄二の舌の蹂躙を受けるアナルと、クラスメイトの2人に摘まれてしまった乳首から甘美な毒が体に回って来るみたいで、沙希はもう気もそぞろになってそんな捨て鉢な気持ちに陥り始めていた。

「ではゆっくりとおっぱいを揉んであげなさい」
「はああ~っっ!!」
「お乳首を吸ってもいいわよ」

 こうして完全にクラスメイト2人の乳房への愛撫に溺れ始めた沙希を見ていた男達は、舞子の淫らな先生ぶりに舌を巻き、下半身がムズムズして我慢し難くなって来ていた。代表して校長が沙希の前にやって来る。

「それでは下はわしがいらってやろう。どうせ、ココも固くしておるのじゃろう?」
「ヒイーッッ!!」
「かわいいオサネじゃのう。ホレホレ、これでどうじゃ、気持ちいいじゃろう?」
「いきますうっっっ!!!」

 アナル舐めと乳房揉みに加えてクリ弄りを受けた沙希は、最早ひとたまりもなく絶頂に昇り詰めて淫液をビュッと吐き出し、校長の指を濡らしていた。

「さあ、もうちゃんと言えるわね、神野さん。ハッキリとおっしゃいなさい」

 舞子に耳元で囁かれた沙希は、体がバラバラになりそうな素晴らしい絶頂の余韻に浸りながら、その言葉をそのまま口にした。

「わ、わたしは……おしりのあ、あなを……なめなめされて……かんじちゃう……へ、へんたいです……」
「そうか、やっぱり変態だったんだね、沙希ちゃんは」

 ようやく大満足の顔で沙希のお尻から顔を上げた雄二が嬉しそうにそう言った。

「じゃあ変態の沙希ちゃんの、裏撮影会を続けましょう。お尻の方は校長先生、お願いします」
「おお、よしよし……」

 お尻に回った校長の舌がスルスルと尻穴に入って行くと、又違った感触に沙希のアナルはますます甘く疼き上がって来た。

「おっぱいの方も1人ずつ交替よ」
「じゃあ、前は俺の番だな」

 こうしてアクメに達する度に、まつわりつき愛撫を加える人間を1人ずつ交替して、アナルの歓びを中心に凄まじい快楽にのたうち回る沙希の「裏撮影会」は続行され、沙希はいつしか2度目の、さらに深い気絶状態に陥っていた。

「桜の園」目次 
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