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「桜の園」第4章.モデル美少女の涕泣~神野沙希 4-38.5月8日(月)5調教ペニスのリレー(3)

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。



4-38.調教ペニスのリレー(3)

「いやあ、5本も大きなチンポが並ぶと凄い迫力だねえ~ 記念撮影したげるから、オチンチンを右手で持って並んでみてよ。左手はピースサインでも作ってね」

 いずれ劣らぬ美少女と美人先生が全員股間に本物ソックリだがいかにも刺激がきつそうな凸凹した肉塊をたくわえてしまったのは壮観で、雄二に言われてほとんど隠す用をなさないミニスカからモロに露出させ手で握り締めた女たちが立って並ぶと、少しずつサイズがアップしていく様子がわかり性奴隷としての調教の進行度もわかると言う趣向になった。

 一番端で初体験の双頭ペニスをおっかなびっくり握り締めた沙希は、その途端に名状し難いおぞましい快感が女の部分に込み上げて来て狼狽し、思わずしゃがみ込みたくなるのを堪えねばならなかった。

ーーこ、コレは……オチンチンがもぞもぞ動くの! イヤだ、キモチ良過ぎる……

 繊細で敏感な女性器の中を心地良く抉り、すみずみまでフィットして刺激するよう倉沢が設計した内蔵パール玉が、外部に露出した「ペニス」に軽く触れただけでまるで無数の嫌らしい芋虫のようにゾワゾワと蠢くのだ。それは居ても立ってもいられない、と言う表現がピッタリのいたたまれない快楽で、このおぞましい人造ペニスの意味を初めて知った沙希が激しくうろたえるのに十分だった。

「沙希ちゃん、表情が固いよ。さあニッコリ笑って、チーズ!」
「こら沙希、勝手にチンポから手を離すな。先輩を見習え」

 撮影が終わるとすぐさま手を離した沙希を竜が注意する。沙希が横目で様子を伺うと、皆疑似ペニスを手で握り締めて誇示し、もう片手でピースサインを作ると言う滑稽だが卑猥なポーズを崩していなかった。性奴隷として羞ずかしい格好を晒すよう命令されれば、許しが出るまでその姿勢を続けねばならないことが身に着いているのだ。

ーーみんな、平気なのかしら? ううんっ! これ、ホントにたまらないわ……

 仕方なく再びソッと双頭ペニスを握り締めて、迸る快感にウッと美貌を歪めた沙希に校長が質問し、口ごもってしまうとお目付役の竜が叱った。

「神野さんは、このオチンチンがお気に召されませんか?」
「ちゃんと答えないか、沙希!」
「は、はい、すみません……とても気持ち良くて、気に入りました」
「ははは、スーパーモデルもチンポ狂いの女どもの仲間入りだな。ところがお楽しみはそれだけじゃないんだぜ。ドクター、性奴隷の基本仕込みを」

 巧がからかい倉沢を促すと、ホッホッホと笑った白髪のセックスドクターはリモコンを取り出して見せた。

「新入りもよく聞きなされ。性奴隷は一日中発情しておまんこを濡らし、おケツの穴を開いて、前でも後ろでも男を待ち望んでおらねばならんのじゃ。そのように体をほぐすための刺激をやるが、どんなに気持ち良くても我慢して、人に悟られてはいかん。どうしても人前で大恥を晒したいと言うんなら話は別じゃが。ではそのままの格好で、ブルブルを味わいなされ。まず乳からじゃ」

 倉沢が操作すると、いつの間にか止まっていた調教ブラが動きを再開し、乳房に密着したブラカップがジーッと小刻みに振動しながら収縮すると言う、人の手では不可能な淫靡な愛撫を始めた。するともうなじみの心地良い刺激に奴隷女たちの上半身が切なく慄え出し、淫らな鼻息を洩らしたり、ウッと天を仰いだり、ペロリと舌で唇を舐めたり、とさまざまな反応を見せたが、沙希だけは羞ずかしそうに目を閉じて俯いてしまい竜に注意された。

「目を開けて前を向いておけ!」
「すみません……」

ーーああ、チクビのイボイボが凄いの、キモチイイ……お乳がトロけちゃいそうだわ

 一旦切られていた淫刺激は再開されるとより一層深く心地良く身に染み入って来るように感じられ、性経験の乏しい沙希にとっては特に先端で勃起した乳首にピトリと密着するよう植え付けられているソフトな刺激イボが包み込んだ蕾に振動を伝えて来るのが、乳汁が迸りそうな鋭い快感を生じさせていた。

「やっぱり初めての子は初々しくっていいねえ」
「ダメよ雄二さん。そんな甘いこと言っちゃ」

 沙希を気に入ったらしい雄二が目を細めて言うと、女王様のような風格を備えて来た舞子に小言を言われるいつもの光景に場は和んだ。そんな舞子も上半身の慄えは隠せていないし、平然としながら乳房がトロけるような愉悦を楽しんでいるのは確かである。

「次は新入りにはきついぞ。ソレ、歯を喰い縛るんじゃ、覚悟しなされ」

 倉沢が別のスイッチを押すと、脳裏に火花が散るような鮮烈な快感に股間を貫かれた性奴隷たちは、皆我慢出来ず艶めかしい悲鳴を洩らして腰を悩ましく揉み始めた。剥き出しクリトリスにピトリとフィットした刺激イボが、ジジジと緩やかなバイブレーションを始めたのだ。

「沙希ちゃんダメよ!」
「頑張って!」

ーーこ、これはダメ! ムリですっ!

 爪先まで反り返りそうな痛切な愉悦を歯を喰い縛ってこらえながら先輩奴隷たちは励ますが、包皮切除されたばかりの急所のしこりへの一撃に耐え切れなくなった沙希は、腰が砕けてしゃがみ込むとどうにも立てなくなっていた。性奴隷たちが皆辿る道とは言え、性的にオクテな少女だった沙希は、生まれて初めて経験する強烈な快感の連続に、もう対処のしようがわからないのだった。彼女が限界を超えたと見た竜は助けに寄る。

「仕方ない。支えといてやるから、立つんだ、沙希」
「竜様! ありがとうございます」
「チンポもしっかり持っとけよ」
「はい……」

 竜が背後から肩を抱くようにしてやると、長身だが壊れそうな細身の沙希は、体を自分よりやや背が低いが男らしく逞しい彼に預けるようにして、何とかフラつく腰を上げる。他の性奴隷たちと共通の微振動でも強烈なクリバイブは依然として続いているし、おぞましいチンポ握りも彼女だけ許されることはないのだ。こうして竜に助けられた沙希が、ますます父親のような彼に胸をときめかせ従順な性奴隷に育っていくのは自明の理であったろう。

「もう1箇所キツイのが残ってるぞ。わかるな? 沙希、覚悟しろよ」
「はい、竜様。頑張ります」

ーーオシリまでブルブルされるんだ。大きくなってるし、怖いです、竜様。ああ、私どうなってしまうんですか?

 昨夜からさんざん悩まされ、おぞましくも甘美で切ない心地良さをお尻の中に刻み込まれたアナルバイブの振動が再開されるのだと悟った沙希は、双頭ペニスとクリバイブと言う新たに追加された脅威に加えて、あの狂おしい後ろの快楽が与えられることに恐怖を覚えていた。しかもアナルバイブは、しおりが着けていたワンサイズ上のものに変えられているのだ。だがもちろん、マゾの性癖を完全開花させた沙希にとっては、そんな恐怖も被虐気分を盛り上げる格好のスパイスに過ぎない。倉沢の下卑た笑いと嫌味タップリに取り繕った声が聞こえると、ドキドキワクワクする興奮が極に達し、のっぴきならぬ勢いで体が燃え上がってしまうのを、モデル少女は感じていた。

「ホッホッホ、皆お待ち兼ねの大好きなおケツをブルブルで掘って進ぜよう。用意はいいかの? ではタップリ楽しみなされ」

 倉沢がリモコンを操作して、淫豆用と合わせて10のくぐもった振動音が短か過ぎるスカートの中からわずかに聞こえ始めると、女たちは皆ため息混じりの生々しい喜悦の声を絞り出し、前後を心地良い振動に冒された腰の切ない慄えを大きくしたかと思うと、もう本能のままお尻を激しく打ち振り始めていた。沙希はやはりこれまで以上に強烈な黒い快感が突き上げて来るアナルバイブに打ちのめされた気分で、ウットリと目を閉じ支えてくれる竜に体を完全に預けていた。彼の支えがなかったら、立っていることはおろか、あまりの快感でビッシリ痺れ切った腰を少し動かすことすら出来なかっただろう。

「目を閉じるな沙希。チンポをしっかり握って、先輩たちの頑張りを見るんだ」

ーーしおりんっ! 涎まで垂らして、ガクガクオシリを揺さぶって、何てイヤラシイの……それに優里さんも祥子さんも、ああ、先生まで……みんなエッチな気持ち良さと戦ってるんだ。私だけじゃなかった……

 竜に言われて横目で様子を伺った沙希は、しおりが愛らしいファニーフェイスを真っ赤に染めて大きな眸を潤ませ、あまりの快楽に涎まで吹きこぼしている淫らな表情に衝撃を覚えた。やせぎすの沙希と好対照のグラマラスな体を激しく慄わせ悶絶している彼女は同性が見てもドキドキするほど悩ましく、発情したメスそのものであった。
しおりだけではない。その隣の優等生優里も、ロリータ少女祥子も、皆の憧れの的である美人養護教諭舞子先生まで完全に相が変わり、盛んに熱い喜悦のよがり声を洩らしながら体を揺さぶり悶絶しているのだった。自分も彼女たちのように淫らな姿を男たちに晒しているのだと思った沙希は、ますます恥辱が深まると同時に、皆が羞ずかしい姿に耐えているのだから自分も仕方がないと言う、大人しい少女らしい集団心理に陥っていく。こうして沙希も又、学校のみならず日本全国のファンの憧れである清純なスーパーモデルとは信じられないような、大胆で破廉恥極まりない痴態を男たちの好色な視線に晒すことに深い歓びを覚えてしまうのだった。

 そんな男たちのリーダーであり、性奴隷生徒たちのクラスメイトでもある巧は、ここで時計を確かめると大声で言った。

「もうあまり時間がねえ! 下らねえ授業なんぞに遅れたとことでちっとも構やしないが、羞ずかしい格好のお前らをなるべく大勢のガキどもに見せてやらねえとな。とっととせんずって、気をやって見せろ! スッキリしたら教室に出発だぜ!」

 男たちの命令は絶対であり、しかも双頭ペニスをしごくことでもたらされる悪魔がくれるような強烈な快感を、どうしようもなく疼くアソコに欲しがっていた女たちは、彼の言葉を聞き終えるのも待たずさっそくシコシコと高速の「せんずり」行為を始めていた。

「あおう~っっ!! いいっっ!! いいのお~っっ!!」

ーーせんせいっ! ああ、信じられない。あの大人しい祥子さんや、学級委員の優里も……それに、しおりん! みんな気が狂っちゃったみたいだわ、怖い……

 早くもウズウズと効き始めていた「悶々膏」のせいで知的な美人先生の仮面をかなぐり捨て激しく「チンポ」をしごきながら強烈な絶叫を張り上げる舞子を初め、先輩奴隷たちがあまりに過激ではしたなく「せんずり」に狂う姿に沙希は怯え、双頭ペニスを持つ手がガタガタ慄えてなかなか動かすことが出来なかった。

「どうした沙希。早くしないと、お前だけ仲間はずれになるぞ」
「はい……アッ! あ、あ、あおう~っっ!!」

 限度を超える快楽刺激で立っているのも辛い体を竜に支えてもらっている沙希は、彼に促されて意を決しゆっくりと「ペニス」をしごき始める。すると外部刺激を増幅して伝える仕組みにより、女性器に喰い入った部分の内蔵パール玉が物凄い勢いでモゾモゾと蠢き始め、まるで嫌らしい無数の軟体動物に這いずり回られているようなおぞましい感触に責められた沙希は、他の奴隷たち同様歓喜の悲鳴を思い切り張り上げると、何もかも忘れ夢中で「チンポ」しごきの手を高速にしていったのである。

 こうして程なく全ての性奴隷女たちは、腰が砕けるような強烈極まりないアクメに襲われて一際生々しく猛烈な喜悦の咆吼と共に、皆しゃがみ込んでしまっていた。

「よし、何とか間に合ったな。ちょうど全校生徒が教室に向かって、廊下が混雑してる時間だぜ。お前らを奴隷らしく引きずり回してやるからな、両手を後ろに回せ。和田先生、竜さん、それに舞子先生も、コイツらの指を括ってくれませんか。俺は首輪を嵌めてやります。ドクター、4人分の用意を」

 邪悪な巧の企みをすぐに察知した男たちと舞子は協力して、奴隷生徒たちの両手を背中で重ね合わせて親指同士に特殊な錠を掛ける。これだけで女生徒たちの手はほとんどその機能を失い、短か過ぎるスカートを隠すことも出来なくなったのだ。そして快楽の余韻と手を縛られた不安や怯えで混濁した目を向ける生徒たちの首に、巧はごく小さく長いチェーンに繋がった、黒革で頑丈な首輪を嵌めていった。

 自分も性奴隷1号でありながら、死期の間近い桜園校長の計画に全面協力を誓い女生徒たちの調教役も買って出ている舞子は、途方もないアクメからすぐに立ち直ると、怯える生徒たちの手を拘束しながら完全に目覚めてしまったSの歓びに爛々と目を輝かせていた。

ーーウフフ、今ならたくさんの子たちが廊下を歩いてるわよ。その見えそうなスカートで歩かされるのは、さぞかしハズカシイでしょうね。下手にしゃがんだりしたら、ヤバいわよ。大きな勃起したオチンチンなんか見られたら、死にたくなるかもね。手を縛られて、首輪も嵌められて、ゾクゾクしちゃうでしょ、あなたたちどMちゃんだから。さあ、タップリ楽しんでらっしゃいね……ああ、痒い。もっと欲しい、もっとシコシコしたいわあ!

 舞子は際限なくぶり返す「悶々膏」の作用で痒みに燃え上がる女性器を慰めるべく、再び双頭ペニスに手を掛ける。校長と倉沢は既に興味を失ったかのように、いつものごとく碁を打ち始めている。そんな中女生徒たちの首輪のチェーンを一纏めにした巧はそれをグイと引いた。

「オラッ! 立つんだっ!」

 こうして奴隷生徒たちは、さらなる恥辱が待ち受ける教室へ向かうべく、重い腰を上げることになったのだ。

「桜の園」目次
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