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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-31.5月7日(日)21淫乱化する性奴少女たち(7)~美由の場合

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-31.淫乱化する性奴少女たち(7)~美由の場合

 舞子先生に変わって近所の顔見知りの初老男性と、動きの緩慢なエレベーターの中で2人切りになった美由は、改めて自分の下着まで見せている超ミニスカセーラー服の破廉恥さに、穴があったら入りたいような強烈な羞恥を覚えていた。色白の全身は茹蛸のように真っ赤になり、男性に見ないでくれ、と必死で念じていた。

ーーああ、ハズカシイ、おじさん見ないでお願い! こんなパンツまで見せちゃってる私は、本当の私じゃないんです……

 普段の内気で大人しく羞ずかしがり屋の美由を知っている男性は別人のように露出過多な格好を晒している彼女に驚愕しながら、男の本能でどうしても彼女の短か過ぎるスカートからニョキリと露出した生白い美脚や、チラチラ見えている白いものに目を奪われ、後ろから凝視してしまっていた。

ーー一体どうしちゃったんだろう? 山下さん。こんな凄いミニをはくような子じゃないのに……だ、駄目だ。チンポが痛いくらい硬くなって来た……
 
 街で遭遇した多くの男性同様、小柄で色白美形な美由の超ミニスカ姿は恐ろしく効果的に劣情を煽り、男は密室の中でピョンピョン跳び跳ねたくなるほどの股間の張り切りに困っていた。

ーーうう、このお尻に触りたい。パンツまで見せてるんだし、ひょっとして俺を誘ってるんじゃないのか?……いかんいかん、何馬鹿なことを考えてるんだ、俺は!

 そして美由の方も彼の突き刺さるような熱い視線を痛いほど下半身に感じ、羞恥で心臓をギュッと締め付けられるような胸の高鳴りと共に、露出した美脚を激しくワナワナと慄わせながら、次第に桃色の桃源郷に迷い込んだようなアブない気分に陥って来た。

ーーおじさん、きっと私のハズカシイ所、必死で見てるんだわ……ああ、すごい! 心臓がバクバクして、死ぬほどドキドキしちゃってる、私……ここでオナっちゃったら、どんなに気持ちいいだろう……な、何をバカなこと考えてるの!?

 凄まじい緊張と興奮で本当に頭がおかしくなってしまったのだろうか。男性に白いものをチラつかせるお尻を向けて壁際に向かい、超ミニスカの前部をしっかり押さえた手がズキズキと猛烈に疼き上がる女性器に着衣越しで軽く触れているだけで心が乱れ、あり得ないそんな妄想を抱いてしまった美由は愕然とした。付け根から大胆に露出した生脚からお尻を男に視姦されるに連れて、美由の下半身はジーンと甘美に痺れ切り、同時に頭の中まで桃色に侵食されてしまったかのようだった。どうしても脳裏に浮かんでしまうのは、舞子に押し付けられた衝撃的な「男根」の感触である。

ーー先生のおちんちん、すごく大きかった。アレが私のアソコに入ったら、きっととても気持ちいいんだろうな……おじさんはどんなの持ってるんだろう?……イヤだ私、何考えてるの!?

 ついに今エレベーターと言う密室の中、至近距離で破廉恥な痴態を見せ付けて悩殺している男性のペニスまで想像してしまった美由は、再び愕然として自分が信じられなくなった。これではまるで、襲われることを期待しているようなものではないか。だが美由は、超ミニスカで白いモノをチラつかせながら外を出歩き、男性の好色な視線を集めて痺れるような快感を味わいオナニーに狂った自分の行動は、正に男を求めて誘惑していたのに等しいことに思い至る。すると頭がクラクラするような興奮がますます募り、同時に正気なら考えられないようなとんでもない衝動に襲われたのである。

ーーそうよ、私、男の人に襲われたいと思ってたんだわ、バージンなのに。だってこんなエッチな格好してるんだもん。ウフフ、おじさんたち、いつも親切にしてくれるから見せてあげる、私のえっち……

 妻子のある男性は美由と同じ階に住み、1人暮らしの彼女に食べ物のおすそ分けをするなど、何かと親切に付き合っていたのである。美由の頭には、自分が男性を誘惑することが親切なおばさんに対する裏切りになることなどもちろん浮かんでもいなかった。

ーーみ、美由ちゃん!

 次の瞬間、男性は驚いて腰を抜かしそうになっていた。美由があちらを向いて立ったまま、何と胸と股間に手をやり指を使って、アンアンと気持ち良さそうな声まで上げ始めたのだ。いつも可愛らしいけど大人しくて暗い子だと思っていた美由の制服姿のはしたないオナニーである。しかもハッキリ自分に見せてくれているのだ。男性はもう我慢出来ず、ベルトを緩めてズボンに手を入れ爆発しそうになっていたペニスを握り締めると、美由の一人えっちをガン見しながらシコシコと始めてしまった。

「アン、いく! いくうっっ!!」

ーーうおっ! 俺も出てしまった

 だが美由がそうハッキリと絶頂を告げるとほぼ同時に、エレベーターは目的の階に止まった。緩慢なエレベーターのドアが開くまでのわずかな時間に、2人は大慌てで衣服を正す。ドアが開くとやはり同じ階の住人である中年女性が立っており、2人に軽く挨拶すると入れ替わりにエレベーターに乗り込んだ。美由と男性は、お互いにひどい羞恥に襲われて言葉も交わさず逃げるようにそれぞれの部屋に分かれて行ったのだが、2人とも股間をひどく濡らしてしまっていた。

 こうして下着をのぞかせる嫌らしい超ミニで街を歩き男性に視姦される露出の歓びに目覚めてしまい、処女でありながら何度も指を使って性の快楽に溺れた美由は、帰宅直前のエレベーターの中で舞子に悪戯されて男性に襲われたいと言う被虐願望にまで火を付けられ、近所の男性に襲ってくれと言わんばかりにオナニーを見せ付けてしまう信じ難い行動を取ってしまったのだが、家に帰っても一度点火された淫乱な体の欲求は治まってくれなかった。

ーーああ、すごい! 私のパンツ、おもらししちゃったみたいにビショビショだわ

 玄関に入り施錠した美由は、靴を脱いで上がり込むなりへたり込んで、もどかし気にミニスカの中に手を入れた。すると盛大に濡らしてしまい股間に貼り付いたように喰い込んだ小さなパンツは異様に冷たく感じられ、美由はその汚れを確かめるかのように濡れた指先を臭ってしまっていた。

ーーこれが私のアソコのニオイ……すごくクサイけど、ウットリしちゃう……ダメダメ、こんなのヘンタイよ!

 美由は久しぶりにやってしまった自分のアソコの臭いをかぐ悪癖で変質的な歓びを感じてしまい、どんどん嫌らしく淫らになっていく一方の自分を諌めた。実は幼少時から、とりわけ排泄した後汚れた性器の臭いをかいで確かめる悪い癖が彼女にはあったのだ。小学校低学年の頃、ほとんど無意識にパンツの中を弄っていて手を洗って来るよう先生に注意されたこともあった。成長するに従い人前でそんな行動を取ることはもちろんなくなったが、トイレの個室の中ではやはり排泄後臭ってしまう悪癖が時々出てしまうのだ。

 だが今美由が濡らしているのは、プーンと独特のアンモニア臭のするオシッコによるものではない。美由は自分でも変質的だと思いながら排泄物の臭いが好きで、だからこそこんな悪癖が続いているのだが、今下着を夥しく汚している体液はもっと強烈にすえた、ブルーチーズのような臭いだと思った。もちろん鼻が曲がりそうなほど、ひどくクサイ。だがそれが又美由の異常な性的興奮を煽ってしまうのだった。

ーーああ……こんなことしちゃうなんて、私って何てヘンタイなの! でも、これ、すごくイイッ!

 美由は玄関先に置いてある洗濯機の角に、ミニスカ姿のまま濡れパンツに包まれたアソコをきつく擦り付けて、昨日覚えたばかりの快感に陶然とした。舞子に使われた習慣性の超強力媚薬「悶々錠」のせいでオナニーに明け暮れる毎日を過ごしている美由だが、未だ処女である彼女はまだ怖くて直接性器を弄って楽しんではいないのだ。いつもパンツやスカートの生地を通しての刺激だったが、それで十分だった。

ーークリちゃんがすっごく大きく膨らんじゃってるの! 硬い角に擦れて……アン、もう、さいこおっ! キモチイイッッ!!

 そんな初心な自慰行為の快感に夢中になっている美由にとって、この擦り付けによるオナニー方法は最適と言って良かった。まずベッドでは、うつ伏せになって枕を股間に挟み付け腰をグイグイ動かすやり方を覚えた。そうすると手指でパンツ越しにスリスリするより圧倒的に強くポイントを外れない刺激が得られて、美由はもう夢見心地で激しく腰を打ち付けてしまうのだった。そして次にはもっと硬い立体物の角に擦り付けることを試し、予想通り更に強烈な快感でテーブルの角などを汚してしまうようになってしまった。学校では、どうしても机の角が魅力的に見えて、うっかりアソコを擦り付けてしまわぬよう気が抜けないほどだ。そして誰にも見られていないことを確認するとつい机擦り付けオナニーに耽ってしまい、あろうことか何度か気をやってしまったこともある有様だった。そうすると机の角がテカテカとはっきりわかるくらい濡れてしまい、その後ハンカチで拭く行為も含めてドキドキの美由は胸を締め付けられるような羞恥と興奮を味わってしまうのだ。

 そして昨日試して見た冷たく硬い洗濯機の角は正に最高で、美由はまるで白い機械に抱きつくようにして浅ましくゴシゴシとアソコを擦り付けていた。滑らかな白い洗濯機の角はたちまち美由の愛液で濡れ光ったが、その滑らかでいくら上下に動かしても擦り付けの快感をしっかり味わうことの出来る形状が素晴らしいのだ。テーブルや机ではこうはいかない。そしてもっと素敵な機能まで洗濯機は持っている。ひとしきり擦り付けの快楽を味わい洗濯機をテカテカに光らせた美由は、アソコを押し当てたまま「脱水」のスイッチを入れる。

「ふおお~っっ!! いくっ! いくうううっっっ!!!」

 すぐにガタガタと大きな音と共に激しく洗濯機が慄え、美由は待ちに待った身も心も蕩かし頭の中が真っ白になるような天上の快楽に、その音に負けない大声でアクメを叫んだ。一度ではない。ここまでに発情し切っていた美由は、驚くべきことに二度、三度と続けざまに昇り詰めてから、ようやく脱水動作を止めて洗濯機から離れ、しばし呆然と絶頂の余韻に浸ってへたり込んでいた。

ーーああ……洗濯機さん、ありがとう、最高だったわ。私、もうこの快感が忘れられないの……

 美由は、この洗濯器と言う家電製品は自分のようなバージン少女を歓ばせるために存在するのではないか、とあり得ない妄想を抱いてしまうほど、この擦り付けと振動によるオナニーに溺れていた。そんな彼女が、これから舞子に渡されるローターやバイブと言った振動による快楽器具に夢中になって、その微妙に慄える淫具をいつも体に装着して生活する羽目になってしまうのも当然のことだったろう。

ーーああ……欲しい、中に欲しいの、オチンチン……イヤだ、私、信じられない!

 ところが今日は洗濯機の振動によって激しく連続アクメに昇り詰めたにも関わらず、未開の領域である女性器の中が異様に疼いて刺激を欲しがっていることに気付いた美由は慄然とした。まだバージンのため指1本中に含ませたこともないのに、ハッキリと男性器を求めて狂おしく疼く体が開きつつあるのがわかるのだ。ジュクジュクと垂れ流し状態のラブジュースは内桃を滴り落ちているし、プックリ大きく膨らんだ淫豆に繋がる女の花弁はパックリ開いてヒクヒクとおののいているのだ。

ーーちょっとだけなら、きっと大丈夫、マクが破れたりしないよね

 処女膜と言うものの存在を知識としてはもちろん知っている美由は、それを傷付けないことを祈りながら、床にうつ伏せ気味にへたり込んだ体勢のまま、慄える手指を股間に近付ける。そして飛び上がりそうに敏感なクリトリスに軽く触れると、ついに自制を失った指を初めてソロソロと花弁の中に沈めていったのである。

ーーあっ! あっ! キモチイイ……私のオマンコ、指に絡み付いて来るの、えっちだわ。でも、凄くいい、最高! クリちゃんだってヒクヒクして歓んでるわ、こんな気持ちいいこと知らなかったなんて、私……

 いつしか美由は一人暮らしをいいことに、アンアンと淫らな鼻声を吹きこぼしながら、淫豆をコロコロ転がし浅瀬に含ませた指をクチュクチュとかき混ぜる超絶快感に溺れていた。処女である美由はクリトリスにもしっかり包皮が被さってガードしていたが、その上からくじるだけでもパンツの上から擦るより段違いの心地良さだった。そして第一関節まで沈めた人差し指にはすぐさま歓びざわめく膣肉がキュッと収縮して絡み付き、生まれて初めて挿入の快感を味わった美由は夢中になってさらに第二関節までズブリと打ち込むと、その指をクニクニと蠢かせてクリ弄りと相まった快感でたちまち絶頂に駆け上がっていく。

ーーあ、あ、こんな! 私バージンなのに、どうしてこんなにキモチイイの? ううっ! いい……あん、き、来ちゃうよおっ!

「ふおお~っっ!! い、いくうううっっっ!!」

 処女である美由にとっては最大の性感帯である半剥けクリトリスを弄る絶妙の快感が呼び水になったせいか、生まれて初めての異物挿入である自分の指を彼女の秘部は意外なほどスムーズに受け入れて、あろうことか夢中で動かすその指をきつく喰い締めて楽しんでしまう信じ難いはしたない反応を見せるのだ。その快感は失われた体の一部が回復され真の女性の歓びに目覚めるような充実感に満ちたもので、乳首やクリ豆といった鋭敏な先端部をそれも着衣の上から刺激して得ていた快感とは比べ物にならない素晴らしい感激を美由にもたらし、程なくバージン少女は物凄い勢いでスパークしてしまった。誰もいない部屋の中に浅ましい快楽の絶叫を響かせた美由は、あまりの心地良さで全身をピインと海老反らせてピクピク痙攣する。その瞬間頭の中が真っ白になって意識が飛び、無意識に強烈に締め付けられていた指が痛みを覚えるほど凄まじいアクメの到来であった。

 だが処女でありながら恐ろしく効果的なクスリの影響で完全に女の歓びに目覚めてしまった美由は、感激で慄える指をそのまま秘所に挿入しクリトリスを摘み続けて、天国の雲の上にいるような心地良い余韻に浸りながら、淫乱化に歯止めのかからない体の反応に懊悩していた。高三で肉体的には十分成熟していた女の部分の奥深い箇所が芯から燃え上がり、さらなる刺激を求めて淫らな血がざわめいているのである。

ーーそ、そんな! もっと奥まで、もっと太いのが欲しいの! ああ、私のアソコ、男の人のオチンチンが欲しくてたまらないみたい……でもダメ、絶対にダメ! そんなことしたらマクが破れちゃう

 医学的には必ずしも存在するわけではないとされている処女膜を傷付けてはいけない、と言うタブー意識が強く働き、さすがに美由は欲情のまま指をもっと奥まで挿入することなど出来なかった。だがハッキリと自覚した男性器の挿入を強く求める体の欲求はもう消えてくれず、美由はこの後も不完全燃焼の指入れオナニーを飽くことなく続け、硬くて太い男性のモノでバージンを破ってもらうことを心の底から恋い願う、はしたな過ぎる処女へと変貌してしまったのである。

 こうして性奴隷プロジェクトの余波を受けて、無関係なのに処女のまま淫女に貶められていく少女がいる一方、新人性奴隷としてバージンを破ってもらった沙希は眠っていた性の素質を完全開花させ、先輩たちに負けない急激な勢いで淫乱化を進行させつつあった。

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