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「桜の園」第5章深窓の令嬢の狂乱~立花美幸 5-8.5月8日(月)8搾乳の歓び

桜の園
 金持ちの子女が集う私立桜園高校の経営者で校長の桜園五郎は、皆に敬慕される人格者で地元の名士だが、巨根で若い女性のアナルに執着するSM愛好家だった。死病に冒された彼は、何人もの若く美しい女性が喜んで差し出す尻を並べて犯したい、と言う男の夢を実現するために、一癖も二癖もある性技に長けた男達を学園に集める。狙いを定めた7人の美しい女生徒と教師を同意の上で性奴隷に堕とし、鍛え上げた尻穴を校長に捧げさせる、壮大な「性奴隷プロジェクトの幕が今切って落とされたのだ。



5-8.5月8日(月)8搾乳の歓び

 調教部屋での搾乳実験で、つい先刻まで舞子先生の豊かな乳房を揉みほぐし乳頭を吸い上げて母乳を吸い取る立場だった祥子は、次の実験台に指名され未知の快楽の予感で幼い顔に似つかわしくない成熟を見せる体を興奮でおののかせていた。

ーーああ、今日はおっぱいモミモミブルブルがいつもより気持ちいいの。きっとあのおクスリのせいだわ

 昼休みにセックスドクター倉沢から処方され自分の手で乳房に塗ったクリームは、感度を増進させホルモンの分泌を盛んにする作用があるのだと説明を受けていたが、その通り午後の授業では調教ブラのバイブ揉みがより一層グッと淫情に訴えかけて来るような気がして、祥子は命令もされないのにミニスカの下に手を忍ばせて双頭ペニスをしごき立てる自涜行為がやめられなかったのだ。だがいつもならそれによって極めれば十分過ぎる満足が得られるのに、どうしても何だか物足らないものを祥子は感じていた。

ーーおっぱいだけじゃないわ。アソコも、クリちゃんも、それにハズカシイけどお尻だって最高に気持ちいいの……だけど、何だろう、まだ何か欲しい。私って何て欲張りなのかしら……

「さ、祥子さん。先生がしてたように、両手両足をここに入れるのよ」
「はい」
「うひょお、今度は祥子ちゃんかあ。自分が子供みたいなのに、お乳が出るのかい?」

ーーそうだわ。私、お乳を吸って搾り取って欲しかったのよ。ずっとムズムズしてて、いくらブルブルされたって物足りないはずだわ……

 祥子は、舞子の後に四肢を固定する拘束具に手足を絡め取られると、それだけでゾクゾクと興奮し、いつになく歓びを覚えている乳房が母乳を出したがっているのだと、本能的に理解していた。今だ調教ブラのバイブ揉みを施されている胸部からはさざ波のような快感が沸き起こっているものの、それだけでは欲求不満が募るばかりだ。それは男性の射精欲求にも似た、身内にたぎる熱いものを放出したいと言う切実な願望だった。

「ブラを外してやりなされ」
「それじゃ僕が」

 舞子の乳房を揉み母乳を吸い上げる楽しさにすっかり味を占めたらしい雄二が、祥子の胸から調教ブラを外すと、ポロンと転げ出た白い膨らみはツインテ頭のロリータ少女らしからぬボリュームに見える。だが、やや垂れてしまった舞子に比べると、若々しい張りに満ちた祥子の乳房はまるで垂れる事なくツンと尖っていた。雄二がゴクリと喉を鳴らすわかり易い反応を示して、今にも白手袋をその乳房に触れさせようとするとしかし、舞子と校長がストップを掛ける。

「雄二さん、まだ触っちゃ駄目よ」
「そうじゃの。和田先生、欲張ってはいかん。誰に乳を搾ってもらいたいか、女の子たちに選ばせなさい」
「ちぇ、それじゃ僕にはもうチャンスがないや」
「私のお乳を搾ったら十分でしょ!」
「あ、ごめんなさい……」

 性奴隷と「ご主人様」とは思えない、いつもの雄二と舞子のやり取りに場が和む。が、これも桜園高校性奴隷プロジェクトでは日常的な風景であった。実際女性たちが強要されている行為だけ見ればおぞましく恥辱的であるが、責め手側の男性陣は皆紳士的で女性の方は彼らに全幅の信頼を置き安心して身を任せ、絶大な快楽を味わって被虐の歓びを満喫しているのである。そして一応、性奴隷たる女性たちは桜園校長を初めどの男性にも共有されている事になっていたが、もともと雄二が一方的に好意を寄せていた舞子と仲が良いように、それとなくカップリングが成立していた。だから生徒たちが自分を指名するはずがないと、雄二にはわかっていたのだ。

「さあ、相田さんや、遠慮なくおっしゃいなさい。誰にお乳を搾って欲しいのか」
「あ、あのう、巧君……」
「ご指名とあればしょーがねえな。クソ、めんどくせえ」

 今さらのように真っ赤になって羞じらいながら巧の名を口にする祥子の純情さはおかしなくらいだったが、誰もが彼女の気持ちは知っているので、その様子を微笑ましく眺めていた。巧の方も祥子が自分にメロメロな事は良くわかっていたが、あえて冷たくぶっきらぼうに応対するのもいつもの事だ。元ホストの彼は女を丁重に扱うタイプではなく、自分に気がある相手は逆にクールに突き放すような態度を取る事が生理的に身に付いていた。

「じゃあ、もう片側は優里さんが搾ってあげて。オチンチンは、しおりさんね。順番で行きましょう」

 後は舞子が仕切って女生徒たちを配置した。



 ツインテールで絵に描いたようなロリータ少女なのに、巧に抱かれて女の歓びに目覚めた祥子の体は執拗な性奴隷調教を受けてムチムチとひどく嫌らしく成長し、胸もお尻も顔に似合わぬ豊満さで立派な大人の体付きだ。そんな祥子が四つ足に拘束されて乳搾りされるべくニュッと突き出た乳房を無防備に晒している淫猥な眺めに巧は思う。

ーーコイツ、すっかりエロエロに成りやがった。何だ、こんなに嫌らしく乳首までおっ勃てやがって

「ああ~っっ!! た、巧君、すごいい~っっ!!」
「馬鹿野郎っ!乳をちょっと触ったくらいで大騒ぎすんな、お前ビッチかよ!」
「ああん、だ、だってえ~っ! 気持ちいいのおっっ!!」

 そして床に設置された円筒拘束具に四肢を入れて動けなくなり、体中全く無防備に晒された姿勢はマゾヒズムに染まった祥子の血を妖しくたぎらせ、大好きな巧に乳搾りされる歓びに胸を膨らませて待ち構えていた彼女が、「搾乳ハンド」で巧に乳房を掴まれた時張り上げた淫声は、見境もなく浅ましいものだった。そしてそれを巧に罵倒されるのも祥子にとっては快感なのであり、甘え口調でよがってしまう彼女にもう1人の乳搾り役である優里はどうしても複雑な感情を覚えてしまう。この優等生少女は最近になって最も忌み嫌っていたはずの不良少年小沢巧に対する気持ちが反転して密かに恋心を抱いてしまっており、祥子に対するライバル意識まで芽生えているのだ。

ーー祥子さん、何て嫌らしいの! 小沢君に触られたからって、その歓びようははしたな過ぎるわよ。フフ、そんなあなたのおっぱい、このプルプルの手袋でこね上げて、嫌と言うほどお乳を搾り出してアゲルわ。覚悟してね、祥子さん……

 幼い頃から真面目で恋愛に関しては全くのオクテだった優里は、今自分が抱いている巧に対する好意も理解出来ないでいるのだが、彼と最も親しい性奴隷祥子に対してそんなサディスティックな欲望を覚えたのも初めてのことである。そして巧がそうであるように、優里も又祥子の乳房をブヨブヨの「搾乳ハンド」で握り締める手付きは少女の性感に訴えかけずにはいられない優しさで、2人の違う人間の手で両乳房を愛撫される祥子はあっと言う間に本格的に燃え狂い始めた。

「ヒイ~ッ! ゆ、優里さん、駄目っ! 駄目え~っっ!!」
「優里、遠慮するな。俺にならって乳を揉み、乳首を吸ってやれ。5回以上は気をやらせねえと、母乳は出ねえみたいだぞ」
「はい!」

ーー凄いな。お乳だけで、そんなに気持ちいいんだ……

 おっとりした性格で、乳房を揉まれただけで狂喜する祥子の悶絶ぶりをついポカンと眺めていたしおりは、舞子に注意された。

「何ぼうっとしてるの、しおりさん。おちんちんシコシコしてあげなきゃ」
「あ、ごめんなさい。うふふ、祥子ちゃんのおっきいなあ……」
「しおりん! も、もう駄目、いく! イクウウッッ!!」

ーーアレ? すぐにイッチャった。おちんちんは大きいし、オシリもブーンって鳴ってるもん、たまんないよね。アン、私もオシリが良くなって来ちゃったよ、いっちゃうかも……さ、いっぱいシコシコしたげるか、どんどんイッテお乳を出すんだよ、祥子ちゃん……

 優里もしおりも、ドキドキしながら待機している沙希も、体に喰い付いて性感をくすぐり続ける調教下着によって常時発情状態にあり、そんな少女が同性をいたぶる手付きはツボを心得た淫らなものとならざるを得ない。こうして拘束された体をいいように刺激された祥子は次々に天国に送り込まれていき、やはり7回目の絶頂が母乳噴出の引き金を引いていた。

「ハハハ、ようやく乳が出たぜ! 見ろよ、まるで射精してるみてえだ」
「若いから元気が良いみたいじゃの、ホッホッホ……」

 執拗に祥子の乳房を揉み吸いしていた巧と優里が、唇を乳首から外して「搾乳ハンド」による乳揉みを続けて見せると、ロリータ少女の乳房からは勢い良くシャーッと乳汁が噴き出しており、予想以上の成果に倉沢自身内心驚いていた。

ーーこんなに出るものか! これだから女の体の研究はやめられんのう

 そして拘束された体を3人にかわいがってもらって7回もの連続アクメの末に驚くべき大量の母乳を分泌してしまった祥子は、母性本能に直接訴えかけられるような素晴らしい快楽に悶死して、心の底から母乳を吸ってもらうことを望んでいた。

「巧君、吸って! 祥子のおっぱい、チュッチュして、お願いっ!」
「よし、優里も一緒にすっからかんになるまで吸い出してやろうぜ」
「うああーっっ!! す、すてきいいっっ!!」

ーー祥子さんのお乳は甘くてちょっと酸っぱいのね。あらあら、ホントに歓びすぎよ、フフ、思い切り吸い出してあげるんだから、もっともっと狂っちゃいなさい……

 もともと巧と組んだ猿芝居で優里を騙し性奴隷へと転落させたのは他ならぬ祥子なのだ。性に関して全くオクテだったのにすっかり淫乱性が開花して、巧への想いで祥子に嫉妬心を燃やす優里が祥子を搾乳と言うアブノーマルなプレイで恥辱と悦楽の極みに貶めてやろうと言う欲望に目覚めてしまうのも、当然だったかも知れない。こうして巧だけでなく優里も執拗に大量の乳汁をシャワーのように分泌する祥子の若い乳房の揉み吸いを続け、さらに無邪気なエロ娘しおりの「チンポ」しごきもせっせと休みなく続けられた。こうして祥子は母乳を吸い尽くされるまでに、さらに数え切れない程の絶頂を極め、母乳のみならず股間からも大量の液体を噴出したロリータ少女は、体中の水分を吐き出したような気分でグッタリとなってしまった。

ーーううむ。この子はまるで子を産んだ直後の若妻のような幸せな顔をしとるの。母乳を搾り取られるのはそれほど素晴らしい歓びなのか。おお、よしよし、良かったの、良かったの……

 心優しいSM愛好家である彼にとって、自分のために性奴隷修行している少女たちが、至福の快楽の極みで忘我の境地に漂っているのを見る事は、このうえない喜びであった。

「さあ次は学級委員さんの番よ。準備をなさい」
「はい」
「優里ちゃんは誰にお乳を搾ってもらいたいのかなあ? 僕だったらいいんだけど」
「それだけはないわね。身の程をわきまえなきゃ、雄二さん」
「ちぇっ! まあ、そうだろうけど」

 雄二と舞子の掛け合いに失笑が洩れたが、実際優里が誰を搾乳役に指名するかと皆注目していた。彼女だけはどの男性に最も惹かれているのか、これまで本心を隠していたからである。と、言うより最も潔癖で貞操観念も強そうな優等生だけに、アブノーマルなSM調教を施す男に心を許す事などなく、性感調教によって心ならずも大人に成り掛けの体を開かれ、嫌がりながら狂乱させられているだけなのではないか? と思われていたのだ。そして優里自身円筒型拘束具に手足を入れて、それによって取らされる体勢の破廉恥さにひどい恥辱を覚えながら迷っていた。

ーーああ、これ、凄く羞ずかしいわ。手も脚も伸び切って、胸とお尻を突き出す感じで、まるで本物の家畜になったみたい。みんな見てるし。でも私、とても興奮しちゃってる。こんな格好で両側のお乳を搾られて、「おちんちん」をシコシコされるだなんて……小沢君に吸ってもらいたいけど……い、イヤだ、みんなの前で羞ずかしいよ、私学級委員なのに!

 男たちの中で唯一の生徒である小沢巧の名前を出せば、それは彼に告白するのに等しい。優等生である自分と対極にある不良少年にいつの間にか惹かれてしまった事を皆に知られてしまうのは、優里にとって簡単なハードルではないのだ。そもそも自分がなぜ女性の敵のようなセクハラ不良男に好意を抱いてしまうのか、と言う事自体が不思議でしょうがないのだから。

「コチラ側のおっぱいはしおりさん。オチンチン係は沙希さんよ。準備をなさい」
「はい」

ーーうわあ、すっごいブヨブヨ! こんなので体を触られたらたまんないだろうな。うふふ、優里、母乳が出るまでしっかりモミモミしたげるよ、タップリ出してね

 悶々としている優里の気持ちなどまるで気付いていないしおりは、手渡された「搾乳ハンド」を両手に嵌めながらまるでスライムのような嫌らしい感触に驚き、これで「乳搾り」すれば非常に効果的である事をすぐに理解した。そして親友の母乳を搾り取ると言うアブノーマルな行為も嬉しくてたまらないし、自分もこの後搾乳される事をドキドキと期待してしまっていた。初産直後のような祥子の憔悴仕切ったけれど幸福の絶頂にいるような顔は、そんな経験などない少女たちの目にもしっかり焼き付いて、皆母性本能で「搾乳」が素晴らしい至福の行為であるとわかったのだ。

「優里さん、早く男性の指名をなさい! でないと、ドクターに搾ってもらうわよ」

 なかなか態度をハッキリさせない優等生少女に焦れた舞子が、絶対に誰も指名しないであろう白髪鬼倉沢を持ち出すと、ようやく優里は決意を固めた。

「あ、あの……小沢君、お願いします」
「何い? 又俺かよ! たく、ドイツもコイツも、いい加減にしろ!」

 優里の指名の意外さに一同は少しざわめき、巧は反射的に悪態を付いたが、女蕩らしのプロである彼はもちろん誰もが、四つ足拘束で耳たぶまで真っ赤に染めて羞じらいながら「告白」した優里の恋心を理解していた。改めて優里を眺めた巧は、整った美人顔と言い、豊満と言う程ではないが理想的なプロポーションでムチムチと張り詰めた若々しい肉体と言い、女性としても申し分なく魅力的な優等生の気持ちに気付いていなかった自分に呆れていた。

ーー何だ、コイツ俺に惚れてたのか。ハハハ、おもしれえ。祥子と両天秤に掛けてやらあ

 女心を弄ぶ事はお手のものである巧はすぐに計算して、優里をより一層辱めてやる事にした。「搾乳ハンド」を嵌めた手をすぐに乳房に向かわせず、見事にくびれたウエストから涎のこぼれそうな膨らみを見せてツンと付き出したお尻をパン、と叩いたのだ。

「お前、俺の事を最低の男だって、嫌ってたんじゃねえのか、学級委員さんよ。正直に言ってみろ」

 優里が何も言わないと見るや、巧はTバック状黒革調教パンツがヒモのように喰い込む尻たぼの狭間に手を入れてまさぐった。するとすぐにビクンと真っ白く形の良い尻を打ち振った優里は口走る。

「そ、その通りです、小沢君」
「だろうな。なのに、その最低男にケツをブルブルされたり」

 巧の嫌らしい手指はさらに優里の下腹部で卑猥に突き出てプルプル慄えている人造ペニスに伸びた。

「アンッ!」
「クリを剥かれたり、チンポをシコシコされるのが病み付きになって、イジめられるのが大好きになったんだな。そうだろう?」
「・・・・・・はい、その通りです」
「ハハハ、真面目な学級委員が聞いて呆れるぜ! 俺みてえな不良を嫌ってたくせに、チンポを入れてやったら大歓びですぐになびいちまうってんだからな。これに懲りたら、女は男に奉仕してかわいがられる生き物なんだって認めて、二度と男に逆らおうなんて気を起こさねえんだぞ。わかったか、優里」
「わかりました、小沢君」

 性奴隷として服従関係にある事を確認するようなやり取りだったが、普段さほど強調されていないだけに、本来正反対な立場にあるはずの学級委員少女が不良男子に辱められるのは、他の少女たちにも改めて緊張感を走らせた。

ーー巧君、怖い!
ーー優里さんをそんなにイジめなくてもいいのに
ーー優里さんが巧君の事好きだったなんて・・・・・・

「俺に乳を搾られたいだと! そんな事言って祥子に悪いとは思わねえのか、このビッチめ! 何とか言ってみろ!」

 股間をまさぐっていた巧の「搾乳ハンド」が、優里の理想的な釣り鐘型のバストをパンとはたくと、突然名前を出された祥子は慌てて言った。

「え、優里さん! 巧君、優里さんをイジめないで・・・・・・」

 複雑な心境の祥子は無論優里に悪感情など抱いてはいない。それどころか巧に強要されて芝居を演じた自分に騙されて、身の危険も省みずに行動し性奴隷として捕らえられてしまった優里には申し訳なく思って太いに引け目を覚えているくらいなのだ。

「バカ、祥子! お前らマゾ女どもはイジめられて喜ぶど変態ぞろいだろうがっ! おい優里、どうなんだ、正直に言ってみろ!」
「……はい、小沢君の言う通りだと思います」
「よし! じゃあお前にも、下の名前で巧君、と呼ばせてやるよ。こう言ってみな。巧君、優里の……」
「た、巧君、優里の、エロエロおっぱいを、もみもみ、チュッチュして、たっぷりお乳を、吸って下さい」
「オラッ! 始めるぜ。祥子に負けないようによがりまくれ!」
「あふうん~っっ!! 巧君、いい~っっ!! いいのおっっ!!」
「さ、あなたたちも、しっかりエッチしてあげなさい」
「はいっ!」

 もう片側の乳房にはしおりが、股間の「ペニス」には沙希が両手で愛撫を始めると、慎ましい優等生の仮面をかなぐり捨てた優里は、明らさまに、巧君、いい~っ! と歓びの声を張り上げて、祥子以上の狂乱ぶりを見せる。そして10を優に超える連続アクメの果てに、やはり大量の母乳を分泌して巧としおりに吸い尽くされた優里は白目を剥き、もう何も考えられない痴呆のような表情で幸福な痴態を晒したのであった。

ーーふむ、どの女も先生よりずっと乳の出がいいな。やはり生殖能力が優れておるからか。桜園のロリコン少女趣味もあながち笑えんのう……

 母乳噴出研究が見事な結実を見せた倉沢は、シニカルな笑みを浮かべながらそんな感想を持っていた。優里の次に四肢を拘束されたテニス娘しおりは、乳搾り役としておじいちゃんのように慕う桜園校長を指名し、一番の巨乳であるためかまるで噴水のようにシャーッと乳汁を吹き上げたのだ。女性の生殖能力は18歳くらいがピークで、三十路手前の舞子より高二の生徒たちの方が良く母乳を分泌するのもそれで説明が出来ると、倉沢は判断していた。そしてそんなしおりの大きな乳房に嬉しそうにむしゃぶりついて乳汁を吸い上げている校長を見た倉沢は、欧米人より日本人の成人男性に多い、高校生くらいの少女を大人の女性より好む性癖も、科学的には決しておかしくはないと改めて思うのだった。

ーーじゃが若い頃性的に抑圧された女たちの多くは、年増になってからセックスの味を覚えてひどい淫乱になってしまう。高校生で女の歓びを覚えたこの子らは、案外幸せなのかも知れんのう、ホッホッホ……

 一般に先進国になるほど女性の結婚年齢が上がるが、かつては日本でも10代半ばの娘が嫁いでいくのが普通の事だったのだ。倉沢は、性奴隷少女たちも早く想う男性に種付けしてもらった方が良い、と考えていた。日本を衰退に向かわせる深刻な少子化の問題の一因は、女たちが生殖能力の高い時期から出産しないからであるからなのは間違いない。

ーー男はいくつに成っても種付けが出来るんじゃ。死に損ないの桜園や、この男のような種なしでは駄目じゃがの

 桜園校長が孫娘のようにかわいがっているしおりの巨乳を搾り尽くした後、父親のように慕っている竜に小振りな乳房を吸われている、スーパーモデル少女沙希の歓びようを見ながら倉沢はそう思う。パイプカット手術を受けている竜と巧は、常人離れした女を歓ばせる性の技術とスタミナを誇り射精コントロールも自在だが、残念ながら女性を孕ませる能力はないのだ。

 こうして5人の性奴隷たちは皆一滴も残らず乳汁を搾り取られて幸福の絶頂を味わい、生徒たちは調教ブラを戻されてから帰宅したのだが、後に残った男たちは、大富豪令嬢立花美幸をどのように性奴隷に誘い承伏させるのかと言う問題について知恵を絞ることになった。桜園校長の体調がかんばしくなくリミットが近付いている今、彼らに休んでいるヒマはないのだ。

「桜の園」目次
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