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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-34.5月8日(月)1車中のレズ痴戯(1)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。



4-34.車中のレズ痴戯(1)

 一晩中夢うつつに指を使ってしまった沙希の目覚めは決して悪くなかった。自慰行為の間の断続的なものとは言え睡眠そのものは取れていたし、むしろ女として精神的にも肉体的にも満足感を得たことが彼女に活力を与えるのである。性奴隷にふさわしいマゾの素質を秘めた少女を見抜く桜園校長の眼力は確かなものだったと言うよりなかろう。竜に注意されたこともあって、いつもは食べない朝食にも口を付けた沙希を、母も喜んで見ているようだった。母はまさか、すっかり絶頂のカモフラージュが上達した娘が食事中にも腰をモジつかせてしっかり極めていたなどと、夢想だにしなかったであろう。

「沙希ちゃん、早くしなさい。お迎えが来るんでしょ」
「う、うん」
「スカートは短くない? ちゃんとしてる? モデルの仕事じゃないんだから、きちんと制服を着なきゃ」
「わかってる」

ーーホントはね、短くしないと怒られちゃうの、お母さん

 登校の支度を母にも手伝ってもらいながら、沙希は複雑な気分だった。性奴隷になった時に、校長から超ミニスカの着用を厳命されていたのである。もちろん他の高校の女生徒のようにスカートの下にスパッツの類を穿くことは禁止で、純白の下着しか着けてはいけない桜園高校独特の奇妙な校則は生きている。他の奴隷生徒たちは敏感過ぎる双頭ペニスを股間に生やしているためパンツさえ穿けないのだが、まだそれは免除されている沙希は昨夜の入浴時母に用意してもらった白いショーツを穿いている。だがそれは、数え切れないオナニーに狂いタップリ吐き出してしまった歓喜の潮でベットリとお洩らし同然の染みが出来て、黄ばみを通り越して茶色に近付いていることを、起床の後入ったトイレの中で沙希は確認してしまった。さらに小用をすませた後には、それをフェチ男雄二が喜ぶであろうことを本能的に理解して、拭きもせずますますひどく汚してしまったショーツなのである。

ーーこのパンツ、プーンと匂ってるみたいなんだけど。おっぱいとお尻のバイブもブーンって鳴ってるし、お母さんにバレないかしら? アン、ダメ、又気分が出て来ちゃった。えっちな私……

 校外での活躍で全校表彰されると言う校長の大嘘を真に受けた母が、娘の晴れ姿を想像して身支度を手伝ってくれていることは沙希にも痛いほどわかっていた。だがそのための早朝の送迎車は、本当は沙希が本格的な性奴隷修行に入る準備のためであり、服装も母が見たらショックで卒倒しかねない破廉恥な超ミニスカにせねばならないのだ。だがそんな時にも調教下着のせいで淫らな気分が盛り上がってしまう沙希は、次第に母に対する罪悪感よりも、今日から始まる本格的性奴隷調教への期待に胸を膨らませていった。

「こんな時間に誰かしら?」

ーーご主人様たちからだ。あ、ダメ、オシリが又良くなって来ちゃう!

 そうこうしている時電話が鳴り母親が取った。まだ早朝の非常識な時間帯に掛かって来るとは、可能性は1つしか考えられず、沙希はそれだけで体の奥から改めて熱いものがカーッと込み上げて来るのを感じていた。とりわけすっかり目覚めてしまい、校長の巨根を歓んで迎え入れると言う最終目標に向かってバイブ調教に余念がないアナルからはおぞましい快楽がヒタヒタと背筋を這い上がり、沙希は又しても歓びで弾けてしまいそうなのを母の手前堪えねばならなかった。もちろん乳房はずっと甘やかな心地良さに包まれているし、パックリ開き切ったアソコからはジュンとさらなる欲情の証が噴出して純白ショーツを濡らし、股間の花びらの合わせ目で包皮を奪われ剥き出しになっているクリトリスまでググッと一段と大きく膨らむようだった。

ーー今日からえっちなミニスカで学校に行って、みんなに羞ずかしい所を見られちゃうんだ。そしてご主人様たちから嫌らしい調教を受けるのね

「校長先生からよ。わざわざ家まで迎えに来られるんですって」

 妙にかしこまって応答していた母が驚いた口調でそう言うと、沙希もビックリした。校長がじきじきに一生徒を出迎えるため自宅を訪問するなど通常では考えられないことだ。だが沙希が驚いたのは、自分は性奴隷にされてしまったことを隠すため、一晩中調教下着による性の歓びを表に出さぬよう歯を食い縛って堪えたのに、性奴隷プロジェクトの首謀者である校長自らが母親に顔を合わせようと言う大胆さにである。

「校長先生が来られるなんて困ったわ、どうしましょう。お化粧なんかしてるヒマないし。沙希ちゃん、礼儀正しくご挨拶するのよ」
「うん、わ、わかってる(アン、オシリがイイッ! このままじゃ私、又イッチャウかも)」

ーーでも、お母さん。沙希のご挨拶はね、きっととてもエッチなの。だって私、性奴隷なんだもん。うふふ、どんなことされちゃうのかな?……あ、あ、ダメ、もうじき来ちゃいそおっ! 

 性奴隷に成り立ての沙希だったが、こんな早朝に呼び出されたことからして、朝の「ご挨拶」がとても淫らな代物であろうことは容易に想像がついたのである。そしてそんな会話を交わしながら、沙希は母に用意してもらった桜園高校のきちんとした長さのスカートに包まれた腰を決して大きくモジつかせぬように耐え、微妙に慄わせながらヒタヒタと迫くり上げるアナルの快感で痴態を晒さぬよう踏ん張っていた。結局は我慢し切れず気をやってしまうことになるのだが、こうして母の視線を気にして隠しながら味わっているとその快楽は一段と心地良く感じられアナルが淫らに染められる気がして、沙希はこれが性奴隷として調教されると言うことなのかと納得し絶頂を堪えることも楽しむ心境に陥っていた。なぜならその後解放されて昇天した時には、文字通り天にも昇るような素晴らしい快感を味わうことが出来るからだ。

「お早うございます。校長の桜園です。こんな朝早うから、申し訳ありませんのう」
「いえ、とんでもございません。校長先生にわざわざお越し頂けるなんて、こんな光栄なことはございませんわ」
「いやいや、沙希さんは今や我が桜園高校の誇り、宝物のようなもんですからな」
「沙希ちゃん、ご挨拶は?」
「お早うございます、校長先生。今日はわざわざお迎えに来て頂いて本当にありがとうございます。どうかよろしくお願いします」

ーーおお、良く似た母娘じゃの。このお母さんも、大した別嬪さんじゃわい

 校長は自分の来訪に恐縮している様子の母親を見てそんな感想を持った。実際沙希の母親も娘と同様に大柄な美女であり、校長よりずっと背が高かった。そして顔立ちも整っており、若い頃はさぞかし美しかっただろうと思われるのだ。否、40台前半で化粧一つせず普段着の格好でも十分鑑賞に耐えるほどで、女盛りの彼女に校長の年齢の男性ならむしろ強く惹かれるのが当然だろう。だがロリータ嗜好が強い桜園校長は、どうしてもその隣で大きな体を折り畳むようにしてお辞儀している幼い顔立ちの美少女の方にしか胸がときめかないのだった。校長は自分の性癖を再確認して内心苦笑していた。

ーーわしのロリコンにも困ったもんじゃ。こんな綺麗な母親なのに、孫のような娘の方にしか興味がわかんとはな

「どうか、沙希のことをよろしくお願い致します」

 そう深々と頭を下げたラフな服装の美しい母親の色っぽいうなじを見やっても全く心を動かされなかった校長だが、ドアが閉まって娘である長身のモデル少女と2人切りになると、全身にムラムラと込み上げて来る興奮を感じていた。

ーーなんて綺麗な子なんじゃ、まるでフランス人形ではないか。しかも、めっきり色っぽくなって、これは痴漢に遭わぬよう気を付けてやらねばならんの。ムチムチのテニスっ娘もいいが、こんな子の尻を賞味出来るとは、もう死んでも思い残すことはない……

 女盛りの色香に溢れた母親と違い、大人しく内向的で性的にもオクテだった沙希は、色白でお人形さんのような美形ではあるが、元々あまり性的なものを感じさせない少女である。グラビアモデルとしても、大人に成る前の中性的でむしろ少年のようなイメージで売り出したくらいなのだ。そんな沙希だったが、処女喪失を初めとする淫らな儀式の洗礼を受けて性奴隷に堕とされ、調教下着にコッテリとかわいがられて数え切れないアクメに昇り詰めてなおも執拗な快楽責めを味わわされている彼女の体からは、今や匂い立つように濃厚な女のフェロモンが滲み出ているようで、ロリータ趣味の校長は見ているだけでクラクラするほど当てられてしまっていた。
 
ーーアナルで感じると女は色っぽくなると言うが、これほどとは

 沙希の長い脚の上に乗った小振りで形の良いお尻は今もアナルバイブの蹂躙を受けて、秘かに悩ましくモジモジと慄えていたが、それにも勘付いた肛門性愛者である校長は年甲斐もなく大いに興奮してゴクリと唾を飲み込み、周囲に誰もいないことを確認すると、エレベーターに向かいながら沙希に言った。

「そのスカートは長過ぎますよ、神野さん」
「ごめんなさい! 母が怪しんではいけないので、つい……」
「まあ、いいでしょう。では、さっそく上げてもらいましょうか」

 母の目を誤魔化すため命令されていた超ミニスカに出来なかったのは当然で、校長もそれを咎めるつもりはなかったが、次に沙希の口を自然とついた言葉に校長も沙希自身も驚かされることになった。

「沙希は、言いつけを守らなかったイケない子です。どうか、お仕置きをして下さい」

 さすがに「ご主人様」までは言わなかったが、調教を重ねしつけられて初めて口に出来る奴隷言葉である。まだ性奴隷に成り立ての沙希が口にするのは信じられないことだった。

ーー教わりもせぬのに、どうしてそんな言葉が言えるんじゃ。この子は案外、生まれつきのマゾっ娘なのかも知れんのう

 桜園校長は真性のどMぶりを発揮し始めた沙希に驚くと同時に、ますます熱く昂ぶるものを感じずにはいられなかった。もし彼が三十歳若かったならば、2人切りで乗り込んだエレベーターの中で沙希を押し倒したいと言う衝動に勝てなかったかも知れない。やけにノロノロとドアが閉まるなり校長は言う。

「両手でスカートを持ち上げて下着を見せなさい」
「はい」
「お仕置きとして、スカートの中を調べてあげましょう」

ーーああ、ハズカシイです、校長先生! でも、すごくコウフンしちゃう

「アンッ!」
「これこれ、ちょっと触ったくらいで、あなたみたいにキレイなモデルの子がそんなエッチな声を出すものではありません。おや?」

 すでに濡れ雑巾のようなひどい状態だったショーツの膨らみに触れられた沙希は、色白な顔を首筋まで真っ赤に染めてジッと俯き、凄まじい羞恥に胸を締め付けられていた。

「どうしてこんなに冷たく濡れているのですか? お答えなさい」
「あ、あの……たくさんオナニーして、えっちなお汁を出しちゃったからです」
「何とまあはしたない……どれどれ」

 校長の手が股間にピッチリと貼り付いた濡れショーツを嫌らしくまさぐっていくと、沙希はビクッと大きな反応を示した。

ーーソ、ソコは……だ、ダメえ~っっ!!

「ふふふ、何ですか、この嫌らしく膨らんだトコロは? 名前をおっしゃいなさい」
「ク、クリトリスだと思います。ああんっっ!!」
「そんな声を出して、気持ちいいのですか?」
「は、はい、たまりません……も、もう、イッチャイそうです」
「パンツの上からちょっと触ったくらいで、嫌らしい子じゃ」
「で、でも……うふうんっっ!!」

 校長の経験豊富な指が探り当てた剥き出しの淫豆を濡れたショーツの生地越しにスルスルとなぞり上げると、沙希はツーンツーンと痛切な快美の矢に貫かれて悩ましく鼻声で喘ぐ。ちょうど昨日近所の中学生男子に痴女行為を働いた時のように、沙希は校長の手に股間をグイグイと押し当て太股で挟み付けると言う好色ぶりだった。日本全国に大勢存在する沙希の熱烈な男性ファンが知ったら、ショックを受けると同時にこの場面の妄想だけで大量の精子を吐き出してしまうことだろう。彼らは沙希が「純情可憐な」女子高生スーパーモデルであると信じており、事実数日前まではその通りの少女だったのだ。

ーー大したマゾっぷりじゃの、この子は。ほれほれ、プリプリのおさねが歓んでヒクついておるぞ

 沙希が眠っていた被虐を歓ぶマゾヒストぶりを引き出され、猛スピードで淫乱化を進めていくのに、いきなり受けてしまった陰核包皮除去手術が大きな役割を果たしていたのは間違いない。保護すべき包皮を失った成長期のクリトリスは、外部の刺激を常時受けることによってどんどん淫らに膨らんでしまい、凄まじい感度となって少女を悩ませるのだ。小さなペニスほどに成長してしまえば、下着を着けるのもはばかられる状態になるはずだった。

「どれ、マタを緩めてもっと触らせるんじゃ……よしよし、コッチの具合はどうかの?」

 動きの鈍いエレベーターが妙にゆっくりと降下している間に、校長の指は沙希の股座を越えて後部にまで伸びた。

「は、はい……ふおお~っっ!!」
「ふむ、オシリの中のチンポはブイーンと動いとるようじゃの。ホレ、これでどうじゃ? エッチなモデルさん」
「だ、ダメです! おあ~っ!! い、いぐううっっ!!」

 校長は巧みに剥けクリを撫でながら、さらに余った指でお尻の狭間をなぞり、中に埋まって小刻みに振動しているペニス型を確かめめり込ませるようにクイクイと押した。すると一段と鮮烈な黒い快感にズンッ! と背筋を貫かれて頂点に達した沙希はたまらずにしゃがみ込むと淫声を放った。

 ちょうどその時エレベーターは下に到着してドアがゆっくりと開いていった。早朝だが外にはマンションの他の住人もチラホラと見えて、沙希は凄まじい羞恥と強烈な絶頂の余韻に包まれジーンと甘美に痺れ切った腰を、校長にすがり付くようにして奮い起こさねばならなかった。もちろんもう淫らな問答も続けることは出来ない。

 エレベーターの密室から外に出ても校長は大胆だった。エスコートするかのように自分の胸近くまである長身の沙希のお尻に回した手は、執拗に悪戯を仕掛けて来るのだ。普通の丈に戻ったスカート越しにお尻を撫でていたかと思うと、嫌らしい指がスッと振動調教具の存在を確かめるように尻穴付近をなぞり、沙希は思わず声が洩れてしまった。

「アッ!」

ーーいけません、校長先生! こんな、人が見てる所で……ああ、又おかしくなるう!
ーーフフフ、お尻でイクとは、キレイな顔してど変態ですね。さあ、ココをしっかり鍛えて、わしのマラをくわえておくれ……

 人体で最も羞ずべき粘膜にピトリと密着してバイブレーションを繰り返し、今や肉体の一部に同化してしまったかのような調教バイブによって完全にアナルの性感が開き切ってしまった沙希は、校長の指一本で夢見心地の桃源郷に陥ってしまう。そしていつしか他人の視線も忘れた沙希は、まるで飼い主にじゃれつく子犬のように自分よりずっと小柄な校長にピタリと寄り添うと、果てしない快楽に慄えおののく美脚をゆっくりと進めたのだった。身長差がかなりあるために、それはまるで大きく成長した孫娘が子供に戻っておじいちゃんに甘えているような、はたから見れば奇妙な光景であった。

「連れて戻りましたぞ」
「これは校長先生。仲睦まじいご様子で幸いです」
「そちらの方も励んでおるようじゃの」
「はい、たった今出してやりました。天才テニス娘もマゾっぷりが板に付いて来まして、せんずって三回は気をやったみたいですよ。オラ、飲めっ!」

ーーしおりさんが竜様にご奉仕してる! それにスカートの中のおちんちんまで

 一面にスモークをガラス窓に貼った車を開けた桜園校長と、運転席に座っていた大平竜の会話を聞いていた沙希は、竜の足下にもう1人の少女が隠れているのに気付いてハッとした。沙希と好対照の小柄だがピチピチの肉体を誇るテニスクイーン坂野しおりが、竜のズボンから取り出した怒張を嬉しそうに口にくわえ、チュパチュパと「ご奉仕」に余念がなかったのだ。おまけに彼女の余った手は自分の超ミニスカの股間に伸びて、おぞましい双頭ペニスをつかんでしなやかにシゴいていた。狂気のセックスドクター倉沢が設計したこの疑似ペニスは本物同様の形をしているが、胴体にビッシリとシリコンパール玉が埋まってボコボコしており、2本の「ペニス」を連結した内部の空洞に詰まったジェル状の流動体を通じて、反対側の装着者の女性器に埋まっている同じ形のパール玉が外部刺激を増幅して激しく蠢き膣壁を抉ると言う嫌らしい仕組みだ。そのため、しおりが今シコシコと「せんずって」いるのは、生身の男性の自慰行為よりはるかに強烈な快楽をもたらしており、沙希と一緒に包皮を切除されたクリトリスが圧迫される快感と相まってテニス少女を狂わせていた。さらにもちろん調教下着によって豊満な乳房やしおりにとって最弱点のアナルにも快楽振動が加えられているのだから、全身に横溢する素晴らしい性悦でテニスの天才児の愛らしい顔は、すっかり淫靡な性の歓びに溶け崩れた奴隷女そのものに変貌していた。

ーーしおりさん、何てエッチな顔なのかしら。竜様のお情けを飲ませてもらって、おちんちんをシコシコして、とても気持ち良さそうだわ

「ほほう、お友達が自分のをせんずりながら、しゃぶってゴックンするのを見て、あなたもチンポが欲しくなったんかの? わしの手にマンコを擦り付けて来おって」

ーーイヤッ! ハズカシイ。私、何てことしてるの

 沙希は父親のように慕っている竜にしおりが口唇奉仕しているのを見ても嫉妬心を抱くどころか、指摘された通り無意識に触発されて男を欲しがるアソコを、校長の悪戯な手にきつく押し当ててグラインドまでさせていたのだ。そして再び、この美しく清純だったモデル少女の口から信じ難い言葉がほとばしり出た。

「校長先生、沙希にご奉仕させて下さい」

 校長が沙希を迎えに行っている間しおりの奉仕を楽しんでいた竜も、2人の到着に合わせて放った精を一滴もこぼさぬ丁寧さで舐め取ろうとするテニス少女の頭をヨシヨシと撫でてやりながら、自分が最初に調教を手掛けたモデル少女の急速な性奴隷化に目を見張っていた。

ーー沙希なやつ、いつの間にそんなことを覚えたんだ。そのスタイルと顔で、おまけにどMと来たら、誰にも負けない最高の性奴隷になるぞ……

 校長はもちろん沙希の奉仕を受け入れたい気持ちがあったが、高齢で死期も近い彼にとっては一度の射精も命を削り取られるような貴重なものであった。

「すまない。アンタにしゃぶってもらいたいのはヤマヤマじゃが、わしは死にかけの老いぼれじゃ。大平君や小沢君のように簡単に精をやることは出来ん。それに大平君も今から運転せねばならんからの」
「わかりました」
「じゃが、アンタはチンコが欲しくてたまらんのじゃろう?」
「……はい」
「ではそこに立派なモノを持った子がおろう。2人で乳繰り合ってあのチンコを入れてもらいなさい」
「ははは、そりゃあいい。テニスっ娘さんよ、お前もそのチンコで沙希を犯りたいだろう?」
「ああ……はいっ!」

ーー沙希ちゃんとエッチ出来るんだ、嬉しい……
ーーああ、しおりさん。そのおちんちん、イボイボが凄そう。優しくして下さいね

 共に桜園高校を代表する有名人であり男子のみならず女生徒たちにも憧れの的となっている、可憐なテニスの天才児とスーパーモデル少女はまだ幼さを残した美貌を妖しく輝かせ、互いをネットリと見つめ合っていた。

「桜の園」目次
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