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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-15.5月7日(日)5恥辱の儀式(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。

4-15.恥辱の儀式(1)

 甲乙付け難い美しさと性的魅力に溢れた、3人の性奴隷と1人の性奴隷候補生が並んで、立ったまま腰をうねり狂わせて盛大によがり声を吹きこぼしながら気をやっていく卑猥な眺めは、壮観そのものであった。1人半裸で黒革パンツから秘所に同じ形の突起が食い込む擬似ペニスを露出させた舞子先生は、それを握ってしごき立てるのでアナルとダブルの刺激となり、早々と果ててしまうと生徒たちに言った。

「私が何度かイク間に、あなたたちはお尻を振ってアナルで気をやりなさい! ああ~っっ!! ま、又いきますう~っっ!!」

 舞子にアナルバイブのコントローラー役として指名された雄二は、ゆっくりと目盛りを上げて女たちが悦楽の尻振りダンスを踊るのを大いに楽しんだ。

ーー舞子先生はチンポなんか生やしてシコシコせんずってるし、カワイコちゃんたちは、ミニスカセーラーでお尻をプリプリ揺さぶりながら、アンアンよがりまくってくれるんだからなあ……生きてて良かったよ……

 ロリコン気味で、若い女性の裸よりパンチラに興奮するような性癖のフェチ男である彼にとっては、正に夢のような光景であった。特に背中で両手を縛られたセーラー服の美少女たちが、じょじょに強まるアナルパイブの快感に負けて、オシリがイイ、と可憐な声でよがりながら腰をグラインドさせて悶絶するのがメチャクチャに扇情的で、強精ではない雄二もさっき射精したばかりの股間をすっかり回復させていた。そして一同の注目を最も集めたのは、リモコンバイブでなく股間に食い込む縄の刺激で気をやるべく参戦した、性奴隷候補の沙希である。

ーー股縄なんて現物は初めて見たが、コイツ腰をグイグイ動かして先輩に負けないよがりぶりだ。こんなに効果がある物か……

 同じ女たらしの専門家でもまだ若く縄を使う技術は持たない巧は素直に感心し、倉沢は改めて竜の技量を賞賛していた。

ーーさすがに元竿師なだけはあるの。わしのクスリも使えば、あっと言う間に中毒に成りそうじゃわい、ホッホッホ……

 そして一同が注目する中、セーラー服の優里と祥子がアナルバイブの刺激で気をやるのとほぼ同時に、沙希も又股間に縄の食い込むお尻を揺さぶるだけでアクメに達することに成功したのである。色白な美肌を真っ赤に染めた沙希は感極まって小声でイクと呻きながら腰を砕けさせ、ビクビクと体を痙攣させたのだが、このモデル少女が手を使わず腰を振るだけで見事に昇り詰めたのは誰の目にも明らかだった。

「良くやったぞ、沙希」
「ああ、竜様、嬉しい……」

 クールで1人の女性に入れ込むことなど絶対にないはずの竜が、動けなくなった沙希に歩み寄り、皆の前で再び彼女に唇を与える光景を一同はごく自然に受け入れていた。

 一方この場にいない桜園校長は、孫娘のようにかわいがっている坂野しおりの大会直前の練習試合の応援に出掛けていた。桜園高校の広い敷地内にあるテニスコートで行われるのだが、そこは校舎からかなり離れているのである。早朝からわざわざコートの側の草地に陣取ってニコニコしている桜園校長に、試合用の鮮やかな桜色のユニフォームに着替えたエースのしおりが挨拶に行くのを、コーチや他の部員たちは不自然には思わず、仲の良い老人と孫娘のような2人の姿を微笑ましく感じていた。校長は朝一番にやって来て、生徒たちにやってくれ、と人気の高いスイーツの差し入れをコーチに渡していたから、なおさらである。笑顔で談笑していた2人が、仲良く連れ立って男女共用トイレへと入っていくのも、特に不審には思われなかったに違いない。だが周囲に人がいないのを確認した2人は一緒に1つの個室に入ったのだから、目撃者がいたらビックリしたであろう。そして中で交わされたやり取りも信じ難いものであった。

「どうかの、オシリのブルブルは?」
「あん、とってもいいです、校長せんせー。しおりはこんなえっちな子になっちゃった、エヘヘ……」
「よしよし、いい子じゃ、いい子じゃ……」
 
 校長は洋式の便座に腰掛け、人一倍良く発達して感度も良好な豊尻をモジモジさせながらアナルの快感を告白するしおりを、本心から「いい子」だと思い、こよなく愛おしく感じていた。

ーーこんな死に掛けの老いぼれのために、アナルを広げようと頑張って……わしは日本一の果報者じゃ……

 幸いなことに、この学校全体の期待を一身に集めるテニスの天才児しおりは、運動神経抜群なだけでなく、性的感受性にも優れとりわけアナルで人一倍の歓びを得ることの出来る体質だ。さらに驚くべきことに、彼女は旺盛な性欲が満たされると持って生まれた運動能力が最大限に発揮されると言う幸せなアスリートであり、アナル拡張のため仕込まれた淫具の快感がむしろ素晴らしいパフォーマンスを引き出してくれるのだ。桜園高校の性奴隷に堕ちて、自分の淫蕩なM体質に気付かされたしおりは、こうして辛い筈の性調教を歓びに変えた上に、寵愛を受ける桜園校長に完全になついていた。校長がしおりの小動物のような愛苦しい顔を引き寄せ唇を合わせていくと、テニス少女もそれを受け入れる。ちょうど同じ頃口付けを交わしていた竜と沙希以上に年齢差が離れていたが、心優しいしおりはまるでおじいちゃんのような桜園校長にすっかり心を許し、健康的で若さに溢れる体までも委ねていたのである。

「あ、あの、校長せんせー、おしっこしたい」
「おっとそうか。パンツの前を開けてやろうか」
「うん……」

 しおりにも1日中嵌められているTバック状黒革パンツは小用なら可能だったが、脇からジョボジョボ溢れるので体や辺りを汚してしまうのは避けられなかった。出来れば解放された方が排泄が楽なのである。だが、しおりの申し出には別の思惑があった。

「校長せんせー、見ていいよ、しおりのおしっこ」
「よしよし、見といてやろう」

ーーこんな子を変態に育ててしもうて、わしは罪作りじゃ……

 人間として最も羞ずかしい排泄場面を見せてやろうと言うしおりに内心複雑な気持ちを抱きながら、貞操帯の前当てを外されるとすぐにシャーッと勢い良く始まった小用を、校長は目を細めて楽しんだ。彼自身そのような性的嗜好を持ち合わせていたし、しおりも校長先生が喜ぶと知っているのだ。そして用を終えたしおりは小悪魔みたいな表情で言う。

「校長せんせー、しおりのおしっこ後始末して」
「紙で拭くかの?」
「ううん、ナメナメして、お願い」
「何とまあ、はしたない子じゃの」
「だってえ~……」

 男の口唇に小用の後始末をしてもらうのは完全な性戯である。校長は自分たちの手でマゾの歓びを教え込んだとは言え、健康優良児であるしおりの淫ら過ぎる「おねだり」に驚いていたが、それには理由があった。

「オシリは凄く良くって何度もイッチャッた……だけど前にも欲しいの。えっちなしおりにお仕置きして、校長せんせー」

ーーなるほど、いくらオシリが良くても、それだけでは満足出来ぬか。こんな子供じゃに、女の体とは因果な物よの……

「校長せんせー、それ、いい、いいのおっ! ああん~っ! イ、イッチャイそおっ! あん、もっとよ! もっとチュッチュして、しおりをもっとメチャクチャにしてえ~っっ!! いくうう~っっ!!」

 昨夜沙希が完全に自失してしまい一同が解散するときに、女奴隷たちはそれそれの調教度合いに応じたサイズのアナルバイブを仕込まれ、継続的な微振動を味わう亊によって尻穴拡張の訓練をするよう言い渡されたのだ。そして最も年長で調教の進んだ舞子先生は、外からの刺激に反応して「男性」以上の快感をもたらす双頭ペニス型も嵌められたのだが、女子生徒たちはキツ過ぎるからと言う理由で免除され、アナルバイブだけで前の淫穴は空けたまま帰されたのだ。ところが男たちの思惑以上に優秀な性の素質を秘めた女生徒たちにとっては、これが文字通り「貞操帯」の役目を果たすこととなってしまい、外から触れることの出来ない空き家で放置されたアソコがウズウズと疼き上がって淫らな刺激を欲しがっていた、というわけだ。そのためしおりは、桜園校長が小水を始末すると言う名目でベトベトに汚れた花唇や花芽に口唇を這わせるなり大声ではしたない声を張り上げて狂喜し、次々に訪れるアクメを叫びながらおじいちゃんのような校長の顔に、タップリおしっこではない液体を吐き掛けてしまう有様だった。

「ずいぶん悪い物が溜まっとったみたいじゃの」
「ごめんなさい校長せんせー。お顔を汚しちゃった、エヘヘ……」
「よしよし、若いもんは新陳代謝が盛んでよろしい……」

 桜園校長はしおりの分泌物でベトベトになった顔を拭きながら、むしろ喜んで目を細めていた。本当の孫娘のように愛らしく、自分に甘えて来るしおりがかわいくてたまらないのだ。そして甘えんぼ口調のしおりは、連続絶頂の余韻で体をおののかせながら、さらなる淫らな「おねだり」を口にする。

「ねえ校長せんせー、しおりオマンコにも入れて欲しい。ムズムズして集中出来ないの」
「ほうか。ではチンコをぶら下げてみるかの」
「アレはイヤ! だって邪魔なんだもん。中にだけおチンポちょうだい」

ーーヤレヤレ、性奴隷をこんなに甘やかしていいんかいの……

 校長は内心苦笑しながら、しおりが純白のアンダースコートの下にはく黒革貞操帯の内部に、リクエスト通り野太い男根型バイブを埋めてやった。アナルバイブと同時に微振動するその淫具によって、性の欲求を満たされると活性化するしおりのエロパワーは満開となり、今日の練習試合でも高校生離れした素晴らしいパフォーマンスで相手を圧倒することであろう。

 そして、男たちが企まずして放置された女性器を欲求不満で熱く疼かせていたのは、しおりだけではなかった。調教部屋で尻振りダンスを披露しながらアナルバイブの刺激でアクメを貪り男たちを喜ばせた、セーラー服姿の性奴隷祥子と優里も又、アソコに何か入れて欲しい、とはしたない「おねだり」を口にして笑われていた。

「新入りの前でチンポをおねだりとは羞ずかしいやつだな」
「だってえ~」

ーーコイツ、竜さんと沙希を見て、俺に甘えてやがるな。個人の恋愛は禁物だぜ……

 もともと巧に蕩らし込まれて、生徒では初の性奴隷に堕とされた祥子は、どんなに冷たくあしらわれても彼への想いを強く持っており、仲の良い父娘のような竜と沙希に刺激を受け、巧に対して恋人に甘えてむずかるような態度を見せていた。クールな巧も幼い外見の祥子にそんな媚態を示されて心が動かないわけではない。しかし彼はあえて祥子を突き放すのだった。

「俺の女みたいな生意気な口を利くんじゃねえ! 優里と一緒に先生にチンポを着けてもらいな」

 優等生美少女優里は、最も不気味で性奴隷たちに敬遠されている白髪の倉沢医師に萎えたペニスへの奉仕を強要され、嫌悪に耐えながらその柔らかいがすえたような強烈な臭いの肉塊を口に含んだ所だった。

「ほっほっほ、わしのザーメンを飲むことが出来たら、褒美をやるぞ」

ーーこの人、本当に出してくれるのかしら?

 優里は倉沢の萎えペニスに口淫を施す時いつも不思議に思ってしまう。生まれつき勃起不全だと言う倉沢は、鬱屈した性欲のせいか、勃たないくせに精力絶倫で射精もするはずなのだ。だが一向に固くならず無反応に思われる男根を口に含んで刺激するのは、何だか無駄な努力のように思えて楽な作業ではなかった。

「あの、私にもおちんちんを食べさせて下さい、ご主人様」
「ホッホウ。ではアンタにも奉仕させてやろう。わしのシリノアナを舐めるんじゃ。出来るかの?」
「は、はい、ご主人様」

 ペニス以上に屈辱的なアナル舐めを要求された祥子はしかし従順に命令に従い、おかげで優里は射精が早まった倉沢の精を飲み下すことに成功していた。巧が言う。

「ドクター。今日は役得ですね」
「うむ。この子らもすっかり性奴隷らしゅうなった。今すぐ夜の仕事に出しても通用しそうじゃの、ホッホッホ……」

 同級生の少女たちが白髪鬼のような薄気味悪い倉沢に2人で奉仕する様子を、胸の潰れるような思いで正座して見つめていた沙希に、竜は声を掛けた。

「いいか、沙希。お前も性奴隷になったら、誰にでも喜んで奉仕せねばならん」

ーーイヤだ! 竜様以外の男の人に、あんなことするなんて……

 そんな言葉を口にすれば又叱られるとわかっている沙希は、竜に怯えた視線で訴えるが、もちろん彼女が望もうが望むまいが、桜園高校性奴隷5号に堕とされることは規定路線であり、竜も絶対に妥協するつもりはなかった。正座するとより一層悩ましく結び目が性感帯に食い込む股縄の快感で仕切りと腰を揉み続ける沙希を見て竜は思う。

ーーお前は性奴隷になるのにふさわしい淫らな体なんだよ、沙希。いくら嫌がっても、縄で気分を出して又自家発電してるじゃないか……

 無論沙希も、自分がはしたなく腰を揺さぶって浅ましく快楽を貪り、股縄をとめどなく濡らしていることに気付いている。だがそれは「竜様が締めてくれた縄」だからと自己弁護しており、自分が誰にでも体を開く性奴隷に堕とされることには断固拒否しようと思っていたのだ。だが、そんな性的感受性に富んだ体がもろくも崩れて、沙希の気持ちを裏切ってしまうのは時間の問題に過ぎなかった。

「では淫乱なお嬢さんたちに、デカチンを食わせてやろうかの、ホッホッホッ……」
「ありがとうございます、ご主人様」

 2人の女子高生奴隷が声を揃えてその決まり文句を唱和して、立派なサイズで刺激イボの浮き出る双頭ペニス型を装着されていくと、雄二が口を出した。彼は想いを寄せる舞子と互いの「ペニス」を握り締めあって楽しんでいる。

「あんなデカイのを使われちゃ、男はかたなしだなあ」
「あら雄二さん。大きけりゃいいってもんじゃないわよ」
「舞子先生まで、僕に対する皮肉ですか。先生のなんか、極太だし凄い凸凹が付いてて、とても生身の男じゃ太刀打ち出来ませんよ」

 すると手持ち無沙汰になっていた巧が沙希に向かって言う。

「おい神野。今日は男も合わせて沢山のチンポでかわいがってやるからな。口でしゃぶってから本番だ。2本同時もあるぞ、いいな?」

 竜が言う。

「巧君、そんなに脅さないでくれ。コイツはまだ処女なんだ」
「へえ、バージンなんだ、沙希ちゃん。でもそれにしちゃ気持ち良さそうにせっせと腰を使ってるし、顔に似合わないおませちゃんみたい。怖がらなくてもいいのよ、沙希ちゃん。痛くないように、優しくバージンを破ってあげますからね」

ーー先生! そんな、ひどい……

 口調こそ優しいが平気で処女を奪うことを口にする舞子先生が信じられず、沙希の怯えは強まるばかりだ。が、それでも股縄にあらぬ箇所を擦り付けてしまう淫らな自家発電の動きも一時として止められない。淫蕩な女性を見抜く天才的な勘を持つ桜園校長が選んだだけあって、沙希も又性奴隷になるべくして生まれたような性の歓びに脆い体をした少女であった。

「よし、完成じゃ。2人とも立派な男になりましたの、ホッホッホ……」
「祥子、優里、こっちへ来て神野の前に座れ」

 巧に言われた先輩性奴隷女子高生の2人は、並の男性と遜色のないサイズの擬似ペニスをブラつかせながらやって来て、沙希に向かい正座した。

「おい神野。このチンポはな、着けてる方も本物の男以上の快感が得られるというスグレモノだ」
「あんっ!」
「だ、ダメえ~っ!」

 巧が無造作に2本の「男根」を手でなぶると、祥子も優里も艶かしい声を洩らして快感に目を細めていた。

「どれだけ気持ち良いものか、新入りに向かってせんずってみせろ。精一杯エロ声を出して気分を出し、しっかりイッチまうんだぜ」
「待って! 私もやって見せたげるわ」

 舞子先生も加わって3人の美女が股間にたくわえた擬似ペニスをしごき、あられもなくよがり声を吹きこぼしながら乱れる様は、まだバージンの沙希にはとても正視に耐えない淫猥な眺めであった。

「オラッ! 目をそらさずにしっかり見るんだ、沙希!」

 だが、竜に一喝された沙希は、しっかりその卑猥な場面を目に焼き付けてしまい、無意識に「自家発電」してしまう腰の淫らな動きをせわしなくしていたのである。

 一方その間手が空いた倉沢は、調教道具庫からいかがわしいSM道具を出して準備を始めていた。巧が聞く。

「儀式の用意はいいですか、ドクター?」
「うむ、大丈夫じゃ。あのせんずり女たちが終わったら、まずは剃毛の儀式からと参るかの、ホッホッホ……」

 そんな良からぬ企みが進行しているとも知らず、先輩女奴隷3人が次々に「せんずり」で気をやる光景に圧倒された沙希は、驚くべきことに正座で腰を揉むことによって得られた股縄の刺激だけで軽くアクメに到達していた。それに気付いた竜も、沙希のバージンらしからぬ感受性の良さに驚きを隠せない。

「お前、もしかして気をやったのか、沙希」
「うん……ああ、羞ずかしい、竜さまあ……」

ーーかわいいやつ……だが俺はコイツを皆の性奴隷として差し出さねばならない……

 性奴隷たちとその「ご主人様」たる男たちに囲まれた淫靡な調教部屋の中で、自らが丹精を込めて嵌めてやった股縄に幼い局部を懸命に擦り付けて気をやり、羞恥と怯えで自分に保護を求めるような視線を送って来る沙希に、さすがの竜も心を大いに動かされていた。だが、それが沙希に対するだまし討ちであったとしても、竜は彼女に共用の性奴隷となることを承諾させねばならないのだ。

「お前を性奴隷として大切に調教してやろう。いいな、沙希」
「うん……」
「それで良ければ、俺に奉仕しろ」

ーーああ、竜様、嬉しい……

 正面に仁王立ちした竜の誇示する、彼の年齢からは信じられない急角度でそしり勃った男性のシンボルを燃えるような瞳でじっと見つめる沙希には、もう他に何も見えなかった。強くて優しい父親のような竜に性奴隷としてかしずき、調教を受ける。それが沙希の望むことなのだ。

 だがこれには大きな欺瞞が潜んでいた。目を閉じてゆっくり小ぶりな口を開いた彼女に、男臭のきつい肉棒を近付けながら、竜は言い放ったのである。

「お前は、桜園高校の性奴隷5号になるんだぞ」
「そんな……」

 話が違います、と抗議しようとした沙希の言葉を遮るように、竜は冷酷に言う。

「これは俺の命令だ。性奴隷の分際で逆らうことは許さん」
「……わかりました」

 沙希は全てを理解して覚悟を決めると、欲しかった「ご主人様」竜のシンボルを口に含み、慈しむようにネットリと舌を絡ませ口を動かす、バージン少女とは思われぬ情熱的な口技を発揮し始めた。そして竜はキッパリと一同に宣言する。

「神野沙希は、桜園高校性奴隷5号となることを承諾した。すぐに入会の儀式を行ってくれ」
「まずは剃毛の儀式と参りますかの、ホッホッホ……」

 嫌らしい笑いを響かせた倉沢医師が動くと、恥辱的な儀式を執行するため、一同は一斉に沙希の周囲に集まって来たのであった。

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