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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-35.5月8日(月)2車中のレズ痴戯(2)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。


4-35.車中のレズ痴戯(2)

 校長と沙希としおりを乗せて竜が運転する車が学校に向かっている頃、桜園高校校長室奥に隠された調教部屋ではすでに集まっていた他の性奴隷たちが、ご主人様たる男たちに朝の奉仕を行っていた。いつもは舞子と雄二、祥子と巧、優里と倉沢、と言う組み合わせなのだが、今朝はあえてパートナーを変える趣向が凝らされている。

「ああ、祥子ちゃん、最高だよ。僕のチンコがトロけちゃいそうだ……」

ーーアン、和田先生、祥子のおまんこもトロけそうなの。ま、またイッチャイそうですう!

 最も感情を素直に表現するフェチ男和田雄二がヨシヨシとツインテ頭の後ろを撫でてやっているのは、性奴隷2号で典型的なロリータ少女だったが、この所とみに大人っぽく色気付き見事な淫女のふるまいを見せるようになった祥子である。椅子に座った雄二の膝元に正座した彼女は、雄二の怒張を緩急を付けた巧みさでチュパチュパと舐めしゃぶりながら、超ミニスカをどけて露出した疑似男根を白魚のような手指でシュルシュルとせんずっていた。生身の男性器よりずっと感じてしまう双頭ペニスを「せんずる」ことによって、祥子は既に極めてしまってますます情熱的に雄二のモノに口唇を使い彼を追い込んでいた。

「さすがに先輩のオクチ使いは違うようだな。お前のおしゃぶりはまだ甘いぞ、優里。早く見習って、チンポ扱いの優等生になれ、ハハハ……」

ーーごめんなさい、小沢君。優里はしっかり大好きなおチンポをせんずって、心を込めてご奉仕します! 祥子さんには負けないわ……あ、あ、又イキそお! イッテもいいですか、小沢君?

 酷薄に笑った元ホストで桜園高校性奴隷プロジェクトを推進するため特待生で入学した小沢巧に口唇奉仕しているのは、しおりの親友であり自他ともに認める優等生の学級委員優里である。もともと先に性奴隷になっていた祥子と舞子先生、そして巧による猿芝居に引っ掛かり奴隷に堕とされてしまった優里にとって、校内で公然とセクハラ行為を行っていた巧は唾棄すべき存在だった。ところが処女を奪われ十分成熟していた肉体に快楽を刻み込まれるような性感調教を繰り返されている内に、男たちに対する憎悪はいつしか雲散霧消して、最も嫌いだったはずの巧に対して恋心を抱いてしまい、彼の恋人同然だった祥子に対してライバル意識さえ芽生えているのが現実だ。優里も又真面目な学級委員としてはあり得ない超ミニスカから取り出した双頭ペニスをしごき立てて強烈な快感を味わい達していきながら情熱的な奉仕を行い、2度目の絶頂が近付くと上目遣いで巧にその許しを請うていた。

「ホッホッホ、生徒たちは優秀じゃの。先生ももっと頑張ってわしを早く出させんと、面目丸つぶれじゃぞ」

 白髪鬼倉沢医師の前にひざまづいて、特異体質である彼の勃起しないペニスに悪戦苦闘しているのは、性奴隷1号の美人養護教諭飯川舞子である。彼女はもはや校長の巨根に勝るとも劣らないビッグサイズの双頭ペニスを仕込まれて猛スピードでしごき上げながら、すでにエキスパートの域に達しているフェラチオテクニックを発揮しているのだが、倉沢の柔らかいペニスは難物である。これが彼女に恋心を抱いている雄二が相手ならば、二発は搾り取られてダウンしているに違いなかったが、倉沢の射精は常に誰よりも遅いのである。

ーーああっ! どうしたら出して下さるんですか、ドクター。このままでは、舞子は又イッテしまいます……こうすればいかがかしら?

「うおっ! さすがは養護の先生ですな。男女を問わずケツが最大の性感帯だと、よく御存知のようじゃ、ホッホッホ……」

 舞子は倉沢の柔らかいペニスをネットリとしゃぶり上げながら、全く反応らしきものを見せない肉塊に業を煮やしたかのように、手指を彼の尻の下に潜らせてアナルをズブリと縫いクニクニと刺激を始めていた。するとさすがの倉沢もややうろたえた声を発して、射精欲求が込み上げて来たようであった。

「うああ~っ!」
「ダメッ! ダメえ~っ!」
「ひい~っ! オ、オシリがあ~っ!」

 その時だった。3人の奴隷女がウッと口をペニスから離し、一際大きな悲鳴を放つと、正座の腰を浮かせてそれぞれに美しく実った桃尻を狂ったように振りたくり始めたのは。

 巧が言うと、雄二と倉沢も同意した。

「どうやら、おケツをいじめた悪戯者がいるようだな」
「そうだね。ブーンッて大きな音が聞こえて来るもの」
「おおかた校長の仕業じゃろうて。あの男のアナル好きにも困ったもんじゃの、ホッホッホ」
「オラッ! 勝手に休むんじゃねえ、俺たちのチンポをくわえて、自分のチンポをしごくんだ! お前らがケツで気をやったら、ご褒美をたんまりやるからよ」

 盟友倉沢が見破ったように車でここに向かっている桜園校長が、しおりと沙希にレズ行為をけしかけたついでに、一度気をやってみせなさい、と全ての性奴隷に共通のリモコンでアナルバイブの振動を一気に上げてしまったのである。それまで最弱の振動が夜通し続いて完全に性感が目覚め切り、否応なくわずかに慄える男根型をアナルで切なく締め上げて楽しんでしまっていた奴隷女たちに、いきなり強烈なバイブレーションが与えられては一たまりもない。我慢出来ずにお尻を振りたくりながら絶叫して天国に昇り詰めようとする3人の口には、男たちの怒張が再びねじ込まれてその悲鳴を封じ、心を通じ合わせた女たちが強烈なアクメに達すると同時に男たちもドッと熱い劣情の証を彼女たちの口中にぶちまけたのだった。

「そ、そんなあっっ!!」
「だ、ダメよおっ オシリはいやあ~っっ!!」

 竜の運転する車内では、ヤル気満々で後部座席にやって来たしおりが、校長の隣に座った沙希のさらに隣に陣取り、唇を合わせようとするや否や校長のアナルへの悪戯が仕掛けられていた。

「お尻を嫌がってはいけませんよ。女の子2人で楽しむ前に、わしの好きなお尻で気をやり、楽しませておくれ」
「そうだぞ、沙希。お前のケツも校長先生のデカいのをくわえ込んで楽しまねばならんのだ。しっかり鍛えてもらえ」

ーー校長も好きだな。これじゃ女どもは皆、前より後ろじゃなきゃ感じない変態になっちまうぞ……

 竜は校長を立てて沙希に言ったのだが、内心少し呆れていた。もっとも可憐なセーラー服姿の美少女2人が、アナルに仕込まれたバイブの刺激で悶絶して気をやっていくのは、どんな男性をも悩殺するに間違いない扇情的な眺めで、彼ももちろん車を発進させる前に後部座席の美少女たちの狂態を興味深く眺めて楽しんでいた。

「あが~っっ!!」
「おほお~っっ!!」
「うるさいから、キスしながら気をやりなされ」

 アナルバイブのあまりの快感で絶叫しながら頂点に押し上げられていく2人を校長はそうけしかける。するともともとそうしようと思っていた2人は、お尻をガクガク大きく揺さぶりながら必死で抱き合って唇を合わせ、夢中でお互いの口を吸い合いながら幸せな絶頂に昇り詰めるのだった。
 
 妖精のように愛らしい2人が唇を合わせながらしっかり抱き付き、超ミニスカに包まれたお尻を激しく慄わせおののかせながら一瞬全身を強く硬直させたのを見て、校長はアナルバイブの振動を緩めていく。だが完全には切らず元通りの微振動をキープしているのだから、少女たちがどんなに嫌がり心で抵抗しても尻穴に隠された強烈な性感が快楽に目覚めて順応していき、巨根の校長が望むアナルファックを涎を垂らして歓迎するはしたないアナルに調教されていくことだろう。セックスドクター倉沢が設計した遠隔調教用アナルバイブは、狭小で曲がりくねった肛門内壁の隅々までフィットして最大の刺激を与えるよう、軟質で蛇のようにグネグネと曲がり刺激突起が所嫌わず刻まれた嫌らしい代物である。もともと性の感受性に富んだ素質を見抜かれて奴隷に選ばれたしおりと沙希はすでに、ちょっと体を動かしただけでもズリッとアナルの中を擦られておぞましい快感が迸るこのアナルバイブの虜になっており、ほとんど体に同化したかと思われるほど密着して尻穴に馴染んでしまった微妙に慄える筒具を常時ギュッと喰い締めて快感を貪ってしまうのが止められなくなっていた。

「よしよし、2人ともいい子じゃ。しっかりお尻で気をやったようじゃの」

 アナル好きの校長がニコニコと相好を崩し、隣に座って抱擁し口づけしている2人の絶頂の余韻で慄えるお尻に手を回して触っていると、竜は発車の用意をしながら言った。

「校長、今日は奴隷女たちに与えるチンポを皆一段階サイズや刻みをきつく変えていく予定です。舞子先生はすでに十分開発されていますが、他の生徒たちも早く追いついてもらわないと」
「聞いたかの。アンタたちにきついことをさせとるのは十分承知しておる。わしが死ぬ前に、神様が使わして下さった天使のような子たちだと、常々感謝しとるんじゃよ、ありがとう」

ーー校長先生! しおりは頑張ってオシリを鍛えて、校長先生にえっちしてもらうの
ーー沙希は大丈夫です。だって、こんなにオシリが気持ちいいんですもの

 心地良い絶頂の余韻に浸って女同士の口づけを楽しんでいた2人は言葉を発することはなかったが、隣で頭を下げ感謝を述べる校長に恐縮し、心の中でそうアナルを捧げる性奴隷の誓いを新たにしていた。

「いいか沙希。今日からお前にもマンコにくわえるペニスが与えられる。それにケツのバイブも一回り太くなるぞ。実は、それが今坂野のアソコと尻に入っているやつだ」
「ほほう、先輩のお下がりをもらうわけですかの」
「そういうことです。先輩奴隷ほどきついチンポを付けていますからね」

 そこまで語った竜が車を発進させると、校長は2人に言った。

「ではちょうど良いではありませんか。神野さん、あなたが入れてもらうチンポにご奉仕してからおまんこに入れてもらいなさい」
「はい」

 唇を外し早速体をずらして座席の下に潜っていく沙希に、「チンポ」をそそり勃てたしおりは言う。

「お願い、優しくして。物凄く感じちゃうの、このオチンチン……」
「ああ、素敵です、坂野さん」
「し、しおりんって呼んで」
「私、あなたに憧れてました、しおりん」
「ああ~っ! わ、私もよ、沙希ちゃん。そ、そうよ、ゆっくり舐めて、吸ってちょうだい。うふうんっ! 気持ちいい~っっ!!」

ーーそんなに感じちゃうの? しおりん。コレが私のアソコに着けられるんだ……

 男性自身よりはるかに敏感な双頭ペニスを軽く口に含んだだけで、ガクンと上体をのけぞらせてよがり声を放つしおりの感じ易さに驚きながら、これが昨夜から疼き上がってたまらない女性器に与えられた時のことを想像した沙希は、ゾクッと慄えが来るほど興奮してゆっくり丁寧に口唇を使う。

「神野さんはバージンだったのに、もうすっかりチンポ扱いがお上手になったようですの。覚えの早い、えっちな子じゃ」

ーーそんな事言わないで下さい、校長先生! で、でも、私オチンチン大好きです。気持ちいい、しおりん?
ーーさ、沙希ちゃん! とっても上手よ、もうガマン出来ないわ

「沙希ちゃ~ん! 私、イキそおっ!」

ーーイッテ下さい、しおりん。ふふ、忘れてた。ココも触ってさしあげるわ

 沙希は校長に言われた通り早くも上達した口唇テクニックを発揮して、決して性急にならないようネットリとしおりの「ペニス」をしゃぶり上げながら、ふと気付いて結合部分に押し潰されていた剥き出しの淫豆に指を触れさせた。

「ヒイ~ッッ!! い、いぐうううっっっ!!!」
「おいおい。そんな大声出しちゃ、車の外まで聞こえちまうぞ」
「女同士の方が燃えると言うのは本当のようじゃの。さ、今度は神野さんが上になって繋がりなさい。学校に着くまでに本番じゃ」
「スモークを貼ってて顔は見えないでも、何をやってるかはわかるんだからな。だが変態でどMなお前たちなら、それも興奮するだろう」

 股間に生やした鋭敏な「ペニス」に口唇奉仕され強烈な淫声を放って極めたしおりも、昨夜から放置されたアソコをずっとウズウズと疼かせ男性自身を欲していた沙希も、校長や竜の言葉がもはや聞こえないくらいエキサイトしており、すぐに座席に上がって来たモデル少女は羞じらいも慎みも忘れて濡れパンツを膝まで下ろし、テニス少女におおいかぶさり唇を合わせると、共に超ミニスカをはだけた腰を合わせていった。夢中で口を重ね合わせていなければ、その瞬間2人とも大きな悲鳴を上げて本当に車外に聞こえていたに違いない。

ーーああ、す、凄いいっ! しおりんのオチンチン、イボイボがアソコをゴシゴシ擦って来るの、ああ~っっ!!
ーー沙希ちゃん! おまんこがキュンキュン締め付けて来るわ、も、もう、たまらない、さいこお~っっ!!

「やれやれ、若いもんは激しいのう」
「オイ、お前ら少しは慎め! 嫌らしい音が聞こえて来て、気になるじゃないか。運転の邪魔だ」

 校長も竜も呆れて声を掛けるが、女同士の交わりにすっかり夢中になり積極的に腰を激しく動かす沙希も迎え撃つしおりも、何もかも忘れて絶大な歓びに身を任せて仲良く昇り詰めていく。調教下着による乳房とアナルの歓びも途切れることなく2人を燃え上がらせるし、お互いに憧れていた沙希としおりだけに、射精で区切りの付く男性と違っていくら歓びを極めても限りのない少女たちの痴態は、学校に到着するまで延々と続いたのである。

「着いたぞ」
「ホレ、もう離れなされ」
「イヤン! もっとお!」
「行っちゃイヤ!」
「おいおい、お前ら何回気をやったら気が済むんだ?」
「あんまり仲が良いのも考えものですな、ハハハ……」

ーーヤレヤレ、女には敵わんな
ーーやはり女は男よりはるかに業が深い。わしらが女を奴隷にして征服したなぞと悦に入っとるのは、大きな勘違いじゃな。女を歓ばせるために男が骨身を削って奉仕しとるようなもんじゃ

 車が駐まってもガッチリと腰を合わせて強く抱き着き、いつまでも快楽を貪ろうとする愛らしい少女たちに、竜も校長もやや鼻白むような思いに陥っていた。

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